- タスマニア研修 2班班長より⑤
- フランス その3
- フランス その2
- フランス その1
- タスマニア研修 2班班長より④
- タスマニア研修 2班班長より③
- タスマニア研修 2班班長より②
- タスマニア 1日目
- タスマニア研修 2班班長より①
- タスマニアから帰国!
- 金ごま王子を探しに。。。②
- 再びスペイン・マラガ☆
- 上海に行ってきました。(part1)
- 金ごま王子を探しに。。。①
- 台湾出没

心配していた待ち合わせ場所。
何とか無事に先輩方のチームと合流し、昨晩は美味しい夕食を共にし互いのチームの土産話に盛り上がりました。
ストローンという町はタスマニア西部の小さな町。
町と町を結ぶ蒸気機関車のある綺麗な港町でした。

そして、今日は社長専務のコテージに戻ります。
当初から予定していたディナー対決。
社長、専務にお礼の気持ちを込めて互いのチームで料理を提案する企画です。※もちろん勝負です。
途中でそれぞれ買出しを済ませ車中でも終始打ち合わせ。

コテージに到着し約2時間弱。
限られたスペースの中で分担しながら手際よく進められています。
料理対決がきっかけでしたが、役割分担しながら全員で1つの目的に向って協力し一生懸命になれたとても貴重な時間でした。
仕上がった料理はこちら。。
先輩チームは、白身魚に卵を使った料理と、彩り野菜のトマトパスタ、牛フィレの塩釜焼きの3品。

我々若手チームは、
スモークサーモンのサラダ、トマトの冷製パスタ、豪快T-ボーンステーキ。

結構おいしそうせしょう。もちろんとても美味しかったのですが、それ以上に非常に楽しい充実した夜でした。
そして夕食後全員で夜空を見上げました。
とても綺麗な空で「こんなに星があったのか。。」と思える程たくさんの星を見ました。
流れ星を数えたりと、あれ程ゆっくりと星を眺めたのは小学校以来だと思います。
目的に向って1つのことに一生懸命取り組むこと。
喜びや感情を共有すること。
お互いのことを知ること。
本当に感じることの多い1日でしたが、もっと多くの時間を共にしたいと思ったとても素敵な夜でした。
3日目
この日の午前中はルーヴル美術館の予定。
テキトーに道中のパン屋さんかカフェで朝食を取ろ~と、歩けど歩けど見つからず。
結局30分程歩いて、セーヌ沿いのカフェへ。 ここは天井が高く、クラシックな良い感じ~


カフェの向かいはルーヴル!
この日は一日中霧のかかったお天気でした。
こんな不安定な気候が、パリジェンヌやパリジャンのあの何とも言えない気だるい雰囲気を作っているんでしょうか。。。
特に秋冬は気分が落ち込みやすく、軽く鬱になる人も。 まぁこんな気候が半年続くと気が滅入るかも。
ショッピングに入ったお店のマダムが"パリは住むもんじゃない"って言っていました。

目の前の橋は、Pont des Arts(ポンデザール/芸術橋)
よ~く見ると南京錠がたくさん。 カップルが願賭けをするんです。

今回のルーヴルは駆け足で。
全てを見るには最低でも1週間、ゆっくりだとそれ以上。10年前、初めてフランスに行った時、4日かけて全部屋を制覇しました。殆ど覚えていません(笑)なんだかオリエンテーリングのようになってきて、"作品を楽しむ"というより"全部屋をクリアする"のが目的に。こんな世界最大級の美術館が身近にないからすぐにお腹いっぱいになってしまいます。結構すごい作品を素通り。
やっぱりこういう作品はゆっくり"鑑賞"すべきですね、本物はすごいです。美術の知識がない私でもなんだか感動します。
短期旅行でとりあえずルーヴル行くなら、作品やエリアを絞ってゆっくり楽しんでください。他にも美術館や歴史的芸術的スポットはたくさんありますので。
個人的には中小規模のがゆっくり鑑賞できて好きです。ロダン美術館やオランジュリー、オルセー、ヴィクトル・ユゴーの家、パレドトーキョー。プティ・パレは無料だし。
今回も行けなくて、次回は行きたいのが、マルモッタンとザッキン!次回は必ず。

藤本女史は初めてだし、私も知らない作品は飽きちゃうので、教科書な作品で回りました。
↓こちらはナポレオンの住まいを再現した部屋。煌びやかなので気分上がります。調度品は本物。

↓サモトラケのニケ

唯一ガラスでガードされている絵画、モナリザ。オフシーズンなのにすごい人だかり。スリに注意!


↓民衆を導く自由の女神

↓ナポレオン一世の戴冠式

↓ミロのヴィーナス

↓ハムラビ法典

ランチはマレ地区へ。Marche des enfants rouges(マルシェデザンファンルージュ/赤い子供の市場。昔、ここにあった孤児院の子供が赤い服を着ていたそう)
青果や鮮魚店に混じってご飯屋さんも何件かあります。私たちはクスクスとタジンを。煮込んだチキンがホロホロ、柔らかくて美味しかった!!お店のお兄さん、最近日本語を勉強し始めたそうで、知ってる単語をたくさん話してくれました。"ミントティーは無料で飲めるよ"と持ってきてくれたり、おっちゃんもお兄ちゃんも素敵な人だった!

食後は同じマルシェ内のクレープ屋さんへ。お砂糖のクレープを。
おちゃめなおじさん。リズムをとって小刻みに踊りながら作ってくれます。ここのは、砂糖が溶けるまで鉄板で熱してから巻いていて、生地にしっとりしみ込んでいて、また新しい美味しさ!お腹いっぱいだったけど食べれました。。。


その後はパッサージュをぷらぷら。昔からあるアーケード街です。
オペラガルニエを2駅くらい東へ行ったエリアから南下パレロワイヤルまでには大小8本くらい?のパッサージュがあります。廃れた感?あるのもありますが、それぞれの色があって中々面白いです。

↓本屋さんが多いパッサージュ

撮られていることに気づいていません (^^)

雑貨屋さんが多いパッサージュ


ちょっと休憩。美味しいアーモンドタルト。こちらはハーフサイズのケーキもあって嬉しい。

一番華やかなパッサージュ、ギャルリーヴィヴィエンヌ。


近くのISSEさんへご挨拶に。
山田製油の商品を取り扱って下さっている、日本の食材店です。左がISSEの社長、右のムッシューは偶然来られていた京都企業のパリ駐在員の方。もう一人、偶然私の母校の教授がおられました!偶然の必然。思いがけないご縁は嬉しいですね!2時間近くお邪魔してしまいました、ありがとうございました!
(ISSEさんでのお話は別の回に詳しくUPいたします。。。)

