滝 良太郎
さぁ、みなさま待望の?久しぶりの海外ものです。






前の記事→鍋パーティー!今回の行き先はバリ島(インドネシア)。
はじめはフランスへ飛び、パリのカフェ巡りや「アメリ」のロケ地巡り
でも・・・などと以外に私のカフェ好き、映画好きを知らない私の知人
にとっては違和感や嫌悪感を感じるであろうことをネチネチとパリ旅行
について考えていました。
しかし10月の二度に渡る九州出張、一泊で戻りがつおを食べるためだ
けに行った高知旅行で、かなり日本の内需拡大に貢献した結果、ヨーロ
ッパまで行く資金を失ってしまいました。
その結果、パリ(インドネシア)へと照準変更。
フランスのパリと名前が似ているからという冗談や、単なる妥協ではな
く「バリのカフェも見ておくべし」という前向きな大義名分をひっさげ
私の久々の一人旅が始まりました。
1、デンパサール
デン(北)パサール(市場)という意味をもつバリ島の州都
経済や政治の中心都市。
フードコートへ
(10/20)
「アジアという混沌とした雰囲気満載で、活気あふれる
ローカル都市」などとガイドブックの類に書かれていたので
間違いなく旨いもの、良いネタがあると思いクタビーチより
タクシーで約30分かけて行ってみました。
「デンパサールではぜったいにローカル飯」と書かれていたので
とりあえず地元スーパーのフードコートへ。

地元スーパーのフードコート内
なぜフードコートへ行ったかというと、バリ好きの人が書いた私的
ガイドブック、勝手に略して『バリ本』に「デンパではフードコート
でも十分おいしい、それに安い!」と書かれていたような気がしたか
らです。
実際にはそんなことは全く書かれてはいなかったのですが、暑さと
普段やり慣れない旅行前の中途半端な予習が結果アダとなり
カオス(混沌とした)な状態に陥ってしまったものだと思われます。

たしか、ナシアヤムなんやら〜という料理

バクソという肉団子入りスープ
食べてみた結果といえば、想像どおり普通レベル。
インドネシアの地元の人の味覚に合わせ、かなり辛いです。
ここで、私の下痢スイッチオンです。
やっぱり人が集まらないところは、味も知れています。
ナイトマーケットへ
(10/23)

「デンパサールのナイトマーケットは楽しい」とはどのガイドブック
にも書かれていることなので、まだ日の落ちない時間からナイトマー
ケットへ行ってみました。
中は地元の人で一杯。
搬入時間だったため、たくさんの車が押し寄せ、ぼーっとしていたら
車に足を踏まれてしまいそうなほどの、商売前のピリピリとした熱気
でした。

私は『バビグリン』という豚の丸焼きにし、皮や肉、モツなどを切っ
たものをご飯に乗せて食べる料理を、ウブドという街で食べて
あまりの旨さに感動していたのですが(後述します)
デンパサールでももう一度食べたいと思い『バビグリン』の屋台を
さがしていました。
でも、見つかりませんでした。
まだ日没前で屋台も揃っていないのではないかと思い、私は一度
マーケットから離れ、道を挟んだ建物の下に腰をかけ、夜を待ちまし
た。
1時間ほどが過ぎ、日が落ちて人の数も増え、いよいよ屋台も本格的
に商売開始かと思い、再びナイトマーケットへ。
しかし食べ物の屋台の数は日没前とほぼ一緒。
お目当ての『バビグリン』の屋台も結局ないままで、私はしかたなく
約100円でナシチャンプル(ご飯に鶏やら豚やらを乗せて混ぜて
食べる)とコカコーラを飲みましたが、ナシチャンプルーは期待して
いなかっただけに旨かったです。
しかし全体的に、デンパサールでは不完全燃焼でした。
私にはデンパサールの奥深さはわからず。
残念。

辛いけど旨かった、屋台のナシチャンプルー
器も効率的であり、おしゃれ
つづく
次の記事→お仕事後のお楽しみ。。。







