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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2011年3月31日

娘の大好物!
仲井 和幸

娘も早2歳7カ月。今では、何でも食べるようになりました。

 

中でも大好物は蕎麦です。

 

そこで、お休みの日に家族みんなで出石へ蕎麦を食べに行くことにしました。

 

ネットでおいしいお店を検索し、「甚兵衛」がヒット!

 

 

そば1.jpg

 

店内は個室があり、掘りごたつのあるゆったりと出来る空間でした。

 

そば2.jpg

 

蕎麦が運ばれると小さい店員さん(娘)が世話をしてくれて運んでくれました。

 

そば3.jpg

 

のど越しのよい蕎麦で、ゆっくり味わいながら大好物の蕎麦を食べました。

 

笑顔で「おいしいね~」を連呼しながらモリモリ食べました。

 

そば4.jpg

 

 

 

 

2011年3月 8日

「喰心坊」トロ肉喰心坊ラーメン 船橋
滝 良太郎

3月6日(日)

この日は焼き鳥屋 でちょい飲みのあと、船橋駅から徒歩5分の

 

「喰心坊ラーメン」へ。

 

豚骨醤油スープに、北海道「西山製麺」製のちぢれ麺、

 

そしてでっかい豚とろ。

 

思いのほか大きい豚トロにはびっくりいたしましたが

 

それでもやわらかい豚トロも一瞬でぺロリといただきました。

 

ちぢれ麺もあっさりしたスープもうまい。

 

私を連れて行ってくださった某ラーメンバカも絶賛。

 

もちろん豚トロなしのラーメンもございます。

 

塩ラーメン、味噌ラーメンと、スープのバリエーションもあります。

 

飲み会帰りか、合コン反省会か、女性だけのグループも

 

いらっしゃいました。

 

人それぞれ好みもあるとは思いますが、男女ともに満足される

 

確立は大です。

 

くいしん坊ラーメン.jpgのサムネール画像

2011年3月 7日

お兄さん、しんどくないですか??
細川 貴美子

昨夜のウチのコをパチリ。

いつもこんな感じで眠っていることが多いのですが

どう考えても息しにくいと思うんです。

ぷ~ぷ~ ぴ~ぴ~、鼻音鳴ってます

1choco 001.jpg

1choco 002.jpg

2011年3月 7日

すりこぎ小っさ!
滝 良太郎

3月3日(木)

 

いつも売場で、お客様へのお土産として大きなすり鉢と、大きな

 

すりこぎで、すり白胡麻を作って、商品をお買い上げのお客様に

 

プレゼントしています。

 

この日は、お恥ずかしい話ですが、仕事で使う大きなすりこぎ

 

を持ってくるの忘れました。

 

とりあえず応急処置として、前日に大サイズのすりこぎを

 

メガダイソーで買ってきました。

 

しかし家庭用では大サイズといっても、仕事で使っている大きなすり鉢と

 

比べると、あまりにアンバランス。

いつものすりこぎ.jpgのサムネール画像ミニすりこぎ.jpg

↑ 通常サイズ                  ↑ ミニすりこぎ      

 

この日だけ、そのアンバランスなすり鉢とすりこぎで、頑張って胡麻

 

をすりました。

 

いつもの5倍は摺りあがりに時間がかかり、大きなすりこぎの便利さが

 

身にしみます。

 

でも、時間がかかった分、愛情はいつもよりこもっていたはず。

 

もしかすると、胡麻の味より、愛情の味の方が強かったのではない

 

でしょうか?

 

ラブ注入。

 

 

2011年3月 7日

畑のトラットリア「Pasta Coccio」 船橋
滝 良太郎

3月3日(木)

仕事帰りに船橋の町をぶらぶら。

 

腹減ったので、適当な焼き鳥屋に入りかけたけど

 

「自分を信じて、自分を愛して!」と自らを鼓舞し、

 

もうひと踏ん張り。

 

パスタコッチョ.jpg

しばし良き店を探すと「畑のトラットリア」という文字を発見。

 

ここなら、うまい野菜が食べれるはずと、考える間もなく入店。

 

価格など見もせず入ったので、それなりの出費を覚悟したものの

 

先に言っちゃうと、ぜんぜんお高くなくて、うまいお店でした。

 

それが「トラットリア」って意味なのでしょうか?