ISSEさんの看板娘、ピーさん

日が暮れました。
ディナーへ、オペラ駅からメトロに乗って・・・
オペラガルニエは夜のが美しいな~

オペラを背に、街並み。右下の塔はヴァンドーム広場。

この日のディナーは
15区、le Beurre Noisette/68 rue Vasco de Gama

一輪の真っ赤なバラが良い感じ♪

ものすごくリーズナブル!前菜・メイン・デセールの3品で32ユーロ!(1ユーロ=112円くらい)
フランス語が解らない上に難解な手書き文字・・・フランス人のクセのある文字は読みにくいです。
でもでも、今回行ったどこのビストロでも皆さん、嫌な顔一つせず、彼らも苦手な英語で頑張って丁寧にメニューの説明をしてくれました。ホント皆親切。(ただし混んでいない早めの時間帯7~8時に予約して行くのがポイント。全部のテーブルが埋まって混んでいると、そんなにゆっくり相手をしてくれないかもしれません)

アミューズのチーズパン。チーズたっぷり練り込まれていて濃厚

前菜は生のサーモン。フランスのサーモンはとっても美味。

メインは焼いた白身魚とポテトのピュレ。フランスの芋はおいし~、やっぱりバターとクリームたっぷりのピュレはおいしいな♪♪このピュレは贅沢にもトリュフ入り
今回学習したこと、、、魚介系メインにすると全皿結構難なく完食できます!しかもしんどくならずに楽しく。 まぁ、今回はタスマニア肉食の直後もあって魚に魅かれたセイもありますが。

デセールはルバーブとカスタードのガレットタルト。
ガレットさくさく♪濃厚なカスタードに爽やかな甘みのルバーブ♪

右の立っているお姉さん、私たちのテーブル担当。
私の"妊娠しているの?"の声に"違うのよ、コーラとハンバーガーを食べすぎてね。けど子供はいるわよ" と。 笑って会話しましたけど、ごめんなさい、たいへん失礼しました!!

こちらのビストロ、オススメです!
中心地や観光スポットから離れているのが難ですが、わざわざ行く価値あります。まぁ狭いパリなので離れているって言っても知れてますんで。
翌日はモンサンミッシェル★★
早朝の列車なのでこの日は大人しく早めにホテルへ。。。
つづく
2日目、
初日の弾丸夜遊びが祟って、目覚ましかけたのに二度寝。
目が覚めたら10時前!
ランチ13時に予約してる!
お風呂入ってない!
超急ぎでシャワーと身支度。
11時頃ようやく外へ。。。
ランチへ向かいがてら、軽く朝食を取りたいなと歩いていたら
目の前にポワラーヌ♪(日本でも田舎パンで有名なパン屋さん) ラッキー★
クロワッサンとリンゴパンを買って、
St. Sulpice教会真ん前のカフェでようやくの朝食(時間は昼前)
バターたっぷりの美味しいクロワッサン、幸せ♪♪


腹ごなしにちょっとSt. Sulpice教会へ

静かな神聖な空気の中、ほっと一息。。。
気持ちがいい


散歩しつつランチへ
6区OdeonとLuxembourg公園の間、La Ferrandaise/8 rue de Vaugirard

ちょっと見にくいけれど、牧場にいる牛の壁紙。
こちらは店名にもなっているフランスの Ferrandaise(フェルランデーズ)牛を使った料理を得意とするビストロ。


アミューズのスープ。何のかは不明...

前菜、牛と野菜のテリーヌ。人参が甘くて、牛もしっとり旨みが美味しい
テリーヌやパテが美味しいお店は安心します。

メインはブイヤベース!!
牛肉がオススメのビストロなのにごめんなさい!前夜に食べられなかったからどうしてもどうしても食べたくって!(奥は藤本女史の"ザ・肉"の山)
こちらのブイヤベースはスープがスープ・ド・ポワッソンの様で(魚介の身を裏濾して作るどろっとしたスープ)、濃厚でめちゃくちゃ美味しい!白身魚は別でカリッと程良くグリルしてあって、またこれが最高♪

デセールはチョコのタルトとソルべ。
ビターでおいし (*^_^*)

藤本女史が紅茶をオーダーすると20種類位のマリアージュ・フレールの缶が並んだトレーが目の前に。
お店の女性が「好きなのを選んで、好みの量の茶葉を入れてね」
こんなサービス、女子ゴコロがときめきますね★
↓真ん中黒い缶が紅茶缶

帰りしな、初のパリにゃんこにお目にかかりました!
人懐っこくてかわゆい

食後は、ぷらぷら街を散歩、Odeonから北上。まぁほぼ夕方前。
St. Michelの泉


セーヌ河を越え。。。

大好きなノートルダム寺院はとりあえず外せません。

なんとパリ市庁舎前に、冬季限定の屋外スケートリンクが!
なんか素敵~、京都市役所前もこんなんしたら人も集まって地元民にもウケるのに。

その向かいにはメリーゴーラウンド
パリでは(おそらくフランスの街では)そこここに期間限定で移動式遊園地が現れます

ショッピングしつつぷらぷら。。。
夜は凱旋門近く、叔父のお店で夕食。新鮮な魚のお寿司をいただきました。

おしゃべりしてたら深夜1時過ぎ、
この日も遅い床につきました。。。
つづく
今年も、行ってきました、フランスはパリへ。8日間
夕方頃シャルルドゴール空港に到着。行きはテンションも高く元気なので電車RERで早速ホテルに
今回はモンパルナスタワーから徒歩5分ほどの

Aviatic Saint Germain/105 rue de Vaugirard

こちらのプチ・ホテルは100年ほどの歴史があるんだけれど、ちゃんとリノベーションがされていて
クラシックさを残しつつ今風でオシャレで快適!


