パリは結構小さな街。
端から端までメトロ(地下鉄)で30分ちょっとでいけます。
どこかで聞いたのですが、東京の山手線の円に入るくらいの街だそう。
でも、ものすごく凝縮された街です。
小さな街に、観光スポットや美術館、美味しいビストロやカフェ、
パン屋さん、パティスリー、ショコラティエ。。。色々なお店屋さんが有名無名ホントにたくさんあります。
そんな中でも、何度も訪れる大好きなベスト3
ベスト1 凱旋門

絶対夜に登るのがおすすめです!(上写真の右側の通りがシャンゼリゼ。)
この日は車があまり多くなかったから、感動なショットを押さえられなかったんだけれども・・・
凱旋門を中心に、12本(だったかな)の道路が放射線状に出ていて、
凱旋門の上からぐるっと見渡すと車のランプがふわ~~っと広がっているんです。
しかもフロントが白、テールランプが赤で、交互に、ホントキレイです。
他にも、エッフェル塔やサクレクール、パンテオン、新凱旋門などライトアップされてるスポットが一堂に見渡せ◎

←真下はこんな感じです(なぜか全体像を撮り忘れ・・・)
←よく分からない風景ですが。。。
登ってきた螺旋階段を頂上から真下に向けて撮ってみました。
怖いので、デジカメだけを手で伸ばしてシャッター押しました。
10分くらいかけて延々と続く螺旋階段を上ります。
もちろん帰りの下りも同じです。
寒さの中、膝と腰にキます。
パリは朝遅く、夜が遅いから(人の活動が)、夜まで開いている凱旋門は限られた時間で観光地巡りをする中でも嬉しい場所です。しかもシャンゼリゼ界隈のここは夜も比較的安全だし。
ベスト2 ノートルダム寺院
ここは一番よく行っている場所。
以前長く滞在した時にはなぜか何日かに1回は訪れていました。
パワースポットなんでしょうか?
聖堂に入ってすぐ、吸い込まれそうな感覚になった後、非常に穏やかに落ち着きます。
←入ってすぐの視線。
壮観です。。。
もちろん、フツーにお祈りに来ている現地の人もいます。
思ったのが、まぁ信仰度や国の補助とかも異なるので一概には言えないんだけれども、
基本的にどの宗教も信仰は万人に平等であるのに
日本のお寺は拝観料を払わないと入れないところが多いなぁと思いました。
教会は、(日本もそうだけれど)
貧富の差無く、誰でもがお祈りに来れます。日常生活に馴染んでます。
今回は塔にも上ってきました。
全体画像の右側の塔のてっぺんまで登れます。
こちらも凱旋門と同じく延々と続く螺旋階段を上ります。。。
何百年も人が上り下りしたのでしょう、石で出来た階段は全ての真ん中がすり減って凹んでいます。
(凱旋門は金属で補修されていて安心・・・)
降りるときが非常に怖い!時たま上がる人とすれ違う場所があります。
すぐ上の写真右の頬杖ついた悪魔のような人(彼は優しい顔ですがもっと怖い顔の人もいます、何か生き物食べてる人も)
ほとんどの教会のぐるりにたくさんいます。
彼らは、外の邪悪な事物から教会を守っています。
←塔の中にある
『ノートルダムの鐘』
現役です。
ベスト3 サクレクール寺院
こちらは、凱旋門とは逆に朝一番に行くのがオススメ。
映画『アメリ』で有名になったモンマルトルの丘にあります。
9時くらい?から空いているので
途中にあるカフェで朝ご飯食べたりしながら、界隈の散策を楽しみます。
朝の方が人も少なくすがすがしさが感じられます。
上は、サクレクールからの眺め。
この日は残念ながら小雨が降ったり止んだりで霧がかかっていました。
柵の向こうは大階段になっていて天気のいい日は多くの人が座って街を眺めています。
モンマルトルは『丘』の街なので
こんな階段ばかりです。
(「モン」が山、丘という意味)
いい加減しんどくなってきます。
パリはカフェが多いんだけれど
歩くことも多いから疲れたときには便利です。
7年ぶりに訪れたパリは、治安が良くなった感じでした。街も、メトロも。
意味不明な発狂した人やジプシーをあまり見かけません。
機関銃を持った軍人さんやポリスが要所要所、見回りしています。
そんな風景、良くはないけれど、旅行に行く人にとっては安全で良いです。
次回は。。。
写真を整理していたら"その10"くらいまでなりそうです。
ボチボチ、お付き合い宜しくです。
次の記事→【続・パリ編】おいしかった①







