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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2008年12月30日

京都の台所~町散策
今井 貞夫

     200812141359000.jpg   200812141416000.jpg

 何年かぶりに「京都の台所といわれている」錦市場を見て歩いてきました。

 年越しまで約2週間。

 人通りは、まだ自分のペースである程度歩けるぐらいの混み具合でしたね。

 店の数は123店舗あるそうで、いろんなお店がズラリと並んでいるよ。

 途中で小腹が空いたので、鳥専門店で唐揚げをGET!なかなかの味。

 そして、移動。新京極商店街を北に歩いていると、ふと目に付いたのが下の写真のお店。 

200812141427000.jpg 200812141428000.jpg 200812141426000.jpg 200812141435001.jpg

  お店の名前は「カッパドキア」(世界遺産名)・トルコ料理でござる。

 トルコ料理は、世界三代料理の一つ。残りの二つは、フランス料理・中国料理。

 ファーストフード感覚のお店。

 トルコのおいしいケバブサンドのドリンクセットを注文。

 ベテランシェフにより、肉の固まりを回転させながら焼いたものを削ぎ切り、調理していくのは見物!!

 完成!!パンはトルコの薄いパンでピタと言う。ピタの中には、先ほどのお肉と野菜がたっぷりと入っている。

 これはうまい!うまいとです!!ぜひ食べてみて下さい。

 近くには、トルコ料理のレストランを経営されているので、今度絶対に行ってみようと思っております。グルメウォーカー トルコ料理レストラン

 

そして、程近くに位置するお店にまたまた目が行く、「日本一うまいからあげ」!!ほんまかいな~。

     200812202109000.jpg 200812202109001.jpg

 お店の名前は「梅しん」※名字が梅・・・さんと名前がしん・・・さんとの二人の経営者が名づけ親とのこと(店員さんに聞いてみたところ)

 唐揚げ大好き人間のわたしには、食べずにはいられません!!

 ノーマル唐揚げと、激辛唐揚げを組み合わせて注文。

 確かに、うん、なるほど、うまい!中がジューシーで外がパリパリ!うまい!!辛い方には、黄金一味が使われています。なかなかの辛さですよ。

 ぜひ、こちらもおすすめでございます。

     200812202122001.jpg  200812202127000.jpg

 梅しんは近くに、焼肉屋も経営されています。こちらもぜひ行ってみたいですね。

 場所は寺町通り沿い。先ほどのトルコ料理レストランの程近く。

 

 今回の散策情報は以上でございます。また次回をお楽しみに!!

2008年12月28日

京都松尾のフルーツパーラー
椎村 祐一

今日は久しぶりに地元桂・嵐山松尾周辺のお店を紹介したいと思います。

今回は娘と自転車に乗っておよそ一年ぶりに行ってきました。

昔はよく嵐山のサイクリングロードを自転車で散策に行き,帰りに食べて帰った懐かしの店です。

場所は阪急嵐山線松尾駅前のフルーツパーラー「橙」です。

081214_外観.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松尾大社の前でもあるのですぐにわかります。この店は落ち着いた雰囲気で常連さん・観光客の方々にも利用されているようで結構いつもいっぱいです。店内.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに行けば私たちの定番はフルツ盛り合わせ・フルーツ100%ジュースです。

今回は娘一人がペロリと食べてしまいました。そこで私はフルーツケーキセットで対抗しました。

盛り合わせ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキセット.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人げない父親ですが果物好きの親子ですので絶対に交換はしないんです。お昼を食べた直後たどいうのに俗にいう「別腹」なんですね!!なにも無理せずに完食しました。

京都にはたくさんの方が全国から来られていますが是非一度桂・嵐山松尾に来られた際には行ってみてください。

 

 

2008年12月27日

聖なる夜に・・・・・・。
中井 亮

  株式会社山田製油の伝統行事の1つと言われているクリスマス会。

今年で6年目を迎えるというこの伝統行事。

当初は、クリスマスを彼女と過ごさない男たちだけのお祭りだったらしいのですが、 近年は彼女有り、彼氏有り、子供有りのクリスマス会になっております。

入社3年目のwatashiは昨年からの参加。

今年の夜はこんな感じでした。

はいチーズ.jpg

今気づきましたが、寺ちゃんが移ってませんねぇ。まっ、いいか。寺ちゃんやし(笑)。

お料理.jpg

このお料理。どう思います??

