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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2009年8月26日

北のグルメな旅
松宮 めぐみ

 お休みをいただいて、夏の北海道へ行きました。

あまーい野菜、新鮮な魚介を食べて大満足 

           

 

 とうもろこしのスープ なんと糖度14度です!!!

牛乳とお塩だけで味付けしたシンプルでデザートのような1品

北海道 075.jpg

 やっぱり定番ジャガイモ ほっくっほくです。一口食べたら

とまらない美味しさ

2009年8月24日

札幌でスープカレー
椎村 祐一

今回の札幌で楽しみにしていたのは京都にいる北海道出身の知人から

是非と進められたスープカレー屋さん。

その名は「スリランカ狂我国」。

知る人ぞ知る北海道スープカレーの元祖と言われているらしい。

スリランカ店外観.jpg

店は大通り西15丁目にあり大変わかりにくい。

何度か電話をしたが営業時間内?であるが繋がらない。

それもそのはず「スープがなくなれば終了」だったのだ。

仕事終了すると同時に電話するとあと4食分とのこと。taxiで駆けつける。

早速一番人気の「チキン&ベジタブル」を注文。

しかし辛さが1番から100番まで注文可能。

私もラー油を販売しているが辛さのレベルを表現するのは難しい。

中辛と思われる16番を選択してみた。

50番から100番は50円増しとのことだったが今回の16番でも十分辛い。

しかし一口口にいれれば辛いだけでなく野菜の旨味が

よく効いた美味しいスープカレーです。

カレーセット.jpg

最初に野菜の旨味を味わい,そして辛さがあとから伝わってくる絶妙の味。

スープカレーの旨さそして店のスタッフの方の親切さの素晴らしいお店でした。

是非一度行ってみてご賞味ください。

行く前に電話してみてください。

 

2009年8月19日

札幌再登場!!
椎村 祐一

ご無沙汰です。

昨年に続き8/18から8/24まで札幌三越の第二回「にっぽんの美味いもん・

匠の技めぐり」に出展・販売するために札幌に来ています。

札幌は今とても涼しく猛暑の京都から来た私にはもう秋の気配すら感じて

過ごし易い気候となっています。

またファイターズもパリーグ首位独走中で盛り上がりを感じさせますね。

催事売場1.jpg

 

今回も昨年同様・昼間はお客様にお会い出来るのを楽しみにして,

夜は美味しい食べ物に出会えるように体重のコントロールに気を使いながら

いろいろ出動したいと考えています。

また順次ブログにて報告させてもらいますので少し待ってください。

最後に今回札幌の催事会場に初登場したニューフェイスを紹介します。

当社発行の新聞などで人気の「ごまちゃん」が

当社スタッフのIさんの手作りのかわいい人形に変身しています。

人形.jpg

当社販売場所のどこかにいますので会場にお見えになられた際に

「ごまちゃんどこ?」と私に問い合わせください。

ちょっとしたプレゼントを準備してお待ちしております。 クッキー.jpg

 

2009年8月13日

続・スペインショートステイ☆
荒 えり子

 スペイン・マラガの友達からメールが来た。9月に帰ると。1ヶ月ほどいるのに私は連続出張。会える可能性3日間...

マラガの友達妙子ちゃんのお家にお世話になった話まだでしたね。「ホテルはお金がかかるだろう」と優しい旦那様ヘスースが声をかけてくれたのです。

みんなで.JPG

妙子ちゃんとヘスース夫妻、手前がヘスースの娘アマンダとその息子オマール

スペイン語で言ってることはわかるようになってきましたが、言いたいことを話すのはまだまだ...

料理は言葉がいらない!ということで初日は私がトマトソースのパスタを☆

サマータイムなのでヘスースは2時に仕事を終えて帰ってきます。夢のよう!ビールを飲みながら一緒にご飯を作ります。トマトの消費量が半端じゃないスペイン人も「美味しい!」と言ってくれて一安心。これでちょっと泊めてもらうのに気が軽くなりました。ご飯のあとはゆっくり家族と過ごす。

日本にはないゆったり感。うらやまし...