↑こちらはパブリックスペース
↓ちょっぴりいいお部屋にしましたが、やはりパリならではの狭さ。

けどけど、お湯もたっぷり出るし、室温も快適で、上階の日本式6階で、何よりシーツが清潔
別添えに毛布もありで枕も2個ずつで、Wi-Fi freeでほんと良いステイになりました。
スタッフの人たちも朝も夜も親切で、聞き取りやすい英語で笑顔のcuteな人たちばかり!
(パリの宿は当たり外れが大きいのです)

さてさて、荷物を置いたら身支度もそこそこに
時差8時間もなんのその、夕食へ。。。
昨年行って気に入ったのでリピ
10区北駅近くのChez Michel/10 rue Belzunce
まぁ美味しかったけれど、前回結構感動したのにちょっと期待以下。。。
(32ユーロのコースが1月からなんと50ユーロに値上がり!!)
食べたかったブイヤベースがなかったのが非常に無念

大盛況で忙しそう。シェフもバタバタ出てきてはサーブしてました
写真右上の立ってる人。
アミューズ、フォアグラのパイの次に
前菜。なんだっけ。。。記憶が。。。
鶏の喉らへんのお肉のソテー、多分。濃いお味で、初日の体調的には濃かった。。。

メイン、スズキのグリルと、大盛り!付け合わせのお野菜!!


箸休め?のチーズ。
これ、シンプルだけどめちゃめちゃ美味しかった!
チーズ丸々1個を直でオーブンで熱して、頭だけ切り取った感じ。
とろっとろで♪ これをクセのないグリーンにかけて♪
淵の皮部分もおいし


デセールは、昨年と同じ;;
ここのスぺシャリテ、パリブレスト
濃厚なビーナッツクリームなのになぜかあっさりしていてパクパクいけます。

夕食後は。。。
到着日になぜこんなに頑張る!?弾丸スケジュール!!
メトロでシャンゼリゼへ

老舗キャバレー「LIDO」へ。

発つ直前、不意に思いつき、ブッキング。
が、この日、バレンタインデーであることをうっかりすっかり忘れており
月曜夜11時半からのショーにもかかわらず、たくさんの人!!
チケットを持っていても指定席ではないので早いもん順。出遅れた私たちは寒い中、しばし並んで待つことに。


皆さんご存じ、女性からアプローチする日だというのは日本だけで、
街では花束やリボンの掛かったプレゼントを抱え、足早に急ぐ男性がたくさん。
女子としては、素敵ですね~~
ここにも男性にエスコートされているカップルばかりでした。
肝心のショーは
約100年の歴史はさすが、トップレスショーなのにいやらしくなく
美しかったです!!(ショーは撮影禁止)
途中、手品やピエロもありーので楽しかったです。。。が、
弾丸がたたって、1/3?いやおそらく半分?くらいは気を失い眠りに落ちておりました。
お腹一杯で中は温くて、心地よいうるささと、シャンパン★
ある意味贅沢な時間が過ごせました。
これは終了後、寝ぼけ眼で頑張って、一応、雰囲気出してみた1枚です。

深夜2時過ぎホテルへ戻り。
まだパリに着いて8時間ほどなのにかなり満足な一日
つづく。。。
何とか3人無事にホバートでの宿泊を終え、
今日はAM10:00にグレイドルマウンテンにて先輩チームと合流の日。
【先輩方に遅れてはならぬ!!】
と5時に起床。
AM6:00前宿を出発しました。
ちなみに宿泊したのは写真後方右から3つ目の建物です。
チェックイン時藤本は「一緒の部屋でいいですよ。」ということで、昨晩は3人一緒の部屋で泊まりました。
確かに広い部屋でベットは4つ。確かに宿泊代は安くすみますがやっぱり少し驚きました。
【我々のことを信頼してくれている証拠】ということで私としては嬉しかったのですが。

朝食は・・・
【先輩方に遅れてはならぬ!!】
と昨日ホバートのスーパーで購入したパン、野菜、ハム、トマト風味のペーストを使用してオリジナルサンド。
時間的に余裕があったので、小さな町の公園に車を止めて朝食。
美味しかったし、綺麗な風景だったけど・・・めちゃくちゃ寒かった!!
ブルブル震えながら食べました。

時は過ぎ・・・
こちらはトレッキングに向う3人。

実は、AM10:00に先輩チームと【グレイドルマウンテンのビジターセンター】と待ち合わせしていたのですが・・・・・。
我々は待ち合わせ場所を間違え、違うビジターセンターに到着していたのでした。
待ち合わせ30分前には到着していたのですが、先輩方と合えず・・・。
携帯もつながらず、色々と複雑な時間があった後10:30頃にようやく連絡が取れ、状況を確認するとグレイドルマウンテンの北と南にそれぞれいたのでした。
※複雑すぎて写真はありません。。
どちらも約束の時間までに到着していたものの、場所は北と南。
移動するには車で約3時間。
結局、それぞれトレッキングを楽しんで夜にホテルで会おう。ということになったのでした。

とにかく綺麗な場所でした。

約2時間程かけて目的の湖に到着。
自然を楽しみながら、行き交う人と挨拶を交わしながら、夜の先輩方との待ち合わせ時間を気にしながら・・・(笑)
でもゆっくりと、仕事について3人で話した貴重な時間でした。
やっぱり2人とも素敵な後輩でした。

そうそう、帰りにハリネズミ?を見つけました。
穴を掘ってモソモソ。

そんなこんなで早足でトレッキングを楽しんでると時間的に厳しい様子。
【今度こそ先輩方に失礼があってはならん!!】
ストローンというタスマニア西部の町を目掛けて約3時間ぶっ飛ばしました!!
頼むぞナビゲーター川島。

地図やi phoneを駆使して何とか待ち合わせには間に合った様子。
でも先輩方の姿は見えず・・・。
どうするよ・・・。
続く・・・・。
無事ホバートに到着。
ホテルを探しにインフォメーションセンターを訪問するが残念ながら17:00でcloseの様子。
3人で焦りながらも片言の英語でホテルを何件が下見し、無事お気に入りのホテルにチェックイン出来ました。
昼のトラブルも今となっては良い思い出です。
さてさて、次は昼食!?いや夕食。
この日はオーストラリアの建国記念日で、休みのお店が多かったのですが、あれこれ探しているうちにいつの間にやら3人の口は【タスマニアビーフ】を求めていました。
そこで、昨年社長と専務に教えてもらったお店へLETS GO !!ということに。
ご覧ください。がっつりと頂きました。

