鈴木 さゆり
4月12日
社会福祉法人「大阪水上隣保館 桜バザー」に参加してきました。
大阪水上隣保館は大阪と京都の境、山崎は天王山の麓にあり、乳児院や児童養護施設、特別養護老人ホームなど、いろいろな人たちの支えとなる施設が設けられていて、毎年恒例の桜バザーはいつも大勢の人出でにぎわっています。
(デジカメが壊れ、携帯で撮影の為ちょっとボケています)

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幼稚園の園庭がピンクの絨毯に
バザーで何をしたかというと・・・・
併設の幼稚園に息子が在籍したとき、保護者会の役員仲間から生まれたボランティアグループ「どんぐりママ」のお店でキャンディのレイや衣類、おもちゃのリサイクル販売をしました。(ここ数年全く参加できていなくて、反省です)



アメやラムネで作ったレイ
毎年小さな子達に好評のレイ・・・のはずが、暑さのせいか一向に売れず、どうしよう・・・と困っていたのですが、メンバーOBの一人息子で今春大学生となったM君が売り子となるや、飛ぶように売れて行き、イケメンの力を思い知ったのです。
M君を「キャンディ王子」と名付け「ぜひ来年も来てね〜〜」とおばさん達は懇願したのでした。M君ありがとう!
「どんぐりママ」の主な活動は、養護施設の幼児が日中保育を受ける保育園を年二回訪問し、歌や手遊び、おんぶや抱っこをして過ごしたり、幼稚園のお母さん達に呼びかけて通園バッグなどを手作りして提供する、というもの。
発足当時年長児だった、メンバーの子ども達は17、18歳(M君もその1人)。
私はなかなか活動に参加できない不良メンバーですが、ここまで続けてこられた他のメンバーの努力には、頭が下がるばかりです。
今年はなんとかもう少し参加できるよう、努力いたします。
・・・・・・いつまで「ママ」と名乗れるかわかりませんが・・・・
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