- いざ九州へ!!
- キッチンイベント
- 社外の先輩
- 日曜大工
- アツイ人達
- あぁ。。。お腹いっぱい。。。
- 早いものでもう4月
- タスマニア乱入 最終章
- タスマニア乱入 その八
- タスマニア乱入 その七
- タスマニア乱入 その六
- タスマニア乱入 その伍
- タスマニア乱入 その四
- タスマニア乱入 その参
- ある日の工場
ここは鹿児島県徳之島。
今年も徳之島の胡麻は元気に育っています。
プリプリの大きな鞘をつけた黒胡麻。
強い太陽の光をたっぷりと浴びて、農家さんの愛情をたっぷりと注ぎこまれここまで大きくなりました。
今年は、長引いた6月の強い雨の影響もあり、思ったように生育しなかったようです。
何度も種を撒き直された農家さんが多く心配していたのですが、7月に入りその後は心配なくすくすくと大きくなっていました。
こちらは7月下旬に種を撒かれた畑。
栽培面積の大きい方は収穫時期をずらすために5月から7月に掛けて期間差で栽培されています。
「草引きが大変だからね。。。」と汗びっしょりになって話されていました。
お陰さまで綺麗な畑です。
昨年お伺いしたときよりも、栽培面積も栽培者も拡大し、頑張っていただいている分こちらも身が引き締まる思いになりました。
その後、今後の栽培方法や意見交流を重ねた後懇親会に突入。
懇親会といっても話題は胡麻の話。そして島の話を含め話題は尽きません。
お互いの熱い思いをぶつけ合いながら時間はあっという間に過ぎるのでした。
私は好物の大きなすいかを手にみなさんと記念撮影。
山の幸。海の幸。
「徳之島に良く来てくれた。。。」
と約1年ぶりの再会にたくさんの地元のお料理と笑顔。そして大きなパワーをたっぷり頂くことができました。
お忙しい中本当に貴重な時間をありがとうございました。
徳之島に負けないようにこちらも頑張ります。
暑い日が続きますが体に気をつけて下さいね。
瀬崎さん宅 裏の浜辺にて。。。
そして翌日。
北上し大分県へ。
地元でもお世話になっている「永田茶園」さんのご紹介で大分県臼杵市にある【豊後大分有機茶生産組合】さんにも今年から黒胡麻を栽培頂いています。
こちらの組合では有機栽培を含む約46町歩の茶園を管理されておられます。
今年は初めての取り組みのため試験栽培という段階ですが、農業の経験豊富な方々が多くこれから情報交換をしながら取り組んでいく予定です。
有機栽培についても色々試しながら今後が楽しみです。
大谷社長はじめスタッフの皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
先日、阪急オアシス千里中央店様にお邪魔してきました。
実は、店内にあるキッチンステージをお借りして、胡麻についての話や胡麻を使った簡単料理の紹介等、午前/午後各1時間30分のイベントに参加させてもらったのでした。
日頃ご家庭でお料理をされているプロの女性のお客様を前に少し緊張。
12名の定員を上回る申し込みを頂きキャンセル待ちのお客様もおられたようです。皆様たくさんのご応募誠にありがとうございました。

当社のことを初めて知って頂いたお客様が多く、胡麻の保存方法や使い方を含めて色んな質問をもらいながら、【驚き】や【笑い】ありのとても和やかなひとときでした。
ちなみに今日のメニューは、
①胡麻油を使った【鯛のカルパッチョ】
②へんこたれを使った【生春巻き】
③ごまらあ油を使った【マーボー豆腐】 の以上3品。
他にも新商品【食べるらあ油】の試食等。
少しずつでしたが、胡麻を使った簡単料理から意外な使い方をご紹介しました。
胡麻油を【生】のままということで、少し戸惑っておられたお客様から「うわぁ!おいしいっ!!」と言って頂いた時には鳥肌が立ちました。。

我々も最初は緊張していましたが、皆さんのお陰で楽しく、そして何より色んな情報やアイデア等を直接聞かせもらいとても勉強をさせていただいた貴重な一日でした。
参加いただいたお客様。阪急オアシス様、色々とアドバイス/フォローいただいた担当の内山様。本当にありがとうございました。
少し前の話になりますが、
「中井くん。今度メシいこか。」
ありがたいお誘いを受けて焼き鳥を食べに行ってきました。
雰囲気のある提灯が目印のこのお店。
場所は京都熊野神社近くの「きむら」という焼き鳥屋さんです。

今回誘ってくださったのは、東京の催事でもよくお世話になり、私のブログでも何度か登場されている小川さんです。

何とお店に行く数日前。草野球の試合で左親指を負傷されたそうです。
痛そう。。
小川さんとは東京でいつも食事を一緒にさせてもらっているのですが、意外と京都では今回が初めての食事です。
お店付近には何ともいえないおいしそうな香りが漂っていました。
とても繁盛されておりカウンターは満席。
我々は店裏の特設スペースへお邪魔しました。

