- タスマニア乱入 その四
- タスマニア乱入 その参
- ある日の工場
- 関西よつ葉連絡会交流会
- タスマニア乱入 その弐
- タスマニアに乱入 その壱
- 明けましておめでとうございます。
- 一年って早いなぁ。酒田編
- 実りの秋です。
- BAR BAR なかい
- ミャンマーの後・・・・。
- よし!これからも頑張ろう!
- おいしい野菜の見分け方。
- うまい米。
- 男2人で 公園へ
二日目の朝。興奮していたのか6:20頃に目が覚めました。
外をブラブラと散歩してみたのですが、みなさん意外と朝はゆっくり過ごされているようで誰にも逢う事はなく。。寂しい。。。。
しかも、今日もあまり天気は良くなさそうです。
宿泊のお礼と記念撮影をして2日目がスタート。
今日は気合を入れてGradle Mountain に行く予定です。
Roseberyから車で走ること1時間少々。目的地に近付くにつれて雨が激しくなり。。。
すこぶる綺麗なはずの山々も深い霧と曇り空でご覧のとおりでした。
案内所でどうしようか迷っていると、ものすごい笑顔の男性が近付いてきました。
男性「どうしたんだい?」
私「せっかくの雨で。」
男性「本当だね。今日は登山も出来ないと思うよ。」
私「Gradle Mountainが見たくてここまで来たのに」
という雰囲気(あくまでも雰囲気)で会話が成立してたのか、いまいち分かりませんが、しばらく会話らしきことをしてから、記念撮影と2人の出逢いの記念に車に載っていた「小梅ちゃん」という梅のキャンディーをプレゼントしました。
「Oh!ジャパニーズキャンディー!!」と喜んでいただけたようで何よりです。
何はともあれ天候が悪いのはどうしようもなく
【時間はあるしまた明日出直そう!】
と決意し、再び「リリー」との旅が始まりました。
【Sheffield】という町にて。
小さな町でしたがお祭りのように多くの人が騒いでいたのですが、この日はトライアスロンの大きな大会が開催されていました。
【DevonPort】という港町。
海鳥がたくさんいて綺麗な青い海が広がる素敵な町でした。
海岸沿いの至るところでランチをしたり、カップルが楽しそうに会話をしたり、ジョギングしたりとゆったりした空間でした。
私も、その町の雰囲気がとても気に入り、車を降りて専務から借りていた本を読んだり、
雰囲気に酔いすぎて、少し海に足を付けてみたりして優雅な時を過ごしたのでした。
さぁ。一人旅の出発ですぅ。
意気込んでバーンボーグルの社長・専務の拠点を出発して30分。
地図を片手に走っていたつもりが、アスファルトの道が砂利道になり、たくさんあった家がなくなり、明らかにメインロードからは外れている。
早速道を間違えた様子。
まっいいか。とUターンし同じ道を戻るのでした。
そうして、出発から約2時間後。
大きなキャンプ場の駐車場横にものすごく優しそうなおばさまを発見。
何やら売っておられます。
片言の言葉で近づいていき、少しお腹もすいていたので「ピーチ」と「マスカット」を購入しました。
確かお名前は「メアリー」とおっしゃっていました。
ナイスな味でしたよ。メアリー。。
そうそう。今回の私の相棒を紹介します。
車はあまり詳しくないのですが、三菱の車です。
勝手に「リリー」と名付けました。
【westburyにある教会とリリー】
旅の途中では色んな風景や建物もすごく綺麗でした。
【great lake】
林間の道をただひたすら走りぬけるといくつもの湖が広がっていました。
【franklin gordon wild rivers national park】
タスマニアという場所は北海道の一回り小さい程度の島ということらしいですが、自然豊かな島でした。樹齢数百年はあるような樹木、そして雄大な山々。透き通った湖。
見るもの全てが日本とはまた違う感動を与えてくれました。
【OASIS】
出発の前日。
社長と専務から「泊まるところに困ったら【OASIS】という看板を目掛けたら何とかなる」
という言葉をもらっていました。
第一日目のお宿は【Rosebery】という町を選びました。
理由は名前が優しそうだったから。。
これが本日の夕食です。
チーズがたっぷりとのったパンと、豚のステーキ。
前日までたくさんのお肉をご馳走してもらっていたのに、食事になると不思議とまた肉が食べたくなる。。。不思議な町です。
美味しゅうございました。
食事をしてから町をぶらぶらと散歩して、買い物をして・・・・。
こちらが記念すべき一人旅の初お宿。
バス/トイレ付きの部屋が$80。部屋のみでバス/トイレ共同の部屋が$40。
初めての一人旅なので$40を選択してみました。
綺麗な部屋でしょ。
バス/トイレも共同でしたが綺麗でしたよ。
朝8:30頃に出発して、到着したのが17:30。この日の移動距離489km。
事故も無く無事に宿もGET出来て一安心でしたが、思い返せば、ただひたすら景色を見ながら【リリー】と共に走り続けた一日でした。
明日は少し冒険してみよう。。
東京の催事から帰ってきて、催事の荷物を整理していると隣の部屋から
「シクシク」
と明らかに誰かが泣いて鼻をすすっている。。。
「何かあったんかなぁ。」
とドキドキして扉を開けると・・・・・・・・・

武田さんが本当に泣いている。
タマネギを刻んでいる。

でも2人とも笑っている。
今日は「万能へんこたれ」を仕込んでくれていました。
甘い甘いおいしいタマネギなのに。うちの大切なスタッフを泣かせる憎いやつです。
世間話をしてから部屋を出て。。。。

次に覗くと木村さんの奇跡のりんごを切ってくれていました。http://www.cheziguchi.com/kimura.htm【HPより抜粋】
こんな感じでうちのスタッフの愛情が入ってあの「へんこたれ」は仕上がっていくのです。
いつもありがとうね。
今日は関西よつ葉連絡会さんのよつ葉交流会に参加させてもらってきました。

