- お兄さん、しんどくないですか??
- すりこぎ小っさ!
- フランス その3
- フランス その2
- フランス その1
- 文旦ちゃん
- うれしいサプライズ♪
- ドニーとのその後
- 福井にお邪魔します。
- おこしやす♪
- 知恩寺「手づくり市」
- 今年もよろしくお願いいたします
- 自家製食べるらぁ油
- 博多ナウ
- 思い出のお店
昨夜のウチのコをパチリ。
いつもこんな感じで眠っていることが多いのですが
どう考えても息しにくいと思うんです。
ぷ~ぷ~ ぴ~ぴ~、鼻音鳴ってます


3月3日(木)
いつも売場で、お客様へのお土産として大きなすり鉢と、大きな
すりこぎで、すり白胡麻を作って、商品をお買い上げのお客様に
プレゼントしています。
この日は、お恥ずかしい話ですが、仕事で使う大きなすりこぎ
を持ってくるの忘れました。
とりあえず応急処置として、前日に大サイズのすりこぎを
メガダイソーで買ってきました。
しかし家庭用では大サイズといっても、仕事で使っている大きなすり鉢と
比べると、あまりにアンバランス。
この日だけ、そのアンバランスなすり鉢とすりこぎで、頑張って胡麻
をすりました。
いつもの5倍は摺りあがりに時間がかかり、大きなすりこぎの便利さが
身にしみます。
でも、時間がかかった分、愛情はいつもよりこもっていたはず。
もしかすると、胡麻の味より、愛情の味の方が強かったのではない
でしょうか?
ラブ注入。
3日目
この日の午前中はルーヴル美術館の予定。
テキトーに道中のパン屋さんかカフェで朝食を取ろ~と、歩けど歩けど見つからず。
結局30分程歩いて、セーヌ沿いのカフェへ。 ここは天井が高く、クラシックな良い感じ~


カフェの向かいはルーヴル!
この日は一日中霧のかかったお天気でした。
こんな不安定な気候が、パリジェンヌやパリジャンのあの何とも言えない気だるい雰囲気を作っているんでしょうか。。。
特に秋冬は気分が落ち込みやすく、軽く鬱になる人も。 まぁこんな気候が半年続くと気が滅入るかも。
ショッピングに入ったお店のマダムが"パリは住むもんじゃない"って言っていました。

目の前の橋は、Pont des Arts(ポンデザール/芸術橋)
よ~く見ると南京錠がたくさん。 カップルが願賭けをするんです。

今回のルーヴルは駆け足で。
全てを見るには最低でも1週間、ゆっくりだとそれ以上。10年前、初めてフランスに行った時、4日かけて全部屋を制覇しました。殆ど覚えていません(笑)なんだかオリエンテーリングのようになってきて、"作品を楽しむ"というより"全部屋をクリアする"のが目的に。こんな世界最大級の美術館が身近にないからすぐにお腹いっぱいになってしまいます。結構すごい作品を素通り。
やっぱりこういう作品はゆっくり"鑑賞"すべきですね、本物はすごいです。美術の知識がない私でもなんだか感動します。
短期旅行でとりあえずルーヴル行くなら、作品やエリアを絞ってゆっくり楽しんでください。他にも美術館や歴史的芸術的スポットはたくさんありますので。
個人的には中小規模のがゆっくり鑑賞できて好きです。ロダン美術館やオランジュリー、オルセー、ヴィクトル・ユゴーの家、パレドトーキョー。プティ・パレは無料だし。
今回も行けなくて、次回は行きたいのが、マルモッタンとザッキン!次回は必ず。

藤本女史は初めてだし、私も知らない作品は飽きちゃうので、教科書な作品で回りました。
↓こちらはナポレオンの住まいを再現した部屋。煌びやかなので気分上がります。調度品は本物。

↓サモトラケのニケ

唯一ガラスでガードされている絵画、モナリザ。オフシーズンなのにすごい人だかり。スリに注意!


