- 「喰心坊」トロ肉喰心坊ラーメン 船橋
- すりこぎ小っさ!
- 畑のトラットリア「Pasta Coccio」 船橋
- おでん、肉そば 「金魚屋」 船橋
- 知恩寺「手づくり市」
- 自家製食べるらぁ油
- 博多ナウ
- JR二条駅 「大鵬」 てりどんきんし
- 宇治「しゅばく」意外に早く再開、十割そば
- 八戸「陸奥湊朝市」、居酒屋「喜代志」そして、スカイツリーに感動
- 将軍塚は猫天国、そして「昆布舗田なか」訪問、そして和田ちゃんに出会った
- 宮崎に来てます
- 福岡「ベジハウス・バサン」 野菜しゃぶしゃぶ、バーニャカウダ
- 福岡「やま中」モツ鍋
- 宇治 「しゅばく」 手打ちうどん
3月6日(日)
この日は焼き鳥屋 でちょい飲みのあと、船橋駅から徒歩5分の
「喰心坊ラーメン」へ。
豚骨醤油スープに、北海道「西山製麺」製のちぢれ麺、
そしてでっかい豚とろ。
思いのほか大きい豚トロにはびっくりいたしましたが
それでもやわらかい豚トロも一瞬でぺロリといただきました。
ちぢれ麺もあっさりしたスープもうまい。
私を連れて行ってくださった某ラーメンバカも絶賛。
もちろん豚トロなしのラーメンもございます。
塩ラーメン、味噌ラーメンと、スープのバリエーションもあります。
飲み会帰りか、合コン反省会か、女性だけのグループも
いらっしゃいました。
人それぞれ好みもあるとは思いますが、男女ともに満足される
確立は大です。
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3月3日(木)
いつも売場で、お客様へのお土産として大きなすり鉢と、大きな
すりこぎで、すり白胡麻を作って、商品をお買い上げのお客様に
プレゼントしています。
この日は、お恥ずかしい話ですが、仕事で使う大きなすりこぎ
を持ってくるの忘れました。
とりあえず応急処置として、前日に大サイズのすりこぎを
メガダイソーで買ってきました。
しかし家庭用では大サイズといっても、仕事で使っている大きなすり鉢と
比べると、あまりにアンバランス。
この日だけ、そのアンバランスなすり鉢とすりこぎで、頑張って胡麻
をすりました。
いつもの5倍は摺りあがりに時間がかかり、大きなすりこぎの便利さが
身にしみます。
でも、時間がかかった分、愛情はいつもよりこもっていたはず。
もしかすると、胡麻の味より、愛情の味の方が強かったのではない
でしょうか?
ラブ注入。
3月3日(木)
仕事帰りに船橋の町をぶらぶら。
腹減ったので、適当な焼き鳥屋に入りかけたけど
「自分を信じて、自分を愛して!」と自らを鼓舞し、
もうひと踏ん張り。
しばし良き店を探すと「畑のトラットリア」という文字を発見。
ここなら、うまい野菜が食べれるはずと、考える間もなく入店。
価格など見もせず入ったので、それなりの出費を覚悟したものの
先に言っちゃうと、ぜんぜんお高くなくて、うまいお店でした。
それが「トラットリア」って意味なのでしょうか?
よくわかりません。
無知無知。
ムチムチ。
そのトラットリア「パスタコッチョ」さんでは
「かぼちゃとベーコンのトマトソースパスタ」
「バーニャカウダ」をいただきました。
その2点のお料理とも、地元千葉産を中心にした新鮮野菜を使用し
地の利を活かした実にうまいものばかり。
「パスタコッチョ」さんは、お店の雰囲気もボリュームも、私のように
一人で晩ごはんに立ち寄る人にもちょうど良い!
女性も女子会にぴったりではないでしょうか。
店内もかわいく、落ち着いてお食事ができる、ちょうど良いサイズ。
BGMもナイスっす。
船橋にまたも良い店を発見です。
「PastaCoccio」
℡047-426-2202
千葉県船橋市本町4-4-4 2F
3月2日(水)
仕事を済ませ、ふらふらと初めての船橋の街を散策。
初めて来る町「船橋」は、東京近郊ということもあり
けっこうな大きな町です。
でっかいダイソー(メガダイソー)に感動
何でもあって住みやすく、人の集う楽しい雰囲気を持つ街です。
この日は船橋の駅近くの高架下にある「金魚屋」というお店へ
前を通った時にビビッと、私の「うまい店発見センサー」
が働き、迷わず入りました。
当然今回のセンサーも異常なしで、雰囲気も味も大当たり。
まぁ、はずれの店なら、ブログにアップしていないわけですけど・・・
これぞ、出張中の一番の楽しみです。
バックで流れる、ちょっと古めの歌謡曲が似合う店内も素敵です。
青森の地酒「田酒」も思いがけないところで飲むことができてラッキー!
