- タスマニア乱入 その四
- タスマニア乱入 その参
- 【続・パリ編】おいしかった②
- タスマニア乱入 その弐
- タスマニアに乱入 その壱
- 【続・パリ編】おいしかった①
- 【続・パリ編】絶対行って欲しいBEST3
- パリへ行ってきました。。。(プロローグ)
- 運び屋。。。IN ホーチミン
- 続・スペインショートステイ☆
- ミャンマーの後・・・・。
- マラガの海で炎の祭り!
- 太陽がまぶしいスペインへ!!
- 台北へ 二日目
- 台北へ
二日目の朝。興奮していたのか6:20頃に目が覚めました。
外をブラブラと散歩してみたのですが、みなさん意外と朝はゆっくり過ごされているようで誰にも逢う事はなく。。寂しい。。。。
しかも、今日もあまり天気は良くなさそうです。
宿泊のお礼と記念撮影をして2日目がスタート。
今日は気合を入れてGradle Mountain に行く予定です。
Roseberyから車で走ること1時間少々。目的地に近付くにつれて雨が激しくなり。。。
すこぶる綺麗なはずの山々も深い霧と曇り空でご覧のとおりでした。
案内所でどうしようか迷っていると、ものすごい笑顔の男性が近付いてきました。
男性「どうしたんだい?」
私「せっかくの雨で。」
男性「本当だね。今日は登山も出来ないと思うよ。」
私「Gradle Mountainが見たくてここまで来たのに」
という雰囲気(あくまでも雰囲気)で会話が成立してたのか、いまいち分かりませんが、しばらく会話らしきことをしてから、記念撮影と2人の出逢いの記念に車に載っていた「小梅ちゃん」という梅のキャンディーをプレゼントしました。
「Oh!ジャパニーズキャンディー!!」と喜んでいただけたようで何よりです。
何はともあれ天候が悪いのはどうしようもなく
【時間はあるしまた明日出直そう!】
と決意し、再び「リリー」との旅が始まりました。
【Sheffield】という町にて。
小さな町でしたがお祭りのように多くの人が騒いでいたのですが、この日はトライアスロンの大きな大会が開催されていました。
【DevonPort】という港町。
海鳥がたくさんいて綺麗な青い海が広がる素敵な町でした。
海岸沿いの至るところでランチをしたり、カップルが楽しそうに会話をしたり、ジョギングしたりとゆったりした空間でした。
私も、その町の雰囲気がとても気に入り、車を降りて専務から借りていた本を読んだり、
雰囲気に酔いすぎて、少し海に足を付けてみたりして優雅な時を過ごしたのでした。
さぁ。一人旅の出発ですぅ。
意気込んでバーンボーグルの社長・専務の拠点を出発して30分。
地図を片手に走っていたつもりが、アスファルトの道が砂利道になり、たくさんあった家がなくなり、明らかにメインロードからは外れている。
早速道を間違えた様子。
まっいいか。とUターンし同じ道を戻るのでした。
そうして、出発から約2時間後。
大きなキャンプ場の駐車場横にものすごく優しそうなおばさまを発見。
何やら売っておられます。
片言の言葉で近づいていき、少しお腹もすいていたので「ピーチ」と「マスカット」を購入しました。
確かお名前は「メアリー」とおっしゃっていました。
ナイスな味でしたよ。メアリー。。
そうそう。今回の私の相棒を紹介します。
車はあまり詳しくないのですが、三菱の車です。
勝手に「リリー」と名付けました。
【westburyにある教会とリリー】
旅の途中では色んな風景や建物もすごく綺麗でした。
【great lake】
林間の道をただひたすら走りぬけるといくつもの湖が広がっていました。
【franklin gordon wild rivers national park】
タスマニアという場所は北海道の一回り小さい程度の島ということらしいですが、自然豊かな島でした。樹齢数百年はあるような樹木、そして雄大な山々。透き通った湖。
見るもの全てが日本とはまた違う感動を与えてくれました。
【OASIS】
出発の前日。
社長と専務から「泊まるところに困ったら【OASIS】という看板を目掛けたら何とかなる」
という言葉をもらっていました。
第一日目のお宿は【Rosebery】という町を選びました。
理由は名前が優しそうだったから。。
これが本日の夕食です。
チーズがたっぷりとのったパンと、豚のステーキ。
前日までたくさんのお肉をご馳走してもらっていたのに、食事になると不思議とまた肉が食べたくなる。。。不思議な町です。
美味しゅうございました。
食事をしてから町をぶらぶらと散歩して、買い物をして・・・・。
こちらが記念すべき一人旅の初お宿。
バス/トイレ付きの部屋が$80。部屋のみでバス/トイレ共同の部屋が$40。
初めての一人旅なので$40を選択してみました。
綺麗な部屋でしょ。
バス/トイレも共同でしたが綺麗でしたよ。
朝8:30頃に出発して、到着したのが17:30。この日の移動距離489km。
事故も無く無事に宿もGET出来て一安心でしたが、思い返せば、ただひたすら景色を見ながら【リリー】と共に走り続けた一日でした。
明日は少し冒険してみよう。。
2日目に食べた美味しいモノ達です
モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。
(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます
。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。
まぁ、よしとしてとりあえず行きました)
映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ

お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。
定番のクレームブリュレを食べました♪

フツーに、めっちゃ美味でした。
いつも思うのが
日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても
何か違うんです。
有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも
たいていのお菓子はすごく美味しいです。
材料が新鮮だから。
特にフランスのバターは美味しいと言われています。
小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。
今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。
これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。
土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。
(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)
10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて
老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い
数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・
日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。
だから、
なんか上手く話が繋がりませんが、
山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。
うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。
やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。
さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!
モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ
モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。
クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。
中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで
並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!
店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。
近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!
日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。
↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか
こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。
↓奥、サーモンのガレット
手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン
左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。
めちゃウマです(^^)
爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。
これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。
休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)
デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。
ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;
サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。
(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)
↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪
寒いのに、ついつい食べたくなります。
セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。
その後・・・
歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら
なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。
残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。
ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ
こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。
高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。
ココ・シャネルも通った老舗です。