朝からあいにくの冷たい雨。当初万博公園で盛大に行われる予定でしたが天候には勝てず。
会場をホテル阪急エキスポパークに移しての開催でした。

天候を心配していましたが、会場内は人。人。人。
開店の10時を迎える前に本当に多く方で賑わっていました。
私も、かわいい油ちゃんと、愛しいごまちゃん、そして大きなすり鉢を持って意気込んで参加。
「あっ。へんこさん。いつも胡麻油使ってるよ。」
なんて声をかけてもらいながら、胡麻の話や世間話をしながらあっという間に時間は過ぎていくのでした。

大きいすり鉢に目を留めてくれる方も多く、即席で「ごますり体験コーナー」を作りました。

初めてすりばちで胡麻をする子供達や、
「プチプチ」とすり鉢で胡麻が潰れる音を楽しむ子供達。
そして「いい匂い。。。。」と笑顔を見せてくれる子供達。
そんな子供達から私もいっぱい元気をもらったのでした。
自分ですった胡麻を持って帰って今日の夜ご飯が楽しみですね。

もっともっと胡麻を食べて元気になって下さいね。
ありがとうございました。
関西よつ葉連絡会さんのHP→ http://www.yotuba.gr.jp/
次の日。
早速コースに出ました。
「自然の中のコース」という表現が正しいのか分かりませんが、ものすごく綺麗であり、そして難しいコースでした。ゴルフ場というよりも、整備された自然というようなコースでした。
ワラビーちゃん。コースのあちらこちらで元気に走り回っていました。
かなり近づいても逃げることはなく自由な姿が印象的でした。
海岸沿いのコースにて。
来年には川を挟んで向こう岸にまた新たなコースが完成するそうです。
クラブハウスでランチ。分厚いビーフが入ったハンバーガー。
ボリューム満点で昼からのスコアに期待。。
話は変わりますが、タスマニアという場所はやたらとハエの多い場所でした。
顔、服、手、ゴルフバッグ至るところに無数のハエが。。。
この写真で分かりますかね。社長の背中に見える黒い点は全てハエたちです。
で、日本から持参したのがハエ取りテープ。ネバネバの紙です。
タスマニアでのハエ退治の開始。(結局風の影響もあり思うほど付着はしませんでした)
その夜のディナーでは豚さんを頂きました。昨日は牛さん。今日は豚さん。明日はワラビーちゃん。
これ程肉ばかり食べたのは久々でした。でも全ておいしかったです。ごちそうさまでした。
3日目の夜。
「せっかくタスマニア来たんや。レンタカー貸したるから3日程一人で好きに旅して来いや。」
と社長専務からの提案。
確かに。これほど良い人生経験はありません。
「行けー中井!!」
「行ってきます。社長。専務!!」
波乱の一人旅の様子は次回に。。
どうもです。ご無沙汰です。
ミスターごま坊主こと中井です。
社長のブログにもアップされていたタスマニアに強引に乱入させてもらいました。
9日間の長期休暇をもらい関西国際空港を2月9日20:30に出発、10日の17:30タスマニアのローンセストン空港に到着。
今だから言えますが、海外経験の少ない私は超ビビり。
ゴールドコーストとメルボルンで乗り換えることになったのですが、まぁ当たり前ですが、日本語もしばらく聞いてない訳で、日本人ともしばらくご無沙汰で、、、、、
ローンセストン空港で社長・専務の顔を見たときは言いようのない安心感を覚えました。。。
滞在先のバーンボーグルデューンズで出迎えてくれたうし君です。モォ~。
宿泊先からの眺めです。
こちらのゴルフコースは世界的にも有名なコースということで、素人の私にはもったいない位です。
しかしなんとも眺めのきれいな場所でした。
大きな自然に囲まれてワンショット。
夜には大きなお肉をぺロリッ。
ものすごく食べ応えのあるお肉でした。
お料理もおいしかったですが、おだやかで、にぎやかで、居心地のいい空間でした。
赤い顔ををしてお腹いっぱいの食事の後、デザートまできれいに頂きました。
写真の左端に乾杯で頂戴したスパークリングワインが随分残っていますね。。
相変わらずアルコールが弱い私です。
そういえば、写真は無いのですがここの夜空は本当にきれいでした。
京都・美山の田舎で育った私が言うのでかなりきれいです。
本当に手が届きそうな程夜空が近く無数の星が並んでいました。
さてさて、これからの数日間色んな出来事が私を待ち構えています。
ジワリジワリとご紹介していくことにします。お楽しみに。
昨年のこの時期にもアップしましたが私の学生時代からの恒例行事。
私の年末年始は友人の桂家宅で過ごさせてもらうことになっています。

年末も残りわずかになってくる頃、22:00位からゾロゾロと桂家へ集合します。
お互いの近況や昔話を語り合いながら明け方までとてもゆったりとした時間を過ごします。
今年はおっちゃんと妹のりえちゃんも参加。

少々余談ですが「りえちゃん」は今年結婚されるそうです。。(本当におめでとう。お幸せに。)
おっちゃんも、おばちゃんも年末のお疲れのところ、嫌な顔もせずこの大勢の友人達を迎えてくださいます。
実は、我々もおっちゃんやおばちゃんに会えるの楽しみしています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

一年のお礼と次年への願いを込めて。
除夜の鐘。(暗くて見えませんね。。)

翌日。2010年元旦。
美山は雪景色でした。
色々とあった2009年。
月日が経つのは本当に早いものですね。
その時、その時の一瞬を大切にしながら日々を過ごしていきたいと思っています。

皆様にもどうぞよい一年が訪れますように。
今年もよろしくお願いいたします。
歳を重ねるたびに1年が経つのは早い。とよく言いますが本当に早いですねぇ。
確か丁度一年前にも私の第2の故郷「山形・酒田」でブログを更新した気がします。
あれから早一年。
本当に早いものです。来年の今頃ちょっとは私も成長してるのでしょうか?
成長しないとダメですけどね。。。
なんか独り言を書いてしまいましたが、今私は山形県酒田市に来ています。
中合清水屋店様で開催されている「第31回京都展」に参加しています。

