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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
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スタッフの雑記帳


2010年9月 5日

台湾からの贈り物
滝 良太郎

台湾ごま油.JPG
 
先日、桂工場に見学に来られた台湾の「新富製油」さんからお手紙をいただき
 
ました。
 
お手紙と一緒に自社製の「胡麻油」と「ピーナッツ油」「茶油(お茶の種の油)」
 
と自家製の有機栽培されたお米まで入れてくださっていました。
 
私のつたない英語での工場見学でしたが、それでも「新富製油」さんの日本
 
旅行に一つ良い思い出となっていたようで、なによりです。
 
一度お会いしたときの印象と、お手紙を拝見していると、新富製油さんと山田
 
製油は「体によくて美味しいものを」という、共通の考えを持つ仲間であると感
 
じます。
 
国や言葉は違っても、同じ考えをもったものどおしは、何か雰囲気が共通して
 
いるところがあるので、わかるものです。
 
今後、「新富製油」さんとは、国境を越え、お互いを負けないように、刺激しあ
 
える関係になっていけるのではと感じています。
 
 
 
2010年9月 4日

左京区「そうげんカフェ」
滝 良太郎

9月3日

京都市左京区にある「そうげんカフェ」へランチに行って参りました。

少し開店時間よりも早く着いてしまったため、店の周りを散策するこ

とにしました。

場所は、昔よく専門学校生だったころに遊びにきていた、バッティ

ングセンター(通称「北バチ」)の近くにあり、おかげで、その当時

を思い出す事ができました。

当時は、授業をさぼって、そこにビリヤードをしに来ていたことを

思い出し、ふと気づいたのです。

その瞬間まで自分の専門学生時代は、授業をさぼる勇気もなく

さぼるという行為をネガティブに捉え、授業はもちろん2年間

皆勤だったと思っていたのです。

しかし自分で思っているほど、真面目ではなかったみたいですね。

さぼる勇気のあった自分を思い出し、なぜか安心したそんな気分

になりました。

この気持ちをわかる人、かなり少ないと思いますけどね。

僕って気持ちわるいでしょ。

そうげん看板.JPGそうげん外観.JPG

さて11時30分になり、開店直後に「そうげんカフェ」へ

入店。

スープランチや、サンドイッチランチ、丼ランチ、カレーランチ

煮物ランチなどがあり、スープとサンドイッチは3種のメニュー

があり、選びやすくて嬉しいです。

私はサンドイッチランチ(900円)から、エビとひじきの入った

アボガドディップのサンドイッチを注文

そうげんサンド.JPGそうげんサンドセット.JPG

他に5種類のタパス(小皿料理)から、2種類を選べました。

私は、蒸し鶏のブラックオリーブソースとキュウリのピクルスをチョイス。

サンドイッチはバゲットもおいしいものを使っていて、アボガド

ディップも爽やかなチーズの酸味が効いてます。

一緒にサンドされている野菜も新鮮で、絶品でした。

こんなにおいしいサンドイッチは他では食べた経験はございません。

またついつい目が行った、他のテーブルでお客さんが食べている

カレーや、丼ものもおいしそう。

スープセットのスープも具沢山で、女性の方に人気がありそうです。

やっぱり味がいいから、平日であるにも関わらず、開店直後から

たくさんのお客さんが来店されていました。

場所は京都造形芸大前。

芸大に関係があるのかどうか分かりませんが、店内もちょっとした

テーブルの上の小物にも、センスを感じるアーティスティックなもの

が多く、私はずっと感心しどおしでした。

ノスタルジックな気持ちの後に、ファンタスティックなランチを頂き

最後はアーティステックな雰囲気に浸れた、そんなドラマチックな

一日でした。





























2010年8月29日

更なる高みへ 〜南アルプス編〜
滝 良太郎

↑北岳山頂から見る「富士山」

8月27日(金)

私の目標であるヨーロッパアルプス、ヒマラヤ山脈への挑戦。

その足がかりとして今回は南アルプス登山(北岳)を計画した。

今回の山行が私の大きな夢の第一歩となる。

なんてことは全くなく、アウトドア雑誌の「BE−PAL」を読んで

アルプスに行けば雑誌に載っているような「山ガール」なんて

いたりするのかな?なんてチャラい気分で行っただけである。

万が一に備えて、寝袋とかダウンジャケット

ジェットボイルなどをザックに詰め込んである。

結果として、山小屋泊だったので寝袋もダウンジャケットも

いらなかったわけだが、山に入ったら想定外の事態を常に想像

しなければいけないほど、自分の行動を信じられない私は、

まだ死にたくない。

だから今後も重装備で挑みつづけるだろう。

11時45分、広河原を出発。

ザックの重いうえに、のっけからの急登はきびしいものがあった。

途中で雨なんて降って来て、雷雨になることよりも、「俺は雨男な

んじゃないか?」なんて、その方が不安になったりする。

のどが乾くと、沢の水を汲んで飲む。

まさに「南アルプス天然水」なんて思い、ほくそ笑みながら、ただただ

登る。

出発から3時間半ほどで、ゴールに近い稜線に出た。

そのころには雨も止んで、涼しく気持のよい空気の中を爽快に歩けた。

15時50分、初日のゴール地点「肩ノ小屋」に到着。

↑肩ノ小屋 後ろは北岳山頂

↑肩ノ小屋到着直後の地蔵岳はまだ雲がかかっていた


小屋の売店にてビール(500円)を買い、一人打ち上げ。

高いだけあって、低地の飲むより断然うまい。(と感じる)

