- 東京~おまけ編~
- 美味しいご縁♪
- 日吉の交流会♪
- 黄色い世界
- 高島屋京都店 催事出展
- ちょっとお出かけ、六甲・神戸
- 第32回 京都ロードレース2010
- 【続・パリ編】おいしかった④
- 京福電鉄 嵐山駅にて
- 初ハーフマラソンにむけて
- モード・ジャポニズム
- タスマニア乱入 最終章
- タスマニア乱入 その八
- タスマニア乱入 その七
- ~日本一ゴルファーへの道~ オープン戦
2日目のお昼は同行人の絶対のおすすめでもんじゃを食べに。
月島の商店街のちょっと入った路地にある『はざま』へ
この商店街、歩いても歩いても、もんじゃの店もんじゃの店もんじゃの店・・・。純粋に、商い的に取り合いとかないのかなぁと不思議でした。
もんじゃ初体験な私。印象は・・・かなり文化の色が濃いお料理ですよね。
京都で生まれて育って、年間通してもほぼ京都から出ない、たま~に大阪市内。なので初めは抵抗アリ、10口目くらいまで"?"な感じで味わっていました・・・
途中から、お焦げもついてきて美味しかったです!
けどご飯なのにご飯じゃないような・・・不思議な食べ物だなぁ?、おやつに近いかも。
例えると味の付いたたこ焼きの中身!!
じ~っともんじゃ見つめて考えていて・・・なぜ焼いても焼いても固まらないんだろうとか、これを初めて作って食べた人はなぜ固めなかったのだろうとか(まぁこれは関西の食べ物もお互い様なのがあるでしょうけど)、どんなに焦げてもなぜ苦くないのだろうとか・・・不思議ばかりが湧いてきました。
こんな予想もしなかった初体験もあり、他府県の文化も面白いなぁと感じました。
↓まずはプレーンなもんじゃ。
セルフで焼くお店なんだけど(メニューの最後にも詳しい焼き方のってます)、初めてでちんぷんかんぷんなのでお願いします~ということで、お店のお兄さんに焼いてもらいました♪
っていうか、もんじゃって、ちゃちゃっと数分で完成するんですね!びっくりしました
けど失敗すると形にならないのだそう。

↓明太もんじゃ。
この味、好きです。美味しかった!明太子とソースって合うんですね。

「焼き方、分からなかったらどんなけでも教えますんで?」っといってくれた優しいお兄さん、
解説つきで焼いて下さって、ありがとうございました(^o^)
今回の東京出張、無事に終了するかと思いきや・・・
帰りは品川からで駅に着いたら早かったから、新幹線内で食べるご飯を買いに行って、全然ヨユーだぁてな感じでプラプラお店見てたら、
で、改札入って掲示板見たら『・・・乗る新幹線の番号がない・・・』発車してました~
お得チケットだったので指定取り直しも出来ず、しかもひかり用だったので、なんとか最終のひかり自由席に滑り込みました~
いつも何か起こっちゃいます(^^;;
先週末、1泊で東京出張へ行って参りました。
その夜、嬉しい再会とご縁がありました♪
前々回のブログで書きました、パリのビストロ・コントワールで出会った広崎うらんさん。http://ameblo.jp/uranhirosaki/
出張が決まって、早速ご連絡!お食事のお誘いをしたところ、(後から知りましたが)年間通して超多忙な彼女が余裕のある期間だとのこと!
東京の美味しいモンを案内してくださいました~
代々木上原にある、野菜の美味しいイタリアン「VIOLA」(ヴィオラ)へ。
ワインで乾杯~~
まずは焼き野菜から。定番メニューのこちらはゆっくり20分ほど時間をかけて焼き上げるので予約時に事前注文してくださっていました!甘みのある根野菜たちと甘みある粗塩が美味♪レストランの下階にあるショップ・GAIA(ガイア)さんの有機野菜を使われているそう。

↓もりもり!ハーブ野菜のサラダ。グリーンが美味しい!!

↓とろける新鮮なカンパチのカルパッチョ

↓ハイすみません。。。結構食べて撮影。アスパラのオーブン焼きwith半熟卵(丁度良い具合のが乗っていました)テンション上がって黄身潰した流れで食べちゃいました。

↓苺とトマトの冷製パスタ。一見"?"、未知な一皿だけれども、これが一口で・・・おいしぃぃ!!フルーツがしっかりごはんになっています。
ここで、プライベートでも登場!へんこのごま油。しかも金胡麻油です。(マイボトルではありません)
話ちょっと逸れて、お会いする前にうらんさんのブログを見ていて、独断と偏見で察した食生活から、絶対へんこのごま油たちをお土産にしよう!と決めていたのです。
でうらんさん、差し上げた金胡麻油を早速、このパスタに合いそう!かけたい!と相成りまして・・・
私も漏れなくかけて頂きました。元々も美味しかったけど!(ホントに)、かけてもおいしい!サラリと香り高い金胡麻油が非常にマッチ(^o^)
シェフも呼んで食べてもらいました(笑) シェフの一皿に手を加えて食べさす私たち。。。

食事の後は下のショップ、GAIAさんへ行きました。マクロビとオーガニックのお店さんです。
ありました!へんこのごま油が!!
↓左から、GAIAの店長さん、VIOLAのシェフ(何故か営業中に参加)、私、うらんさん

厳選されたお品が所狭しと並んでいます。
いいもんを伝えたい、という同じ志、そして偶然か、イヤこれはもう必然的なご縁に感動!皆でお話弾みました。1ヶ月前までは赤の他人な私たち。私は7年ぶりのパリ、1年ぶりの東京、滅多にお休みがないうらんさん。パリと京都と東京で、この瞬間、人が繋がりました!ありがとうございます★(^^)
ご縁に感動と感謝し、再会を祈りつつ・・・
その後は少しお散歩?
で途中、二件目、何故かイタリアンレストランへ
「Osteria Arco」(オステリア・アルコ)
うらんさんがいつもお仕事への道中に気になっていたそう。
お店の皆さん、ラストオーダー10分前にも関わらずゆったりとしたおもてなしで美味しい時間を過ごさせてもらいました!無理を言ってるのは承知ですがしかも一見さんなのに、こういったおもてなし、心に残ります★
グラスワインをチビチビと・・・
↓店先の黒板で一番気になった、佐藤さんのモッツアレラと削り国産生ハム。オリーブオイルも軽くてサラリとした一皿でした。お店さん情報、佐藤さんは牛の爪を切る人(!)だそう。滅多に作られないモッツアレラは希少性高し。
↓パルミジャーノレッジャーノのパスタ。細かなチーズが優しい♪

↓軍鶏と季節野菜のオーブン焼き。胸やモモ、肝など色々な部位を楽しめます。新鮮な食材はシンプルなメニューが美味しい。

↓デザートは、ティラミスと

リコッタチーズのムース

ラストオーダーへの恐縮はどこかへ置き忘れてしまい。。。楽しくカフェで〆ました。
これ、二件目ですんで。あしからず。いや、美味しいもん好きの女子は強いですね。
東京の夜、ご馳走様でした?~~
うらんさん、ありがとうございました!!是非、舞台観に行きますねっ!次回はパリか東京か京都で、美味しいもん食べに行きましょう♪
楽しい夜でした。たくさんのご縁、私って幸せモンだなぁと感じる東京でした。
昨日の日曜日、胡麻工場のある日吉はグランベール京都ゴルフクラブにて、地元3社の交流会がありました。
養豚をされている日吉ファームさん、園部でとうがらしの栽培と販売をされている全笑さん、そして私たちへんこの山田製油。各社長始め社員と、総勢23名の集いです。
お昼間はゴルフ交流会が行われ、幸いお天気にも恵まれたよう!
初めましての方がほとんど
夕食のすき焼きをつつきながら、直ぐに和気藹々となりました。