雰囲気ありますよね。。。ドキドキです。

こちらはトリ。肉汁がジュワジュワ~。。。。
およそ1串80g程度あるそうです。ボリューム満点。味満点。

ミノ、ハツ、鳥皮、レバー、アスパラ、牛、セセリ、砂ズリ・・・・・・どれを食べても顔がにやけてしまいました。
それから、各テーブルおいてある秘伝たれ。
ジョッキに入っているのですが、にんにくの風味の利いた醤油たれがクセになりました。
あと、忘れてならないのは常連さんが【GS】と呼ばれる味付け。
確か【ゴールデンスペシャル】の略だったと思います。
カレー風味に先程のしょうゆだれの味が合わさった人気メニューだそうです。

同じ京都に住みながら、東京で合う回数のほうが断然多い小川さん。
会社は違うのですが、いつもこんな私のことを気に掛けて下さる心優しい先輩です。
この日も仕事のことからプライベートも含め色んな話を聞いて下さいました。
美味しい食事と色々なアドバイス。本当にありがとうございました。
小川さんの手が治ったら今度は私がご招待しますね。
我が家の一角に非常に危険な場所があります。
太陽の光と、綺麗な風を家の中に送り込もうと大きな窓をつけたのは良かったのですが、 窓を開けるとそこはすぐ地面。
高さは50cm程度ですが実は子供が2回ほど下に落ちています。

でやってみました。日曜大工。

とは言っても私はお手伝い。
幼馴染の大工をしている友人がほとんど作ってくれたので、私は部材の面取りと作業補助。
【仕事は段取八分】という言葉がありますが確かに・・・・その通りです。
実はこの前、彼が我が家に遊びに来たときに【作ってーや。】と話していると、スケールをもってざっくりとした寸法を図って帰っていました。
もちろん図面がある訳でもないのですが、イメージとして彼の頭の中に完成図が描かれていたのでしょう。
で、今日来た時には、ほぼ部材を完成させてくれていて手際よく短時間で仕上げてくれました。

若い頃一緒に馬鹿をしていた彼の仕事ぶりと段取の良さに少し【嬉しさ】を感じた一日でした。

あっという間に立派なスペースが2面出来上がりました。
子供達も安心して遊べ、
嫁さんは布団を干して、
酒の飲めない私でも夕涼みをしながら、ビールを飲みたくなる様なお気に入りスペースです。
で、夜はそのまま宴会となり楽しい一日を過ごしました。
ありがとう。
以前私のブログでも登場していただいたこちらの2人の青年。
こちらは当社取引先の担当者「加藤さん」と「吉原さん」
遠くは神奈川県から京都まで足を運び今回工場見学に来られました。
午前中は当社ともご縁の深い、京のだし屋「うね乃」さんを訪問されていたようです。
そして、午後からは私も合流し京都御所近く御幸町にある関東屋さんを訪問させてもらいました。

写真右より(関東屋のご主人西田さん、加藤さん、吉原さん)
関東屋さんは催事等の催しでご一緒することもあり、個人的にもお食事に誘って頂いたりと何かとお世話になっております。
お味噌についての話を伺った後、工場と昔ながらの味噌蔵を見学させてもらいました。
何ともいえない程甘い、そして昔懐かしい香りの漂う味噌蔵でした。

大豆をはじめ、原料の違いや塩加減の違いで味にもそれぞれ性格があり、この味を決めるのはご主人を含め2人の職人さんだけだそうです。
また、関東屋さんでは小学校での味噌作り体験等の活動を通して、お味噌の作り方だけでなく、その魅力等も広く伝えておられるそうで、作る商品は違えど、ものづくりに対する姿勢や考え方等非常に良い勉強をさせていただきました。
お忙しい中本当に貴重なお時間をありがとうございました。
そしてその夜。。
ピッコロモンドで当社スタッフを交えて食事会を開きました。

お互いの状況や、考え、そしてこれから我々に出来ること。
製造メーカーとお取引先という立場を超えて、お客様はもちろんですが、お互いのためにもこれからチャレンジできることがたくさん見えてきました。
お互いに意見を言い合うことで、互いを理解し目標に向ってより一層取り組んでいきたいと思っています。
色んな意味で刺激をもらった一日でした。
ありがとうございました。
日本橋高島屋で開催された「春の味百選」
お客様との会話も楽しみですが、私のもう一つの楽しみは東京での食事。
今日は最終日の昼食のお話です。
前日に社長から
「中井。おいしそうなお店見つけたぞ。明日の最終日楽しみにしとけ。」
と意味深な言葉。。。
いつもは私が先に昼食に行くのですが、この最終日は偵察をかねて社長が先に旅立たれました。
しばらくして、社長が売り場に戻って来ると
「早く行って来い。もう行列が出来てるかもしれん。えぇか。俺の言うとおりに注文するんやぞ!」
「えぇか。『とうめし定食。大盛りや。』えぇか。分かったか。『とうめし。大盛りやぞ』行列に負けずに絶対食べて来いよ。えぇか。」
かなり念押しされたので気合を入れてデパートを出ました。
お店の名前は【お多幸本店】さん。
到着したのは12時前でしたが、さすがにお店の前に行列が出来ていました。
注文はもちろん「とうめし定食。大盛り」
注文してから約10分。
「な、な、なんじゃこりゃー」

