菊岡 信義
今年1月30日事件が起きた。
それは台湾研修旅行での私の放った失言によるものでした。
「フランスよりイタリアの方がワインの葡萄品種が多い」
断言した私に社長が・・
「行ったことないのに、何を知ってる?明日から実際に行って見て来い!!」
お酒の場でもあったので、冗談だと信じていたら・・
カンパが集まる。
海外でも使える携帯電話を支給される。
どうやら!どうやら!!本気らしい。
そんなひょん?なことからイタリア研修旅行が始まりました。
はっきり言って今でも何が何だかわからない!そんなお話です。
だって海外は今回の台湾旅行が初めてだもん。
とにかく右も左もわからない海外。そして航空券の購入。
はい、そこからなのです。
そんな不安な気持ちを前面に出しての怒涛のイタリア6日間。
の前に台湾の3日目最終日。
海外に詳しい山田製油菊岡部長と共に、
イタリアに行く為の航空券とガイドブック、
旅の荷物とスーツケースをなんとか購入。
感謝しております!
ですがここで日本へ帰る飛行機の時間をぎりぎりまで使った為、
旅立つ私以外の山田製油の方々とは合流直後にお別れするという、
とーってもとっても寂しい状況に!
出発するバス。すぐに信号に捕まったバス。
遠ざからないバスにずーと手を振り続ける私を覚えています。
さて、行き先はイタリアのローマ。
不安な飛行機、やっぱりわからない仕組み。
途中、ローマへ行くにはタイのバンコクを経由するらしく
荷物はどうするの?バンコクでの乗り継ぎは1時間しかないよ?
もう荷物は預けてしまったよ!あきらめるの?
結局、苦渋の決断により荷物はあきらめてローマへ到着。
荷物・・無・・事ありました!
よかった。
この時2月1日の朝6時のことでした。
預けていた荷物からガイドブックを取り出し、
まずは市街地へ向かう電車の乗り方を・・
2時間かけて、ようやく解読しテルミニ駅へ
朝は9時。
ガイドブックにてホテルの取り方を・・
2時間かけてもわからず、地図見て、歩いて、
直接ジェスチャーでホテル獲得。
11時にチェックイン。
さっそく荷物を置いて周辺を散策。
さすがイタリアの首都であり、
世界遺産登録件数は世界で一番多い街。
まさしく観光地。
CMなんかでよく見ますが、道は石畳になっています。
こういうのってなんだかストレートに
「ここはヨーロッパだ!」と感じてしまいますよね。
ただガタガタで歩きにくく、バイクも車も大変そうでした。
ホテルの近くのレストランに入ってみる

ローマの食はやはりピッツァとジェラート。
だけあってピッツェリア、
ジェラッテリアのお店がたくさん立ち並んでいました。
写真のピッツァは生ハムのピッツァ。
薄いクリスピーなタイプな生地で、パリッとした食感。
いわゆるローマピッツァとはこのようなピッツァのことを指します。
そしておなじみの私が働くピッコロモンドヤマダのピッツァといえば
ふわふわでモチッとした生地はナポリピッツァのタイプになっております。
お味ですが。
かなりうまいです!なによりデカイ!さすが本場。
この一枚だけで満足してしまいました。
イタリアではよくある光景?
お会計の際にレモンチェロとチョコを貰った。
このレモンチェロがうまい!ハマる!!お酒です。
こういうの、好きです。
お店を後にし、スーパーへと出かけました。
日本にないラインナップがあったり、スーパーが楽しい!
日本では惣菜、パン、お肉の専門店はスーパーでよく見る光景です。
イタリアでのスーパーは他に生ハム、チーズの専門店もありました。
お国柄ってすごいですね!
スーパーでは生活品やワイン、お菓子を少し買いました。
初めての海外なので、イタリア。一人。治安は?というわけで
17時以降に外にあまり出歩かない為の生きる買い物です!

