- 東京・府中の様子
- ちょこっと沖縄へ その2
- ちょいと沖縄へ その1
- 変わらないもの
- 沖縄めしの軌跡 その2
- 沖縄めしの軌跡 その1
- 京都のクリスマス
- 今年最後のガーデンパーティー
- 無性に食べたくなる タイ料理。
- 初めての新潟はこんな感じ~
- ちょっとおでかけ 信楽へ
- 祭り男
- 夏の北海道研修たくさん食べちゃいました。
- こんな私です。よろしくお願いします。
はじめて東京・府中市に出張に来ています。
馬券ファンではありませんが、競馬場の名前で有名ですよね。
久しぶりに晴れた昼下がり、街を散歩してみました・・・
なんでも1900年前にはあったという魂大国神社。並木そびえる参道は
凛とした雰囲気ながらも、市民に愛される散歩道といった佇まいです。

季節はずれの蝉の声が2・3匹聞こえていました。
左は本殿前。右は京都の松尾大社(山田製油からも近いです)の分社だそうです。

神社を抜けて、行列のできるラーメン屋さんへ。魚だし系のしっかりスープが人気のようです。
残念ながらラーメンの写真は撮れませんでした。 が、出てきたと同時に一気に完食まで
まっしぐらの美味しさ。行列もうなずけます。 お店のヒントは、魂大国神社北側と
白い布のれんが目印です。

ある夜、地元府中駅周辺の大衆居酒屋へ行ったときの事
カウンター席の横でえぼ鯛の塩焼と格闘中の右側の青年に遭遇!?
箸の使い方があまりにも頼りないので、思わず助け舟。
それにしても、なぜ えぼ鯛の塩焼きなの?
話を聞けば、日本に来てまだ4日目との事・・・。納得です・・・。
彼の名前はランドルフ君、24歳。近所の東京農業工業大学?の留学生で、
出身はチェコ共和国。数学とコンピューターを専攻。
体も大きいのに焼き魚だけでは腹もふくれるまいと
居酒屋メニューを説明してあげ、無難な世界共通アイテムの
フライドポテトとからフライドチキン、そして日本の食文化のお勉強で冷奴を御馳走。
代わりに、チェコの名物料理グルワッシュ?(どうも煮込みのようです。)の作り方を
教えてもらいました。何でも肉とたまねぎで作るのだとか。
ビールは水よりも安いとえらく威張ってはります。(ちなみにアメリカのバドワイザーの発祥は
チェコです)
彼のこれからの日本での健闘を祈念して乾杯!
ひさしぶりに、若人の清々しいチャレンジ精神に触れ
アラフォーおじさんもごきげんな夜でした。
がんばれ、ランドルフ!
府中市民のみなさま、彼が困っていたら暖かい手を差し伸べてやってください。
好青年で日本のことが大好きなようですよ。
ぶらりと出掛けた沖縄。。 初日から食べ過ぎましたが、大満足な1日でもありました。
翌日からもこのペースは変わらず、食べることが中心の沖縄滞在です。
| チーズがトロトロ、外側パリッパリのピザ。今、那覇で一番美味しいピザだと思います。 東京から地元那覇へ昨年戻られ、今年オープンのお店です。 | |
南部で人気のカフェ八風畑です。サトウキビ畑をどんどん奥に入っていくと
小さな看板が。。 サトウキビから黒糖を作り、その黒糖を使ったいろんな スイーツを食べることができます。
ここのもうひとつのお楽しみは遠くまで広がる海の景色です。
時間を忘れついつい長居をしてしまいます。