写真で伝わるか分かりませんが、ほんまにすごいですよ。ほんまにうまいですよ。

ほんまに手作りですよ。しかも男性の。びっくりですよ。

誰の手作りかと申しますと、我が社の「菊岡信義」営業部長です。

本人曰く「ちょっとおしゃべりな胡麻職人」という別名があるそうです。

もともとお料理が「趣味」という私の上司。

おいしいもの好きな人なので食べることはもちろんですが、自分で作って色んな方に食べてもらい喜んでもらえるのが何よりも好きなんですって。

チキンライス.jpg

こちらはですね。チキンの味がたっぷりとしみ込んだチキンライス。

パセリやサラミを散らして。たぶん、私ならそのままライスを持ってテーブルに出しています。

チンゲンサイ.jpg

こちらは、チンゲンサイに、アンチョビ、ニンニク等が入ったオイルを掛けたもの。

まず皿がよろしいですよね。

鶏さん.jpg

社長夫婦からの差し入れです。

社長のブログでもアップされていましたが「ナカムラポートーリー」さんの鶏。

生の鶏さんにローズマリーやセロリ等を入れて焼き上げてもらいました。

作業の一部始終をキッチンで見ていましたが、手際良くそして美味しく仕上げられる鶏さんが待てず、ちょっと味見。肉汁から作り上げたソースは「和風に」と味付けされていましたが、納得のいく出来にはならなかったらしく、テーブルには届きませんでした。

美味しかったと思うんですけどね・・。僕は。

シェフ自ら.jpg

シェフ自ら入刀。

脇の下に移っているのは心霊ではなく部下の私です。

PIZA YAMADA.jpg

こちらは、ピッコロモンドヤマダの代表作。

「ピッツア・yamada」テイクアウトも出来るんですよ。

ピッコロケーキ.jpg

こちらもピッコロモンドで販売しているケーキ。

甘すぎず自然なお味のおいすぃーケーキです。

サンタさんが堅くなくて、いちごと生クリームなのがうれしい。

聖なる夜に.jpg

おいしい食事も終わり、時は11時過ぎ。

こちらも恒例。賛美歌の合唱。(三角の帽子は賛美歌を歌うからではなく開演前からずっと被っています。。。)

最後は20代から50代までの総勢15名がローソクの光の中で賛美歌を歌い聖なる夜は過ぎていくのでした。。。

これほどまでにクリスマスっぽい、クリスマスは幼少期以来でした。

美味しい料理とおもてなし。みんなで過ごせた時間で心もお腹も満足の夜でした。

ご馳走様でした。

もし来年参加されたい方がおられましたら、クリスマス実行委員会事務局 中井までご連絡下さい。

シェフに相談いたします。

 

 

 

 

2008年12月27日

休日のランチタイム
仲井 和幸

先日の休みに嫁さんがパスタを食べたいということで久しぶりに料理をしました。

この頃は、嫁さんに任せていて自分ですることが少なくなりました。学生時代は一人暮らしだったので節約のためにほぼ毎日自炊をしていました。そのときによく作ったのがパスタでした。その頃を思い出すようにこの日のお昼は2種類のパスタを作りました。

シメジとベーコンのアラビアータ.jpg①しめじとベーコンのアラビアータ(当社ラー油もきかせて)

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナとじゃこの和風パスタ~梅風味~

ツナとじゃこ和風パスタ?梅風味?.jpg

 

 

 

 

 

 

  

 

嫁さんが、めずらしく頬張って食べてくれました。嬉しかったです。

 

