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- 【続・パリ編】おいしかった④
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- フジヤマプリン/西京極
今日は知人と一緒に京都祇園割烹「大渡」に食事に行ってきました。
ここはなかなか予約が取れないお店ということでやっと念願達成です。
入ってみると店主一人でされているカウンター席のみ8席の店です。
さらに同時に2組以上のお客様はなく時間をズラした対応をされます。
京都町屋を改造し,おくどさんもあります。
焼きはもちろん炭火でいうこだわり。

お料理の方はイチジクとアワビの付き出しから始まって
最後の抹茶まで器にもこだわりがあって
料理だけではなく感心しました。


料理も琵琶湖天然鮎は頭から残さずに。


そして鱧の梅肉の造りは軽く炙って絶妙な塩加減が最高。
3人で白ワイン1本・冷酒3合・ビール3本飲んでしまった。
たくさん料理が出てきますがごはんもすごい。
おくどさんで炊きあげるごはん(佐渡島産こしひかり)は
ごはんのつやが違います。
ちりめん山椒・漬物で4回もおかわりしました。
そしてわらび餅にお抹茶で終わる。

久しぶりに京都らしさ・おもてなしを堪能した夜でした。
みなさんの是非一度行ってみてください。




留守番サイコー!
少し前の話になりますが、
「中井くん。今度メシいこか。」
ありがたいお誘いを受けて焼き鳥を食べに行ってきました。
雰囲気のある提灯が目印のこのお店。
場所は京都熊野神社近くの「きむら」という焼き鳥屋さんです。

今回誘ってくださったのは、東京の催事でもよくお世話になり、私のブログでも何度か登場されている小川さんです。

何とお店に行く数日前。草野球の試合で左親指を負傷されたそうです。
痛そう。。
小川さんとは東京でいつも食事を一緒にさせてもらっているのですが、意外と京都では今回が初めての食事です。
お店付近には何ともいえないおいしそうな香りが漂っていました。
とても繁盛されておりカウンターは満席。
我々は店裏の特設スペースへお邪魔しました。

雰囲気ありますよね。。。ドキドキです。

こちらはトリ。肉汁がジュワジュワ~。。。。
およそ1串80g程度あるそうです。ボリューム満点。味満点。

ミノ、ハツ、鳥皮、レバー、アスパラ、牛、セセリ、砂ズリ・・・・・・どれを食べても顔がにやけてしまいました。
それから、各テーブルおいてある秘伝たれ。
ジョッキに入っているのですが、にんにくの風味の利いた醤油たれがクセになりました。
あと、忘れてならないのは常連さんが【GS】と呼ばれる味付け。
確か【ゴールデンスペシャル】の略だったと思います。
カレー風味に先程のしょうゆだれの味が合わさった人気メニューだそうです。