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基地の町コザ(沖縄市)へ。 街中にはコザらしい両替屋さんや英語表記の 看板があちらこちらにあります。 |
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| コザのタイ料理屋さん。軍関係者で賑わっています。 コックさんはフィリピンの方で、本格タイ料理が食べれます。 | |
| ゲート前の古めかしく趣きのある バーでおやつにタコス。 夜はライブもあるようで、そうとうな賑わいが想像できます。 昼間はおじー、おばーの溜まり場です。 | |
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那覇の夜の〆飯は、やっぱりステーキ、そして・・そばですね。 これができるうちはまだまだ胃袋も元気です。 またふらっと沖縄を食べに行きたいもんです。 | |
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久しぶりに相棒と同じ時期にGW休みが取れたので、
ちょいと沖縄へ行ってきました。
今回は特別な目的がある訳ではなく、ゆっくりぶらぶら町歩き、食べ歩きで過ごしました。
1日目はあてもなく南部の方へ車を走らせ、糸満のてびちそばで有名な南部そばで名物南部そば(てびちそば)で昼食を。プルプルの食感で、口の周りがカピカピに。これはうまい!!
豚足好きのワタシは大満足。沖縄に来た甲斐がありました。。。
南東部の奥武島へ渡り、時計と反対周りに行くと道路左脇に次々と"大城てんぷら"の看板が出現。
吸い寄せられるように店の前に。思わず車を止めてしまいます。 小さな店の窓から好みのてんぷらを注文すれば、すぐに揚げてくれます。 イカにさかな、あおさのポークMIXなど どれもあーちーこーこーです。1個60円程度。
青い海と空を眺めながらのてんぷら、これも沖縄ならではです。
なるべく海から離れないように小道を走っているとこんな風景にも出会います。
さとうきび畑がさわさわと。。 風車!?がぐーるぐると。。
こんな看板にも出くわせました。 いつもならこの手はパスですが、急ぐ旅でもなく、
これも勉強!と食べてみました。 イケます。美味しいです。あると思います。
バジルとレモングラスの香りがかつおだしとうまく溶け合っていて、見た目も爽やかで沖縄的です。
何でも特別にバジルを練りこんだ麺を作ってもらっているそうで、パスタにも使えるとのことでした。
これだけ食べるとそろそろ満腹ですね。
続きはまた次回に。。。
先日、相棒と予定をたてずにぶらぶらしようと大阪へ繰り出しました。
いつもは京都で過ごすことが多いので久しぶりのお出かけでした。
大阪駅から天満の方へ歩き出しました。
途中、中崎町界隈を散策。今風のカフェや雑貨の店が小さな路地にも
出来ています。20代向けの雰囲気ですがアラフォーにも充分楽しめます。
古民家を改装したお店が目立ちます。
ここは、パスタ&カフェのお店です。
中崎町を抜け、商店街を天満方面へ
親子3代が店頭に立ち
黙々とたこ焼きを焼き続ける
たこ焼き屋さんのうまい屋。
アツアツをほおばります。

