荒 えり子
7月の大雨の日、久々に胡麻工場を訪れました。
どんどん遅れた山陰線。
電車からの風景に圧倒された...
川がごうごう渦巻いて。
ざんざん振りの雨。
だいぶ遅れて到着。
久々に大槻工場長に会う。
食べるらあ油用の油生産も重なって
更に痩せていた。
↓
国産ごまはごみなどの選別を手作業で行っている。
なかなか時間のかかることです...
何トンとある胡麻をバットに少しずつあけて
ピンセットで探すのです。
美女の顔が見えなくて残念。 ↓

さて胡麻畑はどうなっているのか。
案内してもらいました。
今年は太陽光線が足りないと
農家の方に話を聞いていましたが、
胡麻もしかり。
芽が出ず蒔きなおしをお願いしたり
しています。
まだまだこれから。
白いビニールと黒いビニール
どちらが良く育つのか実験。
どうかおてんとうさまがでますように。
案内してくれた畑担当 寺阪君
今年も胡麻畑でにぎやかに収穫祭ができますように。
全国で胡麻の胡麻待ってます。

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