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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2009年12月31日

餅つき&お疲れ様会
椎村 祐一

今日は12月30日。今年の仕事も無事昨日で終了。

一年間ありがとうございました。

今日は久しぶりに幼少時からお世話になっている

Oさん宅での餅つきを応援することに。

最近では杵と臼で餅つきをする風景はあまり見かけない。

小六と小三の二人の助手を引き連れていざ出陣。

子供達は学校行事で少し経験はあるようだが

本格的にしたことはないとの事。

私はよく父親に連れられて年末はOさん宅の餅つきを手伝い,

つきたてのお餅をパクパクといただいたものです。

しかし餅つきに行く前に一仕事あり。実家の母親の様子を見にいく事に。

なぜなら2週間前に自宅室内で転倒し,

左腕を強打し病院で診察受けるとなんと骨折!!

今は三角巾でつりながらリハビリをしているとの事。

実家での時間が予想以上にかかっていまい,

移動して餅つきを手伝えると思っていたらなんと終了していた。

助手2人もがっくり!! 

杵.jpgもち.jpg

   段取りを間違えた私の責任。

来年に向けて助手が手伝い可能か杵を持たせて確認。

やっぱりつきたての餅は伸びが違います。

美味しくいただいてお土産にまでいただいて退散。

来年は絶対餅つきを手伝います!!

そして夕食は一年間お疲れ様と思って久しぶりに夫婦で出掛けました。

子供達は自宅で夕食を済ませてお留守番。

二人で留守番出来る歳になりました。

食事を済ませて帰宅すると子供達が嬉しい企画を準備してくれていました。

なんと子供達による「お疲れ様会」が開宴されました。

垂れ.jpg

ドリンク付きメニューそして手作りのデザートで

子供達が即席で考えてくれたサプライズ企画に夫婦揃って感激。

デザート.jpg

一年の疲れも吹っ飛び「また来年仕事頑張るぞ!!」 と

気持ちも新たになった1日でした。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

2009年12月30日

ゴーカート!!
今井 貞夫

京都市北区にあります、「大宮交通公園」に行ってきました。

交通ルールを小さい頃からおぼえさせる場所のひとつである。

公園内には、遊具や、ずいぶん昔の機関車などがある。

そんな中メインは、ゴーカートが乗れること。

ただし、交通公園なので、道路には、横断歩道・踏み切り・一旦停止・交差点・信号など、の設備が整っていて、交通ルールは絶対に守らないといけない。

わたしたち大人は、幼児との二人乗りのみの乗車。

小中生は、一人で乗車可能。

自分も小さい頃親に連れてきてもらったことがあり、ゴーカートでいっぱい遊んだ思い出がある。

兄弟で、ぶつかりあいっこしたり、スピードを出して勝負したり・・・・

 

091227_1350221.jpg

でも、今は、子供との乗車なので、スピードを出しすぎると、恐がるので、やや抑えぎみに運転。

わたしの子供もゴーカートが大好きで、この日は、知り合いの子、嫁、自分で計3回楽しみました。

その他では、急に道路に飛び出して横断しようとする子供を叱ったり、横断歩道を渡るときは、信号確認、左右確認してから渡ることなどを再度説明しながら、いっぱい遊びました。

最後に、交通ルールは皆さん絶対に守りましょうね。

 

 

2009年12月30日

クリスマスパーティー★
今井 貞夫

今年の我が家のクリスマスパーティーはこんな感じ。

壁面に、折り紙、綿(雪の飾り)を使って、家族で飾り付け。

"メリークリスマス"の文字はわたくし担当。

自由気ままな、飾り付け。

クリスマスパーティー1

クリスマスパーティー2

クリスマスと言えば、子供はプレゼント、わたしはやっぱりチキン!!

毎年ケンタッキーのチキンを予約していますが、今年はモスバーガーのモスチキンを予約。

味は、醤油ベース?和風チキンのような感じですね。

あっさりしていて、油でギトギトしていることもなく(油がいいのかな?)