天満すし激戦区の雄、春駒寿司へ
少し早い時間のため待ち時間3分で
無事店内へ。
江戸前かどうかは微妙です・・
ここは格安寿司のため
がっつり、いただきました。
★この後、2時間ほどぶらぶら散策して家路に着きました。
・二人は途中から気づいていましたが
今回のコースは、結局、20年来何も変わらないいつものデートコースとなりました。
相棒と知り合ってから、何度となく歩いた道です。
お店も変わっていません。
夫婦二人も健在です。
変わらないって事に感謝しながら・・
でも変わり続けるために明日も頑張ります。
前回に引き続き沖縄めしの話です。
せっかくの沖縄滞在ですので、沖縄ならではの食べ物が中心になりますが、
ついつい自分の好きなものに偏りがちになります。
そんな食生活の一部をご紹介します。
大東そばと大東寿司の2ショット。
店名も大東そば、南大東島?のそばと
名物のお寿司です。
このお寿司がなかなか美味しく、通ってます。

一見、懐かしの我が家のカレーって感じですが
何を隠そう これが正統派沖縄カレー です。
カレーの色が薄く、スパイスが効いていない
やさしい味。
最近ではこのカレーも食堂でぐらいしか遭遇できず
どんどん本土風のカレーが侵食してきています。
スーパーのカレールー売り場も大きく様変わりしています。
韓国のカレーに似た感じです。
県警本部前の大城食堂のてびち定食
今日も豚足(てびち)です!!
ここのてびちの特徴は、
よもぎがたくさん入っててさっぱりした味です
沖縄ではよもぎはフーチバといいます。
仲のいいご夫婦がいつもにこやかに営業なされていますが悲しいことにこの春、お店をたたむそうです。
また一つ、名店が無くなりますね。。。
牧志市場の側の総菜・弁当通りの
奥の露地にある カズオカレー。
夜遅くまでやっているので
〆のカレーに重宝します。
ここのカレーの特徴は、
まさに家庭の、お母さんカレーです。
チキンスープベースの味が優しさの秘密のようです。
ロケーションも魅力の一つです。
またまた てびち定食です。
注目は、右後方のさしみです。
沖縄は大のさしみ大好き県だと思います。
さしみ専門店もあります。
いろんな定食にさしみが付いてきます。
てびちを食べて、ご飯を一口。
さしみを醤油経由で、さらにご飯にトランジットして、
さしみを食べて、ご飯を一口。
てびちの汁をすすって、またてびち・・・。
大体こんな感じで食べ進みます。。
台湾料理店が多いのは知っていましたが
ついに、お粥専門店を発見。
浮島通りにありました。
調理台は台湾から船便で運んできた
屋台を使っています。
味も本場の味!
何種類ものお粥があり
トッピングも豊富です。油條もありますよ。
**今回はステーキ屋さんには行けませんでしたが、タコライスも食べました。
やぎの刺身も食べました。
沖縄よ 御馳走様でした~。。。
1月下旬に催事出展のため沖縄へ行ってきました。
気温は連日20度を越す陽気、シャツ姿でも暑い位です。
仕事の方も熱く盛り上がり、無事帰京しました。
滞在中の食事の軌跡をご案内しようと思います。
せっかくの沖縄ですので、
特に昼食はローカルフードを中心に攻め
充実の1週間でした。
新規開拓(美味しいお店さがし)も実りある成果をあげることが
できました。新規開拓店はまたいつか紹介します。
国際通りから平和通り!?に入り左手
牧志市場周辺で手軽に定食が食べられる店
この日はテビチ(豚足です)の煮付け定食
沖縄の定食は副食が多く付きます。
この日は、もずく酢に 中味汁(豚のモツの味噌汁)
が付きました。
沖縄でタイ料理?って感じですが
ちゃんと理由があります。
冬も温暖な気候の沖縄では
新鮮なタイハーブが年中栽培されているんです。
そのためハーブがポイントのタイ料理には
うってつけんも場所なんですね・・
写真は焼きそば パッタイです。
オーナーシェフはタイ出身の青年でした。味もよく小ぶりな店舗の雰囲気も抜群です。
この日も当たりでした。。

沖縄は地理的に台湾に近いせいか、台湾料理の店をよく目にします。
そんな中でも お気に入りの1件が青島食堂。
ご主人が一人で切り盛りされていますが、現地仕様の本格台湾料理が
手軽な価格で楽しめます。
名物は水餃子でしょうか。全部、名物級です。
この日は、その他、大根もち、炒め物を肴に
紹興酒コース、〆はルーロー飯で。
サクット2件目へ
次は焼き鳥屋さんへ
写真はありませんが、
ここの売りは
鳥の気持ちになって焼き鳥を焼く!!
というコンセプトだそうです。
その為、ここの大将は時々
白鳥の格好をして入るそうです。
(私は一度も遭遇していませんが、証拠写真は多数あるようです)
店名は白鳥(スワン)。1号店がオススメです。
場所はモノレール美栄橋駅の下の川沿い(西側)を空港方面へ。
5分ほどで到着です。
狭いです。美味しいです。不思議な空間です。
京都は日本の古都でもありますし、市中にはたくさんの神社仏閣があり、
まさに日本らしさいっぱいの街です。
でもそんな京都にも洋モノ文化のクリスマスは訪れます。
特に観光シーズンでもないクリスマスシーズンの京都は
意外と珍しいかもしれませんね。
少しばかりですが、京都のクリスマスの夜の街の雰囲気をご紹介します。

繁華街 河原町通りのイルミネーションです

ビルの中庭に出現した
イルミネーションツリー!!
クリスマスらしいですよ

京都にも立派なキリスト教の教会があります。
会場は厳かな雰囲気の中にあって
関係者の喜びに満ちた姿が印象的です
(ここは河原町カトリック教会です)
ゲートをくぐると、火が焚かれ 教会内の祭壇前にはキリスト誕生の
かわいいキャンドルがたくさん灯っています。 馬小屋が再現されていました。
クリスマスには一般の人もミサに参加できるんです。(普段も大丈夫のようです)
清水寺や嵐山などのライトアップも素晴らしいですが
いつもとちよっと雰囲気の違ったクリスマスの街のイルミネーションと聖なる光のご案内でした。
12月に入り京都もさすがに日中は寒くなってきましたので、
とりあえず今回が今年最後のガーデンパーティーになりました。

