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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2009年6月29日

子供とサッカー観戦!!
椎村 祐一

今日は子供と京都パープルサンガの応援に西京極へ行ってきました。

最近子供がサッカーの少年団に入団した事でJリーグ観戦となった訳で

す。

土曜日の昼13:00kickoffの梅雨の合間の晴天で

34℃以上もある天候で我々サポーターでさえ水分補給が重要と思い,

たくさん水分を持参しての観戦でした。

(ちなみにbeerは持参していません!!)

バックスタンド.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はメインスタンドの自由席での観戦になり,サポーター席ではありませんでしたが

試合前から熱心な応援がされ私達も試合前から戦闘モードに突入です。

旗.jpg

 

 

 

 

 

 

  

 

また入場者を増やすための工夫がされていて地域密着型の取り組みとして

区民デー・物販などが入り口GATE前で行われていました。

陸上競技場と兼用なのでフィールドまでの距離があるのでトラック内に観客席を一部設けてあったのにはビックリしました。選手との距離が更に近づくいいアイデアだと思います。

試合が始まると子供より自分の方が熱心に応援していて気がつけば前半1?0でリードして終了。

ハーフタイムには我慢出来ずに,beerを購入して燃料補給。

beer効果か更に応援に熱が入り,後半も優位な試合展開で終わってみれば2-0の完封勝利!!

サポーター席.jpg

選手はもうヘトヘトだと思うのにさすがプロですね。

終了後にサポーターへの挨拶にサポーター席の方へ行くんです。

選手は試合をするだけではないのです。

選手とサポーターの距離感はプロ野球より密接になっていると感じました。

私達もお客様と更に密接にならねばと思った一日でした。

がんばれパープルサンガ! また絶対応援に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年6月24日

気になる本「発酵道」
松宮 めぐみ

 

 寺田 啓佐氏 のお酒つくりの物語です。

 

330年続く老舗の蔵元に婿入りし数々の試練に追い詰められて出会った発酵場で

 

あるがままに生きる小さな微生物たちに人としてあるがままの生きかたを教えられたそうです。

 

直腸が腐る病気をきっかけに ぬか漬け お酒は発酵していて腐らないことを発見

 

・・・・・・続きは本で

 

 

発酵道.jpg

 本が大好きな私は、いま注目度1番の本です。近々、購入予定。

 

  

2009年6月22日

ちょこっと沖縄へ その2
菊岡 信義

ぶらりと出掛けた沖縄。。 初日から食べ過ぎましたが、大満足な1日でもありました。

翌日からもこのペースは変わらず、食べることが中心の沖縄滞在です。

ピザ店内.JPG ピザ.JPG
チーズがトロトロ、外側パリッパリのピザ。今、那覇で一番美味しいピザだと思います。
東京から地元那覇へ昨年戻られ、今年オープンのお店です。

八風 サトウキビ.JPG 八風畑看板.JPG
機械.JPG 景色.JPG


南部で人気のカフェ八風畑です。サトウキビ畑をどんどん奥に入っていくと
小さな看板が。。 サトウキビから黒糖を作り、その黒糖を使ったいろんな スイーツを食べることができます。
ここのもうひとつのお楽しみは遠くまで広がる海の景色です。
時間を忘れついつい長居をしてしまいます。

バスターミナル.JPG やきとり英語看板.JPG

コザ両替.JPG 基地の町コザ(沖縄市)へ。
街中にはコザらしい両替屋さんや英語表記の
看板があちらこちらにあります。
タイ料理点.JPG タイ料理.JPG
コザのタイ料理屋さん。軍関係者で賑わっています。
コックさんはフィリピンの方で、本格タイ料理が食べれます。

タコス本体.JPG ゲート前の古めかしく趣きのある
バーでおやつにタコス。
夜はライブもあるようで、そうとうな賑わいが想像できます。

昼間はおじー、おばーの溜まり場です。
88.JPG 88店内.JPG
那覇の夜の〆飯は、やっぱりステーキ、そして・・そばですね。
これができるうちはまだまだ胃袋も元気です。
またふらっと沖縄を食べに行きたいもんです。
丸安食堂.JPG 88で私.JPG
<おわり>
2009年6月19日