↓民衆を導く自由の女神

↓ナポレオン一世の戴冠式

↓ミロのヴィーナス

↓ハムラビ法典

ランチはマレ地区へ。Marche des enfants rouges(マルシェデザンファンルージュ/赤い子供の市場。昔、ここにあった孤児院の子供が赤い服を着ていたそう)
青果や鮮魚店に混じってご飯屋さんも何件かあります。私たちはクスクスとタジンを。煮込んだチキンがホロホロ、柔らかくて美味しかった!!お店のお兄さん、最近日本語を勉強し始めたそうで、知ってる単語をたくさん話してくれました。"ミントティーは無料で飲めるよ"と持ってきてくれたり、おっちゃんもお兄ちゃんも素敵な人だった!

食後は同じマルシェ内のクレープ屋さんへ。お砂糖のクレープを。
おちゃめなおじさん。リズムをとって小刻みに踊りながら作ってくれます。ここのは、砂糖が溶けるまで鉄板で熱してから巻いていて、生地にしっとりしみ込んでいて、また新しい美味しさ!お腹いっぱいだったけど食べれました。。。


その後はパッサージュをぷらぷら。昔からあるアーケード街です。
オペラガルニエを2駅くらい東へ行ったエリアから南下パレロワイヤルまでには大小8本くらい?のパッサージュがあります。廃れた感?あるのもありますが、それぞれの色があって中々面白いです。

↓本屋さんが多いパッサージュ

撮られていることに気づいていません (^^)

雑貨屋さんが多いパッサージュ


ちょっと休憩。美味しいアーモンドタルト。こちらはハーフサイズのケーキもあって嬉しい。

一番華やかなパッサージュ、ギャルリーヴィヴィエンヌ。


近くのISSEさんへご挨拶に。
山田製油の商品を取り扱って下さっている、日本の食材店です。左がISSEの社長、右のムッシューは偶然来られていた京都企業のパリ駐在員の方。もう一人、偶然私の母校の教授がおられました!偶然の必然。思いがけないご縁は嬉しいですね!2時間近くお邪魔してしまいました、ありがとうございました!
(ISSEさんでのお話は別の回に詳しくUPいたします。。。)

ISSEさんの看板娘、ピーさん

日が暮れました。
ディナーへ、オペラ駅からメトロに乗って・・・
オペラガルニエは夜のが美しいな~

オペラを背に、街並み。右下の塔はヴァンドーム広場。

この日のディナーは
15区、le Beurre Noisette/68 rue Vasco de Gama

一輪の真っ赤なバラが良い感じ♪

ものすごくリーズナブル!前菜・メイン・デセールの3品で32ユーロ!(1ユーロ=112円くらい)
フランス語が解らない上に難解な手書き文字・・・フランス人のクセのある文字は読みにくいです。
でもでも、今回行ったどこのビストロでも皆さん、嫌な顔一つせず、彼らも苦手な英語で頑張って丁寧にメニューの説明をしてくれました。ホント皆親切。(ただし混んでいない早めの時間帯7~8時に予約して行くのがポイント。全部のテーブルが埋まって混んでいると、そんなにゆっくり相手をしてくれないかもしれません)

アミューズのチーズパン。チーズたっぷり練り込まれていて濃厚

前菜は生のサーモン。フランスのサーモンはとっても美味。

メインは焼いた白身魚とポテトのピュレ。フランスの芋はおいし~、やっぱりバターとクリームたっぷりのピュレはおいしいな♪♪このピュレは贅沢にもトリュフ入り
今回学習したこと、、、魚介系メインにすると全皿結構難なく完食できます!しかもしんどくならずに楽しく。 まぁ、今回はタスマニア肉食の直後もあって魚に魅かれたセイもありますが。

デセールはルバーブとカスタードのガレットタルト。
ガレットさくさく♪濃厚なカスタードに爽やかな甘みのルバーブ♪

右の立っているお姉さん、私たちのテーブル担当。
私の"妊娠しているの?"の声に"違うのよ、コーラとハンバーガーを食べすぎてね。けど子供はいるわよ" と。 笑って会話しましたけど、ごめんなさい、たいへん失礼しました!!

