- 京都祇園割烹「大渡」
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- ブブゼラ・バー!?
- 胡麻っ子生活、振り返り。
- いざ九州へ!!
- 明日から胡麻っこです♪
- 全日本ミッドアマパブリックゴルフ選手権 西日本決勝
今日は知人と一緒に京都祇園割烹「大渡」に食事に行ってきました。
ここはなかなか予約が取れないお店ということでやっと念願達成です。
入ってみると店主一人でされているカウンター席のみ8席の店です。
さらに同時に2組以上のお客様はなく時間をズラした対応をされます。
京都町屋を改造し,おくどさんもあります。
焼きはもちろん炭火でいうこだわり。

お料理の方はイチジクとアワビの付き出しから始まって
最後の抹茶まで器にもこだわりがあって
料理だけではなく感心しました。


料理も琵琶湖天然鮎は頭から残さずに。


そして鱧の梅肉の造りは軽く炙って絶妙な塩加減が最高。
3人で白ワイン1本・冷酒3合・ビール3本飲んでしまった。
たくさん料理が出てきますがごはんもすごい。
おくどさんで炊きあげるごはん(佐渡島産こしひかり)は
ごはんのつやが違います。
ちりめん山椒・漬物で4回もおかわりしました。
そしてわらび餅にお抹茶で終わる。

久しぶりに京都らしさ・おもてなしを堪能した夜でした。
みなさんの是非一度行ってみてください。
8月24日 「京都オープンゴルフ」での一幕。
プレーを終えたタケ小山プロ。
胡麻でとれたトマト・きゅうりを使ってごま油の試食をしているテントで、一緒に声掛けをして下さいました。
その説得力はお見事!
おかげで2日目は「トマトにごま油かけるとおいしいって聞いたんだけど。」と立ち寄る方が倍増。
右腕の"山田製油"ワッペンだけでなく、かなりの愛情で暑い暑い中宣伝してくださった小山さん、
本当にありがとうございました!!
北海道も応援しています。



同じ 位置から月を望む。下の森は、
上大谷古墳群8号墳の木々です。
西暦400年頃の遺跡です。
この同じ月を古代人も見つめていた
と思うと、いったい古代の人は何を考え
何を月に願ったのでしょうか。
ずーっと見ていると古代の人と同化した
ような不思議な感覚に襲われます。
月は、神秘的ですね。
私はよく月を見ます。
仕事が終わった後の月が最高に好きです。
太陽は、ギラギラした熱線で人を寄せ付けない
月は、優しい光で人を包み込む。
そんな月に私もなりたい!
ここからは余談です。
城陽市には、多くの古墳群が存在します。歴史学者の中には、邪馬台国はここ城陽市に存在したと学説を唱える方もおられます。

