- 子供とサッカー観戦!!
- 気になる本「発酵道」
- ちょこっと沖縄へ その2
- よし!これからも頑張ろう!
- Beautiful Raw Life
- 有機にんにく栽培 岡崎さん訪問 青森田子町
- 八戸 朝市へ
- 八戸 ピザ「ピーマン」
- 朝まで続くフラメンコナイト☆
- ねぎのおかげ・・「カリカリ豚のネギ塩だれ」の裏話
- 八戸 居酒屋 「ばんや」
- 完全無農薬・無肥料 りんご農園訪問
今日は子供と京都パープルサンガの応援に西京極へ行ってきました。
最近子供がサッカーの少年団に入団した事でJリーグ観戦となった訳で す。
土曜日の昼13:00kickoffの梅雨の合間の晴天で
34℃以上もある天候で我々サポーターでさえ水分補給が重要と思い,
たくさん水分を持参しての観戦でした。
(ちなみにbeerは持参していません!!)

今日はメインスタンドの自由席での観戦になり,サポーター席ではありませんでしたが
試合前から熱心な応援がされ私達も試合前から戦闘モードに突入です。

また入場者を増やすための工夫がされていて地域密着型の取り組みとして
区民デー・物販などが入り口GATE前で行われていました。
陸上競技場と兼用なのでフィールドまでの距離があるのでトラック内に観客席を一部設けてあったのにはビックリしました。選手との距離が更に近づくいいアイデアだと思います。
試合が始まると子供より自分の方が熱心に応援していて気がつけば前半1-0でリードして終了。
ハーフタイムには我慢出来ずに,beerを購入して燃料補給。
beer効果か更に応援に熱が入り,後半も優位な試合展開で終わってみれば2-0の完封勝利!!

選手はもうヘトヘトだと思うのにさすがプロですね。
終了後にサポーターへの挨拶にサポーター席の方へ行くんです。
選手は試合をするだけではないのです。
選手とサポーターの距離感はプロ野球より密接になっていると感じました。
私達もお客様と更に密接にならねばと思った一日でした。
がんばれパープルサンガ! また絶対応援に行きます。
寺田 啓佐氏 のお酒つくりの物語です。
330年続く老舗の蔵元に婿入りし数々の試練に追い詰められて出会った発酵場で
あるがままに生きる小さな微生物たちに人としてあるがままの生きかたを教えられたそうです。
直腸が腐る病気をきっかけに ぬか漬け お酒は発酵していて腐らないことを発見
・・・・・・続きは本で

本が大好きな私は、いま注目度1番の本です。近々、購入予定。
ぶらりと出掛けた沖縄。。 初日から食べ過ぎましたが、大満足な1日でもありました。
翌日からもこのペースは変わらず、食べることが中心の沖縄滞在です。
チーズがトロトロ、外側パリッパリのピザ。今、那覇で一番美味しいピザだと思います。
東京から地元那覇へ昨年戻られ、今年オープンのお店です。
マスターはピザ釜の前で職人技を見せてくれます。
南部で人気のカフェ八風畑です。サトウキビ畑をどんどん奥に入っていくと
小さな看板が。。 サトウキビから黒糖を作り、その黒糖を使ったいろんな
スイーツを食べることができます。
ここのもうひとつのお楽しみは遠くまで広がる海の景色です。
時間を忘れついつい長居をしてしまいます。
那覇バスターミナルから路線バスで
基地の町コザ(沖縄市)へ。
街中にはコザらしい両替屋さんや英語表記の
看板があちらこちらにあります。
コザのタイ料理屋さん。軍関係者で賑わっています。
コックさんはフィリピンの方で、本格タイ料理が食べれます。
ゲート前の古めかしく趣きのある
バーでおやつにタコス。
夜はライブもあるようで、そうとうな賑わいが想像できます。
昼間はおじー、おばーの溜まり場です。
那覇の夜の〆飯は、やっぱりステーキ、そして・・そばですね。
これができるうちはまだまだ胃袋も元気です。
またふらっと沖縄を食べに行きたいもんです。
<おわり>
我々は製造等の業務以外に、日々お客様や取引先の方々等数多くの出会いがあります。
そんな出会いの中で、お褒めの言葉やご要望、そしてお叱りのお言葉等を頂くことがありますが、その度に「よし!これからも頑張ろう!」と感じることがあります。
今回は弊社のお取引先である「県民生活協同組合やまゆり」さんhttp://www.yamayuri.jp/index.phpの第29回通常総代会と生産者/組合員様との交流会に参加させてもらいました。
「やまゆり」さんでは、安心、安全はもちろんですが、組合員様はじめスタッフの方々が、自分達の足で探し求められた厳選商品を多数取り扱っておられます。
私自身も、自分達の作った商品をどのように取り扱って下さっているのか?
購入いただいた組合員様はどのような感想を持っておられるのか?
そして、他の生産者さんとも色んな情報交換をさせてもらいたい。
と思いワクワク、ドキドキしながら伺ってきました。

