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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
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スタッフの雑記帳


2011年3月 8日

「喰心坊」トロ肉喰心坊ラーメン 船橋
滝 良太郎

3月6日(日)

この日は焼き鳥屋 でちょい飲みのあと、船橋駅から徒歩5分の

 

「喰心坊ラーメン」へ。

 

豚骨醤油スープに、北海道「西山製麺」製のちぢれ麺、

 

そしてでっかい豚とろ。

 

思いのほか大きい豚トロにはびっくりいたしましたが

 

それでもやわらかい豚トロも一瞬でぺロリといただきました。

 

ちぢれ麺もあっさりしたスープもうまい。

 

私を連れて行ってくださった某ラーメンバカも絶賛。

 

もちろん豚トロなしのラーメンもございます。

 

塩ラーメン、味噌ラーメンと、スープのバリエーションもあります。

 

飲み会帰りか、合コン反省会か、女性だけのグループも

 

いらっしゃいました。

 

人それぞれ好みもあるとは思いますが、男女ともに満足される

 

確立は大です。

 

くいしん坊ラーメン.jpgのサムネール画像

2011年3月 7日

すりこぎ小っさ!
滝 良太郎

3月3日(木)

 

いつも売場で、お客様へのお土産として大きなすり鉢と、大きな

 

すりこぎで、すり白胡麻を作って、商品をお買い上げのお客様に

 

プレゼントしています。

 

この日は、お恥ずかしい話ですが、仕事で使う大きなすりこぎ

 

を持ってくるの忘れました。

 

とりあえず応急処置として、前日に大サイズのすりこぎを

 

メガダイソーで買ってきました。

 

しかし家庭用では大サイズといっても、仕事で使っている大きなすり鉢と

 

比べると、あまりにアンバランス。

いつものすりこぎ.jpgのサムネール画像ミニすりこぎ.jpg

↑ 通常サイズ                  ↑ ミニすりこぎ      

 

この日だけ、そのアンバランスなすり鉢とすりこぎで、頑張って胡麻

 

をすりました。

 

いつもの5倍は摺りあがりに時間がかかり、大きなすりこぎの便利さが

 

身にしみます。

 

でも、時間がかかった分、愛情はいつもよりこもっていたはず。

 

もしかすると、胡麻の味より、愛情の味の方が強かったのではない

 

でしょうか?

 

ラブ注入。

 

 

2011年3月 7日

畑のトラットリア「Pasta Coccio」 船橋
滝 良太郎

3月3日(木)

仕事帰りに船橋の町をぶらぶら。

 

腹減ったので、適当な焼き鳥屋に入りかけたけど

 

「自分を信じて、自分を愛して!」と自らを鼓舞し、

 

もうひと踏ん張り。

 

パスタコッチョ.jpg

しばし良き店を探すと「畑のトラットリア」という文字を発見。

 

ここなら、うまい野菜が食べれるはずと、考える間もなく入店。

 

価格など見もせず入ったので、それなりの出費を覚悟したものの

 

先に言っちゃうと、ぜんぜんお高くなくて、うまいお店でした。

 

それが「トラットリア」って意味なのでしょうか?

 

よくわかりません。

 

無知無知。

 

ムチムチ。

 

そのトラットリア「パスタコッチョ」さんでは

 

「かぼちゃとベーコンのトマトソースパスタ」

 

「バーニャカウダ」をいただきました。

 

バーニャカウダ.jpgカボチャとベーコンのトマトパスタ.jpg

その2点のお料理とも、地元千葉産を中心にした新鮮野菜を使用し

 

地の利を活かした実にうまいものばかり。

 

 「パスタコッチョ」さんは、お店の雰囲気もボリュームも、私のように

 

一人で晩ごはんに立ち寄る人にもちょうど良い!

