- 桜の名残を松本で。
- 丸森にチーズ工房!?
- 久々の仙台!!ごま蕎麦発見。
- 再びスペイン・マラガ☆
- 八戸の熱血板長☆明治神宮へ
- 小三治さん独演会
- 名古屋松坂屋。
- 宣伝隊長・タケ小山氏☆
- ブブゼラ・バー!?
- 胡麻の胡麻☆
- 続・スペインショートステイ☆
- マラガの海で炎の祭り!
- 太陽がまぶしいスペインへ!!
- 朝まで続くフラメンコナイト☆
- ワインで楽しく in 浦和
4月20~27日松本へ。
井上百貨店での京都展で伺いました。
今年で3年目。
一昨年は藤の花がほころび、今年は寒いせいで桜に間に合いました。
雨が多かったのでこの日の散歩も曇り空。
昨年は登りました松本城。ガイドのおじさまが詳しいのです。
上に行くと階段の幅が狭くて広い。
「あの着物で上り下りは大変だっただろうなぁ...」と。
そのまんまを見ることが出来るのも魅力。
昔の人の知恵と、自然を愛する古人の美しさの感覚を偲ぶことが出来る名城です。
青空でないのが残念。
枝垂桜は見頃でした。
この松本城から歩いて5分位の所に割烹「佐の春」さんがあります。
知人のシェフに教えてもらったのですが、春の味・山菜が満載!!
特に「こごみの胡麻和え」は絶品でした。
この後山菜の天ぷら、ほたるいかと一本葱の酢味噌和え
お漬物はねずみ大根など色とりどり、漬け方も様々で味のバリエーションの多さにびっくり。
地元の伝統野菜が食べれるのもありがたいですね。
全てお店の手作り。なめこ雑炊も優しい味に笑みがこぼれて...
おいしい料理を食べてるうちに写真を撮るのを忘れてしまいました。
最後に出てきたのはお店の井戸で汲んだお水。
水の美味しさに感動!
久しぶりに美味しいお水を飲みました。
松本はあちこちに湧き水があり、街を流れる水路に光がきらきらと反射して
それをみるのも楽しみの一つ。
実家宮城・丸森の水で育った私は水に思いがあります。
このお水をシメに出してくれる大将は豪快で優しい人でした。
笑い声が絶えない、素敵なお店。
また絶対行きたい松本。
また来年お会いしましょう。
現在仙台藤崎さんで京都展開催中ですが、その目と鼻の先に
「丸森のチーズ、カッチョ・カバロの焼きチーズ」の看板発見。
チーズ好きの私。カッチョ・カバロと実家「丸森にチーズ工房があるなんて知らなかった...」という思いに駆られお店の扉を開けました。
外観のモダンさと違い、人間くさいシェフが奥に。
メガネの優しそうな若者に、とさかショートの女子。
"面白そうな店"
カウンターに座ると手作り包丁立てが目に入りました。
"こしあぶら"で自分で作ったのだとか。
"こしあぶら"は大人になってから知りました。でも本当の樹はまだみていないのですが。
ある催事で福島の蜂蜜屋さんが"こしあぶら"の蜂蜜をもってきていて、その独特な香りに嬉しくなって思わず買ったことがあります。
宮城は樹を削って作った"彼岸花"がありますが(子供の頃確かに見た)
それは"こしあぶら"を削って作ったものだとシェフが教えてくれました。
まずオードブル。
お皿はお知り合いのガラス作家"鍋田尚男"氏のものを使っているのだとか。
一人だと沢山は食べれないのが残念。
食べたかった「丸森チーズ工房・カッチョ・カバロ焼き」。
焼くと噛み応えがあっていいのです。
でも原型そのままも食べてみたい!おいしいに違いない!
ワインはセミヨン単一。ワシントンワインなんですって。
長野の井筒ワインさんのセミヨンを飲んでから頼むようになったのですが、本当にワインは色々ありますね。
小学校の中で作っているのだとか。ラベルは可愛いのにしっかりしたワインでした。
バーテンダー利川さんのチョイスGOODです☆
この日これでおいとましようと思ったら、オーナー穂高シェフより嬉しいおまけ。
『大人のガトショ』
濃厚で、しっとり!! 2層になってる所もにくい!
普段好んで甘いものは食べない私も、この美味しさを誰かに知ってほしくて
お土産にも購入☆
ベルギーチョコレート カカオ71%を使用しているのがこの味を生み出しているのだとか。
オレンジコンポートも香りが華やか。
実は次の日も行って「女子会」開催。
"ひなまつりコース"はまず「甘酒カクテル」に「おいしい~」連呼。
甘酒ってあんまり飲んだことがなかったもので。
"里芋のフリット"など紹介したいものはもっとありますが...
穂高シェフは日本料理のお店をやっていらしたとかで今も和包丁が並んでいます。
特別メニューに組み込まれたこのお寿司。
特に昆布〆は絶品でした...
幸せに、元気になるお料理を作ってくださった穂高シェフ。
でもおもわず"親方""大将"と呼びたくなってしまいます。
わざわざお店の仕込み時間を割いて「黒ごま油」と「黒練りごま」を買いに来てくださいました。
どんな料理に変身するのか楽しみ☆
ごま好きバーテンダー利川さん(左)。
「お塩の見えないごま塩の話」にすぐのってくれ、お買い物に来てくださいました。
とアルバイトの、ごめんなさい名前が...
でも3人は絶妙なバランスだと思いました。
残念ながら仙台は3月7日でお別れ。
また絶対立ち寄りたいお店です☆
☆3月1~7日まで仙台藤崎さんで京都展開催中!
という事で久々に仙台に。
2月28日は東京からみぞれが降り、途中東北新幹線の窓からは雪景色。
「東北に向かう」気持ちが盛り上がっていきました。
私は宮城県"水と緑のまち"伊具郡丸森町の出身。
町を流れる阿武隈川は「こたつ舟の川下り」が(3月まで)あるのです。
実家に住んでいるときは「こたつ舟」はありませんでしたが...
え~京都じゃないの?という声が聞こえてきますが、はい、我が社のごま油が好きで入社しました☆
さて、仙台でもいいお店は沢山あるのですが、外食が殆どの出張人生、
身体にやさしいものに吸い寄せられてみつけたのが「ごま蕎麦&カレー玄米ご飯」

