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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
スタッフの雑記帳


2011年4月30日

桜の名残を松本で。
荒 えり子

 4月20~27日松本へ。

井上百貨店での京都展で伺いました。

今年で3年目。

一昨年は藤の花がほころび、今年は寒いせいで桜に間に合いました。

雨が多かったのでこの日の散歩も曇り空。

松本城.JPG

昨年は登りました松本城。ガイドのおじさまが詳しいのです。

上に行くと階段の幅が狭くて広い。

「あの着物で上り下りは大変だっただろうなぁ...」と。

そのまんまを見ることが出来るのも魅力。

昔の人の知恵と、自然を愛する古人の美しさの感覚を偲ぶことが出来る名城です。

青空でないのが残念。 枝垂桜は見頃でした。 枝垂桜アップ.JPG

この松本城から歩いて5分位の所に割烹「佐の春」さんがあります。

知人のシェフに教えてもらったのですが、春の味・山菜が満載!!

山菜.JPG

特に「こごみの胡麻和え」は絶品でした。

この後山菜の天ぷら、ほたるいかと一本葱の酢味噌和え

お漬物はねずみ大根など色とりどり、漬け方も様々で味のバリエーションの多さにびっくり。

地元の伝統野菜が食べれるのもありがたいですね。

全てお店の手作り。なめこ雑炊も優しい味に笑みがこぼれて...

おいしい料理を食べてるうちに写真を撮るのを忘れてしまいました。

最後に出てきたのはお店の井戸で汲んだお水。

井戸水.JPG

水の美味しさに感動!

久しぶりに美味しいお水を飲みました。

松本はあちこちに湧き水があり、街を流れる水路に光がきらきらと反射して

それをみるのも楽しみの一つ。

実家宮城・丸森の水で育った私は水に思いがあります。

このお水をシメに出してくれる大将は豪快で優しい人でした。

笑い声が絶えない、素敵なお店。

また絶対行きたい松本。

 

また来年お会いしましょう。

佐の春大将.JPG

 

 

 

 

 

 

2011年3月 2日

久々の仙台!!ごま蕎麦発見。
荒 えり子

   ☆3月1~7日まで仙台藤崎さんで京都展開催中!

という事で久々に仙台に。

2月28日は東京からみぞれが降り、途中東北新幹線の窓からは雪景色。

「東北に向かう」気持ちが盛り上がっていきました。

私は宮城県"水と緑のまち"伊具郡丸森町の出身。

町を流れる阿武隈川は「こたつ舟の川下り」が(3月まで)あるのです。

実家に住んでいるときは「こたつ舟」はありませんでしたが...

え~京都じゃないの?という声が聞こえてきますが、はい、我が社のごま油が好きで入社しました☆

 

さて、仙台でもいいお店は沢山あるのですが、外食が殆どの出張人生、

身体にやさしいものに吸い寄せられてみつけたのが「ごま蕎麦&カレー玄米ご飯」 ごま蕎麦&玄米カレー.jpg

黒すりごまたっぷり!!

ごまに癒されほっと一息。

「文化横丁」の1本手前、青葉通り寄りの横丁にあります。

カレーショップ酒井屋.jpg

                    「カレーショップ酒井屋」さん。

 

この頃続けている事。

「生絞り油」でメイク落とし。ごま石鹸洗顔。

今まで普通の化粧品メーカーのメイク落としを使っていました。

立ち仕事なのでマッサージには「生絞り油」を使っていたのですが...

まっさらな生絞りが1番いいんじゃない。と。

何で今までやらなかったのか、ははっ...

メイク雑誌に「目の周りに乳液を塗ってから洗顔すると乾燥が防げる」とありました。

これがきっかけ。百貨店は乾燥するのです。

「乳液じゃなくて生絞り油ならもっといいはず。」

目の周りの泡は避けて!!洗顔。

乾燥改革中です。

もちろんお風呂上もヒジ・ヒザ中心に塗ってます。

生&ごま石鹸.jpg

 

2011年1月19日

福井にお邪魔します。
椎村 祐一

皆さん ご無沙汰しております。 どうぞ今年もよろしくお願いします。

今年はどうも雪がまだまだ多く降りそうですね。

当社の本社工場でも年末31日からもう3回ほど積もっていると思います。

例年降るのですが積もるのはあまりなくまた量も例年より多いです。

今週も月曜日に積雪があり朝からガレージと前の道路を雪かきです。

今年は雪かき道具を少し本社でも準備する必要がありますね。

さて19日から25日まで福井の西武百貨店「京都老舗名店と味の逸品会」に

お邪魔します。当社としまして初めて福井県での催事になりますのが皆様

とお会い出来るのを楽しみに待っております。

足元の悪い中ですが是非お越しください。

「HP見たよだるま屋さん」と言って頂ければちょっとしたプレゼントを準備しております。

皆様お待ちしておりま~す。

DSC_0001.JPG

 

2010年11月 3日

八戸の熱血板長☆明治神宮へ
荒 えり子

 五島列島には鬼鯖。

八戸には『虎鯖』の、んまい(美味しい)鯖寿司がある。

青森の人は熱い!!

私は同じ東北人だが、そう思う。

もうじき青森まで新幹線がつながる。

「原宿駅」を降りて明治神宮に向かうと、「ねぶた」がお出迎え。

青森の大々的PRイベントが行われているのだ。

まずはお参り。明治神宮も鎮座90年記念...を行っている。

緑の大木を眺めながら行くと、鼓の音が聞こえてきた。日本ていいなぁ。

戻って参道途中の"青森屋台村"へ。ここには「五所川原」のねぶた。

お、お、お、おおきい~                                                      

五所川原ねぶた.jpg                                                                    

 入りきれません...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は雨上がり。色は悪いがそびえ立つ姿をもう1枚。

そびえるねぶた.jpg 勇壮。

みとれていると、発見:熱血板長。忙しい中笑顔で迎えてくれました。

谷口板長.jpg「せんべい汁」と「虎鯖寿司」今回特別コラボとか。

せんべい汁と虎鯖寿司.jpg 南部せんべいが、しょうゆベースの具沢山汁の中でもっちりしていい食感です。

鯖寿司は...

