- 【続・パリ編】おいしかった②
- 中華料理「ふぁんふぁん」
- フジヤマプリン/西京極
- ハッピーバースデイ
- 私のお気に入りfrom南九州
- 一年って早いなぁ。酒田編
- おすすめ 焼き肉屋 「味穂」
- 八戸 駅弁 「藤川優里のイチゴ煮日記」
- 八戸 ピザ 「ピーマン」
- 八戸 サバ専門 「鯖の駅」
- 八戸 居酒屋 「八ちゃん」
- 八戸 カフェ 「みなみ」
- 八戸 お蕎麦 「番丁庵」
- 台風は直撃せず。シュー餃子を食べ、再び温泉へ。(霧島温泉その2)
- 台風上陸と霧島温泉
2日目に食べた美味しいモノ達です
モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。
(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます
。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。
まぁ、よしとしてとりあえず行きました)
映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ

お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。
定番のクレームブリュレを食べました♪

フツーに、めっちゃ美味でした。
いつも思うのが
日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても
何か違うんです。
有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも
たいていのお菓子はすごく美味しいです。
材料が新鮮だから。
特にフランスのバターは美味しいと言われています。
小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。
今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。
これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。
土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。
(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)
10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて
老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い
数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・
日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。
だから、
なんか上手く話が繋がりませんが、
山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。
うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。
やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。
さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!
モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ
モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。
クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。
中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで
並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!
店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。
近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!
日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。
↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか
こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。
↓奥、サーモンのガレット
手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン
左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。
めちゃウマです(^^)
爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。
これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。
休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)
デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。
ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;
サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。
(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)
↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪
寒いのに、ついつい食べたくなります。
セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。
その後・・・
歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら
なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。
残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。
ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ
こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。
高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。
ココ・シャネルも通った老舗です。

名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。
しんどくて、共にオーダーせず。。。
私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)
味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず
"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑
しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました~~
その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが
そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・
しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。
(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)
1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・
このショコラ・ショーが大ダメージを与え、
(あたしはダメージ無く・・・)
本気で夕食を諦めることに。
なのに、しかし!
夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが
(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)
私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・
フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き
タイもマグロも新鮮でホントおいし~
日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って
山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!
0時近くまでおしゃべり尽きず、
ホテルに戻ったら即爆睡でした。
(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)
今月は嫁と私の誕生月なので、
久しぶりに二人でリッチなディナーに出かけました。
場所は「ホテルグランヴィア京都・リストランテ ラ・リサータ」。
以前から二人が気になっていたイタリアンのお店です。
食前に乾杯!
前菜二品にうっとり。
和牛モモ肉のグリーリアと仔羊のスネ肉のやわらか煮
この日は嫁の誕生日。
店にお願いして、お皿にデコレーションしてもらいました。
喜んでくれたみたいで、よかった~(●^o^●)
節目の記念日は大切にしようと改めて感じた一日でした。
歳を重ねるたびに1年が経つのは早い。とよく言いますが本当に早いですねぇ。
確か丁度一年前にも私の第2の故郷「山形・酒田」でブログを更新した気がします。
あれから早一年。
本当に早いものです。来年の今頃ちょっとは私も成長してるのでしょうか?
成長しないとダメですけどね。。。
なんか独り言を書いてしまいましたが、今私は山形県酒田市に来ています。
中合清水屋店様で開催されている「第31回京都展」に参加しています。

前週仙台で開催されていた「京都展」に出展していた私は、仙台駅前より高速バスに乗り、きれいに彩った山々を横目にしながら酒田へ向かうのでした。

山形市から大学時代3年間過ごした鶴岡市を通過。
良く通った定食屋や、パチンコ屋を目にし何とも言えない興奮を覚えました。

酒田に到着し11日から無事販売開始。
今日のお昼は清水屋さんの横にある「三日月亭」というラーメン屋さん。
魚の出汁の効いたあっさり風味のラーメンです。
ご覧の通り酒田ではあちこちのお店に緑の暖簾を見かけます。
「もっけだの」とは感謝の気持ちをこめて「ありがとうね。申し訳なかったね。」という意味が込められています。販売中も帰り際にお客様が「もっけだ、もっけだ」と話されています。
いいものです。心が優しくなります。