黒すりごまたっぷり!!
ごまに癒されほっと一息。
「文化横丁」の1本手前、青葉通り寄りの横丁にあります。

「カレーショップ酒井屋」さん。
この頃続けている事。
「生絞り油」でメイク落とし。ごま石鹸洗顔。
今まで普通の化粧品メーカーのメイク落としを使っていました。
立ち仕事なのでマッサージには「生絞り油」を使っていたのですが...
まっさらな生絞りが1番いいんじゃない。と。
何で今までやらなかったのか、ははっ...
メイク雑誌に「目の周りに乳液を塗ってから洗顔すると乾燥が防げる」とありました。
これがきっかけ。百貨店は乾燥するのです。
「乳液じゃなくて生絞り油ならもっといいはず。」
目の周りの泡は避けて!!洗顔。
乾燥改革中です。
もちろんお風呂上もヒジ・ヒザ中心に塗ってます。

今度で5度目位か、何度言っても好きな街スペインはマラガ。
フラメンコをやっている人は「え~マラガ...」と何故か反応が悪い。
けど、私はこの街にやっぱり行ってしまう。
最初の出会いですかね。
海がある!それもある。
アドレスで使ったりする「ara-mar」は私の苗字「荒」から「あら、まぁ!」というのと、スペイン語で「海へ」という意味とかけてある。
今回まず食べたタパス。
日本人は沢山食べられない。ちょっと食べれるのがありがたいタパス。
・サラダ・マラゲーニャ
バカラオという白身魚とオレンジ・オリーブ・ジャガイモ。"ねぎ"も生のまま入れる事が多い。