前週仙台で開催されていた「京都展」に出展していた私は、仙台駅前より高速バスに乗り、きれいに彩った山々を横目にしながら酒田へ向かうのでした。

山形市から大学時代3年間過ごした鶴岡市を通過。
良く通った定食屋や、パチンコ屋を目にし何とも言えない興奮を覚えました。

酒田に到着し11日から無事販売開始。
今日のお昼は清水屋さんの横にある「三日月亭」というラーメン屋さん。
魚の出汁の効いたあっさり風味のラーメンです。
ご覧の通り酒田ではあちこちのお店に緑の暖簾を見かけます。
「もっけだの」とは感謝の気持ちをこめて「ありがとうね。申し訳なかったね。」という意味が込められています。販売中も帰り際にお客様が「もっけだ、もっけだ」と話されています。
いいものです。心が優しくなります。

三日月亭の御姉さま方。ツヤツヤしたお肌が印象的な優しい御姉さま方です。
当社にも良く買いに来て下さり「今年ももう京都展の時期だねぇ。一年って早いねぇ。すり胡麻買いに行くからね。」と顔を覚えて下さっていました。

幼い頃、「ラーメンの汁は残しなさい。」と母からよく言われた私も、ここのスープは飲み干します。

販売を終えて・・・・。
夜は京都展の皆様御馴染の「富重」さんにお伺いしました。
季節の新鮮な魚を中心に、私の目と舌と鼻と心を「満足」という2文字で満たして下さいます。

酢の物、いくら、ハタハタの焼き物からスタートし、、、、、

鯖、マグロ、はまち、ホタテのお刺身。

キノコとホタテのステーキ。

ハタハタの煮物

そして、デカイ。でかすぎる。。。マグロのカマ焼き。
横に置いてあるビールグラスを比較して下さい。デカすぎます。そして旨すぎました。
脂ののったこれだけのカマ。焼くのに一体どれくらいの時間がかかるのでしょうね。
一緒に食事をした女性陣からは「こんだけコラーゲンを摂取したらお肌がプルプルになるで。明日お客さんが来てびっくりしやはるやろな。」というご意見が飛び交っていました。
8人で食事に行ったのですがこのカマ焼きが2つでてきました。
この時点でお腹は満腹です。

そして、今日水揚げされたという「ワタリガニの刺身」カニが少し苦手だった私もこのあっさりとした味わいと、何とも言えない甘みに驚きました。

さてさて、販売は17日火曜日の17:00まで続きます。
当社に長年ついて販売して下さっている現地販売員の柿崎さんと共に皆様のご来店心よりお待ちしております。
天候はあまり良くない予報ですが2人で協力して頑張ります。
そうですね。。。天候も良くないみたいなのでHPを見てご来店頂いたお客様。
私と合言葉を決めましょう。ご来店時に合言葉を伝えて下さったお客様に、もれなくささやかなプレゼントを差し上げます。
合言葉は「桂君は元気ですか?」です。
桂君とは私の幼馴染の友人。
先月より会社の都合で三重県に単身赴任になりました。胡麻油にも酒田にも全く関係ないですが。。
皆様お誘い合わせのうえご来店お待ちしております。。。
それでは売り場で会いましょう。
食欲の秋。実りの秋。
随分と朝晩が寒くなってきていますね。
私の実家のある美山ではもう毛布を出して寝ています。
先日久しぶりに実家へ帰ったのですが、ふと「マツタケのシーズンやね。」
という会話から「そろそろ出てるかもしれんな。」
という会話になり突如親父と息子と3人で山へ出掛けました。


山へ出掛けると言いましたが、登山道のような立派なものはありません。
鹿が歩いてできたようなケモノ道を親父の勘だけを頼りに山を登りました。
息子もマツタケ山に登るのは初めて。
登り始めて20分もすると・・・・

親父の背中に乗っていました。
「ソウイチロウ大きなったなぁ。」
と親父の声も少し苦しそう。。。
(昔はあの親父の背中に俺が乗ってたんやなぁ。)とニンマリしながらその後ろ姿を眺めていました。
歩くこと30分。
ありましたぁ!!!
KING OF きのこ「マツタケ」

久々に山で見たマツタケ。興奮しました。

しかし興奮してGETした直後、足を滑らせて親父と息子は数メートル滑り落ちていました。
その直前を捉えた顔です。
結局この日は2個のマツタケをゲットしたのでした。
そしてその日。
山を降りて栗拾いもしました。自然の恵みに感謝、感謝。
大きな栗の木の下で♪
大粒の栗を拾い集めました。

それから、それから美山からの秋の味覚はまだ続きます。
みなさん、下の写真。これ何か分かります?
見るとかなりインパクトの強い映像ですが「アケビ」と言います。
山の中に握り拳位の実がなっていて、中からこのような白い物体が出てきます。
見た目はすごいですが、この白い物体には何とも言えない甘みがあります。
黒い種が多く、食べるのに一苦労ですが自然の甘味たっぷりです。
先日、京都の台所「錦市場」へ出掛けた時1個200円で販売されていました。

そんなこんなで美山から秋たっぷりの報告でした。
田舎は不便な面も多いと思われていると思いますが、都会では体験できない貴重な体験もできます。本当にいいところですよ。
3世代揃って出掛けた幸せなひとときでした。。
でも、結局家に帰ってマツタケを割くと2つとも虫に食われており中から細かな虫が出てきて、アケビはアケビで見た目が気持ち悪いと奥様連中からは不評でした。
で、結局取ってきた我々3人で満足気に美味しく頂くことになりました。
先日日吉の胡麻を刈り取りましたが、この7年位私の頭はずっと妻の手(バリカン)で刈り取られています。(関係ないですよね。すみません・・・)
当初は美容院に行って短めにカットしてもらっていたのですが、ある日
「その頭、ほぼ丸刈りに近いけどお金を掛ける必要あるの?」
と妻から言われ、それ以降このようになった訳です。


で、今ではもちろん2人の息子たちと併せて、3人並んで毎回刈られている訳です。
当初は、少々歪なヘアースタイルでしたが、今では妻も腕をあげ、これも我が家の重要なコミニケーションになっており、私も気に入ってたりする訳です。