幸せのひと時です。
まずはビールで乾杯。
前菜は・・・・、

フレッシュな牡蠣と、トマト風味の牡蠣のオーブン焼き

自家製ウインナーに・・・、

スモークサーモンをがっつりとシェア。
そして、そして次は、肉。肉。肉。

川島は私の手のひらを超える程のビックサイズ

藤本はスモールサイズを頼んでいたましたが、せっかくなので川島のビックサイズをお味見。
私も川島に負けないくらいのビーフを頂戴し、

お肉で腹いっぱいとは何とも贅沢なディナーでした。
その他サラダバー的な一品料理を男性陣は皿3杯お替りまでしまして・・。
「あぁ、もう食べられません・・・・。」
と口を揃えながらも、せっかくのタスマニアなのでデザートを注文し・・・。

随分と満足なお食事を頂いたのでした。
いやー、食べました。
本当に食べまくりました。
その後、少し運動を。と夜の町を3人でゆっくりとゆっくりと散歩しました。
色々とあった初日でしたが、3人の団結力とチームワークが確実にレベルアップした貴重な1日でした。
なにはともあれ、みんな無事でよかったっす。
タスマニア2日目。
今日から2班6名は3名ずつに分かれてグループ研修。
ジャンケンでチーム分けをしたところ、若手チームと先輩チームに分かれました。
互いに計画の詳細は分かりません。
翌日のAM10:00に今回最大の目的「グレードルマウンテン」のビジターセンターに集合しトレッキングを楽しむことを約束し研修はスタートしました。

AM8:00さあ出発です。
ドライバー中井。
ナビゲーター川島。
大蔵省藤本という役割分担を決めました。

【最終目的地がホバート】
【海岸沿いで美味しいシーフードを食べること】
【ネーチャーワールドという動物園に行くこと】
という点だけしか決めていないので、途中で綺麗な場所があれば立ち寄る。

貝殻一杯の海岸。きれいだった。
軽快に車を走らせ、順調に旅は始まりました。

綺麗でしょう。「海と空はこんなに青かったのか」と感じるほど綺麗な景色でした。
・・・・・。
しかし、この海を離れて約30分後事態は急変。
車のスピードメーター横に2つの赤いランプ。
「こんなランプ点いてたっけ?」
「ガソリンスタンドがあったら寄って見てもらおう」
と話していると私の意思に反して勝手に止まる車。
アクセル踏んでも無反応。
一応路肩に寄せてオイルを見てみるが異常なし。
周りは山だらけやし最悪【ヒッチハイク】かな。なんて頭をよぎって、再度エンジンキーを回すと奇跡が起こり【ブルルンッ】
掛かりました。
しかしまた10分後に同症状。
路肩に止まり休めてエンジン掛けて・・・・。
道行く人に訊ねながらようやくガソリンスタンドに到着

結局スタンドの方も原因が分からず、レンタカー会社に電話して事情を説明すると、近くの整備士が来てくれるということになりました。
旅に【トラブル】は付き物ですよね。

ガソリンスタンドの姉さん。
その後、3人で整備士に事情を説明したり色々と複雑な時間を過ごしました。
整備士のおじさん【ビリー】も英語が美味く伝わらず目に見えて苛立っている様子が見えました。
結論としては車は修理できない。
ホバートにあるレンタカー会社まで運んでやるから車を交換。
ということが分かりました。
で・・・・、

こういうことに。
でもこの時点ではビリーの説明が100%理解できている訳ではなく、
おそらく「ホバートで交換?」だよね?っていう感じ。

まあ、ともかく、ビリーのトラックに3人乗り込み、後ろに愛車を乗せてホバートへ向いました。
日本でけん引してもらった時に確か結構お金が掛かった記憶があり、
「支払い発生するのか?」等気になり聞いてみると「No Program」。
その後に続く会話ももなんとなく問題なさそう。
そんなこんなで約3時間ビリーのトラックに揺られました。

午後5時30分。
寄る予定だった動物園も、シーフードも通り過ぎ無事ホバートに到着。
あぁ良かった。
記念撮影後、持参した胡麻油とごまらあ油をプレゼントして最終的に笑顔でビリーと別れました。
いやぁ、まさかタスマニアでトラックに乗ることが出来るとは。
貴重な体験でした。

レンタカーも無事交換。
何も食べず、どこも寄らず今日1日が終わりそう。。。
さぁ、まずは宿探しに出発。
続きはまた後で。。。
我ら2班の出発は1/24の夕方。
いつも通り仕事をしてからの出発です。
「サトウのご飯が欲しい」という1班のリクエストを受けて、
日本食が恋しいに違いない、と判断。
阪神百貨店に寄って「ご飯のお供」をゲットしてから出国しました◎
まずは関空→ケアンズ。
気づけば中井さんも荒さんもメガネ。(映っていませんが)私もメガネ。
菊岡さん、滝さん、川島さんは普段から裸眼だそうで!知らなかった。羨ましいことです。
「ドメスティック(国内線)ってどこや?」
そして朝ごはん。
朝ビール。
外へ出ると、そこは夏!いっきに「海外へ来た」という実感がこみあげます。
日差しがまぶしい。
そしてふたたび飛行機へ。次はブリスベンへ飛びます。
今回の社内研修。
全社員が3班に分かれて、順々に社長、専務の滞在しているタスマニアを訪問します。
申し送れましたが、第2班班長中井です。

第2班のメンバーは総勢6名。
6名のテーマは
【タスマニアの自然や人を存分に感じること】
偉大なるグレードルマウンテンのトレッキングを含め、様々なことにチャレンジし感性を磨きます。

ローンセストン空港で先発隊の1班6名と入れ替わりタスマニアに到着。
実は私昨年も、この地を訪問させてもらっているのですが、やっぱり今年もすばらしい景色に感動。
大きな自然を感じると、心まで豊かになりますねぇ。
こちらは今回用意してもらったコテージからの眺め。
遠くに見えるワラビーに興奮し部屋を出ました。

遠くに見えているワラビーが写真に移ってなくて、ただ喜んでいる班長のように見えますが、タスマニアに敬意を表しワラビーと溶け込んでいるつもりです。

先輩滝も同様です。オーストラリア万歳です。
※実は、先陣の第1班がオレンジポロシャツで揃えたという情報が入ったので、負けず嫌いの第2班はタンクトップで揃えたのでした。
弱虫班長の私は、予想より低かった気温に負けて着替えてしまったのですが先輩はさすがです。
とびっきりの笑顔です。たぶん。
そして時間は午後8時。
無事の到着に社長、専務から食事をプレゼントしてもらいました。

新鮮な牡蠣に、

ボリュームたっぷりのお肉料理(もちろん美味)