アンダルシアを感じる1品。オリーブオイルと塩とお酢だけ。
素材がいいから美味しい☆
今回は水戸で食べれなかった「アンコウ」が食べたと"アーモンドソースの鮟鱇鍋"に挑戦。
スペインでも高いけど(日本よりは安い!)よく食べるみたい。
教えてくれるヘスースとたえこちゃん夫妻。
少しずつ紹介します。
五島列島には鬼鯖。
八戸には『虎鯖』の、んまい(美味しい)鯖寿司がある。
青森の人は熱い!!
私は同じ東北人だが、そう思う。
もうじき青森まで新幹線がつながる。
「原宿駅」を降りて明治神宮に向かうと、「ねぶた」がお出迎え。
青森の大々的PRイベントが行われているのだ。
まずはお参り。明治神宮も鎮座90年記念...を行っている。
緑の大木を眺めながら行くと、鼓の音が聞こえてきた。日本ていいなぁ。
戻って参道途中の"青森屋台村"へ。ここには「五所川原」のねぶた。
お、お、お、おおきい~
入りきれません...
この日は雨上がり。色は悪いがそびえ立つ姿をもう1枚。
勇壮。
みとれていると、発見:熱血板長。忙しい中笑顔で迎えてくれました。
「せんべい汁」と「虎鯖寿司」今回特別コラボとか。
南部せんべいが、しょうゆベースの具沢山汁の中でもっちりしていい食感です。
鯖寿司は...
あっさり〆てあるので、お刺身のような...味わいです。
付け合せの杏の塩漬もおいしい。箱の中も面白い。
是非どこかでみかけたら一度お試し下さい。
東京近郊の方は本日11月3日までいらっしゃるそうです。
こののぼりが目印。

芸術の秋。
今年の目標は『日本の話芸を聴く』です。
子供の頃はよくTVで落語やってたんです。
なかなかクリアー出来ませんが、春念願の浪曲・講談を聴き、
夏の鈴本演芸場以来の小三治さんです。
といっても9月。
今はCDで聴いているという訳です。

小三治さんはずう~~~~っとチケットが取れず友達がとってくれました。
寅さんのような生活ではいつ行けるともわからず、独演会はとっても楽しみでした。
体調を心配しつつ、熱演を堪能。
出てくる人物が愛らしくて愛らしくて。本当に笑える。
私の文章力では小三治さんの魅力は伝えられません...
まだ独演会は年内ありますので興味のある方は是非☆☆☆☆☆
10数年前、高田馬場のインドカレーの店で奥様とご一緒の小三治さんに遭遇。
「それ何飲んでるの?」「マンゴーラッシーです。」
それをきっかけに楽しい会話が続き「何かお話が面白くて噺家さんみたいですね。」とカマをかけたのですが返答がなかったので、プライベートは邪魔しちゃいけないと思った思い出があります。
久々の名古屋。
松坂屋さんで『京都展』開催中。

2日目は舞妓さんがごますりを手伝ってくれました。
あちこちでやっているうちに楽しくなってきたみたい。
やってみたい方、いつでもどうぞ☆
ほっと出来る場所もみつけました。
屋上につながる『カフェ・プランツ』

無農薬の地元の野菜を使ったパスタなどが食べれます。
この日は「南瓜のクリームパスタ」。
黒ごまがかかってアクセントに。
南瓜に黒ごまは色の組み合わせがいいのです。

丁度今年から「マルシェ」に行ったり、生産農家を訪ねたり、野菜に興味を持っている所。
お店のスタッフの方もマルシェはよく行くのだとか。
パスタは粉チーズの代わりに"すりごま"をたっぷりかけてもおいしんですよ☆
ここが癒されるのは外にあるガーデン。