よし!これからも頑張ろう!
中井 亮

我々は製造等の業務以外に、日々お客様や取引先の方々等数多くの出会いがあります。

そんな出会いの中で、お褒めの言葉やご要望、そしてお叱りのお言葉等を頂くことがありますが、その度に「よし!これからも頑張ろう!」と感じることがあります。

今回は弊社のお取引先である「県民生活協同組合やまゆり」さんhttp://www.yamayuri.jp/index.phpの第29回通常総代会と生産者/組合員様との交流会に参加させてもらいました。

「やまゆり」さんでは、安心、安全はもちろんですが、組合員様はじめスタッフの方々が、自分達の足で探し求められた厳選商品を多数取り扱っておられます。

私自身も、自分達の作った商品をどのように取り扱って下さっているのか?

購入いただいた組合員様はどのような感想を持っておられるのか?

そして、他の生産者さんとも色んな情報交換をさせてもらいたい。

と思いワクワク、ドキドキしながら伺ってきました。

交流会.jpg

総代会終了後、組合員様等を対象とした販売交流会に参加させてもらい、直接購入者のお声を伺ったり、自分達の作った商品を紹介させてもらいました。

一つひとつの質問を伺っていると、食に対する関心の高さや環境に対する思い等色んな意味で刺激を受けました。また参加されていた他の生産者の方々も、それぞれに強い思い入れを持たれており、自分達の作った商品に自信と誇りを持っておられる姿を見て、何故か私自身も嬉しくなり約2時間ほどの交流会はあっという間に過ぎたのでした。

 

そして、交流会終了後、担当の方にお願いして事務所を見学させてもらいました。

事務所.jpg

商品選定はもちろん、ピッキングや搬送に至るまで自社でされているのですが、その分貴重な情報が本当に色々なところから入ってくるそうです。

商品に対する要望や、感想の取り入れ方等、日々の業務や取り組みを聞いていると

「あぁ、本当に組合員さんのための組合なんだな。」

と当たり前のことを感じた私でした。

 

約1時間弱お互いの取り組みや今後の目標等を話し、ご丁寧に事務所から最寄の駅まで送ってもらうことになったのですが、「もっともっと話をしたくなった私。。」

またまた、ご無理を言って夕食をご一緒させてもらいました。

忙しいお仕事を早めに切り上げてもらい乾杯!!

加藤さん吉原さん.jpg

左から私。商品部の加藤さん。同じく吉原さん。

 

いやぁ、熱い方々です。本当に熱い人たちです。

話せば話すほど魅力的な方々でした。

プライベートな話も含め話は盛り上がり、組合員さんを対象にした京都見学ツアーや、料理講習会、そして胡麻を生産していただいている方々との交流等、これからがまた楽しみです。

やまゆりさんに出会えて。加藤さんに出会えて。吉原さんに出会えて。本当に良かった。。。

そして、これからもっとそう思えるように現在お世話になっている方々をはじめ、色んな方々と話がしたいと感じたのでした。

我々の仕事は、「人に喜んでもらえること」

そのために立場は違えども目標に向ってこれからも頑張っていきたいと思っています。

今年2月。加藤さんとの1本の電話から始まった今回の出会い。

つくづく人との出会いを感謝した一日でした。

 

それから、お誘いしたのにご馳走になってしまいスミマセンでした。

ありがとうございました。

このお礼はまた京都で。。

笑顔の店員さん.jpg

こちらは、この日夕食会場となった「サザン」というお店の店員さん。

我らの席に来られたときの笑顔が眩しすぎました。ありがとうね。

よーし!これからもっともっと頑張るぞ!!

 

2009年6月17日

Beautiful Raw Life
菊岡 信義

  

今朝のご飯は、バナナ&豆乳&黒練り胡麻 のスムージー★

 

お砂糖を入れなくても十分、あま~い!!

