本日は、今話題の太閤堤を激写!
太閤堤ってなに? これは、豊臣秀吉が宇治川に築いたとされる石積みの堤防のことです。
発掘現場は宇治川東岸にあり、京阪宇治駅と三室戸駅の中間で、京阪線と宇治川の間にあります。現場は、新興住宅地で3箇所の発掘穴がありました。最初は単なる住宅地の工事現場にしか見えず、「本当にこれかいな。」と疑いの眼差しで見ていましたが、その近くにテントがあり、その上部に「日本考古学調査・・・」と書かれていたので これだ!間違いない。 ということで近くにより写真をパチリと撮ってきました。
左の写真は、西岸から発掘現場を望んでいます。こんもりとした林の右側にあるのですが、見えませんね。
因みにこんもりとした林は、菟道稚郎皇子御墓です。
菟道稚郎王子は、応神天皇の子で、後の仁徳天皇である大 鷦鷯尊の弟にあたります。
応神天皇は、ことのほか菟道稚郎皇子を可愛がり、自分の後継者として指名する。応神天皇が崩御後、菟道稚郎皇子は兄を差し置いて天皇の位に就くことを良しとせず、自らの命を断つ。これを聞いた仁徳天皇は、この地に墓を作ったとのことです。しかし、この御墓には、いろいろな説が存在し、多くの方が研究されているようです。
話は横へ逸れてしまいましたが、元へ戻し下の写真が太閤堤です。 現在の宇治川よりも東へ30メートル程移動していたようです。
ただ石が、ごろごろしているだけに見えますが、よーく見ると石が綺麗に積まれていることが分かります。
昔の人は、重機も無く人力で大きな石を担いできたのだから相当な力持ちだったんでしょうね。すごいの一言です。
宇治だけが「いにしえの町」ではなく、城陽も更に古い遺跡が多くあります。次回は、城陽の古代をお届けしたいと思っています。
今日は朝から雨・あめ・アメ・・・・・・雨。仕方が無いので、ちょっとお料理でもしようかな。 と 野菜籠をごそごそ。おっ、バターナッツ。 これでも煮たろか。
水でよく洗い、5cm幅に輪切にりして、中の種を取り出します。種は、来年植えてみようと水洗いし、乾燥させています。輪切りにしたバターナッツを8等分。これを鍋に入れて、水と日本酒と味りんを入れて強火でにて、沸騰してきたら弱火にして醤油を入れてコトコト煮立てます。途中、砂糖を入れるか入れないか迷いましたが、汁を味見してみるとかなりの甘さ。「ははーん、これはバターナッツの甘みが予想以上に高いぞ。」と、砂糖なしで出来上がり。
食べてみるとなんとナント美味しいやんか。とろりとした食感、口いっぱいに広がる甘さ。 大成功! みなさんに食べさせて上げたかったなあ。
今回は、お隣の県 奈良県東大寺へ行ってきました。十五年ぶりの東大寺です。私が小学校低学年頃までは、親戚の伯母さんの家がJR奈良駅のすぐ近くにあり、何度も行く機会がありました。東大寺周辺は、ほとんど昔と変わりなく同じ場所に同じお店が並んでいました。本当に、懐かしいところです。
左の写真は、天害門です。
愛車スーパーカブで出掛けたのですが、偶然、天害門前に出ました。この門は、正倉院と二月堂と同じ天平時代創建当時の貴重な建物だそうです。
見た目は、パッとしませんが重要な建造物だと知り驚きました。(実は、自宅に帰って調べてから知りました。もっと内部も撮っておくべきでした。残念!)
この門をくぐりと行きたいのですが、この門内に入ることは出来ません。門の右横に細い通路があり、そこを通り入ります。入ると左に小学校、右に幼稚園があり、正面まっすぐに行くと正倉院があります。ただし、正倉院は宮内庁の管轄でまっすぐ進むことはできません。幼稚園前の広場には、鹿がたむろしており、私が通るとじーっと(くりんとした目で)見つめます。
5分程度の見詰め合いの後、根負けした私は、前進することに決めました。突き当りを右へ曲がり100m行くと、今日は大変運が良く大仏池にでました。
大仏池から三笠山を望む風景が右の写真です。 逆光で、この美しい風景をうまく伝えることが出来ず悔しいです。もみじと銀杏が紅葉し、その向こうに大仏殿が見えています。大仏池の水面に風景が写り、何とも言えない風情があります。 昔の人は、きっとこの風景を神々しく見ていたことでしょうね。 お恥ずかしい事ですが、私は 今まで大仏殿を東大寺だと思っていました。調べて見ると東大寺は、正式名は金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)と言われ、大仏(盧舎那大仏)が造られた後、「平城京」の東方に位置することと古代の「大寺」(天皇のお寺という意味)というところから「東大寺」と言われるようになったそうです。境内には、大仏殿・法華堂(三月堂)・二月堂・三昧堂(四月堂)・戒壇堂・俊乗堂・開山堂・勧進所・正倉院・手向山八幡宮・南大門・天害門があります。また、大仏殿を金堂とする伽藍が華厳宗大本山「東大寺」です。




