- 冬支度。。。
- お猿さん
- ちょっと そこまで
- 亀岡~上桂間縦走できず、ケーキ食う。でもリベンジ成功、豆できた。
- ボクシングジムにてあの世界チャンピオンが...
- ハッピーバースデイ
- 京都オープンゴルフ選手権
- 私のお気に入りfrom南九州
- 一年って早いなぁ。酒田編
- おすすめ 焼き肉屋 「味穂」
- 八戸 駅弁 「藤川優里のイチゴ煮日記」
- 八戸 ピザ 「ピーマン」
- 八戸 鍛治町朝市
- 八戸 サバ専門 「鯖の駅」
- 八戸 居酒屋 「八ちゃん」
猫話です。
しばらくは大きくなっていないんじゃないかと
家族みんなで心配していましたが。。。
1歳ちょっとになり、体は成猫になりました。
しかもなんかでかい!!
太っちょではないのですが、もうすでに5kg後半です。
最近は、キャットタワーの最上階で見下ろすスタイルがお気に入りのようです。
秋の催しが終わりましたね。
各地たくさんのお客様のご来店、本当にありがとうございました。
バタバタで少ししかお話し出来なかったお客様、ごめんなさいね。
色んなお料理を教えてくださったり、
楽しいお話しを聞かせてくださったお客様、ありがとうです。
たくさん出会えたお客様に感謝です。
さて・・・
私の今年最後の催しが栃木・宇都宮だったこともあり
今年こそは行きたい・・・
会いたい方がいる。
一年越しの願いだった『日光東照宮』にプチ旅です。
「日光は寒いから暖かくして行くんだよ」の栃木県民の
言葉をなめていました。
日光に着くと、紅葉はほとんど終わり
山には雪が積っているではありませんか!!!
この二~三ヶ月、季節感をゆっくりと味わってなかった私。。。
なんだか一気に目が覚めた瞬間でした。
日光からバスに乗り込み日光東照宮へ。
やっと会えるぞ~~~。
まってろ、お猿さん。。。
動物園に行ってもはじめに足が向くのはお猿さん。
あの、愛らしいしぐさや行動、ちっちゃい顔が
なんとも可愛らしいと思うのは私だけでしょうか・・・?
お猿さんが見れたから満足満足・・・
寒いから帰ろう。
今度日光に来たときはゆっくりと、金谷ホテルに泊まって
奥日光の温泉にも行ってみたいな。。。
さてさて。。。
宇都宮に行ったら・・・
必ず何度も足を運ぶ大好きなカフェがあります♪
一歩中に入ると
「ん~~~パリ♪♪♪」
こんなカフェが近くにあると毎日通うのになぁと思う
ステキな空間と時間が過ごせます。
来年も行けたらな。。。
一年に一度の楽しみです♪
永い休暇中、やっといい天気に恵まれ、家の中にいるのは勿体無いとカメラ片手に出掛けました。
何処へ行くかも決めずに、ふらっと出掛けた先に万福寺の表示を見つけ、ここへ立ち寄ろうと何となく決めちゃいました。
万福寺は、隠元禅師が明の黄檗山をまねて江戸時代初期に開創したそうです。
ちなみに隠元禅師は、中国の僧です。
この総門の向こうには、また大きな三門があります。
下の写真は、最初の総門を入って右側にある放生池から三門を捉えました。紅葉の向こうに見える門が何ともいえませんね。
この三門を抜けると天王殿があります。天王殿には、布袋像がでんと居座っています。なかなかの恰幅の良さです。毎月8日は「ほていまつり」が行われ、入山が無料になります。行かれる方は、毎月8日が狙い目です。
ここ万福寺は、禅宗のお寺なので、厳しい修行があります。話によると、レース中に違反行為を重ねた競輪選手のペナルティとして修行(5日程度の過酷な修行)を課せられるようです。
帰りに万福寺の昔ながらのお豆腐を買い求めようとしましたが(高野豆腐まではいかないが、水分があまりない硬い豆腐)なく代わりに胡麻豆腐を購入しました。