総代会終了後、組合員様等を対象とした販売交流会に参加させてもらい、直接購入者のお声を伺ったり、自分達の作った商品を紹介させてもらいました。
一つひとつの質問を伺っていると、食に対する関心の高さや環境に対する思い等色んな意味で刺激を受けました。また参加されていた他の生産者の方々も、それぞれに強い思い入れを持たれており、自分達の作った商品に自信と誇りを持っておられる姿を見て、何故か私自身も嬉しくなり約2時間ほどの交流会はあっという間に過ぎたのでした。
そして、交流会終了後、担当の方にお願いして事務所を見学させてもらいました。

商品選定はもちろん、ピッキングや搬送に至るまで自社でされているのですが、その分貴重な情報が本当に色々なところから入ってくるそうです。
商品に対する要望や、感想の取り入れ方等、日々の業務や取り組みを聞いていると
「あぁ、本当に組合員さんのための組合なんだな。」
と当たり前のことを感じた私でした。
約1時間弱お互いの取り組みや今後の目標等を話し、ご丁寧に事務所から最寄の駅まで送ってもらうことになったのですが、「もっともっと話をしたくなった私。。」
またまた、ご無理を言って夕食をご一緒させてもらいました。
忙しいお仕事を早めに切り上げてもらい乾杯!!

左から私。商品部の加藤さん。同じく吉原さん。
いやぁ、熱い方々です。本当に熱い人たちです。
話せば話すほど魅力的な方々でした。
プライベートな話も含め話は盛り上がり、組合員さんを対象にした京都見学ツアーや、料理講習会、そして胡麻を生産していただいている方々との交流等、これからがまた楽しみです。
やまゆりさんに出会えて。加藤さんに出会えて。吉原さんに出会えて。本当に良かった。。。
そして、これからもっとそう思えるように現在お世話になっている方々をはじめ、色んな方々と話がしたいと感じたのでした。
我々の仕事は、「人に喜んでもらえること」
そのために立場は違えども目標に向ってこれからも頑張っていきたいと思っています。
今年2月。加藤さんとの1本の電話から始まった今回の出会い。
つくづく人との出会いを感謝した一日でした。
それから、お誘いしたのにご馳走になってしまいスミマセンでした。
ありがとうございました。
このお礼はまた京都で。。

こちらは、この日夕食会場となった「サザン」というお店の店員さん。
我らの席に来られたときの笑顔が眩しすぎました。ありがとうね。
よーし!これからもっともっと頑張るぞ!!
今朝のご飯は、バナナ&豆乳&黒練り胡麻 のスムージー★
お砂糖を入れなくても十分、あま~い!!
練り胡麻の美味しさも加わって、お腹も心も大満足♪
カラダが軽くて、目覚ましなしでも起きてしまうくらいです。
![]()
「ローフード」48℃以下の生で食べる食事は酵素が破壊されることなく
体内に取り込まれるんです。
生の食べ物から酵素をとると、眠っていた体のあらゆる内臓機能が目覚め
神経やホルモンバランスが整い始めるらしく・・・・
私の体は目覚めつつあるのかもしれません。
みなさんも試してみては???まずは食前に生野菜からでもいいんです。











実は5月から急にフラメンコが私の中で復活しつつある。
趣味でフラメンコを始めて17年。最初は踊り(バイレ)から。少しして踊りのために唄(カンテ)を始めた。しかし仕事の都合でだいぶお休みしている。バイレは全く今はやっていない。カンテは心の広~いエンリケ坂井師匠と休みの時に楽譜を必ず送ってくれる山田さんに支えられ、なんとか皮1枚でつながっている。でもシフトが合わないとレッスンに行けず、長~い1曲が終ってしまうこともあり、事情を知っているカンタオーラ川島桂子さんに先日大笑いされた。どの位さぼっているかよーくわかったらしい...。
●6月12日(金)池袋・要町プラサ・ギターラでの「アギラール・デ・ヘレス」のカンテコンサート!ギター伴奏は鈴木尚さん。これは私が所属する「東京フラメンコ倶楽部」のイベントです。
←左が通称「アルバロ」右はパルマ(手拍子)で盛り上げた末木さん 唄っている所はごめんなさい集中していたので撮ってません。アルバロはフラメンコの踊りの伴唄として何度も来日し、今は日本で暮らし数々のアーティストと共演しています。「ヘレス」は地名。今もスペインで色濃くフラメンコが残る街。ここ特有の「ブレリア」という曲をアルバロが唄うと自然とこっちの身体もリズムが溢れてくる!しかし、もともと唄が主のフラメンコ。様々な曲種があり、じっくりと唄いあげる「ファンダンゴ」は彼のレパートリーの中では特に好きです。

→右がエンリケ坂井師匠 左ギターの鈴木尚さん
尚さんは繊細な音から妖艶な音とみんなを魅了してしまうのはもちろん、ヘレスのブレリアはこのギターで盛り上がったのでした!
この場所での2次会でも唄好きがその喉を披露したのですが収まらず、尚さんの「ナナ」に行くよね?」の言葉に山田さんと二人いくことに。新宿ゴールデン街にある「フラメンコ居酒屋ナナ」は来日しているスペイン人も立ち寄る場所。もうこの日は着いた頃には盛り上がっていました。今新宿伊勢丹会館「エル・フラメンコ」に出演中のメンバーやカンテの瀧本さん、バイレの林結花さん他狭い店はギュウギュウ。当然ですが尚さん加わり、ますますヒートアップした「唄合戦」になりました。これを言葉で伝えるのは本当に難しい!!!プロ、アマ関係なくフラメンコ好きがどんどん唄を重ねていくのです。こんな日に巡り合ったらラッキー☆その渦に巻き込まれて幸せを感じているうち、また店を変え、気がついていたら空は白々と...久々です。忘れていた熱い思いを少しづつ取り戻しているような今日この頃。6月はちょっとスペインへ行ってきます。3月の唄の発表会から少しでも進歩できるよう頑張らなくちゃ...