そして早いが16:30に夕食。

↑肩ノ小屋での夕食

夕食後は、同部屋で雑魚寝した滋賀県のパーティのみなさんに教えられ

仲良くストレッチ。

(このストレッチが効いて、翌朝は全く筋肉痛がなかった。)

夕食の満腹感と、ストレッチで身体が温ったせいか、19時には就寝。


8月28日(土)

4時30分、起床、すぐに朝ご飯。

万が一に備え、普段はしないご飯をおかわりし、栄養補給。

5時15分 太陽が顔を出す。

↑肩ノ小屋から見る日の出

夜明けの富士山や、地蔵岳、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳の絶景を眺め

感動にひたる。

↑夜明けの富士山

↑夜明けの甲斐駒ヶ岳(右)

感動の余韻に浸りたいところではあるが、早く出発した方が

何かと良い事もあるかと無計画に思って、とりあえず5時

30分に出発。

とりあえず目指すは「北岳山頂」。

朝イチからの193mの急登にはまいったが、北岳山頂まで来ると、

さらに眺めは良くなる。

北岳にて.JPG
↑北岳到着

まだ時間に余裕があるため、「間ノ岳」までは行ってみることに。

ロクに山地図も見ずに計画していたものだから、「アルプスの

縦走」とはほとんど高低差のない稜線をイメージしていた。

我ながら、自分勝手で好都合なイメージである。

当然、山と山の間には高低差がけっこうあり、それがけっこう

急な斜面だったりする。

「頂上と頂上の間に橋でも作れば良いのに」なんて思うが

実際に作っちゃうと、相当に興醒めしてしまう人工物にな

るに違いないので、その考えは頭のなかで即座に消去する。

「北岳」から約2時間かけて、「間ノ岳」に到着。

↑間ノ岳到着

↑西農鳥岳(間ノ岳より)

本当は引き返さないといけないが、すぐ近くに「農鳥岳」が見える。

そしたら、先に進みたくなるのが男というもの。

山地図のコースタイムを確認すると、ルートを変更しても

この調子なら、今日中に下山できるはずの計算になる。

念のため他の登山者に聞くと「あなたの健脚ぶりなら余裕で

行けますよ」なんて言われちゃったもんだから、気を良くし

てしまった。

いざ、「農鳥岳」へ。

残念ながら「農鳥岳」に到着するころには山頂はガスで覆われ

今まで歩いて来た「北岳」「間ノ岳」を見返すことはできなかった

が、これで「白峰三山」の縦走は完了、あとは下るだけだ。

と甘く見ていたら、登りが急でキツい分、下りも当然急でキツかった。

その下り初め、後ろから女の子が同じペースで着いて来るので私も

抜かされまいと焦って下った。

結局は数分後、私があっけなくバテてしまって、先を譲ったが

そのときに交わした会話で、その女の子が下降点から麓の間にある

「大門沢小屋」の従業員であることがわかった。

おそらく大学の山岳部か何かであろう。

現役バリバリじゃないか。

その後、そのときの無理が祟ったのかどうかはわからないが、私は

大きくペースダウンして、気持ちと時間の余裕のないままのゴール

となった。(16:00奈良田にてゴール)

教訓「時に無理せず譲る方が、カッコいいのかも。」

登山もどんなスポーツも、人生である。

そんなこと考えるなんて、俺もすでにおっさんだな。

今回はそんなことを学んで終われた、なかなか充実した山行になった。

何より念願の「山ガール」に会えた♡(アスリート系ではあるが)


〜突然、甲府のうまい店情報〜

↑ネーミングに親しみの持てるカライジャン

甲府の町で京都行きの夜行バスの出発時間までの間

焼鳥屋に入った。

カウンターの横に座った地元のおっさんにからまれ

一緒に酒を呑むことになり、うまい焼鳥とビールと、お互いの

郷土話で盛り上がったのだが、その話は今回はどうでもいい。

その店は焼鳥とレバーがかなりうまかった。

そして当社商品と同じ名前の「カライジャン」という

メニューがあったので試しに注文することにした。

鶏のささみときゅうりを、ごま油、唐辛子、胡麻、生姜で和えた

ものであるが、ピリッと辛くてとてもいい酒の肴になる。

よく流行っているから、他にもうまいメニューはあるのだろう。

甲府へ行かれた際は、その店はお勧めである。

甲府駅から5分ほどの「丸八」というお店。





































2010年8月19日

台湾からのお客様
滝 良太郎

8月19日(木)

見学者写真.JPG

本日台湾から、ごま油を作っているというお客様が桂工場

に来られました。

台中の南に位置する、彰化の「新富製油」さんで、社長の孫さん

(写真:後部右側)を含めた4人で来られました。

みなさん、ごま油を作っているところを見学したいとのことでしたが

あいにく桂工場ではごま油を製造していないため(ごま油は胡麻工場

【京都府南丹市】で製造)、桂工場で本日製造していた商品

(すりごま、練り胡麻、ごま塩)の製造風景を見学していただくこ

とにしました。

山田製油ではいつ来ていただいても、常に見学をしていただけるの

ですが、私はもともと工場の案内は不得意な上に、言葉の通じない

お客様相手となると、さらに緊張しながらの工場案内となりました。

工場見学を終えてから、次はどこに行くのですか?と尋ねたところ

「観光に」ということで、地図を見せてくださり、「酢屋」に行く

ということでした。

食品メーカーだけあって、お酢の工場も興味があるのかと一瞬思い

ましたが三条河原町付近のお酢屋さんは私の記憶には無く・・・

よく考えると、龍馬ゆかりの、あの「酢屋」だったようです。

台湾でも坂本龍馬は有名なようです。

もしかすると、「龍馬伝」が台湾でも放送されているのでしょうか?