 

練り胡麻の美味しさも加わって、お腹も心も大満足♪

 

カラダが軽くて、目覚ましなしでも起きてしまうくらいです。

 

 Water lilies.jpgのサムネール画像

 

 「ローフード」48℃以下の生で食べる食事は酵素が破壊されることなく

 

体内に取り込まれるんです。

 

生の食べ物から酵素をとると、眠っていた体のあらゆる内臓機能が目覚め

 

神経やホルモンバランスが整い始めるらしく・・・・

 

私の体は目覚めつつあるのかもしれません。

 

みなさんも試してみては???まずは食前に生野菜からでもいいんです。

 

 

 

 

2009年6月14日

有機にんにく栽培 岡崎さん訪問 青森田子町
滝 良太郎

有機畑 滝.jpgのサムネール画像
岡崎さんのニンニク畑にて

2009年6月10日

へんこ山田の「へんこだれ」に使用しているニンニクは、すべて

無農薬栽培のものを使用しています。

今回は、その貴重なにんにくを栽培してくださっている農家さんの

一人である、岡崎さんを訪ねに、青森県は田子町まで行ってきました。

現在、田子町のニンニクは、全国的に有名なブランドとなってい

ますが、それは他地域に比べて、農協の評価基準がきびしいため

良いニンニクが多く生産されているのだそうです。

また田子町のニンニクのおいしさの秘密は、冬の積雪量に関係が

あるそうで、ニンニクは雪に埋まっている時間が長いほど、おい

しくなるものなのだそうです。

また田子町が日中や季節の寒暖の差が大きい事もニンニクの味に

影響しているのだとか。

岡崎さんのニンニク畑は、三戸駅から車で約20分、他の一般的

な栽培をされているにんにくの畑から離れた、標高の高いところに

位置していました。


ニンニク農家の岡崎さんです↑


もうすぐ収穫し、乾燥作業に入るそうです。


標高の高い場所にある理由はいろいろありますが、まわりに農薬を

使用する畑があるとそこから、害虫が岡崎さんの畑へ避難してきて

しまうことも理由の一つだそうです。

岡崎さんから有機栽培の方法を聞くと、やはり大変な作業であること

がわかります。

有機栽培では除草剤は使えず、雑草はどんどん生えてくるので、草

抜きはすべて手作業です。

そして病害虫からニンニクを守るために、お酢と焼酎を混ぜたものを

代用されています。

でも農薬ほどの殺虫・殺菌効果は期待できないので、天気が悪く

湿度が上がるとすぐにウイルスにやられてしまうそうです。

そのため、毎日車で畑まで足を運び、病気になっていないか、

確認は怠れないそうです。

見事にニンニクが出来ていますが、ここまでするにも大変な
苦労があるそうです・・・

岡崎さんの畑を見ると、一見立派なにんにくがたくさん植わって

るので、内心ニンニクの無農薬栽培はそんなにむずかしくないの

ではないだろうか?と、思ってしまいますが、実際はそんなに簡単

なことではないようです。

「これは大変な苦労やなぁ・・・」と思っている私とは逆に

岡崎さんは、ぜんぜん辛そうな顔をせずに、淡々とご自身の仕事

について話してくださいます。

私は、今まで無農薬に取り組んでいらっしゃる農家さんとお会い

する機会が数回ありましたが、決まってみなさん、辛そうな態度や

それとは逆の自慢気な態度もされません。

おそらく、本人にとっては、良いものをつくるために、当たり前

のことをしているまでで、何もわざわざ自慢するような特別なこ

とをしている意識はないのかもしれません。