頭も綺麗に刈ってもらった後、意味はないですが季節外れの花火を家族揃って家の前でしました。
些細な出来事でも人が笑う時間というのは私にとって大きなエネルギーになります。
よし!明日も頑張ります。
ちなみに私は明日から「長野東急」さんで開催される「京まつり」に出展いたします。
会期は9月11日~16日まで。
会期中にこのHPを見てお越しいただいた方にはもれなく、私の刈りたてヘアーと、ささやかなプレゼントをご用意しておりますので是非お越しくださいませ。
心よりお待ちしております。
ミャンマーへ胡麻栽培の研修「http://www.henko.co.jp/goma/2009/07/post-33.html」に行かせてもらったのですが、胡麻栽培以外にも色々な体験がありました。
その人生勉強の一部始終を報告いたします。
ミャンマーは今ちょうど雨期。
どんよりとした空が多く何といっても蒸し暑い。。。。
現地の方いわく、私の滞在期間中は、日頃の行いのお陰でそれ程大きな雨もなく、涼しい日が続いていたということなんですが、それでもやっぱり蒸し暑い。。。
広大な土地を眺めていると少し青空が見えたのでパシッ。

なんだが見る風景全てが新鮮で、とても刺激的な国でした。

こちらは、現地で色々と案内してくださったモウゾーさん。
日本語も少し話せる方なので仕事のことから家族のことまで色んな話で盛り上がりました。
ここからは少し食事風景をどうぞ。
こちらはミャンマーの代表的な食事「モヒンガー」
米の麺だったと思いますが独特の風味のあるスープに香草を入れて食します。



ミャンマーでは基本的に油中心の料理が多いですね。
炒め物や左上のポークカレーにしても油が表面に層を作っています。
少し辛みや甘みのある味付けを基本にライスに掛けてモリモリ食べる。
これが基本スタイルみたいです。
ご飯大好きの私も毎食ガッツリ頂きました。
どちらかといえば香辛料は好きなので、食べているときは平然としていましたが、3日目以降はお尻が常時熱をもっていたのを覚えています。
それから、それから、ミャンマーの帰りにタイ・バンコクで2泊してきました。
私自身海外経験が少なく、今回のミャンマー研修でも充分緊張していたのですが、ミャンマー研修には現地の駐在員さんやスタッフが付いていてくださっていましたし、日本からもお取引先の方とご一緒させてもらっていたのでした。
「中井。ミャンマーの帰りにバンコクで2泊か3泊してこい。」
【健康で帰ってくる】という条件付きで出発1週間程前に社長から告げられました。
正直不安でドキドキしましたが、こんなチャンス。色んな意味でありがたいことですよね。。。
で、一人バンコクの地に到着したのでした。
バンコクに到着したのは23:00頃だったかな?
ホテルの住所はある程度把握していたので何とかタクシーに乗って。。。
ホテルに着いたのが0:15分くらい。
無事ついてチェックインもなんとか出来て・・・。調子に乗ってとりあえずマッサージに行くことにしました。結構夜道は暗い。。。
でも無事2:00頃眠りに着きました。

次の日。朝も早くから目が覚めて、とりあえず観光と買い物。とマップを片手にいざ出発。
朝食もすこし辛い麺を食べてブラブラしていたんですがバイクに乗ってみようか。なんて思い、日本から購入依頼を受けていたある置物「ナーン・クワック」を求めて乗ってみました。
ナーンは女性。クワックとは手招きをいみするらしく、いわば日本の招き猫のように商売繁盛や千客万来を願い女性が手招きをしているタイの像のことです。(写真が無くて申し訳ない・・・)
実は、私の上司菊岡の奥様がこの8月に京都にて「タイ料理店」をオープンされるのですがそちらからのオーダー品でございます。お楽しみに。
さて、話題は戻り、ガイドマップによりますとこのバイクのタクシー「さほど遠方でなければ20バーツ程度」。と書かれていましたが、実際値段を聞くと100バーツ。少し値切ってみたりもしましたがとりあえず乗ってみたかったので、おとなしく100バーツで目的地まで乗りました。
ドライバーと片言で話をしていると、その置物自体のことは知っていましたがどこに売ってあるのかドライバーも分からないらしく、それらしき仏具店を1店、2店、3店と次から次に探してくれるのでした。
「この人めっちゃえぇ人やなぁ。」と彼の背中にしがみつきながら考えていました。
ようやくその目当ての置物を見つけたのは5店目。素直にうれしくて彼にチップを渡すと、彼はまたバイクの後ろに乗せてくれてとある寺院まで連れて行ってくれました。
この置物(写真がないのですみません)は購入するだけでなく、寺院に行って魂を入れてもらわないと効果が無いらしいのです。
そこで、その購入した置物を持って彼に助けられながら寺院にて無事お祈りを済まし、その上またホテルまで送り届けてくれたのでした。
何て良い人。ありがとう。ありがとう。。


その後も、寺院や観光地と呼ばれる場所を回り続けました。

タイの思い出に。と出来るだけ色んなものを食べて、色んな人と会話してみたり、またショッピングも楽しみました。完全に日本からの旅行者丸出しで「自分でも買いすぎかなぁ。」と荷物が一杯になるとホテルに荷物を置きに帰り、またマップを手にスケジュールを組んで出陣していくのでした。


色々とバンコクの町を探索し始めていると、何故かタイの乗り物に興味を持ち始めた私。スカイトレインはもちろん地下鉄にも乗っていたのですがバイクの次に興味を持ったのは舟。
タイの滞在もこのあたりから現金を予定より使いすぎたことに気付きはじめ、クレジットカードの唯一の頼みに行動し始めていました。
舟に乗ろうと船着場に着くと大きな川から小川を探索し観光スポットを回るコースが2,000バーツ。
今の私に2,000バーツはきつい。。
でも舟には乗りたい。何とか交渉しコースを変更して1,800バーツ、1,500バーツ・・・・1,000バーツにまでなりました。たぶん観光客相手の値段であることは承知ですが1人でちょこんと舟に乗り込みました。
しかしまぁ水上から見るバンコクの町並みもいいですね。
大きな船とすれ違う度に私の乗った船は大きく揺れ、水上から多くの水を浴びるのでした。お世辞でも綺麗な川とはいえないので、服も気にはなりましたがせめて口には入らないようにと必死に口にチャックをするのでした。