上記地図は、城陽市北部で半径2km以内に存在する古墳群です。
私は今まで、上大谷と尼塚古墳群しか知らなかったのですが、今回は良い勉強になりました。
邪馬台国がここに存在したかもしれないと思うと、益々古代へのロマンが涌いてきます。
時間があれば、いろいろな古墳に訪れ、報告する機会があれば又アップします。
先日、ひと足早くお盆休みを4日間とり、8月7~10日まで大分・別府へ
里帰りしてきました。里帰りと言っても、私の里ではなく嫁のお父さん(義父)
の里帰りに家族も同行した次第です。
去年は子供も1歳なりたてもあって体力面に不安があり断念しましたが、
今年は8月4日に2歳になり体力もだいぶとつき、心配なく連れて行ける
ようになったのでお父さんの里帰りに便乗させてもらいました。
誕生日には子供の好きなアンパンマンのケーキをオーダーして食べました。
7人乗りのレンタカーを借りて、8月7日のAM3:00京都出発し、
渋滞など心配していましたが以外にスムーズに進み、
出発して14時間後の夕方5時には大分・別府に到着しました。
初日と2日目は別府市の家(義父のお姉さんの家)泊めてもらいました。
3、4日目とは大分市の家(義父のお兄さんの家)に泊めてもらいました。
朝・昼・晩御飯には、関サバ・関アジのお造り・とり天をはじめ、
数多くのおかずとお酒を少々頂き、毎晩22:00には就寝zzz
突然ですが、今回の旅の家族テーマは;こどもに本物を共に体験する;
でしたので、大分・別府のおじさん・おばさんをはじめたくさんの親戚のみんな
の協力で色々と連れていただきました。2日目は大分マリーンパレス水族館
別名~うみたまご~と高崎山自然動物園~猿山~へ行って来ました。
動物や虫が大好きな娘は、魚やイルカ・ペンギン・猿に釘づけ。
こどもの夢中になっている顔がたまらなく愛おしくてたくさん写真撮りました。
魚と娘とじーじ(お父さん)
ペンギンと娘
高崎山のさる
3日目は、九重夢大吊橋と九重花公園へ行きました。
夢大吊橋は長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋。
足が竦みましたが、娘を抱っこしながら往復を渡りきりました。
九重花公園で色とりどりな花に家族みんな感動しました。
娘は花を触ったり、嗅いだりとテーマに沿って体験・体感してくれました。
家族みんなで共に同じ時間を共有する事の大切さ・喜びを感じ、たくさんの写真とともにたくさんの家族の思い出ができた大分・別府旅行でした。




留守番サイコー!















