秋空が気持ちのいい日にぶらりと滋賀の信楽へ出かけました。
旅先では陶芸窯によく立ち寄りますが、信楽は久しぶり。素敵な窯に出会えました。
きれいな空ですね。新しい新名神道も快適です。
信楽駅舎の前のたぬきも 気持ちよく日光浴してます。
ポッカーン~。
細い小道の奥に心惹かれる窯を発見。看板も好きな感じです。
思い切って奥へ・・
気さくなご主人がわざわざ時間をかけて、いろいろお話していただきました。茶器がご専門のよう。何十万もしそうな水差しなんかがありました。
ご主人のお人柄にすっかり魅了され、幸せな気分で後にしました。
*英山窯・・土日は自家製カレーのランチがあるそうです。後日調べましたら、たいへん高名な先生でした。水差しをバケツなんて言ってスイマセンでした。
良い感じの看板発見!!
いざ 奥のほうへ・・・
のれんの雰囲気が期待させます。。
私は好きです。こんな感じ。
神崎継春・秀策親子の みはる窯。 息子の秀策さんが丁寧に登り窯や工房内を案内してくれました。 釉薬の話はすごく専門的でおいおい勉強することにして。
ご夫婦と息子様の3人のお人柄に溢れた いい雰囲気の窯でした。 作品も私好みで・・。 これからもお付き合いさせていただきたい 一窯です。
神崎先生も後日確認しますと高名なお方で・・。恐縮です。タイのチェンマイでの作陶経験もおありだとか。 秀策さんも若手陶芸家として活躍中で10月16日から27日までは、京都のたち吉さんの本店での陶芽会展にもご出品されるとのこと。
ふらりと出かけた信楽でしたが、充実した時間と 温かいお人柄に触れた喜びが その日の夜中まで余韻がのこってました。。。 おしまい
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