同じ京都に住みながら、東京で合う回数のほうが断然多い小川さん。
会社は違うのですが、いつもこんな私のことを気に掛けて下さる心優しい先輩です。
この日も仕事のことからプライベートも含め色んな話を聞いて下さいました。
美味しい食事と色々なアドバイス。本当にありがとうございました。
小川さんの手が治ったら今度は私がご招待しますね。
台湾に来て3日目の朝は、私の食欲につられて少々胃もたれ気味の
上司の希望でお粥のあるお店へ
こちらは、以前アップした台湾マッサージの先生のおすすめのお店
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私だけ朝から肉・肉の飲茶セットにしました。
黒胡麻ペーストと葛粉の飲み物で最後は締めました。
お昼は、テイクアウトもできる惣菜とお弁当屋に行きました。
1つのメインとその他野菜など4種類とご飯でおよそ200円ほどで食べられる。
とてもリーズナブルですが、味は私好みで大満足!
右上の緑の野菜の「空心菜」は特にお気に入りで台湾に来て3回目!
夜は、ちょっとおもしろ居酒屋へ~
店内に入ると横に見えるのが、こちら↓
鉄ちゃんの人ならテンション上がる雰囲気です。
ちなみに私は、おじいちゃんが国鉄、父親がJRに務め、
小さい時から汽車や鉄道のおもちゃがたくさんありました。
しかしながら、鉄ちゃんになることはなかった者です。
でも、この雰囲気は好きで楽しかったです。
食べたものはなんとびっくりの量です↓
①ピリ辛鶏の唐揚げ定食
②薬膳なべ定食
③豚角煮定食(上司分)
④定食注文された方に必ず付くデザート盛り2個
このような量になったのは、理由があります。
居酒屋なので、もちろん単品と思って注文。
注文時、店員がおかしな顔をしていましたが、
その顔がまさかこのようなことだったとは...
後でわかったことですが、
行った時間が夜の10時過ぎの閉店前で、定食メニューしか
注文できないシステムだったそうです。
親切な店員なら教えてくれるはず、いいかもだったのかな?!
でも、ほとんど残さず食べた私に半ば呆れて感心する上司が隣で笑っていました。
台湾は、私にとって初海外にふさわしい国でした。
食べることが好きな人は本当におすすめの国です。
台湾でも当社の胡麻油、ラー油などお買い求めできますのでぜひ↓
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2日目の朝食は中山駅付近を散策しながら地元密着型の店を探すと。
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上記張り紙に添加物入れていません?!決定!メニューは↓
スープは薄いが、前日の食べすぎにはちょうどいい、胃に優しく味でした。
昼食は、太平洋SOGOの中にある人気のある小露包のお店へ
後で知ったのですが、日本にも何店かあるそうです。
平日のお昼にもかかわらず、行列で1時間待ちでした。
どれもが、私の口に合い大好きな味でした。小露包の肉汁は予想以上!
右下は黒胡麻の饅頭!ほんのり甘いのが食後にはぴったりでした。
夕食は、火鍋と決めていたので、昼食時に台湾の方にお勧めのお店は
ないかとリサーチ。そしてこちらに行きました↓
つけたれを作るシステムで、酢、胡麻油、だしを自分の好みで作ります。
日本で食べた火鍋と、比べ物がないほど辛い~!!!
後半は舌が麻痺して何を食べても同じ味に感じてしまいました。
味はもちろんお勧めだけあっておいしかったですが、この店の接客は、
笑顔で、さりげなく、丁寧で、心地よいものでした。
3日目以降はまた後日...
今回は、弊社第46号のごま新聞掲載のお店
「タイキッチンパクチー」に行ってきました。
弊社スタッフの女性陣といっしょに。
名物ビールタワー!!(ぜひお試しを)
料理も美味しい、パクチーもやさしい。
パクチー大好きな方には「パクチー大盛りプラス100円」の張り紙あり。
そして何よりもいいのが、スタッフの接客対応。
タイの留学生がスタッフの一員にも。頑張ったはるよ~。
タイコックさん。美味しい料理ありがとう。
店長さん。タイ語OK。バリバリ周りに指示を出す。
「本日はご来店ありがとうございます・・・・・・」の手書きの手紙がテーブルの上に!!
心のこもった接客、「もてなし」ありがとうございます。
どうぞ弊社ごま新聞掲載を見られた方、ブログを見られた方ぜひ行ってみてください。
タイの料理は、辛いイメージがあるかもしれませんが、他にも甘さ、酸っぱさ、塩辛さ・・・などなど
色々な味が揃っているので、食べたことない方も、一度食べるとまた食べたくなる。
きっとあなたも・・・
ちなみにわたしは大好きッス。
スタッフの皆さん、そして初めてタイ料理を食べられた方もいましたがみんな大喜びでした。
そして、なによりもスタッフと楽しい夜を過ごせました。
日本橋高島屋で開催された「春の味百選」
お客様との会話も楽しみですが、私のもう一つの楽しみは東京での食事。
今日は最終日の昼食のお話です。
前日に社長から
「中井。おいしそうなお店見つけたぞ。明日の最終日楽しみにしとけ。」
と意味深な言葉。。。
いつもは私が先に昼食に行くのですが、この最終日は偵察をかねて社長が先に旅立たれました。
しばらくして、社長が売り場に戻って来ると
「早く行って来い。もう行列が出来てるかもしれん。えぇか。俺の言うとおりに注文するんやぞ!」
「えぇか。『とうめし定食。大盛りや。』えぇか。分かったか。『とうめし。大盛りやぞ』行列に負けずに絶対食べて来いよ。えぇか。」
かなり念押しされたので気合を入れてデパートを出ました。
お店の名前は【お多幸本店】さん。
到着したのは12時前でしたが、さすがにお店の前に行列が出来ていました。
注文はもちろん「とうめし定食。大盛り」
注文してから約10分。
「な、な、なんじゃこりゃー」

昔ばなしに出てきそうではありませんか!!!
しかし、シンプルなのにすばらしくおいしそうではありませんか!!
ちなみに社長が食べた普通盛りはこちらだそうです。↓
まぁ、私もよく食べる方ですが、それにしてもすごいではありませんか。
このモリモリのご飯をいかに退治してやろうか考えましたが、とにかく端っこからご飯を落とさないように無我夢中で食べました。
量の話ばかりして恐縮ですが、味は文句なしの120点満点です。
お醤油をベースにしたご飯に、あっさりと、でもしっかりと出汁がしみ込んだお豆腐が乗っています。

約15分ほど経過しやっとここまでたどり着きました。
すでにズボンのボタンは外しています。
まだ外は寒い時期。
ただ、座ってご飯を食べているだけの私は汗でビショビショ。
休憩して箸を休めている間にも満腹感が破裂しそうです。
お店の愛想の良いおばちゃんにも
「まだ、残ってるね。もうちょっとだね。頑張れ頑張れ!」
と応援してもらい選手気分になってきました。