 

よくわかりません。

 

無知無知。

 

ムチムチ。

 

そのトラットリア「パスタコッチョ」さんでは

 

「かぼちゃとベーコンのトマトソースパスタ」

 

「バーニャカウダ」をいただきました。

 

バーニャカウダ.jpgカボチャとベーコンのトマトパスタ.jpg

その2点のお料理とも、地元千葉産を中心にした新鮮野菜を使用し

 

地の利を活かした実にうまいものばかり。

 

 「パスタコッチョ」さんは、お店の雰囲気もボリュームも、私のように

 

一人で晩ごはんに立ち寄る人にもちょうど良い!

 

女性も女子会にぴったりではないでしょうか。

 

店内もかわいく、落ち着いてお食事ができる、ちょうど良いサイズ。

 

BGMもナイスっす。

 

船橋にまたも良い店を発見です。

 

coccio2.jpg

coccio1.jpg

 

「PastaCoccio」

℡047-426-2202

千葉県船橋市本町4-4-4 2F

 

 

 

 

2011年3月 6日

タスマニア研修 2班班長より⑤
中井 亮

   DSCN0764.jpg

心配していた待ち合わせ場所。

何とか無事に先輩方のチームと合流し、昨晩は美味しい夕食を共にし互いのチームの土産話に盛り上がりました。

ストローンという町はタスマニア西部の小さな町。

町と町を結ぶ蒸気機関車のある綺麗な港町でした。

DSCN0760.jpg

そして、今日は社長専務のコテージに戻ります。

当初から予定していたディナー対決。

社長、専務にお礼の気持ちを込めて互いのチームで料理を提案する企画です。※もちろん勝負です。

途中でそれぞれ買出しを済ませ車中でも終始打ち合わせ。

DSCN0776.jpg

コテージに到着し約2時間弱。

限られたスペースの中で分担しながら手際よく進められています。

料理対決がきっかけでしたが、役割分担しながら全員で1つの目的に向って協力し一生懸命になれたとても貴重な時間でした。

仕上がった料理はこちら。。

先輩チームは、白身魚に卵を使った料理と、彩り野菜のトマトパスタ、牛フィレの塩釜焼きの3品。DSCN0774.jpg

DSCN0779.jpg

DSCN0783.jpg

我々若手チームは、

スモークサーモンのサラダ、トマトの冷製パスタ、豪快T-ボーンステーキ。

DSCN0775.jpg

DSCN0778.jpg

DSCN0784.jpg

結構おいしそうせしょう。もちろんとても美味しかったのですが、それ以上に非常に楽しい充実した夜でした。

そして夕食後全員で夜空を見上げました。

とても綺麗な空で「こんなに星があったのか。。」と思える程たくさんの星を見ました。

流れ星を数えたりと、あれ程ゆっくりと星を眺めたのは小学校以来だと思います。

目的に向って1つのことに一生懸命取り組むこと。

喜びや感情を共有すること。

お互いのことを知ること。

本当に感じることの多い1日でしたが、もっと多くの時間を共にしたいと思ったとても素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年3月 6日

おでん、肉そば 「金魚屋」 船橋
滝 良太郎

3月2日(水)

金魚屋.jpg 

仕事を済ませ、ふらふらと初めての船橋の街を散策。

 

初めて来る町「船橋」は、東京近郊ということもあり

 

けっこうな大きな町です。

  

でっかいダイソー(メガダイソー)に感動

 

何でもあって住みやすく、人の集う楽しい雰囲気を持つ街です。

 

この日は船橋の駅近くの高架下にある「金魚屋」というお店へ

 

 前を通った時にビビッと、私の「うまい店発見センサー」

 

が働き、迷わず入りました。

 

当然今回のセンサーも異常なしで、雰囲気も味も大当たり。

 

まぁ、はずれの店なら、ブログにアップしていないわけですけど・・・

 

金魚屋おでん.jpg

  おでんや、天ぷらなどをつまみに飲むビールは最高。

 

これぞ、出張中の一番の楽しみです。

 

バックで流れる、ちょっと古めの歌謡曲が似合う店内も素敵です。

 

 

田酒.jpg

 

青森の地酒「田酒」も思いがけないところで飲むことができてラッキー!