もしかすると農薬などの不自然なものを使い、自然のバランスを崩す

事の方が人間にとっては特別なことで、ある意味すごいことなのか

もしれません。

岡崎さんには、これからも当たり前の良い物を世間に提供する私たち

にとっての、良き先輩として、当たり前に良いニンニクを作り続けて

ほしいと願っています。



にんにく好きの聖地?「田子町ガーリックセンター」↑

畑の見学のあと、田子町のガーリックセンターというところで

岡崎さんと食事をしました。

普段なら平日の昼間からにんにくたっぷりの食事は控えたいと

ころですが、田子町でなら何も気にせずにニンニク料理を食べら

れる開放的な空気があり、とても素敵です。

おいしそうな田子町名産品を食べられます↑

私は、にんにく入り肉みそがたっぷり載った「にんじゃあ麺」に

「田子豚の焼豚丼」、「にんにく丸焼き」とたっぷりと田子町の味を

満喫いたしました。

ぜひ、にんにく好きの方は田子町ガーリックセンターへ!

お土産コーナーで、田子のにんにくや加工品、にんにくストラップなど

のにんにくグッズで一杯です。



うま〜い「特製にんじゃあ麺」↑



お肉やわらか〜「田子豚の焼豚丼」↑

ほっくほく~「にんにく丸焼き」↑


余談ですが、その後私は、にんにくを食べ過ぎたのが原因か、異常に

新陳代謝が良くなり、八戸駅と東京駅の両方で、おもらしをしかけまし

た。(でも大人だからギリギリのところでセーフ)

にんにくパワー恐るべしです。




2009年6月14日

八戸 朝市へ
滝 良太郎

にんにくなどの野菜や、鮮魚も並ぶ片町の朝市↑

2009年6月10日
少し早起きして八戸名物の朝市へ。

今年初めて知ったのですが、八戸の朝市は、けっこう全国的に

有名で、何カ所かで朝市が日常的に行われているうです。

港の方では日曜日に約400店のお店が集まって、大きな

朝市が行われているそうですが、今週の日曜日はあいにくの雨。

というわけで、快晴の水曜日に毎日朝市が行われている片町朝市

へ行ってきました。

片町は町の中心の近くにあり、私の宿泊していたホテルからも

歩いて行けるほどの距離なので、気軽に立ち寄れます。

ホテルから歩くこと10分、片町朝市に到着。

遠方からの買い物客や、観光客があまり来ない場所にあるため

人は多くはないですが、地元の人の集まる素朴な雰囲気の朝市

という感じです。

↑野菜も安く販売されています。基本100円ショップ(左)
おでんも食べられます(右)


市場には鮮魚や野菜、総菜やおでんなども売られていました。

私はお土産に、にんにくを数種類購入。

かなり小ぶりの若鶏の卵も気になり、店主に話を聞いてみると

「小さいけど美味しく、殻が堅いから、ぜったいに割れない」

と自信満々。

12個で100円ということもあり、喜んで購入。

新鮮な若鶏の卵↑

何か朝食として食べるものを探していると、中華の屋台を発見。

朝から中華麺はどうかと思いましたが、なかなか旨い麺でした。

ぜひ,夜にも行ってみたいお店です。

↑中華の屋台も発見、シュウマイやにらまんじゅうも旨そうでした(左)
この野菜のあんかけ麺がうまい!(右)


また、喫茶店の屋台もあり、食後のココアをいただきました。

喫茶店で聞いたところでは、年々出店者は減っているそうで、市場の

存続も危ういとの事ですが、私はローカル色の濃くて、ゆっくり買い

ものの出来る、ちょうどいい朝市だと思いました。

ぜひ次に来るときにも存続していてほしいものです。

↑朝市のカフェで食後の一杯も


6月11日(翌日)

