鈴木 さゆり
我が家の小さな花壇で、この季節唯一花を咲かせているのが「さざんか」。


前の記事→ちゃんこ鍋で心も体もぽっかぽか童謡「たきび」に出てくるので、真冬に咲く花というイメージがありましたが、今年の咲き初めは10月なかばで、最初に咲いた花にさっそくアシナガバチがご出勤。

携帯で急いで撮ったので、ぼんやりですみません。
こうやってハチやいろいろな虫が来るのって、困ることもあるけれど、自分の育てているものが自然に認められたような気がして、ちょっと嬉しくもあります。
今日11月24日にはほとんど咲き終わって、蕾は数えるほどしか残っていないので、名残の一輪をパシャリ。

蕾の頃は花弁の端が紅いのですが、咲ききるとほとんど真っ白。蕾が開きはじめて咲ききるまで、いろいろな表情が楽しめます。
「さざんか」は漢字で書くと「山茶花」で、山と茶が逆なのはなんで?とずっと思っていました。
これを機会に調べてみると、もともと中国語表記から「さんさか」と読んでいたのが「さざんか」に訛って変化したのだそうです。
次の記事→勤労感謝の日