オリーブは小さな実がついています。
その昔人形劇の仕事で高松に滞在。
オリーブの苗木を抱えて帰ったけど、巡業が多く枯らしてしまった苦い思い出が...
大好きなスペインもオリーブ畑が赤土に延々と続いている。
ここのオリーブは優しく風に揺れています。
8月24日 「京都オープンゴルフ」での一幕。
プレーを終えたタケ小山プロ。
胡麻でとれたトマト・きゅうりを使ってごま油の試食をしているテントで、一緒に声掛けをして下さいました。
その説得力はお見事!
おかげで2日目は「トマトにごま油かけるとおいしいって聞いたんだけど。」と立ち寄る方が倍増。
右腕の"山田製油"ワッペンだけでなく、かなりの愛情で暑い暑い中宣伝してくださった小山さん、
本当にありがとうございました!!
北海道も応援しています。

今更とお思いでしょう。
私も目を、いや耳を疑いました。
しかもペットボトルで再現とは!
ここはいつもの癒しの場所です。
ここは沢山の楽器があります。
暇な時間どうやら発見したようです、マスターが。
「ペット・ブブゼラ」
ペットボトルの底をくり抜いてあるだけ。
私には吹けませんでした...
悔しい~
「何人かで吹くとそれらしく聴こえる。」:マスター談
うーむちょっと違う気もするが、
そんなちょっとの発見をやけになって(やけになっているとはみせないが)
やる人達が好きです。
7月の大雨の日、久々に胡麻工場を訪れました。
どんどん遅れた山陰線。
電車からの風景に圧倒された...
川がごうごう渦巻いて。
ざんざん振りの雨。
だいぶ遅れて到着。
久々に大槻工場長に会う。
食べるらあ油用の油生産も重なって
更に痩せていた。
↓
国産ごまはごみなどの選別を手作業で行っている。
なかなか時間のかかることです...
何トンとある胡麻をバットに少しずつあけて
ピンセットで探すのです。
美女の顔が見えなくて残念。 ↓

さて胡麻畑はどうなっているのか。
案内してもらいました。
今年は太陽光線が足りないと
農家の方に話を聞いていましたが、
胡麻もしかり。
芽が出ず蒔きなおしをお願いしたり
しています。
まだまだこれから。
白いビニールと黒いビニール
どちらが良く育つのか実験。
どうかおてんとうさまがでますように。
案内してくれた畑担当 寺阪君
今年も胡麻畑でにぎやかに収穫祭ができますように。
全国で胡麻の胡麻待ってます。

