株式会社山田製油の伝統行事の1つと言われているクリスマス会。
今年で6年目を迎えるというこの伝統行事。
当初は、クリスマスを彼女と過ごさない男たちだけのお祭りだったらしいのですが、 近年は彼女有り、彼氏有り、子供有りのクリスマス会になっております。
入社3年目のwatashiは昨年からの参加。
今年の夜はこんな感じでした。

今気づきましたが、寺ちゃんが移ってませんねぇ。まっ、いいか。寺ちゃんやし(笑)。

このお料理。どう思います??
写真で伝わるか分かりませんが、ほんまにすごいですよ。ほんまにうまいですよ。
ほんまに手作りですよ。しかも男性の。びっくりですよ。
誰の手作りかと申しますと、我が社の「菊岡信義」営業部長です。
本人曰く「ちょっとおしゃべりな胡麻職人」という別名があるそうです。
もともとお料理が「趣味」という私の上司。
おいしいもの好きな人なので食べることはもちろんですが、自分で作って色んな方に食べてもらい喜んでもらえるのが何よりも好きなんですって。

こちらはですね。チキンの味がたっぷりとしみ込んだチキンライス。
パセリやサラミを散らして。たぶん、私ならそのままライスを持ってテーブルに出しています。

こちらは、チンゲンサイに、アンチョビ、ニンニク等が入ったオイルを掛けたもの。
まず皿がよろしいですよね。

社長夫婦からの差し入れです。
社長のブログでもアップされていましたが「ナカムラポートーリー」さんの鶏。
生の鶏さんにローズマリーやセロリ等を入れて焼き上げてもらいました。
作業の一部始終をキッチンで見ていましたが、手際良くそして美味しく仕上げられる鶏さんが待てず、ちょっと味見。肉汁から作り上げたソースは「和風に」と味付けされていましたが、納得のいく出来にはならなかったらしく、テーブルには届きませんでした。
美味しかったと思うんですけどね・・。僕は。

シェフ自ら入刀。
脇の下に移っているのは心霊ではなく部下の私です。

こちらは、ピッコロモンドヤマダの代表作。
「ピッツア・yamada」テイクアウトも出来るんですよ。

こちらもピッコロモンドで販売しているケーキ。
甘すぎず自然なお味のおいすぃーケーキです。
サンタさんが堅くなくて、いちごと生クリームなのがうれしい。

おいしい食事も終わり、時は11時過ぎ。
こちらも恒例。賛美歌の合唱。(三角の帽子は賛美歌を歌うからではなく開演前からずっと被っています。。。)
最後は20代から50代までの総勢15名がローソクの光の中で賛美歌を歌い聖なる夜は過ぎていくのでした。。。
これほどまでにクリスマスっぽい、クリスマスは幼少期以来でした。
美味しい料理とおもてなし。みんなで過ごせた時間で心もお腹も満足の夜でした。
ご馳走様でした。
もし来年参加されたい方がおられましたら、クリスマス実行委員会事務局 中井までご連絡下さい。
シェフに相談いたします。
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