2日目に食べた美味しいモノ達です
モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。
(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます
。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。
まぁ、よしとしてとりあえず行きました)
映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ
お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。
定番のクレームブリュレを食べました♪

フツーに、めっちゃ美味でした。
いつも思うのが
日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても
何か違うんです。
有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも
たいていのお菓子はすごく美味しいです。
材料が新鮮だから。
特にフランスのバターは美味しいと言われています。
小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。
今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。
これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。
土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。
(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)
10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて
老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い
数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・
日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。
だから、
なんか上手く話が繋がりませんが、
山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。
うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。
やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。
さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!
モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ
モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。
クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。
中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで
並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!
店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。
近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!
日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。
↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか
こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。
↓奥、サーモンのガレット
手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン
左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。
めちゃウマです(^^)
爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。
これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。
休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)
デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。
ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;
サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。
(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)
↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪
寒いのに、ついつい食べたくなります。
セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。
その後・・・
歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら
なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。
残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。
ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ
こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。
高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。
ココ・シャネルも通った老舗です。

名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。
しんどくて、共にオーダーせず。。。
私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)
味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず
"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑
しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました??
その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが
そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・
しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。
(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)
1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・
このショコラ・ショーが大ダメージを与え、
(あたしはダメージ無く・・・)
本気で夕食を諦めることに。
なのに、しかし!
夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが
(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)
私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・
フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き
タイもマグロも新鮮でホントおいし~
日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って
山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!
0時近くまでおしゃべり尽きず、
ホテルに戻ったら即爆睡でした。
(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)
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