スペイン・マラガの友達からメールが来た。9月に帰ると。1ヶ月ほどいるのに私は連続出張。会える可能性3日間...
マラガの友達妙子ちゃんのお家にお世話になった話まだでしたね。「ホテルはお金がかかるだろう」と優しい旦那様ヘスースが声をかけてくれたのです。
妙子ちゃんとヘスース夫妻、手前がヘスースの娘アマンダとその息子オマール
スペイン語で言ってることはわかるようになってきましたが、言いたいことを話すのはまだまだ...
料理は言葉がいらない!ということで初日は私がトマトソースのパスタを☆
サマータイムなのでヘスースは2時に仕事を終えて帰ってきます。夢のよう!ビールを飲みながら一緒にご飯を作ります。トマトの消費量が半端じゃないスペイン人も「美味しい!」と言ってくれて一安心。これでちょっと泊めてもらうのに気が軽くなりました。ご飯のあとはゆっくり家族と過ごす。
日本にはないゆったり感。うらやまし...
日本で「カレー」や「肉じゃが」が家庭で味が違うようにスペインは「ガスパチョ」(トマトの冷製スープ)がそれぞれ違う。私も自己流で作っていますが本場の味が知りたかった。ヘスースは料理好きなので「パエリア」「鶏のレモン煮」など色々教えてくれました。酢の量だったりスパイス使いだったり、ママの味を守っているようでした。私からすると「これでいいんだ」と大雑把な所もお国柄か男の料理か。しかし美味い。貝を生で食べるのにはびっくり!!外人は刺身は食べないと思っていた。これは生臭ささを消すため念入りな水洗い。手を抜くと怒られます。
「お前のガスパチョはアンダルーの味じゃない」と言うヘスースは妙子ちゃんのごま油をたらしたわかめスープしょうゆ味が大好物。スペインではきっとこの先ごま油が売れるに違いない。売るぞ。
最後の晩餐は近くのスーパーへお買い物。広い!見てくださいカートの列。
これをエスカレーターに乗せるときのカーブのさせ方が圧巻でした。巨大スーパーだからこそ。もう一人生ハム切の名人がいた。
生ハムは薄く切れば切るほど美味しいのです。が実際は難しい。食にはうるさいヘスースも知らなかった名人を発見しました。
待ち人の列が出来るとさりげなく生ハム1枚くれるのです。私が写真を撮ろうとするとぺロっと舌を出したり素敵なおじ様でした。
バルに入ってもそうですが客とのやりとりを本当に楽しんでる。
だからまた行く。私がスペイン語が出来なくても関係ない。これはいつ行っても思うこと。
言葉が出来なくても友達がいっぱいできる。
この後は魚屋さん。看板も出ていない人気の店。奮発して「シガーラ」と「メルルーサ」を購入。新鮮素材はシンプルが1番。鉄板焼きとムニエルに。
イワシが値上がりしたら買わない。普段は倹約しながら何かあったらぱっと使って、家族や友達を大事にして、けんかして、色々あって...
外国で他人とのつながりを積み上げていく大変さは私には想像できないけど、都会で一人暮らす私にはいろんなことを考えさせられる貴重な時間でした。
ほんとうにありがとう☆
日本に来たらお礼にフラメンコはたっぷり付き合います。
「シガーラ」(海老)はないけど。
スペイン続編。
夏に行くのは初めての私。面白いお祭りに出くわしました!
●「San Juan」(サン・フアン) 6月23日
簡単にいうと海で清めて自分の中の悪いものを追い出す日 デス。
知合い同士、大人も子供も犬も海辺に集まります。駆けつけたのは22:30頃。
左が今日の主役:子供達が作った人形です。右が発起人のアントニオ。
0時になったら人形に火を点け悪いものを焼いてしまうのです。身代わりですね。
それまでは持ち寄ったお料理を食べて、飲んで楽しく過ごします。
欠かせないのは"ガスパチョ"(トマトスープ)とイワシ。イワシは焼いて食べるそうですが今年は高くて子供達の口にしか入りませんでした...
そういえば日本の節分は柊にイワシを刺したような。なんか共通項あり。
この炎は海岸線ずーっと続くのです。
遠い灯りは全部この炎。壮観です!!
火が落ち着いてきたらなるべく側にいきます。
そのほうがいいんだって。
この火で団子を焼くとかはありませんでしたが。
炎を静かにみつめて過ごすのです。
なんてったって寒かった!
0時に火を点けたら海でお清め。
7回波を受け、3回海水を顔に。
だから水着は必須。寒すぎて足だけ入りました。
悪いもの出て行ったと思いますけど...
空中技。私も炎の上飛びました。
海に少しだけつかった分あとは炎で。
写真に泡が沢山写っているのですが
何でしょうね。こんなに沢山は初めてみました。
砂浜で子供はタオルの上ですやすやと。
波音が子守唄って素敵。
このお清めが終ると少しずつみんな帰っていきます。
言葉は少ししかわかりませんが、やっぱりお祭りやその国の風習に触れるのは楽しいし面白い。友達あっての貴重な情報でした。
新しい友達も。とってもチャーミングなマルタです。
昨年12月に続きまたマラガへ。
青い空が今度は見たいと思い休暇をねじこみました。(会社の皆様ありがとう)
6月19日21:55成田発→次の朝4時過ぎパリ着。今回は時間が変わりなんとトランジット6時間...
いえいえこれも青い空のため!
今回カメラを忘れ写真は使い捨てカメラ。画像をうまく載せられません、お許しを...