あっさり〆てあるので、お刺身のような...味わいです。

付け合せの杏の塩漬もおいしい。箱の中も面白い。

是非どこかでみかけたら一度お試し下さい。

東京近郊の方は本日11月3日までいらっしゃるそうです。 こののぼりが目印。 鯖寿司のぼり.jpg

 

2010年9月18日

名古屋松坂屋。
荒 えり子

   久々の名古屋。

松坂屋さんで『京都展』開催中。 舞妓さんごますり.jpg

2日目は舞妓さんがごますりを手伝ってくれました。

あちこちでやっているうちに楽しくなってきたみたい。

やってみたい方、いつでもどうぞ☆

 

ほっと出来る場所もみつけました。

屋上につながる『カフェ・プランツ』

 

 

カフェプランツ看板.jpg

無農薬の地元の野菜を使ったパスタなどが食べれます。

 

この日は「南瓜のクリームパスタ」。

黒ごまがかかってアクセントに。

南瓜に黒ごまは色の組み合わせがいいのです。

 

南瓜クリームソース.jpg

丁度今年から「マルシェ」に行ったり、生産農家を訪ねたり、野菜に興味を持っている所。

お店のスタッフの方もマルシェはよく行くのだとか。

パスタは粉チーズの代わりに"すりごま"をたっぷりかけてもおいしんですよ☆

 

ここが癒されるのは外にあるガーデン。

屋上オアシス.jpg

オリーブは小さな実がついています。

その昔人形劇の仕事で高松に滞在。

オリーブの苗木を抱えて帰ったけど、巡業が多く枯らしてしまった苦い思い出が...

大好きなスペインもオリーブ畑が赤土に延々と続いている。

ここのオリーブは優しく風に揺れています。オリーブ.jpg

2010年8月30日

京都祇園割烹「大渡」
椎村 祐一

今日は知人と一緒に京都祇園割烹「大渡」に食事に行ってきました。

ここはなかなか予約が取れないお店ということでやっと念願達成です。

外観.jpg

入ってみると店主一人でされているカウンター席のみ8席の店です。

さらに同時に2組以上のお客様はなく時間をズラした対応をされます。

京都町屋を改造し,おくどさんもあります。

焼きはもちろん炭火でいうこだわり。

店内おくどさん.jpg

お料理の方はイチジクとアワビの付き出しから始まって

最後の抹茶まで器にもこだわりがあって

料理だけではなく感心しました。

いちじく・あわびつきだし.jpg琵琶湖天然鮎.jpg

料理も琵琶湖天然鮎は頭から残さずに。      

はも.jpg椀物.jpg

そして鱧の梅肉の造りは軽く炙って絶妙な塩加減が最高。

かつおつくり.jpg 100827_1944~0001.jpg 

3人で白ワイン1本・冷酒3合・ビール3本飲んでしまった。

たくさん料理が出てきますがごはんもすごい。

ごはん.jpg 

 おくどさんで炊きあげるごはん(佐渡島産こしひかり)は

ごはんのつやが違います。

ちりめん山椒・漬物で4回もおかわりしました。

そしてわらび餅にお抹茶で終わる。

わらび餅.jpg

久しぶりに京都らしさ・おもてなしを堪能した夜でした。

みなさんの是非一度行ってみてください。

 

 

 

2010年8月29日

更なる高みへ 〜南アルプス編〜
滝 良太郎

↑北岳山頂から見る「富士山」

8月27日(金)

私の目標であるヨーロッパアルプス、ヒマラヤ山脈への挑戦。

その足がかりとして今回は南アルプス登山(北岳)を計画した。

今回の山行が私の大きな夢の第一歩となる。

なんてことは全くなく、アウトドア雑誌の「BE−PAL」を読んで

アルプスに行けば雑誌に載っているような「山ガール」なんて

いたりするのかな?なんてチャラい気分で行っただけである。

万が一に備えて、寝袋とかダウンジャケット

ジェットボイルなどをザックに詰め込んである。

結果として、山小屋泊だったので寝袋もダウンジャケットも

いらなかったわけだが、山に入ったら想定外の事態を常に想像

しなければいけないほど、自分の行動を信じられない私は、

まだ死にたくない。

だから今後も重装備で挑みつづけるだろう。

11時45分、広河原を出発。

ザックの重いうえに、のっけからの急登はきびしいものがあった。

途中で雨なんて降って来て、雷雨になることよりも、「俺は雨男な

んじゃないか?」なんて、その方が不安になったりする。

のどが乾くと、沢の水を汲んで飲む。

まさに「南アルプス天然水」なんて思い、ほくそ笑みながら、ただただ

登る。

出発から3時間半ほどで、ゴールに近い稜線に出た。

そのころには雨も止んで、涼しく気持のよい空気の中を爽快に歩けた。

15時50分、初日のゴール地点「肩ノ小屋」に到着。

↑肩ノ小屋 後ろは北岳山頂

↑肩ノ小屋到着直後の地蔵岳はまだ雲がかかっていた


小屋の売店にてビール(500円)を買い、一人打ち上げ。

高いだけあって、低地の飲むより断然うまい。(と感じる)