アジアンな雰囲気ですが、今回は和風鍋と炙り焼きのメニューです。
鍋にかかせないへんこ商品も大活躍しました。
特にポン酢にねりごまを混ぜ、らぁ油を加えた
即席、鍋用坦坦麺スープだれが人気でした。
イカはカルパッチョで。 ワインが進みます。。 貝柱はガーリックオリーブで炙り焼きに。
こんな感じで終始なごやかなパーティーでした。 私の相棒の七輪くんも 来年までしばし休養です。 2週間もすると たまらなくタイ料理が食べたくなりませんか?
私は催事出張中でも食べたくなったら
知らない街でもタイ料理屋を探し出します。
最近では、地方都市でも大抵1軒はあるものです。
そんな中でも、京都在住の私が足繁く通う店が
大阪・高槻にあります。
店名は熱帯食堂です。
阪急とJRのまん中ぐらいのビルの4・5Fにあり
店内はエスニックな雰囲気でいっぱいです。
昨晩も無性に食べたくなり 出かけてきました。
店内は、他の店のタイ人コックさんやタイ好きの方々
デート中のカップルなどいつもの雰囲気でした。
あぶり豚と香草サラダ(何とかナムトク)
炒り米の香りがポイント。
ビールがグイグイすすみます。
コムヤーン(豚のノド肉のあぶり焼き)
タイの東北部イサーン料理の中で
一番大好きな料理です。添え物のたれナムチムがたまりませんね。
コムヤーンがビールをグイグイ飲ませます。
帰りの締めは決まって、阪急高槻駅前のうどん屋さんで。
その名も てっこりうどん さん。。
お兄さんが中に一人座ってはります。 油かすが入ったおいしいうどんです。
おだしは甘めでかつおだしが効いてます。
丸イスで食べるとなぜか さらにおいしいんですよね。
今夜も完食しました。。
催事出張ではじめて新潟にお邪魔しました。
秋は催事のシーズンで、社員は手分けして全国へごま油の布教?へ出かけます。
新潟滞在1週間。
新潟のたくさんのへんこファンにご来店いただき
大盛況のうち無事終了致しました。
新潟のみなさま 有難うございました~。。

菊の花のおひたし。歯応えもよく もちろん味もよく
気に入りました。共食いになるかな?

