- タスマニア研修 2班班長より⑤
- タスマニア研修 2班班長より④
- タスマニア研修 2班班長より③
- タスマニア研修 2班班長より②
- タスマニア研修 2班班長より①
- ドニーとのその後
- 思い出のお店
- 嬉しい。。。。。
- やっぱり来てよかった酒田
- 工場見学
- 私の習い事
- 1年ぶりの築地
- いざ九州へ!!
- キッチンイベント
- 社外の先輩

心配していた待ち合わせ場所。
何とか無事に先輩方のチームと合流し、昨晩は美味しい夕食を共にし互いのチームの土産話に盛り上がりました。
ストローンという町はタスマニア西部の小さな町。
町と町を結ぶ蒸気機関車のある綺麗な港町でした。

そして、今日は社長専務のコテージに戻ります。
当初から予定していたディナー対決。
社長、専務にお礼の気持ちを込めて互いのチームで料理を提案する企画です。※もちろん勝負です。
途中でそれぞれ買出しを済ませ車中でも終始打ち合わせ。

コテージに到着し約2時間弱。
限られたスペースの中で分担しながら手際よく進められています。
料理対決がきっかけでしたが、役割分担しながら全員で1つの目的に向って協力し一生懸命になれたとても貴重な時間でした。
仕上がった料理はこちら。。
先輩チームは、白身魚に卵を使った料理と、彩り野菜のトマトパスタ、牛フィレの塩釜焼きの3品。

我々若手チームは、
スモークサーモンのサラダ、トマトの冷製パスタ、豪快T-ボーンステーキ。

結構おいしそうせしょう。もちろんとても美味しかったのですが、それ以上に非常に楽しい充実した夜でした。
そして夕食後全員で夜空を見上げました。
とても綺麗な空で「こんなに星があったのか。。」と思える程たくさんの星を見ました。
流れ星を数えたりと、あれ程ゆっくりと星を眺めたのは小学校以来だと思います。
目的に向って1つのことに一生懸命取り組むこと。
喜びや感情を共有すること。
お互いのことを知ること。
本当に感じることの多い1日でしたが、もっと多くの時間を共にしたいと思ったとても素敵な夜でした。
何とか3人無事にホバートでの宿泊を終え、
今日はAM10:00にグレイドルマウンテンにて先輩チームと合流の日。
【先輩方に遅れてはならぬ!!】
と5時に起床。
AM6:00前宿を出発しました。
ちなみに宿泊したのは写真後方右から3つ目の建物です。
チェックイン時藤本は「一緒の部屋でいいですよ。」ということで、昨晩は3人一緒の部屋で泊まりました。
確かに広い部屋でベットは4つ。確かに宿泊代は安くすみますがやっぱり少し驚きました。
【我々のことを信頼してくれている証拠】ということで私としては嬉しかったのですが。

朝食は・・・
【先輩方に遅れてはならぬ!!】
と昨日ホバートのスーパーで購入したパン、野菜、ハム、トマト風味のペーストを使用してオリジナルサンド。
時間的に余裕があったので、小さな町の公園に車を止めて朝食。
美味しかったし、綺麗な風景だったけど・・・めちゃくちゃ寒かった!!
ブルブル震えながら食べました。

時は過ぎ・・・
こちらはトレッキングに向う3人。

実は、AM10:00に先輩チームと【グレイドルマウンテンのビジターセンター】と待ち合わせしていたのですが・・・・・。
我々は待ち合わせ場所を間違え、違うビジターセンターに到着していたのでした。
待ち合わせ30分前には到着していたのですが、先輩方と合えず・・・。
携帯もつながらず、色々と複雑な時間があった後10:30頃にようやく連絡が取れ、状況を確認するとグレイドルマウンテンの北と南にそれぞれいたのでした。
※複雑すぎて写真はありません。。
どちらも約束の時間までに到着していたものの、場所は北と南。
移動するには車で約3時間。
結局、それぞれトレッキングを楽しんで夜にホテルで会おう。ということになったのでした。

とにかく綺麗な場所でした。

約2時間程かけて目的の湖に到着。
自然を楽しみながら、行き交う人と挨拶を交わしながら、夜の先輩方との待ち合わせ時間を気にしながら・・・(笑)
でもゆっくりと、仕事について3人で話した貴重な時間でした。
やっぱり2人とも素敵な後輩でした。

そうそう、帰りにハリネズミ?を見つけました。
穴を掘ってモソモソ。

そんなこんなで早足でトレッキングを楽しんでると時間的に厳しい様子。
【今度こそ先輩方に失礼があってはならん!!】
ストローンというタスマニア西部の町を目掛けて約3時間ぶっ飛ばしました!!
頼むぞナビゲーター川島。

