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山田製油桂店
〒615-8075
京都市西京区桂巽町四番地
駐車場完備(12台駐車可)
TEL:075-394-3276
FAX:075-394-3283
【本社・桂工場】
営業時間(月〜土)
午前9時〜午後7時
【桂店(売店)】
定休日:不定休
午前9時〜午後7時
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スタッフの雑記帳


2011年3月 7日

お兄さん、しんどくないですか??
細川 貴美子

昨夜のウチのコをパチリ。

いつもこんな感じで眠っていることが多いのですが

どう考えても息しにくいと思うんです。

ぷ~ぷ~ ぴ~ぴ~、鼻音鳴ってます

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2011年3月 6日

フランス  その3
細川 貴美子

3日目

この日の午前中はルーヴル美術館の予定。 

テキトーに道中のパン屋さんかカフェで朝食を取ろ~と、歩けど歩けど見つからず。 

結局30分程歩いて、セーヌ沿いのカフェへ。 ここは天井が高く、クラシックな良い感じ~ 

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カフェの向かいはルーヴル!

この日は一日中霧のかかったお天気でした。

こんな不安定な気候が、パリジェンヌやパリジャンのあの何とも言えない気だるい雰囲気を作っているんでしょうか。。。 

特に秋冬は気分が落ち込みやすく、軽く鬱になる人も。 まぁこんな気候が半年続くと気が滅入るかも。

ショッピングに入ったお店のマダムが"パリは住むもんじゃない"って言っていました。

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目の前の橋は、Pont des Arts(ポンデザール/芸術橋)

よ~く見ると南京錠がたくさん。 カップルが願賭けをするんです。

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今回のルーヴルは駆け足で。

全てを見るには最低でも1週間、ゆっくりだとそれ以上。10年前、初めてフランスに行った時、4日かけて全部屋を制覇しました。殆ど覚えていません(笑)なんだかオリエンテーリングのようになってきて、"作品を楽しむ"というより"全部屋をクリアする"のが目的に。こんな世界最大級の美術館が身近にないからすぐにお腹いっぱいになってしまいます。結構すごい作品を素通り。

やっぱりこういう作品はゆっくり"鑑賞"すべきですね、本物はすごいです。美術の知識がない私でもなんだか感動します。

短期旅行でとりあえずルーヴル行くなら、作品やエリアを絞ってゆっくり楽しんでください。他にも美術館や歴史的芸術的スポットはたくさんありますので。

個人的には中小規模のがゆっくり鑑賞できて好きです。ロダン美術館やオランジュリー、オルセー、ヴィクトル・ユゴーの家、パレドトーキョー。プティ・パレは無料だし。

今回も行けなくて、次回は行きたいのが、マルモッタンとザッキン!次回は必ず。

 

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藤本女史は初めてだし、私も知らない作品は飽きちゃうので、教科書な作品で回りました。

↓こちらはナポレオンの住まいを再現した部屋。煌びやかなので気分上がります。調度品は本物。 

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↓サモトラケのニケ 

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 唯一ガラスでガードされている絵画、モナリザ。オフシーズンなのにすごい人だかり。スリに注意!

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 ↓民衆を導く自由の女神

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 ↓ナポレオン一世の戴冠式

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↓ミロのヴィーナス 

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↓ハムラビ法典 

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ランチはマレ地区へ。Marche des enfants rouges(マルシェデザンファンルージュ/赤い子供の市場。昔、ここにあった孤児院の子供が赤い服を着ていたそう) 

青果や鮮魚店に混じってご飯屋さんも何件かあります。私たちはクスクスとタジンを。煮込んだチキンがホロホロ、柔らかくて美味しかった!!お店のお兄さん、最近日本語を勉強し始めたそうで、知ってる単語をたくさん話してくれました。"ミントティーは無料で飲めるよ"と持ってきてくれたり、おっちゃんもお兄ちゃんも素敵な人だった!

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食後は同じマルシェ内のクレープ屋さんへ。お砂糖のクレープを。

おちゃめなおじさん。リズムをとって小刻みに踊りながら作ってくれます。ここのは、砂糖が溶けるまで鉄板で熱してから巻いていて、生地にしっとりしみ込んでいて、また新しい美味しさ!お腹いっぱいだったけど食べれました。。。 

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その後はパッサージュをぷらぷら。昔からあるアーケード街です。

オペラガルニエを2駅くらい東へ行ったエリアから南下パレロワイヤルまでには大小8本くらい?のパッサージュがあります。廃れた感?あるのもありますが、それぞれの色があって中々面白いです。 

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↓本屋さんが多いパッサージュ 

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撮られていることに気づいていません (^^)

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雑貨屋さんが多いパッサージュ 

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ちょっと休憩。美味しいアーモンドタルト。こちらはハーフサイズのケーキもあって嬉しい。

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一番華やかなパッサージュ、ギャルリーヴィヴィエンヌ。 

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近くのISSEさんへご挨拶に。

山田製油の商品を取り扱って下さっている、日本の食材店です。左がISSEの社長、右のムッシューは偶然来られていた京都企業のパリ駐在員の方。もう一人、偶然私の母校の教授がおられました!偶然の必然。思いがけないご縁は嬉しいですね!2時間近くお邪魔してしまいました、ありがとうございました!

(ISSEさんでのお話は別の回に詳しくUPいたします。。。) 

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ISSEさんの看板娘、ピーさん 

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日が暮れました。

ディナーへ、オペラ駅からメトロに乗って・・・

オペラガルニエは夜のが美しいな~ 

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オペラを背に、街並み。右下の塔はヴァンドーム広場。  

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この日のディナーは

15区、le Beurre Noisette/68 rue Vasco de Gama 

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一輪の真っ赤なバラが良い感じ♪  

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ものすごくリーズナブル!前菜・メイン・デセールの3品で32ユーロ!(1ユーロ=112円くらい)

フランス語が解らない上に難解な手書き文字・・・フランス人のクセのある文字は読みにくいです。

でもでも、今回行ったどこのビストロでも皆さん、嫌な顔一つせず、彼らも苦手な英語で頑張って丁寧にメニューの説明をしてくれました。ホント皆親切。(ただし混んでいない早めの時間帯7~8時に予約して行くのがポイント。全部のテーブルが埋まって混んでいると、そんなにゆっくり相手をしてくれないかもしれません) 

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アミューズのチーズパン。チーズたっぷり練り込まれていて濃厚 

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前菜は生のサーモン。フランスのサーモンはとっても美味。 

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メインは焼いた白身魚とポテトのピュレ。フランスの芋はおいし~、やっぱりバターとクリームたっぷりのピュレはおいしいな♪♪このピュレは贅沢にもトリュフ入り

今回学習したこと、、、魚介系メインにすると全皿結構難なく完食できます!しかもしんどくならずに楽しく。 まぁ、今回はタスマニア肉食の直後もあって魚に魅かれたセイもありますが。 

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デセールはルバーブとカスタードのガレットタルト。

ガレットさくさく♪濃厚なカスタードに爽やかな甘みのルバーブ♪ 

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右の立っているお姉さん、私たちのテーブル担当。

私の"妊娠しているの?"の声に"違うのよ、コーラとハンバーガーを食べすぎてね。けど子供はいるわよ"  と。  笑って会話しましたけど、ごめんなさい、たいへん失礼しました!! 

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こちらのビストロ、オススメです!

中心地や観光スポットから離れているのが難ですが、わざわざ行く価値あります。まぁ狭いパリなので離れているって言っても知れてますんで。

 

翌日はモンサンミッシェル★★

早朝の列車なのでこの日は大人しく早めにホテルへ。。。

 

 

つづく 

 

2011年3月 3日

フランス  その2
細川 貴美子

2日目、

初日の弾丸夜遊びが祟って、目覚ましかけたのに二度寝。

目が覚めたら10時前!

