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おいしさのためには手間ひま惜しみません!

良質のネギにこだわり、入手困難な夏期でも、農家さんに無理をお願いしてどうにかこうにか、1年中新鮮なネギを使用しています。
そのネギを水洗いし、まずは包丁で刻んでいきます。
そのネギを水洗いし、まずは包丁で刻んでいきます。
↑土の付いたネギを
せっせと水洗い目を真っ赤にして、涙しながらネギを刻むへんこスタッフたち。
ラー油が完成するまでには、いろいろな作業がありますが、もっともきつい仕事と言えば、このねぎ切りかもしれません。
↑目の痛みをガマンして
ネギを刻んでいます
↑土生姜を1つ1つ丁寧に
水で洗いますさすがは、自然栽培!土の付いたまま送られてきます。
土付きの生姜は洗うのがとっても大変〜。
でも土付きのほうが、保湿性があるのか、とってもみずみずしい!
でも刻みすぎると、ごま油で熱したときに焦げやすくなるため、あまり細かく刻みすぎないように注意が必要です。


まず、ごま油に生姜と長ネギを加え、低温で熱していきます。
あまり焦らずに熱していき、カラっと揚げるのがうまさの秘訣です。

ここは舞い上がる唐辛子による、くしゃみとの闘いでもあります。

そして数分、低温で熱して、仕込みの終了です。


仕込み終わったラー油を6日間寝かします。
その間に、辛み、うまみ、香りを十分にごま油に移しこみます。
そして唐辛子やネギ・生姜、香辛料なども沈殿し、きれいに澄み切ったごまラー油になります。
その間に、辛み、うまみ、香りを十分にごま油に移しこみます。
そして唐辛子やネギ・生姜、香辛料なども沈殿し、きれいに澄み切ったごまラー油になります。


これも手作業ですから、ときどき2つ唐辛子が入ってしまうこともあります。
唐辛子がダブルのラー油を見つけた人はラッキー、何か良いことあるかも!?
そしてラー油の充填も全て手作業、多いときには2000本近くを半日以上かけて、二人だけで瓶詰めすることもあります。
↑手作業による充填→手作業によるフタ締め


以上のとおり、全ての行程において、本当に手間暇かかっています。
いつの日か充填など機械が自動でやってくれる日が来ることを夢見ながら、日々せっせと手作業で頑張るへんこスタッフでした。
(もちろん味に関係する仕込みの作業は、今後もずっと手作業です!)