 

締めは、名物の「肉そば」

肉そば.jpg 

濃いめのだしに、自家製の手打ちそば、そして豚肉がたっぷり。

 

飲んだあとに、ラーメンもいいけど、濃い出汁で食べるおそばも良く合います。

 

 

 

2011年3月 6日

フランス  その3
細川 貴美子

3日目

この日の午前中はルーヴル美術館の予定。 

テキトーに道中のパン屋さんかカフェで朝食を取ろ~と、歩けど歩けど見つからず。 

結局30分程歩いて、セーヌ沿いのカフェへ。 ここは天井が高く、クラシックな良い感じ~ 

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カフェの向かいはルーヴル!

この日は一日中霧のかかったお天気でした。

こんな不安定な気候が、パリジェンヌやパリジャンのあの何とも言えない気だるい雰囲気を作っているんでしょうか。。。 

特に秋冬は気分が落ち込みやすく、軽く鬱になる人も。 まぁこんな気候が半年続くと気が滅入るかも。

ショッピングに入ったお店のマダムが"パリは住むもんじゃない"って言っていました。

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目の前の橋は、Pont des Arts(ポンデザール/芸術橋)

よ~く見ると南京錠がたくさん。 カップルが願賭けをするんです。

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今回のルーヴルは駆け足で。

全てを見るには最低でも1週間、ゆっくりだとそれ以上。10年前、初めてフランスに行った時、4日かけて全部屋を制覇しました。殆ど覚えていません(笑)なんだかオリエンテーリングのようになってきて、"作品を楽しむ"というより"全部屋をクリアする"のが目的に。こんな世界最大級の美術館が身近にないからすぐにお腹いっぱいになってしまいます。結構すごい作品を素通り。

やっぱりこういう作品はゆっくり"鑑賞"すべきですね、本物はすごいです。美術の知識がない私でもなんだか感動します。

短期旅行でとりあえずルーヴル行くなら、作品やエリアを絞ってゆっくり楽しんでください。他にも美術館や歴史的芸術的スポットはたくさんありますので。

個人的には中小規模のがゆっくり鑑賞できて好きです。ロダン美術館やオランジュリー、オルセー、ヴィクトル・ユゴーの家、パレドトーキョー。プティ・パレは無料だし。

今回も行けなくて、次回は行きたいのが、マルモッタンとザッキン!次回は必ず。

 

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藤本女史は初めてだし、私も知らない作品は飽きちゃうので、教科書な作品で回りました。

↓こちらはナポレオンの住まいを再現した部屋。煌びやかなので気分上がります。調度品は本物。 

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↓サモトラケのニケ 

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 唯一ガラスでガードされている絵画、モナリザ。オフシーズンなのにすごい人だかり。スリに注意!

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 ↓民衆を導く自由の女神

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 ↓ナポレオン一世の戴冠式

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↓ミロのヴィーナス 

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↓ハムラビ法典 

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ランチはマレ地区へ。Marche des enfants rouges(マルシェデザンファンルージュ/赤い子供の市場。昔、ここにあった孤児院の子供が赤い服を着ていたそう) 

青果や鮮魚店に混じってご飯屋さんも何件かあります。私たちはクスクスとタジンを。煮込んだチキンがホロホロ、柔らかくて美味しかった!!お店のお兄さん、最近日本語を勉強し始めたそうで、知ってる単語をたくさん話してくれました。"ミントティーは無料で飲めるよ"と持ってきてくれたり、おっちゃんもお兄ちゃんも素敵な人だった!