京都に帰ると、私の買い物袋の中で、朝市で買った12個の

卵のうち4個は割れており、割れた卵の匂いと、にんにくの匂いが合

わさって、なかなか身体に良さそうな香りでいっぱいでした。





















2009年6月14日

八戸 ピザ「ピーマン」
滝 良太郎

ピザの「ピーマン」の看板です

2009年6月9日
八戸まで来てわざわざピザなんてと思いながらも

ついつい行ってしまう名店をご紹介します。

ピーマンという名前のお店で、場所はモスバーガーのある

十三日町の信号から、南の十六日町方面へ向かい、右手の

建物の2階にあります。

↑海鮮ピザ               ↑カレーピザ



もちろんピザがうまいのでおすすめなのですが、このお店の

すごいところは、地方の人がこのお店に訪れると、必ず店主に

「八戸三社大祭」や、「ねぶた祭」のビデオを、客の意思に

関係なく、なかば強引に鑑賞させられるところです。

初めは店主の強引さに圧倒されて正直、見る気が失せてしま

いますが、VTRが流れ出すと、なかなか興味深く見応え十分

の内容ですので、ぜひご覧頂きたいものです。

また、店主の趣味であるカメラで撮影した種差海岸の写真を

自慢気に見せてくださいますので、快く見てあげてください。

ただ、焼き上がりまで時間がかかるうえに、店主の強引さが

半端ではないですので、気の短い方や、気難しい上司を連れて

の来店は控えた方が良いと思われます。

ただ、ピザはうまいです。

今年はさらに新しいサプライズが。

なんと、八戸七夕祭りの飾りに使用する、紙で作ったお花

を、客に作らせるという、店主ならではの力技。

↑作ってみました、八戸七夕祭りの花飾り

個人的には、今まで子供のころにも紙でお花を作ったこ

とがなかったので楽しい経験ができて良かったです。

おまけに七夕祭りに貢献できたことは嬉しいの一言です。

いろいろなサプライズはありますが、ピザはうまいです。

みなさまもぜひ、ピーマンで八戸の情緒を堪能してください。

ちなみに、二年前はビデオテープだった祭りの映像も、今年は

DVDで鑑賞。

そして、2年前はテレビ画面で見ていた映像も、今年は

プロジェクターを使い、大きなスクリーンで鑑賞するまでに

グレードアップしていました。

店主の、八戸と青森全体の文化を紹介したいという気持ちは

半端ではないようです。



2009年6月14日

朝まで続くフラメンコナイト☆
荒 えり子

 実は5月から急にフラメンコが私の中で復活しつつある。

趣味でフラメンコを始めて17年。最初は踊り(バイレ)から。少しして踊りのために唄(カンテ)を始めた。しかし仕事の都合でだいぶお休みしている。バイレは全く今はやっていない。カンテは心の広~いエンリケ坂井師匠と休みの時に楽譜を必ず送ってくれる山田さんに支えられ、なんとか皮1枚でつながっている。でもシフトが合わないとレッスンに行けず、長~い1曲が終ってしまうこともあり、事情を知っているカンタオーラ川島桂子さんに先日大笑いされた。どの位さぼっているかよーくわかったらしい...。

●6月12日(金)池袋・要町プラサ・ギターラでの「アギラール・デ・ヘレス」のカンテコンサート!ギター伴奏は鈴木尚さん。これは私が所属する「東京フラメンコ倶楽部」のイベントです。

 

アルバロ.jpg←左が通称「アルバロ」右はパルマ(手拍子)で盛り上げた末木さん 唄っている所はごめんなさい集中していたので撮ってません。アルバロはフラメンコの踊りの伴唄として何度も来日し、今は日本で暮らし数々のアーティストと共演しています。「ヘレス」は地名。今もスペインで色濃くフラメンコが残る街。ここ特有の「ブレリア」という曲をアルバロが唄うと自然とこっちの身体もリズムが溢れてくる!しかし、もともと唄が主のフラメンコ。様々な曲種があり、じっくりと唄いあげる「ファンダンゴ」は彼のレパートリーの中では特に好きです。

エンリケ師匠と尚さん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

→右がエンリケ坂井師匠 左ギターの鈴木尚さん

尚さんは繊細な音から妖艶な音とみんなを魅了してしまうのはもちろん、ヘレスのブレリアはこのギターで盛り上がったのでした!