名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。
しんどくて、共にオーダーせず。。。
私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)
味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず
"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑
しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました~~
その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが
そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・
しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。
(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)
1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・
このショコラ・ショーが大ダメージを与え、
(あたしはダメージ無く・・・)
本気で夕食を諦めることに。
なのに、しかし!
夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが
(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)
私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・
フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き
タイもマグロも新鮮でホントおいし~
日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って
山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!
0時近くまでおしゃべり尽きず、
ホテルに戻ったら即爆睡でした。
(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)
次の日。
早速コースに出ました。
「自然の中のコース」という表現が正しいのか分かりませんが、ものすごく綺麗であり、そして難しいコースでした。ゴルフ場というよりも、整備された自然というようなコースでした。
ワラビーちゃん。コースのあちらこちらで元気に走り回っていました。
かなり近づいても逃げることはなく自由な姿が印象的でした。
海岸沿いのコースにて。
来年には川を挟んで向こう岸にまた新たなコースが完成するそうです。
クラブハウスでランチ。分厚いビーフが入ったハンバーガー。
ボリューム満点で昼からのスコアに期待。。
話は変わりますが、タスマニアという場所はやたらとハエの多い場所でした。
顔、服、手、ゴルフバッグ至るところに無数のハエが。。。
この写真で分かりますかね。社長の背中に見える黒い点は全てハエたちです。
で、日本から持参したのがハエ取りテープ。ネバネバの紙です。
タスマニアでのハエ退治の開始。(結局風の影響もあり思うほど付着はしませんでした)
その夜のディナーでは豚さんを頂きました。昨日は牛さん。今日は豚さん。明日はワラビーちゃん。
これ程肉ばかり食べたのは久々でした。でも全ておいしかったです。ごちそうさまでした。
3日目の夜。
「せっかくタスマニア来たんや。レンタカー貸したるから3日程一人で好きに旅して来いや。」
と社長専務からの提案。
確かに。これほど良い人生経験はありません。
「行けー中井!!」
「行ってきます。社長。専務!!」
波乱の一人旅の様子は次回に。。
どうもです。ご無沙汰です。
ミスターごま坊主こと中井です。
社長のブログにもアップされていたタスマニアに強引に乱入させてもらいました。
9日間の長期休暇をもらい関西国際空港を2月9日20:30に出発、10日の17:30タスマニアのローンセストン空港に到着。
今だから言えますが、海外経験の少ない私は超ビビり。
ゴールドコーストとメルボルンで乗り換えることになったのですが、まぁ当たり前ですが、日本語もしばらく聞いてない訳で、日本人ともしばらくご無沙汰で、、、、、
ローンセストン空港で社長・専務の顔を見たときは言いようのない安心感を覚えました。。。
滞在先のバーンボーグルデューンズで出迎えてくれたうし君です。モォ~。
宿泊先からの眺めです。
こちらのゴルフコースは世界的にも有名なコースということで、素人の私にはもったいない位です。
しかしなんとも眺めのきれいな場所でした。
大きな自然に囲まれてワンショット。
夜には大きなお肉をぺロリッ。
ものすごく食べ応えのあるお肉でした。
お料理もおいしかったですが、おだやかで、にぎやかで、居心地のいい空間でした。
赤い顔ををしてお腹いっぱいの食事の後、デザートまできれいに頂きました。
写真の左端に乾杯で頂戴したスパークリングワインが随分残っていますね。。
相変わらずアルコールが弱い私です。
そういえば、写真は無いのですがここの夜空は本当にきれいでした。
京都・美山の田舎で育った私が言うのでかなりきれいです。
本当に手が届きそうな程夜空が近く無数の星が並んでいました。
さてさて、これからの数日間色んな出来事が私を待ち構えています。
ジワリジワリとご紹介していくことにします。お楽しみに。
1日目、空港到着が夕方だったのでパリ市内のホテル到着は夜でした。
メトロの長い階段で重たいスーツケースを運んでくれた紳士&ホテル近辺で方角に迷っていたら声をかけてくれた青年、出だしから親切な方と出会い、感謝です。
しかも、寒波を心配して温かグッズを持って行きましたが(カイロが結構重たい)
何と!到着前夜が雪、帰国日が雪、で寒波、と滞在中はフツーの冬でした!京都と変わらん。
日頃のおこないか?? 感謝
さて到着後、
サンラザール駅(オペラ・ガルニエ界隈)ちょっと北、クリシー広場近くのホテル「Blackston Opera」へ
↑ホテル前の通り。安全な界隈です。
お手頃なので心配してたけど、清潔でお湯の出も◎でした!
(以前行った時に滞在したアパートメントはお湯タンクがかなり小さくて、ツレがシャンプー中にお湯が切れ、冬なのに水洗いのハメに)
そんなこんなで、到着後ソッコーで夕食へ。
コンコルドから歩いてシャンゼリゼからちょっと入ったところにある
「Makoto Aoki」
夜到着を想定して、事前予約しておいて正解!
しかも日本人シェフのフレンチレストランで一息つけます。。。
13時間のフライト後、一からお店探し&仏英対応は非常に脳ミソしんどいです。。。
今回の旅は、まずは美味しいモン食べよう!と意気込んで
結構調べて思案しました。
こちらはカジュアルな正統派フレンチ。
辻仁成氏が絶賛していて家族で常連さんとのことで、うっかり中山美穂さんに会わないだろうか・・・
なんて浅い夢を持ちつつ訪れました。(もちろん、お目にかかれませんでしたが)
(あまりヒトに言ったことないけど実は昔からミポリン好きです。)
コースをオーダー。
↑まずはアミューズ。バケットに豚肉のテリーヌ
このワイン、軽くて美味しかったんだけれども、寝不足にソッコーで回ります。
↑冷たい前菜。色々お野菜の煮たモノ
あっさりの味付けでお野菜が際立って美味しい!
↑にんじんの温スープ
めちゃめちゃ濃厚で甘み凝縮!オレンジも少し入っていたのかな?
にんじん好きの私には嬉しい一皿でした。
フランスのにんじんはとっても美味しい。
(甘みが濃厚すぎて最後まで飲むと喉がきつかったですが・・・)
↑メイン。 スズキのソテーとシンプルなリゾット
超美味しかったです!
スズキ大好き&こちらのリゾットはオススメだそうなので、この組み合わせ嬉しかった!
火を通しすぎないプリプリのスズキと
単品でも美味しいのにソースにもなるコクあるクリーミーなリゾット(^o^)
↑ラスト、デゼールはフランボワーズのソルベ
上の方に一粒の"点"。
添付けに黒胡麻がついてました。
囓ってから気付き、写真では一粒です。。。
サービスが日本人(シェフ、青木誠さんのお姉様だそう)なので色々お料理のこと聞けます。
最後は私達のテーブルだけだったのでお姉さんと少し世間話もさせてもらいつつ・・・
楽しい時間でした。
面白かったのが、お客3組は日本人、お店さんも日本人、パリに居ながらにして日本でした。
ランチはフランス人で混んでいるそう。
フライト疲れと満腹に耐え、
夕食後は凱旋門からの夜景を楽しみ、カフェでまったりしてました。。。
パリは結構小さな街。
端から端までメトロ(地下鉄)で30分ちょっとでいけます。
どこかで聞いたのですが、東京の山手線の円に入るくらいの街だそう。
でも、ものすごく凝縮された街です。
小さな街に、観光スポットや美術館、美味しいビストロやカフェ、
パン屋さん、パティスリー、ショコラティエ。。。色々なお店屋さんが有名無名ホントにたくさんあります。
そんな中でも、何度も訪れる大好きなベスト3
ベスト1 凱旋門