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食後は同じマルシェ内のクレープ屋さんへ。お砂糖のクレープを。

おちゃめなおじさん。リズムをとって小刻みに踊りながら作ってくれます。ここのは、砂糖が溶けるまで鉄板で熱してから巻いていて、生地にしっとりしみ込んでいて、また新しい美味しさ!お腹いっぱいだったけど食べれました。。。 

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その後はパッサージュをぷらぷら。昔からあるアーケード街です。

オペラガルニエを2駅くらい東へ行ったエリアから南下パレロワイヤルまでには大小8本くらい?のパッサージュがあります。廃れた感?あるのもありますが、それぞれの色があって中々面白いです。 

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↓本屋さんが多いパッサージュ 

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撮られていることに気づいていません (^^)

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雑貨屋さんが多いパッサージュ 

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ちょっと休憩。美味しいアーモンドタルト。こちらはハーフサイズのケーキもあって嬉しい。

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一番華やかなパッサージュ、ギャルリーヴィヴィエンヌ。 

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近くのISSEさんへご挨拶に。

山田製油の商品を取り扱って下さっている、日本の食材店です。左がISSEの社長、右のムッシューは偶然来られていた京都企業のパリ駐在員の方。もう一人、偶然私の母校の教授がおられました!偶然の必然。思いがけないご縁は嬉しいですね!2時間近くお邪魔してしまいました、ありがとうございました!

(ISSEさんでのお話は別の回に詳しくUPいたします。。。) 

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ISSEさんの看板娘、ピーさん 

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日が暮れました。

ディナーへ、オペラ駅からメトロに乗って・・・

オペラガルニエは夜のが美しいな~ 

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オペラを背に、街並み。右下の塔はヴァンドーム広場。  

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この日のディナーは

15区、le Beurre Noisette/68 rue Vasco de Gama 

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一輪の真っ赤なバラが良い感じ♪  

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ものすごくリーズナブル!前菜・メイン・デセールの3品で32ユーロ!(1ユーロ=112円くらい)

フランス語が解らない上に難解な手書き文字・・・フランス人のクセのある文字は読みにくいです。

でもでも、今回行ったどこのビストロでも皆さん、嫌な顔一つせず、彼らも苦手な英語で頑張って丁寧にメニューの説明をしてくれました。ホント皆親切。(ただし混んでいない早めの時間帯7~8時に予約して行くのがポイント。全部のテーブルが埋まって混んでいると、そんなにゆっくり相手をしてくれないかもしれません) 

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アミューズのチーズパン。チーズたっぷり練り込まれていて濃厚 

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前菜は生のサーモン。フランスのサーモンはとっても美味。 

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メインは焼いた白身魚とポテトのピュレ。フランスの芋はおいし~、やっぱりバターとクリームたっぷりのピュレはおいしいな♪♪このピュレは贅沢にもトリュフ入り

今回学習したこと、、、魚介系メインにすると全皿結構難なく完食できます!しかもしんどくならずに楽しく。 まぁ、今回はタスマニア肉食の直後もあって魚に魅かれたセイもありますが。 

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デセールはルバーブとカスタードのガレットタルト。

ガレットさくさく♪濃厚なカスタードに爽やかな甘みのルバーブ♪ 

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右の立っているお姉さん、私たちのテーブル担当。

私の"妊娠しているの?"の声に"違うのよ、コーラとハンバーガーを食べすぎてね。けど子供はいるわよ"  と。  笑って会話しましたけど、ごめんなさい、たいへん失礼しました!! 

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こちらのビストロ、オススメです!