6月3日(水)
この日、私は百貨店での仕事を終え、楽しい一人メシへ。
八戸で一人メシなら、カウンターで落ち着いて酒を飲めて
そしてたくさん頼まなくても、ちょこちょこと旨いものを
食べられる店があります。
「ばんや」という八戸では有名なお店です。
造りや焼き魚、馬刺し、そしてカウンターの大皿に並べられた
おばんざい。
今の時期(6月)なら「ほや」のお造りも食べられます。
![]()

落ち着いて一人で飲めるカウンター↑ ほっけも絶品です。↑
カウンターは常連とおぼしきお客さんが楽しそうに大将と
会話しています。
店内も漁師町にただ一件だけある居酒屋といった感じで、雰囲気
バッチリ。
はるばる八戸までやってきた甲斐のある、どっぷりと旅情に浸
れるお店です。
ビール党の私も、こういうお店では、雰囲気に合わせて日本酒
を飲みたくなります。
みなさまも八戸ご出張の際は、おすすめです。
もちろんテーブル席もありますので、一人メシの嫌いな方にも
おすすめできます。
八戸では有名なお店なので、場所はホテルのフロントなどで聞けば
わかると思います。
![]()
↑カウンターに並べられたおばんざいで、ちびちび
日本酒を飲めば、最高です。
2009年6月2日
当社の「へんこだれ」に使用しているリンゴを栽培してくださっている
木村さんを訪ねに、青森県の弘前へ行ってきました。
今では木村さんのリンゴ栽培については、NHKのドキュメント番組や
本になっているので、全国に有名になっておられます。
後ろに岩木山がそびえる、木村秋則さんのリンゴ農園↑
この日も、木村さんは忙しく、無農薬無肥料栽培の普及のため、全国に
飛び回っているとのことで、ご不在でしたが、代わりに奥様の美千子さん
に農場を案内していただきました。
弘前駅から車で10分も走ると、周りはりんご農園ばかりの光景に変わりま
す。
そして、そこからもう10分ほど車で行ったところに木村さんの農場があります。
現在はリンゴの小さな実の剪定作業の時期です。↑
雑草と共存、自然のまんまのりんご農園です。↑
木村さんの農園は、一目で他とは違うことがわかります。
他はきれいに雑草が刈られているのに対して、木村さんの農園は雑草が
生えっぱなしです。
でも、この雑草のおかげで土がふわふわの状態(自然に近い状態)を
キープすることができ、リンゴの木の根っこを大きく張ることができるそう
です。
といっても、いつもならもう少し雑草の刈り込みを行うそうなのですが
今年は木村さんが忙しく、不在のことが多いため、いつもにまして、草が
ボーボーの状態であるそうです。
また最近はメディアに取上げられてからは、見学に来る企業や団体の方が
多くなったそうで、農場を人が歩くたびに地面が踏み固められ、硬くなって
しまっていると、おっしゃっていました。
そうおっしゃる美千子さんも、決して迷惑そうな口ぶりではありません。
木村さんも、自分の農場が少しくらい状態が悪くなっても、無農薬栽培
の普及のためになるなら、あまり気にはされていないのではないでしょうか。
お忙しい中、農園を案内してくださった、木村さんの奥さま↑
私などは、あまり深くものを考えない方なので、「みんな無農薬でやればいい
のに」と思ってしまうのですが、木村さんや美千子さんも、自分たちがやって
きた完全無農薬栽培の苦労を知っているだけに、他人にはなかなかおすすめ
できないとおっしゃっています。
野菜ならば、無農薬栽培に切り替えて、今年がもし駄目でも、来年は新しい
種を蒔けば再度チャレンジできるそうですが、リンゴについては、今年実が
つかないと来年にも影響し、数年間は収穫が無くなるそうで、その結果
現金収入がなくなるそうです。
現在弘前でも、完全無農薬栽培ではありませんが、「低農薬栽培」から始
めているリンゴ農家さんも一人だけいらっしゃるそうです。
その他の地域でも、リンゴの無農薬無肥料栽培の実践が少しずつ、広がりを
見せているようです。
これからも木村さんには安全なリンゴの栽培とともに、無農薬栽培の普及に頑
張っていただきたいと思っております。
私もサラリーマンなので、なかなか木村さんのように、先の見えない挑戦
をするというわけにはいかないのですが、できる範囲の枠の中で、思い切
った挑戦をしてみたいなと、今回の訪問を通じて感じました。





