- 台湾出没
- 初海外~台湾マッサージ編~
- 【続・パリ編】おいしかった④
- タスマニア乱入 最終章
- タスマニア乱入 その八
- タスマニア乱入 その七
- タスマニア乱入 その六
- 【続・パリ編】おいしかった③
- タスマニア乱入 その伍
- タスマニア乱入 その四
- タスマニア乱入 その参
- 【続・パリ編】おいしかった②
- タスマニア乱入 その弐
- タスマニアに乱入 その壱
- 【続・パリ編】おいしかった①
先日、社長とともに台湾に行ってきました C= ┌( ̄ー ̄)┘
もちろん、私の目的はただ一つっっ!!
「台湾を食べ尽くそう」
という欲望のために海を渡ってきたわけです(笑)
到着初日のディナーとして台湾料理店に行きました。
まずは台湾ビールで乾杯!
これがあっさりしていてすごく飲み易いんです。
暑い地方はビールもあっさりしているのでしょうか?
ゴクゴクいけます (=^~^)o∀ウィー
このときに私のおいしいもんリストに載っていなかった料理が
更新されました。それがこの「しじみの醤油漬け」
初めて食べたのですが、一瞬でもう虜になってしまいました(ノ*゚▽゚)ノウマー
2日目が、本番です。
初日の台湾料理店で軽いストレッチを済ませた私は、
ランチで小龍包の店「ディンタイフォン」へ!
この小龍包が本当に美味しかったっ!!!!
これ以上ない幸せを噛み締めつつ、一つ一つほおばっていきましたΣ(゚口゚;)//ウマーーーー
(ここだけの話、小龍包が大好きな私は夕方にも別の店に行き小龍包を食べてきました笑)
その夜は、これまた食べたことのない料理を社長に食べさせて頂きました。
なんと!
なんとなんと!!
「フカヒレ」です!!!!
いや、もう気を失いそうになるくらいの美味しさで一心不乱に
フカヒレに食いつきました( ┰_┰) 嗚呼、ウマスギル・・・
ごちそうさまです!!
その後、夜市にて
胡椒餅を片手に台湾の文化に触れてきました。
人々の活気がすごいですね!!
台湾の方々、パワーが溢れています。
台湾は2泊3日だったのですが、元気をたくさん分けてもらって帰ってきました。
飛行機で3時間程で行けるので、また何度でも足を運びたいと思わせてくれる
魅力溢れる国でした。
台湾で5日間のうち3回台湾マッサージをしました。
全身コースの60分なは日本円で3000円前後で出来ます。
足裏のみの30分なら1000円前後です。
~この日は、ホテル近くのマッサージ屋へ~
もちろん、全身コースです。
まずは、10分間ラベンダーの香りのお湯で足を温めます。
ふと目の前の掲示物に目をやると、
日本人観光客の感想コメントでぎっしり。私も落書きしておきました。
30分間の足裏マッサージ
日本語がとても上手な店主で、2年前から毎週1回インターネットを通じて
日本語の勉強をしているそうです。それだけ、日本人の需要が多いということ
です。
店主に、「朝食でおすすめのお店は」と質問すると、手を止めて色々と
調べてくれて、店の地図、電話番号、住所を渡してくれました。
次の日の朝はここで決まり。
その後、足裏マッサージを再開し30分の予定が実質は40分以上
マッサージしてくれ、その後の30分の全身はあまりの気持ちよさに
寝てしまいました。
心やさしい陳店主、とてもいいサービスありがとう。
5日目の美味しかったモノ・・・
改めて振り返ると、この日は一番よぅ食べたな~と思います。
朝食は『パリで一番の朝食』に選ばれた、三ツ星の老舗高級ホテルle Bristol(ル・ブリストル)へ
ツレが外資の航空会社に勤めていた知人に教えてもらいました。

ジェントルなドアマンが。

ここのレストランはミシュランの五ツ星。ディナーは5万円ほどする。いつか食べてみたい・・・
朝食は55ユーロ(7000円ちょっと)しました!
心地いいサービスに、有意義なひと時を過ごしました。。。
春夏は爽やかな中庭に面したオープンなお部屋、秋冬は温かみのあるウッディなお部屋。
こんな心配りのあるおもてなしもさすがですね。
国内外関わらず、一流と言われているところ、老舗と言われているところには、その理由があります。
それは"人の心"から生まれてくるもの、配慮であったり心くばりであったり、おもてなしなのではないでしょうか。しつらえであったり、人の所作であったり、話し方、声のトーン、表情、丁度いい状態の食べ物。。。
それは本を読んだり人から話を聞く以上に、実際体験してみないと分からないもの。高価なものは今の私では頻繁に体験は出来ないけど、たまにはこういう機会だからこそ体験するのはいいことだと感じました。
せっかくなので勇気を出してしっかり撮影!もろに日本人観光客ですね(笑)

このお部屋、円形になっていて、ビュッフェ式なので食べ物を取りに行って席に戻ったら
サービスの人が「??」てな顔で見ている・・・
テーブル間違えちゃっていました(^^;; 円形のお部屋に円形テーブル、間違えます。
でも、サービスの人、スマート!「朝だからね?ボーッとなってるからね」って、間違えたテーブルにセットしなおしてくれました。
しかも男前な人が多い
さて肝心のご飯は、モエのシャンパンがフリードリンクに並んでいたりしましたが
まぁ至ってメニューはフツーなのです。でも、いちご、甘くて美味しかった!
朝からいいスタートをきり、午前中もパリをぐるぐる。
そしてこの日のランチは、この滞在で一番絶対に行きたかったお店!
サンジェルマン・デ・プレから少し歩いてオデオンの近所にある
le comptoir(ル・コントワール)

夜はレストラン、昼はビストロのお店です。(ビストロの方がお値段も手頃でカジュアル)
夜は数ヶ月先まで予約でいっぱい!の人気店(オーナーシェフがこのお店上にあるホテルも経営していて、ここに宿泊すると優先的に予約取れるそう)
でも昼は予約は取らない、ということで、意気込んで開店の30分前から並びました。一番乗り!
この日は寒い上雨が降ったり止んだりだったので行列はできず10分前まで私たちだけでしたが、オープン後数分でアッと言う間に満席!

↓ブランケットにある『豚ちゃん』マークがここのロゴ。食器やグラスにもプリントされていて可愛いです♪

念願の入店!
が、お客の賑わいでごった返す中、テキパキと動き回るサービスの人には、料理の質問を言える間もなく・・・

一番に入ったのに、メニューを見ながら、雰囲気で解読しながら(フランス語分かりません)何にしようか迷っていたら、オーダーの流れに乗り遅れ。。。たぶん最後らへんにオーダー取ってもらいました(^^;;
メインの量が多いのは予想済みなので、残したくないので、前菜は非常に軽めにエスカルゴ6個を二人でシェア。
エスカルゴもパリに来てから大好きになった一つ。普段は巻き貝苦手な私なのに(サザエ、嫌デス)なぜか好きです。
身、を食べて、殻の中に溜まっている、溶けたパセリのバターをバケットに浸して。。。幸せ(*^^*)

↓メインは、私は牛肉
ソースはワインベースでバルサミコが効いているのかな、少し甘めでお野菜にも合いました。お肉は言うまでもなく、もちろん美味しい!固まりなのにパクパクいけちゃうんですよ。。。
日本で日常、特に平日はあまり量を食べないので、初めて一緒に旅をした今回のツレも私の食べっぷりに驚いていました。。。なんでだろう、旅をすると胃が大きくなります。