こちらのビストロ、オススメです!
中心地や観光スポットから離れているのが難ですが、わざわざ行く価値あります。まぁ狭いパリなので離れているって言っても知れてますんで。
翌日はモンサンミッシェル★★
早朝の列車なのでこの日は大人しく早めにホテルへ。。。
つづく
2日目、
初日の弾丸夜遊びが祟って、目覚ましかけたのに二度寝。
目が覚めたら10時前!
ランチ13時に予約してる!
お風呂入ってない!
超急ぎでシャワーと身支度。
11時頃ようやく外へ。。。
ランチへ向かいがてら、軽く朝食を取りたいなと歩いていたら
目の前にポワラーヌ♪(日本でも田舎パンで有名なパン屋さん) ラッキー★
クロワッサンとリンゴパンを買って、
St. Sulpice教会真ん前のカフェでようやくの朝食(時間は昼前)
バターたっぷりの美味しいクロワッサン、幸せ♪♪


腹ごなしにちょっとSt. Sulpice教会へ

静かな神聖な空気の中、ほっと一息。。。
気持ちがいい


散歩しつつランチへ
6区OdeonとLuxembourg公園の間、La Ferrandaise/8 rue de Vaugirard

ちょっと見にくいけれど、牧場にいる牛の壁紙。
こちらは店名にもなっているフランスの Ferrandaise(フェルランデーズ)牛を使った料理を得意とするビストロ。


アミューズのスープ。何のかは不明...

前菜、牛と野菜のテリーヌ。人参が甘くて、牛もしっとり旨みが美味しい
テリーヌやパテが美味しいお店は安心します。

メインはブイヤベース!!
牛肉がオススメのビストロなのにごめんなさい!前夜に食べられなかったからどうしてもどうしても食べたくって!(奥は藤本女史の"ザ・肉"の山)
こちらのブイヤベースはスープがスープ・ド・ポワッソンの様で(魚介の身を裏濾して作るどろっとしたスープ)、濃厚でめちゃくちゃ美味しい!白身魚は別でカリッと程良くグリルしてあって、またこれが最高♪

デセールはチョコのタルトとソルべ。
ビターでおいし (*^_^*)

藤本女史が紅茶をオーダーすると20種類位のマリアージュ・フレールの缶が並んだトレーが目の前に。
お店の女性が「好きなのを選んで、好みの量の茶葉を入れてね」
こんなサービス、女子ゴコロがときめきますね★
↓真ん中黒い缶が紅茶缶

帰りしな、初のパリにゃんこにお目にかかりました!
人懐っこくてかわゆい

食後は、ぷらぷら街を散歩、Odeonから北上。まぁほぼ夕方前。
St. Michelの泉


セーヌ河を越え。。。

大好きなノートルダム寺院はとりあえず外せません。

なんとパリ市庁舎前に、冬季限定の屋外スケートリンクが!
なんか素敵~、京都市役所前もこんなんしたら人も集まって地元民にもウケるのに。

その向かいにはメリーゴーラウンド
パリでは(おそらくフランスの街では)そこここに期間限定で移動式遊園地が現れます

ショッピングしつつぷらぷら。。。
夜は凱旋門近く、叔父のお店で夕食。新鮮な魚のお寿司をいただきました。

おしゃべりしてたら深夜1時過ぎ、
この日も遅い床につきました。。。
つづく
今年も、行ってきました、フランスはパリへ。8日間
夕方頃シャルルドゴール空港に到着。行きはテンションも高く元気なので電車RERで早速ホテルに
今回はモンパルナスタワーから徒歩5分ほどの

Aviatic Saint Germain/105 rue de Vaugirard

こちらのプチ・ホテルは100年ほどの歴史があるんだけれど、ちゃんとリノベーションがされていて
クラシックさを残しつつ今風でオシャレで快適!


↑こちらはパブリックスペース
↓ちょっぴりいいお部屋にしましたが、やはりパリならではの狭さ。

けどけど、お湯もたっぷり出るし、室温も快適で、上階の日本式6階で、何よりシーツが清潔
別添えに毛布もありで枕も2個ずつで、Wi-Fi freeでほんと良いステイになりました。
スタッフの人たちも朝も夜も親切で、聞き取りやすい英語で笑顔のcuteな人たちばかり!
(パリの宿は当たり外れが大きいのです)

さてさて、荷物を置いたら身支度もそこそこに
時差8時間もなんのその、夕食へ。。。
昨年行って気に入ったのでリピ
10区北駅近くのChez Michel/10 rue Belzunce
まぁ美味しかったけれど、前回結構感動したのにちょっと期待以下。。。
(32ユーロのコースが1月からなんと50ユーロに値上がり!!)
食べたかったブイヤベースがなかったのが非常に無念

大盛況で忙しそう。シェフもバタバタ出てきてはサーブしてました
写真右上の立ってる人。
アミューズ、フォアグラのパイの次に
前菜。なんだっけ。。。記憶が。。。
鶏の喉らへんのお肉のソテー、多分。濃いお味で、初日の体調的には濃かった。。。

メイン、スズキのグリルと、大盛り!付け合わせのお野菜!!