それにしても、旅行中に同業種の工場を見学しようという意欲は立派

なものです。

当社でもタイへ行った社員旅行のときに、ナンプラー工場を見学しよ

うとしたスタッフもいましたが・・・(詳しくは過去の旅行記で)

我々も見習わなくてはいけません。

そして、台湾に行ったときには、ぜひとも今回来てくださった

「新富製油」へ逆に見学に行ってみようと思っています。
 
新富製油HP http://newandrich.com






2010年8月16日

ロッキー・シンドローム
滝 良太郎

ボクシング.JPG

10年ほど前にボクシングをやっていて

当時のトレーナーにそそのかされ、アマチュア

の試合に出たことがある。

映画やアニメでボクシングを覚えた私は

ロッキー・バルボアと矢吹丈のウィークポイントだけ

運悪く受け継ぎ、ガードが恐ろしく甘く、叩かれ、叩

かれ、ろくに手も出ずに試合は終わった。

そんな試合を2度ほどやって、私はボクシングから

フェードアウトしていった。

そんな僕が、昨年の7月から、あるボクシングジムに

通っている。

あいかわらずガードは甘いので、スパーリングなどは

行わずに縄跳びや、シャドーボクシング、サンドバッ

クを叩いて自己満足している。

今より頭は悪くできないから、それくらいの練習で十分だ。

そんなゆるゆるの状態だから、プロの選手と話す機会は

あまりない。

そんな私にも仲の良い(と私は思っている)プロ選手が

2人いる。

8月1日、その2人が同じ日に試合をするということで

大阪まで応援しに行く事にした。

私は普段ジムではおとなしくしているので、会場でも

おとなしく応援する。

京都から応援に来た、ジムの練習生や家族、友人の

大歓声の中、M君がリングに上がる。

私はどういう心境かわからないが、リングに上がる

Mくんを見て、なんだか泣けてきた。

理由は未だにわからない。

Mくんは対戦相手に比べると筋肉の張り、肌のツヤが

遥かに上である。

試合前から私は勝手にMくんの勝利を確信した。

試合は相手選手も健闘し、私が思っていたより

僅差にはなったもののMくんは勝利した。

レフェリーがMくんの勝利を告げたときは、さす

の私も興奮した。

そしてメインイベント前の試合、"もう一人のMくん"

がリングに上がった。

噂では今回が引退試合らしい。

リングアナから試合前の戦績発表が告げられる。

なんと、"もう一人のMくん"はもう15戦も試合

をやっている。(今回で16試合目)

知っていたはずだったが、改めて聞くとすごい。

私の経験したアマチュアの試合2試合でも、それなりに

試合前は緊張して、試合の日となるとすごく不安だった。

それを8倍、それもアマチュアでなくプロの試合で。

試合の前半はほぼ互角の展開で進んでいたが、中盤から

若さで勝る相手のコンビネーションが決まり出し、徐々に

相手がポイントを重ねる展開に。

最終ラウンドは"もう一人のMくん"が残った力を振り絞る。

連打・連打で攻めるが、相手からダウンを奪う事はできずに、

残念ながらそのまま判定負けとなった。

でも力を出し切った「爽快感」を"もう一人のMくん"

から感じた。

負けたけど、見ていても気持ちの良い試合だった。

特に最終回は。

後日、ジムに練習に行くと、トレーナーから

"もう一人のMくん"が正式に引退したと聞いた。

残念だが、本人が決めた事だから仕方ない。

今後のことはまだ未定みたいだが、出来る事なら

"もう一人のMくん"には、これからもジムに残って

僕の自己満足につき合ってほしい。

そしていつか、ロッキー・バルボアのように、2〜3回

カンバックしても良いではないか。

































2010年8月16日

熊野川へ
滝 良太郎

7月17日

久しぶりのカヌー

今回は私とメガネがトレードマークの友人の2人だけ参加のため

車一台で仲良く川へ向かう。

京都を20時に出発。

第二名神を快調に赤いダイハツは走る

尾鷲から下道を走り、午前2時に北山川の小川口

(湯の口温泉付近)へ到着。

ビールを飲み、テントを張り就寝。

7月18日

前日は河原ではなく、ガレージにテントを張っていたため

管理人のおじさんに起こされ起床。

でも、そのおかげで10時にはカヌーで出航。

あいかわらず奇麗な北山川。

天気も良すぎるくらい良い。

そのかわり、鮎釣り師もうじゃうじゃいる。

川幅の広い熊野川だから、喧嘩になる心配もないけど。

梅雨明け後すぐということもあって、水量が多く、川の流れが速い。

だからペースも速い。

11時30分には、ときどきテントを張るキャンプ場(いつもは

ゴール地点)に到着。

とりあえずお腹が減ったので、昼飯を食う。

この日のために買った大きめの「ジェットボイル」を使うため

前日に買っておいた、「フライパンでつくるインスタント焼きそば」

をつくる。


水を入れすぎたのか、今イチの味。

普通に「UFO」とか買っておけば良かった・・・

(普段の食生活ではインスタントものは控えています。

ツーリングカヌーのようなサバイバル時にはご容赦を。)