 

女性も女子会にぴったりではないでしょうか。

 

店内もかわいく、落ち着いてお食事ができる、ちょうど良いサイズ。

 

BGMもナイスっす。

 

船橋にまたも良い店を発見です。

 

coccio2.jpg

coccio1.jpg

 

「PastaCoccio」

℡047-426-2202

千葉県船橋市本町4-4-4 2F

 

 

 

 

2011年3月 6日

おでん、肉そば 「金魚屋」 船橋
滝 良太郎

3月2日(水)

金魚屋.jpg 

仕事を済ませ、ふらふらと初めての船橋の街を散策。

 

初めて来る町「船橋」は、東京近郊ということもあり

 

けっこうな大きな町です。

  

でっかいダイソー(メガダイソー)に感動

 

何でもあって住みやすく、人の集う楽しい雰囲気を持つ街です。

 

この日は船橋の駅近くの高架下にある「金魚屋」というお店へ

 

 前を通った時にビビッと、私の「うまい店発見センサー」

 

が働き、迷わず入りました。

 

当然今回のセンサーも異常なしで、雰囲気も味も大当たり。

 

まぁ、はずれの店なら、ブログにアップしていないわけですけど・・・

 

金魚屋おでん.jpg

  おでんや、天ぷらなどをつまみに飲むビールは最高。

 

これぞ、出張中の一番の楽しみです。

 

バックで流れる、ちょっと古めの歌謡曲が似合う店内も素敵です。

 

 

田酒.jpg

 

青森の地酒「田酒」も思いがけないところで飲むことができてラッキー!

 

締めは、名物の「肉そば」

肉そば.jpg 

濃いめのだしに、自家製の手打ちそば、そして豚肉がたっぷり。

 

飲んだあとに、ラーメンもいいけど、濃い出汁で食べるおそばも良く合います。

 

 

 

2011年1月 8日

知恩寺「手づくり市」
滝 良太郎

12月某日

 

手作り市.jpgのサムネール画像

 

京都の知恩寺にて行われている「手づくり市」へ行ってきました。

 

手づくりの雑貨や小物、パン、クッキー、喫茶まで、いろいろな

 

お店が出展していて、境内はたいへん賑やかでした。

 

石臼屋さん商品.jpgのサムネール画像

 

この日は滋賀県から来られていた石臼屋さんが出店されており

 

しばし、意見交換。

 

当社も石臼で、ねりごま、すりごまを製造しており、長年その製造

 

に携わってきた私も、それなりの知識を持っているつもりで会話を

 

していました。

 

しかし、意外にわかっていないことがあることがわかりました。

 

それは、「石臼を逆回転させると、中の穀物は逆流する」ということです。

 

石臼アップ.jpgのサムネール画像

 

たしかに石に彫られた目立ての形からして逆流するのは納得です。

 

当社の石臼は機械で回っており、逆に回ることはまずないため

 

考えもしませんでした。

 

意外な盲点というのはあるもんです。

 

もしかして、一般常識?

 

当社で知らないのは僕だけ?(入社14年目ですが)

 

ちょっと心配になってきました。

 

とにかく、この日はたいへん勉強になった一日でした。

 

 

2011年1月 7日

自家製食べるらぁ油
滝 良太郎

1月5日

 

現在、博多大丸の京都展にて山田製油を代表し、私が胡麻油を販売して

 

おるわけでございますが、初日から嬉しいことに、当社の販売を補助して

 

くださっているマネキン(販売員)さんが当社の胡麻油を使って自家製「食べる

 

らぁ油」を作ってきてくださいました。

 

自家製食べるらぁ油.jpg

 

それから毎昼、私は社員食堂にて、茶碗を真っ赤に染めながら

 

食べるらぁ油を食べております。

 

そのマネキンさん特製の「食べるらぁ油」には、唐辛子、くるみ、アミエビ

 

炒りごま、砂糖、たまねぎ、ねぎ、ニンニクなどがかなりの目分量で

 

入っているそうで、狙い通りか、それとも偶然か、適度な辛味と、くるみの

 

食感がおいしい、当社の「食べるらぁ油」に負けず劣らずの逸品に

 

仕上がっております。

 

人それぞれ、辛味や味の好みは様々なわけなので、本当は自分の好

 

みで「食べるらぁ油」も作ってしまえばいいのですね。

 

「食べるらぁ油」ブームの次は、「作るらぁ油」ブームの到来か?

 

みなさまも当社の胡麻油で、自家製食べるらぁ油を作ってみませんか?