この場所での2次会でも唄好きがその喉を披露したのですが収まらず、尚さんの「ナナ」に行くよね?」の言葉に山田さんと二人いくことに。新宿ゴールデン街にある「フラメンコ居酒屋ナナ」は来日しているスペイン人も立ち寄る場所。もうこの日は着いた頃には盛り上がっていました。今新宿伊勢丹会館「エル・フラメンコ」に出演中のメンバーやカンテの瀧本さん、バイレの林結花さん他狭い店はギュウギュウ。当然ですが尚さん加わり、ますますヒートアップした「唄合戦」になりました。これを言葉で伝えるのは本当に難しい!!!プロ、アマ関係なくフラメンコ好きがどんどん唄を重ねていくのです。こんな日に巡り合ったらラッキー☆その渦に巻き込まれて幸せを感じているうち、また店を変え、気がついていたら空は白々と...久々です。忘れていた熱い思いを少しづつ取り戻しているような今日この頃。6月はちょっとスペインへ行ってきます。3月の唄の発表会から少しでも進歩できるよう頑張らなくちゃ...

フラ荒.jpg

2009年6月13日

ねぎのおかげ・・「カリカリ豚のネギ塩だれ」の裏話
鈴木 さゆり

へんこのごま油と塩で手作りの「塩だれ」ができないかな・・・
ある日食事作りをしながらふと考え、ごま油と塩を混ぜてみました。

ごま油の手軽な使い方として、「豆腐や野菜にかけるだけ」というワザをご案内していますが、HPにアップするレシピが「かけるだけ」ばかりではよろしくないので、「塩だれ」レシピができないかと思ったわけです。

ところが・・・全く混ざらない。味をみてもごま油と塩、それぞれバラバラの味。
 
油と塩.jpg
             混ぜても混ぜても塩が残る・・・

ここで思い出しました、塩は油に溶けないということを。
だからドレッシングを作るときは、先に酢に塩をまぜるんだ!
中学校の調理実習で先生がおっしゃっていたじゃないか・・・

普段ドレッシングを作るとき、あたりまえのように酢に塩を混ぜてから(正確には溶かして)油を加えていましたが、ン10年前に教わった手順の意味するところはすっかり忘れていました。
料理のウラには化学が隠れているのです。

さて、どうしよう。酢を使うとドレッシングになってしまうし。
夕ご飯を早くつくらないといけないし。


ねぎ.jpg


ふと横に目をやると刻んだ青ねぎがありました。

以前食事をしたお店で、焼いた鶏肉に青ネギがどっさり盛られた料理が出てきたのを思いだし、できあがりのイメージだけで試しにねぎを入れてみたところ・・・・・
たれ.jpg

味を見てびっくり!!
ちゃんとごま油と塩が一体になった味がしたのです。(私ってすごい!?)
ねぎが塩を連れてきたというか、ねぎが塩をまとったというか、多分ねぎの水分と塩が仲良くなったのでしょう。

これをカリカリに焼いた豚肉にかけたのが「カリカリ豚のネギ塩だれ

IMG_2481.JPG
http://www.henko.co.jp/recipe/category01/post-86.html



一時この料理名が検索キーワードにランクインしていたこともあるので、
レシピを見て作ってくださった方もいらっしゃるかと思います。
我が家での評判は良かったのですが、お宅ではいかがでしたか?



2009年6月 8日

八戸 居酒屋 「ばんや」
滝 良太郎


6月3日(水)