同じ地元で頑張る会社が交流できる良い機会となりました!形は違えど、同じモノ造りの者として、それぞれに志があり、考えを持ち仕事をしています。また色々な知らなかったお話も聞かせて下さいました。
私は、日吉ファームの北側社長の母豚や出産のお話に興味津々!毎日40~100頭の子豚が生まれるのだそう。

↓下写真、右下から、全笑の平野社長、日吉ファームの北側社長。
お隣では密かに"チーム・京都オープン"の集いが↓
↓タケ小山プロも乱入~
「京都にも春が直ぐそこまで来てるからね~」と(笑)
(お料理の飾りについていた桜の生木を耳から生やしながら・・・)
いつも華のある元気なタケさんです(^o^)
最後は、グランベールの支配人とシェフも一緒に、ハイちーず!
このような場を設けてくださった3社の社長に感謝です。ありがとうございます!!




昨日のハーフマラソン後、特に下半身に痛みが増してきている。
3月22日は、午前中は子供との時間を過ごし、比較的ゆっくりした時間を過ごしていましたが、このままでは、「イカン!!」と思い、痛くてもストレッチをする。でも、なによりも歩かなあかん!!
ということで、地元開催の催事で只今、洛西高島屋・京都高島屋に出展している弊社のどちらかを見にいくことに決めました。
そんなことで、今回は、京都物産出品協会創立60周年記念展とやらの、京都高島屋に行くことを選択。
15時頃に自宅を出発。高島屋に到着したのは、その30分後。
阪急電車を利用し、河原町で下車。
高島屋の地下売場から入店。ものすごい人出に圧倒される!!なんでこんな人多いの?連休の最終日だから?!
この感じだと、7F催事場も盛況だろう!?と期待。
エレベーターで7Fへ。
予想していた割には、会場の人出は少なめ!正直ビックリ!!
真っ直ぐに、弊社売場に向かう。
弊社社員の辻川が接客の真っ最中。丁度もう一人の社員が休憩中のため、一人で対応。
なかなか忙しそう。タカシマヤカードがあるため、レジがある場所まで、打ち込みに行く必要がある。
お客様が代金だけを準備されている時も、「タカシマヤカードはもっておられませんか」とやさしい声で声をかけている辻川。あたり前のことだろうけど、忙しさを表にださない行動は、お客様は見てくれていると思う。
「また来ましたよ?」とお客様の声。辻川に会いに来てくれています。
リピーターのお客様の来店。とってもありがたいことです。感謝感謝です。辻川がんばれ~。

お客様に喜んで頂ける接客、商品作り、企画がわたしたちの仕事です。
3月23日(火)最終日はPM5時閉場。どうぞお待ちしております。
洛西高島屋でも、販売していますので、どうぞご利用くださいませ。仲井社員が販売。どうぞ声をかけてやって頂ければありがたいです。
皆様、いつもありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
休日の朝、天気もよく家族で出かけました。
久しぶりに神戸に行こうと思いいざ出発。
車で神戸方面に走っていると道路標識に六甲山の文字が。
六甲山といえば私の好きな牧場があり行くことにしました。
羊の親子 羊と戯れる息子
動物好きの息子は羊を触りまくり、少し動物が苦手な娘は逃げていました。
この日の六甲山は強風が吹き寒かったので少し遊んで後にしました。
その後神戸方面へ車を走らせようやく神戸に到着。
少し町並みを散策した後に南京町へ。
おなかがへったのでおいしいと評判の豚饅の店で豚饅を購入。中はジューシーで大変おいしかった。
南京町を散策した後はメリケンパークへ。
メリケンパークで遊んだあと、海を眺めたりして帰路に着きました。
神戸のおしゃれな雰囲気とてもよかったです。
次回行くときはもっといろんなところをみたいと思います。
なに?
ものすごい黄砂!!
昨晩から風が強かったもんな~。
それにしても、こんなヒドイ黄砂初めて見たわ(個人的に)

今日はマラソン大会。雨よりは全然ましやけどね。
わたしの家から、受付・集合場所の松尾公園には歩いて約15分。ウォーミングアップがてらにはもってこいの距離。
京都ロードレースマラソンは、3km・5km・ハーフマラソンの種目にわかれます。
出場するハーフマラソンは、12時50分のスタートのため、受付を済ましてからも、約3時間ほど合間があったので、また歩いて自宅に戻り、ストレッチして、軽くご飯を食べて、最終調整!
11時30分 自宅?松尾公園に徒歩で移動。いよいよです!!
今回いっしょに参加するのは、弊社ホームページアシスタントの平さん(写真 わたし・平さん)、弊社顧問税理士のH先生、上司の椎村さん。各自それぞれ目標をもってファイトっす。
ちなみに、わたしの目標は絶対完走!!
12時50分 スタート
簡単にコースを紹介。
スタート松尾~嵐山~上野橋~嵐山~上野橋~嵐山~上野橋~松尾ゴール
※嵐山?上野橋の距離は約3.6km
3月入ってからの自己流ランニングだったので、ペース配分が固まっていないことから、最初の3km、4km地点まではH先生のペース12.0km/hで走っていることに、H先生から教えて頂き、今まで練習では、8km/hくらいで走っていたわたしには、飛ばしすぎるペース。理由は、自分のペースが固まっていないことで、周りのランナーにつられてしまっていました。
それを気付かせて下さった、H先生にはとても感謝です。そのままのペースだともたなかったでしょう。
そこからは、ペースを少し落とすことを意識する。絶対完走するぞ!!
約7km地点 元気! 嫁、子供、いとこが応援に駆けつけてくれていてめっちゃうれしい。
約14km地点 まだいける!
椎村さんも笑顔ですね。
正直、15km地点ぐらいからは、めっちゃ辛かったですね。さらに、残りの2km。普段ならなんともない距離ですが、この2kmはさらにやばかったですね。体力・足腰もほぼ限界でしたね。
1時間54分04秒 やりました。完走!!
インターネットで調べると今大会の速報が見れました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/t-doi/runners/matsuo2010/index.html
ハーフマラソン男子39歳以下 262名参加
完走者202名中100位(なんか100位って個人的にちょっとうれしかったですね)
いっしょに参加した平さん、H先生、椎村さん、みんな完走!
会場には、超速報で上位の方は、掲載されていましたが、40歳以上男子の名簿には、H先生(バレバレですがね)の名が載っていましたよ。すごい!!おめでとうございます。
走っている時は、すれ違う度にお互い声をかけたり、手を上げたりと、もの凄く励みにもなるし、いっしょに走っていることが、なによりも楽しかったですね。
次も機会があればチャレンジします。
それにしても、フルマラソンを走る人っていうのは、ほんとすごいことだなと改めて感心させられますね。
これからは、継続してトレーニングすること、頭を使ってペース配分など考えることで、健康維持ならびに、仕事においてもなにかに影響が出せるように、チャレンジしていきます。
さあ、先生に教わったストレッチしっかりしよう。もともと体が硬いわたしには、一番ストレッチが大切ですね。
「イタタタタッ」・・・しばらくはこの痛み続きそうですな・・・・
5日目の美味しかったモノ・・・
改めて振り返ると、この日は一番よぅ食べたな~と思います。
朝食は『パリで一番の朝食』に選ばれた、三ツ星の老舗高級ホテルle Bristol(ル・ブリストル)へ
ツレが外資の航空会社に勤めていた知人に教えてもらいました。

