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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2009年1月25日

初節句に向けて
仲井 和幸

今日は、宇治のおじいちゃん・おばあちゃん(嫁の両親)から連絡があり、娘の初節句のために雛人形探しをしているとの一報。 

ここで、少しばかり初節句について調べてみました。

初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。

女の子の成長を願い、邪気を払う日本古来の節句として現在まで語り継がれているお祭りがひな祭り。ひな祭りの由来は、今もある流し雛のルーツに深く関連しています。平安時代に、古代中国の上巳節の風習(3月の初めの巳の日に紙で作った人形を、体に触れてけがれや災いを人形に移し川に流す)が日本に伝わったのが流し雛の始まり。この風習が宮中で流行した人形遊びの「ひいな遊び」と結びつき江戸時代には川に流さずに飾るスタイルに変化し現在に至っています。

私たちも早速おもちゃ屋へ行き色々な雛人形を見てきました。本当にたくさんありびっくりしました。それと同じくおじいちゃん・おばあちゃんが孫の為にと、どれにしようかと悩んでいる姿も見られました。宇治のおじいちゃん・おばあちゃんもこのような幸せそうな顔で探しているのかなとふと思い、温かい気持ちになりました。その後、おじいちゃん・おばあちゃんから「1週間後に雛人形が届くから」と連絡がありました。楽しみです!おじいちゃん・おばあちゃん、ありがとう

3月3日(火)は平日なので、それまでの土日のお休みに宇治・胡麻のおじいちゃん・おばあちゃんを招いてお祝いをしたいと思っています。

雛人形.jpg
 

2009年1月18日

宮崎地鶏in広島
椎村 祐一

新年早々,広島三越に京都展で1週間販売に行ってきました。

広島といえば?  私は即答で「カキ」と思ってしまいます。

ですが出発前からカゼぎみで体調万全とはいきません。

更に催事で体調を崩してもだれの助けを借りる訳には参りません。

よって今回はカキを見送る事にしました。

到着した夜,宿泊先に向かう途中にふと目につく看板が出てきました。

なんと大好きな地鶏の看板です。

当社には鳥大好き社員がたくさん在籍しており

最近は一番の座を明け渡しておりますが,

嗅覚が働き,体調回復のため入って見ることにしました。

場所は胡町第二津田ビルのB1 宮崎赤鶏dining 「棧」 (かけはし) です。

看板.jpg

階段.jpg

 

  まずはビールで付だしで体調回復を祈って乾杯です。

そして造り・炙り(たたき)の盛り合わせを注文しました。

刺身.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 一人でいきましたがボリュームの多さにビックリです。

刺身でも砂ずり・鶏冠・白レバーがあり,レバーはごま油と塩で頂戴します。

レバーはとてもコクがあって口の中でとろける感じがなんとも言えません。

炙りはむね・ももでさすが宮崎地鶏です。

コリコリしていて脂ものっていてとっても美味しいです

最近地鶏の店でもあまり美味しくないのが多いですがここは違いました。

それからは皮の塩焼き・皮の酢の物等を頂戴しました。                             

皮焼き.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 これだけの美味しい地鶏を食べるのにたくさんお酒を飲んだのは間違いありません。

焼酎の品揃えも豊富で芋・米・麦と100種類以上はありました。

私は折角なので「かけはし」と「出会い」のロックで楽しいひとときを過ごさせていただきました。

焼酎.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは体調回復に鶏?と思われるかもしれませんが

私は見事に回復し楽しく1週間仕事させてもらいました。

 皆さん広島へ来られた際は一度食べてみてください。おすすめですよ!!

 

 

2009年1月17日

里帰りのつとめ
鈴木 さゆり

新年1月2日 家族で大阪の実家を訪ねました。

子どもたちが小さかった頃は、2~3泊していましたが、今は夕食をみんなでいただいて、夜には帰ります。

里帰りのつとめは、なんといってもじいちゃんばあちゃんに孫の顔を見せること。

長男はもう身長の伸びは止まっているのですが、「大きくなった、大きくなった」
と感歎の声を上げて喜んでくれます。

そして、我が家の里帰りに課せられたもう一つの大きなつとめがあります。
それは・・・・

     どーん!  あたご梨 を食べること!
IMG.jpg
「あたご梨」ご存じですか?
母の友人で、岡山に住む方から毎年年末に頂くもの。
もう20年近く、毎年頂いています。
最初はその大きさにびっくり。どれくらい大きいかというと
みかんと比べると、この大きさ!
        