いつもは海をみながらワインを飲んで、食べて...の日々なのですが、後半はショートステイもしました。スペイン料理はいつも自己流ですが、妙子ちゃんの旦那さんのヘスースに「これがアンダルーだ!」(真のアンダルシア料理だ)を教えてもらえたのも楽しかったです。
さて続きはまた。明日から日本橋高島屋地下で1週間の催事が始まります。
黒くなった私を見に来てください。
実は5月から急にフラメンコが私の中で復活しつつある。
趣味でフラメンコを始めて17年。最初は踊り(バイレ)から。少しして踊りのために唄(カンテ)を始めた。しかし仕事の都合でだいぶお休みしている。バイレは全く今はやっていない。カンテは心の広~いエンリケ坂井師匠と休みの時に楽譜を必ず送ってくれる山田さんに支えられ、なんとか皮1枚でつながっている。でもシフトが合わないとレッスンに行けず、長~い1曲が終ってしまうこともあり、事情を知っているカンタオーラ川島桂子さんに先日大笑いされた。どの位さぼっているかよーくわかったらしい...。
●6月12日(金)池袋・要町プラサ・ギターラでの「アギラール・デ・ヘレス」のカンテコンサート!ギター伴奏は鈴木尚さん。これは私が所属する「東京フラメンコ倶楽部」のイベントです。
←左が通称「アルバロ」右はパルマ(手拍子)で盛り上げた末木さん 唄っている所はごめんなさい集中していたので撮ってません。アルバロはフラメンコの踊りの伴唄として何度も来日し、今は日本で暮らし数々のアーティストと共演しています。「ヘレス」は地名。今もスペインで色濃くフラメンコが残る街。ここ特有の「ブレリア」という曲をアルバロが唄うと自然とこっちの身体もリズムが溢れてくる!しかし、もともと唄が主のフラメンコ。様々な曲種があり、じっくりと唄いあげる「ファンダンゴ」は彼のレパートリーの中では特に好きです。
→右がエンリケ坂井師匠 左ギターの鈴木尚さん
尚さんは繊細な音から妖艶な音とみんなを魅了してしまうのはもちろん、ヘレスのブレリアはこのギターで盛り上がったのでした!
この場所での2次会でも唄好きがその喉を披露したのですが収まらず、尚さんの「ナナ」に行くよね?」の言葉に山田さんと二人いくことに。新宿ゴールデン街にある「フラメンコ居酒屋ナナ」は来日しているスペイン人も立ち寄る場所。もうこの日は着いた頃には盛り上がっていました。今新宿伊勢丹会館「エル・フラメンコ」に出演中のメンバーやカンテの瀧本さん、バイレの林結花さん他狭い店はギュウギュウ。当然ですが尚さん加わり、ますますヒートアップした「唄合戦」になりました。これを言葉で伝えるのは本当に難しい!!!プロ、アマ関係なくフラメンコ好きがどんどん唄を重ねていくのです。こんな日に巡り合ったらラッキー☆その渦に巻き込まれて幸せを感じているうち、また店を変え、気がついていたら空は白々と...久々です。忘れていた熱い思いを少しづつ取り戻しているような今日この頃。6月はちょっとスペインへ行ってきます。3月の唄の発表会から少しでも進歩できるよう頑張らなくちゃ...

初浦和。
歩いてみるとここも面白いお店がたくさんある。
気になる横丁「ナカギンザ 7」にあるBar「La Scala」(ラ・スカーラ)に吸い込まれた。
賑やかな声のする「モルガン」にも惹かれたのだけど、素敵な笑顔の女性に誘われてふらっと入った。隅には生ハム。
こんな所にある位店が狭い。
けど、後で案内されて階段を上ると2Fは真っ赤なソファがどしんとあり、3Fは囲炉裏がありゆっくりくつろげるようになっている。でも立ち飲みはスタッフや周りのお客様と話せて楽しいのだ。
スパークリングと生ハムポテトで乾杯。写真のボトルには自家製果物ビネガーが入っていてこれを使ったメニュウもある。
おいしい?んです。
このあと「7種の野菜のカポナータ」(煮込み)を食し少し飲んで退散。
この日会った系列店「和浦酒場」で働く翔君。お休みなのに顔をだすなんてスタッフみんな仲がいいんだなと思った☆ほんとにそれをうかがわせる人達なのです。