↓ツレはラム肉のステーキ

食事中、ガラスを挟んで前のテラス席に居ていた小さなパリジェンヌ
終始おどけてみたり、可愛らしかったです。

↓デセール、私はマーマレード風ソースのパンナコッタを♪
とろとろで下は甘くて、爽やかなオレンジソースが絶品でした!これも結構しっかりの量ですがペロリ。。。

↓ツレは、桃と生クリームのパフェの様なモノを。
がっつり風に見えますが、クリームあっさりで意外といけます。

そしてそして、コントワールでは嬉しい出会いがありました。
↓店内を撮影していたら偶然入ってしまった!(笑)ことから。。。

お一人でお食事中の彼女は、振付や演出、ダンサーなど多彩に活躍されている広崎うらんさん。(ごめんなさい、帰国してから知りました;;失礼。)
一人だと食べきれなかって、とBIOで人気店のパンをくださって。私たちも、一人だと色々味見出来ないですよねと、一口どうぞと。
彼女はウィーン、オペラである舞踏会に行く途中にパリを訪れたそう。『舞踏会に行く・・・』って、なんて乙女チックな響き。。。競技ではなく、ただ純粋にクラシックダンスを楽しむために年に1回開かれるそう。本場ヨーロッパならではのイベントですね。夜中(早朝)の5時までぶっ通しで踊り続けるのだそう。
うらんさんも今回念願かなってコントワールで食事が出来たんだそうです。美味しいモン好きの嗅覚が引き合わせたご縁、嬉しいです。旅をすると人種関わらず初対面なのに会話が生まれます。新たな出会いに感謝です。
はぁ~昼からぎょぅさん食べさしてもらいました~~
食後はガシガシ動き回ってテクテク歩き回ったら、あんなに食べてもお腹が減ります。
で、また食べます。夕食です。
オペラから一駅のところにある、リヨン料理のビストロ
aux Lyonnais(オー・リヨネ)
かのアラン・デュカスのプロデュースのお店です。デュカスの料理(プロデュースだけど)が40ユーロほどで食べられて、雰囲気も大衆的でお値段も嬉しい♪
120年前に出来たレストランを改造した店内はレトロ感漂う空間です。

シュッとした端正なお顔立ちの男前率が高かったです。(^^; もちろん、サービスも良かったです。
(意外とパリって、いわゆるモデルのような男前を見かけないモンなんです。街中は中肉中背、背もフツーな人が多いです)
↓彼は丁寧な英語で分かりやすく説明してくれました。

↓先付けのように、オーダーとは別にサーヴされたアミューズ。
会話を楽しんでいたら、手を付ける前に下げられてしまいました。。。残念
↓私はラビオリの前菜を。中に濃厚チーズのフィリング、あっさりとしたバタークリーム風のソースが美味しかった!
↓ツレはサラミ、ソーセージ、お肉のテリーヌの盛り合わせを。
こちらのパン、美味しかったです。パリの美味しいお店はパンまでちゃんとこだわりがあって、美味しいパン屋さんのだったり自家製だったり。朝一番の街には大量のバケットを抱えている買出しの人たちをよく目にします。ちなみにフランスの飲食店には必ずパンを無料で提供しなければならない法律があります(!)
それにしても、パリのご飯はパンが欲しくなるものばかり、そのうえパンも美味しいから、もう食べないとしようがないですね。
↓私のメインは、なんと表現したらいいのでしょう、かなり美味しかったのですが。。。
こってりしたソースの中には小さなオマール?(ザリガニか?)が入っていて、これがプリプリで。上に乗っているのがふわふわのオムレツ、さらにぐるりに浮いているのが滑らかなメレンゲ。メレンゲがこってりソースと混ざると、そしてふんわり卵と絡めて口に運ぶと・・・旨すぎます!そしてソースがパンを欲する!
↓ツレはモツ煮込み。あっさりスープでおネギが入っているから、不思議な日本風を感じました。これ、お鍋にたっぷりだから食べども食べども減らない(笑)
↓デセールはカスタードのスープに浮いたメレンゲ、とベリーソースの松の実のタルト。甘いのと軽いのとが絶妙なバランスだから、漏れなくこちらもペロリといけるのですよね?