箸休め?のチーズ。
これ、シンプルだけどめちゃめちゃ美味しかった!
チーズ丸々1個を直でオーブンで熱して、頭だけ切り取った感じ。
とろっとろで♪ これをクセのないグリーンにかけて♪
淵の皮部分もおいし


デセールは、昨年と同じ;;
ここのスぺシャリテ、パリブレスト
濃厚なビーナッツクリームなのになぜかあっさりしていてパクパクいけます。

夕食後は。。。
到着日になぜこんなに頑張る!?弾丸スケジュール!!
メトロでシャンゼリゼへ

老舗キャバレー「LIDO」へ。

発つ直前、不意に思いつき、ブッキング。
が、この日、バレンタインデーであることをうっかりすっかり忘れており
月曜夜11時半からのショーにもかかわらず、たくさんの人!!
チケットを持っていても指定席ではないので早いもん順。出遅れた私たちは寒い中、しばし並んで待つことに。


皆さんご存じ、女性からアプローチする日だというのは日本だけで、
街では花束やリボンの掛かったプレゼントを抱え、足早に急ぐ男性がたくさん。
女子としては、素敵ですね~~
ここにも男性にエスコートされているカップルばかりでした。
肝心のショーは
約100年の歴史はさすが、トップレスショーなのにいやらしくなく
美しかったです!!(ショーは撮影禁止)
途中、手品やピエロもありーので楽しかったです。。。が、
弾丸がたたって、1/3?いやおそらく半分?くらいは気を失い眠りに落ちておりました。
お腹一杯で中は温くて、心地よいうるささと、シャンパン★
ある意味贅沢な時間が過ごせました。
これは終了後、寝ぼけ眼で頑張って、一応、雰囲気出してみた1枚です。