昔ばなしに出てきそうではありませんか!!!
しかし、シンプルなのにすばらしくおいしそうではありませんか!!
ちなみに社長が食べた普通盛りはこちらだそうです。↓
まぁ、私もよく食べる方ですが、それにしてもすごいではありませんか。
このモリモリのご飯をいかに退治してやろうか考えましたが、とにかく端っこからご飯を落とさないように無我夢中で食べました。
量の話ばかりして恐縮ですが、味は文句なしの120点満点です。
お醤油をベースにしたご飯に、あっさりと、でもしっかりと出汁がしみ込んだお豆腐が乗っています。

約15分ほど経過しやっとここまでたどり着きました。
すでにズボンのボタンは外しています。
まだ外は寒い時期。
ただ、座ってご飯を食べているだけの私は汗でビショビショ。
休憩して箸を休めている間にも満腹感が破裂しそうです。
お店の愛想の良いおばちゃんにも
「まだ、残ってるね。もうちょっとだね。頑張れ頑張れ!」
と応援してもらい選手気分になってきました。

見事綺麗に頂きました。
おばちゃんにも「おっ。食べたね。」なんて褒めてもらったような気分。
この内容で価格は確か700円だったと思います。
味にも、量にも、お店のスタッフの方々にも大満足の「お多幸本店」さんでした。。
また東京に行く楽しみが1つ増えました。
ごちそうさまでした。
初々しい季節です。
街を歩いているとあちらこちらで新社会人らしき若者や、新しい制服やカバンに身を包んだ学生たちを目にしますが、そんな風景を見ているとこちらも新鮮な気持ちになると同時に気が引き締まります。
春っていいですね。桜も綺麗で。。。。
ところで、みなさんの街の桜は今どんな様子ですか?
私は今東京。
日本橋高島屋さんで行われている「春の味百選」に出展しています。

この写真は東京に向かう朝。京都の自宅近くの桜を撮影した写真です。
綺麗な桜とまだ少しつぼみが残っているのが分かると思います。
で、、、約3時間後。東京駅に降り立ち会場のある日本橋へ向かう途中の桜並木。
満開。というより少しピークは過ぎたともいえる状態でした。

ピークは先週末だったようですが、あちらこちらで携帯を片手に桜を撮影されている方を見ました。
綺麗なものを見て「綺麗だなぁ。」なんて当たり前ですが、毎日の中でそんな時間も大切ですよね。
さぁ今から会場準備です。気合を入れて頑張りますよ。。


4月13日(水曜日)まで日本橋高島屋8Fの催し会場で、今回は社長とスタッフの笹川さんと共に3人体制で販売しています。
今回は、徳之島の皆さんが大切に育ててくれた貴重な国産ごまを社長が大きなすり鉢ですって会場をごまの香り一杯にしています。
みなさんどうぞお越しくださいね。心よりお待ちしております。
東京に来て2日目の朝。
会場までの道のりを歩いていると、、、、
綺麗だった桜がもう早くも散り始めていました。。。。