そして早いが16:30に夕食。

↑肩ノ小屋での夕食

夕食後は、同部屋で雑魚寝した滋賀県のパーティのみなさんに教えられ

仲良くストレッチ。

(このストレッチが効いて、翌朝は全く筋肉痛がなかった。)

夕食の満腹感と、ストレッチで身体が温ったせいか、19時には就寝。


8月28日(土)

4時30分、起床、すぐに朝ご飯。

万が一に備え、普段はしないご飯をおかわりし、栄養補給。

5時15分 太陽が顔を出す。

↑肩ノ小屋から見る日の出

夜明けの富士山や、地蔵岳、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳の絶景を眺め

感動にひたる。

↑夜明けの富士山

↑夜明けの甲斐駒ヶ岳(右)

感動の余韻に浸りたいところではあるが、早く出発した方が

何かと良い事もあるかと無計画に思って、とりあえず5時

30分に出発。

とりあえず目指すは「北岳山頂」。

朝イチからの193mの急登にはまいったが、北岳山頂まで来ると、

さらに眺めは良くなる。

北岳にて.JPG
↑北岳到着

まだ時間に余裕があるため、「間ノ岳」までは行ってみることに。

ロクに山地図も見ずに計画していたものだから、「アルプスの

縦走」とはほとんど高低差のない稜線をイメージしていた。

我ながら、自分勝手で好都合なイメージである。

当然、山と山の間には高低差がけっこうあり、それがけっこう

急な斜面だったりする。

「頂上と頂上の間に橋でも作れば良いのに」なんて思うが

実際に作っちゃうと、相当に興醒めしてしまう人工物にな

るに違いないので、その考えは頭のなかで即座に消去する。

「北岳」から約2時間かけて、「間ノ岳」に到着。

↑間ノ岳到着

↑西農鳥岳(間ノ岳より)

本当は引き返さないといけないが、すぐ近くに「農鳥岳」が見える。

そしたら、先に進みたくなるのが男というもの。

山地図のコースタイムを確認すると、ルートを変更しても

この調子なら、今日中に下山できるはずの計算になる。

念のため他の登山者に聞くと「あなたの健脚ぶりなら余裕で

行けますよ」なんて言われちゃったもんだから、気を良くし

てしまった。

いざ、「農鳥岳」へ。

残念ながら「農鳥岳」に到着するころには山頂はガスで覆われ

今まで歩いて来た「北岳」「間ノ岳」を見返すことはできなかった

が、これで「白峰三山」の縦走は完了、あとは下るだけだ。

と甘く見ていたら、登りが急でキツい分、下りも当然急でキツかった。

その下り初め、後ろから女の子が同じペースで着いて来るので私も

抜かされまいと焦って下った。

結局は数分後、私があっけなくバテてしまって、先を譲ったが

そのときに交わした会話で、その女の子が下降点から麓の間にある

「大門沢小屋」の従業員であることがわかった。

おそらく大学の山岳部か何かであろう。

現役バリバリじゃないか。

その後、そのときの無理が祟ったのかどうかはわからないが、私は

大きくペースダウンして、気持ちと時間の余裕のないままのゴール

となった。(16:00奈良田にてゴール)

教訓「時に無理せず譲る方が、カッコいいのかも。」

登山もどんなスポーツも、人生である。

そんなこと考えるなんて、俺もすでにおっさんだな。

今回はそんなことを学んで終われた、なかなか充実した山行になった。

何より念願の「山ガール」に会えた♡(アスリート系ではあるが)


〜突然、甲府のうまい店情報〜

↑ネーミングに親しみの持てるカライジャン

甲府の町で京都行きの夜行バスの出発時間までの間

焼鳥屋に入った。

カウンターの横に座った地元のおっさんにからまれ

一緒に酒を呑むことになり、うまい焼鳥とビールと、お互いの

郷土話で盛り上がったのだが、その話は今回はどうでもいい。

その店は焼鳥とレバーがかなりうまかった。

そして当社商品と同じ名前の「カライジャン」という

メニューがあったので試しに注文することにした。

鶏のささみときゅうりを、ごま油、唐辛子、胡麻、生姜で和えた

ものであるが、ピリッと辛くてとてもいい酒の肴になる。

よく流行っているから、他にもうまいメニューはあるのだろう。

甲府へ行かれた際は、その店はお勧めである。

甲府駅から5分ほどの「丸八」というお店。





































2010年8月18日

九州へ里帰り
仲井 和幸

先日、ひと足早くお盆休みを4日間とり、8月7~10日まで大分・別府へ

里帰りしてきました。里帰りと言っても、私の里ではなく嫁のお父さん(義父)

の里帰りに家族も同行した次第です。

去年は子供も1歳なりたてもあって体力面に不安があり断念しましたが、

今年は8月4日に2歳になり体力もだいぶとつき、心配なく連れて行ける

ようになったのでお父さんの里帰りに便乗させてもらいました。

誕生日には子供の好きなアンパンマンのケーキをオーダーして食べました。

20108koto 022.JPG

 

7人乗りのレンタカーを借りて、8月7日のAM3:00京都出発し、

渋滞など心配していましたが以外にスムーズに進み、

出発して14時間後の夕方5時には大分・別府に到着しました。

 

初日と2日目は別府市の家(義父のお姉さんの家)泊めてもらいました。

3、4日目とは大分市の家(義父のお兄さんの家)に泊めてもらいました。

朝・昼・晩御飯には、関サバ・関アジのお造り・とり天をはじめ、

数多くのおかずとお酒を少々頂き、毎晩22:00には就寝zzz

関アジ.jpg  関サバ.jpg 

 