町中の小川に入ると「待ってました★」
と水上ボートに乗った青年が近寄ってきました。ボートには色んな土産物をいっぱいに積んでいます。
小心者の日本人の私がカモに見えたのでしょう。
彼は片言の日本語で巧みに迫ってきます。
中には昨日陸上で購入した商品を約7倍の値段で迫ってきます。記念に購入しても良かったのですが私の財布の中も非常に寂しい状況。10分程度なんやかんやとやりとりをしながら何を薦められても断り続ける私。だって本当に現金が無いんですよ。
「クレジットカードが使えるならその船ごと買うよ。」
と訳の分からない会話になり最終的にアルバムを100バーツで購入しました。
記念撮影の後、帰り際に私の船のドライバーに向って明らかに「こいつはあかんわ。」と苦笑いを浮かべた彼が印象的でした。
そしてタイの名物。トゥクトゥク。
意外とホテルから遠くまできていたので今回始めてトゥクトゥクを捕まえました。
またまた値段交渉し結局100バーツで帰る事に。
ただ、ドライバーいわく観光スポット「タイセンター」と「チャイニーズセンター」を見るだけになるけど案内してくれるとのこと。ラッキー☆
ドライバーの「トニー」
車内では片言の英語と片言の日本語で会話が弾んでいくのでした。
そして10分ほど走ると「タイセンター」に到着。
タイセンターというより、スーツを着たお兄さん達がたくさんいるお店。
トニーは「見るだけ。見るだけ。」と日本語で私を見送りタバコに火をつけて笑顔で見送っています。
店内に入るとターバンを巻いたインド人らしき男性が英語と少しの日本語を話しながら登場。
話を必死で理解していくと「オーダースーツを作りなさい。」!?!?!?
「今日は特別安くしてやるから。」「イタリア製のカシミヤを使用している」「サイズだけでも測らせてくれ」「今なら18時までに仕上げてあげる」「カード払いも出来る」「ホテルもしくは空港まで商品を届けてあげる」と英語でしゃべってきているのに、こっちも半分ビビリながらではあるが不思議と必死なので訳せている。
店の外を見ると、トニーがくわえタバコで店外にいるスタッフと話している。。。
こっちも必死で英語で断り続け「スーツ」が「シャツ」に。「シャツ」が「ネクタイ」に。「ネクタイ」が「靴下」に。約15分程度だったと思いますが、私の体感時間は倍以上に感じたのでした。
で、結局ネクタイを値切ってこれまた200バーツで購入。
インド人オーナーが会計のために私の席を離れたとき、またまた呆れ顔でスタッフにみせた苦笑いを私は見逃しませんでした。
で、店から何とか脱出するとトニーが笑顔で迎えていました。。
思わずトニーに「おいおい!!」と日本語で突っ込みました。

トニーとネクタイ。
「タイセンターって何だよ。ここはトニーの知り合いかい?」
と尋ねると、この店はトニーのオーナーの店らしく、ガソリン代も高くなってきて色々と大変なんだよ」
と分かったような分からないような説明をしてきました。
訳が合っているのか合っていないのか分からないけど、少し英語力が付いてきていることを実感しました。
で、その後訪問したのが「チャイニーズセンター」
トゥクトゥクを降りながら、「ほんま頼むで」とトニーに日本語で伝えると、「見るだけ。見るだけ。」と微笑む彼。
今回は宝石店でした。「ほんまに無理やで。。」と心の中でつぶやきながらエレベーターで2階に上がるのでした。
でも今回は5分程度で脱出成功。何も買わずに脱出できました。
普通ならトニーにも腹が立つころですが、何故か憎めない良い人柄。
「もうホテルへ向って」とトゥクトゥクにエンジン音が高鳴り走り続けたのですが、トニーと色々話していると「マッサージ」の話になり、またまた予定を変更しトニーと二人で彼お勧めのNO1マッサージ店へ向うことになりました。
私自身もマッサージに行くつもりでもなかったのですが「まぁいいか」と思いながら約2時間、ゆっくりとトニーの隣でタイ式マッサージを受けるのでした。
で、マッサージ終了後時は経ち18:00過ぎ。
実はトニー。勤務時間は18:00までらしく奥さんと約束があるらしい。
「本当に申し訳ない。」と近くのBTSの駅に降ろされ、結局トニーと出会った場所よりホテルから離れたところに降ろされBTSで帰る事になったのでした。
「お金は要らない」とトゥクトゥク代を拒否してきたけれど「そらそうや」と私も思いました。
固い握手の後、「何かあったらTELしてきて欲しい。すぐに掛け付けるから。」とメモに携帯番号を残して彼はエンジンを吹かして去っていきました。
なんだかよく分からない数時間でしたが、それでも悪い奴じゃなさそう。
タイで色々な乗り物に乗りましたが、私のような観光客にとってはタクシーが一番安いみたいです。
水上ボートの土産販売の彼といい、タイセンターのインド人といい、チャイニーズセンターの女性といい、人が私のことであれ程あきれる顔を見るのは正直凹む。。

色んな経験と、刺激を与えてくれたタイ。
ありがとうタイ。
それから、アジア諸国で忘れてならないのは何といっても「チェキ」

出発前に社長と専務から「絶対に役に立つ」と手渡されました。
その通りミャンマーでもタイでも重要なコミニケーションツールとして大活躍しました。
特にミャンマーでは、奥地に行くと写真を見たことが無い子供達も多く、写真が取れてすぐに自分の顔が見れるというので100%彼らの笑顔を見ることが出来ます。
ちょっとしたきっかけで、話す内容が増えたり、握手が出来たり、お互いに恐怖心がとれたりと今回の旅には非常に役立ちました。
皆さんにも是非お勧めです。
我々は製造等の業務以外に、日々お客様や取引先の方々等数多くの出会いがあります。
そんな出会いの中で、お褒めの言葉やご要望、そしてお叱りのお言葉等を頂くことがありますが、その度に「よし!これからも頑張ろう!」と感じることがあります。
今回は弊社のお取引先である「県民生活協同組合やまゆり」さんhttp://www.yamayuri.jp/index.phpの第29回通常総代会と生産者/組合員様との交流会に参加させてもらいました。
「やまゆり」さんでは、安心、安全はもちろんですが、組合員様はじめスタッフの方々が、自分達の足で探し求められた厳選商品を多数取り扱っておられます。
私自身も、自分達の作った商品をどのように取り扱って下さっているのか?
購入いただいた組合員様はどのような感想を持っておられるのか?
そして、他の生産者さんとも色んな情報交換をさせてもらいたい。
と思いワクワク、ドキドキしながら伺ってきました。