早いなぁ。。。
今年は満開の桜を見ていないような気がして少し寂しい気分になった朝でした。
でも会場では満開の笑顔でお迎えしますので安心してくださいね。
お待ちしてまーす。
朝、社長と専務より一足先にホバートの空港を旅立ち無事にシドニーに到着しました。
ここで初心者の私に役立つのは何といっても「●●の歩き方」。
明日の早朝にはシドニーを経つので今日は効率よく色々見て回る予定です。
と言っても、荷物をたくさん抱えていたのでとりあえずホテルへ向います。
手堅くタクシーでホテルへ向うことも考えましたが、ちょうど町中に向う電車があるとのことでとりあえず乗ってみました。
40分程度あればホテルに到着する予定でしたが、
いやぁ、迷いました。。。。
そうですねー。駅を出てからかなり歩いたと思います。
挙句の果てには自分がいる場所も分からなくなってしまい・・、
結局現在地とホテルの行き方を教えてもらって、ようやくチェックインすることが出来ました。
で、チェックインの後とりあえず、汗でビショビショになっていたのでシャワーを浴びて・・・
いざ町へ繰り出しました。
こちらはセントメリーズ大聖堂。中は撮影することが出来ませんでしたが歴史を感じる素敵な造りでした。とても新鮮な気持ちになりました。
ご覧のとおりシドニーはタスマニアとはまた違う雰囲気ですね。
でもやっぱり綺麗です。
もちろん世界文化遺産のオペラハウスにもお伺いしました。
ヨットの帆をイメージして作られたそうです。
写真等の画像でしか見たことがなかったのですが、実際中に入ってみるとオペラ、コンサート、ミュージカル等の様々な雰囲気が伺えました。今回は実際に体験することは出来ませんでしたが次回是非体験したいと思います。
その後も美術館や教会を回ったり、食事やショッピング等シドニーでの時間を楽しみあっという間に過ぎてしまいました。
こちらはタウンホールにいた青年。
意味は無いのですが雰囲気が格好良かったので盗撮してしまいました。。。
というわけで、私の長いようであっという間の9日間が終了しました。
日本では体験できない数々の思い出が出来ましたが広いようで狭いような地球。
これからの人生、もっと色々な人と出逢い、様々な体験をして、失敗を繰り返しながらかもしれませんが世界を感じていきたいと思っています。
みなさん最後までお付き合いありがとうございました。
最後に個人的なお礼になりますが、留守中サポートしてくれたスタッフの方々、そして色々とお世話になった社長・専務貴重な体験を本当にありがとうございました。
ホバートに無事到着しました。
本日の宿泊場所です。
1人旅で宿泊したシャワールーム兼用の部屋とは違い、本日は社長専務に手配してもらったゆったりとしたホテルです。私専用のベッドルームも用意してもらいました。
チェックインの後ブラブラと街を歩きに出かけました。
州都というだけあって、昨日までの自然豊かな風景とは一味違う魅力がありました。
歴史を感じる建築物が多いのですが、管理の行き届いているためかものすごく綺麗で、見るところ全てがおしゃれな雰囲気満点のホバートでした。
港には、いくつもの船が並び至る所でシーフードが楽しめます。
MAKOという名前のレストラン。やけに親近感を感じました。
(ご存じでない方もおられるかもしれませんが、私の名前は【なかい まこと】です。)
そしてディナーはステーキハウスへ連れて行ってもらいました。
タスマニアに滞在期間中、かなりの量の肉を頂きましたが一番インパクトのあるお肉でした
ドーン!なんと600gのステーキ。奥に見えるのは社長のステーキです。
この携帯は皆さま良く目にされるサイズの折りたたみ式の携帯ですが、これを見ても私のお肉の厚み、大きさがお分かりかと思います。。
ナイフでカットすると甘い肉汁が出てくるのですが、食べても、食べても、無くならないという大変贅沢な気持ちになりました。
食べれるか心配もしましたが・・・・・・やっぱりおいしくて完食しました。
生まれてから私は肉だけでお腹がいっぱいにした事は無かったかもしれません。
食欲は旺盛な方だと思いますが本当に満足させてもらった食事でした。
ごちそうさまでした。
とても人気のあるお店で終始たくさんのお客様で賑わっていました。
店内のお客様は私より20歳ほど年上の方から年下の方まで幅広い年齢層の方がおられましたが、大きな肉の塊をお腹に入れた後に大きなデザートを食べられる等、日本人との食生活の違いを感じました。
毎日これだけの量を食べられているならやっぱり大きな体になるはずですね。
社長・専務のタスマニア滞在に乱入させてもらった今回の旅も残すところあと2日間。
明日は、ホバートの空港で社長専務と別れて別便でシドニーに向かいます。
今回行動力の乏しい私に、タスマニアへ行くチャンスを与えてもらったこと。
日本では経験の出来ない色々な人との出会いや体験の機会を与えてもらったこと。
日本とは違う環境で社長・専務と話ができたこと。
全ての経験がとても刺激になったと感じています。
この体験や刺激を、お客様や会社、後輩等全ての方々に今後返していきたいと思っています。
ありがとうございました。
さて、次回はついに最終章。
長らく読んでいただき皆さまありがとうございました。残りあと1回お付き合いくださいませ。
無事に社長と専務に再会した翌日。
お世話になったバーンボーグルを旅立つ日になってしまいました。
ここ数年社長と専務はこの地に滞在されていたこともありますが、現地のスタッフとの間にも素敵な関係が築き上げられていたのを感じました。
