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お客様QアンドA
山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
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製造工程
胡麻油の製造工程ごまらあ油の製造工程石臼引きすり胡麻の製造工程ねり胡麻の製造工程

製造工程
古いかまどに薪たいて、手炒り手搾りで、目も手もひまもたっぷりかけて、ごまかしなしの胡麻油をつくります。
釜炒り

胡麻を炒ります。
仕上りを左右する最も重要なポイント。
職人の判断(カン)が頼りになります。
早すぎず遅すぎず その日の気温に応じて加減をします。レンガで囲まれた鉄釜では、じっくりと少しずつごまを炒ります。
「ん〜、ええかおりやな。」

圧搾

炒り上がったごまに圧力をかけて搾ります。
約40kgの胡麻から3割しか取れない貴重な“一番搾り”
だけをドラム缶に入れ、常温で冷まします。
(最終的に製品になるのは、2割7分だけ)

湯洗い・自然沈殿

ドラム缶に入れた約160リットルのごま油にバケツ1杯ほどのお湯を入れ、蒸気を油の中に吹き込んで温度を75度から78度に上げ、木製の攪拌棒でお湯と油をかき混ぜます。
温度を上げるのは、油の粘りをゆるくして水と混ざりやすくするためです。
20分ほどぐるぐるかき混ぜたらドラム缶を密封して約3週間ねかせます。
その間に、比重の重い水が不純物と一緒に沈殿し、うま味だけが油に残ります。
すぐに濾さず、ゆっくり沈ませる
すぐ漉せばてっとり早いのですが、不純物にはうまみ成分も入っているから、ゆっくり沈ませるのが大切なのです。

湯洗い・自然沈殿

自然熟成させた油の上澄みをとり、鉄釜に移して薪で加熱しわずかに 残った水分をとばして「精製」します。
このときも温度がポイントと なります。
完全に水分をとばせる温度とセサモールという抗酸化物質が分解されてしまう温度とが微妙なため、火力を充分に調節します。
仕上げは和紙で濾す
最後に和紙を敷いた濾過機に入れて漉すとできあがりです。
最初の一滴
濾過してタンクにためた油をドラム缶にうつすのですが、コックをひねって、艶のある飴色の最初の一滴が“ポタッ” と落ちる瞬間が、”一番うれしい”です。
黄金色の胡麻油の出来上がり

初回限定お試しセット