ランチ13時に予約してる!

お風呂入ってない!

 

超急ぎでシャワーと身支度。

11時頃ようやく外へ。。。

 

ランチへ向かいがてら、軽く朝食を取りたいなと歩いていたら

目の前にポワラーヌ♪(日本でも田舎パンで有名なパン屋さん) ラッキー★

クロワッサンとリンゴパンを買って、

St. Sulpice教会真ん前のカフェでようやくの朝食(時間は昼前)

バターたっぷりの美味しいクロワッサン、幸せ♪♪

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 腹ごなしにちょっとSt. Sulpice教会へ

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静かな神聖な空気の中、ほっと一息。。。

気持ちがいい

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 散歩しつつランチへ

 6区OdeonとLuxembourg公園の間、La Ferrandaise/8 rue de Vaugirard

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ちょっと見にくいけれど、牧場にいる牛の壁紙。

こちらは店名にもなっているフランスの Ferrandaise(フェルランデーズ)牛を使った料理を得意とするビストロ。

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アミューズのスープ。何のかは不明... 

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 前菜、牛と野菜のテリーヌ。人参が甘くて、牛もしっとり旨みが美味しい

テリーヌやパテが美味しいお店は安心します。

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メインはブイヤベース!!

牛肉がオススメのビストロなのにごめんなさい!前夜に食べられなかったからどうしてもどうしても食べたくって!(奥は藤本女史の"ザ・肉"の山)

こちらのブイヤベースはスープがスープ・ド・ポワッソンの様で(魚介の身を裏濾して作るどろっとしたスープ)、濃厚でめちゃくちゃ美味しい!白身魚は別でカリッと程良くグリルしてあって、またこれが最高♪

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デセールはチョコのタルトとソルべ。

ビターでおいし (*^_^*)

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藤本女史が紅茶をオーダーすると20種類位のマリアージュ・フレールの缶が並んだトレーが目の前に。

お店の女性が「好きなのを選んで、好みの量の茶葉を入れてね」

こんなサービス、女子ゴコロがときめきますね★

↓真ん中黒い缶が紅茶缶 

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 帰りしな、初のパリにゃんこにお目にかかりました!

人懐っこくてかわゆい

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 食後は、ぷらぷら街を散歩、Odeonから北上。まぁほぼ夕方前。

 

St. Michelの泉

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セーヌ河を越え。。。

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大好きなノートルダム寺院はとりあえず外せません。

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なんとパリ市庁舎前に、冬季限定の屋外スケートリンクが!

なんか素敵~、京都市役所前もこんなんしたら人も集まって地元民にもウケるのに。

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その向かいにはメリーゴーラウンド

パリでは(おそらくフランスの街では)そこここに期間限定で移動式遊園地が現れます 

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ショッピングしつつぷらぷら。。。

夜は凱旋門近く、叔父のお店で夕食。新鮮な魚のお寿司をいただきました。

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おしゃべりしてたら深夜1時過ぎ、

この日も遅い床につきました。。。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

2011年3月 2日

フランス  その1
細川 貴美子

今年も、行ってきました、フランスはパリへ。8日間

夕方頃シャルルドゴール空港に到着。行きはテンションも高く元気なので電車RERで早速ホテルに

今回はモンパルナスタワーから徒歩5分ほどの

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Aviatic Saint Germain/105 rue de Vaugirard

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こちらのプチ・ホテルは100年ほどの歴史があるんだけれど、ちゃんとリノベーションがされていて

クラシックさを残しつつ今風でオシャレで快適!

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↑こちらはパブリックスペース

↓ちょっぴりいいお部屋にしましたが、やはりパリならではの狭さ。

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けどけど、お湯もたっぷり出るし、室温も快適で、上階の日本式6階で、何よりシーツが清潔

別添えに毛布もありで枕も2個ずつで、Wi-Fi freeでほんと良いステイになりました。

スタッフの人たちも朝も夜も親切で、聞き取りやすい英語で笑顔のcuteな人たちばかり!

(パリの宿は当たり外れが大きいのです)

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さてさて、荷物を置いたら身支度もそこそこに

時差8時間もなんのその、夕食へ。。。

 

昨年行って気に入ったのでリピ

10区北駅近くのChez Michel/10 rue Belzunce

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まぁ美味しかったけれど、前回結構感動したのにちょっと期待以下。。。

(32ユーロのコースが1月からなんと50ユーロに値上がり!!)

食べたかったブイヤベースがなかったのが非常に無念

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大盛況で忙しそう。シェフもバタバタ出てきてはサーブしてました

写真右上の立ってる人。

 

アミューズ、フォアグラのパイの次に

前菜。なんだっけ。。。記憶が。。。

鶏の喉らへんのお肉のソテー、多分。濃いお味で、初日の体調的には濃かった。。。

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メイン、スズキのグリルと、大盛り!付け合わせのお野菜!!

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箸休め?のチーズ。

これ、シンプルだけどめちゃめちゃ美味しかった!

チーズ丸々1個を直でオーブンで熱して、頭だけ切り取った感じ。

とろっとろで♪ これをクセのないグリーンにかけて♪

淵の皮部分もおいし

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デセールは、昨年と同じ;;

ここのスぺシャリテ、パリブレスト

濃厚なビーナッツクリームなのになぜかあっさりしていてパクパクいけます。

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夕食後は。。。

到着日になぜこんなに頑張る!?弾丸スケジュール!!

メトロでシャンゼリゼへ

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老舗キャバレー「LIDO」へ。

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発つ直前、不意に思いつき、ブッキング。

が、この日、バレンタインデーであることをうっかりすっかり忘れており

月曜夜11時半からのショーにもかかわらず、たくさんの人!!

チケットを持っていても指定席ではないので早いもん順。出遅れた私たちは寒い中、しばし並んで待つことに。

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皆さんご存じ、女性からアプローチする日だというのは日本だけで、

街では花束やリボンの掛かったプレゼントを抱え、足早に急ぐ男性がたくさん。

女子としては、素敵ですね~~

ここにも男性にエスコートされているカップルばかりでした。

 

肝心のショーは

約100年の歴史はさすが、トップレスショーなのにいやらしくなく

美しかったです!!(ショーは撮影禁止)

途中、手品やピエロもありーので楽しかったです。。。が、

弾丸がたたって、1/3?いやおそらく半分?くらいは気を失い眠りに落ちておりました。

お腹一杯で中は温くて、心地よいうるささと、シャンパン★

ある意味贅沢な時間が過ごせました。

 

これは終了後、寝ぼけ眼で頑張って、一応、雰囲気出してみた1枚です。

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深夜2時過ぎホテルへ戻り。

まだパリに着いて8時間ほどなのにかなり満足な一日 

 

つづく。。。

 

2010年11月 9日

へんこ未来塾@胡麻
細川 貴美子

10月から週1回のペースで開催している「へんこ未来塾」。

社長を講師に、また共にディスカッションしたりと、20代社員7人で色々学ばしてもらっております。

 

先日10月末の未来塾は、

胡麻油工場のある日吉の胡麻、明治鍼灸大学で

ゲスト講師にTV解説でもお馴染みのプロゴルファー、タケ小山氏を迎え、

非常に有意義な時間を過ごさせてもらいました!鍼灸大学の先生2名、松本先生と木村先生も交え。

(少し日がたってからのUPお許しを!)

めちゃめちゃチャーミングな方です!元気なオーラが出ているというか、お会いすると自然に笑顔が移りますね。

 

お話しはアメリカへ行かれていたときのこと。そして結果、何が生まれたかということ。

結論から言うと、結果、「無形財産」が生まれることとなるのですが

(無形財産とは、形にはならないけれど財産になるモノ。例えば話すだけで財が発生すること)

 

何かをしていて、年月がたって、自分では分かっていないけれど、知らない間に価値が付いていたりする。

無意識のうちに身についたスキルや知識は、しかしそれを使いこなすかどうかで価値になるかどうかも変わってくる。

 

今回お話しを聞いて、とにかく今の私がしようと思ったのは、

とりあえず、何事にも興味を持って、感受性豊かにまずは柔軟に「知る」。インプットが大切だなと思いました。

アウトプット次第で財か否かになる訳だけれども、インがなければアウトしようにも出来ないから。

 

タケさん、いつもありがとうございます!