浦和伊勢丹京都展と同時に地下でお仕事中の山梨「グレイスワイン」船橋氏とともにまたここに来たら、偶然船橋ファンのお客様に遭遇!そのA氏は熱い!!ホントにここはイタリアかもと思うくらいのラテン乗りで盛り上がり日本のワインが飲めるという「和浦酒場」へ流れ込んだ。でも今は置いてないとのことで少しがっかりしたのだが、純米酒と「白海老」肉厚のアジフライで大満足。

EXバージンオリーブオイルと店長お勧めの塩でいただいた「白海老」んまい!
塩は7種常備してるとか。
どんどんつながる縁に面白さを感じながらこの日はお開き。結構酔ってたA氏はふわふわ飛びながら帰っていった。不思議な人だ。

最後に戻って「La Scala」のスタッフ。左が大川店長 高橋さん ごめんね女の子名前きけなかった...大川店長には「丸真」さんで呑んでる時も偶然会いました。どこまでつながるかな?
さあ浦和最終日。次は松戸にうかがいます~
?1年ぶりの八王子そごうさんでの京都展。
八王子には音楽大好き人間の穂高さんがやっている「馬天使」という"喫茶&飲み屋"があります。
こことのご縁は「みんなちがってみんないい」よいうイベントでフラメンコ出演したこと。そしていつも世話になっている「SOHKOH」という店のマスターに "面白い人がいる"と紹介されたこと。
この日は雨で疲れもたまってるし...と思っていたのに、足が「馬天使」の方を向いていました。
久々なので歓迎で「フラメンコ」をかけてくれましたが、今はあまりない組み合わせのコンピCD。
「ラ・カイータ」の叫びのタンゴが入っていたり楽しませていただきました。
その後もいろいろ聴かせていただきました。
音楽情報もさることながら、「食」は...
よっちゃんなんばん教えてもらいました。
※普段はこのメニュウありませんよ。
この日は「八王子・磯沼ファーム」の社長との出会いもありました。濃厚なヨーグルトで有名です。穂高マスターへのお土産をちょっと頂きましたが、ホントに濃厚!!
日本のヨーグルトはあっさり味な理由を聞くと、「ホルスタインの牛乳を使っているから。」と。
私がのめりこんだ話は「溶岩」という言葉から。
実は以前恵比寿で「溶岩」のキューブをみつけました。それをバーナーで焼いて鍋にいれると火山のようにぼこぼこと...と説明書を読んでほしくなったのですがそのままになってしまった...
磯沼社長の牧場には「溶岩を使った釜」があるのだとか!「溶岩」の穴から遠赤外線がでておいしく焼きあがるのだそうです。しかも散歩していたら「溶岩」をみつけ、そのまま使ってしまったというから面白い。バター作りなど色んなイベントも開催されているということなので、休みがまとまったら見学にいくつもりです。
さて夢の2ショット。左が穂高マスター 右が磯沼社長

「みんなちがってみんないい」は5月31日日曜日
詳しくはまたご報告します。
八王子そごうは3月30日月曜5時まで。
初登場の和ろうそくのお店も出ています。皆様お待ちしております。
ロッテの「ガーナ」や明治の板チョコ好きです。でもこういう仕事だと気になるチョコに出会ってしまいます。
以前新宿高島屋でイタリアはトスカーナの「ラ・モリーナ」の板チョコに魅せられ、なんだか急に思い出して行ってみました。なかった!がーん...
その代わり3点購入
→
ベルギーの「ヴァンデンダー」(下)
ボンボンショコラのコーティングがとても薄くカカオの滑らかな口どけがとっても美味しい☆もう4,5年買い続けています。
スペインのオリーブが入ったチョコは「オアカック」。(右上) オレンジ果汁の入った板チョコ。目の覚めるオレンジ色ですがナッツが入って美味。(左上)「ドゥ・サンティマン」初めての味でした。