今更とお思いでしょう。
私も目を、いや耳を疑いました。
しかもペットボトルで再現とは!
ここはいつもの癒しの場所です。
ここは沢山の楽器があります。
暇な時間どうやら発見したようです、マスターが。
「ペット・ブブゼラ」
ペットボトルの底をくり抜いてあるだけ。
私には吹けませんでした...
悔しい~
「何人かで吹くとそれらしく聴こえる。」:マスター談
うーむちょっと違う気もするが、
そんなちょっとの発見をやけになって(やけになっているとはみせないが)
やる人達が好きです。
私にとっては、お盆休みより何より、
この夏の一大イベントとなった胡麻工場研修。
電車の乗り方からして大わらわ!で始まった
一週間の胡麻っこ生活を終え、大阪の自宅に戻って参りました。
毎日ちょっとずつ実況報告を、、、、という前日の段取りはどこへやら、
甘い、甘い。
胡麻油作りは、体力勝負。
胡麻油作りって、大変!!(←これまでも思っておりましたが、あらためて...)
作業中は元気リンリンの私も宿に戻ればバタンキューで、
せっかく持参したiPadに触れることもなく布団に直行するのでした。
胡麻油作りの詳しい工程やその苦労は、
今後のWEBサイト作製やメールマガジン作製にゆずるとして(乞うご期待!)、
私の勇姿をちょこっとご紹介。
↑胡麻を釜で炒ってから、圧搾機に移します。暑い暑い暑い!!
↑胡麻の搾りかすを、澱と混ぜて栄養たっぷりの肥料にします。
(どちらも先輩の寺坂さんが撮影してくださいました)
当初は「女の子だし、力仕事は・・・・」と大槻工場長を心配させていましたが、
体力自慢の私。とにかく何でもやってみたい!!
社長の「昔は専務(女性)もやってたんや、ドロドロになってこい!」という言葉に負けるものかと、
滝のような汗をかき、ドロッドロになってきました(`-´)q
もちろん、胡麻油作りに必要な経験もカンもありませんので、
どのタイミングで何をやるのか・・・・???作業場では右往左往。
「ハイ、これやって!」「次はこうして!」と、指示通りに動くしかできません。
(つまり、新人研修で作った胡麻油が店頭に!?という心配は無用です。
私はあくまで作業を"こなした"にすぎず、
美味しい胡麻油を作るためのタイミングを見計らうのは指示してくれる職人の技なのです。)
それでも、新人・藤本にとっては大変有意義な経験となりました。
この経験は、直近の仕事に生かせることはもちろんですが、それだけでなく、
10年20年とたって、私たち若手社員が山田製油の中心を担うようになったときに、
"製造の一端を知っている"という自信と
"製造の一端しか知らない"という視座とにつながることと思います。
また、今回の研修で初めて気づいたこと。
それは、「山田製油のものづくりは、手間ひまかけて、丁寧に・・・」という姿勢はそのままに、
なかなか忙しいのです。
胡麻を釜で炒りながら、油を絞り、搾りかすは澱と混ぜて肥料用に麻袋に詰めつつ、
静置した油の上澄みをすくい・・・・
田舎でのんびり胡麻油作り、と思ったら大間違いで、
いくつもの作業を並行してテキパキこなしていく先輩方の姿は、圧巻。
こんなにも"段取り力"が必要なのか~っ、と実感したのでした。
でも、ふと窓の外(胡麻工場には外の景色が見える大きめの窓があります)を見ると
のんびりした山と空。なんだかほっとします。
田舎(北陸)育ちで、ずーっと都会に憧れていた私ですが、
こんな職場も素敵だな♪と思った一週間でした。
負けず嫌いの私に付き合って、見守ってくださった
大槻工場長、寺坂さん、松宮さん、昭二三さん、めぐさん、野田さん、松原さん、
ありがとうございました!
さて、続けては、胡麻っこ食紀行(?)を...。
ここは鹿児島県徳之島。
今年も徳之島の胡麻は元気に育っています。
プリプリの大きな鞘をつけた黒胡麻。
強い太陽の光をたっぷりと浴びて、農家さんの愛情をたっぷりと注ぎこまれここまで大きくなりました。
今年は、長引いた6月の強い雨の影響もあり、思ったように生育しなかったようです。
何度も種を撒き直された農家さんが多く心配していたのですが、7月に入りその後は心配なくすくすくと大きくなっていました。
こちらは7月下旬に種を撒かれた畑。
栽培面積の大きい方は収穫時期をずらすために5月から7月に掛けて期間差で栽培されています。
「草引きが大変だからね。。。」と汗びっしょりになって話されていました。
お陰さまで綺麗な畑です。
昨年お伺いしたときよりも、栽培面積も栽培者も拡大し、頑張っていただいている分こちらも身が引き締まる思いになりました。
その後、今後の栽培方法や意見交流を重ねた後懇親会に突入。
懇親会といっても話題は胡麻の話。そして島の話を含め話題は尽きません。
お互いの熱い思いをぶつけ合いながら時間はあっという間に過ぎるのでした。
私は好物の大きなすいかを手にみなさんと記念撮影。
山の幸。海の幸。
「徳之島に良く来てくれた。。。」
と約1年ぶりの再会にたくさんの地元のお料理と笑顔。そして大きなパワーをたっぷり頂くことができました。
お忙しい中本当に貴重な時間をありがとうございました。
徳之島に負けないようにこちらも頑張ります。
暑い日が続きますが体に気をつけて下さいね。
瀬崎さん宅 裏の浜辺にて。。。
そして翌日。
北上し大分県へ。
