- 餅つき&お疲れ様会
- ゴーカート!!
- クリスマスパーティー★
- フジヤマプリン/西京極
- ちょっと そこまで 第三弾!
- 今日は雨! 外に出られず暇潰し
- ちょっと そこまで 第二弾!
- 屋久島のおまけ 西部林道は猿だらけ、大きな滝見て、カレー食べた。
- 続・屋久島 宮之浦岳へ
今日は12月30日。今年の仕事も無事昨日で終了。
一年間ありがとうございました。
今日は久しぶりに幼少時からお世話になっている
Oさん宅での餅つきを応援することに。
最近では杵と臼で餅つきをする風景はあまり見かけない。
小六と小三の二人の助手を引き連れていざ出陣。
子供達は学校行事で少し経験はあるようだが
本格的にしたことはないとの事。
私はよく父親に連れられて年末はOさん宅の餅つきを手伝い,
つきたてのお餅をパクパクといただいたものです。
しかし餅つきに行く前に一仕事あり。実家の母親の様子を見にいく事に。
なぜなら2週間前に自宅室内で転倒し,
左腕を強打し病院で診察受けるとなんと骨折!!
今は三角巾でつりながらリハビリをしているとの事。
実家での時間が予想以上にかかっていまい,
移動して餅つきを手伝えると思っていたらなんと終了していた。
助手2人もがっくり!!
段取りを間違えた私の責任。
来年に向けて助手が手伝い可能か杵を持たせて確認。
やっぱりつきたての餅は伸びが違います。
美味しくいただいてお土産にまでいただいて退散。
来年は絶対餅つきを手伝います!!
そして夕食は一年間お疲れ様と思って久しぶりに夫婦で出掛けました。
子供達は自宅で夕食を済ませてお留守番。
二人で留守番出来る歳になりました。
食事を済ませて帰宅すると子供達が嬉しい企画を準備してくれていました。
なんと子供達による「お疲れ様会」が開宴されました。

