▼スタッフの雑記帳
最終更新日:
2009年6月14日

へんこ社長の胡麻便り
イタリアンレストラン:ピッコロモンド・ヤマダ
山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後5時30分
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
山田製油トップ > スタッフの雑記帳 > グルメ編中井 亮 > うまいぞ酒田。こでらいねぇ。
2008年11月19日
うまいぞ酒田。こでらいねぇ。
中井 亮

先日の報告でもアップしましたが、私は今、第2の故郷である山形県に出張中。

大学時代鶴岡で3年間を過ごした私は、遊びも勉強(?)もたらふくしましたが、地元の素材をあまり食した記憶がありませんでした。

今から思えば「なんともったいないことをしたんだ。」と後悔しています。

今日は鶴岡のお隣酒田市から、ほんまにうまかったお魚を中心に紹介いたします。

今回の中合清水屋さん催事の期間中に何度か足を運んだ「富重」さん。

美味しい食事の連続で写真を撮ることを忘れてばかりでしたが、今回は箸をつけずに撮影を成功させました。

お通し.jpg

 まずはビールで乾杯。(もちろん飲めない私のビールは最後までありましたが・・・。)

小鉢.jpg

胡麻豆腐に、大根の田楽味噌、白子

  獲れたて赤エビ.jpg 

今日港に上がったという赤エビ。綺麗な自然のままの赤エビ。青い卵ちゃんも透き通るような色でおいちぃ。

 

地物毛ガニ.jpg

酒田の毛ガニ。毛ガニって酒田でも獲れるんですね。身自体がものすごくジューシーで濃い味。そしてさっと殻からほぐれていきます。

地物トラフグ.jpg 

フグ。ふぐ。FUGU。

酒田のトラフグでちゅ。

煮魚.jpg

大好きな煮魚。良く漫画に出てくるネコちゃんが加えた魚のように芯まで頂きました。魚の甘みと何とも言えない海の味がします。

 

さあ焼いて.jpg

次は獲れたてを七輪で焼きなさい。。ということで

 

かにのしちりん.jpg

イカさんとカニさん。綺麗な透明をした蟹を炙っていただきます。

イカは腸で作った醤油のつけだれに付けて。 

 

かにみそに日本酒.jpg

カニ味噌は日本酒を入れて。。。

私はカニ味噌も日本酒も苦手ですが、香りといい、見た目といい絶対うまいに違いありません。

目と鼻だけで旨さが頭に容赦なく入ってきます。 

かれいのから揚げ.jpg

カレイのから揚げ。ほんまに絶対うまい。天つゆもいいですが、私はカレイをそのままバリバリ骨ごと食べました。 

さわらの西京焼.jpg

さわらの西京焼き。

 

飛島のいわのりにぎり.jpg

飛島の岩ノリで作ったおにぎり。

海にもぐりながら大好きなおにぎりを食べている感触。鼻から口から磯の香りが湧き出てきます。100点満点。

 

もうそう汁.jpg

庄内名物「もうそう汁」。魚のあら汁みたいなもの。岩ノリが入って自然なとろみがかかり1000点。

  deza-to.jpg

デザート。胡麻豆腐にきな粉をかけたものと、バニラ、フルーツのヨーグルト和え。

ごまどうふきなこ.jpg

こちらの胡麻豆腐は自然薯が入っているためかモチモチした食感。

きな粉が掛かるだけで本当に胡麻モチ化したデザートになっていました。

胡麻きな粉と合わせたらどうなるのかな?

この内容で、ビールと焼酎や日本酒を飲んで一人5,000円しませんでした。

場所によっては数品食べただけで1万円は超えそう。。。

サービスもあったのかもしれませんが、季節を感じながら目、鼻、舌、耳のあらゆるところで満足しました。。。

ほんまにウマかったっす。。

大将も「料理と一緒に次来てくれる楽しみを届けたい」と行く度にメニューや、調理方法を変えて楽しませて下さいました。

また行きたい。。。

食います。.jpg

 

前の記事→娘のお食い初め
次の記事→うまいぞ!自家製黒胡麻パンナコッタ