万福寺では、中国風精進料理の普茶料理があります。(要予約)これは、季節の野菜を使用し、高タンパクで低カロリーな料理です。この料理の中に胡麻豆腐があります。上掲載写真は、むき胡麻を炒ってから長時間練り、家伝秘蔵の技術で作られた胡麻豆腐です。舌触りがよく、ねっとりとした食感は流石です。しかし、残念だったのは化学調味料が使用されている点です。
次回は、普茶料理を食べに行こうと思います。そのとき改めてご報告します。
わたしが今、通っているボクシングジムが15年間円町駅近くのビルの2階でされていたのですが、今月24日から桂の上野橋近くのビル一階に移転されることになりました。今までは仕事終わりに車で20分ほどかけて通っていたのですが、移転される新ボクシングジムは自転車で10分以内の場所になったのです。
話は本題に、先日19日に会員限定に新ボクシングジムのお披露目と、ゲストとしてなんと世界チャンピオン長谷川穂積選手が訪れました。サインをもらおうとTシャツとサインペン持参をし、準備は万端。会員がたくさん集まり、最初は遠くからしか写真が撮れずにパシャ!

つぎは、人だかりをすり抜け、パシャ!!

以上です。
えっ、サインは?!スパーリングは???
登場して10分ほどで会場を後にされたのでした。。。
正直、がっかりでした。

滝先輩が怒りに震え、涼しい顔で世界の舞台で待っていろと一言。滝先輩が世界を取るのをみなさん待っていて下さいね。
なんて、冗談言ってすみません。
長谷川穂積のような強靭な体と強い精神力の持ち主なれるように新ボクシングジムに通い、心身ともに鍛えようと誓いあったふたりでした。
今月は嫁と私の誕生月なので、
久しぶりに二人でリッチなディナーに出かけました。
場所は「ホテルグランヴィア京都・リストランテ ラ・リサータ」。
以前から二人が気になっていたイタリアンのお店です。
食前に乾杯!
前菜二品にうっとり。
和牛モモ肉のグリーリアと仔羊のスネ肉のやわらか煮
この日は嫁の誕生日。
店にお願いして、お皿にデコレーションしてもらいました。
喜んでくれたみたいで、よかった?(●^o^●)
節目の記念日は大切にしようと改めて感じた一日でした。
社長に山田製油のロゴ入りのシャツをプレゼントしてもらい望んだ
京都オープンゴルフ選手権。
この大会は、社長を中心とした有志が集まってできた手作りの大会で、
プロ80名、アマチュア60名が参加して行われました。
今年最後の大会。体の調子もいいし、ゴルフの調子も上々!
9月に行われた予選会でトップ通過し、周囲の期待も予想以上にありました。
中には、プロに勝って優勝できるんじゃないか、と言ってくれる方もあり、
精一杯プレーしましたが、
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結果、期待に応えるような成績は残せませんでした。
この大会を通じて、本当に多くの人に出会い、応援していただいたことが
私にとってはいい思い出になりました。
本当にありがとうございました。
来年は、もっと上のレベルを目指して、頑張ります。
P.S 私のシャツにロゴを入れたい方、募集中です。
もしかして、来年はテレビに出てるかも!
歳を重ねるたびに1年が経つのは早い。とよく言いますが本当に早いですねぇ。
確か丁度一年前にも私の第2の故郷「山形・酒田」でブログを更新した気がします。
あれから早一年。
本当に早いものです。来年の今頃ちょっとは私も成長してるのでしょうか?
成長しないとダメですけどね。。。
なんか独り言を書いてしまいましたが、今私は山形県酒田市に来ています。
中合清水屋店様で開催されている「第31回京都展」に参加しています。

