滝 良太郎
2009年11月14日
このところ私が気に入っているのが、鹿児島で購入した池田製茶の「深むし緑茶」と、宮崎で購入した、主にティーカップとして利用している器です。
両方とも、10月の九州出張の際に購入しました。
↑最近の私のお気に入りです
まず、「深むし緑茶」の方は、鹿児島の天文館にある池田製茶本店で購入しました。
↑池田製茶店 ↑店内の喫茶
池田製茶本店では、店舗の中に喫茶があり、お茶菓子とともに、緑茶や国産の紅茶の味を楽しむことができます。
日本茶アドバイザーの方が作ってくださるお茶は美味しく、お茶の奥深さを感じることができます。
↑深むし緑茶 砂糖とミルクを入れてもおいしいです。
私は「コーヒーのように砂糖とミルクを入れると美味しいですよ」と日本茶アドバイザーさんから勧められたので、内心「そんなわけあるかいな」と思いながらチャレンジしてみました。
半信半疑で、口に含むと・・・
なんと予想に反して、本当にコーヒーのようなコクと風味を感じました。
というわけで自分でもやってみようと「深むし緑茶」をお土産に買って帰ったわけです。
後日、自分の家でワクワクしながら濃いめの緑茶に砂糖とミルクを入れて飲んでみましたが・・・日本茶アドバイザーさんが作ったようには美味しくはできませんでした。
日本茶の世界はむずかしいですね。
↑国産紅茶
次に「ティーカップ」の方は、宮崎の山形屋のとなりにある「櫟屋(くぬぎや)」という、素敵な食器を扱うお店で購入。
「櫟屋」(1階)と同じ建物の3階に「くぬぎ」というカフェがあり、私は毎日のように、休憩時間に利用していました。
そのカフェ「くぬぎ」では、「櫟屋」で扱っているような味のある器でコーヒーや紅茶を提供されています。
私も何度か通っているあいだに、だんだん自分も同じような器を、家でも使いたくなってきて、購入したわけです。
↑お気に入りのティーカップ 取っ手のない無骨さが気にいってます
「くぬぎ」では、写真は撮らず終いのため、映像がなくて申し訳ないのですが、他のブロガーさんが、しっかり紹介されていますので、ぜひ検索してみてください(他力本願ですいません・・・)
店内はとても落ち着いた雰囲気で、私もゆったり休憩できて、読書にも専念できました。
おすすめは「ロイヤルミルクティー」です。
私も、「くぬぎ」さんのように、表面が膜を張るほど濃いめのミルクティーを作ってみたいのですが、まだ同じようには作れません。
紅茶の世界もむずかしいですね。
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