地図やi phoneを駆使して何とか待ち合わせには間に合った様子。
でも先輩方の姿は見えず・・・。
どうするよ・・・。
続く・・・・。
無事ホバートに到着。
ホテルを探しにインフォメーションセンターを訪問するが残念ながら17:00でcloseの様子。
3人で焦りながらも片言の英語でホテルを何件が下見し、無事お気に入りのホテルにチェックイン出来ました。
昼のトラブルも今となっては良い思い出です。
さてさて、次は昼食!?いや夕食。
この日はオーストラリアの建国記念日で、休みのお店が多かったのですが、あれこれ探しているうちにいつの間にやら3人の口は【タスマニアビーフ】を求めていました。
そこで、昨年社長と専務に教えてもらったお店へLETS GO !!ということに。
ご覧ください。がっつりと頂きました。

幸せのひと時です。
まずはビールで乾杯。
前菜は・・・・、

フレッシュな牡蠣と、トマト風味の牡蠣のオーブン焼き

自家製ウインナーに・・・、

スモークサーモンをがっつりとシェア。
そして、そして次は、肉。肉。肉。

川島は私の手のひらを超える程のビックサイズ

藤本はスモールサイズを頼んでいたましたが、せっかくなので川島のビックサイズをお味見。
私も川島に負けないくらいのビーフを頂戴し、

お肉で腹いっぱいとは何とも贅沢なディナーでした。
その他サラダバー的な一品料理を男性陣は皿3杯お替りまでしまして・・。
「あぁ、もう食べられません・・・・。」
と口を揃えながらも、せっかくのタスマニアなのでデザートを注文し・・・。

随分と満足なお食事を頂いたのでした。
いやー、食べました。
本当に食べまくりました。
その後、少し運動を。と夜の町を3人でゆっくりとゆっくりと散歩しました。
色々とあった初日でしたが、3人の団結力とチームワークが確実にレベルアップした貴重な1日でした。
なにはともあれ、みんな無事でよかったっす。
タスマニア2日目。
今日から2班6名は3名ずつに分かれてグループ研修。
ジャンケンでチーム分けをしたところ、若手チームと先輩チームに分かれました。
互いに計画の詳細は分かりません。
翌日のAM10:00に今回最大の目的「グレードルマウンテン」のビジターセンターに集合しトレッキングを楽しむことを約束し研修はスタートしました。

AM8:00さあ出発です。
ドライバー中井。
ナビゲーター川島。
大蔵省藤本という役割分担を決めました。

【最終目的地がホバート】
【海岸沿いで美味しいシーフードを食べること】
【ネーチャーワールドという動物園に行くこと】
という点だけしか決めていないので、途中で綺麗な場所があれば立ち寄る。

貝殻一杯の海岸。きれいだった。
軽快に車を走らせ、順調に旅は始まりました。

綺麗でしょう。「海と空はこんなに青かったのか」と感じるほど綺麗な景色でした。
・・・・・。
しかし、この海を離れて約30分後事態は急変。
車のスピードメーター横に2つの赤いランプ。
「こんなランプ点いてたっけ?」
「ガソリンスタンドがあったら寄って見てもらおう」
と話していると私の意思に反して勝手に止まる車。
アクセル踏んでも無反応。
一応路肩に寄せてオイルを見てみるが異常なし。
周りは山だらけやし最悪【ヒッチハイク】かな。なんて頭をよぎって、再度エンジンキーを回すと奇跡が起こり【ブルルンッ】
掛かりました。
しかしまた10分後に同症状。
路肩に止まり休めてエンジン掛けて・・・・。
道行く人に訊ねながらようやくガソリンスタンドに到着

結局スタンドの方も原因が分からず、レンタカー会社に電話して事情を説明すると、近くの整備士が来てくれるということになりました。
旅に【トラブル】は付き物ですよね。

ガソリンスタンドの姉さん。
その後、3人で整備士に事情を説明したり色々と複雑な時間を過ごしました。
整備士のおじさん【ビリー】も英語が美味く伝わらず目に見えて苛立っている様子が見えました。
結論としては車は修理できない。
ホバートにあるレンタカー会社まで運んでやるから車を交換。
ということが分かりました。
で・・・・、

こういうことに。
でもこの時点ではビリーの説明が100%理解できている訳ではなく、
おそらく「ホバートで交換?」だよね?っていう感じ。

まあ、ともかく、ビリーのトラックに3人乗り込み、後ろに愛車を乗せてホバートへ向いました。
日本でけん引してもらった時に確か結構お金が掛かった記憶があり、
「支払い発生するのか?」等気になり聞いてみると「No Program」。
その後に続く会話ももなんとなく問題なさそう。
そんなこんなで約3時間ビリーのトラックに揺られました。

午後5時30分。
寄る予定だった動物園も、シーフードも通り過ぎ無事ホバートに到着。
あぁ良かった。
記念撮影後、持参した胡麻油とごまらあ油をプレゼントして最終的に笑顔でビリーと別れました。
いやぁ、まさかタスマニアでトラックに乗ることが出来るとは。
貴重な体験でした。

レンタカーも無事交換。
何も食べず、どこも寄らず今日1日が終わりそう。。。
さぁ、まずは宿探しに出発。
続きはまた後で。。。
今回の社内研修。
全社員が3班に分かれて、順々に社長、専務の滞在しているタスマニアを訪問します。
申し送れましたが、第2班班長中井です。