ジェントルなドアマンが。

ここのレストランはミシュランの五ツ星。ディナーは5万円ほどする。いつか食べてみたい・・・
朝食は55ユーロ(7000円ちょっと)しました!
心地いいサービスに、有意義なひと時を過ごしました。。。
春夏は爽やかな中庭に面したオープンなお部屋、秋冬は温かみのあるウッディなお部屋。
こんな心配りのあるおもてなしもさすがですね。
国内外関わらず、一流と言われているところ、老舗と言われているところには、その理由があります。
それは"人の心"から生まれてくるもの、配慮であったり心くばりであったり、おもてなしなのではないでしょうか。しつらえであったり、人の所作であったり、話し方、声のトーン、表情、丁度いい状態の食べ物。。。
それは本を読んだり人から話を聞く以上に、実際体験してみないと分からないもの。高価なものは今の私では頻繁に体験は出来ないけど、たまにはこういう機会だからこそ体験するのはいいことだと感じました。
せっかくなので勇気を出してしっかり撮影!もろに日本人観光客ですね(笑)

このお部屋、円形になっていて、ビュッフェ式なので食べ物を取りに行って席に戻ったら
サービスの人が「??」てな顔で見ている・・・
テーブル間違えちゃっていました(^^;; 円形のお部屋に円形テーブル、間違えます。
でも、サービスの人、スマート!「朝だからね?ボーッとなってるからね」って、間違えたテーブルにセットしなおしてくれました。
しかも男前な人が多い
さて肝心のご飯は、モエのシャンパンがフリードリンクに並んでいたりしましたが
まぁ至ってメニューはフツーなのです。でも、いちご、甘くて美味しかった!
朝からいいスタートをきり、午前中もパリをぐるぐる。
そしてこの日のランチは、この滞在で一番絶対に行きたかったお店!
サンジェルマン・デ・プレから少し歩いてオデオンの近所にある
le comptoir(ル・コントワール)

夜はレストラン、昼はビストロのお店です。(ビストロの方がお値段も手頃でカジュアル)
夜は数ヶ月先まで予約でいっぱい!の人気店(オーナーシェフがこのお店上にあるホテルも経営していて、ここに宿泊すると優先的に予約取れるそう)
でも昼は予約は取らない、ということで、意気込んで開店の30分前から並びました。一番乗り!
この日は寒い上雨が降ったり止んだりだったので行列はできず10分前まで私たちだけでしたが、オープン後数分でアッと言う間に満席!

↓ブランケットにある『豚ちゃん』マークがここのロゴ。食器やグラスにもプリントされていて可愛いです♪

念願の入店!
が、お客の賑わいでごった返す中、テキパキと動き回るサービスの人には、料理の質問を言える間もなく・・・

一番に入ったのに、メニューを見ながら、雰囲気で解読しながら(フランス語分かりません)何にしようか迷っていたら、オーダーの流れに乗り遅れ。。。たぶん最後らへんにオーダー取ってもらいました(^^;;
メインの量が多いのは予想済みなので、残したくないので、前菜は非常に軽めにエスカルゴ6個を二人でシェア。
エスカルゴもパリに来てから大好きになった一つ。普段は巻き貝苦手な私なのに(サザエ、嫌デス)なぜか好きです。
身、を食べて、殻の中に溜まっている、溶けたパセリのバターをバケットに浸して。。。幸せ(*^^*)

↓メインは、私は牛肉
ソースはワインベースでバルサミコが効いているのかな、少し甘めでお野菜にも合いました。お肉は言うまでもなく、もちろん美味しい!固まりなのにパクパクいけちゃうんですよ。。。
日本で日常、特に平日はあまり量を食べないので、初めて一緒に旅をした今回のツレも私の食べっぷりに驚いていました。。。なんでだろう、旅をすると胃が大きくなります。

↓ツレはラム肉のステーキ

食事中、ガラスを挟んで前のテラス席に居ていた小さなパリジェンヌ
終始おどけてみたり、可愛らしかったです。

↓デセール、私はマーマレード風ソースのパンナコッタを♪
とろとろで下は甘くて、爽やかなオレンジソースが絶品でした!これも結構しっかりの量ですがペロリ。。。

↓ツレは、桃と生クリームのパフェの様なモノを。
がっつり風に見えますが、クリームあっさりで意外といけます。

そしてそして、コントワールでは嬉しい出会いがありました。
↓店内を撮影していたら偶然入ってしまった!(笑)ことから。。。

お一人でお食事中の彼女は、振付や演出、ダンサーなど多彩に活躍されている広崎うらんさん。(ごめんなさい、帰国してから知りました;;失礼。)
一人だと食べきれなかって、とBIOで人気店のパンをくださって。私たちも、一人だと色々味見出来ないですよねと、一口どうぞと。
彼女はウィーン、オペラである舞踏会に行く途中にパリを訪れたそう。『舞踏会に行く・・・』って、なんて乙女チックな響き。。。競技ではなく、ただ純粋にクラシックダンスを楽しむために年に1回開かれるそう。本場ヨーロッパならではのイベントですね。夜中(早朝)の5時までぶっ通しで踊り続けるのだそう。
うらんさんも今回念願かなってコントワールで食事が出来たんだそうです。美味しいモン好きの嗅覚が引き合わせたご縁、嬉しいです。旅をすると人種関わらず初対面なのに会話が生まれます。新たな出会いに感謝です。
はぁ~昼からぎょぅさん食べさしてもらいました~~
食後はガシガシ動き回ってテクテク歩き回ったら、あんなに食べてもお腹が減ります。
で、また食べます。夕食です。
オペラから一駅のところにある、リヨン料理のビストロ
aux Lyonnais(オー・リヨネ)
かのアラン・デュカスのプロデュースのお店です。デュカスの料理(プロデュースだけど)が40ユーロほどで食べられて、雰囲気も大衆的でお値段も嬉しい♪
120年前に出来たレストランを改造した店内はレトロ感漂う空間です。

シュッとした端正なお顔立ちの男前率が高かったです。(^^; もちろん、サービスも良かったです。
(意外とパリって、いわゆるモデルのような男前を見かけないモンなんです。街中は中肉中背、背もフツーな人が多いです)
↓彼は丁寧な英語で分かりやすく説明してくれました。

↓先付けのように、オーダーとは別にサーヴされたアミューズ。
会話を楽しんでいたら、手を付ける前に下げられてしまいました。。。残念
↓私はラビオリの前菜を。中に濃厚チーズのフィリング、あっさりとしたバタークリーム風のソースが美味しかった!
↓ツレはサラミ、ソーセージ、お肉のテリーヌの盛り合わせを。
こちらのパン、美味しかったです。パリの美味しいお店はパンまでちゃんとこだわりがあって、美味しいパン屋さんのだったり自家製だったり。朝一番の街には大量のバケットを抱えている買出しの人たちをよく目にします。ちなみにフランスの飲食店には必ずパンを無料で提供しなければならない法律があります(!)
それにしても、パリのご飯はパンが欲しくなるものばかり、そのうえパンも美味しいから、もう食べないとしようがないですね。
↓私のメインは、なんと表現したらいいのでしょう、かなり美味しかったのですが。。。
こってりしたソースの中には小さなオマール?(ザリガニか?)が入っていて、これがプリプリで。上に乗っているのがふわふわのオムレツ、さらにぐるりに浮いているのが滑らかなメレンゲ。メレンゲがこってりソースと混ざると、そしてふんわり卵と絡めて口に運ぶと・・・旨すぎます!そしてソースがパンを欲する!
↓ツレはモツ煮込み。あっさりスープでおネギが入っているから、不思議な日本風を感じました。これ、お鍋にたっぷりだから食べども食べども減らない(笑)
↓デセールはカスタードのスープに浮いたメレンゲ、とベリーソースの松の実のタルト。甘いのと軽いのとが絶妙なバランスだから、漏れなくこちらもペロリといけるのですよね?

