ホバートに無事到着しました。
本日の宿泊場所です。
1人旅で宿泊したシャワールーム兼用の部屋とは違い、本日は社長専務に手配してもらったゆったりとしたホテルです。私専用のベッドルームも用意してもらいました。
チェックインの後ブラブラと街を歩きに出かけました。
州都というだけあって、昨日までの自然豊かな風景とは一味違う魅力がありました。
歴史を感じる建築物が多いのですが、管理の行き届いているためかものすごく綺麗で、見るところ全てがおしゃれな雰囲気満点のホバートでした。
港には、いくつもの船が並び至る所でシーフードが楽しめます。
MAKOという名前のレストラン。やけに親近感を感じました。
(ご存じでない方もおられるかもしれませんが、私の名前は【なかい まこと】です。)
そしてディナーはステーキハウスへ連れて行ってもらいました。
タスマニアに滞在期間中、かなりの量の肉を頂きましたが一番インパクトのあるお肉でした
ドーン!なんと600gのステーキ。奥に見えるのは社長のステーキです。
この携帯は皆さま良く目にされるサイズの折りたたみ式の携帯ですが、これを見ても私のお肉の厚み、大きさがお分かりかと思います。。
ナイフでカットすると甘い肉汁が出てくるのですが、食べても、食べても、無くならないという大変贅沢な気持ちになりました。
食べれるか心配もしましたが・・・・・・やっぱりおいしくて完食しました。
生まれてから私は肉だけでお腹がいっぱいにした事は無かったかもしれません。
食欲は旺盛な方だと思いますが本当に満足させてもらった食事でした。
ごちそうさまでした。
とても人気のあるお店で終始たくさんのお客様で賑わっていました。
店内のお客様は私より20歳ほど年上の方から年下の方まで幅広い年齢層の方がおられましたが、大きな肉の塊をお腹に入れた後に大きなデザートを食べられる等、日本人との食生活の違いを感じました。
毎日これだけの量を食べられているならやっぱり大きな体になるはずですね。
社長・専務のタスマニア滞在に乱入させてもらった今回の旅も残すところあと2日間。
明日は、ホバートの空港で社長専務と別れて別便でシドニーに向かいます。
今回行動力の乏しい私に、タスマニアへ行くチャンスを与えてもらったこと。
日本では経験の出来ない色々な人との出会いや体験の機会を与えてもらったこと。
日本とは違う環境で社長・専務と話ができたこと。
全ての経験がとても刺激になったと感じています。
この体験や刺激を、お客様や会社、後輩等全ての方々に今後返していきたいと思っています。
ありがとうございました。
さて、次回はついに最終章。
長らく読んでいただき皆さまありがとうございました。残りあと1回お付き合いくださいませ。
次の記事→タスマニア乱入 最終章