前週仙台で開催されていた「京都展」に出展していた私は、仙台駅前より高速バスに乗り、きれいに彩った山々を横目にしながら酒田へ向かうのでした。

山形市から大学時代3年間過ごした鶴岡市を通過。
良く通った定食屋や、パチンコ屋を目にし何とも言えない興奮を覚えました。

酒田に到着し11日から無事販売開始。
今日のお昼は清水屋さんの横にある「三日月亭」というラーメン屋さん。
魚の出汁の効いたあっさり風味のラーメンです。
ご覧の通り酒田ではあちこちのお店に緑の暖簾を見かけます。
「もっけだの」とは感謝の気持ちをこめて「ありがとうね。申し訳なかったね。」という意味が込められています。販売中も帰り際にお客様が「もっけだ、もっけだ」と話されています。
いいものです。心が優しくなります。

三日月亭の御姉さま方。ツヤツヤしたお肌が印象的な優しい御姉さま方です。
当社にも良く買いに来て下さり「今年ももう京都展の時期だねぇ。一年って早いねぇ。すり胡麻買いに行くからね。」と顔を覚えて下さっていました。

幼い頃、「ラーメンの汁は残しなさい。」と母からよく言われた私も、ここのスープは飲み干します。

販売を終えて・・・・。
夜は京都展の皆様御馴染の「富重」さんにお伺いしました。
季節の新鮮な魚を中心に、私の目と舌と鼻と心を「満足」という2文字で満たして下さいます。

酢の物、いくら、ハタハタの焼き物からスタートし、、、、、

鯖、マグロ、はまち、ホタテのお刺身。

キノコとホタテのステーキ。

ハタハタの煮物

そして、デカイ。でかすぎる。。。マグロのカマ焼き。
横に置いてあるビールグラスを比較して下さい。デカすぎます。そして旨すぎました。
脂ののったこれだけのカマ。焼くのに一体どれくらいの時間がかかるのでしょうね。
一緒に食事をした女性陣からは「こんだけコラーゲンを摂取したらお肌がプルプルになるで。明日お客さんが来てびっくりしやはるやろな。」というご意見が飛び交っていました。
8人で食事に行ったのですがこのカマ焼きが2つでてきました。
この時点でお腹は満腹です。