昼飯を食べて、いつもダラダラ昼寝などをする僕らにしては

珍しく、昼食後すぐに出航。

しばらくして北山川と十津川が合流する。

ここからが「熊野川」になる。


この日は運悪く、十津川から土を含んだ汚い水が合流し

その時点で清流は終わった。

まるで、メコン川を下っているような感じ。

(メコン川を下ったことは毛頭無い)

夏の間は十津川から、この色の悪い水が流れ続けるという

地元の人からの情報だ。

合流後、しばらくすると大きな橋をくぐり、すぐ右手にカヌー

を停泊し、地元のスーパーへ買い出しに

↑向こうに見えるのがスーパーマーケット(いろいろ揃う)

そこで、その日の晩ご飯と、ビールを買い足した。

その後の川下りは、水量の多さのおかげか、いつもに比べると

楽しい瀬が多い。

だから、けっこうテンションの上がる場面も多い。

私も見えない岩にぶつかって、カヌーの骨組みが折れた。

その衝撃で、船体布のどこかが破れた。

その破れた箇所が見えないという最低な状況。

もっとわかりやすく破れてくれれば、修理もできるのに。

何から何まで面倒な船である。


16時30分になって、このままでは一日で河口まで行って

しまうのではないかという恐れが出てきたので、適当な河原

でキャンプをすることに。

キャンプ地.jpg

この日の晩飯は、肉食に徹する。

牛肉、豚肉、鶏肉。

メニューは「焼き鳥」、「鶏もも肉の網焼き」、「豚キムチ」

「牛肉のホイル焼き」と「キャベツとシーチキンの重ね蒸し」と

簡単にできるものだけ。



キャベツとシーチキン.jpg

手を込んだ料理は「キャンパー」という人たちに任せよう。

というか、手の込んだ料理は家でやればいいというのが

相棒のメガネの持論だ。

ちなみに私の意見ではない。

7月19日

なんと7時に起床。

かなり健全なアウトドア生活だ。

そして早々とテントを片付け、8時15分には出航。

河口に近い付近まで下って来ても民家は少なく、熊野川は

最後まで自然に溢れている。

河口直前熊野川.jpg
河口直前風景2.jpg

川幅が広くなり、遠くに大きな橋が見えてくるといよいよ

河口(ゴール地点)が見えた。

河口目前.jpg

そして9時30分に河口に到着。

ゴール地点.jpg

少し新宮市街を散策し、スーパーで涼んだり、地元のケーキ屋

でソフトクリームを買って食べたあと、タクシーを電話で呼びだした。

頼めば河原までタクシーは迎えにきてくれる。

タクシー.jpg

タクシーが到着し、カヌーを2台、トランクに突っ込み、

上流へ向かう。(上流に置き去りの車を取りに向かう)

1時間ほどで、上流(小川口)まで到着。

料金はメーターで9500円ほど。

タクシーは、メーターを使わず、定額10500円と決まっ

ている場合もあるみたいだけど・・・

それは運転手次第のようだ。

ちなみに、タクシーはその日に急に頼んでもすぐに来てくれる。

さすがは観光地。

初めに熊野川に来たときから数えると5年以上は経っている

はずであるが、やっと河口まで行き着いた。

やってみると、案外一日でも行ける距離であった。

今回で熊野川がさらに身近に感じられた。

かなり京都からは距離はあるが、僕ら「飲みくだし隊」(チーム名)

のホームリバーになりつつあるように感じられる。

これから飲みくだし隊は、カヌーの楽しさ、キャンピング

カヌーの素晴らしさを、多くの子供たちに伝え、

そして川をこよなく愛する子供「川ガキ」を日本中に復活

させるためにも全国の川を旅するのだ!

なんてことはない。

ただただ川を下ってビールを飲もう。














2010年8月16日

誕生日
滝 良太郎

誕生ケーキ.JPG

7月30日(ちょっと前の話になりますが・・・)

私の誕生日だったのですが嬉しい事に、4月まで所属していた

部署のメンバーより、バースデーケーキをいただきました。

大きいロウソク3本に、小さいロウソク6本。

36?

私は35歳になるのですが・・・

とにかく、気持ちのこもった嬉しいプレゼントでした。

「食べるらぁ油」の製造で朝から晩まで忙しいはずなのに

私の誕生日を気にして買ってきてくれたようです。

仲間ってすばらしいなと思える、そんな一日でした。

加工場、最高!








2010年2月11日

中華料理「ふぁんふぁん」
滝 良太郎

この日は、社長夫妻にお誘いいただき、おっさん辻川、あほの今井と私とで、お食事へ。
会社のある桂からほど近い、向日町にある、「ふぁんふぁん」さんへ行って参りました。
国道171号線沿いにあり、ラーメン(担々麺?)を食べているパンダの看板が目印。
看板だけみると、中華麺や担々麺がメインのお店のように思えますが、実際は本格中華料理屋さんなのです。
かといって、高級で、敷居の高い感じの中華料理屋さんではなく、気軽にカジュアルな気持ちで利用できる、中華料理屋さんです。
店員さんの対応も気持ちがよく、当然チャイナドレスです。もえ~
停めやすい駐車場があるのも嬉しいです。
もちろん料理の方も、どれもこれもおいしくて、皆、お箸が止まることが全然なかったです。

社長夫妻と、気の置けないアホの今井、ぐだぐだの辻川氏とともに食べる楽しい雰囲気が、さらに料理のおいしさを高めてくれます。
この日は、30代の半ばを向かえてから、何故か好きになってきた中華料理をいっぱいと、元来好きなビールをいっぱい、最後は紹興酒を気持ちよく酔うまでいただき、大満足のプチ新年会となりました。(2010年1月27日)