三日月亭の御姉さま方。ツヤツヤしたお肌が印象的な優しい御姉さま方です。
当社にも良く買いに来て下さり「今年ももう京都展の時期だねぇ。一年って早いねぇ。すり胡麻買いに行くからね。」と顔を覚えて下さっていました。

幼い頃、「ラーメンの汁は残しなさい。」と母からよく言われた私も、ここのスープは飲み干します。

販売を終えて・・・・。
夜は京都展の皆様御馴染の「富重」さんにお伺いしました。
季節の新鮮な魚を中心に、私の目と舌と鼻と心を「満足」という2文字で満たして下さいます。

酢の物、いくら、ハタハタの焼き物からスタートし、、、、、

鯖、マグロ、はまち、ホタテのお刺身。

キノコとホタテのステーキ。

ハタハタの煮物

そして、デカイ。でかすぎる。。。マグロのカマ焼き。
横に置いてあるビールグラスを比較して下さい。デカすぎます。そして旨すぎました。
脂ののったこれだけのカマ。焼くのに一体どれくらいの時間がかかるのでしょうね。
一緒に食事をした女性陣からは「こんだけコラーゲンを摂取したらお肌がプルプルになるで。明日お客さんが来てびっくりしやはるやろな。」というご意見が飛び交っていました。
8人で食事に行ったのですがこのカマ焼きが2つでてきました。
この時点でお腹は満腹です。