この日、私は百貨店での仕事を終え、楽しい一人メシへ。


八戸で一人メシなら、カウンターで落ち着いて酒を飲めて


そしてたくさん頼まなくても、ちょこちょこと旨いものを


食べられる店があります。


「ばんや」という八戸では有名なお店です。


造りや焼き魚、馬刺し、そしてカウンターの大皿に並べられた


おばんざい。


今の時期(6月)なら「ほや」のお造りも食べられます。


落ち着いて一人で飲めるカウンター↑    ほっけも絶品です。↑


カウンターは常連とおぼしきお客さんが楽しそうに大将と


会話しています。


店内も漁師町にただ一件だけある居酒屋といった感じで、雰囲気


バッチリ。


はるばる八戸までやってきた甲斐のある、どっぷりと旅情に浸

れるお店です。


ビール党の私も、こういうお店では、雰囲気に合わせて日本酒

を飲みたくなります。


みなさまも八戸ご出張の際は、おすすめです。


もちろんテーブル席もありますので、一人メシの嫌いな方にも


おすすめできます。


八戸では有名なお店なので、場所はホテルのフロントなどで聞けば


わかると思います。

↑カウンターに並べられたおばんざいで、ちびちび

日本酒を飲めば、最高です。



2009年6月 8日

完全無農薬・無肥料 りんご農園訪問
滝 良太郎

2009年6月2日

当社の「へんこだれ」に使用しているリンゴを栽培してくださっている

 

木村さんを訪ねに、青森県の弘前へ行ってきました。

 

今では木村さんのリンゴ栽培については、NHKのドキュメント番組や

 

本になっているので、全国に有名になっておられます。

 

 

後ろに岩木山がそびえる、木村秋則さんのリンゴ農園↑

 

この日も、木村さんは忙しく、無農薬無肥料栽培の普及のため、全国に

 

飛び回っているとのことで、ご不在でしたが、代わりに奥様の美千子さん

 

に農場を案内していただきました。

 

弘前駅から車で10分も走ると、周りはりんご農園ばかりの光景に変わりま

 

す。

 

そして、そこからもう10分ほど車で行ったところに木村さんの農場があります。

 

現在はリンゴの小さな実の剪定作業の時期です。↑

 

雑草と共存、自然のまんまのりんご農園です。↑

 

木村さんの農園は、一目で他とは違うことがわかります。

 

他はきれいに雑草が刈られているのに対して、木村さんの農園は雑草が

 

生えっぱなしです。

 

でも、この雑草のおかげで土がふわふわの状態(自然に近い状態)を

 

キープすることができ、リンゴの木の根っこを大きく張ることができるそう

 

です。

 

といっても、いつもならもう少し雑草の刈り込みを行うそうなのですが

 

今年は木村さんが忙しく、不在のことが多いため、いつもにまして、草が

 

ボーボーの状態であるそうです。

 

また最近はメディアに取上げられてからは、見学に来る企業や団体の方が

 

多くなったそうで、農場を人が歩くたびに地面が踏み固められ、硬くなって

 

しまっていると、おっしゃっていました。

 

そうおっしゃる美千子さんも、決して迷惑そうな口ぶりではありません。

 

木村さんも、自分の農場が少しくらい状態が悪くなっても、無農薬栽培

 

の普及のためになるなら、あまり気にはされていないのではないでしょうか。

 

お忙しい中、農園を案内してくださった、木村さんの奥さま↑

 

私などは、あまり深くものを考えない方なので、「みんな無農薬でやればいい

 

のに」と思ってしまうのですが、木村さんや美千子さんも、自分たちがやって

 

きた完全無農薬栽培の苦労を知っているだけに、他人にはなかなかおすすめ

 

できないとおっしゃっています。

 

野菜ならば、無農薬栽培に切り替えて、今年がもし駄目でも、来年は新しい

 

種を蒔けば再度チャレンジできるそうですが、リンゴについては、今年実が

 

つかないと来年にも影響し、数年間は収穫が無くなるそうで、その結果

 

現金収入がなくなるそうです。

 

現在弘前でも、完全無農薬栽培ではありませんが、「低農薬栽培」から始

 

めているリンゴ農家さんも一人だけいらっしゃるそうです。

 

その他の地域でも、リンゴの無農薬無肥料栽培の実践が少しずつ、広がりを

 

見せているようです。

 

これからも木村さんには安全なリンゴの栽培とともに、無農薬栽培の普及に頑

 

張っていただきたいと思っております。

 

私もサラリーマンなので、なかなか木村さんのように、先の見えない挑戦

 

をするというわけにはいかないのですが、できる範囲の枠の中で、思い切

 

った挑戦をしてみたいなと、今回の訪問を通じて感じました。