深夜2時過ぎホテルへ戻り。
まだパリに着いて8時間ほどなのにかなり満足な一日
つづく。。。
高知に来ています。
高知は京都に比べるとあたたかいですね。
そのせいか花粉もかなりとんでいるような。。。
くしゃみが止まりません。
本日、出勤前に日曜市をのぞいて
文旦ちゃんを購入しました。
昨年の出張時に初めて口にしてから
一年に一度の楽しみになりました♪
美味しい食べ物を食べると
仲間にも食べてもらいたくなりますね~。
お土産は文旦ちゃんに決まり!!!
ちょこっと、、、落書きしちゃいました。
(生産者のおばあちゃんごめんなさい。。。
ちゃんと美味しくいただきますね)
高知大丸百貨店様での京都展も
3月1日まで残り二日です。
ぜひお立ち寄りくださいませ♪
ただいま、沖縄に出張中です。
そして、そして本日は恥ずかしながら
記念すべき
『さんじゅう・・・回目』の
わたくしのバースデーでした。
出張中でさみしいウサギちゃんになっている
私に事務所ガールズ達から
荷物の中にステキなプレゼントが。。。
うわ~ん。。。涙が出ちゃいます。。。
桂本社事務所にある、猫の日めくりカレンダーに
ちょこちょこツブヤキをしていたのを見てくれたのね~♪
みんなありがとうデス。
いくつになってもバースデープレゼントは嬉しいものですね。
なんだか早く京都に帰りたくなっちゃいました。
でもでも、
14日月曜日まで沖縄三越百貨店様で
京都展を催し中ですよ。
県民のみなさま、観光客へんこファンのみなさま、
お近くにいらした際はぜひお立ち寄りくださいね。
英会話を習い始めて早いもので半年が過ぎました。
英会話力というと・・・??ですが、確実に京都の銭湯事情には詳しくなっています。
銭湯好きのドニーに今回連れて行ってもらったのは、「京極湯」
場所は千本中立売。京都市内でもやや北にあります。
「ここの銭湯は薪で湯を沸かしているから、とてもお湯が良い。」
というようなことを話していました。(勝手な私の訳です・・。)
良く聞くと、京都市内では薪でお湯を沸かされている銭湯が数多く残っているようで、彼もご主人にお願いして以前釜に薪を入れさせてもらったことがあるようです。
ご主人曰く、「ドニーはほんまに銭湯好きなんや。彼が来たらあれを見せてくれ!これ触らせてくれ!って大変やで。」と笑っておられました。
実はドニー。昨年開かれた「銭湯キング」で準優勝しているとのこと。
※「銭湯キング」とは京都の銭湯好きが集まり「自分がどれだけ銭湯を愛しているか。」プレゼン方式で競い合う大会らしい。
次回は私もドニーのアシスタントをする予定。。。
そうそう、今回は私の師匠。柳桜園の小川先輩もご一緒です。
「英会話面白そうやな。俺も一緒に行っていいか。」
ということで英会話の補習として共に湯船につかりました。
その後、風呂上りに缶ビールを片手にタクシーに乗り込み、小川先輩に素敵なお店を紹介していただきました。
HOT酒が大好きな彼。
私はお子ちゃまのようにチビチビ飲むのが精一杯でしたが、両サイドの方々はビールをかなり、焼酎を少々、そして熱燗も1升空けておられました。
料理も非常に美味しくスタッフの方々の心温まるサービスのお陰であっという間に終電の時間は過ぎてしまいました。
で、偶然なんですが、お店の方と話していると実は当社の商品をご利用いただいていたのでした。
本当に不思議な出逢いです。感謝。感謝。
お店は二条麩屋町にある「20℃」という居心地の良い素敵なお店です。
皆様是非行ってみてください。
初めて行かせてもらった私でも自然に溶け込むことの出来る空間でした。
そして、こちらのお店のオーナー「梅田さん」の先生と言われる方が上記写真一番左のお方。
こちらの方が当社商品を「梅田さん」にご紹介下さったらしいのですが、
梅田さんに見せていただいた雑誌の表紙に載っておられました。
なんと「紫陽」の村田加陽子さんでした。
英会話に、おいしいお料理。そして素敵な出会い。本当に素敵な夜となりました。
本当にありがたいことですね。本当に感謝ですよね。
英会話を通して、色々な出会いや経験をさせてもらっている気がします。
次回がまた楽しみです。
皆さん ご無沙汰しております。 どうぞ今年もよろしくお願いします。
今年はどうも雪がまだまだ多く降りそうですね。
当社の本社工場でも年末31日からもう3回ほど積もっていると思います。
例年降るのですが積もるのはあまりなくまた量も例年より多いです。
今週も月曜日に積雪があり朝からガレージと前の道路を雪かきです。
今年は雪かき道具を少し本社でも準備する必要がありますね。
さて19日から25日まで福井の西武百貨店「京都老舗名店と味の逸品会」に
お邪魔します。当社としまして初めて福井県での催事になりますのが皆様
とお会い出来るのを楽しみに待っております。
足元の悪い中ですが是非お越しください。
「HP見たよだるま屋さん」と言って頂ければちょっとしたプレゼントを準備しております。
皆様お待ちしておりま~す。
2011年がはじまりましたね。。。
今年もたくさんの方に
『へんこ胡麻』をご紹介してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが。。。
明日から
名古屋三越百貨店様で京都展がはじまります。
栄にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。
左側:私です。。。
右側:マネキン Kちゃん
二人が売場でお待ちしております。。。
《昨年の秋、台湾に行ったときに撮影したものです。。。
写真集にしてみました♪
実物と写真集を見てみたい方はぜひ売場までど~ぞ。。。》
12月某日
京都の知恩寺にて行われている「手づくり市」へ行ってきました。
手づくりの雑貨や小物、パン、クッキー、喫茶まで、いろいろな
お店が出展していて、境内はたいへん賑やかでした。
この日は滋賀県から来られていた石臼屋さんが出店されており
しばし、意見交換。
当社も石臼で、ねりごま、すりごまを製造しており、長年その製造
に携わってきた私も、それなりの知識を持っているつもりで会話を
していました。
しかし、意外にわかっていないことがあることがわかりました。
それは、「石臼を逆回転させると、中の穀物は逆流する」ということです。
たしかに石に彫られた目立ての形からして逆流するのは納得です。
当社の石臼は機械で回っており、逆に回ることはまずないため
考えもしませんでした。
意外な盲点というのはあるもんです。
もしかして、一般常識?
当社で知らないのは僕だけ?(入社14年目ですが)
ちょっと心配になってきました。
とにかく、この日はたいへん勉強になった一日でした。