などなど、久しぶりの再開に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

約1年ぶりに訪問させてもらったのですが、何とも言えない懐かしい居心地と心地よい時間を味わうことが出来ました。
【来れて良かったー。】
とつくづく感じる班長でした。
その後、コテージに戻りゆったりと全員で時間を過ごしたのですが、興奮していたのか2時頃まで同室の川島と語り合うことになりました。

さて2日目。
やはり興奮気味です。
でも、川島と見たことのない程の綺麗な朝日を見ることができました。
今日から始まる2班のグループ研修。
どんな出来事が待ち構えているのでしょう。。。。
お楽しみに。
先週24日より一週間、タスマニアへ研修旅行へ行って参りました。
感想は・・・・、「タスマニア最高!そして、山田製油最高!」
タスマニア最高!
というのは、まずは何より豊かな自然。
そして、めちゃめちゃ親切で笑顔が素敵な現地の人たち。
山田製油最高!
というのは、一週間も寝食を共にする中で、
普段ゆっくりできない話をしたり、意外な一面を見つけたり。
あらためて、素敵な人たちが集まっているんだなぁと感じました。
このような機会をいただき、本当に感謝です。。。★
素晴らしい経験とハプニング満載の、充実の7日間を過ごしましたので
数回にわけてご報告したいと思います。
(ハプニングを現地からtwitterでレポートしたところ、
お客様から「大変そうですね・・・・頑張って!」と労いのtweetを頂戴しました。
ありがとうございましたっ!)
ひとまず、これは昨夜の解散時の1枚。
最後の集合写真は撮り損ねてしまいましたが、
中井班長の統率のもと、チームワークばっちりの2班でした。

もう、12月も終わりですね。。。
すっかりブログ、、、サボっておりました。
秋の催しでは、
たくさんのお客様にご来店いただきまして
ありがとうございました。
美味しい郷土料理のお店を教えていただいたり
たのしいお話を聞かせていただいたりと
たくさんのお客様にお会いできたことに
感謝、感謝です。
さてさて、
金ごま王子inトルコのお話のつづきです。。。
エーゲ海を横目にエドレミットというリゾート地へ。
トルコ各地から多くの家族がバカンスに来ており
夜遅くまで海辺は賑やか~♪
遠くの海にキラキラする光はギリシャ?などと
ドライバーのウフさんと一緒に話しながら散歩。
カフェでチャイを飲みながらニホンゴとトルコゴでおしゃべり。
トルコ語って、基本は日本語と同じ語順なんですね、、、
でもでも、、、語彙がちっともわからない私。
しかも発音が難しいの。
唯一、上手に言えた語彙は
バルック(魚)とドンドルマ(アイスクリーム)
食べ物ばかり。。。
トルコ語は難しいです。
ダーダネルス海峡を渡りひまわり畑を通り抜けて
最後の街、イスタンブールへ。
ブルーモスクなどの見所をまわり、
そしてそして、ど~してもベリーダンスショーを見たくて。
セクシーな衣装とエキゾチックな音楽に
合わせて踊るダンスは迫力がありセクシー。
痩せすぎず、太すぎずの
鍛えあげられた肉体美は、ん~。。。素敵すぎます。
私もそんな肉体美になりたいものです。。。
強行スケジュールトルコ旅は
あっという間に終わり。。。
楽しい時間はいつもすぐに過ぎてしまいますね。
金ごま王子はと言うと。。。
う~ん。。。。。
金ごま王子探しはまだまだ続きそうですわ♪
今度で5度目位か、何度言っても好きな街スペインはマラガ。
フラメンコをやっている人は「え~マラガ...」と何故か反応が悪い。
けど、私はこの街にやっぱり行ってしまう。
最初の出会いですかね。
海がある!それもある。
アドレスで使ったりする「ara-mar」は私の苗字「荒」から「あら、まぁ!」というのと、スペイン語で「海へ」という意味とかけてある。
今回まず食べたタパス。
日本人は沢山食べられない。ちょっと食べれるのがありがたいタパス。
・サラダ・マラゲーニャ
バカラオという白身魚とオレンジ・オリーブ・ジャガイモ。"ねぎ"も生のまま入れる事が多い。

アンダルシアを感じる1品。オリーブオイルと塩とお酢だけ。
素材がいいから美味しい☆
今回は水戸で食べれなかった「アンコウ」が食べたと"アーモンドソースの鮟鱇鍋"に挑戦。
スペインでも高いけど(日本よりは安い!)よく食べるみたい。
教えてくれるヘスースとたえこちゃん夫妻。
少しずつ紹介します。
ご無沙汰しております。へんこ椎村です。
10月17日から3泊4日で上海に行ってきました。
目的は終了間際の上海万博ではありません。
実は行ってみてもいいかなとも思いましたが最後の追い込みで
連日50万人以上入場していて人の頭だけを見に行くような
状態だと言われたので諦めました。
(移動のバスから写真だけとっています。)
本当の目的は京都府主催のビジネスフェアin上海と
京都アンテナショップに商品を出展する事になり
オープニングセレモニーに行ってきました。
個人的には7年ぶりの上海で(前回はトランジットで半日のみ上海滞在)
急成長ぶりには驚きを隠せませんでした。
インフラ整備でも空港までリニア・地下鉄は12号線まであるし
高層マンションは目白おし。圧倒されて帰ってきました。

京都アンテナショップは京都府が参画して来年3月(予定)まで
新天地のGL-SHOP内にショップが開設されていて
当社の商品は白胡麻油275gが販売されています。
オープニングには京都より舞妓さんが来られて舞を披露していました。![]()
上海に行かれたらGL-SHOPにお立ちよりください。
京都の工芸品・食品が集まっていますよ。
次回は上海での食べ食べ食べ~た料理を報告します。
『トルコ』といえば・・・
当社の金ごまはトルコ産であります。
香ばしい金ごまはトルコですくすくと育っているんですね。
トルコのイメージって、お肉がぐるぐると棒に巻きつけてあるケバブや
カッパドキアの大自然、
ギラギラとしたベリーダンスに
オリエンタルなお顔立ちの人々・・・
そう・・・私は勝手にトルコ人男性が一番オトコマエだと思っているのであります。
・・・ということは・・・
トルコを旅していれば、どこかで
オトコマエのトルコ人男性に・・・
いやいや、金ごま王子に会えちゃうかも~~~と
なんとも安易な考え。。。
トルコ旅のはじまりです。