 

マネキンさん特製レシピは博多大丸の売り場にて、マネキンさんが説明いたしま

 

すので、福岡のお客さんはぜひ、京都展の山田製油売り場まで、

 

お越しくださいませ。

 

京都展は1月10日まで開催中です!(最終日は17時閉場)

2011年1月 7日

博多ナウ
滝 良太郎

1月4日 

 

私もiPhoneをとうとうゲットん。

 

いきがって人前でかっこつけて使っているが、いまどきスマートフォンを

 

いじる人なんて街中でいくらでもいるということに気づき、

 

一人でかっこつけて、一人で恥ずかしがる、残念な俺。

 

そんな私は現在、博多にいるナウ。

 

その博多で、ちょっとくやしい出来事。

 

前日に大丸百貨店にて、京都展の準備中に、そのiPhoneさんを

 

ポケットからけっこうな衝撃音がするくらいの勢いで落下させて

 

しまいました。

 

まぁ、その時は故障することはなかったのですが、このままでは

 

いつか壊すに違いないと思い、さっそくビックカメラでiPhone用カバー

 

を購入し、さっそく装着してみたら、衝撃のサイズ違い。

 

よく見るとiPhone4用のカバーですって。

 

僕のやつ、3Gとかいうやつ?やん。

 

うりぃうりぃ~~~ってな気分です。

 

というわけで、現在iPhone3G用のカバーを欲しいナウ。

 

逆にiPhone4用のカバー、誰かもらってくれナウ。

 

 

 

 

 

 

2011年1月 6日

JR二条駅 「大鵬」 てりどんきんし
滝 良太郎

2010年12月某日

 

てりどんきんし.jpg

 

最近、良く良く考えると私は中華料理が好きな

 

んじゃないかと思うことがあります。

 

会社の昼ごはんは中華料理屋へ行くか、出前をとる。

 

テニススクール(意外にテニスやってます)で体を動かした

 

帰りに中華料理屋の定食を食べに行く事がかなり多い。

 

そんな隠れ中華料理ファンの私は、先日JR二条駅近くにある

 

中華料理「大鵬」さんへ。

大鵬のメニュー.jpg 

 

名物は「てりどんきんし」。豚肉と金糸卵をのっけたどんぶりです。

 

てりどんきんし.jpg場所はJR二条駅前のコープの奥あたりにありました。

 

 

てりどんきんしアップ.jpg

 

食べてみると、豚肉と金糸卵がお互いケンカせず、お互いの良さを

 

引き立て合っているというかなんというか・・・・なんていうんでしょう?

 

とにかく旨い。

 

「旨いもの+空腹=とにかくかき込め」という法則に従ってしまった

 

ため、食事中に空白の時間があり、気づいたときにはどんぶりの中は空っぽ。

 

ゆっくり味わう余裕もなく、後悔先に立たずです。

 

でも旨いことには間違いなし。

 

今度もう一度、ゆっくり味わうために、食べに行こうと思っております。

 

