辻川 正之


同じ 位置から月を望む。下の森は、
上大谷古墳群8号墳の木々です。
西暦400年頃の遺跡です。
この同じ月を古代人も見つめていた
と思うと、いったい古代の人は何を考え
何を月に願ったのでしょうか。
ずーっと見ていると古代の人と同化した
ような不思議な感覚に襲われます。
月は、神秘的ですね。
私はよく月を見ます。
仕事が終わった後の月が最高に好きです。
太陽は、ギラギラした熱線で人を寄せ付けない
月は、優しい光で人を包み込む。
そんな月に私もなりたい!
ここからは余談です。
城陽市には、多くの古墳群が存在します。歴史学者の中には、邪馬台国はここ城陽市に存在したと学説を唱える方もおられます。

上記地図は、城陽市北部で半径2km以内に存在する古墳群です。
私は今まで、上大谷と尼塚古墳群しか知らなかったのですが、今回は良い勉強になりました。
邪馬台国がここに存在したかもしれないと思うと、益々古代へのロマンが涌いてきます。
時間があれば、いろいろな古墳に訪れ、報告する機会があれば又アップします。
次の記事→宣伝隊長・タケ小山氏☆