なおかつ美味しい。

一日で6本頂きました。

来年は、ケンタッキーのチキンとモスチキンの半々で考えていきます。

では、サンタさんまた来年。

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月28日

フジヤマプリン/西京極
滝 良太郎

フジヤマプリンというお店が京都の西京極にあるということで、行ってきました。

フジヤマプリン前.JPGフジヤマプリン前2.JPG

お店は手作り感のある、かわいらしい雰囲気です。
メニューもかわいいイラスト入りで、心がこもっていて、見ているだけで心がなごみます。
もちろんプリンも名物なのですが、今のお店になる前身のお店のときから、おいしいと評判であったカレーが、看板商品になっています。
私はハムエッグカレー(890円)を注文。
じっくり煮込まれていて、うまみたっぷりのカレーでした。
(他にもたくさんの種類のカレーがあって、悩んで悩んだ結果がハムエッグ・・・)

ハムエッグカレー.JPG
そして、名物のプリンをいただきました。
プリン.JPG
黒糖プリン、うまい!

ドリンクセットもあるので、カフェとしての利用もおすすめです。



2009年12月 9日

ちょっと そこまで 第三弾!
辻川 正之

 本日は、今話題の太閤堤を激写!

太閤堤ってなに?  これは、豊臣秀吉が宇治川に築いたとされる石積みの堤防のことです。

発掘現場は宇治川東岸にあり、京阪宇治駅と三室戸駅の中間で、京阪線と宇治川の間にあります。現場は、新興住宅地で3箇所の発掘穴がありました。最初は単なる住宅地の工事現場にしか見えず、「本当にこれかいな。」と疑いの眼差しで見ていましたが、その近くにテントがあり、その上部に「日本考古学調査・・・」と書かれていたので これだ!間違いない。 ということで近くにより写真をパチリと撮ってきました。

DSC00307.JPG 左の写真は、西岸から発掘現場を望んでいます。こんもりとした林の右側にあるのですが、見えませんね。

因みにこんもりとした林は、菟道稚郎皇子御墓です。

菟道稚郎王子は、応神天皇の子で、後の仁徳天皇である大 鷦鷯尊の弟にあたります。

 

DSC00304.JPG応神天皇は、ことのほか菟道稚郎皇子を可愛がり、自分の後継者として指名する。応神天皇が崩御後、菟道稚郎皇子は兄を差し置いて天皇の位に就くことを良しとせず、自らの命を断つ。これを聞いた仁徳天皇は、この地に墓を作ったとのことです。しかし、この御墓には、いろいろな説が存在し、多くの方が研究されているようです。

 

 話は横へ逸れてしまいましたが、元へ戻し下の写真が太閤堤です。 現在の宇治川よりも東へ30メートル程移動していたようです。

DSC00305.JPG  DSC00303.JPG  

 

 ただ石が、ごろごろしているだけに見えますが、よーく見ると石が綺麗に積まれていることが分かります。

昔の人は、重機も無く人力で大きな石を担いできたのだから相当な力持ちだったんでしょうね。すごいの一言です。 

 

 

 

宇治だけが「いにしえの町」ではなく、城陽も更に古い遺跡が多くあります。次回は、城陽の古代をお届けしたいと思っています。 

 

 

 

 

 

 

2009年12月 3日

今日は雨! 外に出られず暇潰し
辻川 正之

 今日は朝から雨・あめ・アメ・・・・・・雨。仕方が無いので、ちょっとお料理でもしようかな。 と 野菜籠をごそごそ。おっ、バターナッツ。                   これでも煮たろか。

水でよく洗い、5cm幅に輪切にりして、中の種を取り出します。種は、来年植えてみようと水洗いし、乾燥させています。輪切りにしたバターナッツを8等分。これを鍋に入れて、水と日本酒と味りんを入れて強火でにて、沸騰してきたら弱火にして醤油を入れてコトコト煮立てます。途中、砂糖を入れるか入れないか迷いましたが、汁を味見してみるとかなりの甘さ。「ははーん、これはバターナッツの甘みが予想以上に高いぞ。」と、砂糖なしで出来上がり。

