チャレンジ事業

2018年耕作放棄地問題への協力(えごま栽培)

2017年からへんこ山田が取り組んだ秋収穫のえごま栽培

山田製油のごま油の工場は京都府南丹市日吉町にあります。

ごま工場がある、日吉町の近くに「上保野田区」という40戸ほどの集落があります。
高齢化に伴う耕作放棄地問題は日本のどこにでも起こっていますが、上保野田区も例外ではありません。

耕作放棄地の増加はシカやイノシシなどの獣害被害も増やします。
そこで対策の一環として実行委員会を作り耕作放棄地を有効利用し、「えごま」を栽培するに取り組みを行っています。
2016年度は栽培面積を約4倍にし、京都府の「おいしい食の応援隊」として農作業応援活動地区となりました。

山田製油は2015年から地域の取り組みを応援し、搾油工程での協力を行っています。 2017年は200kgを収穫することができたので、えごま油は製品化できました。

引きつづき2018年も製品化に向けて取り組んでいます。

えごま油は非常に酸化が早い油です。搾油して置いておく事ができません。