絶対夜に登るのがおすすめです!(上写真の右側の通りがシャンゼリゼ。)
この日は車があまり多くなかったから、感動なショットを押さえられなかったんだけれども・・・
凱旋門を中心に、12本(だったかな)の道路が放射線状に出ていて、
凱旋門の上からぐるっと見渡すと車のランプがふわ~~っと広がっているんです。
しかもフロントが白、テールランプが赤で、交互に、ホントキレイです。
他にも、エッフェル塔やサクレクール、パンテオン、新凱旋門などライトアップされてるスポットが一堂に見渡せ◎

←真下はこんな感じです(なぜか全体像を撮り忘れ・・・)
←よく分からない風景ですが。。。
登ってきた螺旋階段を頂上から真下に向けて撮ってみました。
怖いので、デジカメだけを手で伸ばしてシャッター押しました。
10分くらいかけて延々と続く螺旋階段を上ります。
もちろん帰りの下りも同じです。
寒さの中、膝と腰にキます。
パリは朝遅く、夜が遅いから(人の活動が)、夜まで開いている凱旋門は限られた時間で観光地巡りをする中でも嬉しい場所です。しかもシャンゼリゼ界隈のここは夜も比較的安全だし。
ベスト2 ノートルダム寺院
ここは一番よく行っている場所。
以前長く滞在した時にはなぜか何日かに1回は訪れていました。
パワースポットなんでしょうか?
聖堂に入ってすぐ、吸い込まれそうな感覚になった後、非常に穏やかに落ち着きます。
←入ってすぐの視線。
壮観です。。。
もちろん、フツーにお祈りに来ている現地の人もいます。
思ったのが、まぁ信仰度や国の補助とかも異なるので一概には言えないんだけれども、
基本的にどの宗教も信仰は万人に平等であるのに
日本のお寺は拝観料を払わないと入れないところが多いなぁと思いました。
教会は、(日本もそうだけれど)
貧富の差無く、誰でもがお祈りに来れます。日常生活に馴染んでます。
ステンドグラス、美しいです。
今回は塔にも上ってきました。
全体画像の右側の塔のてっぺんまで登れます。
こちらも凱旋門と同じく延々と続く螺旋階段を上ります。。。
何百年も人が上り下りしたのでしょう、石で出来た階段は全ての真ん中がすり減って凹んでいます。
(凱旋門は金属で補修されていて安心・・・)
降りるときが非常に怖い!時たま上がる人とすれ違う場所があります。
すぐ上の写真右の頬杖ついた悪魔のような人(彼は優しい顔ですがもっと怖い顔の人もいます、何か生き物食べてる人も)
ほとんどの教会のぐるりにたくさんいます。
彼らは、外の邪悪な事物から教会を守っています。
←塔の中にある
『ノートルダムの鐘』
現役です。
ベスト3 サクレクール寺院
こちらは、凱旋門とは逆に朝一番に行くのがオススメ。
映画『アメリ』で有名になったモンマルトルの丘にあります。
9時くらい?から空いているので
途中にあるカフェで朝ご飯食べたりしながら、界隈の散策を楽しみます。
朝の方が人も少なくすがすがしさが感じられます。
上は、サクレクールからの眺め。
この日は残念ながら小雨が降ったり止んだりで霧がかかっていました。
柵の向こうは大階段になっていて天気のいい日は多くの人が座って街を眺めています。
モンマルトルは『丘』の街なので
こんな階段ばかりです。
(「モン」が山、丘という意味)
いい加減しんどくなってきます。
パリはカフェが多いんだけれど
歩くことも多いから疲れたときには便利です。
7年ぶりに訪れたパリは、治安が良くなった感じでした。街も、メトロも。
意味不明な発狂した人やジプシーをあまり見かけません。
機関銃を持った軍人さんやポリスが要所要所、見回りしています。
そんな風景、良くはないけれど、旅行に行く人にとっては安全で良いです。
次回は。。。
写真を整理していたら"その10"くらいまでなりそうです。
ボチボチ、お付き合い宜しくです。
2月上旬の8日間、フランスはパリへ行ってきました。
パリは大好きな街!
美味しくて、美しくて、都会なのに時間がゆっくり流れていて、人も優しくて
何度来ても素晴らしい街です。
さぁ、ブログをUPしよう!と思ったら、写真がたくさんあって。。。
ちょっと整理が必要なので、
ひとまずはプロローグとして、"the PARIS"な一枚を。
セーヌ川を挟んで向かいにあるトロカデロからの眺めです。
ではでは次回本編お楽しみに~~
毎年。。。???恒例になっているベトナムはホーチミンに行ってきました。
異国の地で日本語を教えている友人二人の激励です。
スーツケースの半分以上はお土産物でお味噌汁におかき、
必要だろうと思う教材や日本のマンガ、コナンくんに
金太郎飴。。。などなど。
ベトナムに渡ってから5年ほど経つ現地人化した彼と
昨年の春から突然に行くと言い出した道産子うまれの彼女と。。。
「いつかベトナムでみんなで会おうね」
数年前の約束が現実になりました。