とろける黒毛和牛.JPGカキフライとレタスのマヨネーズ炒め.JPG
↑とろける黒毛和牛           ↑カキフライとレタスのマヨネーズ炒め
蛤の中華風酒蒸し.JPG
↑蛤の中華風酒蒸し          ↑渡り蟹のぶつ切り炒め
揚げ湯葉入りサラダ.JPG北京ダック.JPG
↑揚げ湯葉入りサラダ          ↑北京ダック
あんかけやきそば.JPGトラフグの唐揚げ.JPG
↑あんかけやきそば          ↑トラふぐのからあげ
パンダパン.JPG
↑パンダパン

2009年12月28日

フジヤマプリン/西京極
滝 良太郎

フジヤマプリンというお店が京都の西京極にあるということで、行ってきました。

フジヤマプリン前.JPGフジヤマプリン前2.JPG

お店は手作り感のある、かわいらしい雰囲気です。
メニューもかわいいイラスト入りで、心がこもっていて、見ているだけで心がなごみます。
もちろんプリンも名物なのですが、今のお店になる前身のお店のときから、おいしいと評判であったカレーが、看板商品になっています。
私はハムエッグカレー(890円)を注文。
じっくり煮込まれていて、うまみたっぷりのカレーでした。
(他にもたくさんの種類のカレーがあって、悩んで悩んだ結果がハムエッグ・・・)

ハムエッグカレー.JPG
そして、名物のプリンをいただきました。
プリン.JPG
黒糖プリン、うまい!

ドリンクセットもあるので、カフェとしての利用もおすすめです。



2009年12月 1日

屋久島のおまけ 西部林道は猿だらけ、大きな滝見て、カレー食べた。
滝 良太郎

西部林道
猿出没注意.jpg
↑なかなかかわいい標識です。

屋久島をレンタカーで一周しようということになり、島内一周ドライブ中、サル軍団発見。
車道にサルがたむろし、人目も気にせずノミ取りに没頭しています。
車が近づいても、逃げる気配なし。
なかなか道を譲ってくれないサルもいます。
屋久猿.jpg
屋久猿2.JPG
サルと仲良しなのか、屋久シカも近くにいることがあります。
まるで、無料のサファリパーク。
屋久島で一番テンションの上がるスポットかもしれません。
かわいいですが、エサを与えるのは厳禁!
場所は屋久島の西側の「西部林道」という車道です。
おすすめ!



大川の滝
大川の滝.jpg
かなりスケールの大きな滝です。
西部林道を過ぎるとすぐにあるので、サル見物の後に、さらに癒されてください。
マイナスイオン浴びまくり、ドライブの休憩におすすめです。
大川の滝2.jpg



屋久島でごはん
スーパーマーケットにカフェのチラシを見つけた瞬、いい店の空気を感じ取った私は、車でそのカフェへ向かいました。
樹林2.JPG
↑カフェ「樹林」

入店すると、予想通り、おしゃれで落ち着いた雰囲気のいい感じのお店ではないですか。
名物はカレーライスです。

オーロラカレー.JPG
遅めの朝食でしたが、迷わず名物「オーロラカレー」を注文。
何がオーロラなのか、聞きそびれましたが、すごくおいしいカレーです。
オーロラカレー2.JPG
屋久島で森に入らない日は、こういう店でぼんやりと本でも読みながら一日過ごしてみたいと思えるお店でした。


2009年12月 1日

続・屋久島 宮之浦岳へ
滝 良太郎

屋久島旅行のつづきです。

宮之浦岳へ
山頂付近2.jpg
↑山頂付近

2009年10月10日
屋久島へは縄文杉だけではなく、骨のある登山コースがもうひとつ、「宮之浦岳登山コース」というものがあります。
私も前日に縄文杉を10時間かけて見に行って、少し疲れていたのですが、日程の関係で強行で挑戦しました。
その日の出発点、淀川登山口までは、バスは通っていなかったため、レンタカーを借りて向かいました。
ちなみに屋久島ではレンタカーがあれば、かなり楽しい旅になります。
それについては後述します。

6時すぎ、登山開始。
始めは森の中を歩いていきますが、途中で湿原が現れ、その後はゆっくりとその湿原が頂上まで続きます。
道は植物を保護するために、木材で舗装されているので、大変歩きやすいです。
昨日の縄文杉を目指す山道でも同じですが、登山靴は大げさなものでなくても、防水であれば、簡単なハイキング用のシューズで十分登頂できます。
屋久シカ.jpg
↑屋久シカ

この日の宮之浦岳コースでも、歩いていると頻繁に屋久シカが顔を出してくれて、心をなごませてくれました。
途中にロープを使わないと登れないような場所もありますが、それを乗り切れば、なんとかなると思われるルートです。
ロープを使って.jpg
↑軽い難所あり


標高は1900mくらいあり、少しキツい山ではありますが、最後の湿原と奇岩がつづく山頂付近はすごく神秘的なものを感じ、雲に覆われ下界が見えないようになると、まるで「天空の城」のようにも見えてきます。(私だけ?)
宮浦岳の奇岩.jpg
↑山頂付近にはどうして出来たのかわからない奇岩で一杯
宮浦岳山頂付近.jpg
↑もうすぐ山頂です!