二度目のトルコは首都のアンカラからスタート
バスに乗り込み、トウズ湖(塩の湖)を見て、カッパドキアへ。
不思議な形の岩や、白・ピンク・ベージュ色した地層、
テレビや雑誌でしか見たことのない雄大な景色に圧巻です。
自然がつくりだした美しさはなんてキレイなんでしょう。
コンヤという街に移動し、旋回舞踊で有名なメブラート博物館を見学。
4~5時間バスに揺られ石灰棚のあるパムッカレへ。
トルコに来て一番見たかったのは石灰棚。。。
遠くの街からでも真っ白い石灰棚の塊を見つけることができます。
しかも。。。
世界遺産というのに、温水が流れ出ている所では
沐浴ができるというではありませんか・・・
そして、石灰棚から少し離れたところにある
『パッムカレテルマル』では大理石の柱などの
遺跡が底に沈んでいる天然のプールがあるのです。
素敵すぎです。。。
この日は、雲ひとつない天気で35度くらいはあったでしょうか。。。?
たくさんの観光客が、素敵すぎる温水プールを楽しんでいて
私はというと、、、
足をちゃぽちゃぽとカラスの行水を楽しみました。
つづく。。。
先日、社長とともに台湾に行ってきました C= ┌( ̄ー ̄)┘
もちろん、私の目的はただ一つっっ!!
「台湾を食べ尽くそう」
という欲望のために海を渡ってきたわけです(笑)
到着初日のディナーとして台湾料理店に行きました。
まずは台湾ビールで乾杯!
これがあっさりしていてすごく飲み易いんです。
暑い地方はビールもあっさりしているのでしょうか?
ゴクゴクいけます (=^~^)o∀ウィー
このときに私のおいしいもんリストに載っていなかった料理が
更新されました。それがこの「しじみの醤油漬け」
初めて食べたのですが、一瞬でもう虜になってしまいました(ノ*゚▽゚)ノウマー
2日目が、本番です。
初日の台湾料理店で軽いストレッチを済ませた私は、
ランチで小龍包の店「ディンタイフォン」へ!
この小龍包が本当に美味しかったっ!!!!
これ以上ない幸せを噛み締めつつ、一つ一つほおばっていきましたΣ(゚口゚;)//ウマーーーー
(ここだけの話、小龍包が大好きな私は夕方にも別の店に行き小龍包を食べてきました笑)
その夜は、これまた食べたことのない料理を社長に食べさせて頂きました。
なんと!
なんとなんと!!
「フカヒレ」です!!!!
いや、もう気を失いそうになるくらいの美味しさで一心不乱に
フカヒレに食いつきました( ┰_┰) 嗚呼、ウマスギル・・・
ごちそうさまです!!
その後、夜市にて
胡椒餅を片手に台湾の文化に触れてきました。
人々の活気がすごいですね!!
台湾の方々、パワーが溢れています。
台湾は2泊3日だったのですが、元気をたくさん分けてもらって帰ってきました。
飛行機で3時間程で行けるので、また何度でも足を運びたいと思わせてくれる
魅力溢れる国でした。
台湾で5日間のうち3回台湾マッサージをしました。
全身コースの60分なは日本円で3000円前後で出来ます。
足裏のみの30分なら1000円前後です。
~この日は、ホテル近くのマッサージ屋へ~
もちろん、全身コースです。
まずは、10分間ラベンダーの香りのお湯で足を温めます。
ふと目の前の掲示物に目をやると、
日本人観光客の感想コメントでぎっしり。私も落書きしておきました。
30分間の足裏マッサージ
日本語がとても上手な店主で、2年前から毎週1回インターネットを通じて
日本語の勉強をしているそうです。それだけ、日本人の需要が多いということ
です。
店主に、「朝食でおすすめのお店は」と質問すると、手を止めて色々と
調べてくれて、店の地図、電話番号、住所を渡してくれました。
次の日の朝はここで決まり。
その後、足裏マッサージを再開し30分の予定が実質は40分以上
マッサージしてくれ、その後の30分の全身はあまりの気持ちよさに
寝てしまいました。
心やさしい陳店主、とてもいいサービスありがとう。
5日目の美味しかったモノ・・・
改めて振り返ると、この日は一番よぅ食べたな~と思います。
朝食は『パリで一番の朝食』に選ばれた、三ツ星の老舗高級ホテルle Bristol(ル・ブリストル)へ
ツレが外資の航空会社に勤めていた知人に教えてもらいました。

ジェントルなドアマンが。

ここのレストランはミシュランの五ツ星。ディナーは5万円ほどする。いつか食べてみたい・・・
朝食は55ユーロ(7000円ちょっと)しました!
心地いいサービスに、有意義なひと時を過ごしました。。。
春夏は爽やかな中庭に面したオープンなお部屋、秋冬は温かみのあるウッディなお部屋。
こんな心配りのあるおもてなしもさすがですね。
国内外関わらず、一流と言われているところ、老舗と言われているところには、その理由があります。
それは"人の心"から生まれてくるもの、配慮であったり心くばりであったり、おもてなしなのではないでしょうか。しつらえであったり、人の所作であったり、話し方、声のトーン、表情、丁度いい状態の食べ物。。。
それは本を読んだり人から話を聞く以上に、実際体験してみないと分からないもの。高価なものは今の私では頻繁に体験は出来ないけど、たまにはこういう機会だからこそ体験するのはいいことだと感じました。
せっかくなので勇気を出してしっかり撮影!もろに日本人観光客ですね(笑)

このお部屋、円形になっていて、ビュッフェ式なので食べ物を取りに行って席に戻ったら
サービスの人が「??」てな顔で見ている・・・
テーブル間違えちゃっていました(^^;; 円形のお部屋に円形テーブル、間違えます。
でも、サービスの人、スマート!「朝だからね?ボーッとなってるからね」って、間違えたテーブルにセットしなおしてくれました。
しかも男前な人が多い
さて肝心のご飯は、モエのシャンパンがフリードリンクに並んでいたりしましたが
まぁ至ってメニューはフツーなのです。でも、いちご、甘くて美味しかった!
朝からいいスタートをきり、午前中もパリをぐるぐる。
そしてこの日のランチは、この滞在で一番絶対に行きたかったお店!
サンジェルマン・デ・プレから少し歩いてオデオンの近所にある
le comptoir(ル・コントワール)

夜はレストラン、昼はビストロのお店です。(ビストロの方がお値段も手頃でカジュアル)
夜は数ヶ月先まで予約でいっぱい!の人気店(オーナーシェフがこのお店上にあるホテルも経営していて、ここに宿泊すると優先的に予約取れるそう)
でも昼は予約は取らない、ということで、意気込んで開店の30分前から並びました。一番乗り!
この日は寒い上雨が降ったり止んだりだったので行列はできず10分前まで私たちだけでしたが、オープン後数分でアッと言う間に満席!