第2班のメンバーは総勢6名。
6名のテーマは
【タスマニアの自然や人を存分に感じること】
偉大なるグレードルマウンテンのトレッキングを含め、様々なことにチャレンジし感性を磨きます。

ローンセストン空港で先発隊の1班6名と入れ替わりタスマニアに到着。
実は私昨年も、この地を訪問させてもらっているのですが、やっぱり今年もすばらしい景色に感動。
大きな自然を感じると、心まで豊かになりますねぇ。
こちらは今回用意してもらったコテージからの眺め。
遠くに見えるワラビーに興奮し部屋を出ました。

遠くに見えているワラビーが写真に移ってなくて、ただ喜んでいる班長のように見えますが、タスマニアに敬意を表しワラビーと溶け込んでいるつもりです。

先輩滝も同様です。オーストラリア万歳です。
※実は、先陣の第1班がオレンジポロシャツで揃えたという情報が入ったので、負けず嫌いの第2班はタンクトップで揃えたのでした。
弱虫班長の私は、予想より低かった気温に負けて着替えてしまったのですが先輩はさすがです。
とびっきりの笑顔です。たぶん。
そして時間は午後8時。
無事の到着に社長、専務から食事をプレゼントしてもらいました。

新鮮な牡蠣に、

ボリュームたっぷりのお肉料理(もちろん美味)

などなど、久しぶりの再開に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

約1年ぶりに訪問させてもらったのですが、何とも言えない懐かしい居心地と心地よい時間を味わうことが出来ました。
【来れて良かったー。】
とつくづく感じる班長でした。
その後、コテージに戻りゆったりと全員で時間を過ごしたのですが、興奮していたのか2時頃まで同室の川島と語り合うことになりました。

さて2日目。
やはり興奮気味です。
でも、川島と見たことのない程の綺麗な朝日を見ることができました。
今日から始まる2班のグループ研修。
どんな出来事が待ち構えているのでしょう。。。。
お楽しみに。
英会話を習い始めて早いもので半年が過ぎました。
英会話力というと・・・??ですが、確実に京都の銭湯事情には詳しくなっています。
銭湯好きのドニーに今回連れて行ってもらったのは、「京極湯」
場所は千本中立売。京都市内でもやや北にあります。
「ここの銭湯は薪で湯を沸かしているから、とてもお湯が良い。」
というようなことを話していました。(勝手な私の訳です・・。)
良く聞くと、京都市内では薪でお湯を沸かされている銭湯が数多く残っているようで、彼もご主人にお願いして以前釜に薪を入れさせてもらったことがあるようです。
ご主人曰く、「ドニーはほんまに銭湯好きなんや。彼が来たらあれを見せてくれ!これ触らせてくれ!って大変やで。」と笑っておられました。
実はドニー。昨年開かれた「銭湯キング」で準優勝しているとのこと。
※「銭湯キング」とは京都の銭湯好きが集まり「自分がどれだけ銭湯を愛しているか。」プレゼン方式で競い合う大会らしい。
次回は私もドニーのアシスタントをする予定。。。
そうそう、今回は私の師匠。柳桜園の小川先輩もご一緒です。
「英会話面白そうやな。俺も一緒に行っていいか。」
ということで英会話の補習として共に湯船につかりました。
その後、風呂上りに缶ビールを片手にタクシーに乗り込み、小川先輩に素敵なお店を紹介していただきました。
HOT酒が大好きな彼。
私はお子ちゃまのようにチビチビ飲むのが精一杯でしたが、両サイドの方々はビールをかなり、焼酎を少々、そして熱燗も1升空けておられました。
料理も非常に美味しくスタッフの方々の心温まるサービスのお陰であっという間に終電の時間は過ぎてしまいました。
で、偶然なんですが、お店の方と話していると実は当社の商品をご利用いただいていたのでした。
本当に不思議な出逢いです。感謝。感謝。
お店は二条麩屋町にある「20℃」という居心地の良い素敵なお店です。
皆様是非行ってみてください。
初めて行かせてもらった私でも自然に溶け込むことの出来る空間でした。
そして、こちらのお店のオーナー「梅田さん」の先生と言われる方が上記写真一番左のお方。
こちらの方が当社商品を「梅田さん」にご紹介下さったらしいのですが、
梅田さんに見せていただいた雑誌の表紙に載っておられました。
なんと「紫陽」の村田加陽子さんでした。
英会話に、おいしいお料理。そして素敵な出会い。本当に素敵な夜となりました。
本当にありがたいことですね。本当に感謝ですよね。
英会話を通して、色々な出会いや経験をさせてもらっている気がします。
次回がまた楽しみです。
先日社長に昼飯を誘ってもらいました。
本社近くの「登すし」さん。
実はこちらのお店。私の思い出のお店なんです。
というのも私は約5年前転職して山田製油に入ったのですが、転職前に初めて会社訪問をした夜に連れてきてもらったのが、こちらの「登すし」さんでした。
あの頃は、会社付近の地理感も無く、会社から随分歩いてお店にたどり着いた気がしましたが、実は歩いて5分と掛からない場所にあります。
たっぷりとネタののった「上ちらし」
社長とカウンターに座り色々な会話をしながら、約5年前の自分を思い出していました。