今回は私たちのためにどうもありがとうございました(^o^)

 

明治鍼灸大学の松本先生、体のアドバイス、ありがとうございました!

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2010年3月30日

東京~おまけ編~
細川 貴美子

2日目のお昼は同行人の絶対のおすすめでもんじゃを食べに。

月島の商店街のちょっと入った路地にある『はざま』へ

この商店街、歩いても歩いても、もんじゃの店もんじゃの店もんじゃの店・・・。純粋に、商い的に取り合いとかないのかなぁと不思議でした。

 

もんじゃ初体験な私。印象は・・・かなり文化の色が濃いお料理ですよね。

京都で生まれて育って、年間通してもほぼ京都から出ない、たま~に大阪市内。なので初めは抵抗アリ、10口目くらいまで"?"な感じで味わっていました・・・

途中から、お焦げもついてきて美味しかったです!

けどご飯なのにご飯じゃないような・・・不思議な食べ物だなぁ?、おやつに近いかも。

例えると味の付いたたこ焼きの中身!!

じ~っともんじゃ見つめて考えていて・・・なぜ焼いても焼いても固まらないんだろうとか、これを初めて作って食べた人はなぜ固めなかったのだろうとか(まぁこれは関西の食べ物もお互い様なのがあるでしょうけど)、どんなに焦げてもなぜ苦くないのだろうとか・・・不思議ばかりが湧いてきました。

こんな予想もしなかった初体験もあり、他府県の文化も面白いなぁと感じました。

↓まずはプレーンなもんじゃ。

セルフで焼くお店なんだけど(メニューの最後にも詳しい焼き方のってます)、初めてでちんぷんかんぷんなのでお願いします~ということで、お店のお兄さんに焼いてもらいました♪

っていうか、もんじゃって、ちゃちゃっと数分で完成するんですね!びっくりしました

けど失敗すると形にならないのだそう。

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↓明太もんじゃ。

この味、好きです。美味しかった!明太子とソースって合うんですね。  

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「焼き方、分からなかったらどんなけでも教えますんで?」っといってくれた優しいお兄さん、

解説つきで焼いて下さって、ありがとうございました(^o^)

 

今回の東京出張、無事に終了するかと思いきや・・・

帰りは品川からで駅に着いたら早かったから、新幹線内で食べるご飯を買いに行って、全然ヨユーだぁてな感じでプラプラお店見てたら、

で、改札入って掲示板見たら『・・・乗る新幹線の番号がない・・・』発車してました~

お得チケットだったので指定取り直しも出来ず、しかもひかり用だったので、なんとか最終のひかり自由席に滑り込みました~

いつも何か起こっちゃいます(^^;;

 

 

2010年3月30日

美味しいご縁♪
細川 貴美子

先週末、1泊で東京出張へ行って参りました。

その夜、嬉しい再会とご縁がありました♪

前々回のブログで書きました、パリのビストロ・コントワールで出会った広崎うらんさん。http://ameblo.jp/uranhirosaki/

出張が決まって、早速ご連絡!お食事のお誘いをしたところ、(後から知りましたが)年間通して超多忙な彼女が余裕のある期間だとのこと!

東京の美味しいモンを案内してくださいました~

 

代々木上原にある、野菜の美味しいイタリアン「VIOLA」(ヴィオラ)へ。

ワインで乾杯~~

まずは焼き野菜から。定番メニューのこちらはゆっくり20分ほど時間をかけて焼き上げるので予約時に事前注文してくださっていました!甘みのある根野菜たちと甘みある粗塩が美味♪レストランの下階にあるショップ・GAIA(ガイア)さんの有機野菜を使われているそう。

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↓もりもり!ハーブ野菜のサラダ。グリーンが美味しい!!

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↓とろける新鮮なカンパチのカルパッチョ

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↓ハイすみません。。。結構食べて撮影。アスパラのオーブン焼きwith半熟卵(丁度良い具合のが乗っていました)テンション上がって黄身潰した流れで食べちゃいました。

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↓苺とトマトの冷製パスタ。一見"?"、未知な一皿だけれども、これが一口で・・・おいしぃぃ!!フルーツがしっかりごはんになっています。

ここで、プライベートでも登場!へんこのごま油。しかも金胡麻油です。(マイボトルではありません)

話ちょっと逸れて、お会いする前にうらんさんのブログを見ていて、独断と偏見で察した食生活から、絶対へんこのごま油たちをお土産にしよう!と決めていたのです。

でうらんさん、差し上げた金胡麻油を早速、このパスタに合いそう!かけたい!と相成りまして・・・

私も漏れなくかけて頂きました。元々も美味しかったけど!(ホントに)、かけてもおいしい!サラリと香り高い金胡麻油が非常にマッチ(^o^)

シェフも呼んで食べてもらいました(笑) シェフの一皿に手を加えて食べさす私たち。。。

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食事の後は下のショップ、GAIAさんへ行きました。マクロビとオーガニックのお店さんです。

ありました!へんこのごま油が!!

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↓左から、GAIAの店長さん、VIOLAのシェフ(何故か営業中に参加)、私、うらんさん

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厳選されたお品が所狭しと並んでいます。

いいもんを伝えたい、という同じ志、そして偶然か、イヤこれはもう必然的なご縁に感動!皆でお話弾みました。1ヶ月前までは赤の他人な私たち。私は7年ぶりのパリ、1年ぶりの東京、滅多にお休みがないうらんさん。パリと京都と東京で、この瞬間、人が繋がりました!ありがとうございます★(^^)

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 ご縁に感動と感謝し、再会を祈りつつ・・・

その後は少しお散歩?

で途中、二件目、何故かイタリアンレストランへ

「Osteria Arco」(オステリア・アルコ)

うらんさんがいつもお仕事への道中に気になっていたそう。

お店の皆さん、ラストオーダー10分前にも関わらずゆったりとしたおもてなしで美味しい時間を過ごさせてもらいました!無理を言ってるのは承知ですがしかも一見さんなのに、こういったおもてなし、心に残ります★

グラスワインをチビチビと・・・

↓店先の黒板で一番気になった、佐藤さんのモッツアレラと削り国産生ハム。オリーブオイルも軽くてサラリとした一皿でした。お店さん情報、佐藤さんは牛の爪を切る人(!)だそう。滅多に作られないモッツアレラは希少性高し。

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↓パルミジャーノレッジャーノのパスタ。細かなチーズが優しい♪

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↓軍鶏と季節野菜のオーブン焼き。胸やモモ、肝など色々な部位を楽しめます。新鮮な食材はシンプルなメニューが美味しい。

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↓デザートは、ティラミスと

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リコッタチーズのムース

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ラストオーダーへの恐縮はどこかへ置き忘れてしまい。。。楽しくカフェで〆ました。

これ、二件目ですんで。あしからず。いや、美味しいもん好きの女子は強いですね。

東京の夜、ご馳走様でした?~~

うらんさん、ありがとうございました!!是非、舞台観に行きますねっ!次回はパリか東京か京都で、美味しいもん食べに行きましょう♪

 

楽しい夜でした。たくさんのご縁、私って幸せモンだなぁと感じる東京でした。

 

2010年3月29日

日吉の交流会♪
細川 貴美子

昨日の日曜日、胡麻工場のある日吉はグランベール京都ゴルフクラブにて、地元3社の交流会がありました。

養豚をされている日吉ファームさん、園部でとうがらしの栽培と販売をされている全笑さん、そして私たちへんこの山田製油。各社長始め社員と、総勢23名の集いです。

お昼間はゴルフ交流会が行われ、幸いお天気にも恵まれたよう!