この日は3食、大満足でした!サービスと人と空間とお料理と、心地いい食事はホント楽しく心にも栄養補給になりました(^_^)
ごちそうさまで~す。
パリ美味しいものは次回が最終。その次は食べ物以外をお楽しみに♪
地元京都ながら、今回は嵐電を利用し、嵐山に行ってきました。
ワンマン電車の運転席はこんな感じ。眺めもいいですね。
嵐山駅に到着。
すると、なにやら「駅の足湯」とやらを発見。嵐電ホームページはこちらhttp://randen.keifuku.co.jp/
ん~、おもしろそうなので、行ってみることに。
さっそく、入っちゃいました・・・めっちゃ気持ちぃ~。
ざっと20分は浸かっていましたね。
(ごめんなさい、わたくしの足の写真はいらなかったですよね)
伝言ノート(観光者用)が置いてあったので、一言書いてから、その後は嵐山周辺を散歩しに行きました。
また機会がありましたら、みなさんもぜひ行ってみて下さいね。
ハーフマラソンまであと、3日!!
3月21日(日)は、地元京都でマラソン大会が開催される。
第32回京都ロードレース大会。
今まで地元にいながら知らなかった~。
先輩からのお誘いがきっかけで、今回初めてマラソンとやらに出場することになりました。
最近運動といえば、フットサルぐらいかな・・・
まあハーフマラソンやし・・・大丈夫やろ・・・
と、なめていました。が、3月入ってからさすがに不安になり、今日まで雨の日以外は走っています。
でも、5km~10kmの距離で精一杯。1週間ほど前に17km程度を2時間弱かかって走った時は、もう足がパンパンになって、その後の2・3日間は辛かったですね。
とにかく、当日は体調を万全にし、絶対完走します。
今年の目標はチャレンジ!!
結果をお楽しみに。
当日は良い天気になりますように。
わたしは雨男ですけどね。雨天決行のため、準備だけはしとかないと・・・
今回はパリの旅は1回お休み。。。
先日の月曜、京都市と米ボストン市の姉妹都市盟約締結50周年記念特別企画の一つ、
『モード・ジャポニズム』なる会に行ってきました。
というのも、いつも髪をお任せしている美容師さん、花田恵一さんが日本結髪をされる方でもあり
昨秋にボストンでされた結髪の催しの凱旋企画ということで。
この花田さん、特に、今では出来る人が僅かな『太夫』の結いもされます。

地毛で結い上げる日本髪を以前から実際に見てみたかったので、非常に楽しみでした!
前半少しは報告会なるものがあり・・・
いよいよ結髪のデモがスタート。
デモンストレーションでは、婚礼の日本髪『文金高島田』がされました。
同じ文金高島田でも関東風と京風のモノがあるそうで、この日は京風の結いで関東風の飾りを。

↓手元のアップはスクリーンで。鬢付け油がつけられ、束ねるのには"びんはり"(鯨の髭などが材料)が使われています。
当たり前のことだけど、日本髪って地毛で結えるんですよね。。。すごいなぁ
婚礼=カツラ、が現在だと主流だし常識だと思い込んでしまってますね

細かくて規則的な流れが美しい所作で美しく造り上げられていきます。
あっと言う間に、約1時間がたち、ほぼほぼ完成に。
↓仕上げの飾りを・・・
かんざし、本べっ甲のモノは寿命がだいたい100年だそう。
今回使用されたのはセルロイド製のモノ。セルロイド製の方が細かな細工が可能だとか。かつては新素材ということで高価であった。