頂いた料理等にももちろん満足しましたが、スタッフの方々のサービス等を振り返ると
「また来年。それまで元気に。」という言葉がすごく格好良く感じました。
お世話になりました。ありがとうございました。
そして今日は州都であるHobartに向います。
こちらは途中の港町でのランチの風景です。
体に触れる風が心地よくお料理も最高でした。
こちらはその後訪れた動物園。
かわいい動物達に直接餌を上げたり、触ったりと触れ合う場の多い動物園でした。
ワラビーちゃん。近くで見ると一層かわゆいのです。
ここからは触れ合ったかわゆい動物達を紹介致します。
ワラビーちゃんと
馬さんと
ラマちゃんと
ラクダさん。近くで見ると意外にでかくて、私も少しビビってしまいアップで撮影できませんでした。
コアラちゃん。お疲れのためですかね。終始眠っていたのがちょっぴり残念。
イベントスペースでは3匹のホワイトタイガーのショーも行なわれていました。
ボールやお気に入りの布にじゃれて猫のように甘えていましたが・・・・・。
やっぱり相手はトラ。
私は【トラ本来の野生の血】が騒ぎ、見てはいけない光景を目にしてしまうのではないか。と最後までハラハラして見ていたのでした。
一人旅最後の日。
タスマニアに来て一番の良いお天気に恵まれました。
朝から私の体調も快調で、ホテルの周辺を散歩しながら朝食もガッツリと頂きました。
天気が良いと気分もいいもんですね。
シャワーを浴びて出発の準備。
初日と同様こちらのホテルもシャワールームは兼用の格安コースにしましたが結構綺麗なところでした。
そして本日目指すのは昨日雨で断念したGradleMountain。
宿泊していた町【Smithton】からは3時間近く掛かる見込みですが早朝から気分は上々。
Let's Go!!です。
GradleMountainを目にする前にFish&Chippsを堪能しました。
レモンとタルタルソースで食べていましたがポテトの量に完敗。
もったいないですが食べきれず。。でも美味でした。
そして、下の写真が念願のGradleMountain。
いやー、とにかく大きかったですねー。
透き通った湖の向こう岸に大きな山が2つ。
ものすごく綺麗でしたが、遠くにあるあの山肌の岩形が湖のほとりからでも見える程に存在感のある風景でした。
GradleMountainには湖の周辺をハイキングするコースや、湖を1周するコース、それから実際に登山する本格的なコース等様々なコースがありました。
私は時間と装備の関係もあり、湖を1周するコースを選び、2時間程度掛けてのんびりと写真をとりながら散策することにしました。
同じ山でも角度や、周辺の景色が変わることで全く違う姿になるのがとても印象的でした。
ハイキングコースの脇にはいくつもの湧き水や、小川が流れていました。
ちりも積もれば山となる。ではないですが全てはこの1滴の水から始まっているのですね。
あまりにいい天気だったので少し休憩。
こうして念願のGradleMountainを満喫して私の一人旅は無事終了する予定・・・・・・でしたが、
バーンボーグルまであと少しというところで、なんとタスマニア警察のご厄介になってしました。
タスマニアというところは、少し広い道になると100km/h位で走るのが当然という状況なのですが、最初は80km/h位だすのも慎重になっていた私も、この3日間で変にスピードに慣れてしまっていたようです。
走行中突然草陰から警官が出てきて「止まりなさい」という感じで。。。。
あとはこの写真のとおりです。
60km/hのところ82km/hということで罰金$150。
警官の話している言葉が理解出来ないのが大半でしたが、【1ヶ月以内に支払うこと】そして支払い方法は【電話】【持参】【Net】等の方法があるということがなんとなく分かり無事開放。
まぁ、この3日間怪我をすることも無く、事故をすることも無く終了したので、いい経験とお土産話ができたので良かったと思える程です。
それにしてもタスマニアの警官。
格好良かった。。。
この3日間の総走行時間:30時間13分。総走行距離:1,407km。
いろんな面で本当に貴重な経験をさせてもらった3日間でした。
気分良く海辺でのんびりした後、近くのお店に入り食べたのは、またもやガッツリとしたビーフハンバーガー。
ポテトだけでもお腹が満腹になりそうでしたが、甘くてジューシーな肉汁がたまりませんね。。。
それから一時間くらい西へ向けて海岸沿いの道路を走っていたのですが、反対車線に洗車場らしき建物を発見。
昨日雨の中林道を走ったお陰で【リリー】はドロドロに汚れていたのでした。
実はずっと気になっていたんです。
このような状態で走り続けていたのでした。
洗車場の操作方法を見てもあまり分からず、とにかく$2入れると作動するようです。
まずは水を車体全体に掛けて、本体のダイヤルを回して洗浄水に切り替えて、、、、、
まだ、洗いもしていないのに$2が終了しました。
で、とりあえず近くにあったブラシでゴシゴシ。
操作方法が怪しかったこともあり、合計$6使うことになりましたが、こうして【リリー】は見事に復活し、気分も新たに西へと走らせました。
かれこれ2時間くらい走ったのでしょうか。
今日も目的地は【Stanley】
海岸沿いに優雅にそびえたつ丘です。手にしていたパンフレットにこの風景が載っていて、あまりの美しさに初日から目指していたのでした。
地上から約25m位あるそうです。