そして、今日水揚げされたという「ワタリガニの刺身」カニが少し苦手だった私もこのあっさりとした味わいと、何とも言えない甘みに驚きました。

さてさて、販売は17日火曜日の17:00まで続きます。
当社に長年ついて販売して下さっている現地販売員の柿崎さんと共に皆様のご来店心よりお待ちしております。
天候はあまり良くない予報ですが2人で協力して頑張ります。
そうですね。。。天候も良くないみたいなのでHPを見てご来店頂いたお客様。
私と合言葉を決めましょう。ご来店時に合言葉を伝えて下さったお客様に、もれなくささやかなプレゼントを差し上げます。
合言葉は「桂君は元気ですか?」です。
桂君とは私の幼馴染の友人。
先月より会社の都合で三重県に単身赴任になりました。胡麻油にも酒田にも全く関係ないですが。。
皆様お誘い合わせのうえご来店お待ちしております。。。
それでは売り場で会いましょう。
ここの焼き肉屋はわたしの中では一番!!
うまい!かなりうまい!!絶対うまい!!!
なおかつ弊社ごま油、炒りごまを使って頂いてます、いつもありがとうございます。
会社スタッフメンバーや、友達同士とも年に数回行きます。
そんなんで、焼き肉が食べたいなぁ~
実父も肉が食べたい言うてたなぁ~
そこで!!
今回は、実父、実母に声をかけ、嫁、子供の5人で行ってきました。
肉はもちろんうまいですが、店のおかあさんが作った前菜や、サラダ、蒸したまごなどなどの料理!
これがまたうまいっす!!
ほんと家族みんな喜んでいて、とても楽しい食事になり
よかった~!!
店のおかあさん、おとうさん、アルバイトさんもいつも親切で、特におかあさんは独特のキャラでとっても面白い方。
私の子供に対してもおかあさんは扱いがとてもお上手!!ご飯に少しごま油を落として、韓国のりをお箸で包む食べ方を教えてもらっていました。子供はバクバク食べる食べる。ちょっと目を離すと韓国のりだけムシャムシャ食べていました。それにはおかあさんも注意!!
それに、子供が肉を嫌がらずに食べているのを初めて見ました。それにはビックリだし、連れてきてよかったなぁ?と思いました。
自分が小さい頃は、焼き肉は家の中でみんなで焼いて食べていたなぁ~・・・
ここ味穂はとても居心地がいいんですよ。
楽しい時間をありがとうございます。
また近々いきま?す。
おみやげに韓国のりをいっぱい頂き、子供は大喜びでした。ありがとうございました。
2009年11月11日
長かった八戸出張も終わり、新幹線で京都へ帰るため八戸駅へ向かいました。
そして、八戸駅で「藤川優里のいちご煮日記」という面白そうな名前の弁当を見つけ、さっそく購入。
↑藤川優里のいちご煮日記(1150円)
めかぶと、うに、つぶ貝、いかをごはんの上にトッピングし、青しそを載せて食べる、見るからにうまそうな弁当です。
食べるとこれが海の幸たっぷり、海の香りたっぷりの、かなりおいしいお弁当でした。
八戸旅行や出張の思い出にぜひおすすめの駅弁です。
↑内容は八戸名物の海産物いっぱいで豪華です!
何より興味深いのが、藤川優里という八戸の議員さんの萌え~な生写真がおまけでついていることです。
この生写真は、まるで藤川優里さんと、二人っきりで八戸を旅したように思わせてくれるリアルなものになっています。
既婚者の方は奥さんに見つかると、誤解されて、けんかになる可能性大ですね。
2009年11月10日
さくら野百貨店での京都展も終了し、最終日恒例のピザ打ち上げへ八戸の名店「ピーマン」へ京都展仲間1名とともに向かいました。
↑八戸海鮮ピザMサイズ(1700円)
初っ端から、八戸海鮮ピザMサイズと、サラミ、海鮮の2種類のヘビー生地のカットピザもおいしくいただきました。
↑サラミ、海鮮のピザセット(950円ドリンク付き)
さらに、「まだまだ俺のピザタンクは満タンになってねえぜ」と、クリスピータイプのトマトピザを注文し、ペロリといただきました。
↑トマトピザSサイズ(クリスピータイプ)800円