見事綺麗に頂きました。
おばちゃんにも「おっ。食べたね。」なんて褒めてもらったような気分。
この内容で価格は確か700円だったと思います。
味にも、量にも、お店のスタッフの方々にも大満足の「お多幸本店」さんでした。。
また東京に行く楽しみが1つ増えました。
ごちそうさまでした。
先日、はじめての海外へ行ってきました。
場所は台湾。
食べるのが好きな私はもちろん
色々と食べてきました。
まずは、初日には「士林観光夜市」に行ってきました。
左上段の臭豆腐は油で揚げられているときは何とも言えない匂いを発していましたが、
食べてみると意外にその臭みはあまりなく、少々酸っぱい厚揚げにスパイスが効いている
お気に入りの味でした。
上記の料理をだしてくれた綺麗なおばさんとその娘さん、
ご馳走様でした。
次は、焼き鳥をゲット!一味を効かせて更に食欲増し!
ビーフンが食べたいと2軒目へ 一品注文だけだと悪いので炒飯も追加。
もうお腹いっぱいだとプラプラと店を見て回っていると愛嬌のいいおばちゃんに
つかまり、なんと3軒目へ 一品だけねと小龍包!
最後の締めにタピオカいっぱいのミルクティー!!!
その他、夜市一番行列ができていたビッグチキンカツがこちら↓
さすがに食べれませんでしたが、並ぶ価値がある50元(150円ほど)で顔以上に大きいカツ!
非常に活気ある夜市で、見ても食べても面白いスポットでした。
もちろん、この日以外に色々と食べたのでまた次回に...
2日目のお昼は同行人の絶対のおすすめでもんじゃを食べに。
月島の商店街のちょっと入った路地にある『はざま』へ
この商店街、歩いても歩いても、もんじゃの店もんじゃの店もんじゃの店・・・。純粋に、商い的に取り合いとかないのかなぁと不思議でした。
もんじゃ初体験な私。印象は・・・かなり文化の色が濃いお料理ですよね。
京都で生まれて育って、年間通してもほぼ京都から出ない、たま~に大阪市内。なので初めは抵抗アリ、10口目くらいまで"?"な感じで味わっていました・・・
途中から、お焦げもついてきて美味しかったです!
けどご飯なのにご飯じゃないような・・・不思議な食べ物だなぁ?、おやつに近いかも。
例えると味の付いたたこ焼きの中身!!
じ~っともんじゃ見つめて考えていて・・・なぜ焼いても焼いても固まらないんだろうとか、これを初めて作って食べた人はなぜ固めなかったのだろうとか(まぁこれは関西の食べ物もお互い様なのがあるでしょうけど)、どんなに焦げてもなぜ苦くないのだろうとか・・・不思議ばかりが湧いてきました。
こんな予想もしなかった初体験もあり、他府県の文化も面白いなぁと感じました。
↓まずはプレーンなもんじゃ。
セルフで焼くお店なんだけど(メニューの最後にも詳しい焼き方のってます)、初めてでちんぷんかんぷんなのでお願いします~ということで、お店のお兄さんに焼いてもらいました♪
っていうか、もんじゃって、ちゃちゃっと数分で完成するんですね!びっくりしました
けど失敗すると形にならないのだそう。

↓明太もんじゃ。
この味、好きです。美味しかった!明太子とソースって合うんですね。

「焼き方、分からなかったらどんなけでも教えますんで?」っといってくれた優しいお兄さん、
解説つきで焼いて下さって、ありがとうございました(^o^)
今回の東京出張、無事に終了するかと思いきや・・・
帰りは品川からで駅に着いたら早かったから、新幹線内で食べるご飯を買いに行って、全然ヨユーだぁてな感じでプラプラお店見てたら、
で、改札入って掲示板見たら『・・・乗る新幹線の番号がない・・・』発車してました~
お得チケットだったので指定取り直しも出来ず、しかもひかり用だったので、なんとか最終のひかり自由席に滑り込みました~
いつも何か起こっちゃいます(^^;;
先週末、1泊で東京出張へ行って参りました。
その夜、嬉しい再会とご縁がありました♪
前々回のブログで書きました、パリのビストロ・コントワールで出会った広崎うらんさん。http://ameblo.jp/uranhirosaki/
出張が決まって、早速ご連絡!お食事のお誘いをしたところ、(後から知りましたが)年間通して超多忙な彼女が余裕のある期間だとのこと!
東京の美味しいモンを案内してくださいました~
代々木上原にある、野菜の美味しいイタリアン「VIOLA」(ヴィオラ)へ。
ワインで乾杯~~
まずは焼き野菜から。定番メニューのこちらはゆっくり20分ほど時間をかけて焼き上げるので予約時に事前注文してくださっていました!甘みのある根野菜たちと甘みある粗塩が美味♪レストランの下階にあるショップ・GAIA(ガイア)さんの有機野菜を使われているそう。

↓もりもり!ハーブ野菜のサラダ。グリーンが美味しい!!

↓とろける新鮮なカンパチのカルパッチョ

↓ハイすみません。。。結構食べて撮影。アスパラのオーブン焼きwith半熟卵(丁度良い具合のが乗っていました)テンション上がって黄身潰した流れで食べちゃいました。

↓苺とトマトの冷製パスタ。一見"?"、未知な一皿だけれども、これが一口で・・・おいしぃぃ!!フルーツがしっかりごはんになっています。
ここで、プライベートでも登場!へんこのごま油。しかも金胡麻油です。(マイボトルではありません)
話ちょっと逸れて、お会いする前にうらんさんのブログを見ていて、独断と偏見で察した食生活から、絶対へんこのごま油たちをお土産にしよう!と決めていたのです。
でうらんさん、差し上げた金胡麻油を早速、このパスタに合いそう!かけたい!と相成りまして・・・
私も漏れなくかけて頂きました。元々も美味しかったけど!(ホントに)、かけてもおいしい!サラリと香り高い金胡麻油が非常にマッチ(^o^)
シェフも呼んで食べてもらいました(笑) シェフの一皿に手を加えて食べさす私たち。。。