「俺って、こんなに雨男やったかなぁ。」と真剣に考えるくらいに、またもや雨にやられそうでしたが、丘の上まではどうしても行きたくてロープウェイに乗りました。
丘の上は、簡単な散策路が作られており約30分程度掛けてこの丘を一周することが出来ます。
途中に見える景色も最高ですが、色んな野生の動物に会うこともできます。
1人で歩くのも悪くないなぁ。と感じた散歩でした。
かわゆい野生の動物たち。
雨も激しくなり、気付けば時は16:00近く。
止まる場所も決まっていない気まぐれな1人旅のため、そろそろ宿を探しに町へ向いました。
2日目の宿は結局19:30頃に決まりました。
2日目の移動報告。走行時間:11時間35分。走行距離:485km。
明日はいい天気に恵まれますように。
二日目の朝。興奮していたのか6:20頃に目が覚めました。
外をブラブラと散歩してみたのですが、みなさん意外と朝はゆっくり過ごされているようで誰にも逢う事はなく。。寂しい。。。。
しかも、今日もあまり天気は良くなさそうです。
宿泊のお礼と記念撮影をして2日目がスタート。
今日は気合を入れてGradle Mountain に行く予定です。
Roseberyから車で走ること1時間少々。目的地に近付くにつれて雨が激しくなり。。。
すこぶる綺麗なはずの山々も深い霧と曇り空でご覧のとおりでした。
案内所でどうしようか迷っていると、ものすごい笑顔の男性が近付いてきました。
男性「どうしたんだい?」
私「せっかくの雨で。」
男性「本当だね。今日は登山も出来ないと思うよ。」
私「Gradle Mountainが見たくてここまで来たのに」
という雰囲気(あくまでも雰囲気)で会話が成立してたのか、いまいち分かりませんが、しばらく会話らしきことをしてから、記念撮影と2人の出逢いの記念に車に載っていた「小梅ちゃん」という梅のキャンディーをプレゼントしました。
「Oh!ジャパニーズキャンディー!!」と喜んでいただけたようで何よりです。
何はともあれ天候が悪いのはどうしようもなく
【時間はあるしまた明日出直そう!】
と決意し、再び「リリー」との旅が始まりました。
【Sheffield】という町にて。
小さな町でしたがお祭りのように多くの人が騒いでいたのですが、この日はトライアスロンの大きな大会が開催されていました。
【DevonPort】という港町。
海鳥がたくさんいて綺麗な青い海が広がる素敵な町でした。
海岸沿いの至るところでランチをしたり、カップルが楽しそうに会話をしたり、ジョギングしたりとゆったりした空間でした。
私も、その町の雰囲気がとても気に入り、車を降りて専務から借りていた本を読んだり、
雰囲気に酔いすぎて、少し海に足を付けてみたりして優雅な時を過ごしたのでした。
さぁ。一人旅の出発ですぅ。
意気込んでバーンボーグルの社長・専務の拠点を出発して30分。
地図を片手に走っていたつもりが、アスファルトの道が砂利道になり、たくさんあった家がなくなり、明らかにメインロードからは外れている。
早速道を間違えた様子。
まっいいか。とUターンし同じ道を戻るのでした。
そうして、出発から約2時間後。
大きなキャンプ場の駐車場横にものすごく優しそうなおばさまを発見。
何やら売っておられます。
片言の言葉で近づいていき、少しお腹もすいていたので「ピーチ」と「マスカット」を購入しました。
確かお名前は「メアリー」とおっしゃっていました。
ナイスな味でしたよ。メアリー。。
そうそう。今回の私の相棒を紹介します。
車はあまり詳しくないのですが、三菱の車です。
勝手に「リリー」と名付けました。
【westburyにある教会とリリー】
旅の途中では色んな風景や建物もすごく綺麗でした。
【great lake】
林間の道をただひたすら走りぬけるといくつもの湖が広がっていました。
【franklin gordon wild rivers national park】
タスマニアという場所は北海道の一回り小さい程度の島ということらしいですが、自然豊かな島でした。樹齢数百年はあるような樹木、そして雄大な山々。透き通った湖。
見るもの全てが日本とはまた違う感動を与えてくれました。
【OASIS】
出発の前日。
社長と専務から「泊まるところに困ったら【OASIS】という看板を目掛けたら何とかなる」
という言葉をもらっていました。
第一日目のお宿は【Rosebery】という町を選びました。
理由は名前が優しそうだったから。。
これが本日の夕食です。
チーズがたっぷりとのったパンと、豚のステーキ。
前日までたくさんのお肉をご馳走してもらっていたのに、食事になると不思議とまた肉が食べたくなる。。。不思議な町です。
美味しゅうございました。
食事をしてから町をぶらぶらと散歩して、買い物をして・・・・。
こちらが記念すべき一人旅の初お宿。
バス/トイレ付きの部屋が$80。部屋のみでバス/トイレ共同の部屋が$40。
初めての一人旅なので$40を選択してみました。
綺麗な部屋でしょ。
バス/トイレも共同でしたが綺麗でしたよ。
朝8:30頃に出発して、到着したのが17:30。この日の移動距離489km。
事故も無く無事に宿もGET出来て一安心でしたが、思い返せば、ただひたすら景色を見ながら【リリー】と共に走り続けた一日でした。
明日は少し冒険してみよう。。
東京の催事から帰ってきて、催事の荷物を整理していると隣の部屋から
「シクシク」
と明らかに誰かが泣いて鼻をすすっている。。。
「何かあったんかなぁ。」
とドキドキして扉を開けると・・・・・・・・・