突然ですが、今回の旅の家族テーマは;こどもに本物を共に体験する

でしたので、大分・別府のおじさん・おばさんをはじめたくさんの親戚のみんな

の協力で色々と連れていただきました。2日目は大分マリーンパレス水族館

別名~うみたまご~と高崎山自然動物園~猿山~へ行って来ました。

動物や虫が大好きな娘は、魚やイルカ・ペンギン・猿に釘づけ。

こどもの夢中になっている顔がたまらなく愛おしくてたくさん写真撮りました。

魚と娘とじーじ(お父さん)

20108koto 028.JPG 

ペンギンと娘

20108koto 045.JPG

高崎山のさる

高崎山さる.jpg 

 

3日目は、九重夢大吊橋と九重花公園へ行きました。

夢大吊橋は長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋。

足が竦みましたが、娘を抱っこしながら往復を渡りきりました。

20108koto 059.JPGのサムネール画像 

九重花公園で色とりどりな花に家族みんな感動しました。

20108koto 070.JPG 

娘は花を触ったり、嗅いだりとテーマに沿って体験・体感してくれました。 

20108koto 079.JPG

 

家族みんなで共に同じ時間を共有する事の大切さ・喜びを感じ、たくさんの写真とともにたくさんの家族の思い出ができた大分・別府旅行でした。

 

2010年8月15日

ブブゼラ・バー!?
荒 えり子

今更とお思いでしょう。

私も目を、いや耳を疑いました。

しかもペットボトルで再現とは!

ここはいつもの癒しの場所です。

ここは沢山の楽器があります。

暇な時間どうやら発見したようです、マスターが。

ブブ中村&マスター.jpg「ペット・ブブゼラ」

ペットボトルの底をくり抜いてあるだけ。

私には吹けませんでした...

悔しい~

「何人かで吹くとそれらしく聴こえる。」:マスター談

うーむちょっと違う気もするが、

そんなちょっとの発見をやけになって(やけになっているとはみせないが)

やる人達が好きです。

 

 

2010年8月14日

いざ九州へ!!
中井 亮

集合2.JPG

ここは鹿児島県徳之島。

今年も徳之島の胡麻は元気に育っています。

胡麻アップ.JPG

プリプリの大きな鞘をつけた黒胡麻。

強い太陽の光をたっぷりと浴びて、農家さんの愛情をたっぷりと注ぎこまれここまで大きくなりました。

胡麻畑1.5.JPG

今年は、長引いた6月の強い雨の影響もあり、思ったように生育しなかったようです。

何度も種を撒き直された農家さんが多く心配していたのですが、7月に入りその後は心配なくすくすくと大きくなっていました。

胡麻畑0.5.JPG

こちらは7月下旬に種を撒かれた畑。

栽培面積の大きい方は収穫時期をずらすために5月から7月に掛けて期間差で栽培されています。

「草引きが大変だからね。。。」と汗びっしょりになって話されていました。

お陰さまで綺麗な畑です。

DSCN0164.JPG

昨年お伺いしたときよりも、栽培面積も栽培者も拡大し、頑張っていただいている分こちらも身が引き締まる思いになりました。

utiawase.JPG

その後、今後の栽培方法や意見交流を重ねた後懇親会に突入。

懇親会といっても話題は胡麻の話。そして島の話を含め話題は尽きません。

お互いの熱い思いをぶつけ合いながら時間はあっという間に過ぎるのでした。

すいか.JPG

すいかと瀬崎さん.JPG

私は好物の大きなすいかを手にみなさんと記念撮影。

山の幸。海の幸。

「徳之島に良く来てくれた。。。」

と約1年ぶりの再会にたくさんの地元のお料理と笑顔。そして大きなパワーをたっぷり頂くことができました。

集合.JPG

お忙しい中本当に貴重な時間をありがとうございました。

徳之島に負けないようにこちらも頑張ります。

暑い日が続きますが体に気をつけて下さいね。

うみ.JPG

瀬崎さん宅 裏の浜辺にて。。。

大分.JPG

そして翌日。

北上し大分県へ。

地元でもお世話になっている「永田茶園」さんのご紹介で大分県臼杵市にある【豊後大分有機茶生産組合】さんにも今年から黒胡麻を栽培頂いています。

こちらの組合では有機栽培を含む約46町歩の茶園を管理されておられます。

今年は初めての取り組みのため試験栽培という段階ですが、農業の経験豊富な方々が多くこれから情報交換をしながら取り組んでいく予定です。

有機栽培についても色々試しながら今後が楽しみです。

大谷社長はじめスタッフの皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ooita2.JPG

 

 

 

 

2010年8月 1日

船弁慶。
藤本 知代

本日、兵庫県西宮市の芸術文化センターにて「船弁慶」を見てきました。

02 6 53 35.jpg

 

中世に生まれた能と、その影響を受けながら江戸時代に開花した歌舞伎には

同一の演目が多くあります。

今回は、その中の1つである「船弁慶」を、前半:能・後半:歌舞伎で楽しむという

面白い趣向の公演でした。

 

面白い趣向、といっても、どちらも素人の私にその面白さがわかるかしら?

と一抹の不安もあり、事前にあらすじを読んで観劇に挑みました。

(前半:源義経と静御前の別れ

 後半:源義経を平氏の亡霊が襲う! というお話です)

 

しかし、始まってみるとその心配は無用!