1月5日
現在、博多大丸の京都展にて山田製油を代表し、私が胡麻油を販売して
おるわけでございますが、初日から嬉しいことに、当社の販売を補助して
くださっているマネキン(販売員)さんが当社の胡麻油を使って自家製「食べる
らぁ油」を作ってきてくださいました。
それから毎昼、私は社員食堂にて、茶碗を真っ赤に染めながら
食べるらぁ油を食べております。
そのマネキンさん特製の「食べるらぁ油」には、唐辛子、くるみ、アミエビ
炒りごま、砂糖、たまねぎ、ねぎ、ニンニクなどがかなりの目分量で
入っているそうで、狙い通りか、それとも偶然か、適度な辛味と、くるみの
食感がおいしい、当社の「食べるらぁ油」に負けず劣らずの逸品に
仕上がっております。
人それぞれ、辛味や味の好みは様々なわけなので、本当は自分の好
みで「食べるらぁ油」も作ってしまえばいいのですね。
「食べるらぁ油」ブームの次は、「作るらぁ油」ブームの到来か?
みなさまも当社の胡麻油で、自家製食べるらぁ油を作ってみませんか?
マネキンさん特製レシピは博多大丸の売り場にて、マネキンさんが説明いたしま
すので、福岡のお客さんはぜひ、京都展の山田製油売り場まで、
お越しくださいませ。
京都展は1月10日まで開催中です!(最終日は17時閉場)
1月4日
私もiPhoneをとうとうゲットん。
いきがって人前でかっこつけて使っているが、いまどきスマートフォンを
いじる人なんて街中でいくらでもいるということに気づき、
一人でかっこつけて、一人で恥ずかしがる、残念な俺。
そんな私は現在、博多にいるナウ。
その博多で、ちょっとくやしい出来事。
前日に大丸百貨店にて、京都展の準備中に、そのiPhoneさんを
ポケットからけっこうな衝撃音がするくらいの勢いで落下させて
しまいました。
まぁ、その時は故障することはなかったのですが、このままでは
いつか壊すに違いないと思い、さっそくビックカメラでiPhone用カバー
を購入し、さっそく装着してみたら、衝撃のサイズ違い。
よく見るとiPhone4用のカバーですって。
僕のやつ、3Gとかいうやつ?やん。
うりぃうりぃ~~~ってな気分です。
というわけで、現在iPhone3G用のカバーを欲しいナウ。
逆にiPhone4用のカバー、誰かもらってくれナウ。
先日社長に昼飯を誘ってもらいました。
本社近くの「登すし」さん。
実はこちらのお店。私の思い出のお店なんです。
というのも私は約5年前転職して山田製油に入ったのですが、転職前に初めて会社訪問をした夜に連れてきてもらったのが、こちらの「登すし」さんでした。
あの頃は、会社付近の地理感も無く、会社から随分歩いてお店にたどり着いた気がしましたが、実は歩いて5分と掛からない場所にあります。
たっぷりとネタののった「上ちらし」
社長とカウンターに座り色々な会話をしながら、約5年前の自分を思い出していました。

数え切れない程の失敗をしましたが、その都度色んな方に助けられて、早いものでこの数年の間に私にもたくさんの後輩ができました。
もう少し私に力が付いたら、この思い出の「登すし」さんに後輩を誘って、色々な話を聞いてやりたいなぁ。と思っています。
大将。すごく美味しかったです。
そして、社長ありがとうございました。
ご馳走様でした。

今日はクリスマスですねぇ。
京都も今年一番の寒さですが、街はクリスマス一色。
どうぞ皆様素敵な夜になりますように。。。
もう12月!
12月といったらクリスマス!!
仕事はお歳暮時期のため大忙し(ありがたいことです)
夜、帰宅すると只今こんな感じ


