日本橋高島屋で開催された「美食の京都展」が無事終了しいつもなら恋しい家族の元へまっすぐ帰るのですが、今回はもう一泊して、15日から町田小田急で開催される京の老舗展の準備に出掛けました。
準備は午後からだったので、それまでの時間を利用し、一週間日本橋でお世話になり一緒に出展した京の老舗「柳桜園」の小川さんと共に築地の町を歩いてきました。。
小川さんは、東京に仕事にこられると必ずといっていい程築地に足を運ばれるようです。
小川さんとは日本橋での催事期間中に何度が夕食を共にさせてもらい、仕事やプライベートの話を含めて色んなことを教わりました。

築地には生まれて初めて行きましたが広い。広すぎました。。
自転車や、荷物を運ぶ乗り物や、トラックや・・・・信号も無いのにブンブン飛ばして右へ曲がったり、左へ曲がったり・・・とドキドキしながら場内を回りました。
一生懸命仕事をされているので邪魔だけはしないように・・・っと。
まず最初は、ちょっとした小店へ。
マグロのぶつ切りと、村上さんお勧めの鱈の煮付け。私にはちょっと甘い感じもしましたがプリッ プリッの身が何とも言えない食感で喉を通って行きました。
そこからしばらく場内を探検。

時間が9時過ぎだったからかもしれませんが、思った程仕入れをされる方は少なく、その代りに観光客の姿が目立ちました。以前テレビで見ましたが、海外からの観光客も築地を訪れる方が多く場内では観光客相手のお店もたくさん見られました。

行列の出来る寿司屋や、

吉牛の発祥の店。等あちこちを2人で探検しました。
その後、、2度目の朝食

小川さんは貝柱と車えびとアナゴのフライ定食
私は半熟卵に我慢できなくてチャーシューエッグ定食を注文。
さすがの私もおなか一杯になりました。。。
さぁ、食べるでー。
今思えば、小川さんとあちこち探検しながら、ほとんど仕事の話をしていた気がします。別に真剣に熱く語り合っていたわけでは無いのですが、歩きながら、食べながら互いの会社のことやお互いの意見を聞いてもらったり。業種は違うものの接客方法やお客さんの話や楽しいひと時が過ごせとても貴重な時間だったと思います。
それから、今回築地では「いつも社長にお世話になっているから・・・。」と全部ご馳走になってしまいました。本当にありがとうございました。ご馳走様でした。
何かお礼を。。と思い、場内を一人で探検し
「オータムジャンボの宝くじ1枚と、愛妻弁当にぴったりの緑のバラン1000枚と、小さなすり鉢すりこぎセットと、飾り爪楊枝100本」をお渡ししました(笑)。。。
小川さんも「なかなかやるな!」と
この微妙なプレゼントを大笑いで受け取ってくださりました。。。
築地ならではの掲示板

免許書や、メガネのほかに「冷凍マグロ」とか「アジ干物」ですって。さすがですね・・。
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