- 悠久の時を越える月
- 松江のイタリアン
- ちょっと そこまで 第三弾!
- 今日は雨! 外に出られず暇潰し
- ちょっと そこまで 第二弾!
- 春を求めて!
- 自然農法で栽培された野菜販売店へ行ってきました。
- ミスターダンディー出荷場こと辻川です。


同じ 位置から月を望む。下の森は、
上大谷古墳群8号墳の木々です。
西暦400年頃の遺跡です。
この同じ月を古代人も見つめていた
と思うと、いったい古代の人は何を考え
何を月に願ったのでしょうか。
ずーっと見ていると古代の人と同化した
ような不思議な感覚に襲われます。
月は、神秘的ですね。
私はよく月を見ます。
仕事が終わった後の月が最高に好きです。
太陽は、ギラギラした熱線で人を寄せ付けない
月は、優しい光で人を包み込む。
そんな月に私もなりたい!
ここからは余談です。
城陽市には、多くの古墳群が存在します。歴史学者の中には、邪馬台国はここ城陽市に存在したと学説を唱える方もおられます。

上記地図は、城陽市北部で半径2km以内に存在する古墳群です。
私は今まで、上大谷と尼塚古墳群しか知らなかったのですが、今回は良い勉強になりました。
邪馬台国がここに存在したかもしれないと思うと、益々古代へのロマンが涌いてきます。
時間があれば、いろいろな古墳に訪れ、報告する機会があれば又アップします。
松江・一畑百貨店の催事でのことです。年の頃は私位で(50歳代)女性の方(見た目には40歳代後半)なのですが、当社製品を纏め買いされました。そこで色々な話をしている中で「ピッコロモンドで一度食事をしたい。」と考えているとの話題が上がり、「息子もイタリア料理店をしている。」との話になりました。
息子さんは、現在29歳 京都の辻料理学校で料理を習い、その後東京のイタリアンレストランで修行後、2年前に松江に戻りイタリア料理 AL SOLE(アル ソーレ)を開店されたそうです。この話を聞いた2日後にそのアルソーレへ行って来ました。
では、ご案内いたします。一畑百貨店を出て駅前大通を宍道湖方面へ歩いて5分程度で三洋苑ビル1Fにあります。(前日下調べに行った時は、分からずパソコンで調べた結果、大通りから少しだけ右へ入ることが判明)
店内は、イタリアの雰囲気が漂うクラシックな感じで、静かなジャズ音楽が流れ居心地がとてもいいです。


客席数は、20席程度(18坪)テーブルとテーブルの間隔もあり隣のテーブルの声も気にすることなく会話が出来ます。ホール係り2名とシェフ1名で切り盛りされていました。
次は、前菜の3種盛
それぞれの料理の説明を聞いたのですが、お腹が減って頭の中は食べることでいっぱいでした。説明をしてくださったのに御免なさい。とても美味しくてぺろりと食べてしまいました。
続いて、カルボナーラです。お皿全体にブラックペパーが振り掛けられ、それが味のアクセントとなりひと際、うまみが増しています。カルボナーラの苦手な私でも、残すことなく美味しく頂戴しました。
メイン料理は、和牛のステーキです。牛肉の後ろにあるカップにはバージンオイルが入っています。これをステーキにかけて食べました。お肉にオイルでは、味がくどくなるのではと思いましたが、意外にあっさりとした味となりました。また、バルサミコスのソースが牛肉と相性が良く、ひきしまった味でいただきました。
また、松江に行くことがあれば必ず食べに行きます。
このブログを見られた方が、 松江へ行かれることがあれば、是非、アル ソーレへ行ってみて下さい。お奨めいたします。
本日は、今話題の太閤堤を激写!
太閤堤ってなに? これは、豊臣秀吉が宇治川に築いたとされる石積みの堤防のことです。
発掘現場は宇治川東岸にあり、京阪宇治駅と三室戸駅の中間で、京阪線と宇治川の間にあります。現場は、新興住宅地で3箇所の発掘穴がありました。最初は単なる住宅地の工事現場にしか見えず、「本当にこれかいな。」と疑いの眼差しで見ていましたが、その近くにテントがあり、その上部に「日本考古学調査・・・」と書かれていたので これだ!間違いない。 ということで近くにより写真をパチリと撮ってきました。
左の写真は、西岸から発掘現場を望んでいます。こんもりとした林の右側にあるのですが、見えませんね。
因みにこんもりとした林は、菟道稚郎皇子御墓です。
菟道稚郎王子は、応神天皇の子で、後の仁徳天皇である大 鷦鷯尊の弟にあたります。
応神天皇は、ことのほか菟道稚郎皇子を可愛がり、自分の後継者として指名する。応神天皇が崩御後、菟道稚郎皇子は兄を差し置いて天皇の位に就くことを良しとせず、自らの命を断つ。これを聞いた仁徳天皇は、この地に墓を作ったとのことです。しかし、この御墓には、いろいろな説が存在し、多くの方が研究されているようです。
話は横へ逸れてしまいましたが、元へ戻し下の写真が太閤堤です。 現在の宇治川よりも東へ30メートル程移動していたようです。
ただ石が、ごろごろしているだけに見えますが、よーく見ると石が綺麗に積まれていることが分かります。
昔の人は、重機も無く人力で大きな石を担いできたのだから相当な力持ちだったんでしょうね。すごいの一言です。
宇治だけが「いにしえの町」ではなく、城陽も更に古い遺跡が多くあります。次回は、城陽の古代をお届けしたいと思っています。
今日は朝から雨・あめ・アメ・・・・・・雨。仕方が無いので、ちょっとお料理でもしようかな。 と 野菜籠をごそごそ。おっ、バターナッツ。 これでも煮たろか。
水でよく洗い、5cm幅に輪切にりして、中の種を取り出します。種は、来年植えてみようと水洗いし、乾燥させています。輪切りにしたバターナッツを8等分。これを鍋に入れて、水と日本酒と味りんを入れて強火でにて、沸騰してきたら弱火にして醤油を入れてコトコト煮立てます。途中、砂糖を入れるか入れないか迷いましたが、汁を味見してみるとかなりの甘さ。「ははーん、これはバターナッツの甘みが予想以上に高いぞ。」と、砂糖なしで出来上がり。
食べてみるとなんとナント美味しいやんか。とろりとした食感、口いっぱいに広がる甘さ。 大成功! みなさんに食べさせて上げたかったなあ。
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左の写真は、天害門です。愛車スーパーカブで出掛けたのですが、偶然、天害門前に出ました。この門は、正倉院と二月堂と同じ天平時代創建当時の貴重な建物だそうです。 見た目は、パッとしませんが重要な建造物だと知り驚きました。(実は、自宅に帰って調べてから知りました。もっと内部も撮っておくべきでした。残念!) |