食べてみるとなんとナント美味しいやんか。とろりとした食感、口いっぱいに広がる甘さ。  大成功!  みなさんに食べさせて上げたかったなあ。 

                    DSC00301.JPG

 

2009年12月 1日

ちょっと そこまで 第二弾!
辻川 正之

今回は、お隣の県 奈良県東大寺へ行ってきました。十五年ぶりの東大寺です。私が小学校低学年頃までは、親戚の伯母さんの家がJR奈良駅のすぐ近くにあり、何度も行く機会がありました。東大寺周辺は、ほとんど昔と変わりなく同じ場所に同じお店が並んでいました。本当に、懐かしいところです。

天蓋門.jpg 左の写真は、天害門です。愛車スーパーカブで出掛けたのですが、偶然、天害門前に出ました。この門は、正倉院と二月堂と同じ天平時代創建当時の貴重な建物だそうです。
見た目は、パッとしませんが重要な建造物だと知り驚きました。(実は、自宅に帰って調べてから知りました。もっと内部も撮っておくべきでした。残念!)
この門をくぐりと行きたいのですが、この門内に入ることは出来ません。門の右横に細い通路があり、そこを通り入ります。入ると左に小学校、右に幼稚園があり、正面まっすぐに行くと正倉院があります。ただし、正倉院は宮内庁の管轄でまっすぐ進むことはできません。幼稚園前の広場には、鹿がたむろしており、私が通るとじーっと(くりんとした目で)見つめます。
奈良.jpg
5分程度の見詰め合いの後、根負けした私は、前進することに決めました。突き当りを右へ曲がり100m行くと、今日は大変運が良く大仏池にでました。

大仏池.jpg

大仏池から三笠山を望む風景が右の写真です。
逆光で、この美しい風景をうまく伝えることが出来ず悔しいです。もみじと銀杏が紅葉し、その向こうに大仏殿が見えています。大仏池の水面に風景が写り、何とも言えない風情があります。

昔の人は、きっとこの風景を神々しく見ていたことでしょうね。
お恥ずかしい事ですが、私は今まで大仏殿を東大寺だと思っていました。調べて見ると東大寺は、正式名は金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)と言われ、大仏(盧舎那大仏)が造られた後、「平城京」の東方に位置することと古代の「大寺」(天皇のお寺という意味)というところから「東大寺」と言われるようになったそうです。境内には、大仏殿・法華堂(三月堂)・二月堂・三昧堂(四月堂)・戒壇堂・俊乗堂・開山堂・勧進所・正倉院・手向山八幡宮・南大門・天害門があります。また、大仏殿を金堂とする伽藍が華厳宗大本山「東大寺」です。

二月堂.jpg  

上の写真 大仏殿<br>

下の写真2枚 二月堂
二月堂は、春を呼ぶ行事「お水取り」が行われるお堂です。昔々、私も行った事があるのですが、火の粉が舞い散る場面しか覚えていません。

二月堂.jpg

二月堂展望.jpg
二月堂から大仏殿を望む

これもまた、逆光で見えにくいですね。中央やや右に見えている三角形の屋根が大仏殿です。左下に見える建物は、開山堂でその右隣が金珠院です。実際は、森が紅葉で彩られ、ついつい見入ってしまう程の絶景なのですが。

この後、正倉院と興福寺へ行きました。
正倉院.jpg 興福寺.jpg
興福寺は、法相宗の大本山ので、東大寺とは別でした。(これもまた、今まで知りませんでした。)写真左が正倉院、右が興福寺五重塔です。これだけ回るのに、2時間を要しました。まだまだ、見るところは多くあり、何時か一日掛けてゆっくり見て回りたいと思いました。後は、土産を買って帰りました。お土産品をお見せ致します。