この日は3食、大満足でした!サービスと人と空間とお料理と、心地いい食事はホント楽しく心にも栄養補給になりました(^_^)
ごちそうさまで~す。
パリ美味しいものは次回が最終。その次は食べ物以外をお楽しみに♪
朝、社長と専務より一足先にホバートの空港を旅立ち無事にシドニーに到着しました。
ここで初心者の私に役立つのは何といっても「●●の歩き方」。
明日の早朝にはシドニーを経つので今日は効率よく色々見て回る予定です。
と言っても、荷物をたくさん抱えていたのでとりあえずホテルへ向います。
手堅くタクシーでホテルへ向うことも考えましたが、ちょうど町中に向う電車があるとのことでとりあえず乗ってみました。
40分程度あればホテルに到着する予定でしたが、
いやぁ、迷いました。。。。
そうですねー。駅を出てからかなり歩いたと思います。
挙句の果てには自分がいる場所も分からなくなってしまい・・、
結局現在地とホテルの行き方を教えてもらって、ようやくチェックインすることが出来ました。
で、チェックインの後とりあえず、汗でビショビショになっていたのでシャワーを浴びて・・・
いざ町へ繰り出しました。
こちらはセントメリーズ大聖堂。中は撮影することが出来ませんでしたが歴史を感じる素敵な造りでした。とても新鮮な気持ちになりました。
ご覧のとおりシドニーはタスマニアとはまた違う雰囲気ですね。
でもやっぱり綺麗です。
もちろん世界文化遺産のオペラハウスにもお伺いしました。
ヨットの帆をイメージして作られたそうです。
写真等の画像でしか見たことがなかったのですが、実際中に入ってみるとオペラ、コンサート、ミュージカル等の様々な雰囲気が伺えました。今回は実際に体験することは出来ませんでしたが次回是非体験したいと思います。
その後も美術館や教会を回ったり、食事やショッピング等シドニーでの時間を楽しみあっという間に過ぎてしまいました。
こちらはタウンホールにいた青年。
意味は無いのですが雰囲気が格好良かったので盗撮してしまいました。。。
というわけで、私の長いようであっという間の9日間が終了しました。
日本では体験できない数々の思い出が出来ましたが広いようで狭いような地球。
これからの人生、もっと色々な人と出逢い、様々な体験をして、失敗を繰り返しながらかもしれませんが世界を感じていきたいと思っています。
みなさん最後までお付き合いありがとうございました。
最後に個人的なお礼になりますが、留守中サポートしてくれたスタッフの方々、そして色々とお世話になった社長・専務貴重な体験を本当にありがとうございました。
ホバートに無事到着しました。
本日の宿泊場所です。
1人旅で宿泊したシャワールーム兼用の部屋とは違い、本日は社長専務に手配してもらったゆったりとしたホテルです。私専用のベッドルームも用意してもらいました。
チェックインの後ブラブラと街を歩きに出かけました。
州都というだけあって、昨日までの自然豊かな風景とは一味違う魅力がありました。
歴史を感じる建築物が多いのですが、管理の行き届いているためかものすごく綺麗で、見るところ全てがおしゃれな雰囲気満点のホバートでした。
港には、いくつもの船が並び至る所でシーフードが楽しめます。
MAKOという名前のレストラン。やけに親近感を感じました。
(ご存じでない方もおられるかもしれませんが、私の名前は【なかい まこと】です。)
そしてディナーはステーキハウスへ連れて行ってもらいました。
タスマニアに滞在期間中、かなりの量の肉を頂きましたが一番インパクトのあるお肉でした
ドーン!なんと600gのステーキ。奥に見えるのは社長のステーキです。
この携帯は皆さま良く目にされるサイズの折りたたみ式の携帯ですが、これを見ても私のお肉の厚み、大きさがお分かりかと思います。。
ナイフでカットすると甘い肉汁が出てくるのですが、食べても、食べても、無くならないという大変贅沢な気持ちになりました。
食べれるか心配もしましたが・・・・・・やっぱりおいしくて完食しました。
生まれてから私は肉だけでお腹がいっぱいにした事は無かったかもしれません。
食欲は旺盛な方だと思いますが本当に満足させてもらった食事でした。
ごちそうさまでした。
とても人気のあるお店で終始たくさんのお客様で賑わっていました。
店内のお客様は私より20歳ほど年上の方から年下の方まで幅広い年齢層の方がおられましたが、大きな肉の塊をお腹に入れた後に大きなデザートを食べられる等、日本人との食生活の違いを感じました。
毎日これだけの量を食べられているならやっぱり大きな体になるはずですね。
社長・専務のタスマニア滞在に乱入させてもらった今回の旅も残すところあと2日間。
明日は、ホバートの空港で社長専務と別れて別便でシドニーに向かいます。
今回行動力の乏しい私に、タスマニアへ行くチャンスを与えてもらったこと。
日本では経験の出来ない色々な人との出会いや体験の機会を与えてもらったこと。
日本とは違う環境で社長・専務と話ができたこと。
全ての経験がとても刺激になったと感じています。
この体験や刺激を、お客様や会社、後輩等全ての方々に今後返していきたいと思っています。
ありがとうございました。
さて、次回はついに最終章。
長らく読んでいただき皆さまありがとうございました。残りあと1回お付き合いくださいませ。
無事に社長と専務に再会した翌日。
お世話になったバーンボーグルを旅立つ日になってしまいました。
ここ数年社長と専務はこの地に滞在されていたこともありますが、現地のスタッフとの間にも素敵な関係が築き上げられていたのを感じました。
頂いた料理等にももちろん満足しましたが、スタッフの方々のサービス等を振り返ると
「また来年。それまで元気に。」という言葉がすごく格好良く感じました。
お世話になりました。ありがとうございました。
そして今日は州都であるHobartに向います。
こちらは途中の港町でのランチの風景です。
体に触れる風が心地よくお料理も最高でした。
こちらはその後訪れた動物園。
かわいい動物達に直接餌を上げたり、触ったりと触れ合う場の多い動物園でした。
ワラビーちゃん。近くで見ると一層かわゆいのです。
ここからは触れ合ったかわゆい動物達を紹介致します。
ワラビーちゃんと
馬さんと
ラマちゃんと
ラクダさん。近くで見ると意外にでかくて、私も少しビビってしまいアップで撮影できませんでした。
コアラちゃん。お疲れのためですかね。終始眠っていたのがちょっぴり残念。
イベントスペースでは3匹のホワイトタイガーのショーも行なわれていました。
ボールやお気に入りの布にじゃれて猫のように甘えていましたが・・・・・。
やっぱり相手はトラ。
私は【トラ本来の野生の血】が騒ぎ、見てはいけない光景を目にしてしまうのではないか。と最後までハラハラして見ていたのでした。
一人旅最後の日。
タスマニアに来て一番の良いお天気に恵まれました。
朝から私の体調も快調で、ホテルの周辺を散歩しながら朝食もガッツリと頂きました。
天気が良いと気分もいいもんですね。
シャワーを浴びて出発の準備。
初日と同様こちらのホテルもシャワールームは兼用の格安コースにしましたが結構綺麗なところでした。
そして本日目指すのは昨日雨で断念したGradleMountain。
宿泊していた町【Smithton】からは3時間近く掛かる見込みですが早朝から気分は上々。
Let's Go!!です。
GradleMountainを目にする前にFish&Chippsを堪能しました。
レモンとタルタルソースで食べていましたがポテトの量に完敗。
もったいないですが食べきれず。。でも美味でした。
そして、下の写真が念願のGradleMountain。
いやー、とにかく大きかったですねー。
透き通った湖の向こう岸に大きな山が2つ。
ものすごく綺麗でしたが、遠くにあるあの山肌の岩形が湖のほとりからでも見える程に存在感のある風景でした。
GradleMountainには湖の周辺をハイキングするコースや、湖を1周するコース、それから実際に登山する本格的なコース等様々なコースがありました。
私は時間と装備の関係もあり、湖を1周するコースを選び、2時間程度掛けてのんびりと写真をとりながら散策することにしました。
同じ山でも角度や、周辺の景色が変わることで全く違う姿になるのがとても印象的でした。
ハイキングコースの脇にはいくつもの湧き水や、小川が流れていました。
ちりも積もれば山となる。ではないですが全てはこの1滴の水から始まっているのですね。
あまりにいい天気だったので少し休憩。
こうして念願のGradleMountainを満喫して私の一人旅は無事終了する予定・・・・・・でしたが、
バーンボーグルまであと少しというところで、なんとタスマニア警察のご厄介になってしました。
タスマニアというところは、少し広い道になると100km/h位で走るのが当然という状況なのですが、最初は80km/h位だすのも慎重になっていた私も、この3日間で変にスピードに慣れてしまっていたようです。
走行中突然草陰から警官が出てきて「止まりなさい」という感じで。。。。
あとはこの写真のとおりです。
60km/hのところ82km/hということで罰金$150。
警官の話している言葉が理解出来ないのが大半でしたが、【1ヶ月以内に支払うこと】そして支払い方法は【電話】【持参】【Net】等の方法があるということがなんとなく分かり無事開放。
まぁ、この3日間怪我をすることも無く、事故をすることも無く終了したので、いい経験とお土産話ができたので良かったと思える程です。
それにしてもタスマニアの警官。
格好良かった。。。
この3日間の総走行時間:30時間13分。総走行距離:1,407km。
いろんな面で本当に貴重な経験をさせてもらった3日間でした。
今回は、3日目と4日目の美味しいモノ達を?
3日目、
道中の昼前ツレが体調崩してダウン・・・
動けそうにないのでとりあえず、カフェで休憩。
les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)へ
真ん前にはサンジェルマン教会が。古~い教会です。
今も昔も、芸術家たちが通った老舗カフェです。
ギャルソン(ウェイター)もパリッとしたスタイルでスマートにサービスしてくれます。

↓冬仕様のテラス席。ガラスの壁と屋根があります。

。。。しばらく休んでいたけど回復せず、
タクシーでホテルへ。。。
この時も優しい方が!
空タクシー、なかなか見つかんなくて探してたら
降りたての人がとめてくれてはりました。Merci!Merci!
寝静まったツレを確認して
ちょっと一人でプラプラ出かけてみたら
オペラ・ガルニエの近所にユニクロ発見!
不思議と外観が違うと安いお店に見えませんね、パリは古い建物は壊してはいけない法律が昔からあって、町全体の景観が統一できています。パッと見、どれも老舗に見えちゃいます。
けどけど、ユニクロ、せっかく日本のブランドなのに、ディスプレィポスターのモデルが日本人の方がインパクトあると思うのになぁ・・・
店内は結構盛況でした。

この日はバタバタとしてたら、ランチ、忘れてしまってた。
ツレが依然回復せずだったので、一人でディナーへ
Leon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)は味も価格も量も良くってお気に入りです。
パリに初めて来た時に食べてからムール貝大好き!!
このお店はチェーン店で主要エリアには1件あるし、ランチからディナーまでノンストップだしホント便利です。ホテルの近くにあって良かった♪
夜6時過ぎに入ったので、だだっ広い店内の入り口付近に、私以外に1組だけ・・・
(パリ人は夜9時前後からのご飯が多い。この頃が一番混みます。フランス人の友人曰く、夕方仕事終わって8時頃までカフェでだべったりしているんだそう)
しかも私、『一人』席でした、向かいに椅子もない(笑)
↓とりあえず、シンプルに白ワイン蒸しをいただきました。
これ、プティです。 ふつーサイズはもう一回り大きいお鍋。
この時ちょいミスを!ガス入りお水をオーダーしたら、容量の単位勘違いしてて1リットル瓶でてきました(^^;; 栓が抜かれてるので、もう意地で3分の2飲みましたヨ
ともあれ、身がプリップリでスープまで満足でした(^o^)
さて次の日、4日目は。。。
ヴェルサイユまで足をのばしていたので、数少ない賑やかな通りにあるパティスリーのサロン・ド・テで遅めのお昼にしました。
評判らしいと、行ってみたら・・・やはり、一杯でした。けど、なんとか入店!
ショーケースでキラキラしているお菓子たちに目を奪われながら席に着きました。
お菓子って眺めているだけで、ウキウキしてホント?に幸せ
けど、ご飯なので我慢して、サーモンのキッシュを。こちらも大好き♪

夜はパリに戻ってブルターニュ料理のビストロへ。
TGV(いわゆる新幹線?)の発着をしている大きな、ギャル・ドゥ・ノード(北駅)近くの
Chez Michel(シェ・ミッシェル)
予約必須の人気店へ、予約なしで扉を開け「こんばんは?予約してないんですけど食べれますか??
」
ラッキーです!
これ、オープン直後が狙い目。当日キャンセルがあったり、2席くらい単なる空きがあったりで。今回の滞在で行きたかったお店は幸運にも全ていけました♪♪
話それますが、京都市内に昨年オープンした『comme Chez Michel』のシェフは、このパリのChez Michelで修行をされていた方です。今度行ってみよぅ?

