仲井 和幸
8月4日に生まれた愛娘は先日100日を無事に迎え、お蔭様で心身ともにすくすく育っています。娘も生後100日という事で、赤ちゃんの祝い事である「お食い初め」を致しました。お食い初めとは、「お箸初め」、「歯固め」ともいい、食べ物が豊富でなかった時代に、「一生食べ物に困ることがないように」と願いを込めて行ったと言われる儀式です。
しきたりでは祝い膳ですが、わが家では今後離乳食なので使う食器で、赤飯、尾頭付のお魚(鯛)、煮物、ナマス、お吸い物の一汁三菜を用意しました。それと、歯固めの意味を込めて近くの松尾大社の小石もお皿へ。
画像が小さいので、アップの写真も載せます。
①京都丹波産栗と小豆のお赤飯(もちろん当社ごま塩をまぶしました)
②煮物(筍とごぼうと人参といんげんとちくわ)
③紅白ナマス(大根と人参とタコ)
④お吸い物(アサリ)
元気で素直な子どもに育ちますように...と願い、私たち夫婦も気持ち新たに心休まる温かい家庭を築いていこうと決意した一日でした。
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