10時50分、ようやく頂上に到着。
片道約5時間かかりました。
頂上に到着すると、先ほどまで雲がかかっていた空から一転して、太陽が顔をだしてくれました。
そして山の全体が見えてくると、目の前にはキレイな眺望が開け、屋久島の大自然を、屋久島で一番高い位置から体感することができました。
山頂から2.jpg
↑山頂からの眺め

登りにかかった時間や苦労を思い出すと、なんとも言えない満足感に浸れました。
この日に登った宮之浦岳も、縄文杉やもののけの森と同じく、おすすめのコースです。


2009年11月23日

亀岡~上桂間縦走できず、ケーキ食う。でもリベンジ成功、豆できた。
滝 良太郎

2009年11月15日(日)
この日は月に一度の山登りに行ってきました。
一緒に登っているメンバーは、京都展で知り合った、京都物産メーカーの販売員や職人のみなさんです。
PA0_0085.JPG
↑「ごぼうの香り」がブレーク寸前!?普段はあられを売ってる人

みなさん山登りでは、いつも売り場では見せない頑張りを見せてくれています。
この日は亀岡の馬堀から上桂までの約4時間の道のり。
当初、手っ取り早く歩ききって、松尾にある旨いと有名な洋菓子屋へケーキを食べに行くつもりだったのですが・・・

午前11:00JR馬堀駅に到着。
JR馬堀駅から東へ、10分ほど住宅街を歩くと、すぐ山道に入ります。
そして少々狭く、険しく、足下の悪い、手応えのある山道を約1時間ほど登ると、みすぎ山(430m)に到着します。
PA0_0102.JPG
↑みすぎ山から見る愛宕山

北に愛宕山の見えるなかなかの景色の中、昼食を食べました。(送電線が邪魔ですが・・・)
そして、上桂へ向け歩き始めると、道は送電線巡視路として使われているらしい林道に変わります。
PA0_0083.JPG
↑みすぎ山からは、けっこう退屈な林道を歩くことに

本当はその林道から山道に再び入る道があるはずなのですが、いつになっても現れず、ただひたすら漠然と歩いていると、いつの間にか住宅街に到着。
けっきょく、かなり坂を下ったあとだったため、元の道に戻る気にもならず、そこでゴールということにし、バスで桂に帰りました。(老の坂、西山霊園付近)

当初の目的地にはゴールできなかったけど、とりあえずケーキは食べようぜ!!ということで、自宅に到着後「バンボシュール松尾店」へ、バイクでケーキを買いに行きました。
自宅で紅茶をいれ、敗戦ムードの微妙な空気の中、ケーキをいただきました。
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↑バンボシュールのおいしいケーキたちです。

山登りの後にケーキというのも、けっこう微妙な取り合わせでしたが、評判通りおいしいケーキに、一同感動でした。
「バンボシュール松尾店」には喫茶もあるので苔寺、鈴虫寺観光の際に利用できる、おすすめのスポットです。


11月19日(木)
その日は休みだったので、再び日曜日に歩ききれなかったルートに一人で挑戦。
今度は上桂から馬堀へ抜ける逆ルートから出発しました。
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↑10時上桂スタート(左:阪急上桂駅から西へ徒歩10分ほどの付近)
11時13分沓掛山山頂到着(右)

10時に出発し、沓掛山山頂を経て、そして約2時間で、日曜日に見つけられなかった分岐点に到着。
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↑11時55分 山道から林道に合流。
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よく見れば、こんな感じで(馬堀方面から見て)左手に目印あり。
気づかないほうがおかしいんでしょうね・・・


少し分かりづらい目印でしたが、私がしっかりガイドブックを読んでいれば見つけられるはずの目印でした。
山登りも仕事も、事前の準備など計画性が大事だなと、そのときは、つくづく真剣に反省することができました。
一人なら山登りでも旅行でも、少しくらいの失敗では、さほど凹まないんですけどね。
団体行動となれば、そうもいきません。
でも、一人の山登りにも当然いいところはあります。
それは普段では持つ事のむずかしい、じっくりと物思いにふけることができる貴重な時間を持つ事ができることです。
それはプライベートのことや仕事のこと、などなど・・・自分の足音しか聞こえない山道では、普段考えつかないことも出てくることもあります。
それが私の山や旅行に、一人で行く理由の一つなのかもしれません。
というわけで、単独とグループ、どちらの山登りも、私にとってプラスになっています。
しかし、私が山に登る一番の理由は、「そこに山があるから」ですけどね・・・。
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↑12時40分 みすぎ山の山頂 

さて、その後は林道を道なりに、ひたすらまっすぐに進み、12時40分にみすぎ山に到着しました。
そして、みすぎ山を下り、13時30分にJR馬堀駅に到着。
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↑みすぎ山は下りも湧き水が流れていたりして、けっこう歩き応えあり。

結局、全行程で3時間30分ほどの歩行時間でした。
しかし、今回新調したブーツがどうやら足に合わないらしく、小指に豆ができて、最後は足を引きずりながらのゴールとなりました。
靴底も合わせて2万円もしたのに・・・














2009年11月15日

私のお気に入りfrom南九州
滝 良太郎

2009年11月14日
このところ私が気に入っているのが、鹿児島で購入した池田製茶の「深むし緑茶」と、宮崎で購入した、主にティーカップとして利用している器です。
両方とも、10月の九州出張の際に購入しました。
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↑最近の私のお気に入りです


まず、「深むし緑茶」の方は、鹿児島の天文館にある池田製茶本店で購入しました。
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↑池田製茶店              ↑店内の喫茶