話の流れは雰囲気で察するしかできませんでしたが、

どちらも迫力満点であっという間に終わってしまいました。

 

特に感激したのが、足元の所作の違いと、その美しさ。

現代劇用の劇場だったのでちょうど舞台を見下ろす形になり、

足元が本当~によく見えるんです。

 

能の足さばきは、言うなれば「しづしづ、しづしづ・・・・」。

茶道教室に通っていたときに、足さばきに苦労したのを思い出し、

あぁぁぁ綺麗だなぁとうっとり。

 

一方、歌舞伎の足さばきは「つつつつつつつ・・・・」

衣装化粧に気を取られてこれまで見落としていましたが、

激しい動きにもかかわらず足音をたてず、何とも奇妙で器用な動きです。

 

お稽古の苦労はいかほどか・・・・

特に、歌舞伎役者の坂東薪車さんは門閥外のご出身で

もともと現代劇の役者をしていたところを、24~25歳の頃に歌舞伎の世界に入られたそう。

公演のあとの両者対談でそのあたりのお話も少しあり、

薪車さんの師匠曰く「こいつは本当に人の稽古をよく見ていて」ということでした。

 

そこで能役者の坂東竹三郎さんがおっしゃったのがこんな一言。

「教えられることには限界があるんですよね。

 だから、人の稽古を見て少しでも多くのことを盗む必要がある。

 完成した舞台だけを見てもうまくならないんですよ。」

 

それを聞いた司会者が

「おお~これは芸能の世界に限らないことですよね」とコメントしておられましたが、

なるほど、これは仕事に通じるなぁと非常に印象的なお言葉でした。

 

 

 

公演終了後は、友人と約束があったため大急ぎで西宮を出発し

慌ただしい一日でしたが、とっても充実した日曜日になりました。

チケットをとってくれた祖父に感謝です!

 

 

2010年7月25日

京都愛宕山千日参り
椎村 祐一

ご無沙汰しております。へんこスタッフ椎村です。

年々地球温暖化の影響か天候不順・急激な温度上昇など

予期しない状況になってきていますね。

京都も当然例外ではなく,今年は祇園祭りまでは梅雨(ゲリラ雨),

海の日からは猛暑で36℃超えとなってきて

スタッフの体調管理も大変な状況になってきています。

私も例外ではなくやっぱり40代に突入すると体力の衰え

(体力の回復に時間が必要。)を感じておりますが,

やはり火を使って製造しているものとしては「火の用心」は重要です。

京都では毎年7/31に愛宕山千日参りが行われ,

「火迺要慎」を願ってたくさんの方々が登山されます。

私は1週間早い目に登山してお札を頂きに行ってきました。

(年中登山できますし年中お札は頂けますよ)

今回は子供はクラブ活動が忙しく不参加で夫婦のみで出発。

登山口にくると通行止め?の看板。(よくみると注意でした。)

ゲリラ雨で途中土砂崩れがあったみたい。

清滝.jpg

朝6時登山開始で頂上にて冷たいビールを飲むのを楽しみに出発。

やはり五合目付近で土砂崩れ後発見。復旧作業中でした。

工事.jpg

ビールを凍らせ過ぎたので頂上では飲めないと判断し,

途中から両手に持って体温で解凍しながら登っています。

登山中.jpg

片道1.5時間かけて頂上に到達。登山口と頂上では

温度差10℃以上です。(頂上22℃でした。)

 

頂上.jpg

頂上で着替えないと風邪をひきそうになります。

そして社務所にてお札を頂戴して下山してきました。

下山してきてもまだ10時すぎ。

以前だったら次どこかに遊びに行ったのに--。

今回は足がもう痛いのでスーパー銭湯に寄っていく事に。

皆さんもよかったら7/31の愛宕山千日参り登山にトライしてください。

いかれるなら着替えをお忘れなく。

 

 

 

 

 

2010年7月24日

社外の先輩
中井 亮

少し前の話になりますが、

「中井くん。今度メシいこか。」

ありがたいお誘いを受けて焼き鳥を食べに行ってきました。

雰囲気のある提灯が目印のこのお店。

場所は京都熊野神社近くの「きむら」という焼き鳥屋さんです。

看板.jpg

今回誘ってくださったのは、東京の催事でもよくお世話になり、私のブログでも何度か登場されている小川さんです。

小川さん.jpg

何とお店に行く数日前。草野球の試合で左親指を負傷されたそうです。

痛そう。。

小川さんとは東京でいつも食事を一緒にさせてもらっているのですが、意外と京都では今回が初めての食事です。

お店付近には何ともいえないおいしそうな香りが漂っていました。

とても繁盛されておりカウンターは満席。

我々は店裏の特設スペースへお邪魔しました。

店.jpg

雰囲気ありますよね。。。ドキドキです。

もも.jpg

こちらはトリ。肉汁がジュワジュワ~。。。。

およそ1串80g程度あるそうです。ボリューム満点。味満点。

しろ.jpg

ミノ、ハツ、鳥皮、レバー、アスパラ、牛、セセリ、砂ズリ・・・・・・どれを食べても顔がにやけてしまいました。

それから、各テーブルおいてある秘伝たれ。

ジョッキに入っているのですが、にんにくの風味の利いた醤油たれがクセになりました。

あと、忘れてならないのは常連さんが【GS】と呼ばれる味付け。

確か【ゴールデンスペシャル】の略だったと思います。

カレー風味に先程のしょうゆだれの味が合わさった人気メニューだそうです。

ご馳走様でした.jpg

同じ京都に住みながら、東京で合う回数のほうが断然多い小川さん。

会社は違うのですが、いつもこんな私のことを気に掛けて下さる心優しい先輩です。

この日も仕事のことからプライベートも含め色んな話を聞いて下さいました。

美味しい食事と色々なアドバイス。本当にありがとうございました。

小川さんの手が治ったら今度は私がご招待しますね。

2010年6月25日

全日本パブリックゴルフ選手権 関西決勝
松宮 聖治

今年の関西パブリック選手権の決勝の舞台は、兵庫県の武庫の台ゴルフコース。

全く、知りまへ~んってことで、試合の前前日に休みを取って練習ラウンド。

が、事件発生!2,3日前から腰に違和感があり、練習ラウンド当日朝、

動きません、体が。急遽、いつもお世話になっている鍼灸大学の松本先生に

治療してもらい、何とか動くまでには回復。

と、このような状況で、その翌朝から、2日間試合に出場。

DAY 1

パブリック予選 011.jpg

 

