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イタリアンごま料理レストラン[ピッコロモンド・ヤマダ]
ホーム > ごまのお話  >ごまの成分
ごまの成分
当社で使用するごまの種類
当社では、各地の胡麻を小ロットずつ確保しています。
産地は随時変わりますことをご了承ください。

ごまにもいろいろな種類があります。
甘みが強いごま、味が濃いごま、皮付きのごま、皮を剥いたむきごま。
山田製油では、各製品ごとにそれぞれの胡麻の良いところが十分引き出されるような分量で配合しています。
ごま写真
白ごま
胡麻の甘みが濃厚でしっかりとした胡麻本来の味を楽しめる。
ごま写真
金胡麻
金胡麻の持つ独特の深い甘みと、高い香りが最大の特徴。
ごま写真
黒胡麻
南国育ちのごま。香ばしい香りとしっかりとした味わいが特徴。
ごま写真
むき胡麻
他産地のごまにない力強い甘みとポテトのようなコクを持つ個性豊かな香りのごま。
ごま写真
国産白ごま
粒は小さくその分海外産にはない濃厚な味わいを持つ。
ごま写真
国産黒ごま
粒は小さく高い香りと甘みを持った濃厚なごま。

ごまの成分は50%が油分、20%がタンパク質、残りの30%がビタミン類・ミネラル・食物繊維です。
その栄養価は植物性食品でもトップレベル!
一つひとつの栄養成分が良質で、しかも含まれる量が多いというのが最大の魅力。
ごまの油分
主に不飽和脂肪酸であるリノール酸とオレイン酸で構成されており、リノール酸は細胞膜を作る材料。
体内で合成することが出来ない必須脂肪酸の為食品から摂取しなければなりません。
リノール酸は血中の悪玉コレステロールを溶解し排出するするといわれており、オレイン酸は、善玉コレステロールを減らさずに、悪玉コレステロールを減らし たり、大腸で便の滑りをよくしたりする便秘予防の作用があります。

ごまの油分
たんぱく質
ごまに含まれるタンパク質は100g中約20gと肉や魚並み。
私たちの身体を作っているたんぱく質は約20種類のアミノ酸で構成されていますが、体内で合成されない必須アミノ酸は食品から摂らなければいけません。
ごまには必須アミノ酸がバランスよく含まれており、食物性の良質なタンパク質の代表格である大豆や米とは相性が抜群です。
米やごまに少ないリジンを大豆は多く含み、大豆に少ないメチオニンをごまは多く含んでいるから、組み合わせて食べるのが最適です。

*リジン・・・必須アミノ酸の一つで、その中でも最も不足しやすいアミノ酸。
*メチオニン・・・必須アミノ酸の一つで、ヒスタミンの血中濃度を下げる効果がある。
食物繊維もたっぷり
ごまには約10%の食物繊維が含まれていて便秘予防にも効果的。食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」がありますがごまに多く含 まれているのは「不溶性食物繊維」。水に溶けず、腸内で水分を吸ってふくらみ、それによって腸を刺激して排便を促す働きがあります。 野菜やキノコ、海藻などの食物繊維の多い食品を組み合わせると更に効果がアップします。
食物繊維はコレステロールの排出を促す働きもあるので、同じようなコレステロール低下作用のある「サポニン」や「レシチン」を含む大豆や大豆製品とごまを上手に組み合 わせることでコレステロールのコントロールに役立ちます。
鉄分も豊富
鉄分も豊富で貧血予防に役立ちます。食品に含まれる鉄は、主に動物性の食品に含まれている「ヘム鉄」と植物性の食品に含まれている「非ヘム鉄」の2種類があります。一 般的に「ヘム鉄」の方が吸収されやすい性質がありますが、両方からバランスよく摂った方がカロリーやコレステロールの過剰になりません。 ごまは植物性の食品なので、動物性の食品と組み合わせて摂るのがオススメ。
鉄の吸収率を高めるには吸収を促す栄養成分を一緒に摂るのがポイント。ビタミンCやクエン酸、酢酸などには鉄の吸収を助ける働きがあります。料理の付け合わせに野菜を プラスしたり、デザートにイチゴやキウイ、オレンジ。調味料として酢やレモン等の柑橘類を使います。
ミネラルも豊富
微量でも細胞の代謝を活性化する抗酸化作用のあるセレンを含むなど、非常に優秀な成分に恵まれています。

*セレン・・・ビタミンEの30倍以上の抗酸化作用を持つミネラル。
亜鉛などと共に体内の抗酸化を行う物質(酵素)の主たる成分になっており、がんの予防や老化防 止、生活習慣病の予防にも有効だと言われています。
カルシウムの宝庫
カルシウムの宝庫であるごまを、牛乳やイワシなどのタンパク質やビタミンDと一緒に食べると吸収率が高まり骨はさらに丈夫に。