これ、 地毛で結われているんですよ!!
芸術の域ですよね。。。、スピーチされたアメリカの教授の先生は『彫刻のよう』とも仰ってました。
既に結われているモデルさんも4人登場。。。
↓これは江戸時代初期の『投島田』結い
長く膨らみを持った襟足が特徴です。
↓江戸中期の『燈籠鬢・勝山』
『燈籠』(とうろう)という名のように、左右は今にもくずれそうな薄ーく薄ーく1枚の和紙のように繊細に造られています。
↓浮世絵にも登場する『貝結い』
花田さんのアレンジも加わり、ドレスの装いにも合う結いに・・・
↓現代島原太夫の髪型『お福』
美しい。。。
太夫独特な、お腹の前で締める帯
一番驚いたのが、この着付けをされた方、ご本人が実際に太夫を職にされていたということ!!!
今も島原には太夫さんが現存されていますが、
かつての"職"としては、今ではなくなった太夫だから、昔話の世界だけの存在だと思っていました。
今も文化は生きているのですよね。伝統文化というものに感動しました。
太夫の装いは、世の中で一番艶やかに、人々の目を引き注目されるために造られました。
花田さんも話されてましたが、それは場所が現代に変わっても同じ役割をしているんです。
太夫が登場するとそのえもいわれぬ雰囲気に圧倒され、本当に息を呑む
大勢の関心が一斉に集中するのを感じます。
それはボストンでも、人種は変われど同じだったそうです。
それにしても、髪と着物、重そうだなぁ。。。
ありきたりな言葉しかでないけど、日本の伝統文化ってすばらしいですよね
あと、伝統文化は時代に合わせて変化していくものだということ(変化させていくもの、と言った方が適当なのかな)
花田さんも、自分は懐古趣味ではないと話していました。伝統的に造られた曲線や造形の美しさに興味があるのだと。
徐々に大人になるにつれて、昔から続く日本の伝統文化の美しさを感じます。
忘れてしまったお茶と踊り、一からお稽古しなおしてみようかな。。。
髪を伸ばそうかな・・・と思いつつ家路につきました。遊女の結いはできないにしても、可能性としては、予定はないけど、文金高島田で!花田さん、その時は宜しくお願いします(^^;;
朝、社長と専務より一足先にホバートの空港を旅立ち無事にシドニーに到着しました。
ここで初心者の私に役立つのは何といっても「●●の歩き方」。
明日の早朝にはシドニーを経つので今日は効率よく色々見て回る予定です。
と言っても、荷物をたくさん抱えていたのでとりあえずホテルへ向います。
手堅くタクシーでホテルへ向うことも考えましたが、ちょうど町中に向う電車があるとのことでとりあえず乗ってみました。
40分程度あればホテルに到着する予定でしたが、
いやぁ、迷いました。。。。
そうですねー。駅を出てからかなり歩いたと思います。
挙句の果てには自分がいる場所も分からなくなってしまい・・、
結局現在地とホテルの行き方を教えてもらって、ようやくチェックインすることが出来ました。
で、チェックインの後とりあえず、汗でビショビショになっていたのでシャワーを浴びて・・・
いざ町へ繰り出しました。
こちらはセントメリーズ大聖堂。中は撮影することが出来ませんでしたが歴史を感じる素敵な造りでした。とても新鮮な気持ちになりました。
ご覧のとおりシドニーはタスマニアとはまた違う雰囲気ですね。
でもやっぱり綺麗です。
もちろん世界文化遺産のオペラハウスにもお伺いしました。
ヨットの帆をイメージして作られたそうです。
写真等の画像でしか見たことがなかったのですが、実際中に入ってみるとオペラ、コンサート、ミュージカル等の様々な雰囲気が伺えました。今回は実際に体験することは出来ませんでしたが次回是非体験したいと思います。
その後も美術館や教会を回ったり、食事やショッピング等シドニーでの時間を楽しみあっという間に過ぎてしまいました。
こちらはタウンホールにいた青年。
意味は無いのですが雰囲気が格好良かったので盗撮してしまいました。。。
というわけで、私の長いようであっという間の9日間が終了しました。
日本では体験できない数々の思い出が出来ましたが広いようで狭いような地球。
これからの人生、もっと色々な人と出逢い、様々な体験をして、失敗を繰り返しながらかもしれませんが世界を感じていきたいと思っています。
みなさん最後までお付き合いありがとうございました。
最後に個人的なお礼になりますが、留守中サポートしてくれたスタッフの方々、そして色々とお世話になった社長・専務貴重な体験を本当にありがとうございました。
ホバートに無事到着しました。
本日の宿泊場所です。
1人旅で宿泊したシャワールーム兼用の部屋とは違い、本日は社長専務に手配してもらったゆったりとしたホテルです。私専用のベッドルームも用意してもらいました。
チェックインの後ブラブラと街を歩きに出かけました。
州都というだけあって、昨日までの自然豊かな風景とは一味違う魅力がありました。
歴史を感じる建築物が多いのですが、管理の行き届いているためかものすごく綺麗で、見るところ全てがおしゃれな雰囲気満点のホバートでした。
港には、いくつもの船が並び至る所でシーフードが楽しめます。
MAKOという名前のレストラン。やけに親近感を感じました。
(ご存じでない方もおられるかもしれませんが、私の名前は【なかい まこと】です。)
そしてディナーはステーキハウスへ連れて行ってもらいました。
タスマニアに滞在期間中、かなりの量の肉を頂きましたが一番インパクトのあるお肉でした
ドーン!なんと600gのステーキ。奥に見えるのは社長のステーキです。
この携帯は皆さま良く目にされるサイズの折りたたみ式の携帯ですが、これを見ても私のお肉の厚み、大きさがお分かりかと思います。。
ナイフでカットすると甘い肉汁が出てくるのですが、食べても、食べても、無くならないという大変贅沢な気持ちになりました。
食べれるか心配もしましたが・・・・・・やっぱりおいしくて完食しました。
生まれてから私は肉だけでお腹がいっぱいにした事は無かったかもしれません。
食欲は旺盛な方だと思いますが本当に満足させてもらった食事でした。
ごちそうさまでした。
とても人気のあるお店で終始たくさんのお客様で賑わっていました。
店内のお客様は私より20歳ほど年上の方から年下の方まで幅広い年齢層の方がおられましたが、大きな肉の塊をお腹に入れた後に大きなデザートを食べられる等、日本人との食生活の違いを感じました。
毎日これだけの量を食べられているならやっぱり大きな体になるはずですね。
社長・専務のタスマニア滞在に乱入させてもらった今回の旅も残すところあと2日間。
明日は、ホバートの空港で社長専務と別れて別便でシドニーに向かいます。
今回行動力の乏しい私に、タスマニアへ行くチャンスを与えてもらったこと。
日本では経験の出来ない色々な人との出会いや体験の機会を与えてもらったこと。
日本とは違う環境で社長・専務と話ができたこと。
全ての経験がとても刺激になったと感じています。
この体験や刺激を、お客様や会社、後輩等全ての方々に今後返していきたいと思っています。
ありがとうございました。
さて、次回はついに最終章。
長らく読んでいただき皆さまありがとうございました。残りあと1回お付き合いくださいませ。
無事に社長と専務に再会した翌日。
お世話になったバーンボーグルを旅立つ日になってしまいました。
ここ数年社長と専務はこの地に滞在されていたこともありますが、現地のスタッフとの間にも素敵な関係が築き上げられていたのを感じました。
頂いた料理等にももちろん満足しましたが、スタッフの方々のサービス等を振り返ると
「また来年。それまで元気に。」という言葉がすごく格好良く感じました。
お世話になりました。ありがとうございました。
そして今日は州都であるHobartに向います。
こちらは途中の港町でのランチの風景です。
体に触れる風が心地よくお料理も最高でした。
こちらはその後訪れた動物園。
かわいい動物達に直接餌を上げたり、触ったりと触れ合う場の多い動物園でした。
ワラビーちゃん。近くで見ると一層かわゆいのです。
ここからは触れ合ったかわゆい動物達を紹介致します。
ワラビーちゃんと
馬さんと
ラマちゃんと
ラクダさん。近くで見ると意外にでかくて、私も少しビビってしまいアップで撮影できませんでした。
コアラちゃん。お疲れのためですかね。終始眠っていたのがちょっぴり残念。
イベントスペースでは3匹のホワイトタイガーのショーも行なわれていました。
ボールやお気に入りの布にじゃれて猫のように甘えていましたが・・・・・。
やっぱり相手はトラ。
私は【トラ本来の野生の血】が騒ぎ、見てはいけない光景を目にしてしまうのではないか。と最後までハラハラして見ていたのでした。
1月、2月、3月は、ホームコースであるクラウンヒルズ京都ゴルフクラブで
月一回行われる月例会に参加しました。私にとっては、野球でいう
オープン戦のようなものです。
結果は、1月優勝、2月2位になり、3月3位になれば、
トロフィーが全て揃います。
昨日が、3月の月例会
----△----○△-- △ 38
--------▲------○ 37 Total 75 (H.C.5) NET 70
3位になってしまいました。
トロフィーは後日郵送なので、手元にはありませんが、すごいでしょ。
でも、喜んでばかりはいられません。野球でもオープン戦で調子の
いいチームは本選ではよくなかったりするので、気を引き締めて、
4月から始まる本番に備えます。
2010年2月25日 寺阪家に長男が誕生しました。
オギャーオギャー3418gの元気な元気な男の子です。
陣痛が24日の朝から始まりましたその日は、仕事にいき一日
そわそわ・・・不安、心配、楽しみの入り混じった今考える
ととても長い一生忘れることのない一日でした。
ついに父親になるのかぁ~。
25日午前5時19分
嫁のがんばりで無事に誕生しました。
"おつかれさま ありがとう"
出産に立ち会ったのですが何もしてやれず横で感動して
泣いている私でした・・・
分娩室に入って30分で出産 安産であったようです。
![]()
生まれてすぐ先生におしっこかけていましたあいきょうのある
息子です☆
よく泣き、よく寝る!元気元気!
初オムツ交換しました。ちっちゃい足と手をばたばた
させて新米のわたしに"下手くそー"といっているのでしょうか。
入院中の嫁のディナーです!結構豪華な料理でした。
三時にはおやつの時間もありプリンやケーキも出されてました。
退院するとき嫁はあと一週間は入院していたいといっていましたかね。
無事に出産でき足立病院様には本当に感謝します。
ありがとうございました。
おまけ
息子 壮 と 父親 亮 の寝顔です。
オムツ交換に疲れ爆睡しちゃってます。
一人旅最後の日。
タスマニアに来て一番の良いお天気に恵まれました。
朝から私の体調も快調で、ホテルの周辺を散歩しながら朝食もガッツリと頂きました。
天気が良いと気分もいいもんですね。
シャワーを浴びて出発の準備。
初日と同様こちらのホテルもシャワールームは兼用の格安コースにしましたが結構綺麗なところでした。
そして本日目指すのは昨日雨で断念したGradleMountain。
宿泊していた町【Smithton】からは3時間近く掛かる見込みですが早朝から気分は上々。
Let's Go!!です。
GradleMountainを目にする前にFish&Chippsを堪能しました。
レモンとタルタルソースで食べていましたがポテトの量に完敗。
もったいないですが食べきれず。。でも美味でした。
そして、下の写真が念願のGradleMountain。
いやー、とにかく大きかったですねー。
透き通った湖の向こう岸に大きな山が2つ。
ものすごく綺麗でしたが、遠くにあるあの山肌の岩形が湖のほとりからでも見える程に存在感のある風景でした。
GradleMountainには湖の周辺をハイキングするコースや、湖を1周するコース、それから実際に登山する本格的なコース等様々なコースがありました。
私は時間と装備の関係もあり、湖を1周するコースを選び、2時間程度掛けてのんびりと写真をとりながら散策することにしました。
同じ山でも角度や、周辺の景色が変わることで全く違う姿になるのがとても印象的でした。
ハイキングコースの脇にはいくつもの湧き水や、小川が流れていました。
ちりも積もれば山となる。ではないですが全てはこの1滴の水から始まっているのですね。
あまりにいい天気だったので少し休憩。
こうして念願のGradleMountainを満喫して私の一人旅は無事終了する予定・・・・・・でしたが、
バーンボーグルまであと少しというところで、なんとタスマニア警察のご厄介になってしました。
タスマニアというところは、少し広い道になると100km/h位で走るのが当然という状況なのですが、最初は80km/h位だすのも慎重になっていた私も、この3日間で変にスピードに慣れてしまっていたようです。
走行中突然草陰から警官が出てきて「止まりなさい」という感じで。。。。
あとはこの写真のとおりです。
60km/hのところ82km/hということで罰金$150。
警官の話している言葉が理解出来ないのが大半でしたが、【1ヶ月以内に支払うこと】そして支払い方法は【電話】【持参】【Net】等の方法があるということがなんとなく分かり無事開放。
まぁ、この3日間怪我をすることも無く、事故をすることも無く終了したので、いい経験とお土産話ができたので良かったと思える程です。
それにしてもタスマニアの警官。
格好良かった。。。
この3日間の総走行時間:30時間13分。総走行距離:1,407km。
いろんな面で本当に貴重な経験をさせてもらった3日間でした。
今回は、3日目と4日目の美味しいモノ達を?
3日目、
道中の昼前ツレが体調崩してダウン・・・
動けそうにないのでとりあえず、カフェで休憩。
les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)へ
真ん前にはサンジェルマン教会が。古~い教会です。
今も昔も、芸術家たちが通った老舗カフェです。
ギャルソン(ウェイター)もパリッとしたスタイルでスマートにサービスしてくれます。