武田さんが本当に泣いている。
タマネギを刻んでいる。

でも2人とも笑っている。
今日は「万能へんこたれ」を仕込んでくれていました。
甘い甘いおいしいタマネギなのに。うちの大切なスタッフを泣かせる憎いやつです。
世間話をしてから部屋を出て。。。。

次に覗くと木村さんの奇跡のりんごを切ってくれていました。http://www.cheziguchi.com/kimura.htm【HPより抜粋】
こんな感じでうちのスタッフの愛情が入ってあの「へんこたれ」は仕上がっていくのです。
いつもありがとうね。
今日は関西よつ葉連絡会さんのよつ葉交流会に参加させてもらってきました。

朝からあいにくの冷たい雨。当初万博公園で盛大に行われる予定でしたが天候には勝てず。
会場をホテル阪急エキスポパークに移しての開催でした。

天候を心配していましたが、会場内は人。人。人。
開店の10時を迎える前に本当に多く方で賑わっていました。
私も、かわいい油ちゃんと、愛しいごまちゃん、そして大きなすり鉢を持って意気込んで参加。
「あっ。へんこさん。いつも胡麻油使ってるよ。」
なんて声をかけてもらいながら、胡麻の話や世間話をしながらあっという間に時間は過ぎていくのでした。

大きいすり鉢に目を留めてくれる方も多く、即席で「ごますり体験コーナー」を作りました。

初めてすりばちで胡麻をする子供達や、
「プチプチ」とすり鉢で胡麻が潰れる音を楽しむ子供達。
そして「いい匂い。。。。」と笑顔を見せてくれる子供達。
そんな子供達から私もいっぱい元気をもらったのでした。
自分ですった胡麻を持って帰って今日の夜ご飯が楽しみですね。

もっともっと胡麻を食べて元気になって下さいね。
ありがとうございました。
関西よつ葉連絡会さんのHP→ http://www.yotuba.gr.jp/
次の日。
早速コースに出ました。
「自然の中のコース」という表現が正しいのか分かりませんが、ものすごく綺麗であり、そして難しいコースでした。ゴルフ場というよりも、整備された自然というようなコースでした。
ワラビーちゃん。コースのあちらこちらで元気に走り回っていました。
かなり近づいても逃げることはなく自由な姿が印象的でした。
海岸沿いのコースにて。
来年には川を挟んで向こう岸にまた新たなコースが完成するそうです。
クラブハウスでランチ。分厚いビーフが入ったハンバーガー。
ボリューム満点で昼からのスコアに期待。。
話は変わりますが、タスマニアという場所はやたらとハエの多い場所でした。
顔、服、手、ゴルフバッグ至るところに無数のハエが。。。
この写真で分かりますかね。社長の背中に見える黒い点は全てハエたちです。
で、日本から持参したのがハエ取りテープ。ネバネバの紙です。
タスマニアでのハエ退治の開始。(結局風の影響もあり思うほど付着はしませんでした)
その夜のディナーでは豚さんを頂きました。昨日は牛さん。今日は豚さん。明日はワラビーちゃん。
これ程肉ばかり食べたのは久々でした。でも全ておいしかったです。ごちそうさまでした。
3日目の夜。
「せっかくタスマニア来たんや。レンタカー貸したるから3日程一人で好きに旅して来いや。」
と社長専務からの提案。
確かに。これほど良い人生経験はありません。
「行けー中井!!」
「行ってきます。社長。専務!!」
波乱の一人旅の様子は次回に。。
どうもです。ご無沙汰です。
ミスターごま坊主こと中井です。
社長のブログにもアップされていたタスマニアに強引に乱入させてもらいました。
9日間の長期休暇をもらい関西国際空港を2月9日20:30に出発、10日の17:30タスマニアのローンセストン空港に到着。
今だから言えますが、海外経験の少ない私は超ビビり。
ゴールドコーストとメルボルンで乗り換えることになったのですが、まぁ当たり前ですが、日本語もしばらく聞いてない訳で、日本人ともしばらくご無沙汰で、、、、、
ローンセストン空港で社長・専務の顔を見たときは言いようのない安心感を覚えました。。。
滞在先のバーンボーグルデューンズで出迎えてくれたうし君です。モォ~。
宿泊先からの眺めです。
こちらのゴルフコースは世界的にも有名なコースということで、素人の私にはもったいない位です。
しかしなんとも眺めのきれいな場所でした。
大きな自然に囲まれてワンショット。
夜には大きなお肉をぺロリッ。
ものすごく食べ応えのあるお肉でした。
お料理もおいしかったですが、おだやかで、にぎやかで、居心地のいい空間でした。
赤い顔ををしてお腹いっぱいの食事の後、デザートまできれいに頂きました。
写真の左端に乾杯で頂戴したスパークリングワインが随分残っていますね。。
相変わらずアルコールが弱い私です。
そういえば、写真は無いのですがここの夜空は本当にきれいでした。
京都・美山の田舎で育った私が言うのでかなりきれいです。
本当に手が届きそうな程夜空が近く無数の星が並んでいました。
さてさて、これからの数日間色んな出来事が私を待ち構えています。
ジワリジワリとご紹介していくことにします。お楽しみに。
昨年のこの時期にもアップしましたが私の学生時代からの恒例行事。
私の年末年始は友人の桂家宅で過ごさせてもらうことになっています。