ホテルに到着。こーんなエレベーターで部屋に向います。
そういえばこのホテル前金でした。怪しい?壁薄いし。
このホテルで50ユーロです。日本円でおよそ8000円。ローマ、ユーロ高し!
そして時差ボケ、飛行機18時間の疲れ。
圧倒的な不安により夜6時には眠りに就いておりました。
日本時間で深夜2時。
2月1日の出来事です。
(2)へ続く
前の記事→祭り男それは台湾研修旅行での私の放った失言によるものでした。
「フランスよりイタリアの方がワインの葡萄品種が多い」
断言した私に社長が・・
「行ったことないのに、何を知ってる?明日から実際に行って見て来い!!」
お酒の場でもあったので、冗談だと信じていたら・・
カンパが集まる。
海外でも使える携帯電話を支給される。
どうやら!どうやら!!本気らしい。
そんなひょん?なことからイタリア研修旅行が始まりました。
はっきり言って今でも何が何だかわからない!そんなお話です。
だって海外は今回の台湾旅行が初めてだもん。
とにかく右も左もわからない海外。そして航空券の購入。
はい、そこからなのです。
そんな不安な気持ちを前面に出しての怒涛のイタリア6日間。
の前に台湾の3日目最終日。
海外に詳しい山田製油菊岡部長と共に、
イタリアに行く為の航空券とガイドブック、
旅の荷物とスーツケースをなんとか購入。
感謝しております!
ですがここで日本へ帰る飛行機の時間をぎりぎりまで使った為、
旅立つ私以外の山田製油の方々とは合流直後にお別れするという、
とーってもとっても寂しい状況に!
出発するバス。すぐに信号に捕まったバス。
遠ざからないバスにずーと手を振り続ける私を覚えています。
さて、行き先はイタリアのローマ。
不安な飛行機、やっぱりわからない仕組み。
途中、ローマへ行くにはタイのバンコクを経由するらしく
荷物はどうするの?バンコクでの乗り継ぎは1時間しかないよ?
もう荷物は預けてしまったよ!あきらめるの?
結局、苦渋の決断により荷物はあきらめてローマへ到着。
荷物・・無・・事ありました!
よかった。
この時2月1日の朝6時のことでした。
預けていた荷物からガイドブックを取り出し、
まずは市街地へ向かう電車の乗り方を・・
2時間かけて、ようやく解読しテルミニ駅へ
朝は9時。
ガイドブックにてホテルの取り方を・・
2時間かけてもわからず、地図見て、歩いて、
直接ジェスチャーでホテル獲得。
11時にチェックイン。
さっそく荷物を置いて周辺を散策。
さすがイタリアの首都であり、
世界遺産登録件数は世界で一番多い街。
まさしく観光地。
CMなんかでよく見ますが、道は石畳になっています。
こういうのってなんだかストレートに
「ここはヨーロッパだ!」と感じてしまいますよね。
ただガタガタで歩きにくく、バイクも車も大変そうでした。
ホテルの近くのレストランに入ってみる

ローマの食はやはりピッツァとジェラート。
だけあってピッツェリア、
ジェラッテリアのお店がたくさん立ち並んでいました。
写真のピッツァは生ハムのピッツァ。
薄いクリスピーなタイプな生地で、パリッとした食感。
いわゆるローマピッツァとはこのようなピッツァのことを指します。
そしておなじみの私が働くピッコロモンドヤマダのピッツァといえば
ふわふわでモチッとした生地はナポリピッツァのタイプになっております。
お味ですが。
かなりうまいです!なによりデカイ!さすが本場。
この一枚だけで満足してしまいました。
イタリアではよくある光景?
お会計の際にレモンチェロとチョコを貰った。
このレモンチェロがうまい!ハマる!!お酒です。
こういうの、好きです。
お店を後にし、スーパーへと出かけました。


日本にないラインナップがあったり、スーパーが楽しい!
日本では惣菜、パン、お肉の専門店はスーパーでよく見る光景です。
イタリアでのスーパーは他に生ハム、チーズの専門店もありました。
お国柄ってすごいですね!
スーパーでは生活品やワイン、お菓子を少し買いました。
初めての海外なので、イタリア。一人。治安は?というわけで
17時以降に外にあまり出歩かない為の生きる買い物です!

ホテルに到着。こーんなエレベーターで部屋に向います。
そういえばこのホテル前金でした。怪しい?壁薄いし。
このホテルで50ユーロです。日本円でおよそ8000円。ローマ、ユーロ高し!
そして時差ボケ、飛行機18時間の疲れ。
圧倒的な不安により夜6時には眠りに就いておりました。
日本時間で深夜2時。
2月1日の出来事です。
(2)へ続く
次の記事→今年1月30日事件が起きた。(2)







