▼スタッフの雑記帳
最終更新日:
2009年6月14日

へんこ社長の胡麻便り
イタリアンレストラン:ピッコロモンド・ヤマダ
山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後5時30分
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
2008年11月 8日
国産無添加手作り梅干し
鈴木 さゆり

我が家の次男(高2)は梅干しが大好物。
ひょっとして日本一ではないか、と思うぐらいの梅干し好きです。
そして味にうるさい。

最近よく出回っている「はちみつ」を使ったものなどもってのほか。
余分な調味料を使ってあると、「へんな味がする」と言って食べません。

本来それ自体が保存用食品なのに、現代人の嗜好に合わせたり、減塩をうたうことで塩を減らし、添加物やほかの調味料を使うことになっているのでしょうが、そうなると、彼の食べられる梅干しはほとんど入手困難です。

唯一食べられるのが「おばあちゃんの梅干し」。
実家の母がほぼ毎年、義務のように漬けていました。

IMG_2776.JPG
    次男はご飯なしでこれを二個ぺろりと食べる・・・

完全無添加の手作り梅干し
(某ごま油メーカーの製造担当の方、無添加ですよ!いかがですか)

母曰く「昔はなじみの八百屋さんからいい梅を買っていたけれど、お店が無くなったので
いい梅が手に入らない」とか
そして「自分はこんなに大きいのは一度に全部食べられないし、ほかの家族もそんなに食べない・・・」
と言いながら毎年漬けている。
長年身についた季節の仕事なのでしょう。(私には身についていません 反省)

次男曰く「お母さん、おばあちゃんに習って作ってよ」
・・・ごもっともです。
でも、梅を漬ける時期って忙しいしな・・・といつも言い訳をしております。
でも、母が元気なうちに習っておかなくては。

次男には邪道と言われますが、私のおすすめ梅干しメニューは
         「梅干しうどん」

IMG_2799.JPG
その昔、長男を妊娠中のつわりの時期、勤務先の社員食堂は近寄ることもできず、近くの
お店のこれだけが仕事中の糧でありました。

毎年「おばあちゃんの梅干し」が食べられるよう、母の健康を祈っております。
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