椎村 祐一
最近子どもも大きくなり,だんだん遊びには「親いらず」となってきました。
上の子どもは中学入学して,吹奏楽部に入部。
どうも学校一休みの少ないクラブの一つに数えられているとの事。
下の子どもは4年生になり,こちらも学校の部活動+サッカーの少年団で結構忙しい状況。
2人とも実力はどうであれ,まずは自分のやりたい事が出来たという事では嬉しい限り。
もし演奏会・試合に出れなくても団体でやった達成感を感じてもらえればいいと思います。
親としても自分の時間が出来てきて嬉しい反面,少し寂しさを感じます。
しかし今日は下の子どもが休みだということで話ししていると
どうも「釣り」がしたいらしい。
しかし今から準備して川・海・湖などいっても?
ましてや釣れれば持続するが釣れなければ退屈にあるなあ?
子どもは釣れるほうがいいというので釣りぼりにしました。
そこで少し遠いけど琵琶湖新旭村風車村の「ちびっこ釣りぼり」で
ほんモロコ釣りをすることにしました。

最近琵琶湖でも「ほんモロコ」は養殖ものになっていると聞きます。
養殖と言っても稚魚までを関東地方で養殖したものを琵琶湖に放流しているそうです。
ましてやブラックバス・ブルーギルがまだまだ多く,モロコ自体なかなか生息していない様子。
えさ・竿付きで1000円/1時間です。
週末のみの営業ですが池の水も適度に濁っているのでモロコ自体はあまり見えません。
大きなおたまじゃくしは見えます。
サシ虫を付けて投入すれば簡単に釣れました。
2時間ほどご飯を食べながら釣り,成果の一部はごらんの通り。

早速自宅に持ち帰り唐揚げになってしまいました。

頭からしっぽまで私達の胃袋の中に収まってしまいました。
久しぶりの子どもとの共有した時間でした。
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