食事の後は下のショップ、GAIAさんへ行きました。マクロビとオーガニックのお店さんです。
ありました!へんこのごま油が!!
↓左から、GAIAの店長さん、VIOLAのシェフ(何故か営業中に参加)、私、うらんさん

厳選されたお品が所狭しと並んでいます。
いいもんを伝えたい、という同じ志、そして偶然か、イヤこれはもう必然的なご縁に感動!皆でお話弾みました。1ヶ月前までは赤の他人な私たち。私は7年ぶりのパリ、1年ぶりの東京、滅多にお休みがないうらんさん。パリと京都と東京で、この瞬間、人が繋がりました!ありがとうございます★(^^)
ご縁に感動と感謝し、再会を祈りつつ・・・
その後は少しお散歩?
で途中、二件目、何故かイタリアンレストランへ
「Osteria Arco」(オステリア・アルコ)
うらんさんがいつもお仕事への道中に気になっていたそう。
お店の皆さん、ラストオーダー10分前にも関わらずゆったりとしたおもてなしで美味しい時間を過ごさせてもらいました!無理を言ってるのは承知ですがしかも一見さんなのに、こういったおもてなし、心に残ります★
グラスワインをチビチビと・・・
↓店先の黒板で一番気になった、佐藤さんのモッツアレラと削り国産生ハム。オリーブオイルも軽くてサラリとした一皿でした。お店さん情報、佐藤さんは牛の爪を切る人(!)だそう。滅多に作られないモッツアレラは希少性高し。
↓パルミジャーノレッジャーノのパスタ。細かなチーズが優しい♪

↓軍鶏と季節野菜のオーブン焼き。胸やモモ、肝など色々な部位を楽しめます。新鮮な食材はシンプルなメニューが美味しい。

↓デザートは、ティラミスと

リコッタチーズのムース

ラストオーダーへの恐縮はどこかへ置き忘れてしまい。。。楽しくカフェで〆ました。
これ、二件目ですんで。あしからず。いや、美味しいもん好きの女子は強いですね。
東京の夜、ご馳走様でした?~~
うらんさん、ありがとうございました!!是非、舞台観に行きますねっ!次回はパリか東京か京都で、美味しいもん食べに行きましょう♪
楽しい夜でした。たくさんのご縁、私って幸せモンだなぁと感じる東京でした。
5日目の美味しかったモノ・・・
改めて振り返ると、この日は一番よぅ食べたな~と思います。
朝食は『パリで一番の朝食』に選ばれた、三ツ星の老舗高級ホテルle Bristol(ル・ブリストル)へ
ツレが外資の航空会社に勤めていた知人に教えてもらいました。

ジェントルなドアマンが。

ここのレストランはミシュランの五ツ星。ディナーは5万円ほどする。いつか食べてみたい・・・
朝食は55ユーロ(7000円ちょっと)しました!
心地いいサービスに、有意義なひと時を過ごしました。。。
春夏は爽やかな中庭に面したオープンなお部屋、秋冬は温かみのあるウッディなお部屋。
こんな心配りのあるおもてなしもさすがですね。
国内外関わらず、一流と言われているところ、老舗と言われているところには、その理由があります。
それは"人の心"から生まれてくるもの、配慮であったり心くばりであったり、おもてなしなのではないでしょうか。しつらえであったり、人の所作であったり、話し方、声のトーン、表情、丁度いい状態の食べ物。。。
それは本を読んだり人から話を聞く以上に、実際体験してみないと分からないもの。高価なものは今の私では頻繁に体験は出来ないけど、たまにはこういう機会だからこそ体験するのはいいことだと感じました。
せっかくなので勇気を出してしっかり撮影!もろに日本人観光客ですね(笑)

このお部屋、円形になっていて、ビュッフェ式なので食べ物を取りに行って席に戻ったら
サービスの人が「??」てな顔で見ている・・・
テーブル間違えちゃっていました(^^;; 円形のお部屋に円形テーブル、間違えます。
でも、サービスの人、スマート!「朝だからね?ボーッとなってるからね」って、間違えたテーブルにセットしなおしてくれました。
しかも男前な人が多い
さて肝心のご飯は、モエのシャンパンがフリードリンクに並んでいたりしましたが
まぁ至ってメニューはフツーなのです。でも、いちご、甘くて美味しかった!
朝からいいスタートをきり、午前中もパリをぐるぐる。
そしてこの日のランチは、この滞在で一番絶対に行きたかったお店!
サンジェルマン・デ・プレから少し歩いてオデオンの近所にある
le comptoir(ル・コントワール)

夜はレストラン、昼はビストロのお店です。(ビストロの方がお値段も手頃でカジュアル)
夜は数ヶ月先まで予約でいっぱい!の人気店(オーナーシェフがこのお店上にあるホテルも経営していて、ここに宿泊すると優先的に予約取れるそう)
でも昼は予約は取らない、ということで、意気込んで開店の30分前から並びました。一番乗り!
この日は寒い上雨が降ったり止んだりだったので行列はできず10分前まで私たちだけでしたが、オープン後数分でアッと言う間に満席!

