
なめらかさのヒミツは石臼にあり!
ごまの焙煎時は周りの温度も上がるため、とっても大変な作業!!
それでも彼は、ごまから目を離すことはありません。
焙煎時は、舌・鼻・目で、味・香り・仕上がり具合を確認するため。
これこそ職人!!

それでも彼は、ごまから目を離すことはありません。
焙煎時は、舌・鼻・目で、味・香り・仕上がり具合を確認するため。
これこそ職人!!

煎時は、舌・鼻・目で、味・香り・仕上がり具合を確認するため。

焙煎加減のちがうごまを混ぜ合わせることで、それぞれのごまの特徴を活かし、味・香りを最大限に引き出す、とても重要な作業。
ここでは、マニュアルなんかはありません。
ごまの種類(産地)によって炒り具合も違えば、味・香りも違うので、その混ぜ合わせる比率はごまソムリエ職人しだい!!
ここでは、マニュアルなんかはありません。
ごまの種類(産地)によって炒り具合も違えば、味・香りも違うので、その混ぜ合わせる比率はごまソムリエ職人しだい!!

当社の石臼は、「二段がまえ」。
上段の石臼が、胡麻を約7割まですりつぶし、下段の石臼が後の約3割をすりつぶします。
そして自慢の、とろりと滑らかな練りごまが完成するのです。

「機械でやっちゃえば、もっと早くたくさん出来るのに」って、いつも練りごまの出荷に追われるとき、私(製造担当・滝(たき))の中の悪魔がささやくのです。
「でも、石臼でなくちゃダメ」と私の中の天使が登場。
その理由は、石臼が熱の発生しにくい特性を持つ、とてもクールなヤツだからなのです。
だって、せっかく絶妙の炒り加減で焙煎した胡麻が、機械の発する熱で、味や香りが変わってしまったら「もう台なし〜」ですからね。
石臼なら、その心配はご無用です。

瓶詰めも手作業で行います。
いつかは、「全自動瓶詰めライン」を夢見る私ですが、現状は残念ながら・・・ まだまだ、充填からフタ閉めまで、すべて人の手で行っております。
いつかは、「全自動瓶詰めライン」を夢見る私ですが、現状は残念ながら・・・ まだまだ、充填からフタ閉めまで、すべて人の手で行っております。

瓶にシールを貼って完成です。
添加物(乳化剤や安定剤)を一切使用しないおいしい練りごまです。
添加物(乳化剤や安定剤)を一切使用しないおいしい練りごまです。