 

初めましての方がほとんど

夕食のすき焼きをつつきながら、直ぐに和気藹々となりました。 

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同じ地元で頑張る会社が交流できる良い機会となりました!形は違えど、同じモノ造りの者として、それぞれに志があり、考えを持ち仕事をしています。また色々な知らなかったお話も聞かせて下さいました。

私は、日吉ファームの北側社長の母豚や出産のお話に興味津々!毎日40~100頭の子豚が生まれるのだそう。 

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↓下写真、右下から、全笑の平野社長、日吉ファームの北側社長。

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お隣では密かに"チーム・京都オープン"の集いが↓ 

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↓タケ小山プロも乱入~

「京都にも春が直ぐそこまで来てるからね~」と(笑)

(お料理の飾りについていた桜の生木を耳から生やしながら・・・)  

いつも華のある元気なタケさんです(^o^)

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最後は、グランベールの支配人とシェフも一緒に、ハイちーず!

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 このような場を設けてくださった3社の社長に感謝です。ありがとうございます!!

 

2010年3月20日

【続・パリ編】おいしかった④
細川 貴美子

5日目の美味しかったモノ・・・

改めて振り返ると、この日は一番よぅ食べたな~と思います。

 

朝食は『パリで一番の朝食』に選ばれた、三ツ星の老舗高級ホテルle Bristol(ル・ブリストル)へ

ツレが外資の航空会社に勤めていた知人に教えてもらいました。

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ジェントルなドアマンが。

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 ここのレストランはミシュランの五ツ星。ディナーは5万円ほどする。いつか食べてみたい・・・

朝食は55ユーロ(7000円ちょっと)しました!

心地いいサービスに、有意義なひと時を過ごしました。。。

春夏は爽やかな中庭に面したオープンなお部屋、秋冬は温かみのあるウッディなお部屋。

こんな心配りのあるおもてなしもさすがですね。

国内外関わらず、一流と言われているところ、老舗と言われているところには、その理由があります。

それは"人の心"から生まれてくるもの、配慮であったり心くばりであったり、おもてなしなのではないでしょうか。しつらえであったり、人の所作であったり、話し方、声のトーン、表情、丁度いい状態の食べ物。。。

それは本を読んだり人から話を聞く以上に、実際体験してみないと分からないもの。高価なものは今の私では頻繁に体験は出来ないけど、たまにはこういう機会だからこそ体験するのはいいことだと感じました。

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せっかくなので勇気を出してしっかり撮影!もろに日本人観光客ですね(笑)

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 このお部屋、円形になっていて、ビュッフェ式なので食べ物を取りに行って席に戻ったら

サービスの人が「??」てな顔で見ている・・・

テーブル間違えちゃっていました(^^;; 円形のお部屋に円形テーブル、間違えます。

でも、サービスの人、スマート!「朝だからね?ボーッとなってるからね」って、間違えたテーブルにセットしなおしてくれました。

 しかも男前な人が多い

 

さて肝心のご飯は、モエのシャンパンがフリードリンクに並んでいたりしましたが

まぁ至ってメニューはフツーなのです。でも、いちご、甘くて美味しかった!

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 朝からいいスタートをきり、午前中もパリをぐるぐる。

 

そしてこの日のランチは、この滞在で一番絶対に行きたかったお店!

サンジェルマン・デ・プレから少し歩いてオデオンの近所にある

le comptoir(ル・コントワール)

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夜はレストラン、昼はビストロのお店です。(ビストロの方がお値段も手頃でカジュアル)

夜は数ヶ月先まで予約でいっぱい!の人気店(オーナーシェフがこのお店上にあるホテルも経営していて、ここに宿泊すると優先的に予約取れるそう)

でも昼は予約は取らない、ということで、意気込んで開店の30分前から並びました。一番乗り!

この日は寒い上雨が降ったり止んだりだったので行列はできず10分前まで私たちだけでしたが、オープン後数分でアッと言う間に満席!

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↓ブランケットにある『豚ちゃん』マークがここのロゴ。食器やグラスにもプリントされていて可愛いです♪

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念願の入店!

が、お客の賑わいでごった返す中、テキパキと動き回るサービスの人には、料理の質問を言える間もなく・・・

 

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一番に入ったのに、メニューを見ながら、雰囲気で解読しながら(フランス語分かりません)何にしようか迷っていたら、オーダーの流れに乗り遅れ。。。たぶん最後らへんにオーダー取ってもらいました(^^;;

 

メインの量が多いのは予想済みなので、残したくないので、前菜は非常に軽めにエスカルゴ6個を二人でシェア。

エスカルゴもパリに来てから大好きになった一つ。普段は巻き貝苦手な私なのに(サザエ、嫌デス)なぜか好きです。

身、を食べて、殻の中に溜まっている、溶けたパセリのバターをバケットに浸して。。。幸せ(*^^*)

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↓メインは、私は牛肉

ソースはワインベースでバルサミコが効いているのかな、少し甘めでお野菜にも合いました。お肉は言うまでもなく、もちろん美味しい!固まりなのにパクパクいけちゃうんですよ。。。

日本で日常、特に平日はあまり量を食べないので、初めて一緒に旅をした今回のツレも私の食べっぷりに驚いていました。。。なんでだろう、旅をすると胃が大きくなります。

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↓ツレはラム肉のステーキ

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食事中、ガラスを挟んで前のテラス席に居ていた小さなパリジェンヌ

終始おどけてみたり、可愛らしかったです。

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↓デセール、私はマーマレード風ソースのパンナコッタを♪

とろとろで下は甘くて、爽やかなオレンジソースが絶品でした!これも結構しっかりの量ですがペロリ。。。

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↓ツレは、桃と生クリームのパフェの様なモノを。

がっつり風に見えますが、クリームあっさりで意外といけます。

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そしてそして、コントワールでは嬉しい出会いがありました。

↓店内を撮影していたら偶然入ってしまった!(笑)ことから。。。

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お一人でお食事中の彼女は、振付や演出、ダンサーなど多彩に活躍されている広崎うらんさん。(ごめんなさい、帰国してから知りました;;失礼。)

一人だと食べきれなかって、とBIOで人気店のパンをくださって。私たちも、一人だと色々味見出来ないですよねと、一口どうぞと。

彼女はウィーン、オペラである舞踏会に行く途中にパリを訪れたそう。『舞踏会に行く・・・』って、なんて乙女チックな響き。。。競技ではなく、ただ純粋にクラシックダンスを楽しむために年に1回開かれるそう。本場ヨーロッパならではのイベントですね。夜中(早朝)の5時までぶっ通しで踊り続けるのだそう。

うらんさんも今回念願かなってコントワールで食事が出来たんだそうです。美味しいモン好きの嗅覚が引き合わせたご縁、嬉しいです。旅をすると人種関わらず初対面なのに会話が生まれます。新たな出会いに感謝です。

はぁ~昼からぎょぅさん食べさしてもらいました~~

 

食後はガシガシ動き回ってテクテク歩き回ったら、あんなに食べてもお腹が減ります。

で、また食べます。夕食です。

 

オペラから一駅のところにある、リヨン料理のビストロ

aux Lyonnais(オー・リヨネ)

かのアラン・デュカスのプロデュースのお店です。デュカスの料理(プロデュースだけど)が40ユーロほどで食べられて、雰囲気も大衆的でお値段も嬉しい♪

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120年前に出来たレストランを改造した店内はレトロ感漂う空間です。

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シュッとした端正なお顔立ちの男前率が高かったです。(^^; もちろん、サービスも良かったです。

(意外とパリって、いわゆるモデルのような男前を見かけないモンなんです。街中は中肉中背、背もフツーな人が多いです)

↓彼は丁寧な英語で分かりやすく説明してくれました。

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↓先付けのように、オーダーとは別にサーヴされたアミューズ。

 会話を楽しんでいたら、手を付ける前に下げられてしまいました。。。残念

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 ↓私はラビオリの前菜を。中に濃厚チーズのフィリング、あっさりとしたバタークリーム風のソースが美味しかった!