↓冬仕様のテラス席。ガラスの壁と屋根があります。

。。。しばらく休んでいたけど回復せず、
タクシーでホテルへ。。。
この時も優しい方が!
空タクシー、なかなか見つかんなくて探してたら
降りたての人がとめてくれてはりました。Merci!Merci!
寝静まったツレを確認して
ちょっと一人でプラプラ出かけてみたら
オペラ・ガルニエの近所にユニクロ発見!
不思議と外観が違うと安いお店に見えませんね、パリは古い建物は壊してはいけない法律が昔からあって、町全体の景観が統一できています。パッと見、どれも老舗に見えちゃいます。
けどけど、ユニクロ、せっかく日本のブランドなのに、ディスプレィポスターのモデルが日本人の方がインパクトあると思うのになぁ・・・
店内は結構盛況でした。

この日はバタバタとしてたら、ランチ、忘れてしまってた。
ツレが依然回復せずだったので、一人でディナーへ
Leon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)は味も価格も量も良くってお気に入りです。
パリに初めて来た時に食べてからムール貝大好き!!
このお店はチェーン店で主要エリアには1件あるし、ランチからディナーまでノンストップだしホント便利です。ホテルの近くにあって良かった♪
夜6時過ぎに入ったので、だだっ広い店内の入り口付近に、私以外に1組だけ・・・
(パリ人は夜9時前後からのご飯が多い。この頃が一番混みます。フランス人の友人曰く、夕方仕事終わって8時頃までカフェでだべったりしているんだそう)
しかも私、『一人』席でした、向かいに椅子もない(笑)
↓とりあえず、シンプルに白ワイン蒸しをいただきました。
これ、プティです。 ふつーサイズはもう一回り大きいお鍋。
この時ちょいミスを!ガス入りお水をオーダーしたら、容量の単位勘違いしてて1リットル瓶でてきました(^^;; 栓が抜かれてるので、もう意地で3分の2飲みましたヨ
ともあれ、身がプリップリでスープまで満足でした(^o^)
さて次の日、4日目は。。。
ヴェルサイユまで足をのばしていたので、数少ない賑やかな通りにあるパティスリーのサロン・ド・テで遅めのお昼にしました。
評判らしいと、行ってみたら・・・やはり、一杯でした。けど、なんとか入店!
ショーケースでキラキラしているお菓子たちに目を奪われながら席に着きました。
お菓子って眺めているだけで、ウキウキしてホント?に幸せ
けど、ご飯なので我慢して、サーモンのキッシュを。こちらも大好き♪

夜はパリに戻ってブルターニュ料理のビストロへ。
TGV(いわゆる新幹線?)の発着をしている大きな、ギャル・ドゥ・ノード(北駅)近くの
Chez Michel(シェ・ミッシェル)
予約必須の人気店へ、予約なしで扉を開け「こんばんは?予約してないんですけど食べれますか??
」
ラッキーです!
これ、オープン直後が狙い目。当日キャンセルがあったり、2席くらい単なる空きがあったりで。今回の滞在で行きたかったお店は幸運にも全ていけました♪♪
話それますが、京都市内に昨年オープンした『comme Chez Michel』のシェフは、このパリのChez Michelで修行をされていた方です。今度行ってみよぅ?