---△----- 37

△--△-△□-○ 40 TOTAL 77(PAR72)

147名中 36位タイ

 この日は、腰の具合を気にしながらのラウンドでしたが、力まずにいいスイングができて

もったいないOBもあったりしましたが、そこそこの成績で終わりました。

 

パブリック予選 013.jpg

2日目に、37位までに入れば、全国大会出場

DAY 2

--△-△-△△△ 41

-△△△○-△△- 40 TATAL 81 2日間合計 158  51位タイ

 ご覧の通り、気の抜けた、最低のスコアー。

何を言っても、言い訳になりますが、言ったらいい訳になるので止めます。

どんな状況、条件でも戦い抜く精神力、技術力の必要性を感じました。

この悔しさをバネに現在、スイング改造も含め、猛練習中。

 

次の報告の時には、新生松宮聖治をお見せします。

乞ご期待あれ!

 

P.S うれしいお知らせをひとつ。

パブリック予選 018.jpg

メンバーコースのハンディーキャップが3になりました。

これで、プロテストなんかも受験できるんですよ!

松宮さん、より 松宮プロ。 これもいいかな。

2010年5月 6日

スマートフォンにゾッコンです。
藤本 知代

スマートフォン活用で業務効率UP!

を目指して、スマートフォンを試用しています。

 

基本的にIT機器好きなので、暇あらばイジイジ。

 

 

まず、android搭載のHT-03A。

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/ht03a/

 

そして、今、絶好調のiPhone

http://www.apple.com/jp/iphone/

 

 

前者に関しては、android搭載の初号機という点は大目にみてレビューしなければ、、、

ということで、大阪・梅田にあるショールームにて

弐号機であるエクスペリアもチェックしてきました。

http://infinity-gate.com/

 

 

 

その結果、、、、どうやらiphoneに軍配があがりました。

 

各語句を掘り下げると長~くなってしまうので、

簡単にレビューしますと

 

■android携帯(HT-03A/エクスペリア)

【良い点】

★googleアカウントとの同期がとってもカンタン。

 さすがgoogle開発OS。

 (・・・・ですが、iphoneも、アプリをインストールすれば

  わりと簡単にgoogleアカウントと同期できるのです!

  よって、現状、大した強みではない印象。)

★待受画面に「ウィジェット」(各アプリの小窓)が設置できる。

 いちいち各アプリを起動させなくてもステイタスを確認できるというのが、

 思った以上に便利!!

 (・・・・とはいえ、iphoneでも1タップするだけの手間なので、決め手にはならず)

★マルチタスク対応

 同時に複数のアプリを起動できます。

【要改善点】

★漢字変換力がいまいち

 ちょっと長い語句を変換しようとすると、変なところで区切ってしまったり。

★日本語アプリが少ない

 これはやはり、iphoneの一日の長、、、でしょうか。

 andoroidのほうが開発環境が広いので、あと2年もすれば充実すると思いますが。

 まだまだ国内ユーザーがマイノリティなので、そもそもの情報が少ないのもネック。

★動作が重たい

 マルチタスクの弊害でしょうか。このあたり、本当に「ミニPC」色を感じます。

 

 

■iPhone

日本上陸から1年10ヶ月。

国内のスマートフォン市場で4割以上のシェア(※)を占めるのだとか。

※iPhone3GとiPhone3GS合算。

 参考>http://www.impressrd.jp/news/091210/smartphone2010

【良い点】前者の「要改善点」を全てカバーしているところ。

・漢字変換がスムーズ(私が持っているipod touchと比べてもかなり精度があがっています!)

・(日本語)アプリが豊富!!

・動作が"総じて"軽快。(たまに鈍いときがありますが、許容範囲です)

【要改善点】

・itunesがクラウド対応していない点

 (もしかして私が知らないだけでしょうか。。)

 

 

・・・と、興味のない方にとっては「なんじゃいな」という文章ですが、

さてさて、こうなれば、あとはiphoneをいかに使いこなすかです!

GW中に友人から色々情報仕入れたので、

先輩の池田さんと一緒に、トライしてゆきたいと思います。

 

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学生時代は毎日ノートPCを持ち歩き、

ネット環境をもとめてノマドワーカーのような生活をしていました。

あの頃、このIPHONEがあったら、どんなにか便利だったでしょう!

現役の後輩たちがうらやましいです。

 

そしてそして、平成生まれの人たちは、

この便利アイテムの存在をアタリマエと思っているのかと思うと、

技術の進歩は早いナァと思います。

 

 

2010年4月25日

ほんモロコ。
椎村 祐一

 

最近子どもも大きくなり,だんだん遊びには「親いらず」となってきました。

上の子どもは中学入学して,吹奏楽部に入部。

どうも学校一休みの少ないクラブの一つに数えられているとの事。

下の子どもは4年生になり,こちらも学校の部活動+サッカーの少年団で結構忙しい状況。

2人とも実力はどうであれ,まずは自分のやりたい事が出来たという事では嬉しい限り。

もし演奏会・試合に出れなくても団体でやった達成感を感じてもらえればいいと思います。

親としても自分の時間が出来てきて嬉しい反面,少し寂しさを感じます。

しかし今日は下の子どもが休みだということで話ししていると

どうも「釣り」がしたいらしい。

しかし今から準備して川・海・湖などいっても?

ましてや釣れれば持続するが釣れなければ退屈にあるなあ?