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 ↓ツレはサラミ、ソーセージ、お肉のテリーヌの盛り合わせを。

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 こちらのパン、美味しかったです。パリの美味しいお店はパンまでちゃんとこだわりがあって、美味しいパン屋さんのだったり自家製だったり。朝一番の街には大量のバケットを抱えている買出しの人たちをよく目にします。ちなみにフランスの飲食店には必ずパンを無料で提供しなければならない法律があります(!)

それにしても、パリのご飯はパンが欲しくなるものばかり、そのうえパンも美味しいから、もう食べないとしようがないですね。

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 ↓私のメインは、なんと表現したらいいのでしょう、かなり美味しかったのですが。。。

こってりしたソースの中には小さなオマール?(ザリガニか?)が入っていて、これがプリプリで。上に乗っているのがふわふわのオムレツ、さらにぐるりに浮いているのが滑らかなメレンゲ。メレンゲがこってりソースと混ざると、そしてふんわり卵と絡めて口に運ぶと・・・旨すぎます!そしてソースがパンを欲する!

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↓ツレはモツ煮込み。あっさりスープでおネギが入っているから、不思議な日本風を感じました。これ、お鍋にたっぷりだから食べども食べども減らない(笑)

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↓デセールはカスタードのスープに浮いたメレンゲ、とベリーソースの松の実のタルト。甘いのと軽いのとが絶妙なバランスだから、漏れなくこちらもペロリといけるのですよね? 

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この日は3食、大満足でした!サービスと人と空間とお料理と、心地いい食事はホント楽しく心にも栄養補給になりました(^_^)

ごちそうさまで~す。

パリ美味しいものは次回が最終。その次は食べ物以外をお楽しみに♪

 

 

 

2010年3月18日

モード・ジャポニズム
細川 貴美子

今回はパリの旅は1回お休み。。。

 

先日の月曜、京都市と米ボストン市の姉妹都市盟約締結50周年記念特別企画の一つ、

『モード・ジャポニズム』なる会に行ってきました。

 

というのも、いつも髪をお任せしている美容師さん、花田恵一さんが日本結髪をされる方でもあり

昨秋にボストンでされた結髪の催しの凱旋企画ということで。

この花田さん、特に、今では出来る人が僅かな『太夫』の結いもされます。

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地毛で結い上げる日本髪を以前から実際に見てみたかったので、非常に楽しみでした!

 

前半少しは報告会なるものがあり・・・ 

いよいよ結髪のデモがスタート。

 

 デモンストレーションでは、婚礼の日本髪『文金高島田』がされました。

同じ文金高島田でも関東風と京風のモノがあるそうで、この日は京風の結いで関東風の飾りを。

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↓手元のアップはスクリーンで。鬢付け油がつけられ、束ねるのには"びんはり"(鯨の髭などが材料)が使われています。

  当たり前のことだけど、日本髪って地毛で結えるんですよね。。。すごいなぁ

 婚礼=カツラ、が現在だと主流だし常識だと思い込んでしまってますね

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細かくて規則的な流れが美しい所作で美しく造り上げられていきます。 

あっと言う間に、約1時間がたち、ほぼほぼ完成に。

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↓仕上げの飾りを・・・

 かんざし、本べっ甲のモノは寿命がだいたい100年だそう。

 今回使用されたのはセルロイド製のモノ。セルロイド製の方が細かな細工が可能だとか。かつては新素材ということで高価であった。 

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 これ、 地毛で結われているんですよ!!

芸術の域ですよね。。。、スピーチされたアメリカの教授の先生は『彫刻のよう』とも仰ってました。

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 既に結われているモデルさんも4人登場。。。

 ↓これは江戸時代初期の『投島田』結い

 長く膨らみを持った襟足が特徴です。

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 ↓江戸中期の『燈籠鬢・勝山』

 『燈籠』(とうろう)という名のように、左右は今にもくずれそうな薄ーく薄ーく1枚の和紙のように繊細に造られています。

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↓浮世絵にも登場する『貝結い』

 花田さんのアレンジも加わり、ドレスの装いにも合う結いに・・・ 

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 ↓現代島原太夫の髪型『お福』

 美しい。。。

 太夫独特な、お腹の前で締める帯

 一番驚いたのが、この着付けをされた方、ご本人が実際に太夫を職にされていたということ!!!

今も島原には太夫さんが現存されていますが、 

かつての"職"としては、今ではなくなった太夫だから、昔話の世界だけの存在だと思っていました。

今も文化は生きているのですよね。伝統文化というものに感動しました。

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太夫の装いは、世の中で一番艶やかに、人々の目を引き注目されるために造られました。

花田さんも話されてましたが、それは場所が現代に変わっても同じ役割をしているんです。

太夫が登場するとそのえもいわれぬ雰囲気に圧倒され、本当に息を呑む

大勢の関心が一斉に集中するのを感じます。

それはボストンでも、人種は変われど同じだったそうです。

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それにしても、髪と着物、重そうだなぁ。。。 

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ありきたりな言葉しかでないけど、日本の伝統文化ってすばらしいですよね

あと、伝統文化は時代に合わせて変化していくものだということ(変化させていくもの、と言った方が適当なのかな)

花田さんも、自分は懐古趣味ではないと話していました。伝統的に造られた曲線や造形の美しさに興味があるのだと。

 

徐々に大人になるにつれて、昔から続く日本の伝統文化の美しさを感じます。

忘れてしまったお茶と踊り、一からお稽古しなおしてみようかな。。。

髪を伸ばそうかな・・・と思いつつ家路につきました。遊女の結いはできないにしても、可能性としては、予定はないけど、文金高島田で!花田さん、その時は宜しくお願いします(^^;;

 

 

2010年3月13日

【続・パリ編】おいしかった③
細川 貴美子

今回は、3日目と4日目の美味しいモノ達を?

 

3日目、

道中の昼前ツレが体調崩してダウン・・・

動けそうにないのでとりあえず、カフェで休憩。

les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)へ

真ん前にはサンジェルマン教会が。古~い教会です。

今も昔も、芸術家たちが通った老舗カフェです。

ギャルソン(ウェイター)もパリッとしたスタイルでスマートにサービスしてくれます。 

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↓冬仕様のテラス席。ガラスの壁と屋根があります。

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。。。しばらく休んでいたけど回復せず、

タクシーでホテルへ。。。

この時も優しい方が!

空タクシー、なかなか見つかんなくて探してたら

降りたての人がとめてくれてはりました。Merci!Merci!

 

寝静まったツレを確認して

ちょっと一人でプラプラ出かけてみたら

オペラ・ガルニエの近所にユニクロ発見!

不思議と外観が違うと安いお店に見えませんね、パリは古い建物は壊してはいけない法律が昔からあって、町全体の景観が統一できています。パッと見、どれも老舗に見えちゃいます。

けどけど、ユニクロ、せっかく日本のブランドなのに、ディスプレィポスターのモデルが日本人の方がインパクトあると思うのになぁ・・・

店内は結構盛況でした。

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この日はバタバタとしてたら、ランチ、忘れてしまってた。

ツレが依然回復せずだったので、一人でディナーへ

Leon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)は味も価格も量も良くってお気に入りです。

パリに初めて来た時に食べてからムール貝大好き!!

