- 京都祇園割烹「大渡」
- 悠久の時を越える月
- 台湾からのお客様
- 九州へ里帰り
- ロッキー・シンドローム
- 熊野川へ
- 誕生日
- 胡麻っ子生活、振り返り。
- 全日本ミッドアマパブリックゴルフ選手権 西日本決勝
- キッチンイベント
- 京都愛宕山千日参り
- 胡麻の胡麻☆
- 日曜大工
- 雨の日曜日の稲庭うどん
- 網戸の張替え。
今日は知人と一緒に京都祇園割烹「大渡」に食事に行ってきました。
ここはなかなか予約が取れないお店ということでやっと念願達成です。
入ってみると店主一人でされているカウンター席のみ8席の店です。
さらに同時に2組以上のお客様はなく時間をズラした対応をされます。
京都町屋を改造し,おくどさんもあります。
焼きはもちろん炭火でいうこだわり。

お料理の方はイチジクとアワビの付き出しから始まって
最後の抹茶まで器にもこだわりがあって
料理だけではなく感心しました。


料理も琵琶湖天然鮎は頭から残さずに。


そして鱧の梅肉の造りは軽く炙って絶妙な塩加減が最高。
3人で白ワイン1本・冷酒3合・ビール3本飲んでしまった。
たくさん料理が出てきますがごはんもすごい。
おくどさんで炊きあげるごはん(佐渡島産こしひかり)は
ごはんのつやが違います。
ちりめん山椒・漬物で4回もおかわりしました。
そしてわらび餅にお抹茶で終わる。

久しぶりに京都らしさ・おもてなしを堪能した夜でした。
みなさんの是非一度行ってみてください。


同じ 位置から月を望む。下の森は、
上大谷古墳群8号墳の木々です。
西暦400年頃の遺跡です。
この同じ月を古代人も見つめていた
と思うと、いったい古代の人は何を考え
何を月に願ったのでしょうか。
ずーっと見ていると古代の人と同化した
ような不思議な感覚に襲われます。
月は、神秘的ですね。
私はよく月を見ます。
仕事が終わった後の月が最高に好きです。
太陽は、ギラギラした熱線で人を寄せ付けない
月は、優しい光で人を包み込む。
そんな月に私もなりたい!
ここからは余談です。
城陽市には、多くの古墳群が存在します。歴史学者の中には、邪馬台国はここ城陽市に存在したと学説を唱える方もおられます。

上記地図は、城陽市北部で半径2km以内に存在する古墳群です。
私は今まで、上大谷と尼塚古墳群しか知らなかったのですが、今回は良い勉強になりました。
邪馬台国がここに存在したかもしれないと思うと、益々古代へのロマンが涌いてきます。
時間があれば、いろいろな古墳に訪れ、報告する機会があれば又アップします。
先日、ひと足早くお盆休みを4日間とり、8月7~10日まで大分・別府へ
里帰りしてきました。里帰りと言っても、私の里ではなく嫁のお父さん(義父)
の里帰りに家族も同行した次第です。
去年は子供も1歳なりたてもあって体力面に不安があり断念しましたが、
今年は8月4日に2歳になり体力もだいぶとつき、心配なく連れて行ける
ようになったのでお父さんの里帰りに便乗させてもらいました。
誕生日には子供の好きなアンパンマンのケーキをオーダーして食べました。
7人乗りのレンタカーを借りて、8月7日のAM3:00京都出発し、
渋滞など心配していましたが以外にスムーズに進み、
出発して14時間後の夕方5時には大分・別府に到着しました。
初日と2日目は別府市の家(義父のお姉さんの家)泊めてもらいました。
3、4日目とは大分市の家(義父のお兄さんの家)に泊めてもらいました。
朝・昼・晩御飯には、関サバ・関アジのお造り・とり天をはじめ、
数多くのおかずとお酒を少々頂き、毎晩22:00には就寝zzz
突然ですが、今回の旅の家族テーマは;こどもに本物を共に体験する;
でしたので、大分・別府のおじさん・おばさんをはじめたくさんの親戚のみんな
の協力で色々と連れていただきました。2日目は大分マリーンパレス水族館
別名~うみたまご~と高崎山自然動物園~猿山~へ行って来ました。
動物や虫が大好きな娘は、魚やイルカ・ペンギン・猿に釘づけ。
こどもの夢中になっている顔がたまらなく愛おしくてたくさん写真撮りました。
魚と娘とじーじ(お父さん)
ペンギンと娘
高崎山のさる
3日目は、九重夢大吊橋と九重花公園へ行きました。
夢大吊橋は長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋。
足が竦みましたが、娘を抱っこしながら往復を渡りきりました。
九重花公園で色とりどりな花に家族みんな感動しました。
娘は花を触ったり、嗅いだりとテーマに沿って体験・体感してくれました。
家族みんなで共に同じ時間を共有する事の大切さ・喜びを感じ、たくさんの写真とともにたくさんの家族の思い出ができた大分・別府旅行でした。
