↓ブランケットにある『豚ちゃん』マークがここのロゴ。食器やグラスにもプリントされていて可愛いです♪

念願の入店!
が、お客の賑わいでごった返す中、テキパキと動き回るサービスの人には、料理の質問を言える間もなく・・・

一番に入ったのに、メニューを見ながら、雰囲気で解読しながら(フランス語分かりません)何にしようか迷っていたら、オーダーの流れに乗り遅れ。。。たぶん最後らへんにオーダー取ってもらいました(^^;;
メインの量が多いのは予想済みなので、残したくないので、前菜は非常に軽めにエスカルゴ6個を二人でシェア。
エスカルゴもパリに来てから大好きになった一つ。普段は巻き貝苦手な私なのに(サザエ、嫌デス)なぜか好きです。
身、を食べて、殻の中に溜まっている、溶けたパセリのバターをバケットに浸して。。。幸せ(*^^*)

↓メインは、私は牛肉
ソースはワインベースでバルサミコが効いているのかな、少し甘めでお野菜にも合いました。お肉は言うまでもなく、もちろん美味しい!固まりなのにパクパクいけちゃうんですよ。。。
日本で日常、特に平日はあまり量を食べないので、初めて一緒に旅をした今回のツレも私の食べっぷりに驚いていました。。。なんでだろう、旅をすると胃が大きくなります。

↓ツレはラム肉のステーキ

食事中、ガラスを挟んで前のテラス席に居ていた小さなパリジェンヌ
終始おどけてみたり、可愛らしかったです。

↓デセール、私はマーマレード風ソースのパンナコッタを♪
とろとろで下は甘くて、爽やかなオレンジソースが絶品でした!これも結構しっかりの量ですがペロリ。。。

↓ツレは、桃と生クリームのパフェの様なモノを。
がっつり風に見えますが、クリームあっさりで意外といけます。

そしてそして、コントワールでは嬉しい出会いがありました。
↓店内を撮影していたら偶然入ってしまった!(笑)ことから。。。

お一人でお食事中の彼女は、振付や演出、ダンサーなど多彩に活躍されている広崎うらんさん。(ごめんなさい、帰国してから知りました;;失礼。)
一人だと食べきれなかって、とBIOで人気店のパンをくださって。私たちも、一人だと色々味見出来ないですよねと、一口どうぞと。
彼女はウィーン、オペラである舞踏会に行く途中にパリを訪れたそう。『舞踏会に行く・・・』って、なんて乙女チックな響き。。。競技ではなく、ただ純粋にクラシックダンスを楽しむために年に1回開かれるそう。本場ヨーロッパならではのイベントですね。夜中(早朝)の5時までぶっ通しで踊り続けるのだそう。
うらんさんも今回念願かなってコントワールで食事が出来たんだそうです。美味しいモン好きの嗅覚が引き合わせたご縁、嬉しいです。旅をすると人種関わらず初対面なのに会話が生まれます。新たな出会いに感謝です。
はぁ~昼からぎょぅさん食べさしてもらいました~~
食後はガシガシ動き回ってテクテク歩き回ったら、あんなに食べてもお腹が減ります。
で、また食べます。夕食です。
オペラから一駅のところにある、リヨン料理のビストロ
aux Lyonnais(オー・リヨネ)
かのアラン・デュカスのプロデュースのお店です。デュカスの料理(プロデュースだけど)が40ユーロほどで食べられて、雰囲気も大衆的でお値段も嬉しい♪
120年前に出来たレストランを改造した店内はレトロ感漂う空間です。

シュッとした端正なお顔立ちの男前率が高かったです。(^^; もちろん、サービスも良かったです。
(意外とパリって、いわゆるモデルのような男前を見かけないモンなんです。街中は中肉中背、背もフツーな人が多いです)
↓彼は丁寧な英語で分かりやすく説明してくれました。

↓先付けのように、オーダーとは別にサーヴされたアミューズ。
会話を楽しんでいたら、手を付ける前に下げられてしまいました。。。残念
↓私はラビオリの前菜を。中に濃厚チーズのフィリング、あっさりとしたバタークリーム風のソースが美味しかった!
↓ツレはサラミ、ソーセージ、お肉のテリーヌの盛り合わせを。
こちらのパン、美味しかったです。パリの美味しいお店はパンまでちゃんとこだわりがあって、美味しいパン屋さんのだったり自家製だったり。朝一番の街には大量のバケットを抱えている買出しの人たちをよく目にします。ちなみにフランスの飲食店には必ずパンを無料で提供しなければならない法律があります(!)
それにしても、パリのご飯はパンが欲しくなるものばかり、そのうえパンも美味しいから、もう食べないとしようがないですね。
↓私のメインは、なんと表現したらいいのでしょう、かなり美味しかったのですが。。。
こってりしたソースの中には小さなオマール?(ザリガニか?)が入っていて、これがプリプリで。上に乗っているのがふわふわのオムレツ、さらにぐるりに浮いているのが滑らかなメレンゲ。メレンゲがこってりソースと混ざると、そしてふんわり卵と絡めて口に運ぶと・・・旨すぎます!そしてソースがパンを欲する!
↓ツレはモツ煮込み。あっさりスープでおネギが入っているから、不思議な日本風を感じました。これ、お鍋にたっぷりだから食べども食べども減らない(笑)
↓デセールはカスタードのスープに浮いたメレンゲ、とベリーソースの松の実のタルト。甘いのと軽いのとが絶妙なバランスだから、漏れなくこちらもペロリといけるのですよね?