日本で「カレー」や「肉じゃが」が家庭で味が違うようにスペインは「ガスパチョ」(トマトの冷製スープ)がそれぞれ違う。私も自己流で作っていますが本場の味が知りたかった。ヘスースは料理好きなので「パエリア」「鶏のレモン煮」など色々教えてくれました。酢の量だったりスパイス使いだったり、ママの味を守っているようでした。私からすると「これでいいんだ」と大雑把な所もお国柄か男の料理か。しかし美味い。貝を生で食べるのにはびっくり!!外人は刺身は食べないと思っていた。これは生臭ささを消すため念入りな水洗い。手を抜くと怒られます。

「お前のガスパチョはアンダルーの味じゃない」と言うヘスースは妙子ちゃんのごま油をたらしたわかめスープしょうゆ味が大好物。スペインではきっとこの先ごま油が売れるに違いない。売るぞ。

最後の晩餐は近くのスーパーへお買い物。広い!見てくださいカートの列。

かごがいっぱい.JPGこれをエスカレーターに乗せるときのカーブのさせ方が圧巻でした。巨大スーパーだからこそ。もう一人生ハム切の名人がいた。

生ハムは薄く切れば切るほど美味しいのです。が実際は難しい。食にはうるさいヘスースも知らなかった名人を発見しました。

待ち人の列が出来るとさりげなく生ハム1枚くれるのです。私が写真を撮ろうとするとぺロっと舌を出したり素敵なおじ様でした。

バルに入ってもそうですが客とのやりとりを本当に楽しんでる。

だからまた行く。私がスペイン語が出来なくても関係ない。これはいつ行っても思うこと。

言葉が出来なくても友達がいっぱいできる。名人.JPG

この後は魚屋さん。看板も出ていない人気の店。奮発して「シガーラ」と「メルルーサ」を購入。新鮮素材はシンプルが1番。鉄板焼きとムニエルに。

イワシが値上がりしたら買わない。普段は倹約しながら何かあったらぱっと使って、家族や友達を大事にして、けんかして、色々あって...

外国で他人とのつながりを積み上げていく大変さは私には想像できないけど、都会で一人暮らす私にはいろんなことを考えさせられる貴重な時間でした。

ほんとうにありがとう☆

シガーラ.JPG

日本に来たらお礼にフラメンコはたっぷり付き合います。

「シガーラ」(海老)はないけど。

2009年8月10日

ねりごまカレー!!
今井 貞夫

 久々の料理!

市販のルーは使用しない

鶏ガラ、玉ねぎ、にんじんから出汁をとる

カレー出汁

玉ねぎをみじん切りにし、生搾り油で焦げ目がつくまでじっくり炒める

さらに骨付き鶏ももを焼き

鶏モモ焼き

出汁に玉ねぎ、鶏もも、じゃがいもを入れさらに煮込む

そこに練りごま白、黒を半々で投入

ガラムマサラ(スパイス)を入れ、しばらくして出来上がり

ねりごまカレー

 ねりごま入れすぎたかな?、甘口

ラー油いれよっと、いいね~

カレーの風味は抜群!!

野菜の味がわかる、そして練りごまの甘みと濃くあり!!

ただし、まだ何か足りない。

やっぱりカレーパウダーかな。

実は無添加のカレーパウダーが近所のスーパーに売っていなかったので入手できず、

ガラムマサラのみでのチャレンジでした。

でも野菜の味がわかるカレーは自分自身とても印象に残る味でした。

 

デザートには、ところてん!!

黒蜜とたっぷりの練りごま黒をかけて、いただきます。最高においしい!!!

 

ねりごまカレー 
2009年8月 7日

全日本ミッドアマパブリックゴルフ選手権西日本決勝
松宮 聖治

                            パブリックミッドアマ 007.jpg

           沖縄から近畿地区までの西日本大会に参加した

           約1700名の選手の頂点を決める大会

 

                            パブリックミッドアマ 004.jpgのサムネール画像

           会場は大阪のワールドカントリーゴルフクラブ 

   

大会初日。8ホールを終え1アンダーで迎えた9ホール目。悪魔が潜んでいました。

ティーショット左にOB.打ち直しもOB.