数え切れない程の失敗をしましたが、その都度色んな方に助けられて、早いものでこの数年の間に私にもたくさんの後輩ができました。
もう少し私に力が付いたら、この思い出の「登すし」さんに後輩を誘って、色々な話を聞いてやりたいなぁ。と思っています。
大将。すごく美味しかったです。
そして、社長ありがとうございました。
ご馳走様でした。

今日はクリスマスですねぇ。
京都も今年一番の寒さですが、街はクリスマス一色。
どうぞ皆様素敵な夜になりますように。。。
今日は朝からとてもハッピーでした。
我々が催事で地方に出掛けると、毎日本社から出来たての商品が会場に送られてくるのですが、
その荷物にプレゼント(のど飴)が入っていました。

もちろん会場内にはお世話になっている他メーカーの先輩方はおられるのですが、催事で地方に出掛けて1週間京都を離れるとやはり少し寂しいもんです。
そんな時に自分の家族の様なスタッフからちょっとしたプレゼントが入っているのです。
大袈裟かもしれませんが「あぁ、俺って1人じゃないんだぁ。」って少しウルウルきます。
荷物に「寒いやろうけど風邪ひくな!!」とか「あと3日。頑張れ!!」とか。
ちょっとしたコメントが入っていたり。。。。
どうです。うちのスタッフ素敵でしょ。
自慢話のようになりましたが正直私の自慢でした。
「よっしゃー!今日も頑張るでぇ!!」って気合が入ります。
さてさて、酒田の名店紹介。
昨日の「富重」さんに引き続き、今日は「すしまる」さんでお寿司を頂きました。
忙しい中毎年会場にも来て下さり当社の胡麻油を使って頂いております。

とても優しい気さくな大将です。
その昔は名門「東芝」で野球をやっていらっしゃったのだとか。
「私ねぇ。男前ってよく言われるんだけど鶴瓶さんにも似てるんだよ。」
とすぐさま眼鏡を装着。

紹介が終わると、またすぐ眼鏡を外して寿司を握られるというとてもユニークな大将です。

新鮮なお刺身から一品料理まで。
写真が少なく申し訳ないのですが、大将の色々な人生経験やお寿司をお腹いっぱい頂きました。
「すしまる」さん御馳走様でした。本当に美味しかったです。
色んな形で人は幸せになります。
自分が嬉しかったこと。感動したこと。
自分が幸せを感じた分、感謝をしながら誰かに幸せを感じさせてあげられるような人間になりたいものです。
寒い冬が近づくと毎年恒例の山形県酒田市での催事。
今年もやってきました。
私は今、酒田市の中合清水屋さんで開催中の京都展に出展しています。
一年ぶりに逢う山形のお客様。
3年目にもなると顔見知りのお客様も増えてきたこともあり、売り場はもちろん毎日楽しい日々を送っています。
もちろん仕事が終わってからの食事も楽しみの1つ。
今日は酒田に来ると毎年お伺いする「富重」さんに行って来ました。
「あら、胡麻屋さん」
と素敵な笑顔で女将さんが迎えて下さいました。

今回のお供は【雲龍】で有名な俵屋吉富の河原林クン。
実は彼私の高校時代の後輩なんです。
何も言わずとも、カメラを向けるとお決まりの「田舎ピース」をしてくれる可愛い後輩です。
いつものことながら見た目から幸せにしてくれる「富重」さんのお料理。
旬のお魚を刺身、鍋もの、揚げもの、数々のお料理で私の心とお腹を満たして下さいます。


夕方に水揚げされた甘エビも甘みたっぷり。

山形名産のらフランスを使ったグラタン。

ハタハタに、、、、

ワタリガニ、、、


写真を何点か取り忘れたのですが、カニの身がたっぷりと詰まったコロッケ、デザート等々。
次から次へと座敷に運ばれてくるお料理に、山育ちの我々2人は懐かしい昔話や仕事の話に華を咲かせたのでした。
富重さんごちそうさまでした。
よーし。柿崎さん(売り場で私と一緒に販売して下さっているお姉さまです)。
明日も頑張って販売しましょうね!!