柿の葉寿司.jpg 奈良土産.jpg
柿の葉寿司、奈良漬、柿以上3点美味しくいただきました。秋の奈良を満喫した1日でした。
2009年12月 1日

屋久島のおまけ 西部林道は猿だらけ、大きな滝見て、カレー食べた。
滝 良太郎

西部林道
猿出没注意.jpg
↑なかなかかわいい標識です。

屋久島をレンタカーで一周しようということになり、島内一周ドライブ中、サル軍団発見。
車道にサルがたむろし、人目も気にせずノミ取りに没頭しています。
車が近づいても、逃げる気配なし。
なかなか道を譲ってくれないサルもいます。
屋久猿.jpg
屋久猿2.JPG
サルと仲良しなのか、屋久シカも近くにいることがあります。
まるで、無料のサファリパーク。
屋久島で一番テンションの上がるスポットかもしれません。
かわいいですが、エサを与えるのは厳禁!
場所は屋久島の西側の「西部林道」という車道です。
おすすめ!



大川の滝
大川の滝.jpg
かなりスケールの大きな滝です。
西部林道を過ぎるとすぐにあるので、サル見物の後に、さらに癒されてください。
マイナスイオン浴びまくり、ドライブの休憩におすすめです。
大川の滝2.jpg



屋久島でごはん
スーパーマーケットにカフェのチラシを見つけた瞬、いい店の空気を感じ取った私は、車でそのカフェへ向かいました。
樹林2.JPG
↑カフェ「樹林」

入店すると、予想通り、おしゃれで落ち着いた雰囲気のいい感じのお店ではないですか。
名物はカレーライスです。

オーロラカレー.JPG
遅めの朝食でしたが、迷わず名物「オーロラカレー」を注文。
何がオーロラなのか、聞きそびれましたが、すごくおいしいカレーです。
オーロラカレー2.JPG
屋久島で森に入らない日は、こういう店でぼんやりと本でも読みながら一日過ごしてみたいと思えるお店でした。


2009年12月 1日

続・屋久島 宮之浦岳へ
滝 良太郎

屋久島旅行のつづきです。

宮之浦岳へ
山頂付近2.jpg
↑山頂付近

2009年10月10日
屋久島へは縄文杉だけではなく、骨のある登山コースがもうひとつ、「宮之浦岳登山コース」というものがあります。
私も前日に縄文杉を10時間かけて見に行って、少し疲れていたのですが、日程の関係で強行で挑戦しました。
その日の出発点、淀川登山口までは、バスは通っていなかったため、レンタカーを借りて向かいました。
ちなみに屋久島ではレンタカーがあれば、かなり楽しい旅になります。
それについては後述します。

6時すぎ、登山開始。
始めは森の中を歩いていきますが、途中で湿原が現れ、その後はゆっくりとその湿原が頂上まで続きます。
道は植物を保護するために、木材で舗装されているので、大変歩きやすいです。
昨日の縄文杉を目指す山道でも同じですが、登山靴は大げさなものでなくても、防水であれば、簡単なハイキング用のシューズで十分登頂できます。
屋久シカ.jpg
↑屋久シカ

この日の宮之浦岳コースでも、歩いていると頻繁に屋久シカが顔を出してくれて、心をなごませてくれました。
途中にロープを使わないと登れないような場所もありますが、それを乗り切れば、なんとかなると思われるルートです。
ロープを使って.jpg
↑軽い難所あり


標高は1900mくらいあり、少しキツい山ではありますが、最後の湿原と奇岩がつづく山頂付近はすごく神秘的なものを感じ、雲に覆われ下界が見えないようになると、まるで「天空の城」のようにも見えてきます。(私だけ?)
宮浦岳の奇岩.jpg
↑山頂付近にはどうして出来たのかわからない奇岩で一杯
宮浦岳山頂付近.jpg
↑もうすぐ山頂です!

10時50分、ようやく頂上に到着。
片道約5時間かかりました。
頂上に到着すると、先ほどまで雲がかかっていた空から一転して、太陽が顔をだしてくれました。
そして山の全体が見えてくると、目の前にはキレイな眺望が開け、屋久島の大自然を、屋久島で一番高い位置から体感することができました。
山頂から2.jpg
↑山頂からの眺め

登りにかかった時間や苦労を思い出すと、なんとも言えない満足感に浸れました。
この日に登った宮之浦岳も、縄文杉やもののけの森と同じく、おすすめのコースです。