我が家では毎年恒例のイルミネーション点灯
めっちゃ明るい!!
灯しがまず一番に私を出迎えてくれる
ええわ~
外灯だけでは周辺は暗い
なんか周辺の防犯対策にもいいとか(近所の方の声)
近所で小さいお子さんがおられるところは楽しみにしてくれているとか!?
大したイルミネーションではないので、恐縮しますがね・・・・・
ここ最近、フィギュアスケートがテレビで放映されていた影響からか、愛娘がスケートしたいというので、何事も経験させることは大切であると考え、いざスケート場へ・・・
といっても私も何年ぶりやろ・・・たぶん14,5年ぶり・・・・まぁなんとかなるか
スケート場がある西京極アクアリーナには、自宅から車で約7、8分。めっちゃ近い!
夏場は、プール
冬場はスケートリンク
と姿を変える

到着後、さっそく靴・ヘルメットを借りて、二人手を繋いでリンク場へ
恐る恐るのわたしたち・・・・徐々に・・・少しずつ・・・・慎重に慎重にぃ~~ずって~
と二人して尻餅!!
さらに慎重に慎重に~。リンク場を2、3周・・・
しばらくすると、娘が一人で!!(赤いヘルメットが娘)
ビックリ!!お~い!待って~!!
まだまだ滑っているには程遠いけど・・・(まぁ歩いているって感じ)
初体験!!何事も経験ですね。
わたしも微妙な感じで、滑れるけど、止まるのには苦労する。
その後、一般スケートの使用時間が終了後、リンク場を清掃車が綺麗にするところを、観客席で眺めるわたしたち。
と、清掃後は、小学生くらいの男子たちのアイスホッケーの練習が始まり、しばらく眺め、時には、観客席の外周を走ったり?となんともユニークな時間を過ごした初体験のスケートでした。
今日は朝からとてもハッピーでした。
我々が催事で地方に出掛けると、毎日本社から出来たての商品が会場に送られてくるのですが、
その荷物にプレゼント(のど飴)が入っていました。

もちろん会場内にはお世話になっている他メーカーの先輩方はおられるのですが、催事で地方に出掛けて1週間京都を離れるとやはり少し寂しいもんです。
そんな時に自分の家族の様なスタッフからちょっとしたプレゼントが入っているのです。
大袈裟かもしれませんが「あぁ、俺って1人じゃないんだぁ。」って少しウルウルきます。
荷物に「寒いやろうけど風邪ひくな!!」とか「あと3日。頑張れ!!」とか。
ちょっとしたコメントが入っていたり。。。。
どうです。うちのスタッフ素敵でしょ。
自慢話のようになりましたが正直私の自慢でした。
「よっしゃー!今日も頑張るでぇ!!」って気合が入ります。
さてさて、酒田の名店紹介。
昨日の「富重」さんに引き続き、今日は「すしまる」さんでお寿司を頂きました。
忙しい中毎年会場にも来て下さり当社の胡麻油を使って頂いております。

とても優しい気さくな大将です。
その昔は名門「東芝」で野球をやっていらっしゃったのだとか。
「私ねぇ。男前ってよく言われるんだけど鶴瓶さんにも似てるんだよ。」
とすぐさま眼鏡を装着。

紹介が終わると、またすぐ眼鏡を外して寿司を握られるというとてもユニークな大将です。

新鮮なお刺身から一品料理まで。
写真が少なく申し訳ないのですが、大将の色々な人生経験やお寿司をお腹いっぱい頂きました。
「すしまる」さん御馳走様でした。本当に美味しかったです。
色んな形で人は幸せになります。
自分が嬉しかったこと。感動したこと。
自分が幸せを感じた分、感謝をしながら誰かに幸せを感じさせてあげられるような人間になりたいものです。
今日は秋晴れのいい天気で息子と二人で美山町にある大野ダムのもみじ祭りに行ってきました。
大野ダム公園には500本ものもみじがあり今が見ごろです。
もみじ祭りは11月20日(土)、21日(日)と開催されています。
紅葉
登ったぞ~
![]()
超巨大なわたがしを食べる息子
顔と手がべたべたになりながらも完食。
大野ダム公園で遊んだり、散策したり、もみじの落ち葉を拾ったりと自然にふれあい息子も私も楽しいひと時となりました。