二条で映画を見たあとは、「大鵬」へ行くという黄金コースの完成です。

2010年11月29日

宇治「しゅばく」意外に早く再開、十割そば
滝 良太郎

2010年11月11日

このあいだ訪問した宇治のそば屋「しゅばく」さん

前回は、国産の蕎麦が安定して入らないという状況

の中、手打ちうどんをメインでやっていくことを決意され

その心意気に心を打たれたことを報告しました。

そしてこの日も、お蕎麦はないけど、またうまい

手打ちうどんを食べようと思い、「しゅばく」へ再訪。

すると、国産のそばが手に入るようになったため、

蕎麦を再開しているとのこと。

そば再開告知.JPG

思いのほか早く蕎麦を再開できたのはうれしいけど、

私の気持ちは、すっかりうどんを食べる気になっていたので

ちょい微妙な気分でお蕎麦(おろし蕎麦)を注文。

十割蕎麦といえば、ざらざらの食感で、粉を食べているような

食感のものであると思っていた私でしたが、「しゅばく」さんの

十割蕎麦を口に入れた途端、その認識が間違っていたことが

わかりました。

しゅばく蕎麦.JPG

「しゅばく」さんの蕎麦は、すごく滑らかで、つるつると食べら

れる、のどごしのよい蕎麦でした。

オーバーな感想でなく、いままで食べた蕎麦の中で間違いなく

ナンバー1。

早く蕎麦を再開されて、心から良かったと思えました。

でも、「しゅばく」の手打ちうどんもまた食べてみたいし。

悩ましいです・・・

平等院.jpg.JPG

せっかく宇治まで来たので、平等院へも行ってきました。

10円玉に描かれた当時とは少し、改修して形が変わって

いるらしいけど・・・

10円玉と見比べましたが、私にはわかりませんでした。



2010年11月29日

八戸「陸奥湊朝市」、居酒屋「喜代志」そして、スカイツリーに感動
滝 良太郎

11月前半の八戸の話をします。

最近、社内ではタイムリーにブログが上がっているなか

私などは記憶があいまいな状態で、思い出しながら文字を打つ

そんなやり方は、ちょっとブロガーとしては失格なのかも・・・

八戸出張は、自分ではかなり前に行ったような気がしていましたが

改めてまだ半月前のことだったのかと気づき、まだ意外に新鮮な

話題なんじゃないのとか安心したりしています。

その辺りが、ブロガー失格なんでしょうね。

さて、今年の八戸。

毎晩、よく飲みました。

仕事→酒→睡眠→仕事→酒→睡眠・・・・という繰り返し。

そんな忙しい9日間で、今年印象に残っている一日は

まず「陸奥湊朝市」へ行った日のこと。

朝市1.JPG朝市2.JPG

朝6時起き、バスに乗って朝市へ

今まで見た朝市の中でも一番活気のある、観光客や地元客がいっぱい

のにぎやかな朝市で、ぶらぶらしているだけで楽しい気分に

なります。

朝市へ集まる人々.JPG朝市車売り場.JPG

新鮮な魚や野菜はもちろん、喫茶やインドカレー、ロシア

料理、ピザ、工具、熊の置物、タイヤに中古車まで幅広い、

いや、「幅広すぎ」の品揃え。

約2時間ゆっくり見て歩いて、食べて、大満足の朝市でした。

休みなら、缶ビールでも飲みながら、ぶらぶらしたい気分でした。


その翌日、さくら野百貨店での販売最終日。

喜代志外観.JPG喜代志前にて.JPG
                    ↑仕事から解放された顔

八戸最後の夜を満喫するため、陸奥湊にある

「喜代志」という居酒屋へ行きました。

隣の座敷で、漁師どうしが言い争いをしているのが聞こえる

漁師町ならではの、雰囲気良き居酒屋です。

八戸バクダン大.JPG八戸バクダン.JPG

いろいろあるメニューの中で、「八戸ばくだん」というメニュー

が、八戸の海の幸を豪快に使ったどんぶりで印象的。

そして、名前が印象的。

それ以外はお酒の飲み過ぎで写真を取るのも忘れ、失念しました。

この日は販売最終日の開放感で思わず、ビールを飲む

スピードもハイペースに・・・

「喜代志」さんのメニューは来年、しっかりリポートします。

この日は、一緒に行ったメンバーの中の、留学経験のある

微妙に英語(長嶋茂雄風)を使うサーファー女子がおもしろく午前3

時まで楽しく飲み続けることができました。

八戸イカ.JPG
↑午前3時

さて、その翌日。

当然、寝不足、二日酔いのまま八戸を出発し京都へ。

私は京都へ帰る途中、新宿高島屋と、日本橋三越で販売中の当社

販売員を激励する意味で東京で途中下車。

(もちろん仕事をきっちり済ませてから)せっかく東京へ来たから

旬のやつを見ようということで、建設中の「東京スカイツリー」

を見に行きました。

駅を出ても、スカイツリーは見えず、警備員の人に道を聞いて

しばらく歩くと、今までビルの死角に入っていて見えなかった

スカイツリーがいきなり現れました。

スカイツリー.JPG

かなり大きなツリーになってますよ。

でもまだ大きくなるんですって。

日本の技術ってすごいですね。

スカイツリー吉浦JPG.JPG
↑同行の包丁職人Yくんと記念撮影。

嬉しくなって写真を撮りまくって、携帯のバッテリーが消失。

また夕暮れ時のスカイツリーがキレイなんですよね。

東京に寄って良かったと思った瞬間です。











2010年11月14日

将軍塚は猫天国、そして「昆布舗田なか」訪問、そして和田ちゃんに出会った
滝 良太郎



10月11日(月)