新潟といえば日本酒。 学生の頃のあこがれのブランド
"越乃寒梅"と これまた大好物クジラです。
名物だそうで クジラの味噌漬けを初めていただきました。
クジラベーコンよりも上品な味で日本酒によく合います。
これも名物、へぎ蕎麦。 海藻(ふのり)を繋ぎに使っているため、ノド越しツルッと美味しいです。
へぎの上に並べたことからへぎ蕎麦だそうで・・。
今回の自宅へのお土産はこのへぎ蕎麦。気に入りました。
催事ですり鉢を使ってすりごまを擂っていますが、側面にこびり付くごまを剥がす道具を へぎ と呼んでいます。昔の折詰め箱の材料ですよね。
**お寿司もおいしいし、新潟ラーメンもよかったなぁ~。(写真忘れました)
残念なのは新潟式カツ丼を逃しました。次回のお楽しみですね。
秋空が気持ちのいい日にぶらりと滋賀の信楽へ出かけました。
旅先では陶芸窯によく立ち寄りますが、信楽は久しぶり。素敵な窯に出会えました。
きれいな空ですね。新しい新名神道も快適です。
信楽駅舎の前のたぬきも 気持ちよく日光浴してます。
ポッカーン~。
細い小道の奥に心惹かれる窯を発見。看板も好きな感じです。
思い切って奥へ・・
気さくなご主人がわざわざ時間をかけて、いろいろお話していただきました。茶器がご専門のよう。何十万もしそうな水差しなんかがありました。
ご主人のお人柄にすっかり魅了され、幸せな気分で後にしました。
*英山窯・・土日は自家製カレーのランチがあるそうです。後日調べましたら、たいへん高名な先生でした。水差しをバケツなんて言ってスイマセンでした。
良い感じの看板発見!!
いざ 奥のほうへ・・・
のれんの雰囲気が期待させます。。
私は好きです。こんな感じ。
神崎継春・秀策親子の みはる窯。 息子の秀策さんが丁寧に登り窯や工房内を案内してくれました。 釉薬の話はすごく専門的でおいおい勉強することにして。
ご夫婦と息子様の3人のお人柄に溢れた いい雰囲気の窯でした。 作品も私好みで・・。 これからもお付き合いさせていただきたい 一窯です。
神崎先生も後日確認しますと高名なお方で・・。恐縮です。タイのチェンマイでの作陶経験もおありだとか。 秀策さんも若手陶芸家として活躍中で10月16日から27日までは、京都のたち吉さんの本店での陶芽会展にもご出品されるとのこと。
ふらりと出かけた信楽でしたが、充実した時間と 温かいお人柄に触れた喜びが その日の夜中まで余韻がのこってました。。。 おしまい
京都の夏祭りといえば祇園祭。
疫病退散、厄除けを祈願して行われるお祭り。雅でゆったりしたお祭りです。
山鉾が立ち並び 祇園囃子が聞こえ、浴衣でそぞろ歩き・・・
ただ、私の祇園祭は今年はとんでもないことに!!
京都の祇園祭は約1ヶ月続くのですが
前夜祭の宵山が最も有名で、次いで元々は付け祭りの山鉾巡行が人気です。
ところが、私もこの夏初めて知ったのですが、祭りのクライマックスは実はこのあとの祭りにあるのだとか。神幸祭・還幸祭と呼ばれています。
八坂神社から3基の神輿に御神体を乗せ各神輿が市中を担ぎ練り暴れながら寺町四条の御旅所へ。夕刻から夜中まで1000人以上の担ぎ手が繰り広げる男くさい、京都には似つかないぐらいの勇猛なお祭りです。 御神体をお守りしながらの練り歩きですから、空気はピリピリと張り詰めた緊張感のある、厳粛な雰囲気の本気の祭りです。
1週間後、今度は御旅所から八坂さんへ御神体が還る、還幸祭が行われます。
雰囲気は神幸祭と同じく厳粛で荒々しく激しいものです。
祭り好きの先輩から 神輿を担ぐ機会をいただき訳のわからぬまま 神幸祭に参加。
生まれて初めてサラシを腹に巻き、菅原文太になった気分ですでに気分は高揚!
さらに、地下足袋、半纏を羽織り、手拭いをキュッと縛った瞬間
祭り男になってました。
無我夢中にでしたが、他の担ぎ手の邪魔にならないように注意して。。
還幸祭でやっと祭りを楽しむことができました。
この夏、四十の男が祭りを覚えました。そして京都の神輿を知りました。
茹だるような暑さの京都から逃げるように 爽やかな気候の北海道へ
研修旅行に行って参りました。
カヌーで川下りをしたり、乗馬体験や秘湯の露天風呂に癒されたり
有名コースでゴルフも楽しみました。
そんな中でもやっぱり美味しい食べものが印象深いですね。
一部ですがご紹介させていただきます。
早来町のイタリアン ピノピアーノさん
素敵な雰囲気と美味しい料理に
みんな大満足でした。
大好きなカルボナーラもおいしい!
清水町で見つけたそば屋さん。 
名前が目分料。名前につられて・・
地元のお客さんでいっぱい。
おいしくて大正解でした。

新得町の共働学舎 ミンタルへ
おいしい手作りチーズがいっぱい!!
お土産にしたホエージャムもいい味してました。
京都出身のシェフが作る料理は
上品な味付けで楽しめます。
和風からシェフ自慢のワインとイタリアンまで。
気持ちよく時間が過ごせる数少ない
お店です。
洞爺湖の近くでひと際目立つ きのこ王国。
きのこたっぷりメニューが充実。きのこは地熱を利用して栽培されているとか。。
きのこ三昧 あっぱれ!

最後の最後、千歳空港で立ち寄ったビアレストラン。
プリプリソーセージと本格ビールがいけました。
*千歳の絶品ジンギスカンや初めてのスープカレー、もぎたての湯がきたて とうもろこし たくさんの美味しい思い出ができました。
久しぶりの北海道、やっぱり食べちゃいました。。。。
会社では、製造・営業・販売などが主な仕事です。
自宅では、炊事・洗濯・掃除・園芸などオールマイティーに活動しています。特に炊事と園芸は趣味ですが、他は環境がそうさせています。
人見知りするタイプですが 全国の百貨店様へ京都展などで販売にも出掛けています。 出来ればやさしく接してやってください。
実物は右の写真よりもやや太めです。。 (画像を加工させていただきました)