ドリンク付きメニューそして手作りのデザートで
子供達が即席で考えてくれたサプライズ企画に夫婦揃って感激。


一年の疲れも吹っ飛び「また来年仕事頑張るぞ!!」 と
気持ちも新たになった1日でした。
来年もどうぞよろしくお願いします。
京都市北区にあります、「大宮交通公園」に行ってきました。
交通ルールを小さい頃からおぼえさせる場所のひとつである。
公園内には、遊具や、ずいぶん昔の機関車などがある。
そんな中メインは、ゴーカートが乗れること。
ただし、交通公園なので、道路には、横断歩道・踏み切り・一旦停止・交差点・信号など、の設備が整っていて、交通ルールは絶対に守らないといけない。
わたしたち大人は、幼児との二人乗りのみの乗車。
小中生は、一人で乗車可能。
自分も小さい頃親に連れてきてもらったことがあり、ゴーカートでいっぱい遊んだ思い出がある。
兄弟で、ぶつかりあいっこしたり、スピードを出して勝負したり・・・・
でも、今は、子供との乗車なので、スピードを出しすぎると、恐がるので、やや抑えぎみに運転。
わたしの子供もゴーカートが大好きで、この日は、知り合いの子、嫁、自分で計3回楽しみました。
その他では、急に道路に飛び出して横断しようとする子供を叱ったり、横断歩道を渡るときは、信号確認、左右確認してから渡ることなどを再度説明しながら、いっぱい遊びました。
最後に、交通ルールは皆さん絶対に守りましょうね。
今年の我が家のクリスマスパーティーはこんな感じ。
壁面に、折り紙、綿(雪の飾り)を使って、家族で飾り付け。
"メリークリスマス"の文字はわたくし担当。
自由気ままな、飾り付け。
クリスマスと言えば、子供はプレゼント、わたしはやっぱりチキン!!
毎年ケンタッキーのチキンを予約していますが、今年はモスバーガーのモスチキンを予約。
味は、醤油ベース?和風チキンのような感じですね。
あっさりしていて、油でギトギトしていることもなく(油がいいのかな?)
なおかつ美味しい。
一日で6本頂きました。
来年は、ケンタッキーのチキンとモスチキンの半々で考えていきます。
では、サンタさんまた来年。
本日は、今話題の太閤堤を激写!
太閤堤ってなに? これは、豊臣秀吉が宇治川に築いたとされる石積みの堤防のことです。
発掘現場は宇治川東岸にあり、京阪宇治駅と三室戸駅の中間で、京阪線と宇治川の間にあります。現場は、新興住宅地で3箇所の発掘穴がありました。最初は単なる住宅地の工事現場にしか見えず、「本当にこれかいな。」と疑いの眼差しで見ていましたが、その近くにテントがあり、その上部に「日本考古学調査・・・」と書かれていたので これだ!間違いない。 ということで近くにより写真をパチリと撮ってきました。
左の写真は、西岸から発掘現場を望んでいます。こんもりとした林の右側にあるのですが、見えませんね。
因みにこんもりとした林は、菟道稚郎皇子御墓です。
菟道稚郎王子は、応神天皇の子で、後の仁徳天皇である大 鷦鷯尊の弟にあたります。
応神天皇は、ことのほか菟道稚郎皇子を可愛がり、自分の後継者として指名する。応神天皇が崩御後、菟道稚郎皇子は兄を差し置いて天皇の位に就くことを良しとせず、自らの命を断つ。これを聞いた仁徳天皇は、この地に墓を作ったとのことです。しかし、この御墓には、いろいろな説が存在し、多くの方が研究されているようです。
話は横へ逸れてしまいましたが、元へ戻し下の写真が太閤堤です。 現在の宇治川よりも東へ30メートル程移動していたようです。
ただ石が、ごろごろしているだけに見えますが、よーく見ると石が綺麗に積まれていることが分かります。
昔の人は、重機も無く人力で大きな石を担いできたのだから相当な力持ちだったんでしょうね。すごいの一言です。
宇治だけが「いにしえの町」ではなく、城陽も更に古い遺跡が多くあります。次回は、城陽の古代をお届けしたいと思っています。
今日は朝から雨・あめ・アメ・・・・・・雨。仕方が無いので、ちょっとお料理でもしようかな。 と 野菜籠をごそごそ。おっ、バターナッツ。 これでも煮たろか。
水でよく洗い、5cm幅に輪切にりして、中の種を取り出します。種は、来年植えてみようと水洗いし、乾燥させています。輪切りにしたバターナッツを8等分。これを鍋に入れて、水と日本酒と味りんを入れて強火でにて、沸騰してきたら弱火にして醤油を入れてコトコト煮立てます。途中、砂糖を入れるか入れないか迷いましたが、汁を味見してみるとかなりの甘さ。「ははーん、これはバターナッツの甘みが予想以上に高いぞ。」と、砂糖なしで出来上がり。
食べてみるとなんとナント美味しいやんか。とろりとした食感、口いっぱいに広がる甘さ。 大成功! みなさんに食べさせて上げたかったなあ。
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左の写真は、天害門です。愛車スーパーカブで出掛けたのですが、偶然、天害門前に出ました。この門は、正倉院と二月堂と同じ天平時代創建当時の貴重な建物だそうです。 見た目は、パッとしませんが重要な建造物だと知り驚きました。(実は、自宅に帰って調べてから知りました。もっと内部も撮っておくべきでした。残念!) |

5分程度の見詰め合いの後、根負けした私は、前進することに決めました。突き当りを右へ曲がり100m行くと、今日は大変運が良く大仏池にでました。
大仏池から三笠山を望む風景が右の写真です。
逆光で、この美しい風景をうまく伝えることが出来ず悔しいです。もみじと銀杏が紅葉し、その向こうに大仏殿が見えています。大仏池の水面に風景が写り、何とも言えない風情があります。
お恥ずかしい事ですが、私は今まで大仏殿を東大寺だと思っていました。調べて見ると東大寺は、正式名は金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)と言われ、大仏(盧舎那大仏)が造られた後、「平城京」の東方に位置することと古代の「大寺」(天皇のお寺という意味)というところから「東大寺」と言われるようになったそうです。境内には、大仏殿・法華堂(三月堂)・二月堂・三昧堂(四月堂)・戒壇堂・俊乗堂・開山堂・勧進所・正倉院・手向山八幡宮・南大門・天害門があります。また、大仏殿を金堂とする伽藍が華厳宗大本山「東大寺」です。
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上の写真 大仏殿<br> 下の写真2枚 二月堂 |
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二月堂から大仏殿を望むこれもまた、逆光で見えにくいですね。中央やや右に見えている三角形の屋根が大仏殿です。左下に見える建物は、開山堂でその右隣が金珠院です。実際は、森が紅葉で彩られ、ついつい見入ってしまう程の絶景なのですが。
この後、正倉院と興福寺へ行きました。
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