上の写真 大仏殿 下の写真2枚 二月堂
二月堂は、春を呼ぶ行事「お水取り」が行われるお堂です。昔々、私も行った事があるのですが、火の粉が舞い散る場面しか覚えていません。
二月堂から大仏殿を望む
これもまた、逆光で見えにくいですね。中央やや右に見えている三角形の屋根が大仏殿です。左下に見える建物は、開山堂でその右隣が金珠院です。実際は、森が紅葉で彩られ、ついつい見入ってしまう程の絶景なのですが。
この後、正倉院と興福寺へ行きました。

興福寺は、法相宗の大本山 ので、東大寺とは別でした。(これもまた、今まで知りませんでした。)写真左が正倉院、右が興福寺五重塔です。これだけ回るのに、2時間を要しました。まだまだ、見るところは多くあり、何時か一日掛けてゆっくり見て回りたいと思いました。後は、土産を買って帰りました。お土産品をお見せ致します。
柿の葉寿司、奈良漬、柿以上3点美味しくいただきました。秋の奈良を満喫した1日でした。
まだまだ寒い日が続きますが、梅の便りを聞き、城陽では青谷梅林が超有名!北野天満宮の梅が咲きだしたのだから青谷梅林も(京都市内よりも城陽の方が暖かいですから)きっと咲き誇っていることであろうと20年ぶりに行ってきました。昔とすっかり様変わり、20年前は、梅を採る畠といった感じでしたが、今は観光客を呼ぶ景勝地になっていました。びっくりでした。
お昼には、茶店で梅うどんときつねうどん、梅おにぎりを頬張りました。特に、梅うどんは あっさり
していて梅干の酸味が一段とうどんの味を引き立てて美味かった。 「ああ、うまかった。うまかった。
牛負けた。」と、思わず一声。 青谷梅林へ行かれる方は、是非この梅うどんをご賞味あれ。
体いっぱいに春を感じ、お腹は張るし。春と張るで春を満喫してきました。
ガイアプロジェクトのお店 旬菜花さき山 へ行って来ました。阪急長岡天神駅から800m歩いて 15分程度の処にあります。商店街通りから600m外れた閑静な住宅街にポツンと店をだされています。人通りが少なく買い物は商店街でされるので経営的には、非常に厳しい状態であるとのことです。男女各1名計2名で運営されています。20種類程度の野菜(旬の野菜で西村先生がこれは自然農法で作られた野菜であると認められた野菜のみ販売)と味噌、紅茶、珈琲、お茶などを販売されていました。また、今後の展開として現在、野菜を使用したシフォンケーキを試作中でした。(試作品を食べさせて頂きましたが、なかなか美味しいケーキでした。)近日販売予定。更に、野菜を使った惣菜も作っていきたいと意欲的に発言されていました。製造工場を南丹市日吉町胡麻に持っているので、今後いろいろな物を作って世に送り出していくと鼻息荒く話されていました。開店してまだ3ヶ月しかたっておらず、店内はとても綺麗で整然と陳列されているが、それがかえって仇となり来店し難い状態を醸し出しています。待っていても来店客がないので、店先へ出て人でも車でもバイク、自転車でも通る方、全ての方に声掛けをしているとのことでした。いろいろ話している間に時間がたってしまい慌てて辞去してしまい、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。次回、行くときには必ず写真を撮ってきます。資料は、しっかり頂いてきました。
下の写真が茄子畑です。雑草の生い茂った中にナスの苗が見えています。自然の環境の中で逞しく育った野菜を収穫し、また来年この逞しく育った種子を育てていきます。年々逞しい野菜が育つ訳です。美味しくて、健康な野菜が栽培されています。

下のチラシは、現在旬菜 花さき山 で配られているものです。手書きされたプリントをコピーして、その後に色鉛筆で野菜に色つけをされています。1枚1枚丁寧に描かれています。

この後の写真は、現在当社店舗で販売しているガイアプロジェクトさんの野菜です。