道産子うまれの彼女が年中暑~い日差しのベトナムで
大丈夫かと思っていたけれどなんとか。。。生活していて一安心。
仕事は楽しく、生徒はほっんとにいい子ばかり。。。と
言っていた彼女の目はキラキラ。
なんだか、久しぶりに私が熱くなった瞬間でした。
美しい日本語を世界中の人たちに教えたい。。。
数年前までみんなで机を並べ勉強をしていたころが
鮮明によみがえりました。
その夜は恩師の話やベトナムでの生活の話しで
遅くまで盛り上がり、
そしてカンボジアかシンガポールでの再会を約束して。。。
翌日は。。。寝不足が重なりエステで
寝てたのは言うまでも。。。ありません。。。
スペイン・マラガの友達からメールが来た。9月に帰ると。1ヶ月ほどいるのに私は連続出張。会える可能性3日間...
マラガの友達妙子ちゃんのお家にお世話になった話まだでしたね。「ホテルはお金がかかるだろう」と優しい旦那様ヘスースが声をかけてくれたのです。
妙子ちゃんとヘスース夫妻、手前がヘスースの娘アマンダとその息子オマール
スペイン語で言ってることはわかるようになってきましたが、言いたいことを話すのはまだまだ...
料理は言葉がいらない!ということで初日は私がトマトソースのパスタを☆
サマータイムなのでヘスースは2時に仕事を終えて帰ってきます。夢のよう!ビールを飲みながら一緒にご飯を作ります。トマトの消費量が半端じゃないスペイン人も「美味しい!」と言ってくれて一安心。これでちょっと泊めてもらうのに気が軽くなりました。ご飯のあとはゆっくり家族と過ごす。
日本にはないゆったり感。うらやまし...
日本で「カレー」や「肉じゃが」が家庭で味が違うようにスペインは「ガスパチョ」(トマトの冷製スープ)がそれぞれ違う。私も自己流で作っていますが本場の味が知りたかった。ヘスースは料理好きなので「パエリア」「鶏のレモン煮」など色々教えてくれました。酢の量だったりスパイス使いだったり、ママの味を守っているようでした。私からすると「これでいいんだ」と大雑把な所もお国柄か男の料理か。しかし美味い。貝を生で食べるのにはびっくり!!外人は刺身は食べないと思っていた。これは生臭ささを消すため念入りな水洗い。手を抜くと怒られます。
「お前のガスパチョはアンダルーの味じゃない」と言うヘスースは妙子ちゃんのごま油をたらしたわかめスープしょうゆ味が大好物。スペインではきっとこの先ごま油が売れるに違いない。売るぞ。
最後の晩餐は近くのスーパーへお買い物。広い!見てくださいカートの列。
これをエスカレーターに乗せるときのカーブのさせ方が圧巻でした。巨大スーパーだからこそ。もう一人生ハム切の名人がいた。
生ハムは薄く切れば切るほど美味しいのです。が実際は難しい。食にはうるさいヘスースも知らなかった名人を発見しました。
待ち人の列が出来るとさりげなく生ハム1枚くれるのです。私が写真を撮ろうとするとぺロっと舌を出したり素敵なおじ様でした。
バルに入ってもそうですが客とのやりとりを本当に楽しんでる。
だからまた行く。私がスペイン語が出来なくても関係ない。これはいつ行っても思うこと。
言葉が出来なくても友達がいっぱいできる。
この後は魚屋さん。看板も出ていない人気の店。奮発して「シガーラ」と「メルルーサ」を購入。新鮮素材はシンプルが1番。鉄板焼きとムニエルに。
イワシが値上がりしたら買わない。普段は倹約しながら何かあったらぱっと使って、家族や友達を大事にして、けんかして、色々あって...
外国で他人とのつながりを積み上げていく大変さは私には想像できないけど、都会で一人暮らす私にはいろんなことを考えさせられる貴重な時間でした。
ほんとうにありがとう☆
日本に来たらお礼にフラメンコはたっぷり付き合います。
「シガーラ」(海老)はないけど。
ミャンマーへ胡麻栽培の研修「http://www.henko.co.jp/goma/2009/07/post-33.html」に行かせてもらったのですが、胡麻栽培以外にも色々な体験がありました。
その人生勉強の一部始終を報告いたします。
ミャンマーは今ちょうど雨期。
どんよりとした空が多く何といっても蒸し暑い。。。。
現地の方いわく、私の滞在期間中は、日頃の行いのお陰でそれ程大きな雨もなく、涼しい日が続いていたということなんですが、それでもやっぱり蒸し暑い。。。
広大な土地を眺めていると少し青空が見えたのでパシッ。

なんだが見る風景全てが新鮮で、とても刺激的な国でした。

こちらは、現地で色々と案内してくださったモウゾーさん。
日本語も少し話せる方なので仕事のことから家族のことまで色んな話で盛り上がりました。
ここからは少し食事風景をどうぞ。
こちらはミャンマーの代表的な食事「モヒンガー」
米の麺だったと思いますが独特の風味のあるスープに香草を入れて食します。