「俺のピザタンク」も満タンになったところで、マスターが「三陸わかめピザもおいしいんだよ」という事後報告をいただき、思わぬ悔し涙を流しました。
あと「○▲□×も裏メニューであるんだよね」と言ってくださりましたが、ショックのあまりその「○▲□×」が何であったのか失念しました。
まぁ、それを食べるのは次回のお楽しみということで、今年のピザ打ち上げは終了いたしました。
2009年11月10日
本日は、にんにくを探しに八戸の朝市へ行ってきました。
場所は今年の6月に行ったことのある鍛治町というところにある朝市です。
↑新鮮なお魚もいっぱいで、安い
6月とは違い、今は青森名産のリンゴの収穫シーズンなので、何種類ものおいしそうなリンゴがたくさん並んでいます。
↑たくさんのりんごや野菜が売られています。
私は当初、にんにくを買って帰るだけのつもりでしたが、ついつい屋台のごはんを食べてしまいました。
くじら汁(200円)に、揚げパン(50円)を次々と衝動的に、買い食い。
他にもおでんや、焼きサバなどたくさんあります。
↑八戸名物 くじら汁(200円)
ぜひ、八戸には朝市だけでなく、夜市も期待したいところです・・・
そして、本来の目的のにんにくですが、ラッキーなことに田子町のにんにく1キロを350円(安い!)でゲットすることができました。
めでたし、めでたし。
2009年11月
本日は、八戸名物"前沖銀サバ"の専門店「鯖の駅」というお店へ行ってきました。
メニューはほとんどが鯖を使ったものばかり。
↑サバンド(鯖のサンドイッチ)840円
今回はサバンド(鯖とトマトを挟んだサンドイッチ)、鯖の棒寿司の天ぷら、鯖のつくね、鯖の串焼きなど。
とくにサバンドはおすすめです。
鯖とトマトの相性もよく、それが食パンとまったくケンカしてない。
夜のサンドイッチって感じです。
↑鯖のつくね(399円)
↑鯖の棒寿司のてんぷら(630円)
↑鯖の串焼き(480円/1本)
八戸の鯖は栄養豊富な海域で育ったこともあり、脂がのっていて、じつに美味。
大将の八戸のサバを全国に広めようと、このお店を開き、最近ではよくテレビ出演などもされて、八戸のサバの普及のために、全国のイベントなどを飛び回っている、その世界では有名な方です。
「鯖の駅」ホームページも充実。
今あらためてホームページを見ると、鯖のハンバーガー「サバーガー」なるものを発見。
かなり気になります・・・
場所は屋台村のすぐ近くにあります。
2009年11月
京都展のみなさんがよく利用されているお店「八ちゃん」に連れて行っていただきました。
↑ホヤのお造り ↑蒸しホヤ
うわさには聞いていましたが、普段は食べられないような珍味を食べられ感動しました。
八戸ではホヤはよく食べていましたが、ホヤを蒸して食べたのは初めてでした。
ホヤを蒸すと、ホヤ特有の臭みはなく、生のままよりも歯ごたえが増して、うまみが凝縮した感じです。
↑しらうお
↑タラやツブ貝の入ったお鍋 菊の花添え
しらうおという湖で取れる魚の稚魚を、生でうずらの卵を混ぜて食べると、なんとも心地よい食感がして、ご飯にかけて食べたいくらいです。
また、骨までやわらかく食べられるカスペ(エイ)も、意外にあっさりとした味でうまかったです。
鱈の白子の天ぷらも、濃厚な味で最高です。
さらに海の幸いっぱいのお鍋まで食べられたのに、京都展が常連ということもあるのでしょうか、驚きのプライスに感動しました。
↑お昼の定食(500円)
↑菊の花のおひたし、しらす、大根おろし添え
↑鮭フライ定食 500円 (ランチ)
↑なまこの造り
↑カスペ(エイ)の天ぷら ↑白子の天ぷら
↑さばの串焼き、マグロの血合い焼き
↑ダチョウの刺身(左) 馬レバー(右)
翌日も、お昼と晩ご飯と2回も行ってしまいました。
お昼ごはんは500円とかなり安くてお得です。
初めは一見入りにくい外観のお店で期待薄でしたが、今後はドンドン利用したいお店です。
場所は八戸市役所近く。
2009年11月
