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今井新婚旅行の巻 |
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今井貞夫 |
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| 次の日は、まず残波岬へと移動し、沖縄で一番巨大なシーサー像をバックに写真を撮ったり、31mもある灯台にヘトヘトになりながらも登っていました。 灯台は外見そんなに高いイメージもなく、徒歩で階段をあがるだけで、楽勝のつもりでいたのですが、思っていたよりも倍ほど段数があり、苦労しました。 眺めは、海とサンゴ礁の断崖でちょっと気味悪かったですが、本当の自然を見ることができました。とにかく、風がかなり強い場所なので、飛ばされないように気をつけましょう。
移動して、万座毛では、記念撮影スポットとしても有名な、象の鼻に似ている岩を見にいきました。ここは国定自然公園に指定されている県内随一の景勝地で、自然がそのまま残されている場所でした。断崖をじっと見ていると、吸い込まれそうになる感じがし、ちょっとびびっていました。
万座毛から国道58号線を北にすこしいくと、沖縄そば専門店で「なかむらそば」があります。会社の先輩からここのそばはおすすめと聞いていたので、ここで昼食をとることに決めていました。 ソーキそばとアーサがたっぷり入っていて、麺にも練り込まれているアーサそばを食べました。感想は、麺がきしめんに似ていて私好みで、ソーキ(角煮)がとろけるほどやわらかく味がしっかりついていて、すぐにたいらげていました。 アーサそばは磯の味がしていたので、私は少し苦手でした。でも沖縄らしさがあって、他の人には、はまる味だろうなと思いました。
この日の目的地である美ら海水族館へ行き、東洋一の大水槽にジンベイザメ、マンタといろんな魚や、イルカのオキちゃん(イルカの名前)ショーを見て楽しみました。 夕食は、ステーキハウス朝日レストランで名護市の84号線から少し東に入った場所にあって、もともとステーキが大好きだった精肉屋のオーナーがはじめたお店で紹介されています。(「まっぷる」掲載) 最初に、肉を少し生で食べるよう進められたので、あじわってみると、あっさりしていて、とてもやわらかく口当たり最高でした。 次にシェフが手際よく焼いて、野菜、肉、もやし、パンの順に調理していて、肉のうま味がもやし、パンにのっておいしくいただいてもらえるからという考えでした。 こだわりは、メニューを増やさず、ステーキ一本でやっていて、肉のスジを取り除くなど「素材に手を加えること」がおいしさを増幅させると信じているところでした。 芸能人、野球選手の来店もあるようで、店内の壁にはその時の写真がたくさん貼られています。 |
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