子どもは釣れるほうがいいというので釣りぼりにしました。

そこで少し遠いけど琵琶湖新旭村風車村の「ちびっこ釣りぼり」で

ほんモロコ釣りをすることにしました。

池.jpg

最近琵琶湖でも「ほんモロコ」は養殖ものになっていると聞きます。

養殖と言っても稚魚までを関東地方で養殖したものを琵琶湖に放流しているそうです。

ましてやブラックバス・ブルーギルがまだまだ多く,モロコ自体なかなか生息していない様子。

えさ・竿付きで1000円/1時間です。 

週末のみの営業ですが池の水も適度に濁っているのでモロコ自体はあまり見えません。

大きなおたまじゃくしは見えます。

サシ虫を付けて投入すれば簡単に釣れました。

2時間ほどご飯を食べながら釣り,成果の一部はごらんの通り。

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早速自宅に持ち帰り唐揚げになってしまいました。

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頭からしっぽまで私達の胃袋の中に収まってしまいました。

久しぶりの子どもとの共有した時間でした。

 

 

 

 

2010年4月17日

全日本パブリックゴルフ選手権 予選
松宮 聖治

桜が満開に咲き始めるこの時期から、私の戦いが始まります。

4月12日(月)、初戦は、全日本パブリックゴルフ選手権予選。

全国レベルの大会で、過去の優勝者には、現在プロで

活躍している選手もいる歴史のある大きな大会です。

関西地区での予選は、17会場あり、私が出場したのは

滋賀県にある琵琶湖大橋ゴルフコース。琵琶湖沿いにあり、

桜並木のある綺麗なゴルフコースです。

パブリック予選 003.jpg

しかし、当日は、雨、風と最悪のコンディション。

パブリック予選 002.jpg

 このコースは、キャディーさんやクラブを運ぶ自動のカートも

ありません。自分のバックは手引きカートに乗せて運ぶセルフスタイル。

カッパを着て、傘をさし、手引きカートを引っ張りながらのプレーは、

かなり厳しい条件でした。しかも予選通過人数はたったの10名(参加者70名中)。

一緒にプレーしたメンバーは、小学6年生、高校2年生、40台後半の

おじさん、そして私。高校生の子は、日本代表選手にも選ばれている

強豪選手。年齢に関係なく、全てのアマチュアゴルファーが参加できる

この大会を象徴するようなメンバーでした。

スコアーは、

◎△----△△- 38

--△----△- 35  TOTAL73(PAR69)

 

結果は、2位で予選通過。高校生の日本代表選手を抑えての

2位通過でした。

ちなみに、身長では、 小学生<私<高校生<おじさん でした。

ゴルフは身長ではありません。飛距離では、私>高校生>小学生>おじさん でした。

なぜ、そんなに飛ぶかって?

それは、もちろん山田製油の胡麻を食べているからですよ!

次は、5月20,21日 武庫の台ゴルフコース(兵庫県)で関西地区の

決勝大会。次も頑張って、胡麻の力を証明してみせま?す!

応援よろしく。

 

2010年3月30日

東京~おまけ編~
細川 貴美子

2日目のお昼は同行人の絶対のおすすめでもんじゃを食べに。

月島の商店街のちょっと入った路地にある『はざま』へ

この商店街、歩いても歩いても、もんじゃの店もんじゃの店もんじゃの店・・・。純粋に、商い的に取り合いとかないのかなぁと不思議でした。

 

もんじゃ初体験な私。印象は・・・かなり文化の色が濃いお料理ですよね。

京都で生まれて育って、年間通してもほぼ京都から出ない、たま~に大阪市内。なので初めは抵抗アリ、10口目くらいまで"?"な感じで味わっていました・・・

途中から、お焦げもついてきて美味しかったです!

けどご飯なのにご飯じゃないような・・・不思議な食べ物だなぁ?、おやつに近いかも。

例えると味の付いたたこ焼きの中身!!

じ~っともんじゃ見つめて考えていて・・・なぜ焼いても焼いても固まらないんだろうとか、これを初めて作って食べた人はなぜ固めなかったのだろうとか(まぁこれは関西の食べ物もお互い様なのがあるでしょうけど)、どんなに焦げてもなぜ苦くないのだろうとか・・・不思議ばかりが湧いてきました。

こんな予想もしなかった初体験もあり、他府県の文化も面白いなぁと感じました。

↓まずはプレーンなもんじゃ。

セルフで焼くお店なんだけど(メニューの最後にも詳しい焼き方のってます)、初めてでちんぷんかんぷんなのでお願いします~ということで、お店のお兄さんに焼いてもらいました♪

っていうか、もんじゃって、ちゃちゃっと数分で完成するんですね!びっくりしました

けど失敗すると形にならないのだそう。

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↓明太もんじゃ。

この味、好きです。美味しかった!明太子とソースって合うんですね。  

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「焼き方、分からなかったらどんなけでも教えますんで?」っといってくれた優しいお兄さん、

解説つきで焼いて下さって、ありがとうございました(^o^)

 

今回の東京出張、無事に終了するかと思いきや・・・

帰りは品川からで駅に着いたら早かったから、新幹線内で食べるご飯を買いに行って、全然ヨユーだぁてな感じでプラプラお店見てたら、

で、改札入って掲示板見たら『・・・乗る新幹線の番号がない・・・』発車してました~

お得チケットだったので指定取り直しも出来ず、しかもひかり用だったので、なんとか最終のひかり自由席に滑り込みました~

いつも何か起こっちゃいます(^^;;

 

 

2010年3月30日

美味しいご縁♪
細川 貴美子

先週末、1泊で東京出張へ行って参りました。

その夜、嬉しい再会とご縁がありました♪

前々回のブログで書きました、パリのビストロ・コントワールで出会った広崎うらんさん。http://ameblo.jp/uranhirosaki/

出張が決まって、早速ご連絡!お食事のお誘いをしたところ、(後から知りましたが)年間通して超多忙な彼女が余裕のある期間だとのこと!