ミャンマーでは基本的に油中心の料理が多いですね。
炒め物や左上のポークカレーにしても油が表面に層を作っています。
少し辛みや甘みのある味付けを基本にライスに掛けてモリモリ食べる。
これが基本スタイルみたいです。
ご飯大好きの私も毎食ガッツリ頂きました。
どちらかといえば香辛料は好きなので、食べているときは平然としていましたが、3日目以降はお尻が常時熱をもっていたのを覚えています。
それから、それから、ミャンマーの帰りにタイ・バンコクで2泊してきました。
私自身海外経験が少なく、今回のミャンマー研修でも充分緊張していたのですが、ミャンマー研修には現地の駐在員さんやスタッフが付いていてくださっていましたし、日本からもお取引先の方とご一緒させてもらっていたのでした。
「中井。ミャンマーの帰りにバンコクで2泊か3泊してこい。」
【健康で帰ってくる】という条件付きで出発1週間程前に社長から告げられました。
正直不安でドキドキしましたが、こんなチャンス。色んな意味でありがたいことですよね。。。
で、一人バンコクの地に到着したのでした。
バンコクに到着したのは23:00頃だったかな?
ホテルの住所はある程度把握していたので何とかタクシーに乗って。。。
ホテルに着いたのが0:15分くらい。
無事ついてチェックインもなんとか出来て・・・。調子に乗ってとりあえずマッサージに行くことにしました。結構夜道は暗い。。。
でも無事2:00頃眠りに着きました。

次の日。朝も早くから目が覚めて、とりあえず観光と買い物。とマップを片手にいざ出発。
朝食もすこし辛い麺を食べてブラブラしていたんですがバイクに乗ってみようか。なんて思い、日本から購入依頼を受けていたある置物「ナーン・クワック」を求めて乗ってみました。
ナーンは女性。クワックとは手招きをいみするらしく、いわば日本の招き猫のように商売繁盛や千客万来を願い女性が手招きをしているタイの像のことです。(写真が無くて申し訳ない・・・)
実は、私の上司菊岡の奥様がこの8月に京都にて「タイ料理店」をオープンされるのですがそちらからのオーダー品でございます。お楽しみに。
さて、話題は戻り、ガイドマップによりますとこのバイクのタクシー「さほど遠方でなければ20バーツ程度」。と書かれていましたが、実際値段を聞くと100バーツ。少し値切ってみたりもしましたがとりあえず乗ってみたかったので、おとなしく100バーツで目的地まで乗りました。
ドライバーと片言で話をしていると、その置物自体のことは知っていましたがどこに売ってあるのかドライバーも分からないらしく、それらしき仏具店を1店、2店、3店と次から次に探してくれるのでした。
「この人めっちゃえぇ人やなぁ。」と彼の背中にしがみつきながら考えていました。
ようやくその目当ての置物を見つけたのは5店目。素直にうれしくて彼にチップを渡すと、彼はまたバイクの後ろに乗せてくれてとある寺院まで連れて行ってくれました。
この置物(写真がないのですみません)は購入するだけでなく、寺院に行って魂を入れてもらわないと効果が無いらしいのです。
そこで、その購入した置物を持って彼に助けられながら寺院にて無事お祈りを済まし、その上またホテルまで送り届けてくれたのでした。
何て良い人。ありがとう。ありがとう。。


その後も、寺院や観光地と呼ばれる場所を回り続けました。

タイの思い出に。と出来るだけ色んなものを食べて、色んな人と会話してみたり、またショッピングも楽しみました。完全に日本からの旅行者丸出しで「自分でも買いすぎかなぁ。」と荷物が一杯になるとホテルに荷物を置きに帰り、またマップを手にスケジュールを組んで出陣していくのでした。


色々とバンコクの町を探索し始めていると、何故かタイの乗り物に興味を持ち始めた私。スカイトレインはもちろん地下鉄にも乗っていたのですがバイクの次に興味を持ったのは舟。
タイの滞在もこのあたりから現金を予定より使いすぎたことに気付きはじめ、クレジットカードの唯一の頼みに行動し始めていました。
舟に乗ろうと船着場に着くと大きな川から小川を探索し観光スポットを回るコースが2,000バーツ。
今の私に2,000バーツはきつい。。
でも舟には乗りたい。何とか交渉しコースを変更して1,800バーツ、1,500バーツ・・・・1,000バーツにまでなりました。たぶん観光客相手の値段であることは承知ですが1人でちょこんと舟に乗り込みました。
しかしまぁ水上から見るバンコクの町並みもいいですね。
大きな船とすれ違う度に私の乗った船は大きく揺れ、水上から多くの水を浴びるのでした。お世辞でも綺麗な川とはいえないので、服も気にはなりましたがせめて口には入らないようにと必死に口にチャックをするのでした。