自分が好きなこと(料理など)を気持ちを込めて作り、その結果相手に喜んでもらうこと。

これは、仕事にも通ずると改めて思いました。このことを日頃の製造に生かしたいと思います。

     
2008年12月13日

バリニーズにもてもて   バリ旅行記その2
滝 良太郎

11/19
バリ到着

クタ
バリ島随一の繁華街。ビーチが近くにあり高い波が来るためサーファー
に人気のスポット。

バリニーズ
バリの人のこと。



バリ到着後、とりあえずのつもりでクタに向かいました。

ホテルはどこでも良かったので、タクシーの運転手に希望の値段を伝え

適当に案内してもらいました。

ホテル到着後さっそく熱心なホテルの従業員(もしくは勝手にホテルの

敷地内にたむろしているバリニーズ)にいとも簡単に説得され、翌日と

二日後にバリ島内の観光地に連行されることになりました。

料金は3500円ほど(二日目の島内1日観光プランのみ)で、一日タク

シーをチャーターするよりも安い値段となり、しばし自己満足に浸って

いました。

でも翌日には違う場所へ移動するつもりが、けっきょくクタに

もう一泊しなければいけないことに気ずき、一人うなだれました。

バリ島到着の2時間後、さっそく計画が崩れ始めました。

11/20
ウルワトゥ寺院

IMG_0302.jpg

「仙台(シンダイと発音)に兄弟がいます」と嬉しそうに語るバリニ

ーズにバイクに乗せられ、私はバリ島では有名な夕日が見えるスポット

「ウルワトゥ寺院」へ。

30分の退屈なタンデム走行のあと、現場へ到着。

駐車場から坂を下ると寺院があり、その先に海が広がる。

確かに眺めは良好。

ただ、夕日が沈むはずの水平線には雲が横たわっており、私や周りの観

光客たちに対して、平等に決して感動的ではない未来を用意してくれて

いました。

「日本のシンダイに兄弟がいます」



シーフードレストラン

ウルワトゥ寺院からの帰りに、バリニーズがビーチサイドのレスト

ランへ強制的に私を連行していきました。

「このレストランのシーフードは安くて旨い」と

彼は食べる気満々です。

私はビールだけ飲んで、帰るつもりだったのですが、バリニーズ

の顔が完全にシーフードを目当てにしている顔だったので、しぶ

しぶエビを2種類注文しました。


確かにうまく、サンバルというバリの辛み調味料とともに

いただきました。

バリニーズのムシャムシャとうまそうに食べている姿に

憎めないものを感じました。

ちなみにお値段は二人分で5000円ほど。

これって、バリではけっこう高い部類ではないのか?

それにしてもバリニーズが食べた分まで出すのは当たり前なのだろ

うか?