年末も残りわずかになってくる頃、22:00位からゾロゾロと桂家へ集合します。
お互いの近況や昔話を語り合いながら明け方までとてもゆったりとした時間を過ごします。
今年はおっちゃんと妹のりえちゃんも参加。

少々余談ですが「りえちゃん」は今年結婚されるそうです。。(本当におめでとう。お幸せに。)
おっちゃんも、おばちゃんも年末のお疲れのところ、嫌な顔もせずこの大勢の友人達を迎えてくださいます。
実は、我々もおっちゃんやおばちゃんに会えるの楽しみしています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

一年のお礼と次年への願いを込めて。
除夜の鐘。(暗くて見えませんね。。)

翌日。2010年元旦。
美山は雪景色でした。
色々とあった2009年。
月日が経つのは本当に早いものですね。
その時、その時の一瞬を大切にしながら日々を過ごしていきたいと思っています。

皆様にもどうぞよい一年が訪れますように。
今年もよろしくお願いいたします。
歳を重ねるたびに1年が経つのは早い。とよく言いますが本当に早いですねぇ。
確か丁度一年前にも私の第2の故郷「山形・酒田」でブログを更新した気がします。
あれから早一年。
本当に早いものです。来年の今頃ちょっとは私も成長してるのでしょうか?
成長しないとダメですけどね。。。
なんか独り言を書いてしまいましたが、今私は山形県酒田市に来ています。
中合清水屋店様で開催されている「第31回京都展」に参加しています。

前週仙台で開催されていた「京都展」に出展していた私は、仙台駅前より高速バスに乗り、きれいに彩った山々を横目にしながら酒田へ向かうのでした。

山形市から大学時代3年間過ごした鶴岡市を通過。
良く通った定食屋や、パチンコ屋を目にし何とも言えない興奮を覚えました。

酒田に到着し11日から無事販売開始。
今日のお昼は清水屋さんの横にある「三日月亭」というラーメン屋さん。
魚の出汁の効いたあっさり風味のラーメンです。
ご覧の通り酒田ではあちこちのお店に緑の暖簾を見かけます。
「もっけだの」とは感謝の気持ちをこめて「ありがとうね。申し訳なかったね。」という意味が込められています。販売中も帰り際にお客様が「もっけだ、もっけだ」と話されています。
いいものです。心が優しくなります。

三日月亭の御姉さま方。ツヤツヤしたお肌が印象的な優しい御姉さま方です。
当社にも良く買いに来て下さり「今年ももう京都展の時期だねぇ。一年って早いねぇ。すり胡麻買いに行くからね。」と顔を覚えて下さっていました。

幼い頃、「ラーメンの汁は残しなさい。」と母からよく言われた私も、ここのスープは飲み干します。

販売を終えて・・・・。
夜は京都展の皆様御馴染の「富重」さんにお伺いしました。
季節の新鮮な魚を中心に、私の目と舌と鼻と心を「満足」という2文字で満たして下さいます。

酢の物、いくら、ハタハタの焼き物からスタートし、、、、、

鯖、マグロ、はまち、ホタテのお刺身。

キノコとホタテのステーキ。

ハタハタの煮物

そして、デカイ。でかすぎる。。。マグロのカマ焼き。
横に置いてあるビールグラスを比較して下さい。デカすぎます。そして旨すぎました。
脂ののったこれだけのカマ。焼くのに一体どれくらいの時間がかかるのでしょうね。
一緒に食事をした女性陣からは「こんだけコラーゲンを摂取したらお肌がプルプルになるで。明日お客さんが来てびっくりしやはるやろな。」というご意見が飛び交っていました。
8人で食事に行ったのですがこのカマ焼きが2つでてきました。
この時点でお腹は満腹です。

そして、今日水揚げされたという「ワタリガニの刺身」カニが少し苦手だった私もこのあっさりとした味わいと、何とも言えない甘みに驚きました。

さてさて、販売は17日火曜日の17:00まで続きます。
当社に長年ついて販売して下さっている現地販売員の柿崎さんと共に皆様のご来店心よりお待ちしております。
天候はあまり良くない予報ですが2人で協力して頑張ります。
そうですね。。。天候も良くないみたいなのでHPを見てご来店頂いたお客様。
私と合言葉を決めましょう。ご来店時に合言葉を伝えて下さったお客様に、もれなくささやかなプレゼントを差し上げます。
合言葉は「桂君は元気ですか?」です。
桂君とは私の幼馴染の友人。
先月より会社の都合で三重県に単身赴任になりました。胡麻油にも酒田にも全く関係ないですが。。
皆様お誘い合わせのうえご来店お待ちしております。。。
それでは売り場で会いましょう。