中心地や観光スポットから離れているのが難ですが、わざわざ行く価値あります。まぁ狭いパリなので離れているって言っても知れてますんで。

 

翌日はモンサンミッシェル★★

早朝の列車なのでこの日は大人しく早めにホテルへ。。。

 

 

つづく 

 

2011年3月 5日

丸森にチーズ工房!?
荒 えり子

 現在仙台藤崎さんで京都展開催中ですが、その目と鼻の先に

「丸森のチーズ、カッチョ・カバロの焼きチーズ」の看板発見。

チーズ好きの私。カッチョ・カバロと実家「丸森にチーズ工房があるなんて知らなかった...」という思いに駆られお店の扉を開けました。

外観のモダンさと違い、人間くさいシェフが奥に。

メガネの優しそうな若者に、とさかショートの女子。

"面白そうな店"

カウンターに座ると手作り包丁立てが目に入りました。

"こしあぶら"で自分で作ったのだとか。

"こしあぶら"は大人になってから知りました。でも本当の樹はまだみていないのですが。

ある催事で福島の蜂蜜屋さんが"こしあぶら"の蜂蜜をもってきていて、その独特な香りに嬉しくなって思わず買ったことがあります。

宮城は樹を削って作った"彼岸花"がありますが(子供の頃確かに見た)

それは"こしあぶら"を削って作ったものだとシェフが教えてくれました。

 

まずオードブル。

お皿はお知り合いのガラス作家"鍋田尚男"氏のものを使っているのだとか。

オードブル盛り合わせ.JPG

一人だと沢山は食べれないのが残念。

食べたかった「丸森チーズ工房・カッチョ・カバロ焼き」。

丸森カッチョカバロ焼き.JPG  

焼くと噛み応えがあっていいのです。

でも原型そのままも食べてみたい!おいしいに違いない!

ワインはセミヨン単一。ワシントンワインなんですって。

長野の井筒ワインさんのセミヨンを飲んでから頼むようになったのですが、本当にワインは色々ありますね。

  小学校の中で作っているのだとか。ラベルは可愛いのにしっかりしたワインでした。

バーテンダー利川さんのチョイスGOODです☆

この日これでおいとましようと思ったら、オーナー穂高シェフより嬉しいおまけ。

チョコケーキ.JPG  

『大人のガトショ』

濃厚で、しっとり!! 2層になってる所もにくい! 

普段好んで甘いものは食べない私も、この美味しさを誰かに知ってほしくて

お土産にも購入☆

ベルギーチョコレート カカオ71%を使用しているのがこの味を生み出しているのだとか。

オレンジコンポートも香りが華やか。

 

実は次の日も行って「女子会」開催。

"ひなまつりコース"はまず「甘酒カクテル」に「おいしい~」連呼。

甘酒ってあんまり飲んだことがなかったもので。

"里芋のフリット"など紹介したいものはもっとありますが...

こぶ〆すし.JPG 穂高シェフは日本料理のお店をやっていらしたとかで今も和包丁が並んでいます。

特別メニューに組み込まれたこのお寿司。

特に昆布〆は絶品でした...

穂高親方.JPG  幸せに、元気になるお料理を作ってくださった穂高シェフ。

でもおもわず"親方""大将"と呼びたくなってしまいます。

わざわざお店の仕込み時間を割いて「黒ごま油」と「黒練りごま」を買いに来てくださいました。

どんな料理に変身するのか楽しみ☆

 

利川さんとバイト君.JPG

ごま好きバーテンダー利川さん(左)。

「お塩の見えないごま塩の話」にすぐのってくれ、お買い物に来てくださいました。

とアルバイトの、ごめんなさい名前が...

でも3人は絶妙なバランスだと思いました。

残念ながら仙台は3月7日でお別れ。

また絶対立ち寄りたいお店です☆ ショップカード.JPG  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年3月 3日

フランス  その2
細川 貴美子

2日目、

初日の弾丸夜遊びが祟って、目覚ましかけたのに二度寝。

目が覚めたら10時前!

ランチ13時に予約してる!

お風呂入ってない!

 

超急ぎでシャワーと身支度。

11時頃ようやく外へ。。。

 

ランチへ向かいがてら、軽く朝食を取りたいなと歩いていたら

目の前にポワラーヌ♪(日本でも田舎パンで有名なパン屋さん) ラッキー★

クロワッサンとリンゴパンを買って、

St. Sulpice教会真ん前のカフェでようやくの朝食(時間は昼前)

バターたっぷりの美味しいクロワッサン、幸せ♪♪

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 腹ごなしにちょっとSt. Sulpice教会へ

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静かな神聖な空気の中、ほっと一息。。。

気持ちがいい

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 散歩しつつランチへ

 6区OdeonとLuxembourg公園の間、La Ferrandaise/8 rue de Vaugirard

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ちょっと見にくいけれど、牧場にいる牛の壁紙。

こちらは店名にもなっているフランスの Ferrandaise(フェルランデーズ)牛を使った料理を得意とするビストロ。

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アミューズのスープ。何のかは不明... 

