鈴木 さゆり
我が家の次男(高2)は梅干しが大好物。


前の記事→同級生と快食ひょっとして日本一ではないか、と思うぐらいの梅干し好きです。
そして味にうるさい。
最近よく出回っている「はちみつ」を使ったものなどもってのほか。
余分な調味料を使ってあると、「へんな味がする」と言って食べません。
本来それ自体が保存用食品なのに、現代人の嗜好に合わせたり、減塩をうたうことで塩を減らし、添加物やほかの調味料を使うことになっているのでしょうが、そうなると、彼の食べられる梅干しはほとんど入手困難です。
唯一食べられるのが「おばあちゃんの梅干し」。
実家の母がほぼ毎年、義務のように漬けていました。
次男はご飯なしでこれを二個ぺろりと食べる・・・
完全無添加の手作り梅干し
(某ごま油メーカーの製造担当の方、無添加ですよ!いかがですか)
母曰く「昔はなじみの八百屋さんからいい梅を買っていたけれど、お店が無くなったので
いい梅が手に入らない」とか
そして「自分はこんなに大きいのは一度に全部食べられないし、ほかの家族もそんなに食べない・・・」
と言いながら毎年漬けている。
長年身についた季節の仕事なのでしょう。(私には身についていません 反省)
次男曰く「お母さん、おばあちゃんに習って作ってよ」
・・・ごもっともです。
でも、梅を漬ける時期って忙しいしな・・・といつも言い訳をしております。
でも、母が元気なうちに習っておかなくては。
次男には邪道と言われますが、私のおすすめ梅干しメニューは
「梅干しうどん」
その昔、長男を妊娠中のつわりの時期、勤務先の社員食堂は近寄ることもできず、近くの
お店のこれだけが仕事中の糧でありました。
毎年「おばあちゃんの梅干し」が食べられるよう、母の健康を祈っております。
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