大学時代山形で4年間を過ごした私。
思い出の地で残り4日間たっぷりとお客様との思い出を作りたいと思います。
「ブログ見たよ。」
っておっしゃって下さったお客様。
今回は、私の可愛い後輩河原林クンが販売する【何か】をプレゼントしますのでお楽しみに。
ちなみに販売は11月23日までですのでお早めに。
先日、当社のお取引先である「関西よつ葉連絡会」様の工場見学が行なわれました。
今回は「子供達にも胡麻と触れ合って頂きたい」という趣旨で休日の開催。
関西地区から約20名の会員の方々にお越しいただきました。
桂本社工場、胡麻工場共に規模が小さいので参加人数も限られてしまうのですが、担当者の方の話によると約150名の方から応募があったそうです。
(たくさんのご応募ありがとうございました。)
午前中は桂本社工場にて、すり胡麻、ねりごま等の製造見学&試食。
お昼はピッコロモンドで胡麻ランチを食べてもらったあと、胡麻工場に移動し油の製造工場見学&国産胡麻の収穫体験。という内容です。

初めて胡麻畑を見られる方がほとんどで、皆さん楽しそうに胡麻と触れ合っておられました。

子供達も、虫や自然と触れ合いながら、胡麻以外にも栗やどんぐり等ポケット一杯に詰め込んでいました。

収穫された胡麻は胡麻工場近くの和田さん宅ハウスに入れさせてもらいました。
「持って帰って来年家の畑に植えてみます。」「家族で炒って胡麻和えにして食べます。」
等皆さんそれぞれ楽しみ方があるようですね。
移動もありドタバタとしてしまいましたが、参加された方皆様に喜んでいただけたことが何より嬉しかったです
当社のありのままの姿を見てもらうこと。
胡麻製品の製造方法を見てもらい我々の胡麻に対する思いを感じてもらうこと。
多くの方と話が出来ることで我々も勉強する点が多々あります。
これからもっともっと胡麻の魅力を伝えていきたいと思っています。
参加された皆様お疲れ様でした。ご来店ありがとうございました。。
・・・・・・・・・・番外編・・・・・・・・・・・・
工場見学が終わり本社工場に戻ると、徳之島の瀬崎さんからプレゼントが届いていました。

ダンボール一杯に詰め込まれたパッションフルーツとシークワーサー。
お礼の電話を掛けると
「中井君届いたか?あんたに喜んでもらえると何より嬉しいよ。。」
僕も嬉しいです。。。ありがとうございました。

美味いけどスッペぇー。
山田製油に入社するまで海外に出たことがなかった私。
そんな私も、研修や栽培地視察等でなんだかんだと海外に行く機会が増え、私自身も海外に興味を持ち始めています。
というわけで実は春から英会話を習っています。
週に1度ですがレッスンが意外と!?面白い。
彼はドニー。カナダ出身で、日本に来て5年ほど経つらしいが日本語が全く話せない。
全く話せないので、必然的に私も英語を話すしかない環境に追い込まれてしまう。
授業も簡単なテキストを使うだけで、ほとんどは日常会話や自分の体験、感情等をカタコトの英語で話したり、英語の音楽を聴きながら歌ったり。
と学ぶと言うよりは英語に慣れに行っているイメージ。
彼は、【銭湯】と【酒】と【バイク】が大好きで、京都中の銭湯はもちろん、全国各地の銭湯を時間を作っては巡っています。
そんなこともあって、私もレッスン終わりに一緒に銭湯や食事に行くことが多く、意外にも英語を楽しんでいる今日この頃です。
そこで先日、ごまイタリアンとワイン楽しみましょう。ということでピッコロモンドで食事をしました。

彼は日本語が話せない分、【英語を話せない日本人の英語】をよく理解してくれいているので、およその会話は成立します。
「そう言うときは、こういう言い回しをするんだよ。」
「そう言うときにはこっちの単語を使った方が良い。」
的な表現も伝えてくれるので、それを会話の端々でメモしていくという感じです。
こぢんまりとした教室ですが、色んな人達との出会いもあり自分なりに充実した時間を送っています。
さてさて、英語が話せるようになるのが早いのか。
酒が強くなるのが早いのか。
京都中の銭湯を制覇するのが早いのか。
この先解りませんがまた報告します。
結構私、ドニーの事気に入っています。(もちろん深い意味はないですが。)
約1年ほど前。
私のブログにも何度か登場された小川さんに連れて行ってもらった築地。
先日東京出張の際に再び足を踏み入れてきました。

かすかな記憶を頼りに場内に入っていくと見覚えのあるお店。
前回連れて行ってもらったお店も美味しかったのですが折角なので発掘。
同行した上司と共に散策・・・・。
するととあるお店のご主人との会話中に美味しいお店の見分け方を教わりました。
①座っているお客さんの見分け方。②店構え等々。
色んな見分け方があるようでその教えを元に入ったのが此方のお店です。
一本釣りアジのフライと刺身の盛り合わせ定食。
サクサクとした衣とジューシーな海の香りがしました。