この日は、私が所属する山登りチーム「阿闍梨」

の活動の日

四条河原町から清水寺までぶらぶら散歩で準備完了。

清水寺の横から、清水山を登り将軍塚へ。

私は将軍塚へは1回来た事があるが、女性と来た事はない。

最近は、いろいろあってゲイ疑惑再浮上の私であるが、将軍塚

へは男性と素敵な景色と夜を共有するために来たわけでなく

前回も昼間に山登りで来たというだけ。

この日は将軍塚にはけっこう猫が多くて、癒された。

寝る猫.JPG


猫階段.JPG

今は夜景だけでなく、猫を捨てるスポットでも有名な

のかもしれない。

猫アレルギーであるが、べつに猫がキライではない私。

猫と.JPG

体調が悪いのか、ぐうたらなのか、あまり動かない猫と記念撮影。  

猫に別れを告げ、下山を始めると、20分ほどで下山できた。

この日の山登りはこれで終了である。




少し不完全燃焼感が残る中、メンバーの某あられ屋の発案で

下山した三条通り近くの古川町商店街に、昆布屋を始めた

知人を訪ねることに。

小さなお店ではあったが、彼の人脈を生かした、昆布と京都

の名店とコラボレーションした商品の数々はどの商品も魅力

があり、どれも美味しそう。

某あられ屋とのコラボ商品「昆布あられ」まじ旨いっす。

けっこう店主の彼も出張で全国のデパートに飛び回っているらしい。

出張中は店の隣のブティックのおばちゃんが、代わりに品出しと

店番をしてくれているという、なんともアットホームで素敵な

商店街である。

田なか.JPG

ぜひ、知恩院や平安神宮へ行かれることがあれば、ぜひ古川町商店街の

昆布屋「京昆布舗 田なか」へ寄ってください。

店主はいなくても、ブティックのおばちゃんがお相手して

くださいます。




さらに古川町商店街を北へ歩いて行くと、「櫻」というお店を発見。

たべるらぁ油が気になったので、店に入ると、意外にも

入らないでくださいと言われ、新手のツンデレ商売か?と思うと

そうではなく、テレビの撮影をしているらしい。

誰が来ているのかと店のおばちゃんに聞くと、「和田ちゃん」と

いう吉本興行のタレントらしい。

ぜんぜん知らない。

しばらくすると和田ちゃんが出て来たが、顔を見るとやはり初見。

でも道行く人の反応を見ていると、けっこう人気がある感じ。

せっかくだから一緒に写真を撮ってもらった。

とっさに、「いつも見てます」なんて調子の良い事を言っちゃう私。

すると、和田ちゃんは素直に喜んでくれて、けっこうかわいく見えた。

その瞬間、なんとなく人気のある理由がわかった。

それから、すっかり私も和田ちゃんのファン。

和田ちゃん頑張って!応援してます。

和田ちゃん.JPG













2010年10月22日

宮崎に来てます
滝 良太郎

10月22日(金)

 

遅くなりましたが、10月19日より宮崎へ来ていまして、山形屋百貨店

 

にて、当社胡麻製品の販売をしております。

 

ジャビットくん.JPGジャイアンツショップ.JPG

 

今年はジャイアンツファンの母親のために、山形屋デパート近くの

 

ジャイアンツショップでジャビットくんのぬいぐるみを購入するという

 

マザコンぶりを到着初日からいきなり発揮。

 

売場では、自分の家から持参した「まねき猫」とともに

 

宮崎のお客様をお待ちしております。

 

まねき猫.JPG

「まねき猫かわいいね」と売場でおっしゃっていただけたら

 

ちょっとしたものですが、プレゼントさせていただきます。

 

もし山形屋百貨店にお寄りの際は、へんこ山田の売場に

 

ぜひ、お越しください。

ジャイアンツショップ.JPG

 

 

2010年10月 5日

福岡「ベジハウス・バサン」 野菜しゃぶしゃぶ、バーニャカウダ
滝 良太郎

2010年10月4日

バーニャ.JPG←バーニャカウダのサラダ 

 

福岡滞在中に宿泊していたプラザホテルの朝食がうまい。

 

とくにサラダがうまい。

 

こってり系の食事がおいしい福岡では逆にあっさりしたもの

 

も欲しくなるものです。

 

といわけで、毎朝ホテルで食べる朝食が密かな楽しみに

 

なっていました。

 

こんなにおいしいサラダを出すレストランなら、夜も行ってみたい。

 

美味しいけども毎日こってりした料理続きなので、たまには一休み

 

したいし・・・

 

 というわけで、晩ご飯もプラザホテルのレストランへ食べに行ってきました。

 

ホテル併設のレストランとは「ベジハウス・バサン」という野菜を使った

 