この日は3食、大満足でした!サービスと人と空間とお料理と、心地いい食事はホント楽しく心にも栄養補給になりました(^_^)
ごちそうさまで~す。
パリ美味しいものは次回が最終。その次は食べ物以外をお楽しみに♪
今回は、3日目と4日目の美味しいモノ達を?
3日目、
道中の昼前ツレが体調崩してダウン・・・
動けそうにないのでとりあえず、カフェで休憩。
les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)へ
真ん前にはサンジェルマン教会が。古~い教会です。
今も昔も、芸術家たちが通った老舗カフェです。
ギャルソン(ウェイター)もパリッとしたスタイルでスマートにサービスしてくれます。

↓冬仕様のテラス席。ガラスの壁と屋根があります。

。。。しばらく休んでいたけど回復せず、
タクシーでホテルへ。。。
この時も優しい方が!
空タクシー、なかなか見つかんなくて探してたら
降りたての人がとめてくれてはりました。Merci!Merci!
寝静まったツレを確認して
ちょっと一人でプラプラ出かけてみたら
オペラ・ガルニエの近所にユニクロ発見!
不思議と外観が違うと安いお店に見えませんね、パリは古い建物は壊してはいけない法律が昔からあって、町全体の景観が統一できています。パッと見、どれも老舗に見えちゃいます。
けどけど、ユニクロ、せっかく日本のブランドなのに、ディスプレィポスターのモデルが日本人の方がインパクトあると思うのになぁ・・・
店内は結構盛況でした。

この日はバタバタとしてたら、ランチ、忘れてしまってた。
ツレが依然回復せずだったので、一人でディナーへ
Leon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)は味も価格も量も良くってお気に入りです。
パリに初めて来た時に食べてからムール貝大好き!!
このお店はチェーン店で主要エリアには1件あるし、ランチからディナーまでノンストップだしホント便利です。ホテルの近くにあって良かった♪
夜6時過ぎに入ったので、だだっ広い店内の入り口付近に、私以外に1組だけ・・・
(パリ人は夜9時前後からのご飯が多い。この頃が一番混みます。フランス人の友人曰く、夕方仕事終わって8時頃までカフェでだべったりしているんだそう)
しかも私、『一人』席でした、向かいに椅子もない(笑)
↓とりあえず、シンプルに白ワイン蒸しをいただきました。
これ、プティです。 ふつーサイズはもう一回り大きいお鍋。
この時ちょいミスを!ガス入りお水をオーダーしたら、容量の単位勘違いしてて1リットル瓶でてきました(^^;; 栓が抜かれてるので、もう意地で3分の2飲みましたヨ
ともあれ、身がプリップリでスープまで満足でした(^o^)
さて次の日、4日目は。。。
ヴェルサイユまで足をのばしていたので、数少ない賑やかな通りにあるパティスリーのサロン・ド・テで遅めのお昼にしました。
評判らしいと、行ってみたら・・・やはり、一杯でした。けど、なんとか入店!
ショーケースでキラキラしているお菓子たちに目を奪われながら席に着きました。
お菓子って眺めているだけで、ウキウキしてホント?に幸せ
けど、ご飯なので我慢して、サーモンのキッシュを。こちらも大好き♪

夜はパリに戻ってブルターニュ料理のビストロへ。
TGV(いわゆる新幹線?)の発着をしている大きな、ギャル・ドゥ・ノード(北駅)近くの
Chez Michel(シェ・ミッシェル)
予約必須の人気店へ、予約なしで扉を開け「こんばんは?予約してないんですけど食べれますか??
」
ラッキーです!
これ、オープン直後が狙い目。当日キャンセルがあったり、2席くらい単なる空きがあったりで。今回の滞在で行きたかったお店は幸運にも全ていけました♪♪
話それますが、京都市内に昨年オープンした『comme Chez Michel』のシェフは、このパリのChez Michelで修行をされていた方です。今度行ってみよぅ?

