
へんこ山田のHPにお越しの皆様、あけましておめでとうございます。
トラ年ということで、トラの仲間のネコ(我が家の三男 隗)でのご挨拶とさせていただきます。
昨年はへんこ商品をご愛用くださいましてありがとうございました。
本年もかわらずごひいきくださいますよう、よろしくお願いたします。
皆様に楽しくお買い物していただいて、御満足頂ける商品をお届けできるよう一同頑張って参ります。
さて・・・
2010年、我が家のおせちをちらっとご紹介。
「子どもが食べないからおせちは作らない」という声をよく聴きますが、我が息子達は小さな頃から「おせち好き」。三が日で終わるのを残念がったものです。
とはいっても、
年始の来客もなく、四人家族で囲むおせちは例年こんな感じ。いつもはフライなども作るのですが、今年は・・ま、いいかなとパスしてしまいました。お肉系はミートローフと厚切りのハムで、若者のお腹を満たすことにしました。丸餅と白味噌のお雑煮と、金箔入りの日本酒で新年を祝います。
ホコリじゃないですよ き ん ぱ く!
我が家程度の新年準備でも、おせちだけでなく、夕食もちょっとごちそうを用意するので(今年は元日が手巻き寿司、2日がすき焼き、3日は実家で)、この時期の「福沢先生」の財布滞留時間は数十分単位。あっという間にレシートと小銭に変身を遂げられます。
羽根のはえた「福沢先生」を見送りながらも、このご時世にこうやって買い物ができるありがたさをあらためて実感した次第です。
自分でおせちを準備するようになって25年にもなりますが、未だに実家に帰って食べる母のおせちが「お正月の味」。年末の手伝いとともに深く想い出に刻まれています。
子どもの頃のお正月準備は、朝一番の市場への買い出しから始まりました。
勿論子どもは荷物持ちとして動員されるのですが、大勢の買い物客で人にもまれるように母の後をついて回ったこと、それぞれのお店の人と母とのやりとり、次々と買い物かごに入っていく食材など、普段とは違う雰囲気に目を見張ったものです。
そして「お正月用」ということで、お菓子をいっぱい買ってもらえることが最高に嬉しかったのを覚えています。
今は車で買い出しに行くので、荷物持ちを動員することもなく、息子達には「お正月の味」も含めて、どんなお正月の想い出を残してやっているのか・・・・・・・・・
ま、なんといってもこちらでしょう。
我が家は親戚が少ないので、毎年報道される「お年玉の平均額」を目にしてショックを受けていたようですが、こればかりはいたしかたない。
春に就職する長男は、これが最後のお年玉となりました。
ネコの隗は、トップでのご挨拶で緊張したのか日なたで熟睡・・・・・

どちらが頭やらしっぽやら・・・・当てられた方、今年いいことありますよ。
ネコの上下が当てられなくても、皆様今年一年、平和で明るく過ごせますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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