町中の小川に入ると「待ってました★」
と水上ボートに乗った青年が近寄ってきました。ボートには色んな土産物をいっぱいに積んでいます。
小心者の日本人の私がカモに見えたのでしょう。
彼は片言の日本語で巧みに迫ってきます。
中には昨日陸上で購入した商品を約7倍の値段で迫ってきます。記念に購入しても良かったのですが私の財布の中も非常に寂しい状況。10分程度なんやかんやとやりとりをしながら何を薦められても断り続ける私。だって本当に現金が無いんですよ。
「クレジットカードが使えるならその船ごと買うよ。」
と訳の分からない会話になり最終的にアルバムを100バーツで購入しました。
記念撮影の後、帰り際に私の船のドライバーに向って明らかに「こいつはあかんわ。」と苦笑いを浮かべた彼が印象的でした。
そしてタイの名物。トゥクトゥク。
意外とホテルから遠くまできていたので今回始めてトゥクトゥクを捕まえました。
またまた値段交渉し結局100バーツで帰る事に。
ただ、ドライバーいわく観光スポット「タイセンター」と「チャイニーズセンター」を見るだけになるけど案内してくれるとのこと。ラッキー☆
ドライバーの「トニー」
車内では片言の英語と片言の日本語で会話が弾んでいくのでした。
そして10分ほど走ると「タイセンター」に到着。
タイセンターというより、スーツを着たお兄さん達がたくさんいるお店。
トニーは「見るだけ。見るだけ。」と日本語で私を見送りタバコに火をつけて笑顔で見送っています。
店内に入るとターバンを巻いたインド人らしき男性が英語と少しの日本語を話しながら登場。
話を必死で理解していくと「オーダースーツを作りなさい。」!?!?!?
「今日は特別安くしてやるから。」「イタリア製のカシミヤを使用している」「サイズだけでも測らせてくれ」「今なら18時までに仕上げてあげる」「カード払いも出来る」「ホテルもしくは空港まで商品を届けてあげる」と英語でしゃべってきているのに、こっちも半分ビビリながらではあるが不思議と必死なので訳せている。
店の外を見ると、トニーがくわえタバコで店外にいるスタッフと話している。。。
こっちも必死で英語で断り続け「スーツ」が「シャツ」に。「シャツ」が「ネクタイ」に。「ネクタイ」が「靴下」に。約15分程度だったと思いますが、私の体感時間は倍以上に感じたのでした。
で、結局ネクタイを値切ってこれまた200バーツで購入。
インド人オーナーが会計のために私の席を離れたとき、またまた呆れ顔でスタッフにみせた苦笑いを私は見逃しませんでした。
で、店から何とか脱出するとトニーが笑顔で迎えていました。。
思わずトニーに「おいおい!!」と日本語で突っ込みました。

トニーとネクタイ。
「タイセンターって何だよ。ここはトニーの知り合いかい?」
と尋ねると、この店はトニーのオーナーの店らしく、ガソリン代も高くなってきて色々と大変なんだよ」
と分かったような分からないような説明をしてきました。
訳が合っているのか合っていないのか分からないけど、少し英語力が付いてきていることを実感しました。
で、その後訪問したのが「チャイニーズセンター」
トゥクトゥクを降りながら、「ほんま頼むで」とトニーに日本語で伝えると、「見るだけ。見るだけ。」と微笑む彼。
今回は宝石店でした。「ほんまに無理やで。。」と心の中でつぶやきながらエレベーターで2階に上がるのでした。
でも今回は5分程度で脱出成功。何も買わずに脱出できました。
普通ならトニーにも腹が立つころですが、何故か憎めない良い人柄。
「もうホテルへ向って」とトゥクトゥクにエンジン音が高鳴り走り続けたのですが、トニーと色々話していると「マッサージ」の話になり、またまた予定を変更しトニーと二人で彼お勧めのNO1マッサージ店へ向うことになりました。
私自身もマッサージに行くつもりでもなかったのですが「まぁいいか」と思いながら約2時間、ゆっくりとトニーの隣でタイ式マッサージを受けるのでした。
で、マッサージ終了後時は経ち18:00過ぎ。
実はトニー。勤務時間は18:00までらしく奥さんと約束があるらしい。
「本当に申し訳ない。」と近くのBTSの駅に降ろされ、結局トニーと出会った場所よりホテルから離れたところに降ろされBTSで帰る事になったのでした。
「お金は要らない」とトゥクトゥク代を拒否してきたけれど「そらそうや」と私も思いました。
固い握手の後、「何かあったらTELしてきて欲しい。すぐに掛け付けるから。」とメモに携帯番号を残して彼はエンジンを吹かして去っていきました。
なんだかよく分からない数時間でしたが、それでも悪い奴じゃなさそう。
タイで色々な乗り物に乗りましたが、私のような観光客にとってはタクシーが一番安いみたいです。
水上ボートの土産販売の彼といい、タイセンターのインド人といい、チャイニーズセンターの女性といい、人が私のことであれ程あきれる顔を見るのは正直凹む。。

色んな経験と、刺激を与えてくれたタイ。
ありがとうタイ。
それから、アジア諸国で忘れてならないのは何といっても「チェキ」

出発前に社長と専務から「絶対に役に立つ」と手渡されました。
その通りミャンマーでもタイでも重要なコミニケーションツールとして大活躍しました。
特にミャンマーでは、奥地に行くと写真を見たことが無い子供達も多く、写真が取れてすぐに自分の顔が見れるというので100%彼らの笑顔を見ることが出来ます。
ちょっとしたきっかけで、話す内容が増えたり、握手が出来たり、お互いに恐怖心がとれたりと今回の旅には非常に役立ちました。
皆さんにも是非お勧めです。
スペイン続編。
夏に行くのは初めての私。面白いお祭りに出くわしました!
●「San Juan」(サン・フアン) 6月23日
簡単にいうと海で清めて自分の中の悪いものを追い出す日 デス。
知合い同士、大人も子供も犬も海辺に集まります。駆けつけたのは22:30頃。
左が今日の主役:子供達が作った人形です。右が発起人のアントニオ。
0時になったら人形に火を点け悪いものを焼いてしまうのです。身代わりですね。
それまでは持ち寄ったお料理を食べて、飲んで楽しく過ごします。
欠かせないのは"ガスパチョ"(トマトスープ)とイワシ。イワシは焼いて食べるそうですが今年は高くて子供達の口にしか入りませんでした...
そういえば日本の節分は柊にイワシを刺したような。なんか共通項あり。
この炎は海岸線ずーっと続くのです。
遠い灯りは全部この炎。壮観です!!
火が落ち着いてきたらなるべく側にいきます。
そのほうがいいんだって。
この火で団子を焼くとかはありませんでしたが。
炎を静かにみつめて過ごすのです。
なんてったって寒かった!
0時に火を点けたら海でお清め。
7回波を受け、3回海水を顔に。
だから水着は必須。寒すぎて足だけ入りました。
悪いもの出て行ったと思いますけど...
空中技。私も炎の上飛びました。
海に少しだけつかった分あとは炎で。
写真に泡が沢山写っているのですが
何でしょうね。こんなに沢山は初めてみました。
砂浜で子供はタオルの上ですやすやと。
波音が子守唄って素敵。
このお清めが終ると少しずつみんな帰っていきます。
言葉は少ししかわかりませんが、やっぱりお祭りやその国の風習に触れるのは楽しいし面白い。友達あっての貴重な情報でした。
新しい友達も。とってもチャーミングなマルタです。
昨年12月に続きまたマラガへ。
青い空が今度は見たいと思い休暇をねじこみました。(会社の皆様ありがとう)
6月19日21:55成田発→次の朝4時過ぎパリ着。今回は時間が変わりなんとトランジット6時間...
いえいえこれも青い空のため!
今回カメラを忘れ写真は使い捨てカメラ。画像をうまく載せられません、お許しを...