こちらのビストロは1階と地下1階。
私たちは螺旋階段を下りて地下スペースへ・・・

地下はワインカーヴのような造りです。
1階も地下も、オープンすぐなのに人が一杯でした!他の行ったお店もそうだけど、人気店は7時頃の早い時間帯から賑わっています。
サービスに日本人のお姉さんがいはるので、ちゃんと料理の説明聞けました?
前菜から
↓私のオーダー。サラダ
グリーンの下には、薄いパンにクリーム系のチーズを乗せてオーブンで焼かれたモノ
濃厚でちょっと強めの塩分が、塩分薄めのドレッシングと苦味のあるグリーンにぴったりでした
あと、こちらのパンとバター、非常に美味しかったです!特にバターが好みです!味がしっかりしているのにさらっとしてる
↓ツレは魚のスープ。
隣のムッシュのを見て、とても少なめにお願いします、と言ったのにもかかわらず
写真右にある花瓶のようなピッチャーいっぱいにスープが入っています。。。
でも、隣のピッチャーよりは1回り小さいです(!)
このスープだけでもお腹いっぱい、魚がペースト状につぶされて入っているので濃厚です。
空のお皿にパウダーチーズが入っていて、スープが注がれるとそれがとろける♪って感じになる一皿。寒い冬に幸せな温かい一口です。
↓私のメインは、魚介のポトフ。
ジャガイモ、ニンジン、トマト、香草と数種類の魚と貝がじっくりに煮込まれてます。
旨味が十分にでたスープは染み渡る美味しさでした。
それにしても、量、多いです。完食まではさすがに無理でしたが、お鍋の底が見えるくらいまでは頑張りました?
↓ツレは牛肉の煮込みを。
フランスの牛肉はまんま『肉』って感じで、日本のように"さし"がなく脂っぽくないので固まりもけっこういけます。しかも煮込みはホロホロと崩れる柔らかさ(*^^*)
いよいよ〆のデセール
↓私はこちらのスペシャリテ、パリ・ブレストを
ざっくり焼かれたシューの間に、濃厚な、でも何故か軽いピーナッツのクリームをたっぷり、回りのカリカリのナッツも一緒に食べて歯触り良いです。
あんなに食べた後なのに、ぺロッと平らげてしまいました?
↓ツレは非常にあっさりと、フルーツと生姜のスープ。
フルーツと千切り生姜だけのお皿と、温かいスープのピッチャーが出てきて、注いで食べます。
ほんのり甘いスープが生姜と、温まるデセールです。
↓隣のご夫婦。ムッシューが、写真撮ってあげようか?とニコニコ言ってくれました。
あと、「愛してる」(日本語で発音して)って言葉知ってるよ、と嬉しそうに言ってました。
ちなみに、この地下、ワインカーヴの様な造りだと書きましたが、実際にスペースの3分の1?半分?くらいがワインの貯蔵スペースになっています。ここはワインの品揃えもすごいそうです。
コートが掛かっている柵の奥から始まり、その右の入り口を進んでいくと・・・
一番奥はトイレになるんですが、 トイレのついでにちゃっかり撮影!
こちら柵でロックされています。貴重な年代モノも多いのだそうです。
全体的にほんのりと埃を被っていて、素人の私でも見るからに年代を感じます。
↓これは、トイレの戸の真ん前、ざっくばらんに置かれています(笑)
そこここに、ラヴェンダーのブーケが置かれていました。(保存のためなのでしょうか??)

お店の人も、お料理も、賑やかさも、雰囲気も、同じ空間にいたお客さんたちも、大満足の幸せな夕食でした。
ごちそうさまでした。ありがとう。
次回は必ず予約していこう・・・
2日目に食べた美味しいモノ達です
モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。
(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます
。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。
まぁ、よしとしてとりあえず行きました)
映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ
お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。
定番のクレームブリュレを食べました♪

フツーに、めっちゃ美味でした。
いつも思うのが
日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても
何か違うんです。
有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも
たいていのお菓子はすごく美味しいです。
材料が新鮮だから。
特にフランスのバターは美味しいと言われています。
小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。
今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。
これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。
土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。
(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)
10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて
老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い
数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・
日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。
だから、
なんか上手く話が繋がりませんが、
山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。
うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。
やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。
さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!
モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ
モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。
クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。
中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで
並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!
店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。
近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!
日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。
↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか
こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。
↓奥、サーモンのガレット
手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン
左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。
めちゃウマです(^^)
爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。
これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。
休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)
デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。
ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;
サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。
(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)
↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪
寒いのに、ついつい食べたくなります。
セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。
その後・・・
歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら
なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。
残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。
ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ
こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。
高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。
ココ・シャネルも通った老舗です。

名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。
しんどくて、共にオーダーせず。。。
私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)
味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず
"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑
しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました??
その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが
そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・
しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。
(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)
1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・
このショコラ・ショーが大ダメージを与え、
(あたしはダメージ無く・・・)
本気で夕食を諦めることに。
なのに、しかし!
夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが
(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)
私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・
フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き
タイもマグロも新鮮でホントおいし~
日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って
山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!
0時近くまでおしゃべり尽きず、
ホテルに戻ったら即爆睡でした。
(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)
今月は嫁と私の誕生月なので、
久しぶりに二人でリッチなディナーに出かけました。
場所は「ホテルグランヴィア京都・リストランテ ラ・リサータ」。
以前から二人が気になっていたイタリアンのお店です。
食前に乾杯!
前菜二品にうっとり。
和牛モモ肉のグリーリアと仔羊のスネ肉のやわらか煮
この日は嫁の誕生日。
店にお願いして、お皿にデコレーションしてもらいました。
喜んでくれたみたいで、よかった?(●^o^●)
節目の記念日は大切にしようと改めて感じた一日でした。
歳を重ねるたびに1年が経つのは早い。とよく言いますが本当に早いですねぇ。
確か丁度一年前にも私の第2の故郷「山形・酒田」でブログを更新した気がします。
あれから早一年。
本当に早いものです。来年の今頃ちょっとは私も成長してるのでしょうか?
成長しないとダメですけどね。。。
なんか独り言を書いてしまいましたが、今私は山形県酒田市に来ています。
中合清水屋店様で開催されている「第31回京都展」に参加しています。

前週仙台で開催されていた「京都展」に出展していた私は、仙台駅前より高速バスに乗り、きれいに彩った山々を横目にしながら酒田へ向かうのでした。

山形市から大学時代3年間過ごした鶴岡市を通過。
良く通った定食屋や、パチンコ屋を目にし何とも言えない興奮を覚えました。

酒田に到着し11日から無事販売開始。
今日のお昼は清水屋さんの横にある「三日月亭」というラーメン屋さん。
魚の出汁の効いたあっさり風味のラーメンです。
ご覧の通り酒田ではあちこちのお店に緑の暖簾を見かけます。
「もっけだの」とは感謝の気持ちをこめて「ありがとうね。申し訳なかったね。」という意味が込められています。販売中も帰り際にお客様が「もっけだ、もっけだ」と話されています。
いいものです。心が優しくなります。