そして、今日水揚げされたという「ワタリガニの刺身」カニが少し苦手だった私もこのあっさりとした味わいと、何とも言えない甘みに驚きました。

さてさて、販売は17日火曜日の17:00まで続きます。
当社に長年ついて販売して下さっている現地販売員の柿崎さんと共に皆様のご来店心よりお待ちしております。
天候はあまり良くない予報ですが2人で協力して頑張ります。
そうですね。。。天候も良くないみたいなのでHPを見てご来店頂いたお客様。
私と合言葉を決めましょう。ご来店時に合言葉を伝えて下さったお客様に、もれなくささやかなプレゼントを差し上げます。
合言葉は「桂君は元気ですか?」です。
桂君とは私の幼馴染の友人。
先月より会社の都合で三重県に単身赴任になりました。胡麻油にも酒田にも全く関係ないですが。。
皆様お誘い合わせのうえご来店お待ちしております。。。
それでは売り場で会いましょう。
ここの焼き肉屋はわたしの中では一番!!
うまい!かなりうまい!!絶対うまい!!!
なおかつ弊社ごま油、炒りごまを使って頂いてます、いつもありがとうございます。
会社スタッフメンバーや、友達同士とも年に数回行きます。
そんなんで、焼き肉が食べたいなぁ~
実父も肉が食べたい言うてたなぁ~
そこで!!
今回は、実父、実母に声をかけ、嫁、子供の5人で行ってきました。
肉はもちろんうまいですが、店のおかあさんが作った前菜や、サラダ、蒸したまごなどなどの料理!
これがまたうまいっす!!
ほんと家族みんな喜んでいて、とても楽しい食事になり
よかった~!!
店のおかあさん、おとうさん、アルバイトさんもいつも親切で、特におかあさんは独特のキャラでとっても面白い方。
私の子供に対してもおかあさんは扱いがとてもお上手!!ご飯に少しごま油を落として、韓国のりをお箸で包む食べ方を教えてもらっていました。子供はバクバク食べる食べる。ちょっと目を離すと韓国のりだけムシャムシャ食べていました。それにはおかあさんも注意!!
それに、子供が肉を嫌がらずに食べているのを初めて見ました。それにはビックリだし、連れてきてよかったなぁ~と思いました。
自分が小さい頃は、焼き肉は家の中でみんなで焼いて食べていたなぁ~・・・
ここ味穂はとても居心地がいいんですよ。
楽しい時間をありがとうございます。
また近々いきま-す。
おみやげに韓国のりをいっぱい頂き、子供は大喜びでした。ありがとうございました。
2009年11月11日
長かった八戸出張も終わり、新幹線で京都へ帰るため八戸駅へ向かいました。
そして、八戸駅で「藤川優里のいちご煮日記」という面白そうな名前の弁当を見つけ、さっそく購入。
↑藤川優里のいちご煮日記(1150円)
めかぶと、うに、つぶ貝、いかをごはんの上にトッピングし、青しそを載せて食べる、見るからにうまそうな弁当です。
食べるとこれが海の幸たっぷり、海の香りたっぷりの、かなりおいしいお弁当でした。
八戸旅行や出張の思い出にぜひおすすめの駅弁です。
↑内容は八戸名物の海産物いっぱいで豪華です!
何より興味深いのが、藤川優里という八戸の議員さんの萌え~な生写真がおまけでついていることです。
この生写真は、まるで藤川優里さんと、二人っきりで八戸を旅したように思わせてくれるリアルなものになっています。
既婚者の方は奥さんに見つかると、誤解されて、けんかになる可能性大ですね。
2009年11月10日
さくら野百貨店での京都展も終了し、最終日恒例のピザ打ち上げへ八戸の名店「ピーマン」へ京都展仲間1名とともに向かいました。
↑八戸海鮮ピザMサイズ(1700円)
初っ端から、八戸海鮮ピザMサイズと、サラミ、海鮮の2種類のヘビー生地のカットピザもおいしくいただきました。
↑サラミ、海鮮のピザセット(950円ドリンク付き)
さらに、「まだまだ俺のピザタンクは満タンになってねえぜ」と、クリスピータイプのトマトピザを注文し、ペロリといただきました。
↑トマトピザSサイズ(クリスピータイプ)800円
「俺のピザタンク」も満タンになったところで、マスターが「三陸わかめピザもおいしいんだよ」という事後報告をいただき、思わぬ悔し涙を流しました。