板チョコに戻って...
↑中からとろっとお酒が出てくるのも魅力ですよね。
ロッテの「バッカス」が私の元祖。
「リンツ」の板チョコにもありますね。
しかし今回の掘り出し物はスペイン旅行でみつけた「CACAO SAMPAKA」
ビターチョコがお勧め→今年日本にお店がオープンするそうです。スペインのマラガで食べたチョコアイスがおいしくて。普段実は甘いもの食べないんですけど。
広尾の「BONNAT」(仏)はカカオの焙煎も手がけるこだわり中のこだわり。「マダガスカル」を買いました。香りの余韻がたまりません。口の中で味が変化していくのも楽しい限り。
甘い物が苦手でもはまってしまうチョコでした。
皆様大変ご無沙汰しております。
只今2月10日まで、東京・明治屋広尾店入り口付近で催事を行ってます。
行く度に思いますが、知らない食材がたくさんあるものです。
普段も気をつけてチェックしているつもりなのですが...
今回気になって思わず買ってしまったもの2点。
「黒大根」と「いかすみ」
「黒大根」中は真っ白。
葉っぱも紫のきれいな筋が。
「いかすみ」はパッケージがかわいくて。
塩入りです。
メニュウは...
「いかすみのパスタ」と「大根サラダ」に「クリームシチュー
」
いかは切れ目を細かく入れてソースがからみやすいように。
長野「小布施ワイナリー」のカルヴァドスがあったのでさっともんで。
サラダはそのまま食べないともったいない気がして葉っぱを塩でもんでピンクペッパーほんの少し。生だと少し辛いのですが、シチューは本当に柔らかくおいしい黒大根を堪能できました。
色々教えてくださるお店の佐藤亜紀さん曰く、オーブンで焼いてもおいしいんだとか。
白ワイン「越後ブラン」と。
サラダとはけんかしちゃったかな。しちゅーは白練りゴマをプラス。こくが出ておいし?!
明日までおりますので興味のある方是非お立ち寄りくださいませ。お待ちしております。
すぐ近くのおいしいチョコレート屋さんはまた次回ご紹介いたします。
これ、なんだかおわかりですか?
実は...
横浜地下鉄車内です。
うわ~洒落てる~と通勤の朝から嬉しくて。
開港150周年のらっぴんぐ地下鉄。
実は昔横浜に住んでいたので、明治時代を思わせる建築物など訪ねては歩いた思い出がよみがえります。
もうひとつ、住んでいた頃の思い出はこれ。
桜木町にある帆船「日本丸」
残念ながら展帆は月一のためその勇姿はおがめませんが。
新人研修はここでした。やしの実で甲板を掃除したり(どれだけ広いか!)カッター訓練をしたり(6人乗りボート)。オールが流されて泣きそうになったり、いい思い出。
これが印象に残り帆を広げるボランティアにも参加。
トップのロイヤルまでは横浜そごう8階分の高さ。
ロープの結びや位置の名前など忘れてしまいましたがテキストは大事にとってあります。
思い出の横浜は上大岡京急さんの地下で11月19日までがんばります。
今日は雨模様ですがみなさんお待ちしております☆
熱い人が多い八戸。
「八戸の鯖」を広めようと試行錯誤してる人、名物「せんべい汁」の進行形「せんべいカフェ」あり、なんだか面白い。
頑固職人もいらっしゃる。
「銀寿司」さんのアナゴ握り。
注:こんなに大きいのはこれだけです。
ふっくらとした柔らかさ。
とろけます。
この"たれ"がまたおいしいのです。
ねたはもちろんいい。
ほたて。あま~い。
大将はこの界隈では有名人と鯖屋さんから伺いました。
「番丁庵」さんの「辛味大根そば」
新そば。こしがあって香りがあって
そりゃあもう...
偶然入ったのですが、本社ラベルなどでお世話になっている書家の豊口先生とお知り合いとか。
縁ですね。
八戸は今日1日。私も新たなお客様と出会えるのを楽しみに今日も
頑張ります。
八戸続きはまた~