こちらのビストロは1階と地下1階。
私たちは螺旋階段を下りて地下スペースへ・・・

地下はワインカーヴのような造りです。
1階も地下も、オープンすぐなのに人が一杯でした!他の行ったお店もそうだけど、人気店は7時頃の早い時間帯から賑わっています。
サービスに日本人のお姉さんがいはるので、ちゃんと料理の説明聞けました?
前菜から
↓私のオーダー。サラダ
グリーンの下には、薄いパンにクリーム系のチーズを乗せてオーブンで焼かれたモノ
濃厚でちょっと強めの塩分が、塩分薄めのドレッシングと苦味のあるグリーンにぴったりでした
あと、こちらのパンとバター、非常に美味しかったです!特にバターが好みです!味がしっかりしているのにさらっとしてる
↓ツレは魚のスープ。
隣のムッシュのを見て、とても少なめにお願いします、と言ったのにもかかわらず
写真右にある花瓶のようなピッチャーいっぱいにスープが入っています。。。
でも、隣のピッチャーよりは1回り小さいです(!)
このスープだけでもお腹いっぱい、魚がペースト状につぶされて入っているので濃厚です。
空のお皿にパウダーチーズが入っていて、スープが注がれるとそれがとろける♪って感じになる一皿。寒い冬に幸せな温かい一口です。
↓私のメインは、魚介のポトフ。
ジャガイモ、ニンジン、トマト、香草と数種類の魚と貝がじっくりに煮込まれてます。
旨味が十分にでたスープは染み渡る美味しさでした。
それにしても、量、多いです。完食まではさすがに無理でしたが、お鍋の底が見えるくらいまでは頑張りました?
↓ツレは牛肉の煮込みを。
フランスの牛肉はまんま『肉』って感じで、日本のように"さし"がなく脂っぽくないので固まりもけっこういけます。しかも煮込みはホロホロと崩れる柔らかさ(*^^*)
いよいよ〆のデセール
↓私はこちらのスペシャリテ、パリ・ブレストを
ざっくり焼かれたシューの間に、濃厚な、でも何故か軽いピーナッツのクリームをたっぷり、回りのカリカリのナッツも一緒に食べて歯触り良いです。
あんなに食べた後なのに、ぺロッと平らげてしまいました?
↓ツレは非常にあっさりと、フルーツと生姜のスープ。
フルーツと千切り生姜だけのお皿と、温かいスープのピッチャーが出てきて、注いで食べます。
ほんのり甘いスープが生姜と、温まるデセールです。
↓隣のご夫婦。ムッシューが、写真撮ってあげようか?とニコニコ言ってくれました。
あと、「愛してる」(日本語で発音して)って言葉知ってるよ、と嬉しそうに言ってました。
ちなみに、この地下、ワインカーヴの様な造りだと書きましたが、実際にスペースの3分の1?半分?くらいがワインの貯蔵スペースになっています。ここはワインの品揃えもすごいそうです。
コートが掛かっている柵の奥から始まり、その右の入り口を進んでいくと・・・
一番奥はトイレになるんですが、 トイレのついでにちゃっかり撮影!
こちら柵でロックされています。貴重な年代モノも多いのだそうです。
全体的にほんのりと埃を被っていて、素人の私でも見るからに年代を感じます。
↓これは、トイレの戸の真ん前、ざっくばらんに置かれています(笑)
そこここに、ラヴェンダーのブーケが置かれていました。(保存のためなのでしょうか??)

お店の人も、お料理も、賑やかさも、雰囲気も、同じ空間にいたお客さんたちも、大満足の幸せな夕食でした。
ごちそうさまでした。ありがとう。
次回は必ず予約していこう・・・
気分良く海辺でのんびりした後、近くのお店に入り食べたのは、またもやガッツリとしたビーフハンバーガー。
ポテトだけでもお腹が満腹になりそうでしたが、甘くてジューシーな肉汁がたまりませんね。。。
それから一時間くらい西へ向けて海岸沿いの道路を走っていたのですが、反対車線に洗車場らしき建物を発見。
昨日雨の中林道を走ったお陰で【リリー】はドロドロに汚れていたのでした。
実はずっと気になっていたんです。
このような状態で走り続けていたのでした。
洗車場の操作方法を見てもあまり分からず、とにかく$2入れると作動するようです。
まずは水を車体全体に掛けて、本体のダイヤルを回して洗浄水に切り替えて、、、、、
まだ、洗いもしていないのに$2が終了しました。
で、とりあえず近くにあったブラシでゴシゴシ。
操作方法が怪しかったこともあり、合計$6使うことになりましたが、こうして【リリー】は見事に復活し、気分も新たに西へと走らせました。
かれこれ2時間くらい走ったのでしょうか。
今日も目的地は【Stanley】
海岸沿いに優雅にそびえたつ丘です。手にしていたパンフレットにこの風景が載っていて、あまりの美しさに初日から目指していたのでした。
地上から約25m位あるそうです。
「俺って、こんなに雨男やったかなぁ。」と真剣に考えるくらいに、またもや雨にやられそうでしたが、丘の上まではどうしても行きたくてロープウェイに乗りました。
丘の上は、簡単な散策路が作られており約30分程度掛けてこの丘を一周することが出来ます。
途中に見える景色も最高ですが、色んな野生の動物に会うこともできます。
1人で歩くのも悪くないなぁ。と感じた散歩でした。
かわゆい野生の動物たち。
雨も激しくなり、気付けば時は16:00近く。
止まる場所も決まっていない気まぐれな1人旅のため、そろそろ宿を探しに町へ向いました。
2日目の宿は結局19:30頃に決まりました。
2日目の移動報告。走行時間:11時間35分。走行距離:485km。
明日はいい天気に恵まれますように。
二日目の朝。興奮していたのか6:20頃に目が覚めました。
外をブラブラと散歩してみたのですが、みなさん意外と朝はゆっくり過ごされているようで誰にも逢う事はなく。。寂しい。。。。
しかも、今日もあまり天気は良くなさそうです。
宿泊のお礼と記念撮影をして2日目がスタート。
今日は気合を入れてGradle Mountain に行く予定です。
Roseberyから車で走ること1時間少々。目的地に近付くにつれて雨が激しくなり。。。
すこぶる綺麗なはずの山々も深い霧と曇り空でご覧のとおりでした。
案内所でどうしようか迷っていると、ものすごい笑顔の男性が近付いてきました。
男性「どうしたんだい?」
私「せっかくの雨で。」
男性「本当だね。今日は登山も出来ないと思うよ。」
私「Gradle Mountainが見たくてここまで来たのに」
という雰囲気(あくまでも雰囲気)で会話が成立してたのか、いまいち分かりませんが、しばらく会話らしきことをしてから、記念撮影と2人の出逢いの記念に車に載っていた「小梅ちゃん」という梅のキャンディーをプレゼントしました。
「Oh!ジャパニーズキャンディー!!」と喜んでいただけたようで何よりです。
何はともあれ天候が悪いのはどうしようもなく
【時間はあるしまた明日出直そう!】
と決意し、再び「リリー」との旅が始まりました。
【Sheffield】という町にて。
小さな町でしたがお祭りのように多くの人が騒いでいたのですが、この日はトライアスロンの大きな大会が開催されていました。
【DevonPort】という港町。
海鳥がたくさんいて綺麗な青い海が広がる素敵な町でした。
海岸沿いの至るところでランチをしたり、カップルが楽しそうに会話をしたり、ジョギングしたりとゆったりした空間でした。
私も、その町の雰囲気がとても気に入り、車を降りて専務から借りていた本を読んだり、
雰囲気に酔いすぎて、少し海に足を付けてみたりして優雅な時を過ごしたのでした。
さぁ。一人旅の出発ですぅ。
意気込んでバーンボーグルの社長・専務の拠点を出発して30分。
地図を片手に走っていたつもりが、アスファルトの道が砂利道になり、たくさんあった家がなくなり、明らかにメインロードからは外れている。
早速道を間違えた様子。
まっいいか。とUターンし同じ道を戻るのでした。
そうして、出発から約2時間後。
大きなキャンプ場の駐車場横にものすごく優しそうなおばさまを発見。
何やら売っておられます。
片言の言葉で近づいていき、少しお腹もすいていたので「ピーチ」と「マスカット」を購入しました。
確かお名前は「メアリー」とおっしゃっていました。
ナイスな味でしたよ。メアリー。。
そうそう。今回の私の相棒を紹介します。
車はあまり詳しくないのですが、三菱の車です。
勝手に「リリー」と名付けました。
【westburyにある教会とリリー】
旅の途中では色んな風景や建物もすごく綺麗でした。
【great lake】
林間の道をただひたすら走りぬけるといくつもの湖が広がっていました。
【franklin gordon wild rivers national park】
タスマニアという場所は北海道の一回り小さい程度の島ということらしいですが、自然豊かな島でした。樹齢数百年はあるような樹木、そして雄大な山々。透き通った湖。
見るもの全てが日本とはまた違う感動を与えてくれました。
【OASIS】
出発の前日。
社長と専務から「泊まるところに困ったら【OASIS】という看板を目掛けたら何とかなる」
という言葉をもらっていました。
第一日目のお宿は【Rosebery】という町を選びました。
理由は名前が優しそうだったから。。
これが本日の夕食です。
チーズがたっぷりとのったパンと、豚のステーキ。
前日までたくさんのお肉をご馳走してもらっていたのに、食事になると不思議とまた肉が食べたくなる。。。不思議な町です。
美味しゅうございました。
食事をしてから町をぶらぶらと散歩して、買い物をして・・・・。
こちらが記念すべき一人旅の初お宿。
バス/トイレ付きの部屋が$80。部屋のみでバス/トイレ共同の部屋が$40。
初めての一人旅なので$40を選択してみました。
綺麗な部屋でしょ。
バス/トイレも共同でしたが綺麗でしたよ。
朝8:30頃に出発して、到着したのが17:30。この日の移動距離489km。
事故も無く無事に宿もGET出来て一安心でしたが、思い返せば、ただひたすら景色を見ながら【リリー】と共に走り続けた一日でした。
明日は少し冒険してみよう。。
昨晩、猪しゃぶパーティーに飛び入りで参加させて頂きました。
社長のお友達であるYさんのご自宅にお邪魔しました。
見てくださいおいしそうな猪肉でしょ!!
しゃぶしゃぶはもちろん猪肉の焼き肉もあり本当に猪づくしです!
あっさりとしていてとてもとてもおいしかったです。
下の写真は、最後締めに頂いたマツタケご飯にマツタケの煮物に
自家製のお漬物です !こんな贅沢していいのでしょうか☆
"うまい、うまい、うまい"何回言ったのでしょう・・・
遠慮することなくすべて頂きました!
その他にも栗のブランデー漬けや焼きチーズたくさん
ご馳走になりました。写真をアップできなくてごめんなさい
食べるのに必死で・・・
ただ食べて帰ってわけではありませんよ新しい出会いもたくさん
ありました。下の写真の方々は皆さん日吉の方、"自分どこの
息子や?"という会話からはじまり父親と友達の方、母親と昔
一緒に仕事された方、おじいちゃんと友達の方までおられ、
びっくりしたと同時に世間は狭いと感じました。
家族の話からこんなにすばらしい出会いができ地元で就職して
よかった~と!
このような出会いを大切にしこれから日吉をもっと活性化させて
いきたいと強く感じた夜でした!
東京の催事から帰ってきて、催事の荷物を整理していると隣の部屋から
「シクシク」
と明らかに誰かが泣いて鼻をすすっている。。。
「何かあったんかなぁ。」
とドキドキして扉を開けると・・・・・・・・・

