鈴木 さゆり
新年1月2日 家族で大阪の実家を訪ねました。

前の記事→京都のクリスマス子どもたちが小さかった頃は、2~3泊していましたが、今は夕食をみんなでいただいて、夜には帰ります。
里帰りのつとめは、なんといってもじいちゃんばあちゃんに孫の顔を見せること。
長男はもう身長の伸びは止まっているのですが、「大きくなった、大きくなった」
と感歎の声を上げて喜んでくれます。
そして、我が家の里帰りに課せられたもう一つの大きなつとめがあります。
それは・・・・
どーん! あたご梨 を食べること!

「あたご梨」ご存じですか?
母の友人で、岡山に住む方から毎年年末に頂くもの。
もう20年近く、毎年頂いています。
最初はその大きさにびっくり。どれくらい大きいかというと
みかんと比べると、この大きさ!

少人数ではとても食べきれないので、いつの頃からか、お正月に孫たちが来たときにみんなで食べようということになっていて、毎年この「あたご梨」も我が一家4人が来るのを待って
くれているのです。
しかも一箱に二個入り!
一個は実家で切り分けて総勢8名で完食。
も一つは持ち帰り、大学生の長男がサークルの新年会に持って行きました。
二十世紀梨のようなジューシーな感じではなく、食感は洋梨に近いかも・・
ほんのりと甘いのですよ。
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