↓ブランケットにある『豚ちゃん』マークがここのロゴ。食器やグラスにもプリントされていて可愛いです♪

念願の入店!
が、お客の賑わいでごった返す中、テキパキと動き回るサービスの人には、料理の質問を言える間もなく・・・

一番に入ったのに、メニューを見ながら、雰囲気で解読しながら(フランス語分かりません)何にしようか迷っていたら、オーダーの流れに乗り遅れ。。。たぶん最後らへんにオーダー取ってもらいました(^^;;
メインの量が多いのは予想済みなので、残したくないので、前菜は非常に軽めにエスカルゴ6個を二人でシェア。
エスカルゴもパリに来てから大好きになった一つ。普段は巻き貝苦手な私なのに(サザエ、嫌デス)なぜか好きです。
身、を食べて、殻の中に溜まっている、溶けたパセリのバターをバケットに浸して。。。幸せ(*^^*)

↓メインは、私は牛肉
ソースはワインベースでバルサミコが効いているのかな、少し甘めでお野菜にも合いました。お肉は言うまでもなく、もちろん美味しい!固まりなのにパクパクいけちゃうんですよ。。。
日本で日常、特に平日はあまり量を食べないので、初めて一緒に旅をした今回のツレも私の食べっぷりに驚いていました。。。なんでだろう、旅をすると胃が大きくなります。

↓ツレはラム肉のステーキ

食事中、ガラスを挟んで前のテラス席に居ていた小さなパリジェンヌ
終始おどけてみたり、可愛らしかったです。

↓デセール、私はマーマレード風ソースのパンナコッタを♪
とろとろで下は甘くて、爽やかなオレンジソースが絶品でした!これも結構しっかりの量ですがペロリ。。。

↓ツレは、桃と生クリームのパフェの様なモノを。
がっつり風に見えますが、クリームあっさりで意外といけます。

そしてそして、コントワールでは嬉しい出会いがありました。
↓店内を撮影していたら偶然入ってしまった!(笑)ことから。。。

お一人でお食事中の彼女は、振付や演出、ダンサーなど多彩に活躍されている広崎うらんさん。(ごめんなさい、帰国してから知りました;;失礼。)
一人だと食べきれなかって、とBIOで人気店のパンをくださって。私たちも、一人だと色々味見出来ないですよねと、一口どうぞと。
彼女はウィーン、オペラである舞踏会に行く途中にパリを訪れたそう。『舞踏会に行く・・・』って、なんて乙女チックな響き。。。競技ではなく、ただ純粋にクラシックダンスを楽しむために年に1回開かれるそう。本場ヨーロッパならではのイベントですね。夜中(早朝)の5時までぶっ通しで踊り続けるのだそう。
うらんさんも今回念願かなってコントワールで食事が出来たんだそうです。美味しいモン好きの嗅覚が引き合わせたご縁、嬉しいです。旅をすると人種関わらず初対面なのに会話が生まれます。新たな出会いに感謝です。
はぁ~昼からぎょぅさん食べさしてもらいました~~
食後はガシガシ動き回ってテクテク歩き回ったら、あんなに食べてもお腹が減ります。
で、また食べます。夕食です。
オペラから一駅のところにある、リヨン料理のビストロ
aux Lyonnais(オー・リヨネ)
かのアラン・デュカスのプロデュースのお店です。デュカスの料理(プロデュースだけど)が40ユーロほどで食べられて、雰囲気も大衆的でお値段も嬉しい♪
120年前に出来たレストランを改造した店内はレトロ感漂う空間です。

シュッとした端正なお顔立ちの男前率が高かったです。(^^; もちろん、サービスも良かったです。
(意外とパリって、いわゆるモデルのような男前を見かけないモンなんです。街中は中肉中背、背もフツーな人が多いです)
↓彼は丁寧な英語で分かりやすく説明してくれました。

↓先付けのように、オーダーとは別にサーヴされたアミューズ。
会話を楽しんでいたら、手を付ける前に下げられてしまいました。。。残念
↓私はラビオリの前菜を。中に濃厚チーズのフィリング、あっさりとしたバタークリーム風のソースが美味しかった!
↓ツレはサラミ、ソーセージ、お肉のテリーヌの盛り合わせを。
こちらのパン、美味しかったです。パリの美味しいお店はパンまでちゃんとこだわりがあって、美味しいパン屋さんのだったり自家製だったり。朝一番の街には大量のバケットを抱えている買出しの人たちをよく目にします。ちなみにフランスの飲食店には必ずパンを無料で提供しなければならない法律があります(!)
それにしても、パリのご飯はパンが欲しくなるものばかり、そのうえパンも美味しいから、もう食べないとしようがないですね。
↓私のメインは、なんと表現したらいいのでしょう、かなり美味しかったのですが。。。
こってりしたソースの中には小さなオマール?(ザリガニか?)が入っていて、これがプリプリで。上に乗っているのがふわふわのオムレツ、さらにぐるりに浮いているのが滑らかなメレンゲ。メレンゲがこってりソースと混ざると、そしてふんわり卵と絡めて口に運ぶと・・・旨すぎます!そしてソースがパンを欲する!
↓ツレはモツ煮込み。あっさりスープでおネギが入っているから、不思議な日本風を感じました。これ、お鍋にたっぷりだから食べども食べども減らない(笑)
↓デセールはカスタードのスープに浮いたメレンゲ、とベリーソースの松の実のタルト。甘いのと軽いのとが絶妙なバランスだから、漏れなくこちらもペロリといけるのですよね?