もともとお金を割り勘するつもりはなかったですが、あたかも

当たり前のように、人からおごってもらっている彼らに、違和感を

感じずにいられませんでした。

「ガネーシャ・カフェ」
海を眺めながら、おいしいシーフードをいただけます。
レゴンダンスも見られました。




11/21

絶景ポイント

この日は朝から冷房のガンガン効いたバリニーズの車に乗せられ

観光地へ連行されました。

その日ドライバーを努めた彼は、ふだんはウブドからクタへ働き

に行く人たちを送迎する仕事をしているようでした。

要するに、昼間は何もやることがなく、私のような観光客を見つけては

観光地へのタクシー業務で小遣い稼ぎをしているようです。

さて私のプランではその日の観光は、どっぷりとウブドだけで良

かったのですが、バリニーズが「バトゥール山とバトゥール湖は

絶対見た方が良い!」というので彼らの熱意に負け、そのおすすめ

スポットを先に見に行くとこととなりました。

キンタマーニ高原というところに到着。

そこから例の絶景が見渡せました。

バトゥール山(左)とバトゥール湖(右

と言っても、そんなに感動は湧いてきませんでしたが・・・

やっぱり絶景というのは、その場所まで車でのプロセスがあってこそ

感動が生まれるものだと思います。

例えば、二日間トレッキングした後に見る7000m級の山脈や

異国でレンタカーを借りてハラハラドキドキの末、ようやく到着

できた夢の野球場など・・・

タクシーで楽をしてやってきた絶景ポイントに、私が何の感動も

湧いてこないのは当然だ、などと絶景の見えるレストランで一人考えて

いると、なぜかバリニーズが同じテーブルに座ってきて、昨日のバリ

ニーズと同じ「お腹が減った」という顔をしているではないですか。

しかし、彼には昨日のバリニーズほどの愛嬌はなく、私はその訴えに

には断固拒否。

やったぜ、「No!と言えた日本人」。

でもオレンジジュースだけはおごってあげました。


せっかくの絶景にも数秒で飽きた私は、時間を潰そうと紅茶をすす

りながらお気に入りの作家の推理小説を読むことにしました。

しかし「早く行こうぜ」というオーラを身にまとったバリニーズの

熱気を、同じテーブルにいながら無視することは私には不可能に

決まっており、早々にそのおすすめ絶景ポイントを立ち去ること

にしました。



つづく








































2008年12月11日

今年最後のガーデンパーティー
菊岡 信義

12月に入り京都もさすがに日中は寒くなってきましたので、

とりあえず今回が今年最後のガーデンパーティーになりました。


全容2.jpg


アジアンな雰囲気ですが、今回は和風鍋と炙り焼きのメニューです。


机のうえ鍋.jpg


 鍋にかかせないへんこ商品も大活躍しました。


特にポン酢にねりごまを混ぜ、らぁ油を加えた

即席、鍋用坦坦麺スープだれが人気でした。


いか.JPG

貝柱.JPG


イカはカルパッチョで。 ワインが進みます。。    貝柱はガーリックオリーブで炙り焼きに。

人間入り全体.jpg こんな感じで終始なごやかなパーティーでした。 私の相棒の七輪くんも  来年までしばし休養です。                       


2008年12月11日

へんこ軍団 若人の集い
中井 亮

へんこ軍団も少しずつスタッフが増えてきました。

私が入社してからも数人の後輩達ができ、今年で私もついに30歳。

若いつもりでいましたが、ついに若手ではなくなってきました・・・・。

そんなこんなで、若手(?)と言っていいのか分かりませんが、10月から管理職の人たち抜きのへんこ若人軍団で定期的に勉強会という名のもとに食事会を開いています。

「これからの会社をどうしていくか?」

「今抱えている問題をどのようにしてけばいいか?」

ってカッコいいことを書きましたが、楽しく食事をしながら色んな話をする場です。

前半戦.jpg

今回の会場は「ピッコロモンド・ヤマダ」

ピッコロにも若手社員が数名いるので「一緒に色んな話ができたら良いなぁ。」なんて思って今回はピッコロで開催しました。

色々とサービスが忙しかったようで一緒に食事とまではいきませんでしたが、新作を披露してくれたり合間合間に会話に入ったりしながらの食事でした。

せっかくなので、本日のお料理を紹介。

お魚.jpg

鯛だったかな?パリパリ焼きあがった皮の中からはジューシーな身が。。

アサリとトマトの味が絡まりお腹も満足です。

トマト.jpg

焼き野菜にもアンチョビのソースが合います。(お料理の名前を忘れました)

パスタ.jpg

ミズ菜と海老のトマトソースパスタ。

ピッツァ.jpg

カッキーのご自慢ピッツァ。

鶏.jpg

オーブンで鳥を丸ごと焼いてくれました(新シェフ作)。

丸焼きは甘くてプリプリして本当にうまいっす。

どれも、おいしく有意義な時間を過ごしました。

女性人登場.jpg

遅れてきた女性陣。この日は京都大丸での催事があり仕事終わりに合流。

やっぱ仕事終わりのビールは最高だそうです。(私はビールが飲めません)

 

記念撮影.jpg

日頃考えていることや、これからやってみたいこと。

日常の仕事で疑問に思っていることや、感謝していること。

毎日顔を合わせていてもゆっくりと話す機会って意外と少ないものです。

社長・専務をはじめ我々の先輩達が築きあげてこられたものを大切にしながらも、我々の若い(?)力でもっともっと盛り上げていきたいと思っています。

ちょっとした些細な会話から色んなアイデアが飛び出したり、もっともっと元気のある会社になって、自分達の好きなこの会社が、もっともっと多くの方に愛してもらえる会社になっていけるよう頑張りたいと思っています。

全国の皆様。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

2008年12月10日

お仕事後のお楽しみ。。。
徳田 博美

お仕事が終わり、突然ディズニーリゾートに行きたいと思い立ったワタシ。。。

ミッキーマウスくんに癒されほっこりしたいと思い行ってきました。

。。。がっっっ。。。

そんなにすんなりといく訳にいかず。。。

リゾートに着いた時間がお昼まわっており

お腹すいたね。。。と言う事で

東京ディズニーホテルへランチ♪

081122_1437~0001.jpg

ホテルでの楽しみといったらアフターヌーンティー♪

081122_1515~0001.jpg

ちょうど、クリスマス限定のアフターヌーンティーでサンタさんものってるぅ~~~。

見えないけど、ピクルスにさしてあるピックがミッキーだよぉ。

シアワセ~♪

全ておいしくいただきました。

 