しかしここからが私の真骨頂。この一ヶ月。プレッシャーをどう克服するかを常に考え日々、仕事に励み、たどり着いたのが、欲を捨てること。良い結果を望まず、目の前にあることに集中するということ。

 

結果、初日75ストロークで4位タイ。

 

もしかして、優勝狙えるかも!

 

まだ未熟な男。

 

2日目、前半、41ストローク。やってしまいました。目が覚め、欲を捨て、一打、一打に集中。

後半、35ストロークでトータル76ストローク。

 

で、結果は、

 

 

パブリックミッドアマ 016.jpg

5位に入賞。一番小さいのが私です。

 

半年前、今年はゴルフができるだけでも嬉しいと思っていたのに、ここまでこれたのは、

鍼灸大学の松本先生、木村先生を中心としたスタッフの方々、大雨の練習ラウンドに付き合っていただいた山田社長。そして、いつも気持ちよく送り出してくれる会社のスタッフ。

 

本当にありがとうございます。

 

次は、全日本大会。

 

今度こそ、欲を捨て、戦えるか。

 

乞うご期待ください。

 

P.S. サインが欲しい方は、 胡麻工場まで!

2009年8月 2日

W亮の胡麻栽培日記 RYO編
寺阪 亮

中井先輩と二人でスタートした胡麻栽培!!

6月末に種を蒔いた胡麻もとても大きく成長してきましたよ。

私は今年から胡麻栽培に取り組んでいます。まだまだ胡麻栽培に

関しては素人ですので中井先輩さんや栽培して頂いている農家さん

からたくさん知識を得て猛勉強中です。

実際に現場に出て胡麻を栽培することで農家さんの悩みや栽培の

大変を理解するという意味で二人で始めた胡麻栽培です。

この経験を今後胡麻の収穫アップにつなげていきます!

さあさあ~現場にもどりましょう。

7月18日  

仕事を少し早く終わらせ圃場に向かいました。

DSCN2660.JPGのサムネール画像        DSCN2657.JPG

順調に成長しています。雑草たちも成長していたので初草引きをしました。1時間半

でやっとこさ一列の草引きに成功。想像以上に腰に負担がきました。あぁ~これほど

大変な作業とは・・・腰に負担のかからない草抜き方法を考えないと!!!

7月23日

中井先輩がミャンマーで胡麻栽培猛勉強中の時!山田圃場も負けていられません。

本日は、頼れる助っ人椎村部長にお手伝いしてもらいました。

 

090723_1727~0002[2].jpg         090723_1727~0003[1].jpg 

"おォ~でかくなったなー!"雨の後少し晴れた為か成長がはやい。

二人で協力して2列草引き成功!

二人だと仕事が速いですね。椎村さんありがとうございます。

順調に成長しているので草引きにも力が入りました。

 7月30日

DSCN0001.JPG    DSCN0003.JPG

"なんと~まぁ~笑いがとまりません"本日も椎村部長のお手伝いです。

本当に本当にありがとうございます。大変な草引きが楽しい楽しいと

無言でがんばってくださいました。

終了後は日吉温泉へ直行し夢を語りあいました。                              DSCN0006.JPG

最後は私の登場です!