いつもは海をみながらワインを飲んで、食べて...の日々なのですが、後半はショートステイもしました。スペイン料理はいつも自己流ですが、妙子ちゃんの旦那さんのヘスースに「これがアンダルーだ!」(真のアンダルシア料理だ)を教えてもらえたのも楽しかったです。
さて続きはまた。明日から日本橋高島屋地下で1週間の催事が始まります。
黒くなった私を見に来てください。

















ツアーバス。
いざ半日観光へ。
日本から申し込み、現地到着後に確認の連絡をとり、準備万端。
そのツアー内容とは、「クチ地下トンネル半日観光」。ベトナム戦争時の地下トンネルや、戦車の残骸などなどの観光。
他にも日本人の方が9名参加。車内の前部席から3分の2程が外国人の方、後部席が日本人の方、ガイドさんはそれぞれに付き、2名乗車。写真の方が私たちの担当のガイドさん。
とっても親切で、面白い方。もちろん日本語OK。
クチに到着。戦争、トンネルのことなどの説明、そしてビデオ鑑賞。(約30分)
観光地として、このような説明ができる部屋が他にもいくつかある。
隠れ身の術
落とし穴。底には、針千本。 アメリカの戦車の残骸。
こんな場所で発見。 石臼!!米を挽いて、ライスペーパーを作るとのこと。
続いてトンネル内。写真ではフラッシュのおかげで、明るく見えるが、実際は真っ暗!!正直恐い、恐かった~。こんな狭いトンネルはいくつもあり、直線ではなく至る方向にあり、長さは何十キロと繋がっている箇所もあるとのこと。
戦争時はもちろん外に出て、トイレできる訳ではないので、今で言う、携帯トイレを常備し、移動、戦いを続けていたとのこと。
その忍耐はとてつもないものなんだなと感じさせられる。
突然ですが、鳥大好き人間のわたし。メニューは日本語なし。でもチキンは解かる。さっそく注文し、でてきたのが、こちらの2品。見た目まあまあ、味もまあまあ。
カフェタイム。クレープにアイス。最高。
夕食に生春巻き。うまい!!
美女発見!!
場所はベトナムマッサージ。受付の方で、日本語も少し通じる。
お酒を飲んでいて、さらに気分がいいところでの出会い。
癒されましたね~。2ショット写真もガッチリ!!
マッサージはといいますと、ベトナムマッサージ万歳。最高に気持ち良かったですね。
サイゴン川沿いに面したホテルの屋上での夜景・ライブ。なかなかのもんでしょ。
ガイドブックに「ホーチミンで一番人気のベーカリー」と紹介。それはいっとかなアカンと思い、いざ行動。
お店のなまえは「ニューラン」。
ここで食べた2品はかなりレベルが高く、結果的に今回の旅行で一番おすすめのお店となりました。
ぜひ行ってみて下さい。
★バインミー(パンにお肉と野菜がサンドされている) ☆肉まん
ここは、市場。
「ビンタイ市場」を見学。
一番感じたことは活気のある市場ということ。
ベトナムといえば、まだあるのが「ベトナムコーヒー」
コーヒーは我が社では禁止。特に製造に携わっているわたしはダメ。コーヒーの味・香りが強く、 胡麻の味・香りが解からなくなってしまう。
でも、ここはベトナム。
何事も体験することは大事。ベトナムコーヒー使用のケーキ・そしてコーヒーを頂く。
苦味が強いのかと思いきや、とても食べやすく、飲みやすく、美味しかったですね。
野菜たっぷりスープ、イカと野菜炒め。
最後はピースで今回の旅行記 おわり
現地気温32℃(2月京都の最高平均気温9℃)
ホーチミン初上陸後、現地旅行会社の方の送迎で、市内、宿泊先に移動(約30分)
移動中、旅行会社の方の説明の中で、ベトナムについての簡単な説明を聞く。
ホーチミンは乾季と雨季の2つの季節に分かれている。
旅行中の2月は一年でもっとも降水量が少ない時期である。基本服装は夏服。
わたし個人としては、海外に行くならやっぱり熱帯気候の場所がいいですね。そして、時期は日本が寒い時に行くのが理想かな。気温の差で、これぞ海外に来たなーと肌で感じることができるから。そして仕事上から考えても2月は比較的落ち着いているので、リフレッシュ、新発見などを求めにいくにはもってこいの時期ですね。
アジアンホテル到着
外観(フロント、ロビー)と部屋内はこんな感じ。
市内散策 聖マリア教会、聖母マリア像
一番驚いたのは、バイクの数。そして、常に鳴り響いているクラクションの音。交通では圧倒的に車よりはバイクの数が多いこと。そして信号機がほとんどないこと。だから、道を横断する時は、とっても危険。わたしは最初は道を横断したくてもなかなか渡れず、誰か知らない人が渡る時にいっしょに渡っていました。徐々に解かってきたのは、怖がらず堂々と横断すること。そうするとなんとなく渡れてしまう。
さて、まずはベトナム料理の代表格!
ベトナム麺 「フォー」を食べにいきます。
現地旅行会社の方に教えてもらったお店、「フォー24」へ。
トッピングの香草や野菜(バジル、ノコギリアンダー、ミント、もやし)、店内の様子。
麺は、きし麺の薄いバージョンのようなもので、麺にはコシがない。米粉で作られている。
スープは濃くがあり、とても美味しく食べやすい。とてもやさしい食べ物。
サイゴン川。橋はないため渡り船を利用。数年後には日本企業が橋を建設する予定らしい。
とても眺めの良い場所で、まわりはカップルが多い。わたしはというと、現地の日本語が流暢に話せる方に捕まり、現地の事や橋の建設のことなど恐々しながら話ししている状況。たぶん親切な方なんでしょうけど・・・。そんなこんなで、ぶらぶらゆっくりと過ごす。