料理がメインのレストランです。

 

アラカルトもありますが、バーニャカウダと野菜しゃぶしゃぶ

 

を両方食べられるお得なセットを注文しました。(3800円)

 

野菜しゃぶ2.JPG←お野菜のしゃぶしゃぶ

 

アロエ酒盗あえ.JPG

↑生で食べられるアロエなど、小皿料理も5点つきます。

 

契約農家から届けられた野菜はどれも新鮮でおいしい。

 

バーニャカウダもカブやかぼちゃ、アスパラ、にんじんなど、普段

 

スーパーでは見かけないサイズの、そのまま食べても甘くておい

 

しいものばかり。

 

世の中には、いろいろな野菜があるものだと勉強になります。

 

しゃぶしゃぶ用野菜.JPG

しゃぶしゃぶ用の野菜です↑

 

お野菜のしゃぶしゃぶは、ごぼうやキノコ、にら、すじ肉の入った旨み

 

たっぷりのおだしで頂きます

 

きゃべつや、薄くスライスしたナス、さつまいもなどを軽くしゃぶしゃぶ、

 

暖かい野菜をおいしくいただきました。

 

野菜がメインでも、けっこうお腹がいっぱいになるものです。

 

脇役?のしゃぶしゃぶ用の豚肉も野菜に負けず美味しかったですよ。

 

しゃぶしゃぶを食べ終わった後はごはんに、出し用のすじ肉を載せた

 

「特製牛丼」をつくってくださいました。無論絶品です。

 

店内.JPG

 

今回「バサン」さんでおいしい野菜に出会えたおかげで、京都でも同じ

 

ような店がないか、さっそくチェックしてみたい気持ちになりました。

 

ただいま、野菜ブームの滝でした。

 

新鮮な野菜や果物をつかったジュース(私はゴールドラッシュという

 

とうもろこしを使ったジュースをいただきました)も美味しくおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年10月 5日

福岡「やま中」モツ鍋
滝 良太郎

2010年9月30日

 

やま中.JPGもつなべ2.JPG

 

福岡といえば、「もつ鍋」

 

ということで「福岡でもつ鍋と言えばここ!」という

 

有名店「やま中」さんに行ってきました。

 

モツ鍋といえば臭いが気になるところですが、ここのモツは

 

ぜんぜん臭わない・・・なんてことはないです。

 

やっぱりモツ鍋はにんにくの臭いがないと。

 

その香りが食欲をそそりますからね。

 

翌日に岩田屋での販売が翌日があることを、とりあえず考えず、

 

一時現実逃避しながら、おいしく頂きました。

 

(翌日はおそらくニンニク臭をいっぱい漂う胡麻売り場で

 

あったことは間違いなかったと思います。)

 

もつ、にら、きゃべつ、こんにゃく、豆腐、ごぼう・・・

 

具沢山のもつ鍋に大満足です。

 

もつはぷりぷり、旨みはたっぷりでいて、臭みもなく何個でも

 

ぱくぱく食べられそうです。

 

実際、1人前では足りず、2人前、いや3人前は一人で食べてしまい

 

ました。

もつなべ.JPG

↑お味噌ベースのもつ鍋(しょうゆベース、しゃぶしゃぶ風もあります)

 

もつなべラーメン.JPG

       ↑最後はちゃんぽんで締めました

 

2010年10月 4日

宇治 「しゅばく」 手打ちうどん
滝 良太郎

2010年9月24日

 

しゅばく.JPG

 

金沢出張で、こってり系の外食と飲食が続いていたので

 

「うまい蕎麦を食べたい」と思い、ネットで調べていたら

 

ここぞというお店が宇治にあったので行ってきました。

 

開店時間まで少しあったので、宇治上神社へ行ったり、宇治川を渡り

 

平等院周辺を歩いたりして時間をつぶしました。

 

すごく裕福な気持ちになり、「京都に宇治があって良かった」と思える

 

瞬間を味わえました。

 

歩いて軽くお腹が減ってきたので、お店へ行くと、「そばはやってません」と

 

入り口に書いてあることに気づき、一瞬やめようかと思いましたが、駐車場

 

に車を停めさせていただいていたこともあり、入店しました。

 

お店に入って蕎麦をやっていない理由がわかりました。

 

「国内産の蕎麦が今までのように手に入りにくくなり、本物の味を

 