このお店はチェーン店で主要エリアには1件あるし、ランチからディナーまでノンストップだしホント便利です。ホテルの近くにあって良かった♪

夜6時過ぎに入ったので、だだっ広い店内の入り口付近に、私以外に1組だけ・・・

(パリ人は夜9時前後からのご飯が多い。この頃が一番混みます。フランス人の友人曰く、夕方仕事終わって8時頃までカフェでだべったりしているんだそう)

しかも私、『一人』席でした、向かいに椅子もない(笑)

 

↓とりあえず、シンプルに白ワイン蒸しをいただきました。

 これ、プティです。 ふつーサイズはもう一回り大きいお鍋。

 この時ちょいミスを!ガス入りお水をオーダーしたら、容量の単位勘違いしてて1リットル瓶でてきました(^^;; 栓が抜かれてるので、もう意地で3分の2飲みましたヨ

 ともあれ、身がプリップリでスープまで満足でした(^o^)

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さて次の日、4日目は。。。

ヴェルサイユまで足をのばしていたので、数少ない賑やかな通りにあるパティスリーのサロン・ド・テで遅めのお昼にしました。

評判らしいと、行ってみたら・・・やはり、一杯でした。けど、なんとか入店! 

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ショーケースでキラキラしているお菓子たちに目を奪われながら席に着きました。

お菓子って眺めているだけで、ウキウキしてホント?に幸せ

けど、ご飯なので我慢して、サーモンのキッシュを。こちらも大好き♪ 

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夜はパリに戻ってブルターニュ料理のビストロへ。

TGV(いわゆる新幹線?)の発着をしている大きな、ギャル・ドゥ・ノード(北駅)近くの

Chez Michel(シェ・ミッシェル) 

予約必須の人気店へ、予約なしで扉を開け「こんばんは?予約してないんですけど食べれますか??

ラッキーです!

これ、オープン直後が狙い目。当日キャンセルがあったり、2席くらい単なる空きがあったりで。今回の滞在で行きたかったお店は幸運にも全ていけました♪♪

話それますが、京都市内に昨年オープンした『comme Chez Michel』のシェフは、このパリのChez Michelで修行をされていた方です。今度行ってみよぅ?

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こちらのビストロは1階と地下1階。

私たちは螺旋階段を下りて地下スペースへ・・・ 

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地下はワインカーヴのような造りです。

1階も地下も、オープンすぐなのに人が一杯でした!他の行ったお店もそうだけど、人気店は7時頃の早い時間帯から賑わっています。 

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サービスに日本人のお姉さんがいはるので、ちゃんと料理の説明聞けました? 

 

前菜から

↓私のオーダー。サラダ

 グリーンの下には、薄いパンにクリーム系のチーズを乗せてオーブンで焼かれたモノ

 濃厚でちょっと強めの塩分が、塩分薄めのドレッシングと苦味のあるグリーンにぴったりでした

 あと、こちらのパンとバター、非常に美味しかったです!特にバターが好みです!味がしっかりしているのにさらっとしてる

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 ↓ツレは魚のスープ。

隣のムッシュのを見て、とても少なめにお願いします、と言ったのにもかかわらず

写真右にある花瓶のようなピッチャーいっぱいにスープが入っています。。。

でも、隣のピッチャーよりは1回り小さいです(!)

このスープだけでもお腹いっぱい、魚がペースト状につぶされて入っているので濃厚です。

空のお皿にパウダーチーズが入っていて、スープが注がれるとそれがとろける♪って感じになる一皿。寒い冬に幸せな温かい一口です。

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↓私のメインは、魚介のポトフ。

ジャガイモ、ニンジン、トマト、香草と数種類の魚と貝がじっくりに煮込まれてます。

旨味が十分にでたスープは染み渡る美味しさでした。

それにしても、量、多いです。完食まではさすがに無理でしたが、お鍋の底が見えるくらいまでは頑張りました?

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↓ツレは牛肉の煮込みを。

フランスの牛肉はまんま『肉』って感じで、日本のように"さし"がなく脂っぽくないので固まりもけっこういけます。しかも煮込みはホロホロと崩れる柔らかさ(*^^*)

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いよいよ〆のデセール

↓私はこちらのスペシャリテ、パリ・ブレストを

ざっくり焼かれたシューの間に、濃厚な、でも何故か軽いピーナッツのクリームをたっぷり、回りのカリカリのナッツも一緒に食べて歯触り良いです。

あんなに食べた後なのに、ぺロッと平らげてしまいました?

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↓ツレは非常にあっさりと、フルーツと生姜のスープ。

フルーツと千切り生姜だけのお皿と、温かいスープのピッチャーが出てきて、注いで食べます。

ほんのり甘いスープが生姜と、温まるデセールです。

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↓隣のご夫婦。ムッシューが、写真撮ってあげようか?とニコニコ言ってくれました。

あと、「愛してる」(日本語で発音して)って言葉知ってるよ、と嬉しそうに言ってました。

ちなみに、この地下、ワインカーヴの様な造りだと書きましたが、実際にスペースの3分の1?半分?くらいがワインの貯蔵スペースになっています。ここはワインの品揃えもすごいそうです。

コートが掛かっている柵の奥から始まり、その右の入り口を進んでいくと・・・

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一番奥はトイレになるんですが、 トイレのついでにちゃっかり撮影!

こちら柵でロックされています。貴重な年代モノも多いのだそうです。

全体的にほんのりと埃を被っていて、素人の私でも見るからに年代を感じます。

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 ↓これは、トイレの戸の真ん前、ざっくばらんに置かれています(笑)

そこここに、ラヴェンダーのブーケが置かれていました。(保存のためなのでしょうか??)

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お店の人も、お料理も、賑やかさも、雰囲気も、同じ空間にいたお客さんたちも、大満足の幸せな夕食でした。

ごちそうさまでした。ありがとう。

次回は必ず予約していこう・・・

2010年3月 6日

【続・パリ編】おいしかった②
細川 貴美子

2日目に食べた美味しいモノ達です

 

モンマルトル散策中、近所なのでベタなカフェにて一休み。

(同行のツレが初パリなのでベタな場所も要所要所入れてみてます

。。。が、ツレ、『アメリ』知らないことが発覚。。。

まぁ、よしとしてとりあえず行きました)

 

映画『アメリ』で主人公が働いていたカフェ

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お昼頃になるにつれ、日本人女子グループで埋まっていきます。。。

 

定番のクレームブリュレを食べました♪

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フツーに、めっちゃ美味でした。

いつも思うのが

日本でも、もちろん美味しいお菓子はたくさんあるんだけど、同じモノであっても

何か違うんです。

有名菓子店でなくても、街のパン屋さんであってもカフェであっても、安い価格のモノでも

たいていのお菓子はすごく美味しいです。

材料が新鮮だから。

特にフランスのバターは美味しいと言われています。

小麦粉も、ヨーロッパの中では上質なモノらしいです。

今では日本でも定番のマカロン、全然違うな~と思います。

これは本当に材料の差なんでしょうね、あと、気候や風土の違いもあるんでしょうけど。

土地や文化に根付いた食べ物はその土地でが一番美味しいんでしょうし。

(逆に和のモノは、当たり前ですが日本で食べるものが一番美味しいと思います)

10年以上前に"これはマカロンっていうんだよ"と言われて

老舗ラデュレのマカロンを初めて食べたとき、何やこの美味しいのんは!??て思い

数年後日本でちらほら見かけるようになって嬉しくて食べた時はがっかりしました・・・

日本のはあれはあれで美味しいんですけどね。

だから、

なんか上手く話が繋がりませんが、

山田製油の商品も、材料には妥協せず、これからもやっていきたい!と再認識しました。

うちが作るときの原材料もそうですし、うちのお客様からしたらうちの商品が材料になります。

やっぱり、やっぱり、"ええもんつこてうまいもんつくらなあかん!"ですね。

 

さて、お話はパリに戻りまして、ランチ!