地元でもお世話になっている「永田茶園」さんのご紹介で大分県臼杵市にある【豊後大分有機茶生産組合】さんにも今年から黒胡麻を栽培頂いています。
こちらの組合では有機栽培を含む約46町歩の茶園を管理されておられます。
今年は初めての取り組みのため試験栽培という段階ですが、農業の経験豊富な方々が多くこれから情報交換をしながら取り組んでいく予定です。
有機栽培についても色々試しながら今後が楽しみです。
大谷社長はじめスタッフの皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
明日から一週間、胡麻工場勤務の藤本です。
今日はまず、プロローグ(?)のレポートです。
当初は自宅(@大阪)から車で通勤するつもりだったのですが、
社長に教えてもらった日吉荘というビジネスホテルでお世話になることにした私。
夕方6時半頃に家を出て、最寄のJR岸辺駅からまずは京都駅へ。
それから福知山線の快速に乗り換え、
園部からは2両編成の普通列車で日吉駅を目指します。
・・・と、ここまでは順調だったのですが、、、。
「日吉駅に到着~♪さて降りるぞ!」
と思ったら、ドアが開きません。
おそるおそるボタンを押して見ても、開きません。
「んんんんんーーーーーー???あっ、もしや・・・・!」
と、気づいたときにはもう、後の祭り。
電車がまた動き出してしまったのでした。
まさか、先頭のドアしか開かないなんて!
困って車掌さんに相談すると、
ここで降りると戻りの電車が到着するまでかなり待つハメになるから
2~3駅向こうで乗り換えてはどうか、とのこと。
結局、胡麻駅すら通り過ぎて、下山駅で電車を待つことになりました。
下山駅は、予想通りの無人駅。照明は明るいですが、まわりは真っ暗!!
電気のまわりには大きな大きな蛾が飛び回っています。
「ひゃ、こ、こわ~い、かも。。。。」(虫は大の苦手です)
あまりに心細かったので、先輩・池田さんに電話をかけ、
電車到着まで付き合ってもらいましたf^_^;)
携帯電話があってよかった!!
そしてどうにか、戻りの電車に乗り、日吉駅に到着。
そこから歩いて日吉荘へ。
しかし、地図を見ながら進むものの、なかなか着かない。。。
車は通るけれど、誰も歩いていない。。。
街燈はあるけれど、足元は意外と暗い。。。
「・・・・この道であってる!?!?」 そう思っても、
歩くしかありません。ほんの5分程度の道程のはずが、
かなり長く感じられ。。。
と、目の前に踏切が!そこに若い女性が!!
藤本「あのう、このあたりに日吉荘ってありますよね?」
女性「ああ、あれですよ!」
おおおおおお!ありました、日吉荘!!
夜の9時過ぎに、ようやく到着したのでした。
自称・田舎育ちの藤本ですが、
思った以上にここは田舎かも!?と実感した1日目となりました。
ちょっと緊張しつつ、明日から胡麻生活を満喫したいと思います!
胡麻工場の先輩方、どうぞよろしくお願いします(^-^)
※当初iPadから投稿したところ、大変読みづらい状態になっておりました。
失礼いたしました。
今年の西日本決勝大会の会場は、
岡山県の倉敷にある水島ゴルフリンクス。
京都から300キロ。車で片道5時間かかりました。
仕事を終え、夕食と仮眠をとって、夜中に出発。
今回は、練習ラウンドなしのぶっつけ本番。
場所もわからず、地図を見ながら現地を目指すとそこは、
工場地帯。
これは、JFEスチールという製鉄会社。
この敷地の中にゴルフ場があり、
とにかくすごいんです。
見とれてしまってそのいくつかを
写真に収めました。
全てが大きい
空気は良くないです。
なんと、電車も走ってます。
ゴルフ場が現れました。
大きな木がほとんどない
リンクスコース。
四国です。
反対側は、工場地帯。
変な風景ですね。
さてさて、ゴルフの方はといいますと、
まだ、全ての選手はホールアウトしていないので
暫定ですが、1位です。
赤いマルは、バーディーで黒はパー、青はボギー以上です。
1日目は、インスタートで、11番でダブルボギー。
でもその後、バーディーを2つとって、 イーブンに。
しかし、残り5ホールで4連続ボギー。
4オーバーの52位タイで終了。
2日目は、アウトスタートで1番バーディー、
4,5,6番で3連続バーディー。
午前中に昨日の借金を全て返し、
12番でバーディーをとって、とうとうアンダーパーに。
これはいけるかも、と思った瞬間、何やら変なプレッシャーが。
13番で3パットのボギー。15、16,17番で3連続ボギー。
守りに入った途端、全てがうまくいかなくなりました。
最終的な成績は、2日間で、3オーバーの11位タイでした。
今回の反省点は、残りの4ホールで崩れてしまったこと。
やはり気持ちが守りに入ると、うまくいかなくなりました。
常に攻める気持ち。これが必要です。
次は、全日本大会。攻めて、攻めまくります。
先日、阪急オアシス千里中央店様にお邪魔してきました。
実は、店内にあるキッチンステージをお借りして、胡麻についての話や胡麻を使った簡単料理の紹介等、午前/午後各1時間30分のイベントに参加させてもらったのでした。
日頃ご家庭でお料理をされているプロの女性のお客様を前に少し緊張。
12名の定員を上回る申し込みを頂きキャンセル待ちのお客様もおられたようです。皆様たくさんのご応募誠にありがとうございました。