サイゴン川のディナークルーズ号。電飾は綺麗、正面の顔は可笑しい、少しダサい!?
レックスホテルの外のテラス席にてディナー。右写真に見える建物は、シェラトンホテル。
眺めはとっても良い。なぜかここにきて肉が食べたくなったので、注文。
ベトナム牛は甘味が少なく、パサパサしていて、ステーキとしては、わたしはちょっとおすすめできないですかね。
つづく。
1週間後に4連休を控え、家族と旅行でも行くかな。
しかし、子供は幼稚園の行事がある。妻も予定が入っているためどこにも行けない。
わたしは何をすればいいの~。とわたしが悪いのですが・・・
4連休をけして無駄にはしたくない!!
ジワジワ気持ちが高まっていく。それは一人旅。海外。
休暇まで日にちがないので、急いで旅行会社に行く。基本プランは自由行動。
第一候補に考えていたのは、韓国。しかし、ウォン安の影響などで超人気のため、どこの航空便も満席。考えは甘かった。
第二候補は、今までに行ったことのない場所にいこうと考える。香港・中国。しかし、ここでも航空便の手配ができずに断念。
旅行会社の方が提案してきたのが、タイ・シンガポール・ベトナム。
タイ・シンガポールは行ったことがあった。そうなれば、ベトナム・・・。悩み、その場では答えがでず、一度考えますと旅行会社を後にする。
しばらく考える(約20分)
せっかくのチャンスを無駄にしたくない!!旅行会社に再度行く。すると先ほどの担当の方がいない。別の方に先ほどの経緯を話しする。旅行日まで日数がなく、今からではもう無理ですね、の返答。
渋々、旅行会社を後にする。しかし、どうしても諦めがつかず、場所を移し、さらに旅行会社を目指す。
次の旅行会社でも、先ほどの第一候補から話しをして行くが、状況は依然厳しい。
やはり考えは甘かったことを痛感。
ただ、旅行会社の方も親身になって色々と調べてくれている。
すると、ベトナム行きの航空便で空席あり。ヨッシャー!!
まず第一関門クリア。
次は、宿泊先。基本は自由プランであるが、宿泊先が決まらないとプランは成立しない。
宿泊先については、現地のホテルに確認する必要がある。その場では、答えはでず、リクエストという形で申し込みを終え、次の日に結果の連絡を待つことに。
次の日、正式に手配完了の連絡が入り、ベトナムホーチミンに行けることが決定。
めっちゃ嬉しかったですね。
話しばかりでごめんなさい、そんなこんなで、一週間後にベトナムに向けいざ出発!!
関西国際空港にて ベトナム航空
約5時間30分後 現地ホーチミン空港に到着。
ベトナムホーチミン初上陸!!
今日は最終日。やっぱり移動は地下鉄が一番。
まだまだ行きたいところ郊外なんかあるけど
NYヤンキースの本拠地ヤンキーススタジアムへ!!
キャンプ中で行っても誰もいないのを知りながら---。
なぜなら横に新球場建設中なのでどういう状況か知りたくて,外観からでは現球場でもまだ十分出来るのではと思うほどであった。
5番街を順番にブラブラ。初めてなので比較できないけど予想以上に人で賑わっているような感じ。
ブランドショップ入り口には怖そうな警備員のお兄さんが---とても親切に開閉してくれます。
一度はステーキそしてミーハー的にセントラル・ターミナル駅構内にある
「マイケル・ジョーダン・ステーキハウス」でステーキ・チャウダー・ポテト・ビールを注文。
多すぎて完食出来ず。
全部が駆け足でゆっくり出来なかったですが
次回はゆっくり滞在出来るようにします。
その為にもっと英会話をしなくては---
少し耳が慣れてきた位だったのでトホホ
part1初日編続編です。少々時間が経ってしまって申し訳ありません。
2日目なんですが昨晩は時差ボケも感じることなく爆睡。
朝から一日ブラブラを決め込んで,外へ出ました。
足といえばsubwayで一日乗車券を購入して簡単に移動出来ます。
昔は危険という話を聞きましたが,日中なのか全然心配御無用で
どんどん利用します。
まずは象徴である,「自由の女神」へ---
しかしツア-は時間が掛かるとの事なので,
ガイドブックに載っていたステタン島行きフェリー往復で正面のみ見る事にしました。
フェリーは無料で片道20分ですので時間に制約のある方にはお勧めです。
ステタン島には同時多発テロ追悼メモリアル「ポストカード」があるので
マンハッタンに向かって平和祈願。
又横にはNYヤンキースのマイナー球団のグランドがありますが
当然キャンプ中なので誰もいません。
そしてまた戻ってきて市庁舎・ソーホーなどなど以下の通りです。
ソーホーは5番街より庶民的な印象で
ブランドshopも多数あり親しみやすい町です。
日本でも展開されている高級スーパー「DEAN&DELUCA」本店。
デリも充実していてサンドイッチget!! (日本より種類も大きさも違うけど)
オーガニックFOODSHOPがあるとの事で「whole foods market」を見学
ロックフェラー・センターの展望台「トップ・オブ・ザ・ロック」へ
夕日の時が感動的でした。
夜のタイムズスクエア周辺も最高。
そしてホテル周辺を歩いているとミュージカル「オペラ座の怪人」の看板が---
折角なので見ようとチケット購入して今日は2F席で鑑賞。
やっぱり昨日のように1F席があればもっとよかったのに---残念。
次回の楽しみに!とっておきましょう!








