昨日28日(土)に胡麻のおじいちゃん・おばあちゃん(私の両親)と宇治のおじいちゃん・おばあちゃん(嫁の両親)を招いて、私の家で娘の初節句の祝いをしました。
今回は嫁が「ちらし寿司」と「お吸い物」担当をし、私はお酒のあてになる《牛すじ煮込み》担当しました。ちなみに、胡麻の両親は、スウィーツ担当(ケーキやひな祭りお菓子セット)、オードブル担当。宇治の両親は、ひな人形担当、飲み物担当(お酒やジュースなど)でした。
昼から始めた祝いの会。娘の乾杯のご発声「あ~!」からはじまり、私の手作りの牛すじをみんなでつまみお酒を飲み、私も飲めないなりに少しばかりビール・焼酎・ワインを1杯ずつ頂きました。胡麻のおじいちゃん・宇治のおじいちゃんは特に孫の琴音にメロメロ!いいところを見せようとお酒のペースも上がり、すぐにできあがちゃっていました。胡麻のおじいちゃんは3時には寝てしまい、宇治のおじいちゃんは「田舎の作法というものを娘に教え込んでほしいですわ~」からトークショーが始まり、独壇場!被害を被ったのは胡麻のおばあちゃんだったそうです(笑)私はというと、胡麻のおじいちゃん同様寝てしまいました。弱いですね~。最後には私たちがパソコンで編集した「娘の誕生から今までの軌跡」のビデオ上映会し、夜7時過ぎにお開きしました。家族みんなでワイワイといろいろな話をして楽しみ、娘の琴音も「キャー、キャー」と笑顔で喜んでいる姿を見ていると、娘の成長もしかり家族のありがたみも一層感じた一日でした。
おじいちゃん・おばあちゃんへ、
「ありがとう。これからも色々と世話かけるますが、今後ともよろしく。」
娘へ、
「元気に素直にすくすく育ってね。たくさんのありがとうを一緒に返していこうね!」
嫁へ、
「いつも御苦労さま。これからも笑顔の絶えない家庭を築いていこうな!」
※私的なメッセージすみません。私自身に言い聞かせる意味を込めてのメッセージ。お許しを!
次の記事→ソウル研修の旅 その2








