今井 貞夫
現地気温32℃(2月京都の最高平均気温9℃)
ホーチミン初上陸後、現地旅行会社の方の送迎で、市内、宿泊先に移動(約30分)
移動中、旅行会社の方の説明の中で、ベトナムについての簡単な説明を聞く。
ホーチミンは乾季と雨季の2つの季節に分かれている。
旅行中の2月は一年でもっとも降水量が少ない時期である。基本服装は夏服。
わたし個人としては、海外に行くならやっぱり熱帯気候の場所がいいですね。そして、時期は日本が寒い時に行くのが理想かな。気温の差で、これぞ海外に来たなーと肌で感じることができるから。そして仕事上から考えても2月は比較的落ち着いているので、リフレッシュ、新発見などを求めにいくにはもってこいの時期ですね。
アジアンホテル到着
外観(フロント、ロビー)と部屋内はこんな感じ。
市内散策 聖マリア教会、聖母マリア像
一番驚いたのは、バイクの数。そして、常に鳴り響いているクラクションの音。交通では圧倒的に車よりはバイクの数が多いこと。そして信号機がほとんどないこと。だから、道を横断する時は、とっても危険。わたしは最初は道を横断したくてもなかなか渡れず、誰か知らない人が渡る時にいっしょに渡っていました。徐々に解かってきたのは、怖がらず堂々と横断すること。そうするとなんとなく渡れてしまう。
さて、まずはベトナム料理の代表格!
ベトナム麺 「フォー」を食べにいきます。
現地旅行会社の方に教えてもらったお店、「フォー24」へ。
トッピングの香草や野菜(バジル、ノコギリアンダー、ミント、もやし)、店内の様子。
麺は、きし麺の薄いバージョンのようなもので、麺にはコシがない。米粉で作られている。
スープは濃くがあり、とても美味しく食べやすい。とてもやさしい食べ物。
サイゴン川。橋はないため渡り船を利用。数年後には日本企業が橋を建設する予定らしい。
とても眺めの良い場所で、まわりはカップルが多い。わたしはというと、現地の日本語が流暢に話せる方に捕まり、現地の事や橋の建設のことなど恐々しながら話ししている状況。たぶん親切な方なんでしょうけど・・・。そんなこんなで、ぶらぶらゆっくりと過ごす。
サイゴン川のディナークルーズ号。電飾は綺麗、正面の顔は可笑しい、少しダサい!?
レックスホテルの外のテラス席にてディナー。右写真に見える建物は、シェラトンホテル。
眺めはとっても良い。なぜかここにきて肉が食べたくなったので、注文。
ベトナム牛は甘味が少なく、パサパサしていて、ステーキとしては、わたしはちょっとおすすめできないですかね。
つづく。
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