あと「○▲□×も裏メニューであるんだよね」と言ってくださりましたが、ショックのあまりその「○▲□×」が何であったのか失念しました。
まぁ、それを食べるのは次回のお楽しみということで、今年のピザ打ち上げは終了いたしました。
2009年11月
本日は、八戸名物"前沖銀サバ"の専門店「鯖の駅」というお店へ行ってきました。
メニューはほとんどが鯖を使ったものばかり。
↑サバンド(鯖のサンドイッチ)840円
今回はサバンド(鯖とトマトを挟んだサンドイッチ)、鯖の棒寿司の天ぷら、鯖のつくね、鯖の串焼きなど。
とくにサバンドはおすすめです。
鯖とトマトの相性もよく、それが食パンとまったくケンカしてない。
夜のサンドイッチって感じです。
↑鯖のつくね(399円)
↑鯖の棒寿司のてんぷら(630円)
↑鯖の串焼き(480円/1本)
八戸の鯖は栄養豊富な海域で育ったこともあり、脂がのっていて、じつに美味。
大将の八戸のサバを全国に広めようと、このお店を開き、最近ではよくテレビ出演などもされて、八戸のサバの普及のために、全国のイベントなどを飛び回っている、その世界では有名な方です。
「鯖の駅」ホームページも充実。
今あらためてホームページを見ると、鯖のハンバーガー「サバーガー」なるものを発見。
かなり気になります・・・
場所は屋台村のすぐ近くにあります。
2009年11月
京都展のみなさんがよく利用されているお店「八ちゃん」に連れて行っていただきました。
↑ホヤのお造り ↑蒸しホヤ
うわさには聞いていましたが、普段は食べられないような珍味を食べられ感動しました。
八戸ではホヤはよく食べていましたが、ホヤを蒸して食べたのは初めてでした。
ホヤを蒸すと、ホヤ特有の臭みはなく、生のままよりも歯ごたえが増して、うまみが凝縮した感じです。
↑しらうお
↑タラやツブ貝の入ったお鍋 菊の花添え
しらうおという湖で取れる魚の稚魚を、生でうずらの卵を混ぜて食べると、なんとも心地よい食感がして、ご飯にかけて食べたいくらいです。
また、骨までやわらかく食べられるカスペ(エイ)も、意外にあっさりとした味でうまかったです。
鱈の白子の天ぷらも、濃厚な味で最高です。
さらに海の幸いっぱいのお鍋まで食べられたのに、京都展が常連ということもあるのでしょうか、驚きのプライスに感動しました。
↑お昼の定食(500円)
↑菊の花のおひたし、しらす、大根おろし添え
↑鮭フライ定食 500円 (ランチ)
↑なまこの造り
↑カスペ(エイ)の天ぷら ↑白子の天ぷら
↑さばの串焼き、マグロの血合い焼き
↑ダチョウの刺身(左) 馬レバー(右)
翌日も、お昼と晩ご飯と2回も行ってしまいました。
お昼ごはんは500円とかなり安くてお得です。
初めは一見入りにくい外観のお店で期待薄でしたが、今後はドンドン利用したいお店です。
場所は八戸市役所近く。
2009年11月
夕方、仕事の休憩中に紅茶でも飲もうかと、街をぶらついているのですが、いつもは大手のコーヒーショップで休憩&読書(現在は荒野へドロップアウト系を熟読中)しております。
大手Dコーヒーのロイヤルミルクティーもけっこう好きで(安いし)よく飲んでいるのですが、それにもちょっと飽きてきたので、そのお隣にあった喫茶「みなみ」というお店へ行ってみました。
入ってみると、店長と思われるおじさんの江口洋介ヘアに少々驚きと興味をそそられましたが、とりあえず「ミルクティー」を注文。
ストレートの紅茶に牛乳かフレッシュを入れる、「ミルクティー」だと思っていましたが、出てくるとそれが「ロイヤルミルクティー」であったことに小さな喜びを感じました。
お味もDコーヒーのロイヤルミルクティーとは、紅茶の風味がちがう(あたりまえか)
それからはお気に入りで、よく利用させてもらっています。
今だけかもしれませんが、かなり美味しい生キャラメルがおまけでついてきます。
決して、紅茶専門店ではなく、コーヒー専門店です。
八戸の江口洋介からは、けっこうコーヒーにこだわりを持っておられる空気をヒシヒシと感じますので、コーヒー好きの方にも良いお店なのではないでしょうか?たぶん。