締めは、名物の「肉そば」
濃いめのだしに、自家製の手打ちそば、そして豚肉がたっぷり。
飲んだあとに、ラーメンもいいけど、濃い出汁で食べるおそばも良く合います。
12月某日
京都の知恩寺にて行われている「手づくり市」へ行ってきました。
手づくりの雑貨や小物、パン、クッキー、喫茶まで、いろいろな
お店が出展していて、境内はたいへん賑やかでした。
この日は滋賀県から来られていた石臼屋さんが出店されており
しばし、意見交換。
当社も石臼で、ねりごま、すりごまを製造しており、長年その製造
に携わってきた私も、それなりの知識を持っているつもりで会話を
していました。
しかし、意外にわかっていないことがあることがわかりました。
それは、「石臼を逆回転させると、中の穀物は逆流する」ということです。
たしかに石に彫られた目立ての形からして逆流するのは納得です。
当社の石臼は機械で回っており、逆に回ることはまずないため
考えもしませんでした。
意外な盲点というのはあるもんです。
もしかして、一般常識?
当社で知らないのは僕だけ?(入社14年目ですが)
ちょっと心配になってきました。
とにかく、この日はたいへん勉強になった一日でした。
1月5日
現在、博多大丸の京都展にて山田製油を代表し、私が胡麻油を販売して
おるわけでございますが、初日から嬉しいことに、当社の販売を補助して
くださっているマネキン(販売員)さんが当社の胡麻油を使って自家製「食べる
らぁ油」を作ってきてくださいました。
それから毎昼、私は社員食堂にて、茶碗を真っ赤に染めながら
食べるらぁ油を食べております。
そのマネキンさん特製の「食べるらぁ油」には、唐辛子、くるみ、アミエビ
炒りごま、砂糖、たまねぎ、ねぎ、ニンニクなどがかなりの目分量で
入っているそうで、狙い通りか、それとも偶然か、適度な辛味と、くるみの
食感がおいしい、当社の「食べるらぁ油」に負けず劣らずの逸品に
仕上がっております。
人それぞれ、辛味や味の好みは様々なわけなので、本当は自分の好
みで「食べるらぁ油」も作ってしまえばいいのですね。
「食べるらぁ油」ブームの次は、「作るらぁ油」ブームの到来か?
みなさまも当社の胡麻油で、自家製食べるらぁ油を作ってみませんか?
マネキンさん特製レシピは博多大丸の売り場にて、マネキンさんが説明いたしま
すので、福岡のお客さんはぜひ、京都展の山田製油売り場まで、
お越しくださいませ。
京都展は1月10日まで開催中です!(最終日は17時閉場)
1月4日
私もiPhoneをとうとうゲットん。
いきがって人前でかっこつけて使っているが、いまどきスマートフォンを
いじる人なんて街中でいくらでもいるということに気づき、
一人でかっこつけて、一人で恥ずかしがる、残念な俺。
そんな私は現在、博多にいるナウ。
その博多で、ちょっとくやしい出来事。
前日に大丸百貨店にて、京都展の準備中に、そのiPhoneさんを
ポケットからけっこうな衝撃音がするくらいの勢いで落下させて
しまいました。
まぁ、その時は故障することはなかったのですが、このままでは
いつか壊すに違いないと思い、さっそくビックカメラでiPhone用カバー
を購入し、さっそく装着してみたら、衝撃のサイズ違い。
よく見るとiPhone4用のカバーですって。
僕のやつ、3Gとかいうやつ?やん。
うりぃうりぃ~~~ってな気分です。
というわけで、現在iPhone3G用のカバーを欲しいナウ。
逆にiPhone4用のカバー、誰かもらってくれナウ。
2010年12月某日
最近、良く良く考えると私は中華料理が好きな
んじゃないかと思うことがあります。
会社の昼ごはんは中華料理屋へ行くか、出前をとる。
テニススクール(意外にテニスやってます)で体を動かした
帰りに中華料理屋の定食を食べに行く事がかなり多い。
そんな隠れ中華料理ファンの私は、先日JR二条駅近くにある
中華料理「大鵬」さんへ。
名物は「てりどんきんし」。豚肉と金糸卵をのっけたどんぶりです。
食べてみると、豚肉と金糸卵がお互いケンカせず、お互いの良さを
引き立て合っているというかなんというか・・・・なんていうんでしょう?