夕方、仕事の休憩中に紅茶でも飲もうかと、街をぶらついているのですが、いつもは大手のコーヒーショップで休憩&読書(現在は荒野へドロップアウト系を熟読中)しております。
大手Dコーヒーのロイヤルミルクティーもけっこう好きで(安いし)よく飲んでいるのですが、それにもちょっと飽きてきたので、そのお隣にあった喫茶「みなみ」というお店へ行ってみました。
入ってみると、店長と思われるおじさんの江口洋介ヘアに少々驚きと興味をそそられましたが、とりあえず「ミルクティー」を注文。
ストレートの紅茶に牛乳かフレッシュを入れる、「ミルクティー」だと思っていましたが、出てくるとそれが「ロイヤルミルクティー」であったことに小さな喜びを感じました。
お味もDコーヒーのロイヤルミルクティーとは、紅茶の風味がちがう(あたりまえか)
それからはお気に入りで、よく利用させてもらっています。
今だけかもしれませんが、かなり美味しい生キャラメルがおまけでついてきます。
決して、紅茶専門店ではなく、コーヒー専門店です。
八戸の江口洋介からは、けっこうコーヒーにこだわりを持っておられる空気をヒシヒシと感じますので、コーヒー好きの方にも良いお店なのではないでしょうか?たぶん。
後日、現在出張中のさくら野百貨店の地下にも支店があることがわかり、立ち寄ると店長の江口洋介が休憩してました。
現在出張中で八戸で楽しい日々をおくっております。
八戸でのお昼ごはんは「番丁庵」というお蕎麦屋さんがおいしく、おすすめです。
こしのあるおいしい手打ち蕎麦が食べられるお店として有名店で、八戸へ来るとよく食べにきています。
今回、私はあなご丼セット(1030円)を注文。
今回も大満足の味とボリュームでした。
夜も営業されており、日本酒とお蕎麦というのも粋でいいですね。
場所はさくら野百貨店のとなりです。
今日は朝から胡麻工場裏の畑でつくっている野菜の追肥をやりに行きました。
今年は、白菜、大根、にんじん、ほうれん草を作っています。
嫁と2人でごま油かすをやりました。
今年は今のところ順調に生育しています。
収穫が楽しみです。(鹿にたべられなければですが・・・)
作業をしている間子供たちはどんぐりと落ち葉拾いをして楽しんでいました。
![]()
ピッコロモンド胡麻のカエデも紅葉しきれいです。 工場横の雑木林にある柿です、嫁が試しにかじってみたとこ渋柿でした。
午後からはドライブがてら福井県おおい町にある「こども家族館」へ行きました。
こちらの施設は小さい子から小学生ぐらいまで遊べるところです。
http://www.kodomokazokukan.jp/index.html
今日は天気もよく一日家族と過ごし充実した楽しい休日でした。
11月3日 文化の日。
山田製油の胡麻工場の隣の町である京丹波町で行われる「京都丹波ロードレース」に5年ぶりに出場してきました。
5年前とは運営組織などは変更され今の名称になっているようですがコースは以前と大差なかったですがアップダウンのきついコースです。
距離は3km・5km・10km・ハーフとあり,時間設定の緩いレースです。
5年前までは年に数回,巨体を揺すりながら10kmかハーフに出場していたのですが最近は怠けていてほとんど日常生活でも走らなくなって,
今年の健康診断で「メダボ予備群」に晴れて任命されたのをきっかけにまた走る気になったのです。
今年は10kmにエントリーして足を止める事無く「完走」はしました。
タイムは今年は非公開です。
以前から一緒に走る仲間がいてそのメンバーは毎年レース後,温泉・猪鍋堪能ツアーを企画されていてバス貸切1台で行動します。
5年前は15人くらいで1台だったのですが今年は30人になっていました。
皆さん紅葉を楽しみながら気持ちよく汗をかき、
そして体を癒して美味しいものを食べるそんな有意義な1日でした。
レースは走っている間の写真などはありませんが,
猪鍋の店だけはきちんと写真はとってあります。
前にも紹介したかもしれませんが,
兵庫県篠山市火打岩にある「いわや」さんです。