私にとっては、お盆休みより何より、
この夏の一大イベントとなった胡麻工場研修。
電車の乗り方からして大わらわ!で始まった
一週間の胡麻っこ生活を終え、大阪の自宅に戻って参りました。
毎日ちょっとずつ実況報告を、、、、という前日の段取りはどこへやら、
甘い、甘い。
胡麻油作りは、体力勝負。
胡麻油作りって、大変!!(←これまでも思っておりましたが、あらためて...)
作業中は元気リンリンの私も宿に戻ればバタンキューで、
せっかく持参したiPadに触れることもなく布団に直行するのでした。
胡麻油作りの詳しい工程やその苦労は、
今後のWEBサイト作製やメールマガジン作製にゆずるとして(乞うご期待!)、
私の勇姿をちょこっとご紹介。
↑胡麻を釜で炒ってから、圧搾機に移します。暑い暑い暑い!!
↑胡麻の搾りかすを、澱と混ぜて栄養たっぷりの肥料にします。
(どちらも先輩の寺坂さんが撮影してくださいました)
当初は「女の子だし、力仕事は・・・・」と大槻工場長を心配させていましたが、
体力自慢の私。とにかく何でもやってみたい!!
社長の「昔は専務(女性)もやってたんや、ドロドロになってこい!」という言葉に負けるものかと、
滝のような汗をかき、ドロッドロになってきました(`-´)q
もちろん、胡麻油作りに必要な経験もカンもありませんので、
どのタイミングで何をやるのか・・・・???作業場では右往左往。
「ハイ、これやって!」「次はこうして!」と、指示通りに動くしかできません。
(つまり、新人研修で作った胡麻油が店頭に!?という心配は無用です。
私はあくまで作業を"こなした"にすぎず、
美味しい胡麻油を作るためのタイミングを見計らうのは指示してくれる職人の技なのです。)
それでも、新人・藤本にとっては大変有意義な経験となりました。
この経験は、直近の仕事に生かせることはもちろんですが、それだけでなく、
10年20年とたって、私たち若手社員が山田製油の中心を担うようになったときに、
"製造の一端を知っている"という自信と
"製造の一端しか知らない"という視座とにつながることと思います。
また、今回の研修で初めて気づいたこと。
それは、「山田製油のものづくりは、手間ひまかけて、丁寧に・・・」という姿勢はそのままに、
なかなか忙しいのです。
胡麻を釜で炒りながら、油を絞り、搾りかすは澱と混ぜて肥料用に麻袋に詰めつつ、
静置した油の上澄みをすくい・・・・
田舎でのんびり胡麻油作り、と思ったら大間違いで、
いくつもの作業を並行してテキパキこなしていく先輩方の姿は、圧巻。
こんなにも"段取り力"が必要なのか~っ、と実感したのでした。
でも、ふと窓の外(胡麻工場には外の景色が見える大きめの窓があります)を見ると