総代会終了後、組合員様等を対象とした販売交流会に参加させてもらい、直接購入者のお声を伺ったり、自分達の作った商品を紹介させてもらいました。
一つひとつの質問を伺っていると、食に対する関心の高さや環境に対する思い等色んな意味で刺激を受けました。また参加されていた他の生産者の方々も、それぞれに強い思い入れを持たれており、自分達の作った商品に自信と誇りを持っておられる姿を見て、何故か私自身も嬉しくなり約2時間ほどの交流会はあっという間に過ぎたのでした。
そして、交流会終了後、担当の方にお願いして事務所を見学させてもらいました。

商品選定はもちろん、ピッキングや搬送に至るまで自社でされているのですが、その分貴重な情報が本当に色々なところから入ってくるそうです。
商品に対する要望や、感想の取り入れ方等、日々の業務や取り組みを聞いていると
「あぁ、本当に組合員さんのための組合なんだな。」
と当たり前のことを感じた私でした。
約1時間弱お互いの取り組みや今後の目標等を話し、ご丁寧に事務所から最寄の駅まで送ってもらうことになったのですが、「もっともっと話をしたくなった私。。」
またまた、ご無理を言って夕食をご一緒させてもらいました。
忙しいお仕事を早めに切り上げてもらい乾杯!!

左から私。商品部の加藤さん。同じく吉原さん。
いやぁ、熱い方々です。本当に熱い人たちです。
話せば話すほど魅力的な方々でした。
プライベートな話も含め話は盛り上がり、組合員さんを対象にした京都見学ツアーや、料理講習会、そして胡麻を生産していただいている方々との交流等、これからがまた楽しみです。
やまゆりさんに出会えて。加藤さんに出会えて。吉原さんに出会えて。本当に良かった。。。
そして、これからもっとそう思えるように現在お世話になっている方々をはじめ、色んな方々と話がしたいと感じたのでした。
我々の仕事は、「人に喜んでもらえること」
そのために立場は違えども目標に向ってこれからも頑張っていきたいと思っています。
今年2月。加藤さんとの1本の電話から始まった今回の出会い。
つくづく人との出会いを感謝した一日でした。
それから、お誘いしたのにご馳走になってしまいスミマセンでした。
ありがとうございました。
このお礼はまた京都で。。

こちらは、この日夕食会場となった「サザン」というお店の店員さん。
我らの席に来られたときの笑顔が眩しすぎました。ありがとうね。
よーし!これからもっともっと頑張るぞ!!
下の写真を見て下さい。
上下に2種類のスイカが並んでいます。
みなさんは買い物に行ったと時どちらのスイカを購入されますか?
これは、当社の胡麻栽培でお世話になっている西村和雄先生と、京都吉兆嵐山本店の総料理長徳岡邦夫先生が共同で出版された本の1ページです。
我々が普段口にしている野菜等には、それぞれそれらを栽培された土地や、農家さんの育て方、そして気候等様々な要因があり、その味にもそれぞれ特徴がありますよね。
この本は、長年料理界で培われてきた徳岡先生の目、舌、鼻等の感覚と長年の経験で選ばれてきた野菜の見分け方と、有機農法等長年その育て方等を研究されてきた西村先生の知識がつづられています。
【料理界】と【農学】と、それぞれ分野は違っても、不思議と選ばれる野菜は同じのようです。
先程載せたスイカの写真。
どちらがおいしいのか?
興味ありません?
デパートや、スーパー等店に行けば色んな食材が並んでいる世の中。
賞味期限やその栽培特徴等色んな情報が提供されていますが、我々消費者もそれらを選び抜く力を付けていく必要はあるかもしれませんね。
5月といえばGWであちらこちらへお出掛けされる方も多いと思いますが、我が家は毎年田植えのシーズン。
一年間掛けて毎日腹一杯に食べるお米を育てる大事な時期です。
水の張った田んぼで、遊んでいるのか、邪魔をしているのか分かりませんが何よりも白いお米が大好きな我が家も実家の田植えを一応お手伝い。
ほとんどは田植え機が植えてくれるのですが端っこは人力で。
「今は米を作るよりも買った方が安い。。」
という声を良く聞きますが、毎日口にする食べ物の生育過程を知ったり、ものを育てる苦労を知ることはとても貴重な経験だと思っています。
もちろん今日の作業はほんの一部でしかありませんが。。
最近は体験学習や、共同農園等の取り組みも多くありますが、田舎で管理できにくい田畑と、体験をしたい都市部の方々の交流。
もっと色んな取り組みが出来そうですね。
ちなみに私の実家なら、無料でお手伝い募集しています。

春は催事等のイベントや催しが多く、全国を飛びまわることが多い我等。
先日も雪のチラつく山形から帰ってくると京都は桜の花で満開でした。。。。
と、そんなある日。
私の直属の上司である菊岡部長に
「よし。中井。昼飯行こうか」
と誘ってもらいました。
催事で別々の場所へ出かけていることも多いのですが、京都にいるときにはこんな風によく一緒に食事いくことがあります。
「今日はどこ行こ?いつものとこ行くか?」
なんて話しながら会社を出ると、ものすごく良い天気なので急遽「お寿司」を買って公園で花見をすることに。。。

公園にたたずむ部長。(部下の成長ぶりに悩んでおられるのでしょうか・・・・?)
写真には写っていませんが、この日は暖かく、公園には数多くのお子様達とお母様方がおられました。
そんな、のどかな憩いの場所に大人の男2人でベンチでお花見。
2人からは100%変な空気が出ていたと思います。
途中で購入したお寿司をベンチ一杯に広げ、お互いのお寿司を交換しながらの優雅なランチでした。