お客様へ提供することができなくなったから、きっぱり止める」という

 

旨が説明されており、お店のこだわりだけでなく、お客様本位になっ

 

た店主の意向に、私は感動を覚えました。

 

「一時休止」ではなく、「完全休止」というところ、なんとも潔く、かっこい

 

いではないですか。

 

そんな心意気の店主が、手打ちうどん一本で今後やっていこうというの

 

ですから、その手打ちうどんが、旨くないわけがない。

 

食べてみると、予想通りの美味しさで、こしのある私好みの旨いうどん

 

でした。

 

 

うどん2.JPG

↑すだちと九条ねぎの生醤油海老天うどん

 

もちろん国内産の小麦粉を使用されています。

 

今回で宇治が好きになったので、紅葉の時期にまた絶対に行くつもり

 

です。

 

また、国産蕎麦の実が確保できるようになったら、ぜひ蕎麦も復活さ

 

せていただきたいです。

 

「しゅばく」さんの蕎麦も食べたいですからね。

 

 

2010年10月 4日

楠葉「きたら」スープカレー
滝 良太郎

 

カレーアップ.JPG

2010年9月6日

 

はじめて大阪のくずはへやってきました。

 

理由はスープカレーを食べるため。

 

きたら.JPG

 

お店はくずはモール近くにある「きたら」というカフェです。

 

きたら店内.JPG

↑「きたら」店内

 

 

名物は先述どおり「スープカレー」

 

私は予約をして11時に入店。

 

席につくと、6席ほどあるテーブルのうち、予約していない席

 

はたった1席だけ。(平日なのに)

 

人気店であるため、12時をすぎるころになると、店内はすぐに満席に

 

なりました。

 スープカレーセット.JPG

店主は昔、北海道にいらしたこともあり、スープカレーに使われている

 

野菜は全て北海道産。

 

だから、新鮮でうまみ、甘みが強く、そんなおいしい野菜たっぷり

 

のスープカレーです。

 

くずはは、京都市内からもそんなに遠くないことが分かったので、また

 

ぜひ行ってみたいと思えるお店でした。

 

今回初めてくずはへ行ったおかげで、くずはという地名には

 

漢字表記があることを知ることができました。

 

駅の表記は「樟葉」と書いて「くずは」ですが

 

枚方市の住所表記では「楠葉」と書くようです。

 

不思議ですよね。

 

これは駅の開業当時、付近が「樟葉村」に属したことに

 

由来するらしいですよ。(タキペディア調べ)

 

勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年10月 4日

金沢「グリル中村屋」 ハヤシライス
滝 良太郎

9月21日

 

ハヤシライス.JPG

おいしい洋食が食べたいと思いハヤシライスを食べてきました。

 

濃厚なデミグラスソースにたまねぎとたっぷりビーフの入ったハヤシライス

 

うまかったです。

 

さすが、老舗の洋食屋。

 

毎日でも来たいと思えるお店です。

 

カツ丼.JPG

名物は「カツ丼」ということを店のおばさんが教えてくれて、写真も撮らせて

 

もらえました。

 

その名物カツ丼の特徴は、あんかけの乗ったカツ丼ということで非常に

 

うまそう。

 

来年は必ず食べようと思います。

 

中村屋.JPG

「グリル中村屋」のある、その界隈はいろいろな飲食店があって

 

楽しそう。

 

居酒屋、カフェに、イタリアン、中華に、おでん。

 

柿木畠(かきのきばたけ)という地域で、来年は毎日でも通いたい

 

エリアです。

 

 

2010年9月18日

金沢へ。喫茶店「ピノ」
滝 良太郎

9月16日(木)

 

「ピノ」オムライス.JPGのサムネール画像 「ピノ」オムライス.JPGのサムネール画像 「ピノ」オムライス.JPG

 

↑ハヤシビーフのオムライス

 

仕事終わりに、簡単にご飯を食べようと思い、香林坊にある109デパ

 

ート裏の「ピノ」という喫茶店へ。

 

メニューはパフェやワッフルなどが多く、「高校生の溜まり場って感じ

 

かな」と、仕事仲間と話しながら入店すると、正に高校生の溜まり場

 

(萌え)

 

 

「ピノ」ワッフル.JPG

↑バナナのワッフル

 

1050円のボリュームセットという魅力的なメニューを発見。

 