3180.jpg
少人数ではとても食べきれないので、いつの頃からか、お正月に孫たちが来たときにみんなで食べようということになっていて、毎年この「あたご梨」も我が一家4人が来るのを待って
くれているのです。

しかも一箱に二個入り!

一個は実家で切り分けて総勢8名で完食。
も一つは持ち帰り、大学生の長男がサークルの新年会に持って行きました。

二十世紀梨のようなジューシーな感じではなく、食感は洋梨に近いかも・・
ほんのりと甘いのですよ。

2009年1月15日

京都のクリスマス
菊岡 信義

京都は日本の古都でもありますし、市中にはたくさんの神社仏閣があり、

まさに日本らしさいっぱいの街です。

でもそんな京都にも洋モノ文化のクリスマスは訪れます。

 

特に観光シーズンでもないクリスマスシーズンの京都は

意外と珍しいかもしれませんね。

 

 

少しばかりですが、京都のクリスマスの夜の街の雰囲気をご紹介します。

 

街路イルミネーション.jpg

 

 

 

繁華街 河原町通りのイルミネーションです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツリー.jpg

 

 

 

ビルの中庭に出現した

イルミネーションツリー!!

クリスマスらしいですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

看板.jpg

 

 

 

 

京都にも立派なキリスト教の教会があります。

会場は厳かな雰囲気の中にあって

関係者の喜びに満ちた姿が印象的です

(ここは河原町カトリック教会です)

 

 

 

 

                                                                       

教会キャンドル.jpg 馬小屋.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                          ゲートをくぐると、火が焚かれ      教会内の祭壇前にはキリスト誕生の

かわいいキャンドルがたくさん灯っています。 馬小屋が再現されていました。

 

クリスマスには一般の人もミサに参加できるんです。(普段も大丈夫のようです)

 

 

清水寺や嵐山などのライトアップも素晴らしいですが

いつもとちよっと雰囲気の違ったクリスマスの街のイルミネーションと聖なる光のご案内でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年1月12日

雪景色と猫!
寺阪 亮

IMG_0055.JPG IMG_0055.JPG 遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今週末は、胡麻の実家に帰りゆっくりすごしました。

金曜日から雪がふり胡麻は一面雪景色です!!雪景色を見ながら夫婦でぼーっと幸せな時間を過ごしました。

 

IMG_0052.JPGのサムネール画像

 猫です。私の実家にはなぜか猫がよく住み着きます!今回で4匹目・・・武夫じいちゃんがとっても大切にしています!!

野良猫は普通は触ったり抱っこはなかなかさせてくれないものです。一定の距離を保ちやたらと警戒しますよね。でも寺阪家にやってくる猫たちは人間を怖がりません☆足にスリスリとても人なつっこい奴らばかりです!今嫁と名前を考えているところです。なんかいい名前ないかなぁ~

 

IMG_0055.JPG

昼飯を食べ満腹になった猫は、トコトコ家に帰っていきました!また餌食べにおいでやぁ~

 

 

 

 

IMG_0055.JPGのサムネール画像 IMG_0055.JPG 

   

 

 

 

 

2009年1月11日

長野・白馬村で。。。
徳田 博美

遅くなりましたが。。。

あけましておめでとうございます。

今年も皆様に美味しい胡麻っ子くんたちを

お届けできるように頑張ってまいります。

よろしくお願いいたします。

 