今回初めて胡麻の栽培をしています。まだまだ分からないことばかりですが

"分からないことは正直に聞く"をモットーに中井さんや農家の方にたくさんの

ことを聞き学びながらがんばっております。

秋には山田圃場で栽培した胡麻をみなさんに食べてもらうことを夢見ています。

今後は、現在の収穫の倍を目標に中井先輩と頑張っていますので応援よろしく

お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月 1日

ミャンマーの後・・・・。
中井 亮

ミャンマーへ胡麻栽培の研修「http://www.henko.co.jp/goma/2009/07/post-33.html」に行かせてもらったのですが、胡麻栽培以外にも色々な体験がありました。

その人生勉強の一部始終を報告いたします。

 

ミャンマーは今ちょうど雨期。

どんよりとした空が多く何といっても蒸し暑い。。。。

現地の方いわく、私の滞在期間中は、日頃の行いのお陰でそれ程大きな雨もなく、涼しい日が続いていたということなんですが、それでもやっぱり蒸し暑い。。。

広大な土地を眺めていると少し青空が見えたのでパシッ。

ミャンマーの青空.jpg

なんだが見る風景全てが新鮮で、とても刺激的な国でした。

昼食後の町並み.jpg

こちらは、現地で色々と案内してくださったモウゾーさん。

日本語も少し話せる方なので仕事のことから家族のことまで色んな話で盛り上がりました。

DSC01507.JPG

ここからは少し食事風景をどうぞ。

こちらはミャンマーの代表的な食事「モヒンガー」

米の麺だったと思いますが独特の風味のあるスープに香草を入れて食します。

モヒンガー.jpg

ポークカレー.jpg大森ご飯.jpg

ミャンマーでは基本的に油中心の料理が多いですね。

炒め物や左上のポークカレーにしても油が表面に層を作っています。

少し辛みや甘みのある味付けを基本にライスに掛けてモリモリ食べる。

これが基本スタイルみたいです。

ご飯大好きの私も毎食ガッツリ頂きました。

どちらかといえば香辛料は好きなので、食べているときは平然としていましたが、3日目以降はお尻が常時熱をもっていたのを覚えています。

 

それから、それから、ミャンマーの帰りにタイ・バンコクで2泊してきました。

私自身海外経験が少なく、今回のミャンマー研修でも充分緊張していたのですが、ミャンマー研修には現地の駐在員さんやスタッフが付いていてくださっていましたし、日本からもお取引先の方とご一緒させてもらっていたのでした。

「中井。ミャンマーの帰りにバンコクで2泊か3泊してこい。」

【健康で帰ってくる】という条件付きで出発1週間程前に社長から告げられました。

正直不安でドキドキしましたが、こんなチャンス。色んな意味でありがたいことですよね。。。

 

で、一人バンコクの地に到着したのでした。

バンコクに到着したのは23:00頃だったかな?

ホテルの住所はある程度把握していたので何とかタクシーに乗って。。。

ホテルに着いたのが0:15分くらい。

無事ついてチェックインもなんとか出来て・・・。調子に乗ってとりあえずマッサージに行くことにしました。結構夜道は暗い。。。

でも無事2:00頃眠りに着きました。

タイに到着 町.jpg

次の日。朝も早くから目が覚めて、とりあえず観光と買い物。とマップを片手にいざ出発。

朝食もすこし辛い麺を食べてブラブラしていたんですがバイクに乗ってみようか。なんて思い、日本から購入依頼を受けていたある置物「ナーン・クワック」を求めて乗ってみました。

ナーンは女性。クワックとは手招きをいみするらしく、いわば日本の招き猫のように商売繁盛や千客万来を願い女性が手招きをしているタイの像のことです。(写真が無くて申し訳ない・・・)

実は、私の上司菊岡の奥様がこの8月に京都にて「タイ料理店」をオープンされるのですがそちらからのオーダー品でございます。お楽しみに。

さて、話題は戻り、ガイドマップによりますとこのバイクのタクシー「さほど遠方でなければ20バーツ程度」。と書かれていましたが、実際値段を聞くと100バーツ。少し値切ってみたりもしましたがとりあえず乗ってみたかったので、おとなしく100バーツで目的地まで乗りました。

ドライバーと片言で話をしていると、その置物自体のことは知っていましたがどこに売ってあるのかドライバーも分からないらしく、それらしき仏具店を1店、2店、3店と次から次に探してくれるのでした。