お店のお姉さんの愛想がとても良くって、食事が出てくる間も楽しい会話で盛り上がりました。
ご馳走様でした。
ここは鹿児島県徳之島。
今年も徳之島の胡麻は元気に育っています。
プリプリの大きな鞘をつけた黒胡麻。
強い太陽の光をたっぷりと浴びて、農家さんの愛情をたっぷりと注ぎこまれここまで大きくなりました。
今年は、長引いた6月の強い雨の影響もあり、思ったように生育しなかったようです。
何度も種を撒き直された農家さんが多く心配していたのですが、7月に入りその後は心配なくすくすくと大きくなっていました。
こちらは7月下旬に種を撒かれた畑。
栽培面積の大きい方は収穫時期をずらすために5月から7月に掛けて期間差で栽培されています。
「草引きが大変だからね。。。」と汗びっしょりになって話されていました。
お陰さまで綺麗な畑です。
昨年お伺いしたときよりも、栽培面積も栽培者も拡大し、頑張っていただいている分こちらも身が引き締まる思いになりました。
その後、今後の栽培方法や意見交流を重ねた後懇親会に突入。
懇親会といっても話題は胡麻の話。そして島の話を含め話題は尽きません。
お互いの熱い思いをぶつけ合いながら時間はあっという間に過ぎるのでした。
私は好物の大きなすいかを手にみなさんと記念撮影。
山の幸。海の幸。
「徳之島に良く来てくれた。。。」
と約1年ぶりの再会にたくさんの地元のお料理と笑顔。そして大きなパワーをたっぷり頂くことができました。
お忙しい中本当に貴重な時間をありがとうございました。
徳之島に負けないようにこちらも頑張ります。
暑い日が続きますが体に気をつけて下さいね。
瀬崎さん宅 裏の浜辺にて。。。
そして翌日。
北上し大分県へ。
地元でもお世話になっている「永田茶園」さんのご紹介で大分県臼杵市にある【豊後大分有機茶生産組合】さんにも今年から黒胡麻を栽培頂いています。
こちらの組合では有機栽培を含む約46町歩の茶園を管理されておられます。
今年は初めての取り組みのため試験栽培という段階ですが、農業の経験豊富な方々が多くこれから情報交換をしながら取り組んでいく予定です。
有機栽培についても色々試しながら今後が楽しみです。
大谷社長はじめスタッフの皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
先日、阪急オアシス千里中央店様にお邪魔してきました。
実は、店内にあるキッチンステージをお借りして、胡麻についての話や胡麻を使った簡単料理の紹介等、午前/午後各1時間30分のイベントに参加させてもらったのでした。
日頃ご家庭でお料理をされているプロの女性のお客様を前に少し緊張。
12名の定員を上回る申し込みを頂きキャンセル待ちのお客様もおられたようです。皆様たくさんのご応募誠にありがとうございました。

当社のことを初めて知って頂いたお客様が多く、胡麻の保存方法や使い方を含めて色んな質問をもらいながら、【驚き】や【笑い】ありのとても和やかなひとときでした。
ちなみに今日のメニューは、
①胡麻油を使った【鯛のカルパッチョ】
②へんこたれを使った【生春巻き】
③ごまらあ油を使った【マーボー豆腐】 の以上3品。
他にも新商品【食べるらあ油】の試食等。
少しずつでしたが、胡麻を使った簡単料理から意外な使い方をご紹介しました。
胡麻油を【生】のままということで、少し戸惑っておられたお客様から「うわぁ!おいしいっ!!」と言って頂いた時には鳥肌が立ちました。。

我々も最初は緊張していましたが、皆さんのお陰で楽しく、そして何より色んな情報やアイデア等を直接聞かせもらいとても勉強をさせていただいた貴重な一日でした。
参加いただいたお客様。阪急オアシス様、色々とアドバイス/フォローいただいた担当の内山様。本当にありがとうございました。
少し前の話になりますが、
「中井くん。今度メシいこか。」
ありがたいお誘いを受けて焼き鳥を食べに行ってきました。
雰囲気のある提灯が目印のこのお店。
場所は京都熊野神社近くの「きむら」という焼き鳥屋さんです。

今回誘ってくださったのは、東京の催事でもよくお世話になり、私のブログでも何度か登場されている小川さんです。

何とお店に行く数日前。草野球の試合で左親指を負傷されたそうです。
痛そう。。
小川さんとは東京でいつも食事を一緒にさせてもらっているのですが、意外と京都では今回が初めての食事です。
お店付近には何ともいえないおいしそうな香りが漂っていました。
とても繁盛されておりカウンターは満席。
我々は店裏の特設スペースへお邪魔しました。

雰囲気ありますよね。。。ドキドキです。

こちらはトリ。肉汁がジュワジュワ~。。。。
およそ1串80g程度あるそうです。ボリューム満点。味満点。

ミノ、ハツ、鳥皮、レバー、アスパラ、牛、セセリ、砂ズリ・・・・・・どれを食べても顔がにやけてしまいました。
それから、各テーブルおいてある秘伝たれ。
ジョッキに入っているのですが、にんにくの風味の利いた醤油たれがクセになりました。
あと、忘れてならないのは常連さんが【GS】と呼ばれる味付け。
確か【ゴールデンスペシャル】の略だったと思います。
カレー風味に先程のしょうゆだれの味が合わさった人気メニューだそうです。