こちらのビストロは1階と地下1階。
私たちは螺旋階段を下りて地下スペースへ・・・

地下はワインカーヴのような造りです。
1階も地下も、オープンすぐなのに人が一杯でした!他の行ったお店もそうだけど、人気店は7時頃の早い時間帯から賑わっています。
サービスに日本人のお姉さんがいはるので、ちゃんと料理の説明聞けました?
前菜から
↓私のオーダー。サラダ
グリーンの下には、薄いパンにクリーム系のチーズを乗せてオーブンで焼かれたモノ
濃厚でちょっと強めの塩分が、塩分薄めのドレッシングと苦味のあるグリーンにぴったりでした
あと、こちらのパンとバター、非常に美味しかったです!特にバターが好みです!味がしっかりしているのにさらっとしてる
↓ツレは魚のスープ。
隣のムッシュのを見て、とても少なめにお願いします、と言ったのにもかかわらず
写真右にある花瓶のようなピッチャーいっぱいにスープが入っています。。。
でも、隣のピッチャーよりは1回り小さいです(!)
このスープだけでもお腹いっぱい、魚がペースト状につぶされて入っているので濃厚です。
空のお皿にパウダーチーズが入っていて、スープが注がれるとそれがとろける♪って感じになる一皿。寒い冬に幸せな温かい一口です。
↓私のメインは、魚介のポトフ。
ジャガイモ、ニンジン、トマト、香草と数種類の魚と貝がじっくりに煮込まれてます。
旨味が十分にでたスープは染み渡る美味しさでした。
それにしても、量、多いです。完食まではさすがに無理でしたが、お鍋の底が見えるくらいまでは頑張りました?
↓ツレは牛肉の煮込みを。
フランスの牛肉はまんま『肉』って感じで、日本のように"さし"がなく脂っぽくないので固まりもけっこういけます。しかも煮込みはホロホロと崩れる柔らかさ(*^^*)
いよいよ〆のデセール
↓私はこちらのスペシャリテ、パリ・ブレストを
ざっくり焼かれたシューの間に、濃厚な、でも何故か軽いピーナッツのクリームをたっぷり、回りのカリカリのナッツも一緒に食べて歯触り良いです。
あんなに食べた後なのに、ぺロッと平らげてしまいました?
↓ツレは非常にあっさりと、フルーツと生姜のスープ。
フルーツと千切り生姜だけのお皿と、温かいスープのピッチャーが出てきて、注いで食べます。
ほんのり甘いスープが生姜と、温まるデセールです。
↓隣のご夫婦。ムッシューが、写真撮ってあげようか?とニコニコ言ってくれました。
あと、「愛してる」(日本語で発音して)って言葉知ってるよ、と嬉しそうに言ってました。
ちなみに、この地下、ワインカーヴの様な造りだと書きましたが、実際にスペースの3分の1?半分?くらいがワインの貯蔵スペースになっています。ここはワインの品揃えもすごいそうです。
コートが掛かっている柵の奥から始まり、その右の入り口を進んでいくと・・・
一番奥はトイレになるんですが、 トイレのついでにちゃっかり撮影!
こちら柵でロックされています。貴重な年代モノも多いのだそうです。
全体的にほんのりと埃を被っていて、素人の私でも見るからに年代を感じます。
↓これは、トイレの戸の真ん前、ざっくばらんに置かれています(笑)
そこここに、ラヴェンダーのブーケが置かれていました。(保存のためなのでしょうか??)

お店の人も、お料理も、賑やかさも、雰囲気も、同じ空間にいたお客さんたちも、大満足の幸せな夕食でした。
ごちそうさまでした。ありがとう。
次回は必ず予約していこう・・・
気分良く海辺でのんびりした後、近くのお店に入り食べたのは、またもやガッツリとしたビーフハンバーガー。
ポテトだけでもお腹が満腹になりそうでしたが、甘くてジューシーな肉汁がたまりませんね。。。
それから一時間くらい西へ向けて海岸沿いの道路を走っていたのですが、反対車線に洗車場らしき建物を発見。
昨日雨の中林道を走ったお陰で【リリー】はドロドロに汚れていたのでした。
実はずっと気になっていたんです。
このような状態で走り続けていたのでした。
洗車場の操作方法を見てもあまり分からず、とにかく$2入れると作動するようです。
まずは水を車体全体に掛けて、本体のダイヤルを回して洗浄水に切り替えて、、、、、
まだ、洗いもしていないのに$2が終了しました。
で、とりあえず近くにあったブラシでゴシゴシ。
操作方法が怪しかったこともあり、合計$6使うことになりましたが、こうして【リリー】は見事に復活し、気分も新たに西へと走らせました。
かれこれ2時間くらい走ったのでしょうか。
今日も目的地は【Stanley】
海岸沿いに優雅にそびえたつ丘です。手にしていたパンフレットにこの風景が載っていて、あまりの美しさに初日から目指していたのでした。
地上から約25m位あるそうです。
「俺って、こんなに雨男やったかなぁ。」と真剣に考えるくらいに、またもや雨にやられそうでしたが、丘の上まではどうしても行きたくてロープウェイに乗りました。
丘の上は、簡単な散策路が作られており約30分程度掛けてこの丘を一周することが出来ます。
途中に見える景色も最高ですが、色んな野生の動物に会うこともできます。
1人で歩くのも悪くないなぁ。と感じた散歩でした。
かわゆい野生の動物たち。
雨も激しくなり、気付けば時は16:00近く。
止まる場所も決まっていない気まぐれな1人旅のため、そろそろ宿を探しに町へ向いました。
2日目の宿は結局19:30頃に決まりました。
2日目の移動報告。走行時間:11時間35分。走行距離:485km。
明日はいい天気に恵まれますように。
二日目の朝。興奮していたのか6:20頃に目が覚めました。
外をブラブラと散歩してみたのですが、みなさん意外と朝はゆっくり過ごされているようで誰にも逢う事はなく。。寂しい。。。。
しかも、今日もあまり天気は良くなさそうです。
宿泊のお礼と記念撮影をして2日目がスタート。
今日は気合を入れてGradle Mountain に行く予定です。
Roseberyから車で走ること1時間少々。目的地に近付くにつれて雨が激しくなり。。。
すこぶる綺麗なはずの山々も深い霧と曇り空でご覧のとおりでした。
案内所でどうしようか迷っていると、ものすごい笑顔の男性が近付いてきました。
男性「どうしたんだい?」
私「せっかくの雨で。」
男性「本当だね。今日は登山も出来ないと思うよ。」
私「Gradle Mountainが見たくてここまで来たのに」
という雰囲気(あくまでも雰囲気)で会話が成立してたのか、いまいち分かりませんが、しばらく会話らしきことをしてから、記念撮影と2人の出逢いの記念に車に載っていた「小梅ちゃん」という梅のキャンディーをプレゼントしました。
「Oh!ジャパニーズキャンディー!!」と喜んでいただけたようで何よりです。
何はともあれ天候が悪いのはどうしようもなく
【時間はあるしまた明日出直そう!】
と決意し、再び「リリー」との旅が始まりました。
【Sheffield】という町にて。
小さな町でしたがお祭りのように多くの人が騒いでいたのですが、この日はトライアスロンの大きな大会が開催されていました。
【DevonPort】という港町。
海鳥がたくさんいて綺麗な青い海が広がる素敵な町でした。
海岸沿いの至るところでランチをしたり、カップルが楽しそうに会話をしたり、ジョギングしたりとゆったりした空間でした。
私も、その町の雰囲気がとても気に入り、車を降りて専務から借りていた本を読んだり、
雰囲気に酔いすぎて、少し海に足を付けてみたりして優雅な時を過ごしたのでした。
さぁ。一人旅の出発ですぅ。
意気込んでバーンボーグルの社長・専務の拠点を出発して30分。
地図を片手に走っていたつもりが、アスファルトの道が砂利道になり、たくさんあった家がなくなり、明らかにメインロードからは外れている。
早速道を間違えた様子。
まっいいか。とUターンし同じ道を戻るのでした。
そうして、出発から約2時間後。
大きなキャンプ場の駐車場横にものすごく優しそうなおばさまを発見。
何やら売っておられます。
片言の言葉で近づいていき、少しお腹もすいていたので「ピーチ」と「マスカット」を購入しました。
確かお名前は「メアリー」とおっしゃっていました。
ナイスな味でしたよ。メアリー。。
そうそう。今回の私の相棒を紹介します。
車はあまり詳しくないのですが、三菱の車です。
勝手に「リリー」と名付けました。
【westburyにある教会とリリー】
旅の途中では色んな風景や建物もすごく綺麗でした。
【great lake】
林間の道をただひたすら走りぬけるといくつもの湖が広がっていました。
【franklin gordon wild rivers national park】
タスマニアという場所は北海道の一回り小さい程度の島ということらしいですが、自然豊かな島でした。樹齢数百年はあるような樹木、そして雄大な山々。透き通った湖。
見るもの全てが日本とはまた違う感動を与えてくれました。
【OASIS】
出発の前日。
社長と専務から「泊まるところに困ったら【OASIS】という看板を目掛けたら何とかなる」
という言葉をもらっていました。
第一日目のお宿は【Rosebery】という町を選びました。
理由は名前が優しそうだったから。。
これが本日の夕食です。
チーズがたっぷりとのったパンと、豚のステーキ。
前日までたくさんのお肉をご馳走してもらっていたのに、食事になると不思議とまた肉が食べたくなる。。。不思議な町です。
美味しゅうございました。
食事をしてから町をぶらぶらと散歩して、買い物をして・・・・。
こちらが記念すべき一人旅の初お宿。
バス/トイレ付きの部屋が$80。部屋のみでバス/トイレ共同の部屋が$40。
初めての一人旅なので$40を選択してみました。
綺麗な部屋でしょ。
バス/トイレも共同でしたが綺麗でしたよ。
朝8:30頃に出発して、到着したのが17:30。この日の移動距離489km。
事故も無く無事に宿もGET出来て一安心でしたが、思い返せば、ただひたすら景色を見ながら【リリー】と共に走り続けた一日でした。
明日は少し冒険してみよう。。
2日目に食べた美味しいモノ達です
モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。
(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます
。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。
まぁ、よしとしてとりあえず行きました)
映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ
お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。
定番のクレームブリュレを食べました♪