後日、現在出張中のさくら野百貨店の地下にも支店があることがわかり、立ち寄ると店長の江口洋介が休憩してました。
現在出張中で八戸で楽しい日々をおくっております。
八戸でのお昼ごはんは「番丁庵」というお蕎麦屋さんがおいしく、おすすめです。
こしのあるおいしい手打ち蕎麦が食べられるお店として有名店で、八戸へ来るとよく食べにきています。
今回、私はあなご丼セット(1030円)を注文。
今回も大満足の味とボリュームでした。
夜も営業されており、日本酒とお蕎麦というのも粋でいいですね。
場所はさくら野百貨店のとなりです。
10月8日(水)
前田温泉から上がり、お腹が減ったので、霧島では有名
な「シュー餃子」というお店へ。
場所は「霧島神宮駅」から霧島ロイヤルホテルに至るまでの
行程の間にありました。
まず想像していたよりも、高い位置にあることに驚きます。
次に、店内に入ると、けっこうメルヘンチックで、猫キャラづくしの
内装に少し驚きます。
高台にあるので、晴れていればきれいな景色が広がって
見えるのでしょうが、今回は雨で景色は見えず、残念です・・・
私は定食の餃子7個セットを注文。
雨の日だからということで、餃子をもう一つサービスしていた
だけました。
というわけで、雨の日に行くのもおすすめです。
餃子は地元産の黒豚、ねぎ、にら、しょうが、にんにくを使用し
「地産地消」と、「体に良いものを」という気持ちで作られています。
餃子は8個でも足りないくらい、おいしくいただきました。
そして、地元産野菜タップリのワンタンスープもおいしいです。
プラス300円でトッピングできる黒豚のフレークがまた絶品でした。
お取り寄せができるみたいなので、また餃子と一緒に注文しようと
思っています。(今は、瓶持参で量り売りをされていて、近日中
に瓶詰めされた商品を、お店でも販売する予定だそうです。)
お店は、ご夫婦二人だけで営んでいて、そのお二人の
感じのよさが、とても印象に残るお店でした。
霧島温泉へ行かれた際は、ぜひ行ってみてください。
猫好きの方にもおすすめです。
その時は、「シュー餃子」の"シュー"の意味も聞いてみてくださいね。
次に、シュー餃子のご夫婦がおすすめの「新湯温泉」へ。
シュー餃子さんから車で約25分。
高千穂河原に向かう方面へ、林の中をずっと進んでいくと到着
しました。
湧き出る温泉の色は白く、木とトタン屋根で作った小屋の中で
入る温泉はまさに、秘湯といった感じです。
露天風呂もありましたが、さすがに雨のせいで冷たくなっていて
長くは入れませんでした。
でも雨じゃなければ最高の露天風呂です。
(ちなみに露天風呂は混浴でした)
入湯料は500円。
車で温泉巡りをされる際は、ぜひ、行ってみてください。
隣接する旅館で宿泊もできますよ。
10月8日(水)
台風18号が近づいてましたが、テレビが騒いでいるほどの雨と風
ではなかったので、勇気を出して霧島温泉へ行くことにしました。
本当の理由は、事前に予約したレンタカーのキャンセル代を
払いたくなかったからなんですけど・・・・
というわけで、電車で「霧島神宮駅」へ行き、そこから
レンタカーに乗り込みさっそく霧島温泉郷へ。
↑今回、大活躍の黒のニッサン(軽)
しかし、有名な露天風呂はどこも台風の影響で閉鎖中。
まぁ、当然ですけど。
露天風呂がダメなら、どこでもいいやという、投げやりな気分で
「前田温泉」という立ち寄り湯へ。
でも、そこが、けっこう正解でした。
↑前田温泉(立ち寄り湯)
朝早かったからか、台風の影響かわかりませんが、男風呂は
誰もいない貸切状態。
さすがに硫黄の香りがすごい、本物の温泉です。
それに露天風呂もあり。
実は私、雨の露天風呂も好きなんです。
雨で少しぬるくなった温泉がちょうど私には合います。
でも、お湯から上がると寒いので、気合なしでは上が
れないのですが・・・
そんなこんなで、ゆっくりと温泉を楽しむことが
できました。
いろいろ温泉も行ってますが、霧島の温泉はその中でも
ピカイチでした。