同じ京都に住みながら、東京で合う回数のほうが断然多い小川さん。
会社は違うのですが、いつもこんな私のことを気に掛けて下さる心優しい先輩です。
この日も仕事のことからプライベートも含め色んな話を聞いて下さいました。
美味しい食事と色々なアドバイス。本当にありがとうございました。
小川さんの手が治ったら今度は私がご招待しますね。
我が家の一角に非常に危険な場所があります。
太陽の光と、綺麗な風を家の中に送り込もうと大きな窓をつけたのは良かったのですが、 窓を開けるとそこはすぐ地面。
高さは50cm程度ですが実は子供が2回ほど下に落ちています。

でやってみました。日曜大工。

とは言っても私はお手伝い。
幼馴染の大工をしている友人がほとんど作ってくれたので、私は部材の面取りと作業補助。
【仕事は段取八分】という言葉がありますが確かに・・・・その通りです。
実はこの前、彼が我が家に遊びに来たときに【作ってーや。】と話していると、スケールをもってざっくりとした寸法を図って帰っていました。
もちろん図面がある訳でもないのですが、イメージとして彼の頭の中に完成図が描かれていたのでしょう。
で、今日来た時には、ほぼ部材を完成させてくれていて手際よく短時間で仕上げてくれました。

若い頃一緒に馬鹿をしていた彼の仕事ぶりと段取の良さに少し【嬉しさ】を感じた一日でした。

あっという間に立派なスペースが2面出来上がりました。
子供達も安心して遊べ、
嫁さんは布団を干して、
酒の飲めない私でも夕涼みをしながら、ビールを飲みたくなる様なお気に入りスペースです。
で、夜はそのまま宴会となり楽しい一日を過ごしました。
ありがとう。
以前私のブログでも登場していただいたこちらの2人の青年。
こちらは当社取引先の担当者「加藤さん」と「吉原さん」
遠くは神奈川県から京都まで足を運び今回工場見学に来られました。
午前中は当社ともご縁の深い、京のだし屋「うね乃」さんを訪問されていたようです。
そして、午後からは私も合流し京都御所近く御幸町にある関東屋さんを訪問させてもらいました。

写真右より(関東屋のご主人西田さん、加藤さん、吉原さん)
関東屋さんは催事等の催しでご一緒することもあり、個人的にもお食事に誘って頂いたりと何かとお世話になっております。
お味噌についての話を伺った後、工場と昔ながらの味噌蔵を見学させてもらいました。
何ともいえない程甘い、そして昔懐かしい香りの漂う味噌蔵でした。

大豆をはじめ、原料の違いや塩加減の違いで味にもそれぞれ性格があり、この味を決めるのはご主人を含め2人の職人さんだけだそうです。
また、関東屋さんでは小学校での味噌作り体験等の活動を通して、お味噌の作り方だけでなく、その魅力等も広く伝えておられるそうで、作る商品は違えど、ものづくりに対する姿勢や考え方等非常に良い勉強をさせていただきました。
お忙しい中本当に貴重なお時間をありがとうございました。
そしてその夜。。
ピッコロモンドで当社スタッフを交えて食事会を開きました。

お互いの状況や、考え、そしてこれから我々に出来ること。
製造メーカーとお取引先という立場を超えて、お客様はもちろんですが、お互いのためにもこれからチャレンジできることがたくさん見えてきました。
お互いに意見を言い合うことで、互いを理解し目標に向ってより一層取り組んでいきたいと思っています。
色んな意味で刺激をもらった一日でした。
ありがとうございました。
日本橋高島屋で開催された「春の味百選」
お客様との会話も楽しみですが、私のもう一つの楽しみは東京での食事。
今日は最終日の昼食のお話です。
前日に社長から
「中井。おいしそうなお店見つけたぞ。明日の最終日楽しみにしとけ。」
と意味深な言葉。。。
いつもは私が先に昼食に行くのですが、この最終日は偵察をかねて社長が先に旅立たれました。
しばらくして、社長が売り場に戻って来ると
「早く行って来い。もう行列が出来てるかもしれん。えぇか。俺の言うとおりに注文するんやぞ!」
「えぇか。『とうめし定食。大盛りや。』えぇか。分かったか。『とうめし。大盛りやぞ』行列に負けずに絶対食べて来いよ。えぇか。」
かなり念押しされたので気合を入れてデパートを出ました。
お店の名前は【お多幸本店】さん。
到着したのは12時前でしたが、さすがにお店の前に行列が出来ていました。
注文はもちろん「とうめし定食。大盛り」
注文してから約10分。
「な、な、なんじゃこりゃー」

昔ばなしに出てきそうではありませんか!!!
しかし、シンプルなのにすばらしくおいしそうではありませんか!!
ちなみに社長が食べた普通盛りはこちらだそうです。↓
まぁ、私もよく食べる方ですが、それにしてもすごいではありませんか。
このモリモリのご飯をいかに退治してやろうか考えましたが、とにかく端っこからご飯を落とさないように無我夢中で食べました。
量の話ばかりして恐縮ですが、味は文句なしの120点満点です。
お醤油をベースにしたご飯に、あっさりと、でもしっかりと出汁がしみ込んだお豆腐が乗っています。