「この人めっちゃえぇ人やなぁ。」彼の背中にしがみつきながら考えていました。

ようやくその目当ての置物を見つけたのは5店目。素直にうれしくて彼にチップを渡すと、彼はまたバイクの後ろに乗せてくれてとある寺院まで連れて行ってくれました。

この置物(写真がないのですみません)は購入するだけでなく、寺院に行って魂を入れてもらわないと効果が無いらしいのです。

そこで、その購入した置物を持って彼に助けられながら寺院にて無事お祈りを済まし、その上またホテルまで送り届けてくれたのでした。

DSC01635.JPG

何て良い人。ありがとう。ありがとう。。

寺院.jpgタイ 市場.jpg

その後も、寺院や観光地と呼ばれる場所を回り続けました。

トムヤンクン.jpg

タイの思い出に。と出来るだけ色んなものを食べて、色んな人と会話してみたり、またショッピングも楽しみました。完全に日本からの旅行者丸出しで「自分でも買いすぎかなぁ。」と荷物が一杯になるとホテルに荷物を置きに帰り、またマップを手にスケジュールを組んで出陣していくのでした。

ねこ2.jpg

露店.jpg

色々とバンコクの町を探索し始めていると、何故かタイの乗り物に興味を持ち始めた私。スカイトレインはもちろん地下鉄にも乗っていたのですがバイクの次に興味を持ったのは舟。

タイの滞在もこのあたりから現金を予定より使いすぎたことに気付きはじめ、クレジットカードの唯一の頼みに行動し始めていました。 

舟に乗ろうと船着場に着くと大きな川から小川を探索し観光スポットを回るコースが2,000バーツ。

今の私に2,000バーツはきつい。。

でも舟には乗りたい。何とか交渉しコースを変更して1,800バーツ、1,500バーツ・・・・1,000バーツにまでなりました。たぶん観光客相手の値段であることは承知ですが1人でちょこんと舟に乗り込みました。

DSC01640.JPG

しかしまぁ水上から見るバンコクの町並みもいいですね。

大きな船とすれ違う度に私の乗った船は大きく揺れ、水上から多くの水を浴びるのでした。お世辞でも綺麗な川とはいえないので、服も気にはなりましたがせめて口には入らないようにと必死に口にチャックをするのでした。

舟から.jpg

町中の小川に入ると「待ってました★」

と水上ボートに乗った青年が近寄ってきました。ボートには色んな土産物をいっぱいに積んでいます。

小心者の日本人の私がカモに見えたのでしょう。

彼は片言の日本語で巧みに迫ってきます。

中には昨日陸上で購入した商品を約7倍の値段で迫ってきます。記念に購入しても良かったのですが私の財布の中も非常に寂しい状況。10分程度なんやかんやとやりとりをしながら何を薦められても断り続ける私。だって本当に現金が無いんですよ。

「クレジットカードが使えるならその船ごと買うよ。」

と訳の分からない会話になり最終的にアルバムを100バーツで購入しました。

DSC01644.JPG

記念撮影の後、帰り際に私の船のドライバーに向って明らかに「こいつはあかんわ。」と苦笑いを浮かべた彼が印象的でした。

そしてタイの名物。トゥクトゥク。

意外とホテルから遠くまできていたので今回始めてトゥクトゥクを捕まえました。

またまた値段交渉し結局100バーツで帰る事に。

ただ、ドライバーいわく観光スポット「タイセンター」と「チャイニーズセンター」を見るだけになるけど案内してくれるとのこと。ラッキー☆

DSC01650.JPG

ドライバーの「トニー」

車内では片言の英語と片言の日本語で会話が弾んでいくのでした。

そして10分ほど走ると「タイセンター」に到着。

タイセンターというより、スーツを着たお兄さん達がたくさんいるお店。

トニーは「見るだけ。見るだけ。」と日本語で私を見送りタバコに火をつけて笑顔で見送っています。

店内に入るとターバンを巻いたインド人らしき男性が英語と少しの日本語を話しながら登場。

話を必死で理解していくと「オーダースーツを作りなさい。」!?!?!?