フツーに、めっちゃ美味でした。
いつも思うのが
日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても
何か違うんです。
有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも
たいていのお菓子はすごく美味しいです。
材料が新鮮だから。
特にフランスのバターは美味しいと言われています。
小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。
今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。
これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。
土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。
(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)
10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて
老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い
数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・
日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。
だから、
なんか上手く話が繋がりませんが、
山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。
うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。
やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。
さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!
モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ
モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。
クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。
中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで
並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!
店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。
近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!
日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。
↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか
こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。
↓奥、サーモンのガレット
手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン
左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)
ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。
めちゃウマです(^^)
爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。
これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。
休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)
デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。
ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;
サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。
(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)
↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪
寒いのに、ついつい食べたくなります。
セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。
その後・・・
歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら
なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。
残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。
ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ
こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。
高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。
ココ・シャネルも通った老舗です。

名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。
しんどくて、共にオーダーせず。。。
私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)
味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず
"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑
しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました??
その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが
そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・
しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。
(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)
1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・
このショコラ・ショーが大ダメージを与え、
(あたしはダメージ無く・・・)
本気で夕食を諦めることに。
なのに、しかし!
夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが
(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)
私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・
フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き
タイもマグロも新鮮でホントおいし~
日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って
山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!
0時近くまでおしゃべり尽きず、
ホテルに戻ったら即爆睡でした。
(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)
次の日。
早速コースに出ました。
「自然の中のコース」という表現が正しいのか分かりませんが、ものすごく綺麗であり、そして難しいコースでした。ゴルフ場というよりも、整備された自然というようなコースでした。
ワラビーちゃん。コースのあちらこちらで元気に走り回っていました。
かなり近づいても逃げることはなく自由な姿が印象的でした。
海岸沿いのコースにて。
来年には川を挟んで向こう岸にまた新たなコースが完成するそうです。
クラブハウスでランチ。分厚いビーフが入ったハンバーガー。
ボリューム満点で昼からのスコアに期待。。
話は変わりますが、タスマニアという場所はやたらとハエの多い場所でした。
顔、服、手、ゴルフバッグ至るところに無数のハエが。。。
この写真で分かりますかね。社長の背中に見える黒い点は全てハエたちです。
で、日本から持参したのがハエ取りテープ。ネバネバの紙です。
タスマニアでのハエ退治の開始。(結局風の影響もあり思うほど付着はしませんでした)
その夜のディナーでは豚さんを頂きました。昨日は牛さん。今日は豚さん。明日はワラビーちゃん。
これ程肉ばかり食べたのは久々でした。でも全ておいしかったです。ごちそうさまでした。
3日目の夜。
「せっかくタスマニア来たんや。レンタカー貸したるから3日程一人で好きに旅して来いや。」
と社長専務からの提案。
確かに。これほど良い人生経験はありません。
「行けー中井!!」
「行ってきます。社長。専務!!」
波乱の一人旅の様子は次回に。。
どうもです。ご無沙汰です。
ミスターごま坊主こと中井です。
社長のブログにもアップされていたタスマニアに強引に乱入させてもらいました。
9日間の長期休暇をもらい関西国際空港を2月9日20:30に出発、10日の17:30タスマニアのローンセストン空港に到着。
今だから言えますが、海外経験の少ない私は超ビビり。
ゴールドコーストとメルボルンで乗り換えることになったのですが、まぁ当たり前ですが、日本語もしばらく聞いてない訳で、日本人ともしばらくご無沙汰で、、、、、
ローンセストン空港で社長・専務の顔を見たときは言いようのない安心感を覚えました。。。
滞在先のバーンボーグルデューンズで出迎えてくれたうし君です。モォ~。
宿泊先からの眺めです。
こちらのゴルフコースは世界的にも有名なコースということで、素人の私にはもったいない位です。
しかしなんとも眺めのきれいな場所でした。
大きな自然に囲まれてワンショット。
夜には大きなお肉をぺロリッ。
ものすごく食べ応えのあるお肉でした。
お料理もおいしかったですが、おだやかで、にぎやかで、居心地のいい空間でした。
赤い顔ををしてお腹いっぱいの食事の後、デザートまできれいに頂きました。
写真の左端に乾杯で頂戴したスパークリングワインが随分残っていますね。。
相変わらずアルコールが弱い私です。
そういえば、写真は無いのですがここの夜空は本当にきれいでした。
京都・美山の田舎で育った私が言うのでかなりきれいです。
本当に手が届きそうな程夜空が近く無数の星が並んでいました。
さてさて、これからの数日間色んな出来事が私を待ち構えています。
ジワリジワリとご紹介していくことにします。お楽しみに。
1日目、空港到着が夕方だったのでパリ市内のホテル到着は夜でした。
メトロの長い階段で重たいスーツケースを運んでくれた紳士&ホテル近辺で方角に迷っていたら声をかけてくれた青年、出だしから親切な方と出会い、感謝です。
しかも、寒波を心配して温かグッズを持って行きましたが(カイロが結構重たい)
何と!到着前夜が雪、帰国日が雪、で寒波、と滞在中はフツーの冬でした!京都と変わらん。
日頃のおこないか?? 感謝
さて到着後、
サンラザール駅(オペラ・ガルニエ界隈)ちょっと北、クリシー広場近くのホテル「Blackston Opera」へ
↑ホテル前の通り。安全な界隈です。
お手頃なので心配してたけど、清潔でお湯の出も◎でした!
(以前行った時に滞在したアパートメントはお湯タンクがかなり小さくて、ツレがシャンプー中にお湯が切れ、冬なのに水洗いのハメに)
そんなこんなで、到着後ソッコーで夕食へ。
コンコルドから歩いてシャンゼリゼからちょっと入ったところにある
「Makoto Aoki」
しかも日本人シェフのフレンチレストランで一息つけます。。。
13時間のフライト後、一からお店探し&仏英対応は非常に脳ミソしんどいです。。。
今回の旅は、まずは美味しいモン食べよう!と意気込んで
結構調べて思案しました。
こちらはカジュアルな正統派フレンチ。
辻仁成氏が絶賛していて家族で常連さんとのことで、うっかり中山美穂さんに会わないだろうか・・・
なんて浅い夢を持ちつつ訪れました。(もちろん、お目にかかれませんでしたが)
(あまりヒトに言ったことないけど実は昔からミポリン好きです。)
コースをオーダー。
↑まずはアミューズ。バケットに豚肉のテリーヌ
このワイン、軽くて美味しかったんだけれども、寝不足にソッコーで回ります。
↑冷たい前菜。色々お野菜の煮たモノ
あっさりの味付けでお野菜が際立って美味しい!
↑にんじんの温スープ
めちゃめちゃ濃厚で甘み凝縮!オレンジも少し入っていたのかな?
にんじん好きの私には嬉しい一皿でした。
フランスのにんじんはとっても美味しい。
(甘みが濃厚すぎて最後まで飲むと喉がきつかったですが・・・)
↑メイン。 スズキのソテーとシンプルなリゾット
超美味しかったです!
スズキ大好き&こちらのリゾットはオススメだそうなので、この組み合わせ嬉しかった!
火を通しすぎないプリプリのスズキと
単品でも美味しいのにソースにもなるコクあるクリーミーなリゾット(^o^)
↑ラスト、デゼールはフランボワーズのソルベ
上の方に一粒の"点"。
添付けに黒胡麻がついてました。
囓ってから気付き、写真では一粒です。。。
サービスが日本人(シェフ、青木誠さんのお姉様だそう)なので色々お料理のこと聞けます。
最後は私達のテーブルだけだったのでお姉さんと少し世間話もさせてもらいつつ・・・
楽しい時間でした。
面白かったのが、お客3組は日本人、お店さんも日本人、パリに居ながらにして日本でした。
ランチはフランス人で混んでいるそう。
フライト疲れと満腹に耐え、
夕食後は凱旋門からの夜景を楽しみ、カフェでまったりしてました。。。
パリは結構小さな街。
端から端までメトロ(地下鉄)で30分ちょっとでいけます。
どこかで聞いたのですが、東京の山手線の円に入るくらいの街だそう。
でも、ものすごく凝縮された街です。
小さな街に、観光スポットや美術館、美味しいビストロやカフェ、
パン屋さん、パティスリー、ショコラティエ。。。色々なお店屋さんが有名無名ホントにたくさんあります。
そんな中でも、何度も訪れる大好きなベスト3
ベスト1 凱旋門