三日月亭の御姉さま方。ツヤツヤしたお肌が印象的な優しい御姉さま方です。
当社にも良く買いに来て下さり「今年ももう京都展の時期だねぇ。一年って早いねぇ。すり胡麻買いに行くからね。」と顔を覚えて下さっていました。

幼い頃、「ラーメンの汁は残しなさい。」と母からよく言われた私も、ここのスープは飲み干します。

販売を終えて・・・・。
夜は京都展の皆様御馴染の「富重」さんにお伺いしました。
季節の新鮮な魚を中心に、私の目と舌と鼻と心を「満足」という2文字で満たして下さいます。

酢の物、いくら、ハタハタの焼き物からスタートし、、、、、

鯖、マグロ、はまち、ホタテのお刺身。

キノコとホタテのステーキ。

ハタハタの煮物

そして、デカイ。でかすぎる。。。マグロのカマ焼き。
横に置いてあるビールグラスを比較して下さい。デカすぎます。そして旨すぎました。
脂ののったこれだけのカマ。焼くのに一体どれくらいの時間がかかるのでしょうね。
一緒に食事をした女性陣からは「こんだけコラーゲンを摂取したらお肌がプルプルになるで。明日お客さんが来てびっくりしやはるやろな。」というご意見が飛び交っていました。
8人で食事に行ったのですがこのカマ焼きが2つでてきました。
この時点でお腹は満腹です。

そして、今日水揚げされたという「ワタリガニの刺身」カニが少し苦手だった私もこのあっさりとした味わいと、何とも言えない甘みに驚きました。

さてさて、販売は17日火曜日の17:00まで続きます。
当社に長年ついて販売して下さっている現地販売員の柿崎さんと共に皆様のご来店心よりお待ちしております。
天候はあまり良くない予報ですが2人で協力して頑張ります。
そうですね。。。天候も良くないみたいなのでHPを見てご来店頂いたお客様。
私と合言葉を決めましょう。ご来店時に合言葉を伝えて下さったお客様に、もれなくささやかなプレゼントを差し上げます。
合言葉は「桂君は元気ですか?」です。
桂君とは私の幼馴染の友人。
先月より会社の都合で三重県に単身赴任になりました。胡麻油にも酒田にも全く関係ないですが。。
皆様お誘い合わせのうえご来店お待ちしております。。。
それでは売り場で会いましょう。
ここの焼き肉屋はわたしの中では一番!!
うまい!かなりうまい!!絶対うまい!!!
なおかつ弊社ごま油、炒りごまを使って頂いてます、いつもありがとうございます。
会社スタッフメンバーや、友達同士とも年に数回行きます。
そんなんで、焼き肉が食べたいなぁ~
実父も肉が食べたい言うてたなぁ~
そこで!!
今回は、実父、実母に声をかけ、嫁、子供の5人で行ってきました。
肉はもちろんうまいですが、店のおかあさんが作った前菜や、サラダ、蒸したまごなどなどの料理!
これがまたうまいっす!!
ほんと家族みんな喜んでいて、とても楽しい食事になり
よかった~!!
店のおかあさん、おとうさん、アルバイトさんもいつも親切で、特におかあさんは独特のキャラでとっても面白い方。
私の子供に対してもおかあさんは扱いがとてもお上手!!ご飯に少しごま油を落として、韓国のりをお箸で包む食べ方を教えてもらっていました。子供はバクバク食べる食べる。ちょっと目を離すと韓国のりだけムシャムシャ食べていました。それにはおかあさんも注意!!
それに、子供が肉を嫌がらずに食べているのを初めて見ました。それにはビックリだし、連れてきてよかったなぁ?と思いました。
自分が小さい頃は、焼き肉は家の中でみんなで焼いて食べていたなぁ~・・・
ここ味穂はとても居心地がいいんですよ。
楽しい時間をありがとうございます。
また近々いきま?す。
おみやげに韓国のりをいっぱい頂き、子供は大喜びでした。ありがとうございました。
2009年11月11日
長かった八戸出張も終わり、新幹線で京都へ帰るため八戸駅へ向かいました。
そして、八戸駅で「藤川優里のいちご煮日記」という面白そうな名前の弁当を見つけ、さっそく購入。
↑藤川優里のいちご煮日記(1150円)
めかぶと、うに、つぶ貝、いかをごはんの上にトッピングし、青しそを載せて食べる、見るからにうまそうな弁当です。
食べるとこれが海の幸たっぷり、海の香りたっぷりの、かなりおいしいお弁当でした。
八戸旅行や出張の思い出にぜひおすすめの駅弁です。
↑内容は八戸名物の海産物いっぱいで豪華です!
何より興味深いのが、藤川優里という八戸の議員さんの萌え~な生写真がおまけでついていることです。
この生写真は、まるで藤川優里さんと、二人っきりで八戸を旅したように思わせてくれるリアルなものになっています。
既婚者の方は奥さんに見つかると、誤解されて、けんかになる可能性大ですね。








