仲井 和幸
今日は、宇治のおじいちゃん・おばあちゃん(嫁の両親)から連絡があり、娘の初節句のために雛人形探しをしているとの一報。
ここで、少しばかり初節句について調べてみました。
初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。
女の子の成長を願い、邪気を払う日本古来の節句として現在まで語り継がれているお祭りがひな祭り。
ひな祭りの由来は、今もある流し雛のルーツに深く関連しています。平安時代に、古代中国の上巳節の風習(3月の初めの巳の日に紙で作った人形を、体に触れてけがれや災いを人形に移し川に流す)が日本に伝わったのが流し雛の始まり。この風習が宮中で流行した人形遊びの「ひいな遊び」と結びつき江戸時代には川に流さずに飾るスタイルに変化し現在に至っています。
私たちも早速おもちゃ屋へ行き色々な雛人形を見てきました。本当にたくさんありびっくりしました。それと同じくおじいちゃん・おばあちゃんが孫の為にと、どれにしようかと悩んでいる姿も見られました。宇治のおじいちゃん・おばあちゃんもこのような幸せそうな顔で探しているのかなとふと思い、温かい気持ちになりました。その後、おじいちゃん・おばあちゃんから「1週間後に雛人形が届くから」と連絡がありました。楽しみです!おじいちゃん・おばあちゃん、ありがとう
3月3日(火)は平日なので、それまでの土日のお休みに宇治・胡麻のおじいちゃん・おばあちゃんを招いてお祝いをしたいと思っています。

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