東京の美味しいモンを案内してくださいました~

 

代々木上原にある、野菜の美味しいイタリアン「VIOLA」(ヴィオラ)へ。

ワインで乾杯~~

まずは焼き野菜から。定番メニューのこちらはゆっくり20分ほど時間をかけて焼き上げるので予約時に事前注文してくださっていました!甘みのある根野菜たちと甘みある粗塩が美味♪レストランの下階にあるショップ・GAIA(ガイア)さんの有機野菜を使われているそう。

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↓もりもり!ハーブ野菜のサラダ。グリーンが美味しい!!

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↓とろける新鮮なカンパチのカルパッチョ

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↓ハイすみません。。。結構食べて撮影。アスパラのオーブン焼きwith半熟卵(丁度良い具合のが乗っていました)テンション上がって黄身潰した流れで食べちゃいました。

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↓苺とトマトの冷製パスタ。一見"?"、未知な一皿だけれども、これが一口で・・・おいしぃぃ!!フルーツがしっかりごはんになっています。

ここで、プライベートでも登場!へんこのごま油。しかも金胡麻油です。(マイボトルではありません)

話ちょっと逸れて、お会いする前にうらんさんのブログを見ていて、独断と偏見で察した食生活から、絶対へんこのごま油たちをお土産にしよう!と決めていたのです。

でうらんさん、差し上げた金胡麻油を早速、このパスタに合いそう!かけたい!と相成りまして・・・

私も漏れなくかけて頂きました。元々も美味しかったけど!(ホントに)、かけてもおいしい!サラリと香り高い金胡麻油が非常にマッチ(^o^)

シェフも呼んで食べてもらいました(笑) シェフの一皿に手を加えて食べさす私たち。。。

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食事の後は下のショップ、GAIAさんへ行きました。マクロビとオーガニックのお店さんです。

ありました!へんこのごま油が!!

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↓左から、GAIAの店長さん、VIOLAのシェフ(何故か営業中に参加)、私、うらんさん

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厳選されたお品が所狭しと並んでいます。

いいもんを伝えたい、という同じ志、そして偶然か、イヤこれはもう必然的なご縁に感動!皆でお話弾みました。1ヶ月前までは赤の他人な私たち。私は7年ぶりのパリ、1年ぶりの東京、滅多にお休みがないうらんさん。パリと京都と東京で、この瞬間、人が繋がりました!ありがとうございます★(^^)

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 ご縁に感動と感謝し、再会を祈りつつ・・・

その後は少しお散歩?

で途中、二件目、何故かイタリアンレストランへ

「Osteria Arco」(オステリア・アルコ)

うらんさんがいつもお仕事への道中に気になっていたそう。

お店の皆さん、ラストオーダー10分前にも関わらずゆったりとしたおもてなしで美味しい時間を過ごさせてもらいました!無理を言ってるのは承知ですがしかも一見さんなのに、こういったおもてなし、心に残ります★

グラスワインをチビチビと・・・

↓店先の黒板で一番気になった、佐藤さんのモッツアレラと削り国産生ハム。オリーブオイルも軽くてサラリとした一皿でした。お店さん情報、佐藤さんは牛の爪を切る人(!)だそう。滅多に作られないモッツアレラは希少性高し。

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↓パルミジャーノレッジャーノのパスタ。細かなチーズが優しい♪

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↓軍鶏と季節野菜のオーブン焼き。胸やモモ、肝など色々な部位を楽しめます。新鮮な食材はシンプルなメニューが美味しい。

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↓デザートは、ティラミスと

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リコッタチーズのムース

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ラストオーダーへの恐縮はどこかへ置き忘れてしまい。。。楽しくカフェで〆ました。

これ、二件目ですんで。あしからず。いや、美味しいもん好きの女子は強いですね。

東京の夜、ご馳走様でした?~~

うらんさん、ありがとうございました!!是非、舞台観に行きますねっ!次回はパリか東京か京都で、美味しいもん食べに行きましょう♪

 

楽しい夜でした。たくさんのご縁、私って幸せモンだなぁと感じる東京でした。

 

2010年3月29日

日吉の交流会♪
細川 貴美子

昨日の日曜日、胡麻工場のある日吉はグランベール京都ゴルフクラブにて、地元3社の交流会がありました。

養豚をされている日吉ファームさん、園部でとうがらしの栽培と販売をされている全笑さん、そして私たちへんこの山田製油。各社長始め社員と、総勢23名の集いです。

お昼間はゴルフ交流会が行われ、幸いお天気にも恵まれたよう!

 

初めましての方がほとんど

夕食のすき焼きをつつきながら、直ぐに和気藹々となりました。 

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同じ地元で頑張る会社が交流できる良い機会となりました!形は違えど、同じモノ造りの者として、それぞれに志があり、考えを持ち仕事をしています。また色々な知らなかったお話も聞かせて下さいました。

私は、日吉ファームの北側社長の母豚や出産のお話に興味津々!毎日40~100頭の子豚が生まれるのだそう。 

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↓下写真、右下から、全笑の平野社長、日吉ファームの北側社長。

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お隣では密かに"チーム・京都オープン"の集いが↓ 

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↓タケ小山プロも乱入~

「京都にも春が直ぐそこまで来てるからね~」と(笑)

(お料理の飾りについていた桜の生木を耳から生やしながら・・・)  

いつも華のある元気なタケさんです(^o^)

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最後は、グランベールの支配人とシェフも一緒に、ハイちーず!

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 このような場を設けてくださった3社の社長に感謝です。ありがとうございます!!