「今日は特別安くしてやるから。」「イタリア製のカシミヤを使用している」「サイズだけでも測らせてくれ」「今なら18時までに仕上げてあげる」「カード払いも出来る」「ホテルもしくは空港まで商品を届けてあげる」と英語でしゃべってきているのに、こっちも半分ビビリながらではあるが不思議と必死なので訳せている。

店の外を見ると、トニーがくわえタバコで店外にいるスタッフと話している。。。

こっちも必死で英語で断り続け「スーツ」が「シャツ」に。「シャツ」が「ネクタイ」に。「ネクタイ」が「靴下」に。約15分程度だったと思いますが、私の体感時間は倍以上に感じたのでした。

で、結局ネクタイを値切ってこれまた200バーツで購入。

インド人オーナーが会計のために私の席を離れたとき、またまた呆れ顔でスタッフにみせた苦笑いを私は見逃しませんでした。

で、店から何とか脱出するとトニーが笑顔で迎えていました。。

思わずトニーに「おいおい!!」と日本語で突っ込みました。

トニー.jpg

トニーとネクタイ。

「タイセンターって何だよ。ここはトニーの知り合いかい?」

と尋ねると、この店はトニーのオーナーの店らしく、ガソリン代も高くなってきて色々と大変なんだよ」

と分かったような分からないような説明をしてきました。

訳が合っているのか合っていないのか分からないけど、少し英語力が付いてきていることを実感しました。

で、その後訪問したのが「チャイニーズセンター」

トゥクトゥクを降りながら、「ほんま頼むで」とトニーに日本語で伝えると、「見るだけ。見るだけ。」と微笑む彼。

今回は宝石店でした。「ほんまに無理やで。。」と心の中でつぶやきながらエレベーターで2階に上がるのでした。

でも今回は5分程度で脱出成功。何も買わずに脱出できました。

普通ならトニーにも腹が立つころですが、何故か憎めない良い人柄。

「もうホテルへ向って」とトゥクトゥクにエンジン音が高鳴り走り続けたのですが、トニーと色々話していると「マッサージ」の話になり、またまた予定を変更しトニーと二人で彼お勧めのNO1マッサージ店へ向うことになりました。

私自身もマッサージに行くつもりでもなかったのですが「まぁいいか」と思いながら約2時間、ゆっくりとトニーの隣でタイ式マッサージを受けるのでした。

で、マッサージ終了後時は経ち18:00過ぎ。

実はトニー。勤務時間は18:00までらしく奥さんと約束があるらしい。

「本当に申し訳ない。」と近くのBTSの駅に降ろされ、結局トニーと出会った場所よりホテルから離れたところに降ろされBTSで帰る事になったのでした。

「お金は要らない」とトゥクトゥク代を拒否してきたけれど「そらそうや」と私も思いました。

固い握手の後、「何かあったらTELしてきて欲しい。すぐに掛け付けるから。」とメモに携帯番号を残して彼はエンジンを吹かして去っていきました。

なんだかよく分からない数時間でしたが、それでも悪い奴じゃなさそう。

 タイで色々な乗り物に乗りましたが、私のような観光客にとってはタクシーが一番安いみたいです。

水上ボートの土産販売の彼といい、タイセンターのインド人といい、チャイニーズセンターの女性といい、人が私のことであれ程あきれる顔を見るのは正直凹む。。 

タイの町並み.jpg

色んな経験と、刺激を与えてくれたタイ。

ありがとうタイ。

 

それから、アジア諸国で忘れてならないのは何といっても「チェキ」

CA360020.jpg

出発前に社長と専務から「絶対に役に立つ」と手渡されました。

その通りミャンマーでもタイでも重要なコミニケーションツールとして大活躍しました。

特にミャンマーでは、奥地に行くと写真を見たことが無い子供達も多く、写真が取れてすぐに自分の顔が見れるというので100%彼らの笑顔を見ることが出来ます。

ちょっとしたきっかけで、話す内容が増えたり、握手が出来たり、お互いに恐怖心がとれたりと今回の旅には非常に役立ちました。

皆さんにも是非お勧めです。