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 前菜、牛と野菜のテリーヌ。人参が甘くて、牛もしっとり旨みが美味しい

テリーヌやパテが美味しいお店は安心します。

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メインはブイヤベース!!

牛肉がオススメのビストロなのにごめんなさい!前夜に食べられなかったからどうしてもどうしても食べたくって!(奥は藤本女史の"ザ・肉"の山)

こちらのブイヤベースはスープがスープ・ド・ポワッソンの様で(魚介の身を裏濾して作るどろっとしたスープ)、濃厚でめちゃくちゃ美味しい!白身魚は別でカリッと程良くグリルしてあって、またこれが最高♪

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デセールはチョコのタルトとソルべ。

ビターでおいし (*^_^*)

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藤本女史が紅茶をオーダーすると20種類位のマリアージュ・フレールの缶が並んだトレーが目の前に。

お店の女性が「好きなのを選んで、好みの量の茶葉を入れてね」

こんなサービス、女子ゴコロがときめきますね★

↓真ん中黒い缶が紅茶缶 

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 帰りしな、初のパリにゃんこにお目にかかりました!

人懐っこくてかわゆい

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 食後は、ぷらぷら街を散歩、Odeonから北上。まぁほぼ夕方前。

 

St. Michelの泉

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セーヌ河を越え。。。

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大好きなノートルダム寺院はとりあえず外せません。

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なんとパリ市庁舎前に、冬季限定の屋外スケートリンクが!

なんか素敵~、京都市役所前もこんなんしたら人も集まって地元民にもウケるのに。

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その向かいにはメリーゴーラウンド

パリでは(おそらくフランスの街では)そこここに期間限定で移動式遊園地が現れます 

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ショッピングしつつぷらぷら。。。

夜は凱旋門近く、叔父のお店で夕食。新鮮な魚のお寿司をいただきました。

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おしゃべりしてたら深夜1時過ぎ、

この日も遅い床につきました。。。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

2011年3月 2日

フランス  その1
細川 貴美子

今年も、行ってきました、フランスはパリへ。8日間

夕方頃シャルルドゴール空港に到着。行きはテンションも高く元気なので電車RERで早速ホテルに

今回はモンパルナスタワーから徒歩5分ほどの

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Aviatic Saint Germain/105 rue de Vaugirard

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こちらのプチ・ホテルは100年ほどの歴史があるんだけれど、ちゃんとリノベーションがされていて

クラシックさを残しつつ今風でオシャレで快適!

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↑こちらはパブリックスペース

↓ちょっぴりいいお部屋にしましたが、やはりパリならではの狭さ。

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けどけど、お湯もたっぷり出るし、室温も快適で、上階の日本式6階で、何よりシーツが清潔

別添えに毛布もありで枕も2個ずつで、Wi-Fi freeでほんと良いステイになりました。

スタッフの人たちも朝も夜も親切で、聞き取りやすい英語で笑顔のcuteな人たちばかり!

(パリの宿は当たり外れが大きいのです)

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さてさて、荷物を置いたら身支度もそこそこに

時差8時間もなんのその、夕食へ。。。

 

昨年行って気に入ったのでリピ

10区北駅近くのChez Michel/10 rue Belzunce

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まぁ美味しかったけれど、前回結構感動したのにちょっと期待以下。。。

(32ユーロのコースが1月からなんと50ユーロに値上がり!!)

食べたかったブイヤベースがなかったのが非常に無念

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大盛況で忙しそう。シェフもバタバタ出てきてはサーブしてました

写真右上の立ってる人。

 

アミューズ、フォアグラのパイの次に

前菜。なんだっけ。。。記憶が。。。

鶏の喉らへんのお肉のソテー、多分。濃いお味で、初日の体調的には濃かった。。。

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メイン、スズキのグリルと、大盛り!付け合わせのお野菜!!