絶対夜に登るのがおすすめです!(上写真の右側の通りがシャンゼリゼ。)
この日は車があまり多くなかったから、感動なショットを押さえられなかったんだけれども・・・
凱旋門を中心に、12本(だったかな)の道路が放射線状に出ていて、
凱旋門の上からぐるっと見渡すと車のランプがふわ~~っと広がっているんです。
しかもフロントが白、テールランプが赤で、交互に、ホントキレイです。
他にも、エッフェル塔やサクレクール、パンテオン、新凱旋門などライトアップされてるスポットが一堂に見渡せ◎

←真下はこんな感じです(なぜか全体像を撮り忘れ・・・)
←よく分からない風景ですが。。。
登ってきた螺旋階段を頂上から真下に向けて撮ってみました。
怖いので、デジカメだけを手で伸ばしてシャッター押しました。
10分くらいかけて延々と続く螺旋階段を上ります。
もちろん帰りの下りも同じです。
寒さの中、膝と腰にキます。
パリは朝遅く、夜が遅いから(人の活動が)、夜まで開いている凱旋門は限られた時間で観光地巡りをする中でも嬉しい場所です。しかもシャンゼリゼ界隈のここは夜も比較的安全だし。
ベスト2 ノートルダム寺院
ここは一番よく行っている場所。
以前長く滞在した時にはなぜか何日かに1回は訪れていました。
パワースポットなんでしょうか?
聖堂に入ってすぐ、吸い込まれそうな感覚になった後、非常に穏やかに落ち着きます。
←入ってすぐの視線。
壮観です。。。
もちろん、フツーにお祈りに来ている現地の人もいます。
思ったのが、まぁ信仰度や国の補助とかも異なるので一概には言えないんだけれども、
基本的にどの宗教も信仰は万人に平等であるのに
日本のお寺は拝観料を払わないと入れないところが多いなぁと思いました。
教会は、(日本もそうだけれど)
貧富の差無く、誰でもがお祈りに来れます。日常生活に馴染んでます。
今回は塔にも上ってきました。
全体画像の右側の塔のてっぺんまで登れます。
こちらも凱旋門と同じく延々と続く螺旋階段を上ります。。。
何百年も人が上り下りしたのでしょう、石で出来た階段は全ての真ん中がすり減って凹んでいます。
(凱旋門は金属で補修されていて安心・・・)
降りるときが非常に怖い!時たま上がる人とすれ違う場所があります。
すぐ上の写真右の頬杖ついた悪魔のような人(彼は優しい顔ですがもっと怖い顔の人もいます、何か生き物食べてる人も)
ほとんどの教会のぐるりにたくさんいます。
彼らは、外の邪悪な事物から教会を守っています。
←塔の中にある
『ノートルダムの鐘』
現役です。
ベスト3 サクレクール寺院
こちらは、凱旋門とは逆に朝一番に行くのがオススメ。
映画『アメリ』で有名になったモンマルトルの丘にあります。
9時くらい?から空いているので
途中にあるカフェで朝ご飯食べたりしながら、界隈の散策を楽しみます。
朝の方が人も少なくすがすがしさが感じられます。
上は、サクレクールからの眺め。
この日は残念ながら小雨が降ったり止んだりで霧がかかっていました。
柵の向こうは大階段になっていて天気のいい日は多くの人が座って街を眺めています。
モンマルトルは『丘』の街なので
こんな階段ばかりです。
(「モン」が山、丘という意味)
いい加減しんどくなってきます。
パリはカフェが多いんだけれど
歩くことも多いから疲れたときには便利です。
7年ぶりに訪れたパリは、治安が良くなった感じでした。街も、メトロも。
意味不明な発狂した人やジプシーをあまり見かけません。
機関銃を持った軍人さんやポリスが要所要所、見回りしています。
そんな風景、良くはないけれど、旅行に行く人にとっては安全で良いです。
次回は。。。
写真を整理していたら"その10"くらいまでなりそうです。
ボチボチ、お付き合い宜しくです。
2月上旬の8日間、フランスはパリへ行ってきました。
パリは大好きな街!
美味しくて、美しくて、都会なのに時間がゆっくり流れていて、人も優しくて
何度来ても素晴らしい街です。
さぁ、ブログをUPしよう!と思ったら、写真がたくさんあって。。。
ちょっと整理が必要なので、
ひとまずはプロローグとして、"the PARIS"な一枚を。
セーヌ川を挟んで向かいにあるトロカデロからの眺めです。
ではでは次回本編お楽しみに??
毎年。。。???恒例になっているベトナムはホーチミンに行ってきました。
異国の地で日本語を教えている友人二人の激励です。
スーツケースの半分以上はお土産物でお味噌汁におかき、
必要だろうと思う教材や日本のマンガ、コナンくんに
金太郎飴。。。などなど。
ベトナムに渡ってから5年ほど経つ現地人化した彼と
昨年の春から突然に行くと言い出した道産子うまれの彼女と。。。
「いつかベトナムでみんなで会おうね」
数年前の約束が現実になりました。
道産子うまれの彼女が年中暑~い日差しのベトナムで
大丈夫かと思っていたけれどなんとか。。。生活していて一安心。
仕事は楽しく、生徒はほっんとにいい子ばかり。。。と
言っていた彼女の目はキラキラ。
なんだか、久しぶりに私が熱くなった瞬間でした。
美しい日本語を世界中の人たちに教えたい。。。
数年前までみんなで机を並べ勉強をしていたころが
鮮明によみがえりました。
その夜は恩師の話やベトナムでの生活の話しで
遅くまで盛り上がり、
そしてカンボジアかシンガポールでの再会を約束して。。。
翌日は。。。寝不足が重なりエステで
寝てたのは言うまでも。。。ありません。。。
スペイン・マラガの友達からメールが来た。9月に帰ると。1ヶ月ほどいるのに私は連続出張。会える可能性3日間...
マラガの友達妙子ちゃんのお家にお世話になった話まだでしたね。「ホテルはお金がかかるだろう」と優しい旦那様ヘスースが声をかけてくれたのです。
妙子ちゃんとヘスース夫妻、手前がヘスースの娘アマンダとその息子オマール
スペイン語で言ってることはわかるようになってきましたが、言いたいことを話すのはまだまだ...
料理は言葉がいらない!ということで初日は私がトマトソースのパスタを☆
サマータイムなのでヘスースは2時に仕事を終えて帰ってきます。夢のよう!ビールを飲みながら一緒にご飯を作ります。トマトの消費量が半端じゃないスペイン人も「美味しい!」と言ってくれて一安心。これでちょっと泊めてもらうのに気が軽くなりました。ご飯のあとはゆっくり家族と過ごす。
日本にはないゆったり感。うらやまし...