池田製茶本店では、店舗の中に喫茶があり、お茶菓子とともに、緑茶や国産の紅茶の味を楽しむことができます。
日本茶アドバイザーの方が作ってくださるお茶は美味しく、お茶の奥深さを感じることができます。
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↑深むし緑茶 砂糖とミルクを入れてもおいしいです。

私は「コーヒーのように砂糖とミルクを入れると美味しいですよ」と日本茶アドバイザーさんから勧められたので、内心「そんなわけあるかいな」と思いながらチャレンジしてみました。
半信半疑で、口に含むと・・・
なんと予想に反して、本当にコーヒーのようなコクと風味を感じました。
というわけで自分でもやってみようと「深むし緑茶」をお土産に買って帰ったわけです。
後日、自分の家でワクワクしながら濃いめの緑茶に砂糖とミルクを入れて飲んでみましたが・・・日本茶アドバイザーさんが作ったようには美味しくはできませんでした。
日本茶の世界はむずかしいですね。
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↑国産紅茶


次に「ティーカップ」の方は、宮崎の山形屋のとなりにある「櫟屋(くぬぎや)」という、素敵な食器を扱うお店で購入。
「櫟屋」(1階)と同じ建物の3階に「くぬぎ」というカフェがあり、私は毎日のように、休憩時間に利用していました。
そのカフェ「くぬぎ」では、「櫟屋」で扱っているような味のある器でコーヒーや紅茶を提供されています。
私も何度か通っているあいだに、だんだん自分も同じような器を、家でも使いたくなってきて、購入したわけです。

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↑お気に入りのティーカップ 取っ手のない無骨さが気にいってます

「くぬぎ」では、写真は撮らず終いのため、映像がなくて申し訳ないのですが、他のブロガーさんが、しっかり紹介されていますので、ぜひ検索してみてください(他力本願ですいません・・・)
店内はとても落ち着いた雰囲気で、私もゆったり休憩できて、読書にも専念できました。
おすすめは「ロイヤルミルクティー」です。
私も、「くぬぎ」さんのように、表面が膜を張るほど濃いめのミルクティーを作ってみたいのですが、まだ同じようには作れません。
紅茶の世界もむずかしいですね。



2009年11月11日

八戸 駅弁 「藤川優里のイチゴ煮日記」
滝 良太郎

2009年11月11日

長かった八戸出張も終わり、新幹線で京都へ帰るため八戸駅へ向かいました。

そして、八戸駅で「藤川優里のいちご煮日記」という面白そうな名前の弁当を見つけ、さっそく購入。

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↑藤川優里のいちご煮日記(1150円)

めかぶと、うに、つぶ貝、いかをごはんの上にトッピングし、青しそを載せて食べる、見るからにうまそうな弁当です。

食べるとこれが海の幸たっぷり、海の香りたっぷりの、かなりおいしいお弁当でした。

八戸旅行や出張の思い出にぜひおすすめの駅弁です。

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↑内容は八戸名物の海産物いっぱいで豪華です!

何より興味深いのが、藤川優里という八戸の議員さんの萌え~な生写真がおまけでついていることです。

この生写真は、まるで藤川優里さんと、二人っきりで八戸を旅したように思わせてくれるリアルなものになっています。

既婚者の方は奥さんに見つかると、誤解されて、けんかになる可能性大ですね。

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2009年11月11日

八戸 ピザ 「ピーマン」
滝 良太郎

2009年11月10日

さくら野百貨店での京都展も終了し、最終日恒例のピザ打ち上げへ八戸の名店「ピーマン」へ京都展仲間1名とともに向かいました。

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↑八戸海鮮ピザMサイズ(1700円)

初っ端から、八戸海鮮ピザMサイズと、サラミ、海鮮の2種類のヘビー生地のカットピザもおいしくいただきました。

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↑サラミ、海鮮のピザセット(950円ドリンク付き)

さらに、「まだまだ俺のピザタンクは満タンになってねえぜ」と、クリスピータイプのトマトピザを注文し、ペロリといただきました。

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↑トマトピザSサイズ(クリスピータイプ)800円

「俺のピザタンク」も満タンになったところで、マスターが「三陸わかめピザもおいしいんだよ」という事後報告をいただき、思わぬ悔し涙を流しました。

あと「○▲□×も裏メニューであるんだよね」と言ってくださりましたが、ショックのあまりその「○▲□×」が何であったのか失念しました。

まぁ、それを食べるのは次回のお楽しみということで、今年のピザ打ち上げは終了いたしました。

 

2009年11月10日

八戸 鍛治町朝市
滝 良太郎

2009年11月10日

本日は、にんにくを探しに八戸の朝市へ行ってきました。

場所は今年の6月に行ったことのある鍛治町というところにある朝市です。

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↑新鮮なお魚もいっぱいで、安い

 

6月とは違い、今は青森名産のリンゴの収穫シーズンなので、何種類ものおいしそうなリンゴがたくさん並んでいます。

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↑たくさんのりんごや野菜が売られています。

 

私は当初、にんにくを買って帰るだけのつもりでしたが、ついつい屋台のごはんを食べてしまいました。

くじら汁(200円)に、揚げパン(50円)を次々と衝動的に、買い食い。

他にもおでんや、焼きサバなどたくさんあります。

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↑八戸名物 くじら汁(200円)

 