約15分ほど経過しやっとここまでたどり着きました。
すでにズボンのボタンは外しています。
まだ外は寒い時期。
ただ、座ってご飯を食べているだけの私は汗でビショビショ。
休憩して箸を休めている間にも満腹感が破裂しそうです。
お店の愛想の良いおばちゃんにも
「まだ、残ってるね。もうちょっとだね。頑張れ頑張れ!」
と応援してもらい選手気分になってきました。

見事綺麗に頂きました。
おばちゃんにも「おっ。食べたね。」なんて褒めてもらったような気分。
この内容で価格は確か700円だったと思います。
味にも、量にも、お店のスタッフの方々にも大満足の「お多幸本店」さんでした。。
また東京に行く楽しみが1つ増えました。
ごちそうさまでした。
初々しい季節です。
街を歩いているとあちらこちらで新社会人らしき若者や、新しい制服やカバンに身を包んだ学生たちを目にしますが、そんな風景を見ているとこちらも新鮮な気持ちになると同時に気が引き締まります。
春っていいですね。桜も綺麗で。。。。
ところで、みなさんの街の桜は今どんな様子ですか?
私は今東京。
日本橋高島屋さんで行われている「春の味百選」に出展しています。

この写真は東京に向かう朝。京都の自宅近くの桜を撮影した写真です。
綺麗な桜とまだ少しつぼみが残っているのが分かると思います。
で、、、約3時間後。東京駅に降り立ち会場のある日本橋へ向かう途中の桜並木。
満開。というより少しピークは過ぎたともいえる状態でした。

ピークは先週末だったようですが、あちらこちらで携帯を片手に桜を撮影されている方を見ました。
綺麗なものを見て「綺麗だなぁ。」なんて当たり前ですが、毎日の中でそんな時間も大切ですよね。
さぁ今から会場準備です。気合を入れて頑張りますよ。。


4月13日(水曜日)まで日本橋高島屋8Fの催し会場で、今回は社長とスタッフの笹川さんと共に3人体制で販売しています。
今回は、徳之島の皆さんが大切に育ててくれた貴重な国産ごまを社長が大きなすり鉢ですって会場をごまの香り一杯にしています。
みなさんどうぞお越しくださいね。心よりお待ちしております。
東京に来て2日目の朝。
会場までの道のりを歩いていると、、、、
綺麗だった桜がもう早くも散り始めていました。。。。

早いなぁ。。。
今年は満開の桜を見ていないような気がして少し寂しい気分になった朝でした。
でも会場では満開の笑顔でお迎えしますので安心してくださいね。
お待ちしてまーす。
朝、社長と専務より一足先にホバートの空港を旅立ち無事にシドニーに到着しました。
ここで初心者の私に役立つのは何といっても「●●の歩き方」。
明日の早朝にはシドニーを経つので今日は効率よく色々見て回る予定です。
と言っても、荷物をたくさん抱えていたのでとりあえずホテルへ向います。
手堅くタクシーでホテルへ向うことも考えましたが、ちょうど町中に向う電車があるとのことでとりあえず乗ってみました。
40分程度あればホテルに到着する予定でしたが、
いやぁ、迷いました。。。。
そうですねー。駅を出てからかなり歩いたと思います。
挙句の果てには自分がいる場所も分からなくなってしまい・・、
結局現在地とホテルの行き方を教えてもらって、ようやくチェックインすることが出来ました。
で、チェックインの後とりあえず、汗でビショビショになっていたのでシャワーを浴びて・・・
いざ町へ繰り出しました。
こちらはセントメリーズ大聖堂。中は撮影することが出来ませんでしたが歴史を感じる素敵な造りでした。とても新鮮な気持ちになりました。
ご覧のとおりシドニーはタスマニアとはまた違う雰囲気ですね。
でもやっぱり綺麗です。
もちろん世界文化遺産のオペラハウスにもお伺いしました。
ヨットの帆をイメージして作られたそうです。
写真等の画像でしか見たことがなかったのですが、実際中に入ってみるとオペラ、コンサート、ミュージカル等の様々な雰囲気が伺えました。今回は実際に体験することは出来ませんでしたが次回是非体験したいと思います。
その後も美術館や教会を回ったり、食事やショッピング等シドニーでの時間を楽しみあっという間に過ぎてしまいました。
こちらはタウンホールにいた青年。
意味は無いのですが雰囲気が格好良かったので盗撮してしまいました。。。
というわけで、私の長いようであっという間の9日間が終了しました。
日本では体験できない数々の思い出が出来ましたが広いようで狭いような地球。
これからの人生、もっと色々な人と出逢い、様々な体験をして、失敗を繰り返しながらかもしれませんが世界を感じていきたいと思っています。
みなさん最後までお付き合いありがとうございました。
最後に個人的なお礼になりますが、留守中サポートしてくれたスタッフの方々、そして色々とお世話になった社長・専務貴重な体験を本当にありがとうございました。