日本で「カレー」や「肉じゃが」が家庭で味が違うようにスペインは「ガスパチョ」(トマトの冷製スープ)がそれぞれ違う。私も自己流で作っていますが本場の味が知りたかった。ヘスースは料理好きなので「パエリア」「鶏のレモン煮」など色々教えてくれました。酢の量だったりスパイス使いだったり、ママの味を守っているようでした。私からすると「これでいいんだ」と大雑把な所もお国柄か男の料理か。しかし美味い。貝を生で食べるのにはびっくり!!外人は刺身は食べないと思っていた。これは生臭ささを消すため念入りな水洗い。手を抜くと怒られます。
「お前のガスパチョはアンダルーの味じゃない」と言うヘスースは妙子ちゃんのごま油をたらしたわかめスープしょうゆ味が大好物。スペインではきっとこの先ごま油が売れるに違いない。売るぞ。
最後の晩餐は近くのスーパーへお買い物。広い!見てくださいカートの列。
これをエスカレーターに乗せるときのカーブのさせ方が圧巻でした。巨大スーパーだからこそ。もう一人生ハム切の名人がいた。
生ハムは薄く切れば切るほど美味しいのです。が実際は難しい。食にはうるさいヘスースも知らなかった名人を発見しました。
待ち人の列が出来るとさりげなく生ハム1枚くれるのです。私が写真を撮ろうとするとぺロっと舌を出したり素敵なおじ様でした。
バルに入ってもそうですが客とのやりとりを本当に楽しんでる。
だからまた行く。私がスペイン語が出来なくても関係ない。これはいつ行っても思うこと。
言葉が出来なくても友達がいっぱいできる。
この後は魚屋さん。看板も出ていない人気の店。奮発して「シガーラ」と「メルルーサ」を購入。新鮮素材はシンプルが1番。鉄板焼きとムニエルに。
イワシが値上がりしたら買わない。普段は倹約しながら何かあったらぱっと使って、家族や友達を大事にして、けんかして、色々あって...
外国で他人とのつながりを積み上げていく大変さは私には想像できないけど、都会で一人暮らす私にはいろんなことを考えさせられる貴重な時間でした。
ほんとうにありがとう☆
日本に来たらお礼にフラメンコはたっぷり付き合います。
「シガーラ」(海老)はないけど。
ミャンマーへ胡麻栽培の研修「http://www.henko.co.jp/goma/2009/07/post-33.html」に行かせてもらったのですが、胡麻栽培以外にも色々な体験がありました。
その人生勉強の一部始終を報告いたします。
ミャンマーは今ちょうど雨期。
どんよりとした空が多く何といっても蒸し暑い。。。。
現地の方いわく、私の滞在期間中は、日頃の行いのお陰でそれ程大きな雨もなく、涼しい日が続いていたということなんですが、それでもやっぱり蒸し暑い。。。
広大な土地を眺めていると少し青空が見えたのでパシッ。

なんだが見る風景全てが新鮮で、とても刺激的な国でした。

こちらは、現地で色々と案内してくださったモウゾーさん。
日本語も少し話せる方なので仕事のことから家族のことまで色んな話で盛り上がりました。
ここからは少し食事風景をどうぞ。
こちらはミャンマーの代表的な食事「モヒンガー」
米の麺だったと思いますが独特の風味のあるスープに香草を入れて食します。



ミャンマーでは基本的に油中心の料理が多いですね。
炒め物や左上のポークカレーにしても油が表面に層を作っています。
少し辛みや甘みのある味付けを基本にライスに掛けてモリモリ食べる。
これが基本スタイルみたいです。
ご飯大好きの私も毎食ガッツリ頂きました。
どちらかといえば香辛料は好きなので、食べているときは平然としていましたが、3日目以降はお尻が常時熱をもっていたのを覚えています。
それから、それから、ミャンマーの帰りにタイ・バンコクで2泊してきました。
私自身海外経験が少なく、今回のミャンマー研修でも充分緊張していたのですが、ミャンマー研修には現地の駐在員さんやスタッフが付いていてくださっていましたし、日本からもお取引先の方とご一緒させてもらっていたのでした。
「中井。ミャンマーの帰りにバンコクで2泊か3泊してこい。」
【健康で帰ってくる】という条件付きで出発1週間程前に社長から告げられました。
正直不安でドキドキしましたが、こんなチャンス。色んな意味でありがたいことですよね。。。
で、一人バンコクの地に到着したのでした。
バンコクに到着したのは23:00頃だったかな?
ホテルの住所はある程度把握していたので何とかタクシーに乗って。。。
ホテルに着いたのが0:15分くらい。
無事ついてチェックインもなんとか出来て・・・。調子に乗ってとりあえずマッサージに行くことにしました。結構夜道は暗い。。。
でも無事2:00頃眠りに着きました。

次の日。朝も早くから目が覚めて、とりあえず観光と買い物。とマップを片手にいざ出発。
朝食もすこし辛い麺を食べてブラブラしていたんですがバイクに乗ってみようか。なんて思い、日本から購入依頼を受けていたある置物「ナーン・クワック」を求めて乗ってみました。
ナーンは女性。クワックとは手招きをいみするらしく、いわば日本の招き猫のように商売繁盛や千客万来を願い女性が手招きをしているタイの像のことです。(写真が無くて申し訳ない・・・)
実は、私の上司菊岡の奥様がこの8月に京都にて「タイ料理店」をオープンされるのですがそちらからのオーダー品でございます。お楽しみに。
さて、話題は戻り、ガイドマップによりますとこのバイクのタクシー「さほど遠方でなければ20バーツ程度」。と書かれていましたが、実際値段を聞くと100バーツ。少し値切ってみたりもしましたがとりあえず乗ってみたかったので、おとなしく100バーツで目的地まで乗りました。
ドライバーと片言で話をしていると、その置物自体のことは知っていましたがどこに売ってあるのかドライバーも分からないらしく、それらしき仏具店を1店、2店、3店と次から次に探してくれるのでした。
「この人めっちゃえぇ人やなぁ。」と彼の背中にしがみつきながら考えていました。
ようやくその目当ての置物を見つけたのは5店目。素直にうれしくて彼にチップを渡すと、彼はまたバイクの後ろに乗せてくれてとある寺院まで連れて行ってくれました。
この置物(写真がないのですみません)は購入するだけでなく、寺院に行って魂を入れてもらわないと効果が無いらしいのです。
そこで、その購入した置物を持って彼に助けられながら寺院にて無事お祈りを済まし、その上またホテルまで送り届けてくれたのでした。
何て良い人。ありがとう。ありがとう。。