(オムライスやカレーなどに、サラダ、デザート、ドリンク付)

 

私はちょいリッチに1150円のセットを注文。

 

はじめ出された期待ゼロのサラダが、意外にうまいので

 

もしやと思ったが、そのあと出てくるメニューも予想以上にうまい。

 

ハヤシソースのかかったオムライスも卵がふわふわ。

 

トマトソースで炒めたライスも、べたべたしてなくて美味。

 

ご飯、ソース、卵のバランスは味も見た目も最高。

 

味と価格の良さにより、このオムライスを「私的金沢名物」に認定。

 

「ピノ」オムライス.JPGセットのワッフルもさくっとしていて、おいしい。

 

 

 

2010年9月 5日

台湾からの贈り物
滝 良太郎

台湾ごま油.JPG
 
先日、桂工場に見学に来られた台湾の「新富製油」さんからお手紙をいただき
 
ました。
 
お手紙と一緒に自社製の「胡麻油」と「ピーナッツ油」「茶油(お茶の種の油)」
 
と自家製の有機栽培されたお米まで入れてくださっていました。
 
私のつたない英語での工場見学でしたが、それでも「新富製油」さんの日本
 
旅行に一つ良い思い出となっていたようで、なによりです。
 
一度お会いしたときの印象と、お手紙を拝見していると、新富製油さんと山田
 
製油は「体によくて美味しいものを」という、共通の考えを持つ仲間であると感
 
じます。
 
国や言葉は違っても、同じ考えをもったものどおしは、何か雰囲気が共通して
 
いるところがあるので、わかるものです。
 
今後、「新富製油」さんとは、国境を越え、お互いを負けないように、刺激しあ
 
える関係になっていけるのではと感じています。
 
 
 
2010年9月 4日

左京区「そうげんカフェ」
滝 良太郎

9月3日

京都市左京区にある「そうげんカフェ」へランチに行って参りました。

少し開店時間よりも早く着いてしまったため、店の周りを散策するこ

とにしました。

場所は、昔よく専門学校生だったころに遊びにきていた、バッティ

ングセンター(通称「北バチ」)の近くにあり、おかげで、その当時

を思い出す事ができました。

当時は、授業をさぼって、そこにビリヤードをしに来ていたことを

思い出し、ふと気づいたのです。

その瞬間まで自分の専門学生時代は、授業をさぼる勇気もなく

さぼるという行為をネガティブに捉え、授業はもちろん2年間

皆勤だったと思っていたのです。

しかし自分で思っているほど、真面目ではなかったみたいですね。

さぼる勇気のあった自分を思い出し、なぜか安心したそんな気分

になりました。

この気持ちをわかる人、かなり少ないと思いますけどね。

僕って気持ちわるいでしょ。

そうげん看板.JPGそうげん外観.JPG

さて11時30分になり、開店直後に「そうげんカフェ」へ

入店。

スープランチや、サンドイッチランチ、丼ランチ、カレーランチ

煮物ランチなどがあり、スープとサンドイッチは3種のメニュー

があり、選びやすくて嬉しいです。

私はサンドイッチランチ(900円)から、エビとひじきの入った

アボガドディップのサンドイッチを注文

そうげんサンド.JPGそうげんサンドセット.JPG

他に5種類のタパス(小皿料理)から、2種類を選べました。

私は、蒸し鶏のブラックオリーブソースとキュウリのピクルスをチョイス。

サンドイッチはバゲットもおいしいものを使っていて、アボガド

ディップも爽やかなチーズの酸味が効いてます。

一緒にサンドされている野菜も新鮮で、絶品でした。

こんなにおいしいサンドイッチは他では食べた経験はございません。

またついつい目が行った、他のテーブルでお客さんが食べている

カレーや、丼ものもおいしそう。

スープセットのスープも具沢山で、女性の方に人気がありそうです。

やっぱり味がいいから、平日であるにも関わらず、開店直後から

たくさんのお客さんが来店されていました。

場所は京都造形芸大前。

芸大に関係があるのかどうか分かりませんが、店内もちょっとした

テーブルの上の小物にも、センスを感じるアーティスティックなもの

が多く、私はずっと感心しどおしでした。

ノスタルジックな気持ちの後に、ファンタスティックなランチを頂き

最後はアーティステックな雰囲気に浸れた、そんなドラマチックな

一日でした。