お正月休み、長野県白馬村に行ってきました。      

白馬村.jpg年に何度か訪れる白馬ですが

白馬村はわたくしの心と身体を再生し

癒しの場所なんです。

美味しい水に食べ物、キレイな空気と、温泉に

たくさんのお友達。。。

忘れてはならない雪山での

スノーボード。。。

白馬に行くと

「ああぁ~~~帰ってきた」

そんな思い出がいっぱい詰まったトコロなのです。

白馬でおすすめな所(人?)といえば、

お宿をされている『田園詩』さん。       

081229_1622~0001.jpgカフェもされているのでよくお伺いし、

昔話にはながさきますぅ~~~。

そして、『白馬エコーホテル』さん。

1階にはCafe BLANCHE NEIGEがあり

かわゆいパティシェさんが作るケーキを

いただくとシアワセになれちゃいます。。。

次はいつ白馬に行けるかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

大槻 健一

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年は正月早々、娘が風邪をひき病院へ走りました。

私は健康そのものでもちの食べすぎで体重が増えたぐらいですが。

ということもあり初詣に行ったのが1月4日になりました。

今年は近場ですまそうと思い南丹市園部町にある「生身天満宮」(いきみてんまんぐう)へ行きました。こちらの天満宮は菅原道真が生存中に建てられた日本最古の天満宮です。                                                                                                                                                                        鳥居.jpg

 鳥居                  

 

 

 

 

 

 

  

本殿.jpg 本殿

みんなが健康でありますようにとお願いしました。  

うし.JPG 賢くなりますようにと「使いの牛」の頭をなでる嫁と子供。

 

 

 

 

 

 

 おみくじがあったので引いてみると「小吉」でした。

今年は何事にもコツコツとやっていこうと決めました。

おしまい

2009年1月 2日

いいやん!ウブド
滝 良太郎

11月21日

ウブドの町並みは思っていたよりも田舎ではなく、観光客も

街中にウジャウジャ。

正直「しょうもないな・・・」といった印象。

当初ウブドだけで全日程を過ごそうと思っていただけに

「予定を変えて良かった~」と暗い喜びにひたる私でした。

と言ってもクタビーチやデンパサールが当たりであったかと言えば

No!なわけで、結果バリには来なくて良かったのではという

残念な結論を私は頭の中で弾き出しつつあったのでした。

そして残念な私を乗せた車はウブドの市場当たりに到着。

暗澹たる気持ちでドライバーお勧めのバビグリン屋へ。

サレン・アグン宮殿の西の通りにあるバビグリン屋

意外にも店内はお客さんでいっぱい。

調理台の上の豚の丸焼きがどんどんと小さくなっていき

それが無くなると、また新しい豚の丸焼きがバイクで運ばれてきます。

出た、豚の丸焼き!