以前報告にも書きましたが、私は大学時代山形に住んでいました。
山田製油に入社して4年目を迎え催事で訪れたのは初めて。
というか、卒業して以来約10年ぶりの山形です。
やっぱり寒いけど何かいいよなぁ。って心から思いました。
よく行った郵便局も定食屋もパチンコ屋も懐かしい風景ばかりです。

そして、搬入後辺りはすっかりと暗くなっていたのですが、久しぶりに母校を訪問してきました。
「おい!先輩にあいさつがないぞ!!」
と訳のわからないテンションを抑えきれませんでした。。

大学構内。
あー懐かしい。食堂も教室もほんまに懐かしい。

大学からの住んでいたアパートまでの道のり。
この通りにあるアパートに住んでいました。
帰りに大家さんのおばあちゃんを伺いました。
もう10年も経つというのに、何と私のことを覚えて下さっていました。
おそらく80歳位かな?
元気で何より。本当に懐かしく、家の香りもあの時のままでした。
毎月家賃を持参していたのですが、その都度コタツに入ってお茶を入れてもらい、学校の話や友人のこと。家族のことを話しては楽しい時間を過ごさせてもらいました。
写真を撮らせて。とお願いしたのですが
「それだけは勘弁してよ」
と言われてしまいご紹介出来ないのが残念です。

真っ暗ですが、私の住んでいたアパート。
自己満足な写真になってしまいましたが、今はどんな人が住んでいるのだろう?
というわけで私は今山形に来ています。
明日3月24日から30日まで、大沼の6階にて販売中。
山形の皆さん今回もやりますよ。
「HP見ましたよ。」
って言って下さった方には私から超豪華賞品をプレゼントします。
さぁ、皆様大沼でお待ちしています!
みつてる、あきのり、あずねぇ、よしえちゃん、メミちゃん山形に来てるよ~。
料理を作ることもどちらかと言えば好きですが、やっぱり食べることも大好き。
先日、休暇を利用してへんこ軍団の有志4人で三重まで1泊2日で行ってきました。
ゴルフと美味しいものを求めて。。。
ゴルフの結果はさておき(笑)、今回は美味しいものの話を。
三重と言えば、やっぱり海の幸と牛さん。
海の幸編は地元の方に聞いて評判の「てっちゃん」というお店へ。

かわはぎのお造り。かわはぎのお刺身は食べたことがありませんでしたが、これがまた旨いの何の。綺麗なうす造りに新鮮な肝。絶品でした。

ここからはメカブづくし。お店の方のお勧めで3品を頂きました。
まずは酢の物。
昔はこういった類のものが嫌いだったはずなのに年のせいでしょうかね。
無性に食べたくなります。

メカブ焼き。

メカブの天ぷら。
コリコリと肉厚のメカブから磯の香りがあふれ出ていました。

最近一回り大きくなったカズ。カズも入社してもうすぐ1年。
かわいい顔をしていますが、子供もいて仕事を頑張るお父さんです。

こちらはウツボのから揚げ。
過去に食べた記憶があまり無かったのですが、独特の香りのあるウツボのようなウツボらしい味でした。

ウツボを食べて明日も頑張るぞい!!
そして2日目。
2日目のゴルフの話はさておき2日目は牛。
三重と言えば松坂牛。椎村部長が過去に行ったことがあるというお店。「一升びん本店」へ。

甘いお肉の味が口の中に広がるユッケ。

カルビ

ホルモン。焼肉と言えばもちろん赤い肉も好きですが私は根っからのホルモン好きです。
プルプルとしたあの口ざわり。そして噛めば噛むほどにじみ出てくる肉汁。
これだけでご飯5杯はいけます。


今回の大蔵省。椎村部長。本当にご馳走様でした。
会社を離れて、ゴルフをしながら、食事をしながら、そして車の中。
色んなさりげない会話から家族のことや、お互いの仕事のこと等ゆっくりと話せた2日間でした。
ゴルフの結果はまたいつか報告しますね。
田舎者の私は、お正月とお盆は必ず実家で過ごします。
まとまった休みがあれば、家族でどこか遠くへ旅行に行くのが夢なんですけど、お正月とお盆だけは実家で過ごさないといけない気がして、私の実家と嫁さんの実家の両方に帰ります。
あっ。遅れましたが、皆様明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年正月には雪がちらついて積雪があるんですが何故か今年は雪が少ないんです
嬉しいやら、ちょっと寂しいやら。

中井家恒例のもちづくり。この釜も随分年を取りましたがまだまだ現役で頑張っています。

小さい頃から異常なまでに「火」が大好きな私。
俗に言う「火遊び」が大好きです。
今年はちょっと遅刻して登場したのですが、幼い頃から火の世話は私の大事な仕事。
火を見ながら薪を入れて。
小さな頃から中から炭や薪を取り出して、釜の隣に小さな私専用の釜を作ってちょっとしたおかずを作ったり、意味も無く草や木の実を炊いて遊んでいました。あぁ懐かしい。。。。

訳あって数年前より活躍している我が家の「もちこね機」数年前までは石のうすにもち米を入れて、ペッタンペッタンしていたのですがいつか復活させたいものです。
春に摘んだよもぎや、家で取れた小豆であんこを作ってかなりの量のもちが仕上がります。

出来たもちは、すぐに形を揃えます。
今年は息子もじいちゃんと共にお手伝い。出来たてのもちを満足そうにほおばっていました。
田舎丸出しのかわいい息子です。
・・・・と、場所は変わり大晦日。

これも私の恒例行事。大晦日の夜は友人宅に集まって年越。
中学時代からの親友である彼のおうちはお寺さん。その名は「西乗寺」
今年は少々集まりが少なかったのですが、多いときは10人を超える友人達がこの西乗寺に集結します。
いつものメンバーです。
おばちゃんが作ってくれた「年越しそば」と、元旦に並べられるであろう「おせち」を毎年一足先に我等で頂戴しています。
高校を卒業した時くらいからの行事なのでもう10年近く通っていますが、 毎年嫌な顔をせず手厚いおもてなしをありがとうございます。(一同より)

本堂前の庭にて。。。
午前0時近くになると地元の方に混じってワイワイとお酒を頂戴します。
そういえば、私、高校時代にバンドを組んでいました。
ここのお寺の息子(ドラム)と、写真右から2人目の和成(ギター)と、写真一番右の雄介(ベース)と私(一応ボーカル)の4人。
バンド名は『WEST R/T』
この名は「西乗寺」から頂戴したのですが、和訳してWEST RIDE TEMPLE。今思えば少し恥ずかしいようですが、当時はメンバー全員『これや!!』と一致しました。
学校が終わってからや、休みの日にこちらの広々とした本堂をお借りして練習し、バチあたりなことをしましたが今となっては良い思い出です。

で、恒例の鐘突き。
一年の感謝と祈りを込めて!!!