とにかく旨い。
「旨いもの+空腹=とにかくかき込め」という法則に従ってしまった
ため、食事中に空白の時間があり、気づいたときにはどんぶりの中は空っぽ。
ゆっくり味わう余裕もなく、後悔先に立たずです。
でも旨いことには間違いなし。
今度もう一度、ゆっくり味わうために、食べに行こうと思っております。
二条で映画を見たあとは、「大鵬」へ行くという黄金コースの完成です。
10月22日(金)
遅くなりましたが、10月19日より宮崎へ来ていまして、山形屋百貨店
にて、当社胡麻製品の販売をしております。
今年はジャイアンツファンの母親のために、山形屋デパート近くの
ジャイアンツショップでジャビットくんのぬいぐるみを購入するという
マザコンぶりを到着初日からいきなり発揮。
売場では、自分の家から持参した「まねき猫」とともに
宮崎のお客様をお待ちしております。
「まねき猫かわいいね」と売場でおっしゃっていただけたら
ちょっとしたものですが、プレゼントさせていただきます。
もし山形屋百貨店にお寄りの際は、へんこ山田の売場に
ぜひ、お越しください。
2010年10月4日
福岡滞在中に宿泊していたプラザホテルの朝食がうまい。
とくにサラダがうまい。
こってり系の食事がおいしい福岡では逆にあっさりしたもの
も欲しくなるものです。
といわけで、毎朝ホテルで食べる朝食が密かな楽しみに
なっていました。
こんなにおいしいサラダを出すレストランなら、夜も行ってみたい。
美味しいけども毎日こってりした料理続きなので、たまには一休み
したいし・・・
というわけで、晩ご飯もプラザホテルのレストランへ食べに行ってきました。
ホテル併設のレストランとは「ベジハウス・バサン」という野菜を使った
料理がメインのレストランです。
アラカルトもありますが、バーニャカウダと野菜しゃぶしゃぶ
を両方食べられるお得なセットを注文しました。(3800円)
↑生で食べられるアロエなど、小皿料理も5点つきます。
契約農家から届けられた野菜はどれも新鮮でおいしい。
バーニャカウダもカブやかぼちゃ、アスパラ、にんじんなど、普段
スーパーでは見かけないサイズの、そのまま食べても甘くておい
しいものばかり。
世の中には、いろいろな野菜があるものだと勉強になります。
しゃぶしゃぶ用の野菜です↑
お野菜のしゃぶしゃぶは、ごぼうやキノコ、にら、すじ肉の入った旨み
たっぷりのおだしで頂きます
きゃべつや、薄くスライスしたナス、さつまいもなどを軽くしゃぶしゃぶ、
暖かい野菜をおいしくいただきました。
野菜がメインでも、けっこうお腹がいっぱいになるものです。
脇役?のしゃぶしゃぶ用の豚肉も野菜に負けず美味しかったですよ。
しゃぶしゃぶを食べ終わった後はごはんに、出し用のすじ肉を載せた
「特製牛丼」をつくってくださいました。無論絶品です。
今回「バサン」さんでおいしい野菜に出会えたおかげで、京都でも同じ
ような店がないか、さっそくチェックしてみたい気持ちになりました。
ただいま、野菜ブームの滝でした。
新鮮な野菜や果物をつかったジュース(私はゴールドラッシュという
とうもろこしを使ったジュースをいただきました)も美味しくおすすめです。
2010年9月30日
福岡といえば、「もつ鍋」
ということで「福岡でもつ鍋と言えばここ!」という
有名店「やま中」さんに行ってきました。
モツ鍋といえば臭いが気になるところですが、ここのモツは
ぜんぜん臭わない・・・なんてことはないです。
やっぱりモツ鍋はにんにくの臭いがないと。
その香りが食欲をそそりますからね。
翌日に岩田屋での販売が翌日があることを、とりあえず考えず、
一時現実逃避しながら、おいしく頂きました。
(翌日はおそらくニンニク臭をいっぱい漂う胡麻売り場で
あったことは間違いなかったと思います。)
もつ、にら、きゃべつ、こんにゃく、豆腐、ごぼう・・・
具沢山のもつ鍋に大満足です。
もつはぷりぷり、旨みはたっぷりでいて、臭みもなく何個でも
ぱくぱく食べられそうです。
実際、1人前では足りず、2人前、いや3人前は一人で食べてしまい
ました。
↑お味噌ベースのもつ鍋(しょうゆベース、しゃぶしゃぶ風もあります)
↑最後はちゃんぽんで締めました
2010年9月24日
金沢出張で、こってり系の外食と飲食が続いていたので
「うまい蕎麦を食べたい」と思い、ネットで調べていたら
ここぞというお店が宇治にあったので行ってきました。