当社のことを初めて知って頂いたお客様が多く、胡麻の保存方法や使い方を含めて色んな質問をもらいながら、【驚き】や【笑い】ありのとても和やかなひとときでした。
ちなみに今日のメニューは、
①胡麻油を使った【鯛のカルパッチョ】
②へんこたれを使った【生春巻き】
③ごまらあ油を使った【マーボー豆腐】 の以上3品。
他にも新商品【食べるらあ油】の試食等。
少しずつでしたが、胡麻を使った簡単料理から意外な使い方をご紹介しました。
胡麻油を【生】のままということで、少し戸惑っておられたお客様から「うわぁ!おいしいっ!!」と言って頂いた時には鳥肌が立ちました。。

我々も最初は緊張していましたが、皆さんのお陰で楽しく、そして何より色んな情報やアイデア等を直接聞かせもらいとても勉強をさせていただいた貴重な一日でした。
参加いただいたお客様。阪急オアシス様、色々とアドバイス/フォローいただいた担当の内山様。本当にありがとうございました。
本日、兵庫県西宮市の芸術文化センターにて「船弁慶」を見てきました。

中世に生まれた能と、その影響を受けながら江戸時代に開花した歌舞伎には
同一の演目が多くあります。
今回は、その中の1つである「船弁慶」を、前半:能・後半:歌舞伎で楽しむという
面白い趣向の公演でした。
面白い趣向、といっても、どちらも素人の私にその面白さがわかるかしら?
と一抹の不安もあり、事前にあらすじを読んで観劇に挑みました。
(前半:源義経と静御前の別れ
後半:源義経を平氏の亡霊が襲う! というお話です)
しかし、始まってみるとその心配は無用!
話の流れは雰囲気で察するしかできませんでしたが、
どちらも迫力満点であっという間に終わってしまいました。
特に感激したのが、足元の所作の違いと、その美しさ。
現代劇用の劇場だったのでちょうど舞台を見下ろす形になり、
足元が本当~によく見えるんです。
能の足さばきは、言うなれば「しづしづ、しづしづ・・・・」。
茶道教室に通っていたときに、足さばきに苦労したのを思い出し、
あぁぁぁ綺麗だなぁとうっとり。
一方、歌舞伎の足さばきは「つつつつつつつ・・・・」
衣装化粧に気を取られてこれまで見落としていましたが、
激しい動きにもかかわらず足音をたてず、何とも奇妙で器用な動きです。
お稽古の苦労はいかほどか・・・・
特に、歌舞伎役者の坂東薪車さんは門閥外のご出身で
もともと現代劇の役者をしていたところを、24~25歳の頃に歌舞伎の世界に入られたそう。
公演のあとの両者対談でそのあたりのお話も少しあり、
薪車さんの師匠曰く「こいつは本当に人の稽古をよく見ていて」ということでした。
そこで能役者の坂東竹三郎さんがおっしゃったのがこんな一言。
「教えられることには限界があるんですよね。
だから、人の稽古を見て少しでも多くのことを盗む必要がある。
完成した舞台だけを見てもうまくならないんですよ。」
それを聞いた司会者が
「おお~これは芸能の世界に限らないことですよね」とコメントしておられましたが、
なるほど、これは仕事に通じるなぁと非常に印象的なお言葉でした。
公演終了後は、友人と約束があったため大急ぎで西宮を出発し
慌ただしい一日でしたが、とっても充実した日曜日になりました。
チケットをとってくれた祖父に感謝です!