モンパルナスのCreperie de Josselin(クレプリ・ドゥ・ジョスラン)へ

モンパルナス界隈はクレープ屋さんがたくさんあります。

クレープ(ガレット/そば粉のクレープ)はブルターニュ地方の食べ物でモンパルナス駅がブルターニュへの電車を走らせています。

中でもこちらは、予約は取らない&人気で混んでいる、ということで

並ぶの覚悟でオープン直後に行きましたら、運良く!テーブルが一つ空いていました!

店内はすでにたくさの人で大変賑やかでした。

近所にここの味を受け継いだCrêperie Le Petit Josselin があり、こちらの方が空いている可能性高いかも、と迷いましたが、本店に行って正解!

日本だったら、相席な感じの距離感でテーブルが並んでいます。

↓写真、右のマダム、いちいち写真を撮っている私が面白かったのか

こちらをちらっと見てニコッ、ちらっと見てニコッと繰り返し、チャーミングでした。

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↓奥、サーモンのガレット

手前(私のオーダー)こちらのおすすめ、ほうれん草とチーズと卵とベーコン

左真ん中にある小鉢は、甘くない生クリーム

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そして♪ガレットのお供にはシードル(りんごの発泡酒)で決まりです(写真忘れ・・・)

ブルターニュはリンゴの産地でもあり、この組み合わせが定番です。

めちゃウマです(^^)

爽やかなシードルも美味しかった~~、ガレットに合います。

これ、2枚重ねになっていて半分くらいでお腹いっぱい、後半戦はいっぱいいっぱいでしんどいです。

休み無く完食!(休憩すると食べられなくなっちゃうんですョ)

デザートのクレープも食べたかったけどやむなく泣く泣くあきらめました。

 

ランチ後は、道中歩いたりしていたら、 なぜか何か食べる余裕が出て来て。まぁ何せ食い意地はってますんで(^^;;

サン・ルイ島にあるパリで一番評判のアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ。

(パリ市内セーヌ川中程にある小さな島。この西側すぐに並ぶシテ島はパリ発祥の地、ノートルダム寺院はシテ島にある)

↓ショコラのアイスとフランボワーズのソルベ。

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濃厚なアイスと、フレッシュなフルーツの果汁が爽やかなソルベ♪♪

寒いのに、ついつい食べたくなります。

セーヌ沿いで食べてたら車から何人かに"寒いのに・・・"てな視線で笑われました。

 

その後・・・

歩いて歩いて、メトロに乗って、で、色々動いていたら

なんだかランチのガレットが復活しだして、しんどい。。。

 

残念ながらディナー食べる元気がでず、一服。。。

ルーヴル美術館近所のAngelina(アンジェリーナ)へ

こちらはいわゆるカフェではなく"サロン・ド・テ"。

高級喫茶とでもいいましょうか、マダム風な大人な雰囲気です。

ココ・シャネルも通った老舗です。

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名物はモンブランとショコラ・ショー(ホットチョコレート)。

しんどくて、共にオーダーせず。。。

私はマカロンとカフェを。あ、あ、写真だけでも美味しそう。。。

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ツレは、ショコラ・ショーに果敢にトライ!(写真奥のカップ)

味は美味しいんだけど日本人には殺人的な濃度やで、と事前に言ったのにも関わらず

"名物"は食べておきたいという食い意地の性(サガ)・・・笑

しかし、一口飲んでその勢いはもろくもソッコーで崩れました??

その後、添え付けの甘くない生クリームを入れようが、私のカフェクレームの牛乳の残りを入れようが

そんなモノでは太刀打ちできない、薄まらないショコラ・ショー・・・

しかも、これ、小さなポットで出てくるので、たぶん3~4杯分くらいはあるんです。

(上の店内写真、手前のテーブルにのっているピッチャーみたいなの)

1時間も居なかったのに、ツレは水をピッチャー2本飲みきりましたョ、1リットル近くは飲んでると思う・・・

 

このショコラ・ショーが大ダメージを与え、

(あたしはダメージ無く・・・)

本気で夕食を諦めることに。

 

なのに、しかし!

夜遅がけに、私のおじさんがしているレストランに挨拶がてら寄ったんですが

(40年くらいパリに住んでいて、かつては美容師でしたが今は凱旋門近くでお寿司屋さんをしてます)

私もツレも、お寿司、フツーに食べてしまえました・・・お味噌汁美味しかった・・・

フランスのサーモンは油っぽ過ぎず、大好き

タイもマグロも新鮮でホントおいし~

 

日本食好きのフランス人にも食べてもらえたらな、と思って

山田製油の胡麻油をお土産に、喜んでもらえて良かった!

0時近くまでおしゃべり尽きず、

ホテルに戻ったら即爆睡でした。

(今回のホテル、24時間オープンで便利でした!)

 

 

 

 

2010年2月27日

【続・パリ編】おいしかった①
細川 貴美子

1日目、空港到着が夕方だったのでパリ市内のホテル到着は夜でした。

メトロの長い階段で重たいスーツケースを運んでくれた紳士&ホテル近辺で方角に迷っていたら声をかけてくれた青年、出だしから親切な方と出会い、感謝です。

しかも、寒波を心配して温かグッズを持って行きましたが(カイロが結構重たい)

何と!到着前夜が雪、帰国日が雪、で寒波、と滞在中はフツーの冬でした!京都と変わらん。

日頃のおこないか?? 感謝

 

さて到着後、

サンラザール駅(オペラ・ガルニエ界隈)ちょっと北、クリシー広場近くのホテル「Blackston Opera」へ

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↑ホテル前の通り。安全な界隈です。

 

お手頃なので心配してたけど、清潔でお湯の出も◎でした!

(以前行った時に滞在したアパートメントはお湯タンクがかなり小さくて、ツレがシャンプー中にお湯が切れ、冬なのに水洗いのハメに)

 

そんなこんなで、到着後ソッコーで夕食へ。

コンコルドから歩いてシャンゼリゼからちょっと入ったところにある

「Makoto Aoki」

makotoaoki1.JPG夜到着を想定して、事前予約しておいて正解!

しかも日本人シェフのフレンチレストランで一息つけます。。。

13時間のフライト後、一からお店探し&仏英対応は非常に脳ミソしんどいです。。。

 

今回の旅は、まずは美味しいモン食べよう!と意気込んで

結構調べて思案しました。

 

こちらはカジュアルな正統派フレンチ。

辻仁成氏が絶賛していて家族で常連さんとのことで、うっかり中山美穂さんに会わないだろうか・・・

なんて浅い夢を持ちつつ訪れました。(もちろん、お目にかかれませんでしたが)

(あまりヒトに言ったことないけど実は昔からミポリン好きです。)

 

 

コースをオーダー。

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↑まずはアミューズ。バケットに豚肉のテリーヌ

このワイン、軽くて美味しかったんだけれども、寝不足にソッコーで回ります。

 

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↑冷たい前菜。色々お野菜の煮たモノ

あっさりの味付けでお野菜が際立って美味しい!

 

 

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↑にんじんの温スープ

めちゃめちゃ濃厚で甘み凝縮!オレンジも少し入っていたのかな?

にんじん好きの私には嬉しい一皿でした。

フランスのにんじんはとっても美味しい。

(甘みが濃厚すぎて最後まで飲むと喉がきつかったですが・・・) 

 

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↑メイン。 スズキのソテーとシンプルなリゾット

超美味しかったです!

スズキ大好き&こちらのリゾットはオススメだそうなので、この組み合わせ嬉しかった!