のんびりした山と空。なんだかほっとします。
田舎(北陸)育ちで、ずーっと都会に憧れていた私ですが、
こんな職場も素敵だな♪と思った一週間でした。
負けず嫌いの私に付き合って、見守ってくださった
大槻工場長、寺坂さん、松宮さん、昭二三さん、めぐさん、野田さん、松原さん、
ありがとうございました!
さて、続けては、胡麻っこ食紀行(?)を...。
今年の西日本決勝大会の会場は、
岡山県の倉敷にある水島ゴルフリンクス。
京都から300キロ。車で片道5時間かかりました。
仕事を終え、夕食と仮眠をとって、夜中に出発。
今回は、練習ラウンドなしのぶっつけ本番。
場所もわからず、地図を見ながら現地を目指すとそこは、
工場地帯。
これは、JFEスチールという製鉄会社。
この敷地の中にゴルフ場があり、
とにかくすごいんです。
見とれてしまってそのいくつかを
写真に収めました。
全てが大きい
空気は良くないです。
なんと、電車も走ってます。
ゴルフ場が現れました。
大きな木がほとんどない
リンクスコース。
四国です。
反対側は、工場地帯。
変な風景ですね。
さてさて、ゴルフの方はといいますと、
まだ、全ての選手はホールアウトしていないので
暫定ですが、1位です。
赤いマルは、バーディーで黒はパー、青はボギー以上です。
1日目は、インスタートで、11番でダブルボギー。
でもその後、バーディーを2つとって、 イーブンに。
しかし、残り5ホールで4連続ボギー。
4オーバーの52位タイで終了。
2日目は、アウトスタートで1番バーディー、
4,5,6番で3連続バーディー。
午前中に昨日の借金を全て返し、
12番でバーディーをとって、とうとうアンダーパーに。
これはいけるかも、と思った瞬間、何やら変なプレッシャーが。
13番で3パットのボギー。15、16,17番で3連続ボギー。
守りに入った途端、全てがうまくいかなくなりました。
最終的な成績は、2日間で、3オーバーの11位タイでした。
今回の反省点は、残りの4ホールで崩れてしまったこと。
やはり気持ちが守りに入ると、うまくいかなくなりました。
常に攻める気持ち。これが必要です。
次は、全日本大会。攻めて、攻めまくります。
先日、阪急オアシス千里中央店様にお邪魔してきました。
実は、店内にあるキッチンステージをお借りして、胡麻についての話や胡麻を使った簡単料理の紹介等、午前/午後各1時間30分のイベントに参加させてもらったのでした。
日頃ご家庭でお料理をされているプロの女性のお客様を前に少し緊張。
12名の定員を上回る申し込みを頂きキャンセル待ちのお客様もおられたようです。皆様たくさんのご応募誠にありがとうございました。