5分程度の見詰め合いの後、根負けした私は、前進することに決めました。突き当りを右へ曲がり100m行くと、今日は大変運が良く大仏池にでました。
大仏池から三笠山を望む風景が右の写真です。
逆光で、この美しい風景をうまく伝えることが出来ず悔しいです。もみじと銀杏が紅葉し、その向こうに大仏殿が見えています。大仏池の水面に風景が写り、何とも言えない風情があります。
お恥ずかしい事ですが、私は今まで大仏殿を東大寺だと思っていました。調べて見ると東大寺は、正式名は金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)と言われ、大仏(盧舎那大仏)が造られた後、「平城京」の東方に位置することと古代の「大寺」(天皇のお寺という意味)というところから「東大寺」と言われるようになったそうです。境内には、大仏殿・法華堂(三月堂)・二月堂・三昧堂(四月堂)・戒壇堂・俊乗堂・開山堂・勧進所・正倉院・手向山八幡宮・南大門・天害門があります。また、大仏殿を金堂とする伽藍が華厳宗大本山「東大寺」です。
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上の写真 大仏殿<br> 下の写真2枚 二月堂 |
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二月堂から大仏殿を望むこれもまた、逆光で見えにくいですね。中央やや右に見えている三角形の屋根が大仏殿です。左下に見える建物は、開山堂でその右隣が金珠院です。実際は、森が紅葉で彩られ、ついつい見入ってしまう程の絶景なのですが。
この後、正倉院と興福寺へ行きました。
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まだまだ寒い日が続きますが、梅の便りを聞き、城陽では青谷梅林が超有名!北野天満宮の梅が咲きだしたのだから青谷梅林も(京都市内よりも城陽の方が暖かいですから)きっと咲き誇っていることであろうと20年ぶりに行ってきました。昔とすっかり様変わり、20年前は、梅を採る畠といった感じでしたが、今は観光客を呼ぶ景勝地になっていました。びっくりでした。
お昼には、茶店で梅うどんときつねうどん、梅おにぎりを頬張りました。特に、梅うどんは あっさり
していて梅干の酸味が一段とうどんの味を引き立てて美味かった。 「ああ、うまかった。うまかった。
牛負けた。」と、思わず一声。 青谷梅林へ行かれる方は、是非この梅うどんをご賞味あれ。
体いっぱいに春を感じ、お腹は張るし。春と張るで春を満喫してきました。
ガイアプロジェクトのお店 旬菜花さき山 へ行って来ました。阪急長岡天神駅から800m歩いて 15分程度の処にあります。商店街通りから600m外れた閑静な住宅街にポツンと店をだされています。人通りが少なく買い物は商店街でされるので経営的には、非常に厳しい状態であるとのことです。男女各1名計2名で運営されています。20種類程度の野菜(旬の野菜で西村先生がこれは自然農法で作られた野菜であると認められた野菜のみ販売)と味噌、紅茶、珈琲、お茶などを販売されていました。また、今後の展開として現在、野菜を使用したシフォンケーキを試作中でした。(試作品を食べさせて頂きましたが、なかなか美味しいケーキでした。)近日販売予定。更に、野菜を使った惣菜も作っていきたいと意欲的に発言されていました。製造工場を南丹市日吉町胡麻に持っているので、今後いろいろな物を作って世に送り出していくと鼻息荒く話されていました。開店してまだ3ヶ月しかたっておらず、店内はとても綺麗で整然と陳列されているが、それがかえって仇となり来店し難い状態を醸し出しています。待っていても来店客がないので、店先へ出て人でも車でもバイク、自転車でも通る方、全ての方に声掛けをしているとのことでした。いろいろ話している間に時間がたってしまい慌てて辞去してしまい、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。次回、行くときには必ず写真を撮ってきます。資料は、しっかり頂いてきました。
下の写真が茄子畑です。雑草の生い茂った中にナスの苗が見えています。自然の環境の中で逞しく育った野菜を収穫し、また来年この逞しく育った種子を育てていきます。年々逞しい野菜が育つ訳です。美味しくて、健康な野菜が栽培されています。

下のチラシは、現在旬菜 花さき山 で配られているものです。手書きされたプリントをコピーして、その後に色鉛筆で野菜に色つけをされています。1枚1枚丁寧に描かれています。

この後の写真は、現在当社店舗で販売しているガイアプロジェクトさんの野菜です。

