火を通しすぎないプリプリのスズキと

単品でも美味しいのにソースにもなるコクあるクリーミーなリゾット(^o^)

 

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↑ラスト、デゼールはフランボワーズのソルベ

上の方に一粒の"点"。

添付けに黒胡麻がついてました。

囓ってから気付き、写真では一粒です。。。

 

サービスが日本人(シェフ、青木誠さんのお姉様だそう)なので色々お料理のこと聞けます。

最後は私達のテーブルだけだったのでお姉さんと少し世間話もさせてもらいつつ・・・

楽しい時間でした。

面白かったのが、お客3組は日本人、お店さんも日本人、パリに居ながらにして日本でした。

ランチはフランス人で混んでいるそう。

 

フライト疲れと満腹に耐え、

夕食後は凱旋門からの夜景を楽しみ、カフェでまったりしてました。。。

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2010年2月22日

【続・パリ編】絶対行って欲しいBEST3
細川 貴美子

パリは結構小さな街。

端から端までメトロ(地下鉄)で30分ちょっとでいけます。

どこかで聞いたのですが、東京の山手線の円に入るくらいの街だそう。

 

でも、ものすごく凝縮された街です。

小さな街に、観光スポットや美術館、美味しいビストロやカフェ、

パン屋さん、パティスリー、ショコラティエ。。。色々なお店屋さんが有名無名ホントにたくさんあります。

 

そんな中でも、何度も訪れる大好きなベスト3

 

ベスト1  凱旋門

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絶対夜に登るのがおすすめです!(上写真の右側の通りがシャンゼリゼ。)

この日は車があまり多くなかったから、感動なショットを押さえられなかったんだけれども・・・

凱旋門を中心に、12本(だったかな)の道路が放射線状に出ていて、

凱旋門の上からぐるっと見渡すと車のランプがふわ~~っと広がっているんです。

しかもフロントが白、テールランプが赤で、交互に、ホントキレイです。

他にも、エッフェル塔やサクレクール、パンテオン、新凱旋門などライトアップされてるスポットが一堂に見渡せ◎

 

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←真下はこんな感じです(なぜか全体像を撮り忘れ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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←よく分からない風景ですが。。。

登ってきた螺旋階段を頂上から真下に向けて撮ってみました。

怖いので、デジカメだけを手で伸ばしてシャッター押しました。

10分くらいかけて延々と続く螺旋階段を上ります。

もちろん帰りの下りも同じです。

寒さの中、膝と腰にキます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリは朝遅く、夜が遅いから(人の活動が)、夜まで開いている凱旋門は限られた時間で観光地巡りをする中でも嬉しい場所です。しかもシャンゼリゼ界隈のここは夜も比較的安全だし。

 

ベスト2 ノートルダム寺院

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ここは一番よく行っている場所。

以前長く滞在した時にはなぜか何日かに1回は訪れていました。

パワースポットなんでしょうか?

聖堂に入ってすぐ、吸い込まれそうな感覚になった後、非常に穏やかに落ち着きます。

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←入ってすぐの視線。

壮観です。。。

 

もちろん、フツーにお祈りに来ている現地の人もいます。

思ったのが、まぁ信仰度や国の補助とかも異なるので一概には言えないんだけれども、

基本的にどの宗教も信仰は万人に平等であるのに

日本のお寺は拝観料を払わないと入れないところが多いなぁと思いました。

教会は、(日本もそうだけれど)

貧富の差無く、誰でもがお祈りに来れます。日常生活に馴染んでます。 

 

 

 

 

 

ノートルダム2.JPG 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ノートルダム4.JPG ステンドグラス、美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は塔にも上ってきました。

全体画像の右側の塔のてっぺんまで登れます。

こちらも凱旋門と同じく延々と続く螺旋階段を上ります。。。

何百年も人が上り下りしたのでしょう、石で出来た階段は全ての真ん中がすり減って凹んでいます。

(凱旋門は金属で補修されていて安心・・・)

降りるときが非常に怖い!時たま上がる人とすれ違う場所があります。

ノートルダム6.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノートルダム7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ上の写真右の頬杖ついた悪魔のような人(彼は優しい顔ですがもっと怖い顔の人もいます、何か生き物食べてる人も)

ほとんどの教会のぐるりにたくさんいます。

彼らは、外の邪悪な事物から教会を守っています。

ノートルダム8.JPG

 

←塔の中にある

『ノートルダムの鐘』

現役です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベスト3 サクレクール寺院

モンマルトル1.JPG

こちらは、凱旋門とは逆に朝一番に行くのがオススメ。

映画『アメリ』で有名になったモンマルトルの丘にあります。

9時くらい?から空いているので

途中にあるカフェで朝ご飯食べたりしながら、界隈の散策を楽しみます。

朝の方が人も少なくすがすがしさが感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンマルトル2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上は、サクレクールからの眺め。

この日は残念ながら小雨が降ったり止んだりで霧がかかっていました。

柵の向こうは大階段になっていて天気のいい日は多くの人が座って街を眺めています。

モンマルトル3.JPG

 

モンマルトルは『丘』の街なので

こんな階段ばかりです。

(「モン」が山、丘という意味)

いい加減しんどくなってきます。

 

パリはカフェが多いんだけれど

歩くことも多いから疲れたときには便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンマルトル4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7年ぶりに訪れたパリは、治安が良くなった感じでした。街も、メトロも。

意味不明な発狂した人やジプシーをあまり見かけません。

機関銃を持った軍人さんやポリスが要所要所、見回りしています。

そんな風景、良くはないけれど、旅行に行く人にとっては安全で良いです。

 

 

次回は。。。

写真を整理していたら"その10"くらいまでなりそうです。

ボチボチ、お付き合い宜しくです。

 

2010年2月13日

パリへ行ってきました。。。(プロローグ)
細川 貴美子

エッフェル.JPG

2月上旬の8日間、フランスはパリへ行ってきました。

パリは大好きな街!

美味しくて、美しくて、都会なのに時間がゆっくり流れていて、人も優しくて

何度来ても素晴らしい街です。

 

さぁ、ブログをUPしよう!と思ったら、写真がたくさんあって。。。

ちょっと整理が必要なので、

ひとまずはプロローグとして、"the PARIS"な一枚を。

セーヌ川を挟んで向かいにあるトロカデロからの眺めです。

 

ではでは次回本編お楽しみに??

2009年11月30日

冬支度。。。
細川 貴美子

猫話です。

 

しばらくは大きくなっていないんじゃないかと

家族みんなで心配していましたが。。。

 

1歳ちょっとになり、体は成猫になりました。

しかもなんかでかい!!

太っちょではないのですが、もうすでに5kg後半です。

最近は、キャットタワーの最上階で見下ろすスタイルがお気に入りのようです。

 

IMG_0103.JPG

2009年4月27日

美女と野獣とウチのにゃんこ
細川 貴美子

ブログ初参加です。初めまして3月入社の細川です。

 

まとめてタイトル付けたのですが。。。

「美女と野獣」と「ウチのにゃんこ」のお話をしたかっただけで、二つに関連性はないです。

あるとすれば二つとも先日週末のお話。

 

土曜日に劇団四季の「美女と野獣」を観に行きました。

久々ですが、いつ観ても感動しますね!!

休憩込みで3時間弱なのですが、結構長いなぁと思いつつ本当にアッと言う間です。

本当に本当に心から楽しいから。世界に吸い込まれますね。

サービスに関しても感心します。前の席に小学生くらいの女の子が座っていて、その子が背もたれにしっかりもたれた状態でちゃんと鑑賞できるまで、スタッフさんは何度となく何種類かのクッションを持ってきて対応されていました。

ここら辺もまた行きたいと思わせる一つなんだなと思いました。

 

まだまだ期間延長されるそうです、皆さん是非♪

  美女と野獣.jpg  

 

 

山田製油ブログをいつもご覧下さっている方はお分かりですが。。。

へんこ社長始め、へんこ=ねこ好き

私も外れることなく猫大好きっこです。

ということで週末、キャットタワーで一心不乱に上下運動を繰り返していた

ウチのコです。チョコ(男の子・8ヵ月)です。最近一人遊びが多くなりちょっと楽になりました。

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