当社のことを初めて知って頂いたお客様が多く、胡麻の保存方法や使い方を含めて色んな質問をもらいながら、【驚き】や【笑い】ありのとても和やかなひとときでした。
ちなみに今日のメニューは、
①胡麻油を使った【鯛のカルパッチョ】
②へんこたれを使った【生春巻き】
③ごまらあ油を使った【マーボー豆腐】 の以上3品。
他にも新商品【食べるらあ油】の試食等。
少しずつでしたが、胡麻を使った簡単料理から意外な使い方をご紹介しました。
胡麻油を【生】のままということで、少し戸惑っておられたお客様から「うわぁ!おいしいっ!!」と言って頂いた時には鳥肌が立ちました。。

我々も最初は緊張していましたが、皆さんのお陰で楽しく、そして何より色んな情報やアイデア等を直接聞かせもらいとても勉強をさせていただいた貴重な一日でした。
参加いただいたお客様。阪急オアシス様、色々とアドバイス/フォローいただいた担当の内山様。本当にありがとうございました。
ご無沙汰しております。へんこスタッフ椎村です。
年々地球温暖化の影響か天候不順・急激な温度上昇など
予期しない状況になってきていますね。
京都も当然例外ではなく,今年は祇園祭りまでは梅雨(ゲリラ雨),
海の日からは猛暑で36℃超えとなってきて
スタッフの体調管理も大変な状況になってきています。
私も例外ではなくやっぱり40代に突入すると体力の衰え
(体力の回復に時間が必要。)を感じておりますが,
やはり火を使って製造しているものとしては「火の用心」は重要です。
京都では毎年7/31に愛宕山千日参りが行われ,
「火迺要慎」を願ってたくさんの方々が登山されます。
私は1週間早い目に登山してお札を頂きに行ってきました。
(年中登山できますし年中お札は頂けますよ)
今回は子供はクラブ活動が忙しく不参加で夫婦のみで出発。
登山口にくると通行止め?の看板。(よくみると注意でした。)
ゲリラ雨で途中土砂崩れがあったみたい。

朝6時登山開始で頂上にて冷たいビールを飲むのを楽しみに出発。
やはり五合目付近で土砂崩れ後発見。復旧作業中でした。

ビールを凍らせ過ぎたので頂上では飲めないと判断し,
途中から両手に持って体温で解凍しながら登っています。

片道1.5時間かけて頂上に到達。登山口と頂上では
温度差10℃以上です。(頂上22℃でした。)

頂上で着替えないと風邪をひきそうになります。
そして社務所にてお札を頂戴して下山してきました。
下山してきてもまだ10時すぎ。
以前だったら次どこかに遊びに行ったのに--。
今回は足がもう痛いのでスーパー銭湯に寄っていく事に。
皆さんもよかったら7/31の愛宕山千日参り登山にトライしてください。
いかれるなら着替えをお忘れなく。
7月の大雨の日、久々に胡麻工場を訪れました。
どんどん遅れた山陰線。
電車からの風景に圧倒された...
川がごうごう渦巻いて。
ざんざん振りの雨。
だいぶ遅れて到着。
久々に大槻工場長に会う。
食べるらあ油用の油生産も重なって
更に痩せていた。
↓
国産ごまはごみなどの選別を手作業で行っている。
なかなか時間のかかることです...
何トンとある胡麻をバットに少しずつあけて
ピンセットで探すのです。
美女の顔が見えなくて残念。 ↓

さて胡麻畑はどうなっているのか。
案内してもらいました。
今年は太陽光線が足りないと
農家の方に話を聞いていましたが、
胡麻もしかり。
芽が出ず蒔きなおしをお願いしたり
しています。
まだまだこれから。
白いビニールと黒いビニール
どちらが良く育つのか実験。
どうかおてんとうさまがでますように。
案内してくれた畑担当 寺阪君
今年も胡麻畑でにぎやかに収穫祭ができますように。
全国で胡麻の胡麻待ってます。

我が家の一角に非常に危険な場所があります。
太陽の光と、綺麗な風を家の中に送り込もうと大きな窓をつけたのは良かったのですが、 窓を開けるとそこはすぐ地面。
高さは50cm程度ですが実は子供が2回ほど下に落ちています。

でやってみました。日曜大工。

とは言っても私はお手伝い。
幼馴染の大工をしている友人がほとんど作ってくれたので、私は部材の面取りと作業補助。
【仕事は段取八分】という言葉がありますが確かに・・・・その通りです。
実はこの前、彼が我が家に遊びに来たときに【作ってーや。】と話していると、スケールをもってざっくりとした寸法を図って帰っていました。
もちろん図面がある訳でもないのですが、イメージとして彼の頭の中に完成図が描かれていたのでしょう。
で、今日来た時には、ほぼ部材を完成させてくれていて手際よく短時間で仕上げてくれました。

若い頃一緒に馬鹿をしていた彼の仕事ぶりと段取の良さに少し【嬉しさ】を感じた一日でした。

あっという間に立派なスペースが2面出来上がりました。
子供達も安心して遊べ、
嫁さんは布団を干して、
酒の飲めない私でも夕涼みをしながら、ビールを飲みたくなる様なお気に入りスペースです。
で、夜はそのまま宴会となり楽しい一日を過ごしました。
ありがとう。