これは間違いなくうまいと、食べる前から期待に胸は膨らみました。

そして運ばれてきたバビグリンを食べると・・・私の想像より上の上

をいく美味しさ。

これが、バビグリンです

一見、ごはんに雑に盛られた豚肉もとても柔らかでジューシー。

一見、グロテスクな豚の腸詰めも旨っ旨っ。

これはお世辞ぬきで美味しかったです。

正直おかわりしたい気分でしたが、誰が見ているわけでもない

のに自制をしたことを今でも後悔しております。

日本でバビグリン屋をやればぜったいに流行るなと、漠然とした

ビジネスをしばし模索しておりました。

「ウブド最高!」「バリ最高」と店を出る頃には、手のひらを返した

ように楽しい気分になったバカ旅行者の私は、バビグリン屋と同じ

道沿いにある、おしゃれなカフェ「アンカサ」へ。

アンカサ(Angkasa)  サレン・アグン宮殿の西の通り

そこで、しばしのティータイム。

人通りの少ないところにあり、静かなロケーション。

店内はオレンジ色の土壁で囲まれ、大きく開かれた窓からは

前の宮殿が見え、落ち着いた雰囲気です。

窓の向こうにサレン・アグン宮殿が見える

ウブドに連泊していたなら、間違いなく毎日通って読書三昧だった

だろうなと思えるカフェでした。

「やっぱりウブドはええなぁ~」

「やっぱりウブドに連泊すれば良かったなぁ~」

「そういえば、旅行会社のお姉さんも一人旅ならウブドがおすすめ♪

って言ってくれたのに・・・」

などと、自分の旅の計画の詰めの甘さにしばし後悔しつつも、その後悔

に対しても詰めがやはり甘く、すぐにそんなことはどうでも良くなる幸

せな私。

カフェを後にして、クタへ帰る時間までも少し時間があったので、しば

らくウブドの街をガイドブック片手に散策。

おしゃれなお店がたくさんあり、お土産にしたい、洒落た品も見つかり

ました。

手作り石鹸屋「Kou」

手作りジャム屋「Kou Cuisine」


いつになるかはわからないのですが、ぜひともまた訪れたいと

思える街でした。


                   もう少し、つづく。

















2009年1月 2日

愛する美山でお正月
中井 亮

田舎者の私は、お正月とお盆は必ず実家で過ごします。

まとまった休みがあれば、家族でどこか遠くへ旅行に行くのが夢なんですけど、お正月とお盆だけは実家で過ごさないといけない気がして、私の実家と嫁さんの実家の両方に帰ります。

あっ。遅れましたが、皆様明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

美山の風景.jpg

毎年正月には雪がちらついて積雪があるんですが何故か今年は雪が少ないんです

嬉しいやら、ちょっと寂しいやら。

釜.jpg

中井家恒例のもちづくり。この釜も随分年を取りましたがまだまだ現役で頑張っています。

炎.jpg

小さい頃から異常なまでに「火」が大好きな私。

俗に言う「火遊び」が大好きです。

今年はちょっと遅刻して登場したのですが、幼い頃から火の世話は私の大事な仕事。

火を見ながら薪を入れて。

小さな頃から中から炭や薪を取り出して、釜の隣に小さな私専用の釜を作ってちょっとしたおかずを作ったり、意味も無く草や木の実を炊いて遊んでいました。あぁ懐かしい。。。。

もち.jpg

訳あって数年前より活躍している我が家の「もちこね機」数年前までは石のうすにもち米を入れて、ペッタンペッタンしていたのですがいつか復活させたいものです。

春に摘んだよもぎや、家で取れた小豆であんこを作ってかなりの量のもちが仕上がります。

じいちゃんともち作り.jpg

出来たもちは、すぐに形を揃えます。

今年は息子もじいちゃんと共にお手伝い。出来たてのもちを満足そうにほおばっていました。

田舎丸出しのかわいい息子です。

 

・・・・と、場所は変わり大晦日。

年越しの集い.jpg

これも私の恒例行事。大晦日の夜は友人宅に集まって年越。

中学時代からの親友である彼のおうちはお寺さん。その名は「西乗寺」

今年は少々集まりが少なかったのですが、多いときは10人を超える友人達がこの西乗寺に集結します。

いつものメンバーです。

おばちゃんが作ってくれた「年越しそば」と、元旦に並べられるであろう「おせち」を毎年一足先に我等で頂戴しています。

高校を卒業した時くらいからの行事なのでもう10年近く通っていますが、 毎年嫌な顔をせず手厚いおもてなしをありがとうございます。(一同より)

本堂前にて.jpg

本堂前の庭にて。。。

午前0時近くになると地元の方に混じってワイワイとお酒を頂戴します。

そういえば、私、高校時代にバンドを組んでいました。

ここのお寺の息子(ドラム)と、写真右から2人目の和成(ギター)と、写真一番右の雄介(ベース)と私(一応ボーカル)の4人。

バンド名は『WEST R/T』 

この名は「西乗寺」から頂戴したのですが、和訳してWEST RIDE TEMPLE。今思えば少し恥ずかしいようですが、当時はメンバー全員『これや!!』と一致しました。

学校が終わってからや、休みの日にこちらの広々とした本堂をお借りして練習し、バチあたりなことをしましたが今となっては良い思い出です。

鐘つき.jpg

で、恒例の鐘突き。

一年の感謝と祈りを込めて!!!

嫁さんも.jpg

今年は、子供達を寝かしつけて実家に預け嫁さんも参加しました。

たぶん40、50歳になっても変わらず集まっているんでしょう。なかなかいいもんです。

 

では、皆様にとって今年一年が良い年になりますように。