入湯代は、たしか350円ほどで安く、大いに価値ありです。
場所は霧島温泉丸尾交差点近くです。
10月5日(月)
鹿児島山形屋での京都展も無事に終了し、今回はじめて
鹿児島の町をゆっくりぶらぶらしました。
どこで晩御飯を食べようかと物色中、一件サラリーマンが
どんどん入っていくお店を発見。
店内の雰囲気と「赤鶏」という字が目に入り、いい店と確信し
ふらっと店内へ。
名物は「赤鶏のモモ炭火焼き」「赤鶏の刺身」「赤鶏のサラダ」
周りのお客を見ると、ほぼ決まって「赤鶏のもも炭火焼き」を
注文していて、やっぱり名物料理のようです。
普通サイズは大皿にドカンと入っていてかなりのボリューム。
また、525円と安い。
このお店がサラリーマンに人気なのも納得です。
私は一人でも「赤鶏のモモ炭火焼き」と「赤鶏刺身」の2点を食べられる
お一人さま用「ハーフセット」(600円)を注文。
その二つとも、店の人気の理由がわかる旨さ。
ビールもうまいです。
↑赤鳥もも炭火焼(ハーフサイズ) ↑赤鶏の刺身(ハーフサイズ)
↑冷やっこ ↑焼き鳥一本88円
店に集まるサラリーマンは、みな笑顔で、なんとも
心地いい雰囲気を作り上げている、いいお店です。
今回は満腹で頼めませんでしたが「赤鶏のサラダ」も旨そうでした。
焼き鳥に冷やっこ、ビールに焼酎と、いろいろ食べて
飲んだのに、値段は、えっ!と思うほど、安かったです。
来年はぜったいに週に2回は行きたいお店。
またいい店が見つかりました。
場所はホテルブルーウェーブイン鹿児島の近くで、
カドにあるお店です。(いつもながら、案内が不親切
で、すいません・・・)
ぜひ鹿児島へ、ご旅行、ご出張の際には探してみてください。
10月2日(金)
お昼に落ち着いて、うまい定食が食べたくなり、百貨店近く
の「凛々々(りんりんりん)」という定食屋へ。
いろいろな定食がある中、「からあげ定食」を注文。
味、見た目にも文句無しで、うまいです。
↑おろしからあげ定食880円
↑から揚げのボリュームも味も最高です。
他にも旨そうなメニューが多い。
中には「よかおごじょ定食」なる定食もあり、たくさんの
おかずを少しずつ食べられる内容の、女性にはうれし
いメニュー。
店内もきれいで、カフェっぽい女性でも入りやすい雰囲気。
実際に翌日の晩にも食べに行ったら、男性は私だけ。
夜は居酒屋かなと思ったら、エブリタイム定食屋。
夜にこんなに落ち着いた定食屋があるのは
かなりうれしいことです。
場所は山形屋百貨店近くのロッテリア前。
↑翌日の晩は「さんまの塩焼き定食」920円
、
9月30日(水)
少し雨模様の鹿児島。
今年の鹿児島は水不足で、この雨も鹿児島では恵の雨だとか。
それでもまだ深刻な水不足が続いているらしい。
小雨と言えど、あまりぶらぶら街を歩く気にならず、「我流風本丸店」の
ラーメンを食べにいきました。
とろ肉炙り焼きラーメン、黒豚餃子、生ビールを注文。
↑とろ肉炙り焼きラーメン
↑黒豚餃子
鹿児島のラーメンうまいっすね。
かりっと炙られた豚とろはもちろん、香ばしく焙煎されたにんにくの
トッピングが食欲をそそります。
少しやわらかめの麺にシャキシャキしたもやしが、良く合います。
ビールもうまいです。
9月29日(火)
1年ぶりの鹿児島。
デパートでの仕事も終え、いよいよ鹿児島での初飲み。
とりあえず外れなし、安全パイのお気に入りのお店へ。
↑名物「味噌おでん」(大根、厚揚げ)
久しぶりにそのお店へ行って、気づきましたが、ここはビールがうまい。
もちろん料理もうまいけど。
客に仕事終わりのビールをおいしく飲ませることは、客にまた
来たいなと思わせる重要な要素だなと、すでにぼんやりと
しだした意識の中、一人で思う私。
↑味噌おでん盛り合わせ(600円)
こちらのお店の名物「味噌おでん」
おでんの味噌煮込みってやつですか。
うまいです。
京都でも食べたいな。
おなか一杯になったころにカウンター越しに
若鶏のモモ肉を焼いているのが目に入る。
次に来たときには、あれを食べよう。
(鹿児島「分家無邪気」にて)
