ぜひ、八戸には朝市だけでなく、夜市も期待したいところです・・・

そして、本来の目的のにんにくですが、ラッキーなことに田子町のにんにく1キロを350円(安い!)でゲットすることができました。

めでたし、めでたし。

 

 

2009年11月10日

八戸 サバ専門 「鯖の駅」
滝 良太郎

2009年11月

本日は、八戸名物"前沖銀サバ"の専門店「鯖の駅」というお店へ行ってきました。

メニューはほとんどが鯖を使ったものばかり。

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↑サバンド(鯖のサンドイッチ)840円

 

今回はサバンド(鯖とトマトを挟んだサンドイッチ)、鯖の棒寿司の天ぷら、鯖のつくね、鯖の串焼きなど。

とくにサバンドはおすすめです。

鯖とトマトの相性もよく、それが食パンとまったくケンカしてない。

夜のサンドイッチって感じです。

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↑鯖のつくね(399円)

 

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↑鯖の棒寿司のてんぷら(630円)

 

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↑鯖の串焼き(480円/1本)

 

八戸の鯖は栄養豊富な海域で育ったこともあり、脂がのっていて、じつに美味。

大将の八戸のサバを全国に広めようと、このお店を開き、最近ではよくテレビ出演などもされて、八戸のサバの普及のために、全国のイベントなどを飛び回っている、その世界では有名な方です。

「鯖の駅」ホームページも充実。

今あらためてホームページを見ると、鯖のハンバーガー「サバーガー」なるものを発見。

かなり気になります・・・

場所は屋台村のすぐ近くにあります。

 

 

 

 

 

2009年11月 9日

八戸 居酒屋 「八ちゃん」
滝 良太郎

2009年11月

京都展のみなさんがよく利用されているお店「八ちゃん」に連れて行っていただきました。

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↑ホヤのお造り                      ↑蒸しホヤ

うわさには聞いていましたが、普段は食べられないような珍味を食べられ感動しました。

八戸ではホヤはよく食べていましたが、ホヤを蒸して食べたのは初めてでした。

ホヤを蒸すと、ホヤ特有の臭みはなく、生のままよりも歯ごたえが増して、うまみが凝縮した感じです。

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↑しらうお 

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↑タラやツブ貝の入ったお鍋 菊の花添え

しらうおという湖で取れる魚の稚魚を、生でうずらの卵を混ぜて食べると、なんとも心地よい食感がして、ご飯にかけて食べたいくらいです。

また、骨までやわらかく食べられるカスペ(エイ)も、意外にあっさりとした味でうまかったです。

鱈の白子の天ぷらも、濃厚な味で最高です。

さらに海の幸いっぱいのお鍋まで食べられたのに、京都展が常連ということもあるのでしょうか、驚きのプライスに感動しました。

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↑お昼の定食(500円)

 

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↑菊の花のおひたし、しらす、大根おろし添え

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↑鮭フライ定食 500円 (ランチ)

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↑なまこの造り

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↑カスペ(エイ)の天ぷら                ↑白子の天ぷら

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↑さばの串焼き、マグロの血合い焼き

 

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↑ダチョウの刺身(左)   馬レバー(右)

 

翌日も、お昼と晩ご飯と2回も行ってしまいました。

お昼ごはんは500円とかなり安くてお得です。

初めは一見入りにくい外観のお店で期待薄でしたが、今後はドンドン利用したいお店です。

場所は八戸市役所近く。

 

 

2009年11月 9日

八戸 カフェ 「みなみ」
滝 良太郎

2009年11月

夕方、仕事の休憩中に紅茶でも飲もうかと、街をぶらついているのですが、いつもは大手のコーヒーショップで休憩&読書(現在は荒野へドロップアウト系を熟読中)しております。

大手Dコーヒーのロイヤルミルクティーもけっこう好きで(安いし)よく飲んでいるのですが、それにもちょっと飽きてきたので、そのお隣にあった喫茶「みなみ」というお店へ行ってみました。

入ってみると、店長と思われるおじさんの江口洋介ヘアに少々驚きと興味をそそられましたが、とりあえず「ミルクティー」を注文。

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ストレートの紅茶に牛乳かフレッシュを入れる、「ミルクティー」だと思っていましたが、出てくるとそれが「ロイヤルミルクティー」であったことに小さな喜びを感じました。

お味もDコーヒーのロイヤルミルクティーとは、紅茶の風味がちがう(あたりまえか)

それからはお気に入りで、よく利用させてもらっています。

今だけかもしれませんが、かなり美味しい生キャラメルがおまけでついてきます。

決して、紅茶専門店ではなく、コーヒー専門店です。

八戸の江口洋介からは、けっこうコーヒーにこだわりを持っておられる空気をヒシヒシと感じますので、コーヒー好きの方にも良いお店なのではないでしょうか?たぶん。

後日、現在出張中のさくら野百貨店の地下にも支店があることがわかり、立ち寄ると店長の江口洋介が休憩してました。

 

2009年11月 9日

八戸 お蕎麦 「番丁庵」
滝 良太郎

現在出張中で八戸で楽しい日々をおくっております。

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八戸でのお昼ごはんは「番丁庵」というお蕎麦屋さんがおいしく、おすすめです。

こしのあるおいしい手打ち蕎麦が食べられるお店として有名店で、八戸へ来るとよく食べにきています。

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今回、私はあなご丼セット(1030円)を注文。

今回も大満足の味とボリュームでした。

夜も営業されており、日本酒とお蕎麦というのも粋でいいですね。

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場所はさくら野百貨店のとなりです。