かねてから気になっていたことがありました。
それは、部屋の、破れた網戸です。
毎日窓の開け閉めをしているのに、案外ちゃんと見ていないもので、
「あっ」と思ったときには、桟に沿って10cmほど裂けていました。
「うわ~、これじゃぁ、大嫌いな虫が入り放題!!」
ということで、自分で網戸を張り替えることにしました。
業者さんにお願いすると1枚4000円くらいするらしいのですが、
自分でやれば材料費のみなので10分の1程度で済みます。
参考にしたのは、こちらの動画。
http://www.youtube.com/watch?v=Dbv0Tvt3vEk
おぉぉぉぉ、かなり簡単"そう"ですね!
もちろん、初挑戦の私がこんなふうにピャ~~~っと出来るはずはないのですが、
工作好きの血が騒ぎます。
いそいそとホームセンターへ出かけ、
網・押さえゴム・張り替え用ローラーを購入して参りました。
そして、部屋に新聞紙を敷き詰めて、いざ!

よくよく考えたら、今の家に引っ越してきて約10年、
一度も張り替えていないのですから、大した奴(←網戸)です。
四苦八苦しながら、弟の部屋含め、3枚の網戸を張り替えました!
(ひとりで作業していたので、作業中の私の勇ましい姿は写真に収められず。。。)
最初の1枚こそ少したわんでしまいましたが、
回を追うごとに目に見えて上達するので、なかなか燃えます。
汗をかきまくりながら、ひたすら網戸と格闘・格闘・格闘。
ピン!と張るとこまでは、できるようになりました(^-^)v
ところが、網目と桟がなかなか並行になってくれません。
端のあたりは、近づくと、なかなか見苦しいです。
プロが張ってくれた網戸(入居時のままの網戸)は、
と~~~っても美しく、網目が縦横とも垂直・平行になっているのですが、
どうすればこんな仕上がりになるのか、、、。
次回の課題です。
来週は、1階のリビング・祖母の部屋の張替えにトライします!
今日のぶんより大きいので、またまた難易度アップです。
なんでも、やればできる!
がんばりまーす。
今日は、お風呂に入ってビックリ!
浴槽に、めちゃめちゃ立派なネギが浮いているっっっ!!! Σ(@_@;
と、思ったら、菖蒲でした。
端午の節句といえば、
兜、鯉のぼり、柏餅にチマキ(特に柏餅とチマキ)しか頭にありませんでしたが
菖蒲湯も忘れてはならないですね。
中国の風習に由来するそうで、漢方なのでリューマチや腰痛に効くようです。
幸い、私はまだどちらにもご縁はありませんが、とってもいいお湯でした。
どうか、菖蒲湯にあやかって、勝負強くなりますように!
今年1年間のスタート
というのも、今年は体育振興委員会の役員になり、毎月ある行事のため、何かしらの段取りをすることに・・・わたしは平日仕事のため、ほとんど段取りは妻におまかせ。
いかんせん参加者が揃わない・・・そこでわたしの出番。
ということで、今回の行事は「ペタンク競技」とやらに参加。
ペタンク?!・・・なに?
前日(土曜日)夜には事前練習があったのですが、行くことができず。当日ぶっつけ本番。
各町内グループが集まり、開会式、競技説明後、初めてのペタンク競技を体験。