そうこうしている間に外は真っ暗。。。

 

 

 

081122_2121~0002.jpg  

でもでも、

ちゃんと、ディズニーシーに行ってきましたよ♪

 

 

 

2008年12月 7日

「バリなんて一人で行って・・・楽しかったわ!」
滝 良太郎

さぁ、みなさま待望の?久しぶりの海外ものです。

今回の行き先はバリ島(インドネシア)。

はじめはフランスへ飛び、パリのカフェ巡りや「アメリ」のロケ地巡り

でも・・・などと以外に私のカフェ好き、映画好きを知らない私の知人

にとっては違和感や嫌悪感を感じるであろうことをネチネチとパリ旅行

について考えていました。

しかし10月の二度に渡る九州出張、一泊で戻りがつおを食べるためだ

けに行った高知旅行で、かなり日本の内需拡大に貢献した結果、ヨーロ

ッパまで行く資金を失ってしまいました。

その結果、パリ(インドネシア)へと照準変更。

フランスのパリと名前が似ているからという冗談や、単なる妥協ではな

く「バリのカフェも見ておくべし」という前向きな大義名分をひっさげ

私の久々の一人旅が始まりました。


1、デンパサール
デン(北)パサール(市場)という意味をもつバリ島の州都
経済や政治の中心都市。

フードコートへ
(10/20)

「アジアという混沌とした雰囲気満載で、活気あふれる

ローカル都市」などとガイドブックの類に書かれていたので

間違いなく旨いもの、良いネタがあると思いクタビーチより

タクシーで約30分かけて行ってみました。

「デンパサールではぜったいにローカル飯」と書かれていたので

とりあえず地元スーパーのフードコートへ。

地元スーパーのフードコート内

なぜフードコートへ行ったかというと、バリ好きの人が書いた私的

ガイドブック、勝手に略して『バリ本』に「デンパではフードコート

でも十分おいしい、それに安い!」と書かれていたような気がしたか

らです。

実際にはそんなことは全く書かれてはいなかったのですが、暑さと

普段やり慣れない旅行前の中途半端な予習が結果アダとなり

カオス(混沌とした)な状態に陥ってしまったものだと思われます。

たしか、ナシアヤムなんやら〜という料理
バクソという肉団子入りスープ

食べてみた結果といえば、想像どおり普通レベル。

インドネシアの地元の人の味覚に合わせ、かなり辛いです。

ここで、私の下痢スイッチオンです。

やっぱり人が集まらないところは、味も知れています。


ナイトマーケットへ
(10/23)

「デンパサールのナイトマーケットは楽しい」とはどのガイドブック

にも書かれていることなので、まだ日の落ちない時間からナイトマー

ケットへ行ってみました。

中は地元の人で一杯。

搬入時間だったため、たくさんの車が押し寄せ、ぼーっとしていたら

車に足を踏まれてしまいそうなほどの、商売前のピリピリとした熱気

でした。


私は『バビグリン』という豚の丸焼きにし、皮や肉、モツなどを切っ

たものをご飯に乗せて食べる料理を、ウブドという街で食べて

あまりの旨さに感動していたのですが(後述します)

デンパサールでももう一度食べたいと思い『バビグリン』の屋台を

さがしていました。

でも、見つかりませんでした。

まだ日没前で屋台も揃っていないのではないかと思い、私は一度

マーケットから離れ、道を挟んだ建物の下に腰をかけ、夜を待ちまし

た。

1時間ほどが過ぎ、日が落ちて人の数も増え、いよいよ屋台も本格的

に商売開始かと思い、再びナイトマーケットへ。

しかし食べ物の屋台の数は日没前とほぼ一緒。

お目当ての『バビグリン』の屋台も結局ないままで、私はしかたなく

約100円でナシチャンプル(ご飯に鶏やら豚やらを乗せて混ぜて

食べる)とコカコーラを飲みましたが、ナシチャンプルーは期待して

いなかっただけに旨かったです。

しかし全体的に、デンパサールでは不完全燃焼でした。

私にはデンパサールの奥深さはわからず。

残念。

辛いけど旨かった、屋台のナシチャンプルー
器も効率的であり、おしゃれ




つづく