武田さんが本当に泣いている。
タマネギを刻んでいる。

でも2人とも笑っている。
今日は「万能へんこたれ」を仕込んでくれていました。
甘い甘いおいしいタマネギなのに。うちの大切なスタッフを泣かせる憎いやつです。
世間話をしてから部屋を出て。。。。

次に覗くと木村さんの奇跡のりんごを切ってくれていました。http://www.cheziguchi.com/kimura.htm【HPより抜粋】
こんな感じでうちのスタッフの愛情が入ってあの「へんこたれ」は仕上がっていくのです。
いつもありがとうね。
今日は関西よつ葉連絡会さんのよつ葉交流会に参加させてもらってきました。

朝からあいにくの冷たい雨。当初万博公園で盛大に行われる予定でしたが天候には勝てず。
会場をホテル阪急エキスポパークに移しての開催でした。

天候を心配していましたが、会場内は人。人。人。
開店の10時を迎える前に本当に多く方で賑わっていました。
私も、かわいい油ちゃんと、愛しいごまちゃん、そして大きなすり鉢を持って意気込んで参加。
「あっ。へんこさん。いつも胡麻油使ってるよ。」
なんて声をかけてもらいながら、胡麻の話や世間話をしながらあっという間に時間は過ぎていくのでした。

大きいすり鉢に目を留めてくれる方も多く、即席で「ごますり体験コーナー」を作りました。

初めてすりばちで胡麻をする子供達や、
「プチプチ」とすり鉢で胡麻が潰れる音を楽しむ子供達。
そして「いい匂い。。。。」と笑顔を見せてくれる子供達。
そんな子供達から私もいっぱい元気をもらったのでした。
自分ですった胡麻を持って帰って今日の夜ご飯が楽しみですね。

もっともっと胡麻を食べて元気になって下さいね。
ありがとうございました。
関西よつ葉連絡会さんのHP→ http://www.yotuba.gr.jp/
2日目に食べた美味しいモノ達です
モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。
(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます
。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。
まぁ、よしとしてとりあえず行きました)
映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ
お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。
定番のクレームブリュレを食べました♪

フツーに、めっちゃ美味でした。
いつも思うのが
日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても
何か違うんです。
有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも
たいていのお菓子はすごく美味しいです。
材料が新鮮だから。
特にフランスのバターは美味しいと言われています。
小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。
今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。
これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。
土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。
(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)
10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて
老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い
数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・
日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。
だから、
なんか上手く話が繋がりませんが、
山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。
うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。
やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。
さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!
モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ
モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。
クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。
中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで
並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!
店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。
近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!
日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。
↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか
こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。
↓奥、サーモンのガレット
手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン
左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。
めちゃウマです(^^)
爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。
これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。
休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)
デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。
ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;
サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。
(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)
↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪
寒いのに、ついつい食べたくなります。
セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。
その後・・・
歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら
なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。
残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。
ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ
こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。
高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。
ココ・シャネルも通った老舗です。

名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。
しんどくて、共にオーダーせず。。。
私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)
味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず
"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑
しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました??
その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが
そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・
しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。
(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)
1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・
このショコラ・ショーが大ダメージを与え、
(あたしはダメージ無く・・・)
本気で夕食を諦めることに。
なのに、しかし!
夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが
(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)
私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・
フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き
タイもマグロも新鮮でホントおいし~
日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って
山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!
0時近くまでおしゃべり尽きず、
ホテルに戻ったら即爆睡でした。
(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)
久しぶりに富山へやってきました。今回は遊びではなくちゃんと仕事です。
3/3から3/9まで富山大和で開催される「第21回大京都展」に来ています。
毎年この時期に社員が販売にきていますが
前回私がお邪魔したのは百貨店が移動前だったし
今回は百貨店がグランドプラザ前に移動して綺麗になり
更にセントラムの低床式の路面電車まで走っていてもうびっくりです。
昨日準備だったので早速乗車して来ました。
乗り降りしやすく,音も静かでECOでいいではないですか!!!
さて仕事以外の楽しみは食べること。
今回はもう「ほたるいか」が水揚げされているとの事。
早速,桜町にある「美喜鮨」に行ってお造りでいただいてきました。

やっぱり新鮮でいいですね。
京都ではほとんど湯引きの酢の物でしか味わえないですもんね。
店も改装され綺麗になって,再会出来そして美味しくいただきました。
今日から1週間頑張ります。皆様のご来場をお待ちしています。