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箸休め?のチーズ。

これ、シンプルだけどめちゃめちゃ美味しかった!

チーズ丸々1個を直でオーブンで熱して、頭だけ切り取った感じ。

とろっとろで♪ これをクセのないグリーンにかけて♪

淵の皮部分もおいし

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デセールは、昨年と同じ;;

ここのスぺシャリテ、パリブレスト

濃厚なビーナッツクリームなのになぜかあっさりしていてパクパクいけます。

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夕食後は。。。

到着日になぜこんなに頑張る!?弾丸スケジュール!!

メトロでシャンゼリゼへ

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老舗キャバレー「LIDO」へ。

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発つ直前、不意に思いつき、ブッキング。

が、この日、バレンタインデーであることをうっかりすっかり忘れており

月曜夜11時半からのショーにもかかわらず、たくさんの人!!

チケットを持っていても指定席ではないので早いもん順。出遅れた私たちは寒い中、しばし並んで待つことに。

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皆さんご存じ、女性からアプローチする日だというのは日本だけで、

街では花束やリボンの掛かったプレゼントを抱え、足早に急ぐ男性がたくさん。

女子としては、素敵ですね~~

ここにも男性にエスコートされているカップルばかりでした。

 

肝心のショーは

約100年の歴史はさすが、トップレスショーなのにいやらしくなく

美しかったです!!(ショーは撮影禁止)

途中、手品やピエロもありーので楽しかったです。。。が、

弾丸がたたって、1/3?いやおそらく半分?くらいは気を失い眠りに落ちておりました。

お腹一杯で中は温くて、心地よいうるささと、シャンパン★

ある意味贅沢な時間が過ごせました。

 

これは終了後、寝ぼけ眼で頑張って、一応、雰囲気出してみた1枚です。

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深夜2時過ぎホテルへ戻り。

まだパリに着いて8時間ほどなのにかなり満足な一日 

 

つづく。。。

 

2011年3月 2日

久々の仙台!!ごま蕎麦発見。
荒 えり子

   ☆3月1~7日まで仙台藤崎さんで京都展開催中!

という事で久々に仙台に。

2月28日は東京からみぞれが降り、途中東北新幹線の窓からは雪景色。

「東北に向かう」気持ちが盛り上がっていきました。

私は宮城県"水と緑のまち"伊具郡丸森町の出身。

町を流れる阿武隈川は「こたつ舟の川下り」が(3月まで)あるのです。

実家に住んでいるときは「こたつ舟」はありませんでしたが...

え~京都じゃないの?という声が聞こえてきますが、はい、我が社のごま油が好きで入社しました☆

 

さて、仙台でもいいお店は沢山あるのですが、外食が殆どの出張人生、

身体にやさしいものに吸い寄せられてみつけたのが「ごま蕎麦&カレー玄米ご飯」 ごま蕎麦&玄米カレー.jpg

黒すりごまたっぷり!!

ごまに癒されほっと一息。

「文化横丁」の1本手前、青葉通り寄りの横丁にあります。

カレーショップ酒井屋.jpg

                    「カレーショップ酒井屋」さん。

 

この頃続けている事。

「生絞り油」でメイク落とし。ごま石鹸洗顔。

今まで普通の化粧品メーカーのメイク落としを使っていました。

立ち仕事なのでマッサージには「生絞り油」を使っていたのですが...

まっさらな生絞りが1番いいんじゃない。と。

何で今までやらなかったのか、ははっ...

メイク雑誌に「目の周りに乳液を塗ってから洗顔すると乾燥が防げる」とありました。

これがきっかけ。百貨店は乾燥するのです。

「乳液じゃなくて生絞り油ならもっといいはず。」

目の周りの泡は避けて!!洗顔。

乾燥改革中です。

もちろんお風呂上もヒジ・ヒザ中心に塗ってます。

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