絶対お薦めですよ。囲炉裏で風情ある場所でゆっくり猪鍋や地鶏のすき焼き・篠山牛のすきやきなどを堪能してください。

味噌仕立てで,まずは山芋とししを入れてふたをして陶器のコップに入れたビールと丹波黒豆の枝豆を食べながらしばらく待ちます。
その後自家製野菜・黒豆とうふをいれて出来上がりで?す。
取り皿に当社のごま油・ラー油・辛いジャンを好みに合わせていれていくと更にいっそうに美味しくなります。

また「あまご」「いわな」など生きたまま串にさしての塩焼きも最高です。

やっぱりスポーツで汗をかき,美味しいものを食べる最高の季節です。
皆さんも一度京都丹波へ足を伸ばしてください。
胡麻工場の見学も出来ますよ!!
2009年10月
鹿児島でのお仕事も終え、遅めの夏休みを取り
一度は行ってみたいと思っていた屋久島へ行ってきました。
↑ トッピー号です。
10月8日
鹿児島港から、高速船「トッピー」で屋久島へ移動。
運賃は往復で11000円です。
種子島を経て、3時間ほどで屋久島・安房港に到着。
本日の宿「いっぱち」の主人が車で迎えに来てくださって、宿まで移動。
民宿「いっぱち」はもちろん部屋で食事もできますが、本日は地元のレストランでお食事できるプランらしく、さっそく食事に繰り出しました。
ちなみに「いっぱち」さんのホームページは要チェックです。
いろいろなプランも用意されており、けっこうウェルカムな雰囲気。と、旅行後に気づきました。
夕食は安房川岸にある、カフェレストラン「散歩亭」へ。
↑黒豚のサラダ
↑とびうおのパスタ
↑カルパッチョ
「散歩亭」さんは、屋久島とは思えない、おしゃれな雰囲気のお店です。
料理もおいしく、ボリュームたっぷり、川沿いのナイスなロケーション、店員さんも愛想がよく大満足なお店でした。
こちらの「散歩亭」さんも充実したホームページがあります。
後から見ると、あれもこれも食べておけば良かったと思うメニューもあり、ホームページは旅行前に見ておくべきだったなと後悔してしまいます。
縄文杉へ。
4時30分に起床。
登山前と、登山中に食べるお弁当を持って5時に宿を出発。
(お弁当は前日に宿に注文しておけば、お弁当屋が朝に出前してくださいます。1個500円)
登山口までの移動手段はレンタカーやタクシー、バスとありますが、私たちはバスで向かいました。
民宿近くのバス停からバスで、約1時間、荒川登山口へ。
安房からなら、運賃は700円ほど。
かなりの数の登山者に少々げんなりしますが、その反面心細さはなくなります。
行程の約半分は、昔使っていたと思われるトロッコの線路跡で、正直歩きにくい道を歩きます。
2時間30分ほど上の写真のような道を歩いたのち、ようやく山の中へ。
↑山道になると、歩きやすい、道ができています。
上の写真のような、屋久杉と苔の生い茂る、気持ちの良い道を歩き、縄文杉を目指します。
途中、ウィルソン株や夫婦杉などの有名な杉を見ながらの、登りとなります。
道は歩きやすく舗装されています。
そんなに歩きにくくないところにまで、舗装されていますが、これは屋久杉の根を保護するため、保護しているのだそうです。
もうそろそろ到着かなと考え、疲れ出してから、1時間ほどで、縄文杉に到着します。
↑ ど迫力の縄文杉です。
縄文杉は一見の価値はありますね。
でも、ここまで歩いてきたことの方が価値があるような気がして、縄文杉を見てもそんなに驚かなかったのは、私だけでしょうか。
復路は途中まで引き返し、楠川分かれを「楠川」方面へ入り、太鼓岩、もののけの森を通って「白谷雲水峡」へ向かいました。
↑ 舗装されていない原生林が続きます。 ↑太鼓岩
感想ですが、私だけかもしれませんが、屋久島へ来たら、この道を通るだけでも良いのではないかと思うほど、屋久島の森の原風景を体感できるルートでした。
このルートなら、5時間もあれば見て回れますから、時間のない方にもおすすめです。
荒川口から入って、楠川分かれ経由で、楠川登山口に抜けるか、楠川登山口から太鼓岩まで行ってまた楠川登山口まで帰って来るというのでもいいですね。
とくに「ここからここまでが、もののけの道です」といった看板も何もないですが、森に入れば、ずっともののけ姫に出てきそうな風景が続いています。
↑頻繁に「屋久シカ」が顔を出してくれて、癒してくれます。
この日のルートは、ガイドなしでも歩けて、迷うような道ではありません。
周りに登山者も多いですからね。
僕らも今回はガイドさんなしでした。
でも、ガイドさんがいれば、いろいろな自然や動物の情報を聞けるから、お得かもしれませんね。
帰りは15時30分に、楠川登山口に下りてきて、16時発の宮之浦港経由のバスで安房まで、帰りました。
休憩を取って、寄り道しながらの約10時間の行程です。