その後も、寺院や観光地と呼ばれる場所を回り続けました。

タイの思い出に。と出来るだけ色んなものを食べて、色んな人と会話してみたり、またショッピングも楽しみました。完全に日本からの旅行者丸出しで「自分でも買いすぎかなぁ。」と荷物が一杯になるとホテルに荷物を置きに帰り、またマップを手にスケジュールを組んで出陣していくのでした。


色々とバンコクの町を探索し始めていると、何故かタイの乗り物に興味を持ち始めた私。スカイトレインはもちろん地下鉄にも乗っていたのですがバイクの次に興味を持ったのは舟。
タイの滞在もこのあたりから現金を予定より使いすぎたことに気付きはじめ、クレジットカードの唯一の頼みに行動し始めていました。
舟に乗ろうと船着場に着くと大きな川から小川を探索し観光スポットを回るコースが2,000バーツ。
今の私に2,000バーツはきつい。。
でも舟には乗りたい。何とか交渉しコースを変更して1,800バーツ、1,500バーツ・・・・1,000バーツにまでなりました。たぶん観光客相手の値段であることは承知ですが1人でちょこんと舟に乗り込みました。
しかしまぁ水上から見るバンコクの町並みもいいですね。
大きな船とすれ違う度に私の乗った船は大きく揺れ、水上から多くの水を浴びるのでした。お世辞でも綺麗な川とはいえないので、服も気にはなりましたがせめて口には入らないようにと必死に口にチャックをするのでした。

町中の小川に入ると「待ってました★」
と水上ボートに乗った青年が近寄ってきました。ボートには色んな土産物をいっぱいに積んでいます。
小心者の日本人の私がカモに見えたのでしょう。
彼は片言の日本語で巧みに迫ってきます。
中には昨日陸上で購入した商品を約7倍の値段で迫ってきます。記念に購入しても良かったのですが私の財布の中も非常に寂しい状況。10分程度なんやかんやとやりとりをしながら何を薦められても断り続ける私。だって本当に現金が無いんですよ。
「クレジットカードが使えるならその船ごと買うよ。」
と訳の分からない会話になり最終的にアルバムを100バーツで購入しました。
記念撮影の後、帰り際に私の船のドライバーに向って明らかに「こいつはあかんわ。」と苦笑いを浮かべた彼が印象的でした。
そしてタイの名物。トゥクトゥク。
意外とホテルから遠くまできていたので今回始めてトゥクトゥクを捕まえました。
またまた値段交渉し結局100バーツで帰る事に。
ただ、ドライバーいわく観光スポット「タイセンター」と「チャイニーズセンター」を見るだけになるけど案内してくれるとのこと。ラッキー☆
ドライバーの「トニー」
車内では片言の英語と片言の日本語で会話が弾んでいくのでした。
そして10分ほど走ると「タイセンター」に到着。
タイセンターというより、スーツを着たお兄さん達がたくさんいるお店。
トニーは「見るだけ。見るだけ。」と日本語で私を見送りタバコに火をつけて笑顔で見送っています。
店内に入るとターバンを巻いたインド人らしき男性が英語と少しの日本語を話しながら登場。
話を必死で理解していくと「オーダースーツを作りなさい。」!?!?!?
「今日は特別安くしてやるから。」「イタリア製のカシミヤを使用している」「サイズだけでも測らせてくれ」「今なら18時までに仕上げてあげる」「カード払いも出来る」「ホテルもしくは空港まで商品を届けてあげる」と英語でしゃべってきているのに、こっちも半分ビビリながらではあるが不思議と必死なので訳せている。
店の外を見ると、トニーがくわえタバコで店外にいるスタッフと話している。。。
こっちも必死で英語で断り続け「スーツ」が「シャツ」に。「シャツ」が「ネクタイ」に。「ネクタイ」が「靴下」に。約15分程度だったと思いますが、私の体感時間は倍以上に感じたのでした。
で、結局ネクタイを値切ってこれまた200バーツで購入。
インド人オーナーが会計のために私の席を離れたとき、またまた呆れ顔でスタッフにみせた苦笑いを私は見逃しませんでした。
で、店から何とか脱出するとトニーが笑顔で迎えていました。。
思わずトニーに「おいおい!!」と日本語で突っ込みました。

トニーとネクタイ。
「タイセンターって何だよ。ここはトニーの知り合いかい?」
と尋ねると、この店はトニーのオーナーの店らしく、ガソリン代も高くなってきて色々と大変なんだよ」
と分かったような分からないような説明をしてきました。
訳が合っているのか合っていないのか分からないけど、少し英語力が付いてきていることを実感しました。
で、その後訪問したのが「チャイニーズセンター」
トゥクトゥクを降りながら、「ほんま頼むで」とトニーに日本語で伝えると、「見るだけ。見るだけ。」と微笑む彼。
今回は宝石店でした。「ほんまに無理やで。。」と心の中でつぶやきながらエレベーターで2階に上がるのでした。
でも今回は5分程度で脱出成功。何も買わずに脱出できました。
普通ならトニーにも腹が立つころですが、何故か憎めない良い人柄。
「もうホテルへ向って」とトゥクトゥクにエンジン音が高鳴り走り続けたのですが、トニーと色々話していると「マッサージ」の話になり、またまた予定を変更しトニーと二人で彼お勧めのNO1マッサージ店へ向うことになりました。
私自身もマッサージに行くつもりでもなかったのですが「まぁいいか」と思いながら約2時間、ゆっくりとトニーの隣でタイ式マッサージを受けるのでした。
で、マッサージ終了後時は経ち18:00過ぎ。
実はトニー。勤務時間は18:00までらしく奥さんと約束があるらしい。
「本当に申し訳ない。」と近くのBTSの駅に降ろされ、結局トニーと出会った場所よりホテルから離れたところに降ろされBTSで帰る事になったのでした。
「お金は要らない」とトゥクトゥク代を拒否してきたけれど「そらそうや」と私も思いました。
固い握手の後、「何かあったらTELしてきて欲しい。すぐに掛け付けるから。」とメモに携帯番号を残して彼はエンジンを吹かして去っていきました。
なんだかよく分からない数時間でしたが、それでも悪い奴じゃなさそう。
タイで色々な乗り物に乗りましたが、私のような観光客にとってはタクシーが一番安いみたいです。
水上ボートの土産販売の彼といい、タイセンターのインド人といい、チャイニーズセンターの女性といい、人が私のことであれ程あきれる顔を見るのは正直凹む。。

色んな経験と、刺激を与えてくれたタイ。
ありがとうタイ。
それから、アジア諸国で忘れてならないのは何といっても「チェキ」

出発前に社長と専務から「絶対に役に立つ」と手渡されました。
その通りミャンマーでもタイでも重要なコミニケーションツールとして大活躍しました。
特にミャンマーでは、奥地に行くと写真を見たことが無い子供達も多く、写真が取れてすぐに自分の顔が見れるというので100%彼らの笑顔を見ることが出来ます。
ちょっとしたきっかけで、話す内容が増えたり、握手が出来たり、お互いに恐怖心がとれたりと今回の旅には非常に役立ちました。
皆さんにも是非お勧めです。