開店時間まで少しあったので、宇治上神社へ行ったり、宇治川を渡り
平等院周辺を歩いたりして時間をつぶしました。
すごく裕福な気持ちになり、「京都に宇治があって良かった」と思える
瞬間を味わえました。
歩いて軽くお腹が減ってきたので、お店へ行くと、「そばはやってません」と
入り口に書いてあることに気づき、一瞬やめようかと思いましたが、駐車場
に車を停めさせていただいていたこともあり、入店しました。
お店に入って蕎麦をやっていない理由がわかりました。
「国内産の蕎麦が今までのように手に入りにくくなり、本物の味を
お客様へ提供することができなくなったから、きっぱり止める」という
旨が説明されており、お店のこだわりだけでなく、お客様本位になっ
た店主の意向に、私は感動を覚えました。
「一時休止」ではなく、「完全休止」というところ、なんとも潔く、かっこい
いではないですか。
そんな心意気の店主が、手打ちうどん一本で今後やっていこうというの
ですから、その手打ちうどんが、旨くないわけがない。
食べてみると、予想通りの美味しさで、こしのある私好みの旨いうどん
でした。
↑すだちと九条ねぎの生醤油海老天うどん
もちろん国内産の小麦粉を使用されています。
今回で宇治が好きになったので、紅葉の時期にまた絶対に行くつもり
です。
また、国産蕎麦の実が確保できるようになったら、ぜひ蕎麦も復活さ
せていただきたいです。
「しゅばく」さんの蕎麦も食べたいですからね。
2010年9月6日
はじめて大阪のくずはへやってきました。
理由はスープカレーを食べるため。
お店はくずはモール近くにある「きたら」というカフェです。
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↑「きたら」店内
名物は先述どおり「スープカレー」
私は予約をして11時に入店。
席につくと、6席ほどあるテーブルのうち、予約していない席
はたった1席だけ。(平日なのに)
人気店であるため、12時をすぎるころになると、店内はすぐに満席に
なりました。
店主は昔、北海道にいらしたこともあり、スープカレーに使われている
野菜は全て北海道産。
だから、新鮮でうまみ、甘みが強く、そんなおいしい野菜たっぷり
のスープカレーです。
くずはは、京都市内からもそんなに遠くないことが分かったので、また
ぜひ行ってみたいと思えるお店でした。
今回初めてくずはへ行ったおかげで、くずはという地名には
漢字表記があることを知ることができました。
駅の表記は「樟葉」と書いて「くずは」ですが
枚方市の住所表記では「楠葉」と書くようです。
不思議ですよね。
これは駅の開業当時、付近が「樟葉村」に属したことに
由来するらしいですよ。(タキペディア調べ)
勉強になりました。
、
9月21日
おいしい洋食が食べたいと思いハヤシライスを食べてきました。
濃厚なデミグラスソースにたまねぎとたっぷりビーフの入ったハヤシライス
うまかったです。
さすが、老舗の洋食屋。
毎日でも来たいと思えるお店です。
名物は「カツ丼」ということを店のおばさんが教えてくれて、写真も撮らせて
もらえました。
その名物カツ丼の特徴は、あんかけの乗ったカツ丼ということで非常に
うまそう。
来年は必ず食べようと思います。
「グリル中村屋」のある、その界隈はいろいろな飲食店があって
楽しそう。
居酒屋、カフェに、イタリアン、中華に、おでん。
柿木畠(かきのきばたけ)という地域で、来年は毎日でも通いたい
エリアです。
9月16日(木)
↑ハヤシビーフのオムライス
仕事終わりに、簡単にご飯を食べようと思い、香林坊にある109デパ
ート裏の「ピノ」という喫茶店へ。
メニューはパフェやワッフルなどが多く、「高校生の溜まり場って感じ
かな」と、仕事仲間と話しながら入店すると、正に高校生の溜まり場
(萌え)
↑バナナのワッフル
1050円のボリュームセットという魅力的なメニューを発見。
(オムライスやカレーなどに、サラダ、デザート、ドリンク付)
私はちょいリッチに1150円のセットを注文。
はじめ出された期待ゼロのサラダが、意外にうまいので
もしやと思ったが、そのあと出てくるメニューも予想以上にうまい。
ハヤシソースのかかったオムライスも卵がふわふわ。
トマトソースで炒めたライスも、べたべたしてなくて美味。
ご飯、ソース、卵のバランスは味も見た目も最高。
味と価格の良さにより、このオムライスを「私的金沢名物」に認定。







