ここは鹿児島県徳之島。
今年も徳之島の胡麻は元気に育っています。
プリプリの大きな鞘をつけた黒胡麻。
強い太陽の光をたっぷりと浴びて、農家さんの愛情をたっぷりと注ぎこまれここまで大きくなりました。
今年は、長引いた6月の強い雨の影響もあり、思ったように生育しなかったようです。
何度も種を撒き直された農家さんが多く心配していたのですが、7月に入りその後は心配なくすくすくと大きくなっていました。
こちらは7月下旬に種を撒かれた畑。
栽培面積の大きい方は収穫時期をずらすために5月から7月に掛けて期間差で栽培されています。
「草引きが大変だからね。。。」と汗びっしょりになって話されていました。
お陰さまで綺麗な畑です。
昨年お伺いしたときよりも、栽培面積も栽培者も拡大し、頑張っていただいている分こちらも身が引き締まる思いになりました。
その後、今後の栽培方法や意見交流を重ねた後懇親会に突入。
懇親会といっても話題は胡麻の話。そして島の話を含め話題は尽きません。
お互いの熱い思いをぶつけ合いながら時間はあっという間に過ぎるのでした。
私は好物の大きなすいかを手にみなさんと記念撮影。
山の幸。海の幸。
「徳之島に良く来てくれた。。。」
と約1年ぶりの再会にたくさんの地元のお料理と笑顔。そして大きなパワーをたっぷり頂くことができました。
お忙しい中本当に貴重な時間をありがとうございました。
徳之島に負けないようにこちらも頑張ります。
暑い日が続きますが体に気をつけて下さいね。
瀬崎さん宅 裏の浜辺にて。。。
そして翌日。
北上し大分県へ。
地元でもお世話になっている「永田茶園」さんのご紹介で大分県臼杵市にある【豊後大分有機茶生産組合】さんにも今年から黒胡麻を栽培頂いています。
こちらの組合では有機栽培を含む約46町歩の茶園を管理されておられます。
今年は初めての取り組みのため試験栽培という段階ですが、農業の経験豊富な方々が多くこれから情報交換をしながら取り組んでいく予定です。
有機栽培についても色々試しながら今後が楽しみです。
大谷社長はじめスタッフの皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
次の記事→胡麻っ子生活、振り返り。