この日は3食、大満足でした!サービスと人と空間とお料理と、心地いい食事はホント楽しく心にも栄養補給になりました(^_^)
ごちそうさまで~す。
パリ美味しいものは次回が最終。その次は食べ物以外をお楽しみに♪
朝、社長と専務より一足先にホバートの空港を旅立ち無事にシドニーに到着しました。
ここで初心者の私に役立つのは何といっても「●●の歩き方」。
明日の早朝にはシドニーを経つので今日は効率よく色々見て回る予定です。
と言っても、荷物をたくさん抱えていたのでとりあえずホテルへ向います。
手堅くタクシーでホテルへ向うことも考えましたが、ちょうど町中に向う電車があるとのことでとりあえず乗ってみました。
40分程度あればホテルに到着する予定でしたが、
いやぁ、迷いました。。。。
そうですねー。駅を出てからかなり歩いたと思います。
挙句の果てには自分がいる場所も分からなくなってしまい・・、
結局現在地とホテルの行き方を教えてもらって、ようやくチェックインすることが出来ました。
で、チェックインの後とりあえず、汗でビショビショになっていたのでシャワーを浴びて・・・
いざ町へ繰り出しました。
こちらはセントメリーズ大聖堂。中は撮影することが出来ませんでしたが歴史を感じる素敵な造りでした。とても新鮮な気持ちになりました。
ご覧のとおりシドニーはタスマニアとはまた違う雰囲気ですね。
でもやっぱり綺麗です。
もちろん世界文化遺産のオペラハウスにもお伺いしました。
ヨットの帆をイメージして作られたそうです。
写真等の画像でしか見たことがなかったのですが、実際中に入ってみるとオペラ、コンサート、ミュージカル等の様々な雰囲気が伺えました。今回は実際に体験することは出来ませんでしたが次回是非体験したいと思います。
その後も美術館や教会を回ったり、食事やショッピング等シドニーでの時間を楽しみあっという間に過ぎてしまいました。
こちらはタウンホールにいた青年。
意味は無いのですが雰囲気が格好良かったので盗撮してしまいました。。。
というわけで、私の長いようであっという間の9日間が終了しました。
日本では体験できない数々の思い出が出来ましたが広いようで狭いような地球。
これからの人生、もっと色々な人と出逢い、様々な体験をして、失敗を繰り返しながらかもしれませんが世界を感じていきたいと思っています。
みなさん最後までお付き合いありがとうございました。
最後に個人的なお礼になりますが、留守中サポートしてくれたスタッフの方々、そして色々とお世話になった社長・専務貴重な体験を本当にありがとうございました。
ホバートに無事到着しました。
本日の宿泊場所です。
1人旅で宿泊したシャワールーム兼用の部屋とは違い、本日は社長専務に手配してもらったゆったりとしたホテルです。私専用のベッドルームも用意してもらいました。
チェックインの後ブラブラと街を歩きに出かけました。
州都というだけあって、昨日までの自然豊かな風景とは一味違う魅力がありました。
歴史を感じる建築物が多いのですが、管理の行き届いているためかものすごく綺麗で、見るところ全てがおしゃれな雰囲気満点のホバートでした。
港には、いくつもの船が並び至る所でシーフードが楽しめます。
MAKOという名前のレストラン。やけに親近感を感じました。
(ご存じでない方もおられるかもしれませんが、私の名前は【なかい まこと】です。)
そしてディナーはステーキハウスへ連れて行ってもらいました。
タスマニアに滞在期間中、かなりの量の肉を頂きましたが一番インパクトのあるお肉でした
ドーン!なんと600gのステーキ。奥に見えるのは社長のステーキです。
この携帯は皆さま良く目にされるサイズの折りたたみ式の携帯ですが、これを見ても私のお肉の厚み、大きさがお分かりかと思います。。
ナイフでカットすると甘い肉汁が出てくるのですが、食べても、食べても、無くならないという大変贅沢な気持ちになりました。
食べれるか心配もしましたが・・・・・・やっぱりおいしくて完食しました。
生まれてから私は肉だけでお腹がいっぱいにした事は無かったかもしれません。
食欲は旺盛な方だと思いますが本当に満足させてもらった食事でした。
ごちそうさまでした。
とても人気のあるお店で終始たくさんのお客様で賑わっていました。
店内のお客様は私より20歳ほど年上の方から年下の方まで幅広い年齢層の方がおられましたが、大きな肉の塊をお腹に入れた後に大きなデザートを食べられる等、日本人との食生活の違いを感じました。
毎日これだけの量を食べられているならやっぱり大きな体になるはずですね。
社長・専務のタスマニア滞在に乱入させてもらった今回の旅も残すところあと2日間。
明日は、ホバートの空港で社長専務と別れて別便でシドニーに向かいます。
今回行動力の乏しい私に、タスマニアへ行くチャンスを与えてもらったこと。
日本では経験の出来ない色々な人との出会いや体験の機会を与えてもらったこと。
日本とは違う環境で社長・専務と話ができたこと。
全ての経験がとても刺激になったと感じています。
この体験や刺激を、お客様や会社、後輩等全ての方々に今後返していきたいと思っています。
ありがとうございました。
さて、次回はついに最終章。
長らく読んでいただき皆さまありがとうございました。残りあと1回お付き合いくださいませ。
無事に社長と専務に再会した翌日。
お世話になったバーンボーグルを旅立つ日になってしまいました。
ここ数年社長と専務はこの地に滞在されていたこともありますが、現地のスタッフとの間にも素敵な関係が築き上げられていたのを感じました。
頂いた料理等にももちろん満足しましたが、スタッフの方々のサービス等を振り返ると
「また来年。それまで元気に。」という言葉がすごく格好良く感じました。
お世話になりました。ありがとうございました。
そして今日は州都であるHobartに向います。
こちらは途中の港町でのランチの風景です。
体に触れる風が心地よくお料理も最高でした。
こちらはその後訪れた動物園。
かわいい動物達に直接餌を上げたり、触ったりと触れ合う場の多い動物園でした。
ワラビーちゃん。近くで見ると一層かわゆいのです。
ここからは触れ合ったかわゆい動物達を紹介致します。
ワラビーちゃんと
馬さんと
ラマちゃんと
ラクダさん。近くで見ると意外にでかくて、私も少しビビってしまいアップで撮影できませんでした。
コアラちゃん。お疲れのためですかね。終始眠っていたのがちょっぴり残念。
イベントスペースでは3匹のホワイトタイガーのショーも行なわれていました。
ボールやお気に入りの布にじゃれて猫のように甘えていましたが・・・・・。
やっぱり相手はトラ。
私は【トラ本来の野生の血】が騒ぎ、見てはいけない光景を目にしてしまうのではないか。と最後までハラハラして見ていたのでした。