目標地点を見ながら、腕の振り幅で距離、ランを考えて、投げる。
やっている間に、徐々に感覚がわかり、なかなかの腕前のわたし。(自分で言うのもなんですが・・・)
ゴルフのグリーン上で、パターを使用する際に、わたしはボールを転がす距離を腕の振り幅で確認しながら決める。スポーツは全然ちがうが考え方しだいで、役に立つことは多々あると思う。
せっかく、今年一年間、役員として動くのであれば、人とのコミュニケーション、皆さんに楽しんでもらえる手助けができるように取り組んでいく。やるからには精一杯やりたいですね。
初めてのペタンク競技は、おもしろい!楽しめる!
またやりたいぐらいでした。
次回は、5月8、9日バトミントン大会開催予定。
最近子どもも大きくなり,だんだん遊びには「親いらず」となってきました。
上の子どもは中学入学して,吹奏楽部に入部。
どうも学校一休みの少ないクラブの一つに数えられているとの事。
下の子どもは4年生になり,こちらも学校の部活動+サッカーの少年団で結構忙しい状況。
2人とも実力はどうであれ,まずは自分のやりたい事が出来たという事では嬉しい限り。
もし演奏会・試合に出れなくても団体でやった達成感を感じてもらえればいいと思います。
親としても自分の時間が出来てきて嬉しい反面,少し寂しさを感じます。
しかし今日は下の子どもが休みだということで話ししていると
どうも「釣り」がしたいらしい。
しかし今から準備して川・海・湖などいっても?
ましてや釣れれば持続するが釣れなければ退屈にあるなあ?
子どもは釣れるほうがいいというので釣りぼりにしました。
そこで少し遠いけど琵琶湖新旭村風車村の「ちびっこ釣りぼり」で
ほんモロコ釣りをすることにしました。

最近琵琶湖でも「ほんモロコ」は養殖ものになっていると聞きます。
養殖と言っても稚魚までを関東地方で養殖したものを琵琶湖に放流しているそうです。
ましてやブラックバス・ブルーギルがまだまだ多く,モロコ自体なかなか生息していない様子。
えさ・竿付きで1000円/1時間です。
週末のみの営業ですが池の水も適度に濁っているのでモロコ自体はあまり見えません。
大きなおたまじゃくしは見えます。
サシ虫を付けて投入すれば簡単に釣れました。
2時間ほどご飯を食べながら釣り,成果の一部はごらんの通り。

早速自宅に持ち帰り唐揚げになってしまいました。

頭からしっぽまで私達の胃袋の中に収まってしまいました。
久しぶりの子どもとの共有した時間でした。
はじめまして、新人の藤本知代(ふじもとともよ)です。
今日からスタッフブログに参戦します!
美味しいものやふと考えたことを
つらつら、つづっていきたいと思います。
どうぞお付合いくださいませ。
さぁ、このブログ記事、ちゃんとアップできるでしょうか、、。
ドキドキです。
以前私のブログでも登場していただいたこちらの2人の青年。
こちらは当社取引先の担当者「加藤さん」と「吉原さん」
遠くは神奈川県から京都まで足を運び今回工場見学に来られました。
午前中は当社ともご縁の深い、京のだし屋「うね乃」さんを訪問されていたようです。
そして、午後からは私も合流し京都御所近く御幸町にある関東屋さんを訪問させてもらいました。

写真右より(関東屋のご主人西田さん、加藤さん、吉原さん)
関東屋さんは催事等の催しでご一緒することもあり、個人的にもお食事に誘って頂いたりと何かとお世話になっております。
お味噌についての話を伺った後、工場と昔ながらの味噌蔵を見学させてもらいました。
何ともいえない程甘い、そして昔懐かしい香りの漂う味噌蔵でした。

大豆をはじめ、原料の違いや塩加減の違いで味にもそれぞれ性格があり、この味を決めるのはご主人を含め2人の職人さんだけだそうです。
また、関東屋さんでは小学校での味噌作り体験等の活動を通して、お味噌の作り方だけでなく、その魅力等も広く伝えておられるそうで、作る商品は違えど、ものづくりに対する姿勢や考え方等非常に良い勉強をさせていただきました。
お忙しい中本当に貴重なお時間をありがとうございました。
そしてその夜。。
ピッコロモンドで当社スタッフを交えて食事会を開きました。

お互いの状況や、考え、そしてこれから我々に出来ること。
製造メーカーとお取引先という立場を超えて、お客様はもちろんですが、お互いのためにもこれからチャレンジできることがたくさん見えてきました。
お互いに意見を言い合うことで、互いを理解し目標に向ってより一層取り組んでいきたいと思っています。
色んな意味で刺激をもらった一日でした。
ありがとうございました。








