辻川 正之
松江・一畑百貨店の催事でのことです。年の頃は私位で(50歳代)女性の方(見た目には40歳代後半)なのですが、当社製品を纏め買いされました。そこで色々な話をしている中で「ピッコロモンドで一度食事をしたい。」と考えているとの話題が上がり、「息子もイタリア料理店をしている。」との話になりました。
息子さんは、現在29歳 京都の辻料理学校で料理を習い、その後東京のイタリアンレストランで修行後、2年前に松江に戻りイタリア料理 AL SOLE(アル ソーレ)を開店されたそうです。この話を聞いた2日後にそのアルソーレへ行って来ました。
では、ご案内いたします。一畑百貨店を出て駅前大通を宍道湖方面へ歩いて5分程度で三洋苑ビル1Fにあります。(前日下調べに行った時は、分からずパソコンで調べた結果、大通りから少しだけ右へ入ることが判明)
店内は、イタリアの雰囲気が漂うクラシックな感じで、静かなジャズ音楽が流れ居心地がとてもいいです。


客席数は、20席程度(18坪)テーブルとテーブルの間隔もあり隣のテーブルの声も気にすることなく会話が出来ます。ホール係り2名とシェフ1名で切り盛りされていました。
次は、前菜の3種盛
それぞれの料理の説明を聞いたのですが、お腹が減って頭の中は食べることでいっぱいでした。説明をしてくださったのに御免なさい。とても美味しくてぺろりと食べてしまいました。
続いて、カルボナーラです。お皿全体にブラックペパーが振り掛けられ、それが味のアクセントとなりひと際、うまみが増しています。カルボナーラの苦手な私でも、残すことなく美味しく頂戴しました。
メイン料理は、和牛のステーキです。牛肉の後ろにあるカップにはバージンオイルが入っています。これをステーキにかけて食べました。お肉にオイルでは、味がくどくなるのではと思いましたが、意外にあっさりとした味となりました。また、バルサミコスのソースが牛肉と相性が良く、ひきしまった味でいただきました。
また、松江に行くことがあれば必ず食べに行きます。
このブログを見られた方が、 松江へ行かれることがあれば、是非、アル ソーレへ行ってみて下さい。お奨めいたします。
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