滝 良太郎
2008年11月15日
10月に宮崎へ出張のおり、良い店見つけてきました。
「川喜」さん。(喜は七という漢字を三つ重ねる「き」です)
夜に一人宮崎をぶらついていると、いっぱいの地元のサラリーマンで
賑わっているので「地元客でにぎわっているお店にはずれなし」の法則
にのっとり、入店しました。
それが見事大当たり。
メニューはお造りに天ぷら、焼き鳥など嬉しくなるほど、さまざま。
メニューのほとんどが400円ほどであるのが、さらにうれしいです。
まずは「地鶏のもも焼き」
一口サイズに切ってからフライパンで焼くのが宮崎流なんですね。
宮崎に行くまでは知らなくて串にさして焼かれているもの
だとばかり思っていました。
ブロイラーとは違い、しっかりとした歯ごたえ、噛むほどにうま味
が口に広がります。
九州では定番のゆず胡椒につけて食べるとなんともうまい。
おかげで芋焼酎「黒霧島」が良く進みます。
次に注文した「さんまの造り」は旬の時期だということもあり
新鮮で脂がのって美味でした。
最後は「納豆のてんぷら」
どうやら人気メニューの様子。
地元のみなさんもよく注文されていたので、私も注文してみました。
これが意外?とうまい。
てんぷらの衣と、納豆の香り、ねっとり感が絶妙に合います。
一度家でも作ってみようと思います。(失敗は必至ですが・・・)
お店の雰囲気も賑やかで活気があります。
店長さんも若いスタッフをきびしく管理しており、できるだけ早く
お客様に食べ物をお届けしようとする姿勢、それでいてお客様
にはぴりぴりした嫌な雰囲気を与えないという、私ごのみの居
心地の良いお店でした。
場所は山形屋百貨店方面から説明しますと、西橘通を越えて2本目
の道を右に。
するとすぐ左側に見えます。
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