今年は、子供達を寝かしつけて実家に預け嫁さんも参加しました。
たぶん40、50歳になっても変わらず集まっているんでしょう。なかなかいいもんです。
では、皆様にとって今年一年が良い年になりますように。
株式会社山田製油の伝統行事の1つと言われているクリスマス会。
今年で6年目を迎えるというこの伝統行事。
当初は、クリスマスを彼女と過ごさない男たちだけのお祭りだったらしいのですが、 近年は彼女有り、彼氏有り、子供有りのクリスマス会になっております。
入社3年目のwatashiは昨年からの参加。
今年の夜はこんな感じでした。

今気づきましたが、寺ちゃんが移ってませんねぇ。まっ、いいか。寺ちゃんやし(笑)。

このお料理。どう思います??
写真で伝わるか分かりませんが、ほんまにすごいですよ。ほんまにうまいですよ。
ほんまに手作りですよ。しかも男性の。びっくりですよ。
誰の手作りかと申しますと、我が社の「菊岡信義」営業部長です。
本人曰く「ちょっとおしゃべりな胡麻職人」という別名があるそうです。
もともとお料理が「趣味」という私の上司。
おいしいもの好きな人なので食べることはもちろんですが、自分で作って色んな方に食べてもらい喜んでもらえるのが何よりも好きなんですって。

こちらはですね。チキンの味がたっぷりとしみ込んだチキンライス。
パセリやサラミを散らして。たぶん、私ならそのままライスを持ってテーブルに出しています。

こちらは、チンゲンサイに、アンチョビ、ニンニク等が入ったオイルを掛けたもの。
まず皿がよろしいですよね。

社長夫婦からの差し入れです。
社長のブログでもアップされていましたが「ナカムラポートーリー」さんの鶏。
生の鶏さんにローズマリーやセロリ等を入れて焼き上げてもらいました。
作業の一部始終をキッチンで見ていましたが、手際良くそして美味しく仕上げられる鶏さんが待てず、ちょっと味見。肉汁から作り上げたソースは「和風に」と味付けされていましたが、納得のいく出来にはならなかったらしく、テーブルには届きませんでした。
美味しかったと思うんですけどね・・。僕は。

シェフ自ら入刀。
脇の下に移っているのは心霊ではなく部下の私です。

こちらは、ピッコロモンドヤマダの代表作。
「ピッツア・yamada」テイクアウトも出来るんですよ。

こちらもピッコロモンドで販売しているケーキ。
甘すぎず自然なお味のおいすぃーケーキです。
サンタさんが堅くなくて、いちごと生クリームなのがうれしい。

おいしい食事も終わり、時は11時過ぎ。
こちらも恒例。賛美歌の合唱。(三角の帽子は賛美歌を歌うからではなく開演前からずっと被っています。。。)
最後は20代から50代までの総勢15名がローソクの光の中で賛美歌を歌い聖なる夜は過ぎていくのでした。。。
これほどまでにクリスマスっぽい、クリスマスは幼少期以来でした。
美味しい料理とおもてなし。みんなで過ごせた時間で心もお腹も満足の夜でした。
ご馳走様でした。
もし来年参加されたい方がおられましたら、クリスマス実行委員会事務局 中井までご連絡下さい。
シェフに相談いたします。
へんこ軍団も少しずつスタッフが増えてきました。
私が入社してからも数人の後輩達ができ、今年で私もついに30歳。
若いつもりでいましたが、ついに若手ではなくなってきました・・・・。
そんなこんなで、若手(?)と言っていいのか分かりませんが、10月から管理職の人たち抜きのへんこ若人軍団で定期的に勉強会という名のもとに食事会を開いています。
「これからの会社をどうしていくか?」
「今抱えている問題をどのようにしてけばいいか?」
ってカッコいいことを書きましたが、楽しく食事をしながら色んな話をする場です。

今回の会場は「ピッコロモンド・ヤマダ」
ピッコロにも若手社員が数名いるので「一緒に色んな話ができたら良いなぁ。」なんて思って今回はピッコロで開催しました。
色々とサービスが忙しかったようで一緒に食事とまではいきませんでしたが、新作を披露してくれたり合間合間に会話に入ったりしながらの食事でした。
せっかくなので、本日のお料理を紹介。

鯛だったかな?パリパリ焼きあがった皮の中からはジューシーな身が。。
アサリとトマトの味が絡まりお腹も満足です。

焼き野菜にもアンチョビのソースが合います。(お料理の名前を忘れました)

ミズ菜と海老のトマトソースパスタ。

カッキーのご自慢ピッツァ。

オーブンで鳥を丸ごと焼いてくれました(新シェフ作)。
丸焼きは甘くてプリプリして本当にうまいっす。
どれも、おいしく有意義な時間を過ごしました。

遅れてきた女性陣。この日は京都大丸での催事があり仕事終わりに合流。
やっぱ仕事終わりのビールは最高だそうです。(私はビールが飲めません)

日頃考えていることや、これからやってみたいこと。
日常の仕事で疑問に思っていることや、感謝していること。
毎日顔を合わせていてもゆっくりと話す機会って意外と少ないものです。
社長・専務をはじめ我々の先輩達が築きあげてこられたものを大切にしながらも、我々の若い(?)力でもっともっと盛り上げていきたいと思っています。
ちょっとした些細な会話から色んなアイデアが飛び出したり、もっともっと元気のある会社になって、自分達の好きなこの会社が、もっともっと多くの方に愛してもらえる会社になっていけるよう頑張りたいと思っています。
全国の皆様。これからもどうぞよろしくお願いいたします。








